JPH03267206A - 自動倉庫 - Google Patents

自動倉庫

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JPH03267206A
JPH03267206A JP6421390A JP6421390A JPH03267206A JP H03267206 A JPH03267206 A JP H03267206A JP 6421390 A JP6421390 A JP 6421390A JP 6421390 A JP6421390 A JP 6421390A JP H03267206 A JPH03267206 A JP H03267206A
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JP
Japan
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stacker crane
shelf
pulses
rack
row
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JP6421390A
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English (en)
Inventor
Naoto Hashimoto
直人 橋本
Ichiro Nakajima
一郎 中島
Kenji Nakada
健二 中田
Kokichi Akamine
赤峰 孝吉
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、荷を格納する立体格納棚と荷を搬送するスタ
ッカクレーンとからなる自動倉庫等において、立体格納
棚の測定装置に関する。 尚、本発明の「柱」とはスタッカクレーンの走行方向に
おける荷受座の端面の場合を含む。また、荷受座はパレ
ット受座を含む。 [従来の技術] 自動倉庫について第7図〜第9図により説明する。 自動倉庫は、荷を格納するためのl1llを水平方向及
び垂直方向に多数並べた立体格納棚lOと、立体格納棚
lOに沿って走行し、棚11と入庫口12a、出庫口1
2bとの間で荷を搬送するスタッカクレーン20と、荷
の入出庫のためにスタッカクレーン20に指令を与える
中央制御装置30とからなる。並設した2つの立体格納
棚l01lOの間がスタッカクレーン20の走行路28
となっている。 立体格納棚10は、スタッカクレーン20の走行路に鉛
って設置した柱13と、この柱13に多段に設置したパ
レット受座14とからなる。左右の柱13.13と上下
のパレット受座14.14との間が棚11となる。パレ
ット受座14には荷16を載せたパレット17が截る。 このような立体格納棚lOがスタッカクレーン20の走
行路の両側に設置されている。 尚、走行方向の柱13.13の間を行といい、垂直方向
のパレット受座14.14の間を段という、また、各立
体格納棚1O1lOを列という。 第7図において上側の立体格納棚10を第1の列といい
、下側の立体格納棚lOを第2の列という。 スタッカクレーン20は地上を走行する走行体21と、
この走行体21に立設したポスト22を昇降する昇降台
23と、昇降台23に設置され、左右の列の棚11に向
けて突出する一つのフォーク24とからなる。また、走
行体21と地上のレール28との間にはパルスエンコー
ダを配置して原点からの走行体21の走行量を検出して
いる。 昇降台23とポスト22との間にもパルスエンコーダを
配置して原点からの昇降台23の昇降量を検出している
。この2つのパルスエンコーダの検出環によって、走行
体21、昇降台23の現在位置、減速開始位置、停止位
置を求める。 中央制御装置30は次の入出庫作業の内容、及び棚位置
を指令する。スタッカクレーン20に搭載した機上制御
装置25は前記指令によって、スタッカクレーン20の
走行体21の走行、昇降台23の昇降、フォーク24の
進退の制御を行う。 これによって、荷の入出庫を自動的に行う。 このような自動倉庫は特開昭63−51202号公報、
特開昭63−123703号公報、特開昭63−147
710号公報等に示されている。 さて、入出庫のために目的の棚11に向けてスタッカク
レーン20を移動させて停止させた場合、スタッカクレ
ーン20の走行体21の走行停止位置及び昇降台23の
昇降の停止位置にはばらつきが生ずる。 一方、立体格納棚を建設した場合、柱13の間隔、パレ
ット受座14の上下間隔、柱13の傾き、第8図に破線
で示すような柱13の中央部の曲り、スタッカクレーン
20の走行するレール28の上下レベル等の誤差を生ず
る。またスタッカクレーン20のポスト22の曲り等の
誤差もある。 棚11の大きさはこれらの考慮して定められる。しかし
、これらの誤差の許容値を大きくすると、所定の容積に
対する機数が少なくなるので。 これらの許容値をある程度厳しく設定する。このように
すると、目的の棚11の位置にスタッカクレーン20を
停止させた場合、スタッカクレーン20の停止位置が棚
11に対して正常な位置でなくなることがある。即ち、
スタッカクレーン20の走行方向における棚11の中心
に対してフォーク24の中心位置が許容値外になること
がある。 また、パレット受座14に対するフォーク24の上下位
置も許容値外になることがある。この場合は荷の出入れ
を正常に行うことができない。 そこで、立体格納棚10.10を建設したならば、スタ
ッカクレーン20を走行させて棚の位置を測定し、これ
を基に棚の位置(パルスエンコーダのカウント値に相当
する)を定めるようにしている。 以下、この作業について説明する。 先ず、設計値である柱13の間隔、及び同じくパレット
受座14の上下間隔を基準として定めた棚位置(基準値
という)をスタッカクレーン20の機上制御装置25に
入力する。走行方向の基準値は走行路の一端側の原点か
ら各行までの距離であり、昇降方向の基準値は下端側の
原点から各段までの距離である。 次に、スタッカクレーン20を走行路の一端側(原点側
)の1行目の行に停止させる。また、フォーク24は下
方から1段目の棚に停止させる。 この停止は前記基準値を用いて自動的に行う。 ここで、フォーク24の上に測定員が乗り、1行目の1
段目の棚に対するスタッカクレーン20の走行方向にお
ける停止位置を測定する。即ち、柱13やパレット受座
14の端面かもフォーク24の基準位置までの距離を測
定する。これによってスタッカクレーン20の走行方向
における停止位置がいずれの方向にいくらずれているか
を算出できる。 また、測定具はフォーク24の上面とパレット受座14
の上面との間の距離を測定する。これによってフォーク
24の昇降方向における停止位置がいずれの方向にいく
らずれているかを算出できる。 このように、1つの棚に対して2ケ所、即ち2方向の位
置を測定する。 立体格納棚10は走行路の両側にあるので、1つの停止
位置には2つの棚があるので、それぞれ棚に対して2ケ
所の測定を行う。 この測定は測定具が巻尺や定規を用いて行う。 この測定値は記録紙に記録する。 1行目の1段目の棚11の測定したならば、フォーク2
4に載っている測定具はスタッカクレーン20の運転台
26に載っている運転員に走行を指令する。運転員は、
2行目の棚に向けて走行するように機上制御装置25を
操作する。フォーク24の高さ位置の変更は指令しない
、つまり、目的の棚を2行目の1段目の棚として指令す
る。スタッカクレーン20は2行目の1段目の棚に向け
て走行し、停止する。この場合、機上制御装置25は予
しめ入力されている理論上の2行目の棚位置(基準値)
に向けて走行させ、基準値とパルスエンコーダによって
検出した移動量(パルス数)とを比較して減速開始位置
、停止位置を定め、停止させる。測定具は前記と同様に
4ケ所を測定する。尚、スタッカクレーン20の走行中
に測定具、運転員は乗ったままである。 以下、同様にして、3行目の1段目の棚に停止させて測
定する。このようにして一端から他端までのそれぞれの
行の一段目に停止させ、測定する。 他端の行まで測定したならば、次に上方の段の棚を前記
と同様に測定する。例えば、立体格納棚10の高さが1
0段であったとすると、中段の5段目の棚を測定する。 そこで、フォーク24を5段目まで上昇させ、停止させ
る。これは昇降用のパルスエンコーダが検出した移動量
(パルス数)と5段目の基準値とを比較して、減速開始
位置、停止位置を定め、停止させる。フォーク24の位
置を5段目に固定した状態で前記と同様に基準値とパル
スエンコーダのパルス数とを比較して各行に停止させる
。そして前記と同様に測定する。測定は例えば、1行目
から他端の行に向けて順次行う。 5段目の各行の棚を測定したならば、フォーク24を最
上段の10段目まで上昇させる。この停止は基準値とパ
ルス数を比較して行う。そして、フォーク24を10段
目に固定した状態で各行に停止させ、前記と同様に測定
する。 尚、もし、入手庫口が立体格納棚10の外にある場合は
、その入出庫口にもスタッカクレーン20を停止させ、
同様に測定する。 次に、前記記録した測定値を基にして、それぞれの棚の
正しい位置を計算によって求め、これを機上制御装置2
5に入力する。棚の位置は、原点からその棚の行までの
距離と、原点からその棚の段までの距離とから示される
6@記距離はそれぞれのパルスエンコーダのパルス数に
相当する。 各行の停止位置(パルス数)の算出について説明すると
、一つの行において、1段目、5段目、最上段のそれぞ
れの走行方向の測定値を平均化してその行の位置ずれ量
(方向を含む)を求め、そしてこれをパルスエンコーダ
のパルス数に換算して、その行の正しい停止位置である
パルス数を求めるものである。尚、この場合、立体格納
棚10は2列あるので、一つの行について6ケ所の測定
値を平均化して、一つの行の停止位置(パルス数)を求
めることになる。これを各行について行う。 一方、各段の停止位W1(パルス数)の算出について説
明すると、一つの段について1行目から終行目の昇降方
向の測定値を平均化してその行の位置ずれ量(方向を含
む)を求め、そしてこれをパルスエンコーダのパルス数
に換算して、その段の正しい位置であるパルス数を求め
るものである。 尚、この場合、立体格納棚lOは2列あるので、一つの
段について2列の段の測定値を平均化して、一つの段の
停止位置(パルス数)を求めることになる。これを各段
について行う。非測定の段(第2段目〜第4段目、第6
段目〜第9段目)については測定した段の値から類推し
て定める。 前記の平均化の意味は、一つの停止位置においていずれ
の方向にフォーク24を突出させてもフォーク24が棚
の所定範囲内に位置する位置を求めることをいう。 また、走行方向の停止位置は段毎に定めないで行単位で
定めており(しかも2列の行に対して1つである)、ま
た、昇降方向の停止位置は行毎に定めないで段単位で定
めている(しかも2列の段に対して1つである)のは、
機上制御装置25の記憶容量等との関係のためである。 以上の欄毎の停止位置の決定作業を棚の取合いの調整作
業という。 〔発明が解決しようとする課題1 上記従来の棚の取合いの調整作業は次のような問題点が
ある。 l)測定者の他にスタッカクレーンの手動運転員が常時
必要である。 2)測定者は、昇降台24に截っており、高所、狭あい
な作業環境下で測定を行うため、安全上の問題があり、
また測定の信頼性、精度が低下する。 3)倉庫の規模が大きくなり機数が増すに比例し測定時
間、調整作業時間が長くなり、コスト(人件費)増につ
ながる。 本発明の目的は、これらの問題点を解決するため、自動
で短時間に精度よ(、自動倉庫の棚とスタッカクレーン
の停止位置関係を測定することができるようにすること
にある。
【課題を解決するための手段] 本発明は、各欄の絶体番地を表示するバーコードと、基
準点を表示するマークとからなる部材を立体棚の棚に走
行路に向けて設置しており、スタッカクレーンは、前記
バーコードを読取る読取機と、前記マークの位置を読取
る1次元センサと。 該1次元センサの読取りによるずれ量によって停止位置
のパルス数を補正する制御回路と、を備えていること、
を特徴とする [作   用1 バーコード読取機でその棚の固有の位置(絶体番地)を
読取り、そして1次元センサで停止パルスのずれ量を読
取り、補正する。 【実 施 例】 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る。 先ず、前提条件について説明する。 第7図において、立体格納棚lOは2列である。一方の
列の入庫口12aと他方の列の出庫口12bは同一行、
同一高さにある。このため、出庫口12bに荷を出庫し
たスタッカクレーン20は走行しない状態で入庫口12
aを荷を受取ることができる。 棚の位置の決定のための測定は全ての棚について行う、
そして棚の位置(走行方向のパルス数と昇降方向のパル
ス数で示される)は前記実測値に基づいてそれぞれの欄
毎に決定し、それを実作業時の停止位置としてスタッカ
クレーン20の機上制御装置に入力する。即ち、従来例
では、走行方向のパルス数は一つの行の中の各段での測
定値を基準として行単位で決定し、昇降方向のパルス数
は一つの段の中の各行での測定値を基準として段単位で
決定している。しかも2列の棚に対して共通のパルス数
を設定している0本実施例はこのような行単位、段単位
での設定を原則として行っていない、前記「欄毎に決定
」はこのような意味である。但し、入庫口12aと出庫
口12bは対向した位置にあり、出庫した後、スタッカ
クレーン20を走行させないで入庫作業を行うこと極め
て多いので、入庫口12aと出庫口12bの走行方向及
び昇降方向の位置を平均化して決定している。 第1図、第2図において、棚11を構成するパレット受
座14の走行路28側を向いた面には測定用の部材30
を貼付けている。この部材を貼付けるパレット受座14
の面は最も走行路28側に突出した位置である。 前記部材30は、該部材30の貼付けられる棚11の位
置(絶体番地)を示すバーコード31と、走行方向の基
準点を表示するマーク32と、昇降方向の基準点を表示
するマーク33とからなる。 第3図、第4図において、スタッカクレーン20の昇降
体23にはこの部材30を読取るための光学センサ40
を設置している。このセンサは、バーコード31を読取
るためのバーコード読取りta41と、マーク32.3
3の位置を読取るために、水平方向、垂直方向に向けて
それぞれ設置した2つの一次元センサ42.43と、か
らなる。 50は公知の制御装置であり、スタッカクレーン20に
設置している。制御装置50は荷役の指令によって、ス
タッカクレーン20を目的位置に移動させ、フォーク装
置24等を駆動して荷の入出庫を行う、現在位置は走行
路、昇降路を転動するパルスエンコーダ51.52のパ
ルスを積算して認識する。制御装置には各欄毎に停止位
置としてのパルス数が記憶されており、このパルス数の
位置にスタッカクレーン20を停止させる。 45はセンサ40の駆動、該センサによるデータの読取
り、及び、棚11の位置(パルス数)の更新を行う制御
装置である。49は測定結果を外部に出力するための端
子である。制御装置45は測定結果及び演算結果を記憶
できる。 次に、第5図、第6図により測定、演算、更新の手順を
説明する。 測定作業の開始前には次のことが行われでいる。 機上制御装置25に対しては、従来と同様に、設計値を
元に各欄の停止位置(走行方向のパルス数と昇降方向の
パルス数とからなる)を入力する。尚、パルス数とは原
点からの距離を検出するためのパルスエンコーダのパル
ス数をカウントしたものである。パルスエンコーダは公
知のように走行用と昇降用があり、スタッカクレーン2
0に設置している。 先ず、測定を開始する棚ではない棚にスタッカクレーン
20を停止させる。 この状態で制御装置45に測定作業の開始を指令する。 そして作業員は安全位置までスタッカクレーン20から
離れる。測定開始の指令から所定時間経過すると、制御
装置45は機上制御装置50に対し、測定を開始する棚
へのアドレス及び移動指令を送信する。前期所定時間は
作業員がスタッカクレーン20から安全圏へ逃げるに必
要な時間である。測定はセンサに外乱光の入らないよう
な暗い条件下で行う。 次に、第5図において、目的の棚位置に停止すると、制
御装置50は走行及び昇降を停止していることを示す停
止信号を出力し、そして走行方向のパルス数及び昇降方
向のパルス数を制御装置45に出力する。制御装置45
はこれらを入力し記憶する。この走行方向のパルス数及
び昇降方向のパルス数は、走行用パルスエンコーダ51
、昇降用パルスエンコーダ52によるパルス数であり、
停止信号の出力された時点のパルス数である。従って、
このパルス数は現在停止位置を示す。(ステップS1.
S3) 尚、走行、昇降は低速で行われる 次に、制gIJ演算装置45はセンサ40による測定及
び演算を行う、(ステップS5)詳細は第6図に示す。 ステップS5の作業が終了すると、対象の全ての棚の測
定が終了したか否かをチエツクし、終了していなければ
、次の棚のアドレスを及び移動指令を制御装置50に送
信する。以下、ステップS1から繰返す。(ステップS
7.59)一方、全ての棚の測定が終了していれば、予
め入力している復帰位置への移動を指令する。この復帰
位置は運転台への乗降りやフォーク24上の測定装置の
点検や回収の容易な位置、例えば走行路の端部で第1段
目の位置(通常原点位置と言われる)が良い、(ステッ
プS11.313)第6図によりステップS5の内容に
ついて詳述する。 先ず、バーコード読取機41を用いて現在の対象の棚の
アドレス(絶体番地)を読取り、記憶する、(ステップ
S31) 次に、1次元センサ32を用いて走行方向のマーク32
の位置を読取る6次に、1次元センサ42の基準位置に
対するマークの中心位置のずれ量(方向を向む)を演算
し記憶する。(ステップ533) スタッカクレーン20のフォーク装置24の中心位置か
ら1次元センサ42の基準位置までの距離、パルスエン
コーダ51から基準位置までの距離等は既知であるので
、前記ずれ量から該棚11の中心位置にフォーク装置2
4の中心を停止させるためのパルスエンコーダ51の最
適パルス数を演算する。その演算値はアドレスに対応し
て記憶する。(ステップ535) 次に、−次元センサ43とマーク33とを用いて、前記
の如く昇降方向のずれ量と最適パルス数を演算する。 全棚の測定が終了し、スタッカクレーン20が所定位置
に復帰すると、作業員の指令によって。 最適パルス数によって制御装置50の棚の停止用パルス
数を更新する。 尚、センサ40としては画像処理装置を用いることがで
きる。 〔発明の効果] 本発明によれば、容易に正確に欄の測定を行うことがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の棚の正面図、第2図は本発
明の一実施例のマークの正面図、第3図は本発明の一実
施例のスタッカクレーンの昇降台の正面図、第4図は本
発明の一実施例の制御装置の構成図、第5図は測定のた
めの全体のフローチャート、第6図は最適パルス数の演
算のためのフローチャートである。 第7図は立体格納棚の平面図、第8図は立体格納棚の正
面拡大図、第9図はスタッカクレーンの正面図である。 10−−−−−一立体格納欄、11−−−−−一棚、1
2a−−−−一人庫口、 12b−−−−一出庫口、2
0−−−一一一スタッカクレーン、23−−−−−一昇
降台、31−−−−−−バーコード、 32.33−−
−−一基準点マーク、40−−−−−−センサ、41−
−−−−−バーコード読取り機、42.43−−−−−
一次元センサ、45.50−−−−一制御装置、51.
52−−−−−パルスエン□// ¥2図 J/ −−−−−t%−ボード 12.33−44点?−7 ( 3 図 第 閃 第 図 オ 閃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数の棚からなる立体棚と、該立体棚に沿って走行
    し、棚と入出庫口との間で荷を搬送するスタッカクレー
    ンとからなり、該スタッカクレーンは走行によるパルス
    数を積算して停止動作を行う制御装置を備えている自動
    倉庫において、 各棚の絶体番地を表示するバーコードと、基準点を表示
    するマークとからなる部材を立体棚の棚に走行路に向け
    て設置しており、 スタッカクレーンは、前記バーコードを読取る読取機と
    、前記マークの位置を読取る1次元センサと、該1次元
    センサの読取りによるずれ量によって停止位置のパルス
    数を補正する制御回路と、を備えていること、 特徴とする自動倉庫。
JP6421390A 1990-03-16 1990-03-16 自動倉庫 Pending JPH03267206A (ja)

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Cited By (6)

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