JPH1063238A - データ転送表示方法 - Google Patents

データ転送表示方法

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JPH1063238A
JPH1063238A JP8213558A JP21355896A JPH1063238A JP H1063238 A JPH1063238 A JP H1063238A JP 8213558 A JP8213558 A JP 8213558A JP 21355896 A JP21355896 A JP 21355896A JP H1063238 A JPH1063238 A JP H1063238A
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JP
Japan
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data
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display data
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ratio
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Pending
Application number
JP8213558A
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English (en)
Inventor
Daisuke Nishioka
大祐 西岡
Mikio Nagasawa
幹夫 長澤
Fumio Noda
文雄 野田
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Ultra High Speed Network and Computer Technology Laboratories
Original Assignee
Ultra High Speed Network and Computer Technology Laboratories
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワークに対する負担を軽減でき、ネッ
トワーク資源を有効利用できるデータ転送表示方法を提
供する。 【解決手段】 受信用計算機122は、外部入力装置1
04から入力されたデータ名全体から画像を構成する各
データ名を取得して、各データ名からデータ形式を判定
する。各データ形式に基づいて各表示データを受信する
ための受信帯域量を設定して、それぞれの送信用計算機
124,126から各表示データを並列的に受信し、受
信した表示データを同一画像上に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ転送表示方
法に関し、特にネットワークなどの通信手段で接続され
た計算機間で動画、静止画、三次元形状データ、文字情
報などの表示データを受信して表示する場合のデータ転
送表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークなどの通信手段で接
続された計算機間で動画、静止画、三次元形状データ、
文字情報などの各種データ形式を有する表示データを受
信して表示する場合、これら表示データを組み合わせる
ことにより画面に表示される画像をページ単位で予め編
集し、これらページ単位で表示データを転送して、受信
側で画像を切り替え表示するものとなっていた。また、
静止画と文字情報とが混在したページについては、任意
に文字情報を優先して受信表示することにより、受信側
での見かけ上の表示時間を短縮するものとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータ転送表示方法では、各種表示データを
組み合わせることによりページ単位で画像を構成するこ
とから、画像を構成する表示データが異なる複数の送信
用計算機内に格納されている場合には、所望の画像を構
成する表示データへの参照情報を、所定の送信用計算機
側で予めページ単位で編集して受信側に転送する必要が
あり、異なる複数の送信用計算機に格納されている任意
の表示データを受信側にて同一ページに組み合わせて所
望の画像を得ることができないという問題点があった。
また、個々の表示データを複数の送信用計算機から受信
側にて順に収集して同一ページ上に編集する方法も考え
られるが、ページの構成によっては、転送される各デー
タのデータ量に偏りがあり、特に三次元データなどの膨
大なデータ量の表示データが混在する場合には、受信側
での各表示データの表示開始あるいは表示完了に大幅な
時間差が生じ、利用者に対して違和感を与えるという問
題点があった。本発明はこのような課題を解決するため
のものであり、異なる複数の送信用計算機に格納されて
いる任意の表示データを受信側にて同一画像上に表示で
きるとともに、各表示データにデータ量の偏りがある場
合でも、利用者に対して違和感を与えることなく表示で
きるデータ転送表示方法を提供することを目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明によるデータ転送表示方法は、各表示
データのデータ形式に応じた帯域比に基づいて画像を構
成する各表示データを受信するための帯域量を算出し、
これら帯域量に基づいて各表示データを保持する個々の
送信用計算機から各表示データを並列的に受信し、同一
画像上に表示するようにしたものである。したがって、
各表示データのデータ形式に応じた帯域比に基づいて画
像を構成する各表示データを受信するための帯域量が算
出され、これら帯域量に基づいて各表示データを保持す
る個々の送信用計算機から各表示データが並列的に受信
されて、同一画像上に表示される。また、画像を構成す
る各表示データは、各表示データが保持されている通信
手段上での位置情報とそれぞれの表示データのデータ形
式を示すデータ形式情報とからなるデータ名を、所定の
区切り記号により区切って指定するようにしたものであ
る。したがって、画像を構成する各表示データとして、
各表示データが保持されている通信手段上での位置情報
とそれぞれの表示データのデータ形式を示すデータ形式
情報とからなるデータ名が、所定の区切り記号により区
切って指定される。
【0005】また、各表示データを個々のデータ形式ご
とに計数し、各データ形式ごとの表示データ数とそのデ
ータ形式の帯域比との積の総和から総帯域比を算出し、
この総帯域比と各表示データのデータ形式による帯域比
との比率から各表示データの転送に用いる帯域量を算出
するようにしたものである。したがって、各表示データ
が個々のデータ形式ごとに計数され、各データ形式ごと
の表示データ数とそのデータ形式の帯域比との積の総和
から総帯域比が算出され、この総帯域比と各表示データ
のデータ形式による帯域比との比率から各表示データの
転送に用いる帯域量が算出される。また、いずれかの表
示データの受信終了に応じて、受信継続中の表示データ
に対する新たな帯域量を算出して再設定するようにした
ものである。したがって、いずれかの表示データの受信
終了に応じて、受信継続中の表示データに対して新たな
帯域量が算出され再設定される。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施の形態であるデー
タ転送表示システムを示す機能ブロック図であり、同図
において、122は各種表示データを受信表示をする受
信用計算機、124,126は受信用計算機122に動
画、静止画、三次元データ、文字情報などの表示データ
を送信するための送信用計算機、121,123,12
5はそれぞれ受信用計算機122、および送信用計算機
124,126をネットワーク120に接続するための
接続端子である。
【0007】また、受信用計算機122において、10
2は各種情報を表示するCRT、103は受信した表示
データや設定ファイルを格納する外部記憶装置、104
は利用者が処理指示を入力するキーボードやマウスなど
の外部入力装置、105は受信処理プログラム106を
有する受信用計算機122のメモリ、111はメモリ1
05内に用意された受信処理プログラム106が使用す
る帯域設定表、112はプログラム106が使用する表
示データ格納領域、113はメモリ105内に設けられ
た作業領域、101は外部入力装置104から入力され
た指示に応じてメモリ105内の送信処理プログラム1
06を実行することにより各種表示データの受信処理を
行うCPUである。
【0008】ータを指定する転送データ指定ルーチン、
108は送信用計算機124,126と受信計算機12
2とをネットワーク120を経由して各表示データに応
じた帯域量で接続する接続ルーチン、109は接続され
た送信用計算機124から転送される各種表示データを
受信するデータ読み込みルーチン、110は、受信した
各種表示データを表示するデータ表示ルーチンである。
【0009】次に図1を参照して、本発明の動作とし
て、送信用計算機124から転送された表示データを受
信用計算機122で受信して表示する場合を例に説明す
る。まず、受信用計算機122では、外部入力装置10
4から画像を構成する各表示データのデータ名が、その
表示データが保持されているネットワーク120上のア
ドレス(位置情報)やデータ形式情報とともに入力され
る。CPU101は受信処理プログラム106の転送デ
ータ指定ルーチン107を実行することにより各データ
名を取得するとともに、これらを解析して各データ形式
ごとのデータ数を算出してそれぞれメモリ105内の作
業領域113に格納する。
【0010】続いて、CPU101は接続ルーチン10
8を実行することにより、作業領域113に格納されて
いる各データ形式ごとのデータ数を参照して、その送信
元となる送信用計算機124との間でデータ転送に用い
る帯域量を算出するとともに、各表示データのアドレス
に基づいてネットワーク120上に通信経路を設定し接
続する。その後、CPU101はデータ読み込みルーチ
ン109を実行することにより、各送信用計算機124
から所望の表示データを並列的に受信してメモリ105
内の表示データ格納領域112に格納し、続いてデータ
表示ルーチン110を実行することにより、表示データ
格納領域112に格納されている表示データをCRT1
02に同一画像上に重ね合わせて表示する。
【0011】次に、受信処理プログラム106の各ルー
チンについて説明する。最初に、図3を参照して転送デ
ータ指定ルーチン107について説明する。図3は転送
データ指定ルーチン107を示すフローチャートであ
る。まず、外部入力装置104から入力されたデータ名
全体を読み込む(ステップ301)。ここでは、図2に
示すように、複数のデータ名210,220が区切り記
号250を区切りとして続けて入力される。区切り記号
250はデータ名を区別可能な文字であればいずれの文
字でも良く、一般的なデータ名あるいはネットワークア
ドレスとして使用されない文字、例えば“+”などが用
いられる。
【0012】また、データ名210,220は、それぞ
れその表示データを保持する送信用計算機のネットワー
クアドレスすなわち送信元アドレス211,221と、
実際のデータファイル名212,222から構成されて
いる。さらにデータファイル名には「wrl」や「jp
g」などのデータ形式を示す拡張子が付与されており、
この拡張子が判定されて、各表示データのデータ形式が
認識される。このような複数のデータ名を含むデータ名
全体を読み込み、その先頭文字から順に区切り記号を抽
出し(ステップ302)、入力された複数のデータ名を
個々に分解しメモリ105の作業領域113に格納する
(ステップ303)。
【0013】続いて、各データ名のデータファイル名を
参照し、その拡張子を判定することにより、各表示デー
タのデータ形式を確認して作業領域113に格納し(ス
テップ304)、各データ形式ごとにデータ数(個数)
を算出して作業領域113に格納する(ステップ30
5)。したがって、メモリ105の作業領域113に
は、図4(a)に示すように、各データ名とそのデータ
形式が格納されるとともに、図4(b)に示すように、
データ形式ごとのデータ数が格納される。ここでは画像
表示に必要な表示データとして、動画が1つ、静止画が
2つ、文字情報が2つ指定されたことを示している。
【0014】次に、図5を参照して接続ルーチン108
について説明する。図5は接続ルーチン108を示すフ
ローチャートである。ます、前述した転送データ指定ル
ーチン107により、メモリ105内の作業領域113
に格納されている各データ形式ごとのデータ数を参照し
て、受信するデータ形式とデータ数を取得する(ステッ
プ501)。続いて、メモリ105内の帯域設定表11
1に予め設定されている各データ形式に対する帯域比に
基づいて、帯域比と受信データ数との積の総和すなわち
総帯域比を求める(ステップ502)。
【0015】さらに、この総帯域比に対する各表示デー
タの比率を計算し(ステップ503)、これら比率とネ
ットワーク120でデータ受信に使用する全帯域量との
積を各表示データを受信するための受信帯域量とし(ス
テップ504)、すべての表示データについてそれぞれ
受信帯域量を求めた後、その帯域量を指定して各計算機
と接続する(ステップ505)。図6は帯域設定表11
1を示す説明図であり、各データ形式601ごとに、そ
のデータファイル名の拡張子602と帯域比603とが
予め設定されている。例えば、動画1つと文字情報1つ
が同時に受信される場合、帯域比603から帯域を4:
1に分割してそれぞれを受信するものとなる。なお、形
式、拡張子および帯域比は受信側が要求する通信品質な
どの状況に応じて任意に追加、削除、変更が行われる。
【0016】次に、図7を参照してデータ読み込みルー
チン109について述べる。図7はデータ読み込みルー
チン109を示すフローチャートである。接続ルーチン
108で各送信用計算機124,126と接続した後、
各送信用計算機124,126から転送された表示デー
タの受信を開始し、受信した表示データを表示データ格
納領域112へ格納する(ステップ702)。表示デー
タ受信中、転送が終了した送信用計算機があるか否か、
すなわち受信が終了した表示データがあるか否かを監視
し(ステップ703)、転送が終了した送信用計算機が
なければ(ステップ703:No)、ステップ702に
戻って受信を継続する。
【0017】一方、転送が終了した送信用計算機があれ
ば(ステップ703:Yes)、すべての送信用計算機
124,126からのデータ転送が終了したか否か判断
し(ステップ705)、すべての送信用計算機124,
126からのデータ転送が終了していない場合には(ス
テップ:No)、データ転送が終了した送信用計算機に
割り当てられていた帯域を他の送信用計算機とのデータ
転送に割り当てるために受信帯域の再計算を行い(ステ
ップ704)、ステップ702に戻って再び受信を開始
する。また、ステップ705において、すべての送信用
計算機からの転送が終了した場合には(ステップ70
5:Yes)、データ読み込みルーチンを終了する。
【0018】したがって、前述した図6に示した帯域比
で動画、三次元データ、静止画、文字情報の各表示デー
タを帯域を変化させて受信する場合には、図8に示すよ
うな過程により帯域が変化して表示データが転送され
る。表示データの受信に用いる帯域の全体を100kb
ps(bit per second)とすると、デー
タ転送開始時には、図6に示した帯域比に基づいて、動
画801、三次元データ802、静止画803、文字情
報804が例えば4:3:2:1の比、ここでは図8
(a)に示すように40kbps、30kbps、20
kbps、10kbpsの帯域で転送される。
【0019】その後、図8(b)に示すように、途中で
動画805の受信が終了し、さらに静止画806の受信
が終了した場合、受信継続中の三次元データ807と文
字情報808の比は3:1となり、受信が終了した動画
805および静止画806の各帯域を三次元データと文
字情報が3:1になるように再度割り当てる。したがっ
て、三次元データ807および文字情報808の帯域
は、図8(c)に示すように、それぞれ75kbps、
25kbpsに変更されて転送速度が改善され、データ
転送に要する時間が短縮される。
【0020】このようにして、各送信用計算機から受信
した表示データは表示データ格納領域112へ格納さ
れ、データ表示ルーチン110によって同一画像に重ね
合わせてCRT102に表示される。ユーザは各表示デ
ータを拡大、縮小、移動することで所望する画面構成を
作成し、その表示設定を外部記憶装置103へ保存す
る。
【0021】図9は、本発明を三次元空間でのインテリ
アデザインに応用した場合を示す説明図である。この場
合には、転送データ指定ルーチン107にてデータ名全
体908を入力することにより、異なる3つの送信用計
算機A903,B905,C907から、三次元デー
タ、ここではソファー902,テーブル904,スタン
ド906が受信用計算機に転送される。したがって、受
信した三次元データを受信用計算機側で編集し配置する
ことにより、任意の三次元シーンを構成することが可能
となる。
【0022】また、図10は本発明を二次元のモンター
ジュに応用した場合を示す説明図である。この場合に
は、転送データ指定ルーチン107にてデータ名全体1
007を入力することにより、異なる4つの送信用計算
機A10003,B1005,C1006,D1004
から、二次元データ、ここでは目,口,鼻,髪型が受信
用計算機に転送される。したがって、受信した二次元デ
ータを受信用計算機にて編集し配置することにより、顔
の全体を合成でき、ユーザの手元にない表示部品を複数
の送信用計算機から受信して一つの二次元シーンを構成
することが可能となる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、各表示
データのデータ形式に応じた帯域比に基づいて画像を構
成する各表示データを受信するための帯域量を算出し、
これら帯域量に基づいて各表示データを保持する個々の
送信用計算機から各表示データを並列的に受信し、同一
画像上に表示するようにしたので、従来のように、所望
の画像を構成する表示データへの参照情報を、所定の送
信用計算機にて予めページ単位で編集して受信側に転送
する方法と比較して、異なる複数の送信用計算機に格納
されている任意の表示データを受信側にて同一画像上に
表示できるとともに、各表示データにデータ量の偏りが
ある場合でも、利用者に対して違和感を与えることなく
表示することが可能となる。また、画像を構成する各表
示データは、各表示データが保持されている通信手段上
での位置情報とそれぞれの表示データのデータ形式を示
すデータ形式情報とからなるデータ名を、所定の区切り
記号により区切って指定するようにしたので、複雑な書
式を要することなく、画像を構成する各表示データを簡
素に表現することができる。
【0024】また、各表示データを個々のデータ形式ご
とに計数し、各データ形式ごとの表示データ数とそのデ
ータ形式の帯域比との積の総和から総帯域比を算出し、
この総帯域比と各表示データのデータ形式による帯域比
との比率から各表示データの転送に用いる帯域量を算出
するようにしたので、使用可能な帯域をデータ形式に応
じて大幅に規模が異なる各表示データ間で効率よく利用
することができる。また、いずれかの表示データの受信
終了に応じて、受信継続中の表示データに対する新たな
帯域量を算出し再設定するようにしたので、転送が終了
した表示データが利用していた帯域を他の表示データの
受信に利用することができ、各表示データの受信に要す
る時間を短縮することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態によるデータ転送表示
システムを示す機能ブロック図である。
【図2】 データ名の構成を示す説明図である。
【図3】 転送データ指定ルーチンを示すフローチャー
トである。
【図4】 作業領域の構成を示す説明図である。
【図5】 接続ルーチンを示すフローチャートである。
【図6】 帯域設定表を示す説明図である。
【図7】 データ読み込みルーチンを示すフローチャー
トである。
【図8】 データ転送中における帯域の変化を示す説明
図である。
【図9】 三次元空間でのインテリアデザインへの応用
例を示す説明図である。
【図10】 二次元モンタージュへの応用した場合を示
す説明図である。
【符号の説明】
101…CPU、102…CRT、103…外部記憶装
置、104…外部入力装置、105…メモリ、106…
データ受信プログラム、107…転送データ指定ルーチ
ン、108…接続ルーチン、109…データ読み込みル
ーチン、110…データ表示ルーチン、120…ネット
ワーク、121,123,125…接続端子、122…
受信用計算機、124,126…送信用計算機、111
…帯域設定表、112…表示データ格納領域、113…
作業領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/28 H04L 11/00 310Z (72)発明者 野田 文雄 東京都港区虎ノ門5丁目2番6号 株式会 社超高速ネットワーク・コンピュータ技術 研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動画、静止画、三次元形状データ、文字
    情報などの各種のデータ形式を有する表示データを複数
    の送信用計算機からネットワークなどの通信手段を介し
    て受信して表示するデータ転送表示方法において、 各表示データのデータ形式に応じた帯域比に基づいて画
    像を構成する各表示データを受信するための帯域量を算
    出し、 これら帯域量に基づいて各表示データを保持する個々の
    送信用計算機から各表示データを並列的に受信し、同一
    画像上に表示するようにしたことを特徴とするデータ転
    送表示方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のデータ転送表示方法にお
    いて、 画像を構成する各表示データは、 各表示データが保持されている通信手段上での位置情報
    とそれぞれの表示データのデータ形式を示すデータ形式
    情報とからなるデータ名を、所定の区切り記号により区
    切って指定するようにしたことを特徴とするデータ転送
    表示方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のデータ転送表示方法にお
    いて、 各表示データを個々のデータ形式ごとに計数し、 各データ形式ごとの表示データ数とそのデータ形式の帯
    域比との積の総和から総帯域比を算出し、 この総帯域比と各表示データのデータ形式による帯域比
    との比率から各表示データの転送に用いる帯域量を算出
    するようにしたことを特徴とするデータ転送表示方法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のデータ転送表示方法にお
    いて、 いずれかの表示データの受信終了に応じて、受信継続中
    の表示データに対する新たな帯域量を算出し再設定する
    ようにしたことを特徴とするデータ転送表示方法。
JP8213558A 1996-08-13 1996-08-13 データ転送表示方法 Pending JPH1063238A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011053792A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Anritsu Networks Kk ファイル転送システム
JP2013206442A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Toshiba Corp 画面転送装置及び画面転送システム
US10377399B2 (en) 2015-04-20 2019-08-13 Mitsubishi Electric Corporation Train data transmission system and train data transmission program

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