JPH1063335A - 位置計測用マーク及び無人搬送車の制御方法 - Google Patents

位置計測用マーク及び無人搬送車の制御方法

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JPH1063335A
JPH1063335A JP8220152A JP22015296A JPH1063335A JP H1063335 A JPH1063335 A JP H1063335A JP 8220152 A JP8220152 A JP 8220152A JP 22015296 A JP22015296 A JP 22015296A JP H1063335 A JPH1063335 A JP H1063335A
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JP
Japan
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mark
position measurement
scanning
bars
spaces
Prior art date
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Application number
JP8220152A
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English (en)
Inventor
Hideji Arakawa
秀治 荒川
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バーまたはスペースの数をカウントすること
により走査線と直交する方向の位置を知るようにして走
査線上に汚点があっても位置計測に支障がないようにす
る。 【解決手段】 走査器による走査方向に並ぶ複数のバー
及びスペースから構成され、この各バー及びスペースは
走査線に略直交していると共に、それぞれの長さが複数
設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動体やロボット
ハンドの位置を周辺設備や対象物に対して制御するため
に、この周辺設備等に設けるものであって、移動体等に
設けた走査器で読み取ってこの移動体等の位置を計測す
るための位置計測用マーク及びこれを用いる無人搬送車
の制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の位置計測用マークとしては、
(1)特開平6−124359号、(2)実開昭63−
72069号、(3)特開昭55−160428号の各
公報に示されたものが知られている。
【0003】上記第1の従来の技術(特開平6−124
359号公報)のものは図1に示すようになっていて、
走査線aに対して0、90度以外の角度をもったコード
線bと基準線cを用意し、このコード線bと基準線cを
走査器で読み取って、この走査器を備えた移動体の上記
走査線aと直角方向の位置決めを行うようになってい
る。
【0004】また第2の従来の技術(実開昭63−72
069号公報)のものは図2に示すようになっていて、
走査線aに直交する位置に三角形マークdを設け、これ
を走査器の走査によって得られる三角形マークのエッジ
間の距離Lに基づいて移動体の走査線aと直角方向の
位置を知るようにしている。
【0005】第3の従来の技術(特開昭55−1604
28号公報)のものは図3に示すようになっていて、走
査線aと平行方向の幅が連続的に異なる台形状マークe
を用意して、上記第2の従来の技術と同様に、台形状マ
ークeの走査線が横切るエッジ間の距離Lに基づいて
走査約aと直角方向の位置計測するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
それぞれの傾斜したコード線b、三角形マークd、台形
状マークeの走査方向手前側に小さな汚点があると、第
1の従来の技術のものでは、その汚点までの走査時間に
基づいて位置が計算されてしまい、また第2,第3の従
来の技術のものでは、汚点の幅に基づいて位置が計測さ
れてしまい、いずれの場も、全くデタラメな位置計測と
なってしまう。
【0007】また、この種のマークを用いての位置計測
結果は、走査器(走査中心)とマークとの離隔距離に比
例するため、別途に離隔距離を計測する手段を設ける
か、離隔距離を一定にすることが必要となる。第1の従
来の技術では、離隔距離計測用のマークを別途用意して
いるが、離隔距離計測値をまず求めてから位置を算出す
るようにしているため、離隔距離計測結果に内在する誤
差が位置計測結果に伝搬することになる。一方第2,第
3の従来の技術では、離隔距離は一定という前提であ
り、搬送台車のような移動体や荷役用のロボットハンド
に搭載された走査器と、周辺設備や荷役対象に貼付され
た位置計測用のマークとの距離が一定ではない用途には
使うことができなかった。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用効果】本発明は上
記した従来の技術のそれぞれの問題点を解決してマーク
の走査方向手前に汚点があっても位置計測を支障なく行
うことができ、また、走査器とマークとの離隔距離が変
化しても、位置計測に何ら影響を及ぼすことがないよう
にした位置計測用マーク及び無人搬送車の制御方法を提
供しようとするもので、その位置計測用マークは、走査
器による走査方向に並ぶ複数のバー及びスペースから構
成され、この各バー及びスペースは走査線に略直交して
いると共に、それぞれの長さが複数設定されている構成
となっている。
【0009】そしてこの構成において、バーまたはスペ
ースは長さの増減の順序に並べられており、走査位置と
検出できるバーまたはスペースの個数とが計算式によっ
て関係づけられており、または走査位置と検出できるバ
ーまたはスペースの個数とがテーブルによって関係づけ
られており、さらに、上記バーまたはスペースの長さの
増減の変化が特定の走査範囲で細かく設定されている。
さらに、上記位置計測用マークを走行方向、または走査
方向に直交する方向に複数個、略連続的に並べて設けて
ある。そして上記位置計測用マークを用いて無人搬送車
の位置計測及び制御をする。
【0010】上記構成において、走査器にて位置計測用
マークを走査してこのときに検出できたバーまたはスペ
ースの数をカウントすることにより、走査線と直交する
方向の位置を知ることができる。
【0011】上記構成の位置計測用マークにあっては、
走査方向にマークのバーまたはスペースと異なる汚点が
1個存在していても、検出したバーまたはスペースのカ
ウント数が1個ずれるのみであり、位置計測に大きな支
障はきたさない。また走査器とマークとの離隔距離が変
化しても、上記位置計測には何ら影響及ぼさない。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図4以下に
基づいて説明する。図4は一例を示すもので、位置計測
用マークMは走査方向と直角状にした複数本(N=1
1)のバー1a,1b,1c,…1kを走査方向に等間
隔にして設けた構成となっている。この場合、各バー1
a,…の最下端を走査方向と平行にそろえると共に、1
番目のバー1aから他のバー1b…が徐々に長くなるよ
うにその長さが変えられている。
【0013】この位置計測用マークMにおいて、走査器
がN=5の位置を走査したときには、バーのカウント数
は(5)となり、バーの最下端から7番目の位置である
ことがわかる。よって、バーの長さの変化量を△Lと
し、求めたい走査線と直交する方向の位置をYとする
と、Y=△L×7となる。
【0014】また、図5に示すように、特定部分、例え
ば走査器による走査頻度が多い部分を高分解能領域Aと
し、この部分のバーの長さの変化量を細かくとることに
より、この部分を走査したときのY方向の位置検出が細
かく行われる。
【0015】上記マークMはバー1a〜1k(またはス
ペース)の間隔に制限や条件がないため、このマーク自
体の識別ができるようにID情報を、複数存在している
バー(またはスペース)の間隔で表現することも可能で
ある。
【0016】例えば、図6に示すように、バーの間隔を
2種類用意し、狭い場合を「0」、広い場合を「1」と
することより、この図6で示されるマークMはIDコー
ドが「0010110001」であることがわかる。こ
れにより、単に1つのマークM内での位置計測にとどま
らず、マークが複数存在していて、そのロケーションと
マークのIDコードとを対応させることにより、大きな
エリアでの位置計測を行うことができる。図7はその様
子を示すもので、走査器2が図示してない荷役リフタに
搭載されてこれと共に移動して高さ方向にそれぞれID
コードが異なる6個のマークM,M,M,M
,Mの下から4個目のマークMを走査した場
合、4個目のマークMのIDコードをまず読み取るこ
とにより高さ(Y)方向の粗位置を計測し、次に、この
マークMで走査されたバーの数カウントすることによ
り高さ(Y)方向の位置を正確に知ることができる。
【0017】(実施例1)次に、走査位置と検出される
バー(またはスペース)の個数と式によって関連づける
実施例を示す。ここで、走査方向と直交する方向をY座
標とし、〔Y〕をYの整数部分のみを表す記号と定義す
る。
【0018】図8に示すように、走査位置Yのときに検
出できるバーの個数が、 N=A×〔Y〕+B となるように複数のバーを、その長さが順次増加する順
序で配置する。これを逆に、走査によって検出したバー
の個数をカウントすれば、Yを求めることができる。こ
こでA,Bは整数で、AはYが1単位増えたときに増加
するバーの本数(この場合A=−1)であり、Bは原点
を走査したときのバーの本数(この場合B=7)であ
り、このA,Bは1つのマーク個有のものである。
【0019】上式を〔Y〕について解くと、 〔Y〕=(N−B)/A となり、従って、Yは (N−B)/A≦Y<(N−B)/A+1 となる。図8の走査位置Yの場合は、N=5であるか
ら、 2≦Y<3 となり、Yがミリメートル単位系であれば2mm以上、
3mm未満として計測される。
【0020】(実施例2)マークのバーの配置に規則性
がない場合の実施例を以下に示す。図9に示すマークは
バーの間隔がランダムであり、またバーの配置とバーの
長さとの関係がランダムになっている。本発明では、走
査方向におけるバーの本数をカウントする方法をとって
いるため、走査位置と走査した結果検出できるバーの個
数が一対一に対応するようにバーの長さが設定されてい
ればよく、このようにバーの配置がランダムであっも何
ら支障はない。
【0021】(実施例3)走査位置と検出されるバー
(またはスペース)の個数とをテーブルによって関連づ
ける実施例を以下に示す。上記した実施例1では式によ
って走査位置と検出できるバーの個数とが関連づけられ
ていたが、表1に示すようにテーブルによって関連づけ
られていてもよい。これをコンピュータのメモリを例に
とって説明すると、Nがメモリのアドレスであり、
〔Y〕がアドレスに書かれているデータに相当する。そ
のデータ自体がY位置(高さ方向の位置)となってい
る。
【0022】
【表1】
【0023】(実施例4)図10に本発明に係る位置計
測用マークと通常のPOS(POINT OFSALE
S)などで用いられている通常のバーコードとを組み合
わせた実施例を示した。図6で示した実施例では位置計
測用マーク自体にIDコードを含ませたが、この図10
で示すように、IDコードを別途用意した通常のバーコ
ードにて表わすようにしてもよい。またIDコードは位
置計測を行う対象物の識別情報を表わしてもよいし、位
置計測マークが存在しているロケーション(例えば棚の
場合には列、連、段の記号)を直接表現する情報、また
は間接的にロケーションとの関係を表現できる一義的な
コードとしてもよい。
【0024】(実施例5)図11に、図7に示したもの
と同じように、縦(高さ)方向に複数個の位置計測用マ
ークを並べて配置し、それぞれの位置計測用マークにI
Dコードを含ませた実施例を示した。各マークの床面か
らの高さは、表2のテーブルによってIDコードとの関
連づけられており、走査によってIDコードを読み取れ
ば、その位置計測用マークが床面からどれだけの高さに
配置されているかがわかるようになっている。この図1
1に示す例では、IDコードMが走査によって読み取ら
れ、この位置計測用マークが床面高さ3mであることが
わかる。さらにこの位置計測用マーク内の高さ(位置計
測用マークの下端からの距離)が同じく走査によって4
0cmであることが先の実施例によってわかる。このよ
うに、走査線の高さがわかれば、走査器、さらに走査器
が搭載されている荷役作業機の床面からの現在位置(高
さ)を知ることができる。
【0025】
【表2】
【0026】(応用例1)無人搬送車の走行位置計測 図12(a)は本発明の第1の応用例を示すもので、図
12(b)に示す位置計測用マークMとID(距離)
コードマークMを組合わせたマークMを印刷したラベ
ルを工場や倉庫の壁に貼付し(ラベルは図示しておらず
マークMだけ図示)、無人搬送車3に搭載した走査器2
によって、上記マークMを走査するようにしている。こ
の走査の結果、位置計測用マークMと走査器2との水
平方向の相対位置が計測され、また走査器2の搭載位置
は予め知られているので、間接的に無人搬送車3の進行
方向の位置を知ることができる。この場合、知ることが
できるのは位置計測用マークMと無人搬送車3との相
対位置である。
【0027】このとき、上記したようにマークMにはI
D(距離)コードマークMが組合わせられているた
め、このIDコードをもったマークMが壁のどの位置に
貼付されているかの情報を、無人搬送車3のコントロー
ラ内メモリ(図示せず)に記憶し参照できるようにして
おけば、無人搬送車3が壁のどの位置に停止、またはど
の位置を走行しているかがわかることになる。このと
き、このIDコードで間接的に位置を知るのではなく、
壁のある基準点Sからの距離を直接マークMに組み込ん
でもよい。図12(b)に示したマークM内のID(距
離)コードマークMには壁のある基準点Sからあるマ
ークMが貼付されている位置までの距離Lの情報が入っ
ている。
【0028】無人搬送車3に搭載されている走査器2を
用いて、マークMの位置計測用マークMと走査器2と
の相対位置を計測し、走査器2の設置位置情報を介して
位置計測用マークMと無人搬送車3との相対位置が車
載したCPUにより求められる。走査器2は距離Lをも
読み取るので、上記相対位置にこの距離Lを加算すれ
ば、壁の基準点Sからの無人搬送車3までの距離、つま
り建屋内の位置が求められることになる。無人搬送車3
はこの位置情報と予めプログラミングされている走行シ
ーケンスに基づいて停止、加速、減速などの走行制御を
行う。
【0029】(応用例2)パレット高さ自動検出 図13には、パレット4をフォーク5にて荷取りする場
合に有用なパレット高さを自動的に検出するために、棚
6及びパレット4に位置計測用マークMを貼付した例
を示した。パレット4を収納している棚6の中心には、
位置計測マークMが貼付されており、パレット4の中
心(2つのパレット穴7,7の間の中心)にも位置計測
マークMが貼付されている。また棚6の中心とパレッ
ト4の中心とはそれらの水平方向位置が略一致するよう
にパレット4が置かれている。またフォーク5の根本で
あり、荷役の障害にならない部分に、上記位置計測マー
クMを走査して位置を計測するための走査器2が取り
付けられていて、走査器2の床からの高さはマスト機構
に取り付けてあるエンコーダ等のセンサにより検出する
ことができるようになっている。なお、パレット4に対
するフォーク5の水平方向位置は、別の手段によって位
置決めされるものとする。棚6の高さは棚7は設計した
時点で予め知られており、パレット4の厚さも導入時に
決定されている。
【0030】しかして、フォーク5を棚6の設計高さま
で図示してないマスト機構により上昇させる。実際に
は、荷重によりたわみが発生するため、棚6の高さは設
計値よりも減少しているので、棚6の位置計測マークM
の位置(高さ)を走査器3を用いて計測し、棚6の高
さデータを補正する。また同時に、位置計測マークM
に組み込まれた棚6の番号コードを読み取り上位管理コ
ンピュータから指定された棚番号と一致するかの確認を
行い、一致した場合には荷役作業を続行し、不一致の場
合にはエラー情報を上位管理コンピュータに報知して荷
役作業を一時停止する。
【0031】次に、補正した後の棚の高さデータにパレ
ット4の厚みの半分を加算した高さまでフォーク5を上
昇させ、今度はパレットの位置計測マークMに組み込
まれているパレット識別コードを読み取り、上位管理コ
ンピュータから指定されたパレット識別コードと一致す
るかの確認を行い、一致した場合には荷役作業を続行
し、不一致の場合にはエラー情報を上位管理コンピュー
タに報知して荷役作業を一時停止する。さらにパレット
位置計測マークMの位置(高さ)を計測し、その位置
とフォーク5の高さが一致するようにフォーク作業のコ
ントローラはマスト機構を制御する。以上の工程を経る
ことでパレット穴7にフォーク5を適切に挿入すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の従来例を示す説明図である。
【図2】第2の従来例を示す説明図である。
【図3】第3の従来例を示す説明図である。
【図4】本発明に係る位置計測用マークの一例を示す説
明図である。
【図5】本発明に係る位置計測用マークの他例を示す説
明図である。
【図6】本発明に係る位置計測用マークの他例を示す説
明図である。
【図7】異なるIDコードをそれぞれ含む複数位置計測
用マークを高さ方向に配置させた例を示す説明図であ
る。
【図8】走査位置と検出されるバーまたはスペーサの個
数とを式によって関連づけられる実施例を示す説明図で
ある。
【図9】バーの配置に規則性のない場合の実施例を示す
説明図である。
【図10】通常のバーコードと組み合わせた実施例を示
す説明図である。
【図11】複数の位置計測用マークを並べた実施例を示
す説明図である。
【図12】(a)は無人搬送車に搭載した走査器によっ
て位置計測する荷役作用を示す構成説明図である。
(b)はこれに用いマークを示す説明図である。
【図13】パレットの高さ検出に用いる例を示す説明図
である。
【符号の説明】
1a,1b,…1k…バー 2…走査器 3…無人搬送車 4…パレット 5…フォーク 6…棚 7…パレット穴 a…走査線 b…コード線 c…基準線 d…三角形マーク e…台形状マーク A…高分解能領域 M…マーク M…位置計測用マーク M…IDコードマーク

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走査器による走査方向に並ぶ複数のバー
    及びスペースから構成され、この各バー及びスペースは
    走査線に略直交していると共に、それぞれの長さが複数
    設定されていることを特徴とする位置計測用マーク。
  2. 【請求項2】 バーまたはスペースは長さの増減の順序
    で並べられており、走査位置と検出できるバーまたはス
    ペースの個数とが計算式によって関係づけられているこ
    とを特徴とする請求項1記載の位置計測用マーク。
  3. 【請求項3】 走査位置と検出できるバーまたはスペー
    スの個数とがテーブルによって関係づけられていること
    を特徴とする請求項1記載の位置計測用マーク。
  4. 【請求項4】 バーまたはスペースの長さの増減の変化
    が特定の走査範囲で細かく設定されていることを特徴と
    する請求項1記載の位置計測用マーク。
  5. 【請求項5】 マーク自体の識別を目的とするID情報
    を含んでいることを特徴とする請求項1記載の位置計測
    用マーク。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のマークを走査方向、また
    は走査線と直交する方向に複数個、略連続的に並べて設
    けることを特徴とする位置計測用マーク。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の位置計測用マークを用い
    て無人搬送車の位置計測及び制御をすることを特徴とす
    る無人搬送車の制御方法。
JP8220152A 1996-08-21 1996-08-21 位置計測用マーク及び無人搬送車の制御方法 Pending JPH1063335A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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