JPH11238034A - データ転送システム - Google Patents
データ転送システムInfo
- Publication number
- JPH11238034A JPH11238034A JP10040060A JP4006098A JPH11238034A JP H11238034 A JPH11238034 A JP H11238034A JP 10040060 A JP10040060 A JP 10040060A JP 4006098 A JP4006098 A JP 4006098A JP H11238034 A JPH11238034 A JP H11238034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- lines
- divided
- processing device
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 9
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ量が多い場合にも効率のよいデータ転
送を行う 【解決手段】 送信側のデータ処理装置(20,10)と受信
側のデータ処理装置(10,30)との間を複数の回線(40)で
接続し、データ分割手段(21,11)によって送信データを
利用する回線の数に分割し、分割データ送信手段(21,1
1)によって複数の分割データを複数の回線に分配して受
信側のデータ処理装置に送信し、データ合成手段(11,3
1)によって受信した複数の分割データを合成して送信デ
ータと同一のデータに復元する。
送を行う 【解決手段】 送信側のデータ処理装置(20,10)と受信
側のデータ処理装置(10,30)との間を複数の回線(40)で
接続し、データ分割手段(21,11)によって送信データを
利用する回線の数に分割し、分割データ送信手段(21,1
1)によって複数の分割データを複数の回線に分配して受
信側のデータ処理装置に送信し、データ合成手段(11,3
1)によって受信した複数の分割データを合成して送信デ
ータと同一のデータに復元する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ転送システム
に関し、特に効率のよいデータ転送を行えるようにした
システムに関する。
に関し、特に効率のよいデータ転送を行えるようにした
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、パーソナルコンピュータに画像
を取り込む場合、スキャナをパーソナルコンピュータに
接続して行うことがある。かかる場合、制御信号と画像
データを送受信できる1本のケーブルによってスキャナ
をパーソナルコンピュータに接続し、パーソナルコンピ
ュータからの読み取り指示によってスキャナが起動して
原稿を読み取り、読み取った画像をパーソナルコンピュ
ータに送信することが行われる。
を取り込む場合、スキャナをパーソナルコンピュータに
接続して行うことがある。かかる場合、制御信号と画像
データを送受信できる1本のケーブルによってスキャナ
をパーソナルコンピュータに接続し、パーソナルコンピ
ュータからの読み取り指示によってスキャナが起動して
原稿を読み取り、読み取った画像をパーソナルコンピュ
ータに送信することが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のデータ
転送方式では転送すべき画像データの量が非常に多い時
にはデータの転送に時間がかかるという問題がある。
転送方式では転送すべき画像データの量が非常に多い時
にはデータの転送に時間がかかるという問題がある。
【0004】本発明はかかる問題点に鑑み、効率のよい
データ転送を行えるようにしたデータ転送システムを提
供することを課題とする。
データ転送を行えるようにしたデータ転送システムを提
供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係るデ
ータ転送システムは、一方のデータ処理装置から他方の
データ処理装置にデータを転送するデータ転送システム
であって、上記送信側のデータ処理装置と受信側のデー
タ処理装置との間を接続し、各々がデータを転送しうる
複数の回線と、送信データを利用する複数の回線の数に
分割するデータ分割手段と、上記複数の分割データを上
記複数の回線に分配して送信する分割データ送信手段
と、受信した上記複数の分割データを合成して送信デー
タと同一のデータに復元するデータ合成手段と、を備え
たことを特徴とする。
ータ転送システムは、一方のデータ処理装置から他方の
データ処理装置にデータを転送するデータ転送システム
であって、上記送信側のデータ処理装置と受信側のデー
タ処理装置との間を接続し、各々がデータを転送しうる
複数の回線と、送信データを利用する複数の回線の数に
分割するデータ分割手段と、上記複数の分割データを上
記複数の回線に分配して送信する分割データ送信手段
と、受信した上記複数の分割データを合成して送信デー
タと同一のデータに復元するデータ合成手段と、を備え
たことを特徴とする。
【0006】本発明の特徴の1つはデータ処理装置の間
を複数の回線で接続し、送信すべきデータを利用すべき
回線の数に分割して送信し、受信側で分割データを合成
して送信データに復元するようにした点にある。これに
より、データを効率よく転送できることとなる。
を複数の回線で接続し、送信すべきデータを利用すべき
回線の数に分割して送信し、受信側で分割データを合成
して送信データに復元するようにした点にある。これに
より、データを効率よく転送できることとなる。
【0007】本発明でいうデータ処理装置とはデータを
処理しうる機能を有する装置を意味し、画像形成システ
ムの場合にはパーソナルコンピュータ、スキャナ、プリ
ンタのいずれもがデータ処理を行う機能を有するので、
その意味で本発明ではすべてをデータ処理装置として扱
うこともできる。即ち、データを転送する2つのデータ
処理装置はパーソナルコンピュータとパーソナルコンピ
ュータ、パーソナルコンピュータとスキャナ、パーソナ
ルコンピュータとプリンタ、スキャナとプリンタの組合
せが含まれる。
処理しうる機能を有する装置を意味し、画像形成システ
ムの場合にはパーソナルコンピュータ、スキャナ、プリ
ンタのいずれもがデータ処理を行う機能を有するので、
その意味で本発明ではすべてをデータ処理装置として扱
うこともできる。即ち、データを転送する2つのデータ
処理装置はパーソナルコンピュータとパーソナルコンピ
ュータ、パーソナルコンピュータとスキャナ、パーソナ
ルコンピュータとプリンタ、スキャナとプリンタの組合
せが含まれる。
【0008】送信データの分割は回線の通信速度に関係
なく、単に利用する回線の数に分割してもよいが、効率
をより一層向上させる上で、通信速度を考慮して回線数
に応じて最小時間となるように分割するのが好ましい。
なく、単に利用する回線の数に分割してもよいが、効率
をより一層向上させる上で、通信速度を考慮して回線数
に応じて最小時間となるように分割するのが好ましい。
【0009】また、送信データの分割は総データ量を利
用する回線の数に分割してもよいが、画像データの場合
にはページ単位で回線の数に分割してもよい。
用する回線の数に分割してもよいが、画像データの場合
にはページ単位で回線の数に分割してもよい。
【0010】また、分割データの合成には分割データ相
互の関係を明確にしておかないと、送信データの復元が
できない。そこで、送信データを分割した時に、合成の
ための情報、例えば分割したブロック毎に付されたブロ
ック番号情報、上述のページ単位で分割した画像データ
の場合にはページ情報を各分割データに付与するのがよ
い。
互の関係を明確にしておかないと、送信データの復元が
できない。そこで、送信データを分割した時に、合成の
ための情報、例えば分割したブロック毎に付されたブロ
ック番号情報、上述のページ単位で分割した画像データ
の場合にはページ情報を各分割データに付与するのがよ
い。
【0011】また、本発明の送信側及び受信側のいずれ
のデータ処理装置も新規である。即ち、本発明によれ
ば、一方のデータ処理装置と他方のデータ処理装置との
間を複数の回線によって接続し、複数の各回線によって
一方のデータ処理装置から他方のデータ処理装置にデー
タを転送しうるようにしたデータ転送システムに用いら
れる送信側のデータ処理装置であって、送信データを利
用する複数の回線の数に分割するデータ分割手段と、上
記複数の分割データを上記複数の回線に分配して上記受
信側のデータ処理装置に送信する分割データ送信手段
と、を備えたことを特徴とするデータ処理装置を提供す
ることができる。
のデータ処理装置も新規である。即ち、本発明によれ
ば、一方のデータ処理装置と他方のデータ処理装置との
間を複数の回線によって接続し、複数の各回線によって
一方のデータ処理装置から他方のデータ処理装置にデー
タを転送しうるようにしたデータ転送システムに用いら
れる送信側のデータ処理装置であって、送信データを利
用する複数の回線の数に分割するデータ分割手段と、上
記複数の分割データを上記複数の回線に分配して上記受
信側のデータ処理装置に送信する分割データ送信手段
と、を備えたことを特徴とするデータ処理装置を提供す
ることができる。
【0012】また、本発明によれば、一方のデータ処理
装置と他方のデータ処理装置との間を複数の回線によっ
て接続し、複数の各回線によって一方のデータ処理装置
から他方のデータ処理装置にデータを転送しうるように
したデータ転送システムに用いられる受信側のデータ処
理装置であって、送信側のデータ処理装置から送信され
てきた複数の分割データを合成して送信データと同一の
データに復元するデータ合成手段を備えたことを特徴と
するデータ処理装置を提供できる。
装置と他方のデータ処理装置との間を複数の回線によっ
て接続し、複数の各回線によって一方のデータ処理装置
から他方のデータ処理装置にデータを転送しうるように
したデータ転送システムに用いられる受信側のデータ処
理装置であって、送信側のデータ処理装置から送信され
てきた複数の分割データを合成して送信データと同一の
データに復元するデータ合成手段を備えたことを特徴と
するデータ処理装置を提供できる。
【0013】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、データ処理装
置の間を複数の回線で接続し、送信データを使用すべき
回線の数に分割して送信し、受信側で複数の分割データ
を合成して送信データに復元するようにしたので、大量
のデータを転送する場合にデータを効率よく転送でき、
転送時間を大幅に短縮できる。
置の間を複数の回線で接続し、送信データを使用すべき
回線の数に分割して送信し、受信側で複数の分割データ
を合成して送信データに復元するようにしたので、大量
のデータを転送する場合にデータを効率よく転送でき、
転送時間を大幅に短縮できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す具体例
に基づいて詳細に説明する。図1ないし図6は本発明に
係るデータ転送ヒステムの好ましい実施形態を示し、こ
れはスキャナを用いたパーソナルコンピュータへ画像の
取り込みを行うシステムに適用した例である。図1は上
記システムの全体構成を示す。本システムはパーソナル
コンピュータ10、スキャナ20及び両者を接続する複
数の回線40から構成されている。
に基づいて詳細に説明する。図1ないし図6は本発明に
係るデータ転送ヒステムの好ましい実施形態を示し、こ
れはスキャナを用いたパーソナルコンピュータへ画像の
取り込みを行うシステムに適用した例である。図1は上
記システムの全体構成を示す。本システムはパーソナル
コンピュータ10、スキャナ20及び両者を接続する複
数の回線40から構成されている。
【0015】パーソナルコンピュータ10は各種の演算
処理を行うCPU11、プログラム及び/又はデータを
記憶するROM12、RAM13及び記憶装置14、C
PU11の操作を行うための操作部15、複数の入出力
ポート18、ポート18の切替えを行うセレクタ17、
各種の表示を行う表示部16から構成されている。な
お、CPU11及びバスは入出力ポート18の数だけ設
け、マルチタスクで処理を行ってもよい。
処理を行うCPU11、プログラム及び/又はデータを
記憶するROM12、RAM13及び記憶装置14、C
PU11の操作を行うための操作部15、複数の入出力
ポート18、ポート18の切替えを行うセレクタ17、
各種の表示を行う表示部16から構成されている。な
お、CPU11及びバスは入出力ポート18の数だけ設
け、マルチタスクで処理を行ってもよい。
【0016】他方、スキャナ20は各種の演算処理を行
うCPU21、画像の読み取りを行う読み取り部24、
プログラム及び/又はデータを記憶する記憶装置22及
びRAM23、複数の入出力ポート26、ポート26の
切替えを行うセレクタ25から構成されている。なお、
CPU21及びバスは入出力ポート26の数だけ設け、
マルチタスクで処理を行ってもよい。
うCPU21、画像の読み取りを行う読み取り部24、
プログラム及び/又はデータを記憶する記憶装置22及
びRAM23、複数の入出力ポート26、ポート26の
切替えを行うセレクタ25から構成されている。なお、
CPU21及びバスは入出力ポート26の数だけ設け、
マルチタスクで処理を行ってもよい。
【0017】回線40はパーソナルコンピュータ10の
複数の各入出力ポート18とスキャナ20の複数の各入
出力ポート26との間に接続されている。
複数の各入出力ポート18とスキャナ20の複数の各入
出力ポート26との間に接続されている。
【0018】図6はセレクタ17の構成を示す。セレク
タ17は複数の入力バッファメモリ170・・・、複数
の出力バッファメモリ172・・・及びスイッチング手
段(図示せず)から構成されており、スイッチング手段
で入力バッファメモリ170を切替えて入力バッファメ
モリ170に画像データを事前入力して蓄積し、複数の
出力バッファメモリ172・・・から入出力ポート18
・・・を経てほぼ同時に回線40に送信するようになっ
ている。なお、スイッチング手段は選択した入力バッフ
ァメモリ170に1頁分程度の画像データが蓄積された
時に次の入力バッファメモリ170に切替えるようにな
っている。スキャナ20側のセレクタ25についても同
様の構成となっているが、その詳細な説明は省略する。
タ17は複数の入力バッファメモリ170・・・、複数
の出力バッファメモリ172・・・及びスイッチング手
段(図示せず)から構成されており、スイッチング手段
で入力バッファメモリ170を切替えて入力バッファメ
モリ170に画像データを事前入力して蓄積し、複数の
出力バッファメモリ172・・・から入出力ポート18
・・・を経てほぼ同時に回線40に送信するようになっ
ている。なお、スイッチング手段は選択した入力バッフ
ァメモリ170に1頁分程度の画像データが蓄積された
時に次の入力バッファメモリ170に切替えるようにな
っている。スキャナ20側のセレクタ25についても同
様の構成となっているが、その詳細な説明は省略する。
【0019】ここで、全ての回線40のデータ転送速度
が等しい場合、回線40のデータ転送速度をM bit/se
c、出力バッファメモリ172の容量をX bit、回線数
をNとした時、X bit÷(M bit/s×N)=T secとす
ると、出力させるべき回線40の切替えをスイッチング
手段がT secよりも速い速度で行い、入力バッファメモ
リ170から出力バッファメモリ172・・・を通って
入出力ポート18にデータを送信する。セレクタ17内
での転送速度は入出力ポート18より先の回線40の転
送速度より速いため、速度を合わせるために出力バッフ
ァ172・・・にデータを蓄積し、所定のタイミングで
データを出力させる。これにより、各回線40を転送さ
れるデータはほぼ同時に送信されたことになり、1本の
回線でデータを転送する場合に比して早く転送できる。
が等しい場合、回線40のデータ転送速度をM bit/se
c、出力バッファメモリ172の容量をX bit、回線数
をNとした時、X bit÷(M bit/s×N)=T secとす
ると、出力させるべき回線40の切替えをスイッチング
手段がT secよりも速い速度で行い、入力バッファメモ
リ170から出力バッファメモリ172・・・を通って
入出力ポート18にデータを送信する。セレクタ17内
での転送速度は入出力ポート18より先の回線40の転
送速度より速いため、速度を合わせるために出力バッフ
ァ172・・・にデータを蓄積し、所定のタイミングで
データを出力させる。これにより、各回線40を転送さ
れるデータはほぼ同時に送信されたことになり、1本の
回線でデータを転送する場合に比して早く転送できる。
【0020】次に、図2ないし図5を用いてデータ転送
方法について説明する。図2はパーソナルコンピュータ
10における処理のフローチャート、図3はスキャナ2
0における処理のフローチャート、図4はパーソナルコ
ンピュータ10の表示部16の画面、図5は合成前の分
割データ(a)及び合成後の画像データ(b)を示す。
方法について説明する。図2はパーソナルコンピュータ
10における処理のフローチャート、図3はスキャナ2
0における処理のフローチャート、図4はパーソナルコ
ンピュータ10の表示部16の画面、図5は合成前の分
割データ(a)及び合成後の画像データ(b)を示す。
【0021】まず、パーソナルコンピュータ10の表示
部16の画面において「読み込み」を指定すると、画像
読み取りアプリケーションのプログラムが起動し、スキ
ャナ20に対して画像送信の要求信号を送信し、スキャ
ナ20から画像データの送信があるまで待機する(図2
のステップS10及びステップS11)。
部16の画面において「読み込み」を指定すると、画像
読み取りアプリケーションのプログラムが起動し、スキ
ャナ20に対して画像送信の要求信号を送信し、スキャ
ナ20から画像データの送信があるまで待機する(図2
のステップS10及びステップS11)。
【0022】他方、スキャナ20は回線40・・・が接
続されると、回線40の数と各回線40の転送速度比を
記憶装置22に書込み、画像送信の要求信号がパーソナ
ルコンピュータ10から送信されてくるまで待機する
(図3のステップS20及びステップS21)。画像送
信の要求信号が送信されてくると、スキャナ20は読み
取り部24が原稿を読み取り、画像データを記憶装置2
2に書き込み(図3のステップS22)、記憶装置22
から回線数及び転送速度比を読み出し(図3のステップ
S23)、転送速度比が全て等しいか否かを判定する
(図3のステップS24)。
続されると、回線40の数と各回線40の転送速度比を
記憶装置22に書込み、画像送信の要求信号がパーソナ
ルコンピュータ10から送信されてくるまで待機する
(図3のステップS20及びステップS21)。画像送
信の要求信号が送信されてくると、スキャナ20は読み
取り部24が原稿を読み取り、画像データを記憶装置2
2に書き込み(図3のステップS22)、記憶装置22
から回線数及び転送速度比を読み出し(図3のステップ
S23)、転送速度比が全て等しいか否かを判定する
(図3のステップS24)。
【0023】転送速度比が全て等しい場合、記憶装置2
2から画像データを読み出して回線数比でページ単位に
分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報を
入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコンピ
ュータ10に転送する(図3のステップS25及びステ
ップS26)。
2から画像データを読み出して回線数比でページ単位に
分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報を
入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコンピ
ュータ10に転送する(図3のステップS25及びステ
ップS26)。
【0024】転送速度比が等しくない場合、記憶装置2
2から画像データを読み出して転送速度比でページ単位
に分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報
を入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコン
ピュータ10に転送する(図3のステップS26及びス
テップS27)。
2から画像データを読み出して転送速度比でページ単位
に分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報
を入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコン
ピュータ10に転送する(図3のステップS26及びス
テップS27)。
【0025】スキャナ20から画像データの送信がある
と、パーソナルコンピュータ10は分割された画像デー
タを受け取り、各分割データのヘッダ情報に基づいて元
の画像データと同一のデータに合成して復元し、記憶装
置14に書き込む(図2のステップS12及びステップ
S13)、これによってパーソナルコンピュータ10に
画像を取り込むことができる。
と、パーソナルコンピュータ10は分割された画像デー
タを受け取り、各分割データのヘッダ情報に基づいて元
の画像データと同一のデータに合成して復元し、記憶装
置14に書き込む(図2のステップS12及びステップ
S13)、これによってパーソナルコンピュータ10に
画像を取り込むことができる。
【0026】次に、画像データの合成方法の1例を説明
する。図5は合成前の分割データ及び合成データの1例
を示す。スキャナ20から送信されてくる分割データは
図5の(a)に示されるように、ジョブ番号、ページ番
号、次ページ番号及びその他の情報が各分割データに付
与された形態をなしている。
する。図5は合成前の分割データ及び合成データの1例
を示す。スキャナ20から送信されてくる分割データは
図5の(a)に示されるように、ジョブ番号、ページ番
号、次ページ番号及びその他の情報が各分割データに付
与された形態をなしている。
【0027】パーソナルコンピュータ10が複数の回線
40・・・を介して分割データを受信すると、分割デー
タを受信した順に記憶装置14に格納していく。この
時、次ページ番号に該当するデータがすでに記憶装置1
4に格納されているときには、次アドレスのところにそ
のアドレスに書き込む。格納していない場合にはとりあ
えずXXXXにしておく。更に、それまでに記憶装置1
4に格納しているデータで次アドレスのところに該当す
るページの時には、該当する次アドレスのXXXXをそ
のアドレスを書き換える。すべての次アドレスの書き込
みが終了したら、合成は終了となる。
40・・・を介して分割データを受信すると、分割デー
タを受信した順に記憶装置14に格納していく。この
時、次ページ番号に該当するデータがすでに記憶装置1
4に格納されているときには、次アドレスのところにそ
のアドレスに書き込む。格納していない場合にはとりあ
えずXXXXにしておく。更に、それまでに記憶装置1
4に格納しているデータで次アドレスのところに該当す
るページの時には、該当する次アドレスのXXXXをそ
のアドレスを書き換える。すべての次アドレスの書き込
みが終了したら、合成は終了となる。
【0028】例えば、ページ番号1、3、2、4、6、
5、7の順にデータを受信したときには以下のようにな
る。 .ページ番号1を受信したら、ページ番号2のデータ
はまだ格納されていないので、アドレス0000にデー
タを格納し、次アドレスに仮のアドレスとしてXXXX
を書き込む。また、次アドレスにページ番号1のアドレ
スを書き込む必要性はないので、その処理はしない。 .ページ番号3を受信したら、ページ番号4のデータ
はまだ格納されていないので、アドレス0010にデー
タを格納し、次アドレスにXXXXを書き込む。また、
次アドレスにページ番号3のアドレスを書き込む必要性
はないので、その処理はしない。 .ページ番号2を受信したら、ページ番号3のデータ
はすでに格納されているので、アドレス0020にデー
タを格納し、次アドレスにページ番号3のデータが書き
込まれているアドレス0010を書き込む。また、次ア
ドレスにページ番号2を書き込む必要性があるので、ア
ドレス0000の次に暫定的に書き込まれている仮アド
レスXXXXを0020を書き換える。 .同様な処理をページ番号4、6、5に対しても行
う。 .最後に、ページ番号7を受信したら、次ページ番号
に0000(最終ページ)なので、アドレス0060に
データを格納し、次アドレスにNULLを書き込む。ま
た、次アドレスにページ番号7を書き込む必要性がある
ので、アドレス0040の次アドレスに0060を書き
込む。更に、この段階ですべての次アドレスが書き込ま
れたので、データの合成は完了となる。
5、7の順にデータを受信したときには以下のようにな
る。 .ページ番号1を受信したら、ページ番号2のデータ
はまだ格納されていないので、アドレス0000にデー
タを格納し、次アドレスに仮のアドレスとしてXXXX
を書き込む。また、次アドレスにページ番号1のアドレ
スを書き込む必要性はないので、その処理はしない。 .ページ番号3を受信したら、ページ番号4のデータ
はまだ格納されていないので、アドレス0010にデー
タを格納し、次アドレスにXXXXを書き込む。また、
次アドレスにページ番号3のアドレスを書き込む必要性
はないので、その処理はしない。 .ページ番号2を受信したら、ページ番号3のデータ
はすでに格納されているので、アドレス0020にデー
タを格納し、次アドレスにページ番号3のデータが書き
込まれているアドレス0010を書き込む。また、次ア
ドレスにページ番号2を書き込む必要性があるので、ア
ドレス0000の次に暫定的に書き込まれている仮アド
レスXXXXを0020を書き換える。 .同様な処理をページ番号4、6、5に対しても行
う。 .最後に、ページ番号7を受信したら、次ページ番号
に0000(最終ページ)なので、アドレス0060に
データを格納し、次アドレスにNULLを書き込む。ま
た、次アドレスにページ番号7を書き込む必要性がある
ので、アドレス0040の次アドレスに0060を書き
込む。更に、この段階ですべての次アドレスが書き込ま
れたので、データの合成は完了となる。
【0029】図7ないし図10は本発明の第2の実施形
態を示し、これはパーソナルコンピュータを用いてプリ
ンタで画像形成を行うシステムに適用した例である。図
7は上記システムの全体構成を示す。本システムはパー
ソナルコンピュータ10、プリンタ30及び両者を接続
する複数の回線40から構成されている。
態を示し、これはパーソナルコンピュータを用いてプリ
ンタで画像形成を行うシステムに適用した例である。図
7は上記システムの全体構成を示す。本システムはパー
ソナルコンピュータ10、プリンタ30及び両者を接続
する複数の回線40から構成されている。
【0030】パーソナルコンピュータ10は第1の実施
形態の場合と同様の構成が採用されているので、その詳
細な説明は省略する。他方、プリンタ30は各種の演算
処理を行うCPU31、画像の形成を行うプリンタ部3
4、プログラム及び/又はデータを記憶する記憶装置3
2及びRAM33、複数の入出力ポート36、ポート3
6の切替えを行うセレクタ35から構成されている。な
お、本例においてもCPU31及びバスは入出力ポート
36の数だけ設け、マルチタスクで処理を行ってもよ
い。
形態の場合と同様の構成が採用されているので、その詳
細な説明は省略する。他方、プリンタ30は各種の演算
処理を行うCPU31、画像の形成を行うプリンタ部3
4、プログラム及び/又はデータを記憶する記憶装置3
2及びRAM33、複数の入出力ポート36、ポート3
6の切替えを行うセレクタ35から構成されている。な
お、本例においてもCPU31及びバスは入出力ポート
36の数だけ設け、マルチタスクで処理を行ってもよ
い。
【0031】回線40はパーソナルコンピュータ10の
複数の各入出力ポート18とプリンタ30の複数の各入
出力ポート36との間に接続されている。
複数の各入出力ポート18とプリンタ30の複数の各入
出力ポート36との間に接続されている。
【0032】次に、図8ないし図10を用いてデータ転
送方法について説明する。図8はパーソナルコンピュー
タ10における処理のフローチャート、図9はプリンタ
30における処理のフローチャート、図4はパーソナル
コンピュータ10の表示部17の画面である。
送方法について説明する。図8はパーソナルコンピュー
タ10における処理のフローチャート、図9はプリンタ
30における処理のフローチャート、図4はパーソナル
コンピュータ10の表示部17の画面である。
【0033】まず、パーソナルコンピュータ10の表示
部16の画面において「プリント」を指定すると、画像
形成アプリケーションのプログラムが起動し、記憶装置
14から回線40の数と各回線40の転送速度比を読み
出し、転送速度比が全て等しいか否かを判定する(図8
のステップS30及びステップS31)。
部16の画面において「プリント」を指定すると、画像
形成アプリケーションのプログラムが起動し、記憶装置
14から回線40の数と各回線40の転送速度比を読み
出し、転送速度比が全て等しいか否かを判定する(図8
のステップS30及びステップS31)。
【0034】転送速度比が全て等しい場合、記憶装置1
4から画像データを読み出して回線数比でページ単位に
分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報を
入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコンピ
ュータ10に転送する(図8のステップS32及びステ
ップS33)。
4から画像データを読み出して回線数比でページ単位に
分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報を
入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコンピ
ュータ10に転送する(図8のステップS32及びステ
ップS33)。
【0035】転送速度比が等しくない場合、記憶装置1
4から画像データを読み出して転送速度比でページ単位
に分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報
を入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコン
ピュータ10に転送する(図8のステップS34及びス
テップS35)。
4から画像データを読み出して転送速度比でページ単位
に分割し、各分割データのヘッダ部にページ番号の情報
を入れ、複数の回線40・・・を通してパーソナルコン
ピュータ10に転送する(図8のステップS34及びス
テップS35)。
【0036】他方、プリンタ30はデータ転送があるま
で待機し、パーソナルコンピュータ10から画像データ
の送信があると、プリンタ30は分割された画像データ
を受け取り、各分割データのヘッダ情報に基づいて元の
画像データと同一のデータに合成して復元し、プリンタ
部34で画像形成を行う(図9のステップS40〜ステ
ップS42)。こうしてプリンタ30で画像の形成が行
われる。
で待機し、パーソナルコンピュータ10から画像データ
の送信があると、プリンタ30は分割された画像データ
を受け取り、各分割データのヘッダ情報に基づいて元の
画像データと同一のデータに合成して復元し、プリンタ
部34で画像形成を行う(図9のステップS40〜ステ
ップS42)。こうしてプリンタ30で画像の形成が行
われる。
【0037】また、図11は送信する各頁のデータをブ
ロック単位で分割する場合の分割データ及び合成データ
の1例を示し、これは1頁のデータをN分割してM頁分
の転送をする場合が例として示されている。送信されて
くる分割データは図11(a)に示されるように、ジョブ
番号、ブロック番号、次ブロック番号及びその他の情報
が各分割データに付与された形態をなしている。なお、
画像データの合成方法はページ単位で分割した図5の実
施形態の場合と同じであり、容易に理解できるので、そ
の説明は省略する。
ロック単位で分割する場合の分割データ及び合成データ
の1例を示し、これは1頁のデータをN分割してM頁分
の転送をする場合が例として示されている。送信されて
くる分割データは図11(a)に示されるように、ジョブ
番号、ブロック番号、次ブロック番号及びその他の情報
が各分割データに付与された形態をなしている。なお、
画像データの合成方法はページ単位で分割した図5の実
施形態の場合と同じであり、容易に理解できるので、そ
の説明は省略する。
【図1】 本発明に係るデータ転送システムの好ましい
実施形態を示す全体構成図である。
実施形態を示す全体構成図である。
【図2】 上記実施形態におけるパーソナルコンピュー
タの処理を示すフローチャート図である。
タの処理を示すフローチャート図である。
【図3】 上記実施形態におけるスキャナの処理を示す
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図4】 上記パーソナルコンピュータにおける表示部
の画面を示す図である。
の画面を示す図である。
【図5】 上記実施形態における合成前の分割データ
(a)及び合成後のデータ(b)の1例を示す図である。
(a)及び合成後のデータ(b)の1例を示す図である。
【図6】 上記実施形態におけるセレクタを示す構成図
である。
である。
【図7】 本発明に係るデータ転送システムの第2の実
施形態を示す全体構成図である。
施形態を示す全体構成図である。
【図8】 上記実施形態におけるパーソナルコンピュー
タの処理を示すフローチャート図である。
タの処理を示すフローチャート図である。
【図9】 上記実施形態におけるプリンタの処理を示す
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図10】 上記パーソナルコンピュータにおける表示
部の画面を示す図である。
部の画面を示す図である。
【図11】 送信データをブロック毎に分割する実施形
態における合成前の分割データ(a)及び合成後のデータ
(b)の1例を示す図である。
態における合成前の分割データ(a)及び合成後のデータ
(b)の1例を示す図である。
10 パーソナルコンピュータ(データ処理装置) 11 CPU(データ分割手段、分割データ送信手
段、データ合成手段) 20 スキャナ(データ処理手段) 21 CPU(データ分割手段、分割データ送信手
段、データ合成手段) 30 プリンタ(データ処理手段) 31 CPU
(データ合成手段) 40 回線
段、データ合成手段) 20 スキャナ(データ処理手段) 21 CPU(データ分割手段、分割データ送信手
段、データ合成手段) 30 プリンタ(データ処理手段) 31 CPU
(データ合成手段) 40 回線
Claims (3)
- 【請求項1】 一方のデータ処理装置から他方のデータ
処理装置にデータを転送するデータ転送システムであっ
て、 上記送信側のデータ処理装置と受信側のデータ処理装置
との間を接続し、各々がデータを転送しうる複数の回線
と、 送信データを利用する複数の回線の数に分割するデータ
分割手段と、 上記複数の分割データを上記複数の回線に分配して送信
する分割データ送信手段と、 受信した上記複数の分割データを合成して送信データと
同一のデータに復元するデータ合成手段と、を備えたこ
とを特徴とするデータ転送システム。 - 【請求項2】 一方のデータ処理装置と他方のデータ処
理装置との間を複数の回線によって接続し、複数の各回
線によって一方のデータ処理装置から他方のデータ処理
装置にデータを転送しうるようにしたデータ転送システ
ムに用いられる送信側のデータ処理装置であって、 送信データを利用する複数の回線の数に分割するデータ
分割手段と、 上記複数の分割データを上記複数の回線に分配して上記
受信側のデータ処理装置に送信する分割データ送信手段
と、を備えたことを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項3】 一方のデータ処理装置と他方のデータ処
理装置との間を複数の回線によって接続し、複数の各回
線によって一方のデータ処理装置から他方のデータ処理
装置にデータを転送しうるようにしたデータ転送システ
ムに用いられる受信側のデータ処理装置であって、 送信側のデータ処理装置から送信されてきた複数の分割
データを合成して送信データと同一のデータに復元する
データ合成手段を備えたことを特徴とするデータ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040060A JPH11238034A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | データ転送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040060A JPH11238034A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | データ転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11238034A true JPH11238034A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12570391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10040060A Pending JPH11238034A (ja) | 1998-02-23 | 1998-02-23 | データ転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11238034A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006064833A1 (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 信号送信装置および信号送信方法 |
| JP2011101249A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Ricoh Co Ltd | 画像処理システム、画像処理装置、データ転送制御方法、プログラム及び記録媒体 |
| US8055908B2 (en) | 2005-03-28 | 2011-11-08 | Nec Personal Products, Ltd. | Data transmission method and electronic device using the same |
| JP2012048573A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Canon Inc | 半導体集積回路、データ処理装置 |
| JP2012169946A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Fujitsu Ltd | 情報処理システム、中継装置および通信制御方法 |
| US8898571B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-11-25 | International Business Machines Corporation | GUI-base application system and method for displaying warnings of the same |
-
1998
- 1998-02-23 JP JP10040060A patent/JPH11238034A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006064833A1 (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 信号送信装置および信号送信方法 |
| US8055908B2 (en) | 2005-03-28 | 2011-11-08 | Nec Personal Products, Ltd. | Data transmission method and electronic device using the same |
| JP2011101249A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Ricoh Co Ltd | 画像処理システム、画像処理装置、データ転送制御方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2012048573A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Canon Inc | 半導体集積回路、データ処理装置 |
| US8898571B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-11-25 | International Business Machines Corporation | GUI-base application system and method for displaying warnings of the same |
| JP2012169946A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Fujitsu Ltd | 情報処理システム、中継装置および通信制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6101565A (en) | System for multisized bus coupling in a packet-switched computer system | |
| US6693640B2 (en) | Image processing apparatus and image processing system using the apparatus | |
| JPS58217069A (ja) | マルチ・マイクロコンピユ−タの通信方式 | |
| JPH11238034A (ja) | データ転送システム | |
| US8359446B2 (en) | Method for processing data using triple buffering | |
| JP2938711B2 (ja) | 並列計算機 | |
| EP0377022A1 (en) | Computing machine with hybrid communication architecture | |
| JPH06266605A (ja) | 記憶装置 | |
| US6795874B2 (en) | Direct memory accessing | |
| US6138188A (en) | Buffer management device and method for improving buffer usage and access performance in data processing system | |
| US20050144338A1 (en) | Data transfer apparatus | |
| JP2001162903A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100367084B1 (ko) | 실시간 고속의 데이터 처리용 디엠에이 제어기 및 제어방법 | |
| JP2006294049A (ja) | ランダムアクセス方法において並列プロセッサに分配する前のシーケンシャルデータの分類 | |
| US5875299A (en) | disk access apparatus for performing a stride processing of data | |
| US6047335A (en) | Video display device applied for a graphics accelerator | |
| JPS6367702B2 (ja) | ||
| JP2842108B2 (ja) | データ転送装置と並列処理システム | |
| JPS59178487A (ja) | デイスプレイ装置 | |
| JP2853607B2 (ja) | ジョブ間通信システム | |
| JP3457084B2 (ja) | パケットバス制御装置 | |
| JP3053196B2 (ja) | イメージデータのラスタ変換装置 | |
| JPH0567055A (ja) | 外部バスを複数有するマルチプロセツサシステム | |
| JPH0851682A (ja) | 回線設定方法及び回線設定装置 | |
| JPS6019023B2 (ja) | デ−タ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040423 |