JPH1063370A - データロード回路 - Google Patents
データロード回路Info
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- JPH1063370A JPH1063370A JP8217431A JP21743196A JPH1063370A JP H1063370 A JPH1063370 A JP H1063370A JP 8217431 A JP8217431 A JP 8217431A JP 21743196 A JP21743196 A JP 21743196A JP H1063370 A JPH1063370 A JP H1063370A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 カスケード接続された複数の集積回路へのデ
ータの誤保持を防止する。 【解決手段】 集積回路1、2、3のリセット後、集積
回路2、3のイネーブル端子EI2、EI3の状態がロ
ーレベルからハイレベルに変化する時は、集積回路2、
3へのデータ保持の為のクロックCLK2、CLK3の
入力を禁止し、その後、イネーブル端子EI2、EI3
の状態がハイレベルからローレベルに変化した時は、ク
ロックCLK2、CLK3の入力を許可する様にした。
これにより、初段の集積回路1に保持すべきデータを次
段以降の集積回路2、3に同時に誤って同時に保持して
しまうといった不具合を解消できる。
ータの誤保持を防止する。 【解決手段】 集積回路1、2、3のリセット後、集積
回路2、3のイネーブル端子EI2、EI3の状態がロ
ーレベルからハイレベルに変化する時は、集積回路2、
3へのデータ保持の為のクロックCLK2、CLK3の
入力を禁止し、その後、イネーブル端子EI2、EI3
の状態がハイレベルからローレベルに変化した時は、ク
ロックCLK2、CLK3の入力を許可する様にした。
これにより、初段の集積回路1に保持すべきデータを次
段以降の集積回路2、3に同時に誤って同時に保持して
しまうといった不具合を解消できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定ビットデータ
を保持する保持回路を内蔵した集積回路を複数個カスケ
ード接続し、前記所定ビットデータを初段の集積回路か
ら次段の集積回路に向けて順次保持させてゆくデータロ
ード回路に関する。
を保持する保持回路を内蔵した集積回路を複数個カスケ
ード接続し、前記所定ビットデータを初段の集積回路か
ら次段の集積回路に向けて順次保持させてゆくデータロ
ード回路に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶ディスプレイ、プラズマディスプレ
イ等において、文字表示を行う場合、文字表示の為の表
示データ(例えば「1」が表示、「0」が無表示を表
す)を表示位置に対応して保持し、上記ディスプレイに
供給して表示駆動を行う集積回路が使用される。しか
し、1個の集積回路では、保持できる表示データのビッ
ト数に限界がある為、複数個の集積回路をカスケード接
続し、上記ディスプレイに1度にパラレルに供給できる
表示データのビット数を多くできる様にしている。例え
ば、1個の集積回路に内蔵された保持回路が240ビッ
トの表示データを保持できるものとして、720ビット
の表示データをパラレル表示させたい仕様の場合、3個
の集積回路をカスケード接続すればよいことになる。以
下、3個の集積回路をカスケード接続した従来のデータ
ロード回路について、図3を用いて説明する。
イ等において、文字表示を行う場合、文字表示の為の表
示データ(例えば「1」が表示、「0」が無表示を表
す)を表示位置に対応して保持し、上記ディスプレイに
供給して表示駆動を行う集積回路が使用される。しか
し、1個の集積回路では、保持できる表示データのビッ
ト数に限界がある為、複数個の集積回路をカスケード接
続し、上記ディスプレイに1度にパラレルに供給できる
表示データのビット数を多くできる様にしている。例え
ば、1個の集積回路に内蔵された保持回路が240ビッ
トの表示データを保持できるものとして、720ビット
の表示データをパラレル表示させたい仕様の場合、3個
の集積回路をカスケード接続すればよいことになる。以
下、3個の集積回路をカスケード接続した従来のデータ
ロード回路について、図3を用いて説明する。
【0003】図3において、(1)(2)(3)は、各
々、初段、2段目、3段目の集積回路であり、各集積回
路(1)(2)(3)はプリント基板上において配線
(4)を介して接続されている。初段の集積回路(1)
は、240個のDフリップフロップ(図示せず)を従属
接続した、240ビットの表示データを保持できる保持
回路(5)を内蔵している。該保持回路(5)には、8
ビット単位の表示データDATAがクロックCLK1に
同期してパラレルに印加され、即ち、8ビット単位の表
示データDATAを30個のクロックCLK1に同期し
て順次保持回路(5)に取り込むことにより、保持回路
(5)は全ての各Dフリップフロップに240ビットの
表示データを保持した状態となる。尚、表示データDA
TAは、8ビットのデータバス(6)を通って保持回路
(5)に印加され、また、集積回路(1)をイネーブル
とするイネーブル端子EI1はローアクティブであり、
接地されている。また、集積回路(1)は、クロックC
LK1を計数する5ビットのカウンタ(7)を内蔵して
おり、クロックCLK1を30個計数した時に「1」と
なるオーバーフロー信号OF1を出力する構成となって
いる。更に、集積回路(1)は、クロックCLK1を作
成する為のANDゲート(8)を内蔵しており、該AN
Dゲート(8)には、以下の3入力、即ち、イネーブル
端子EI1の状態及びカウンタ(7)のオーバーフロー
出力OF1が反転印加されると共に原クロックCLKが
印加される。従って、初段の集積回路(1)はイネーブ
ル端子EI1が常にローレベルに固定されている為、ク
ロックCLK1の発生はカウンタ(7)のオーバーフロ
ー信号OF1のみに依存し、即ち、クロックCLK1が
30個発生して保持回路(5)が240ビットの表示デ
ータを全て保持し終えると、オーバーフロー信号OF1
が「1」となって、ANDゲート(8)からは、クロッ
クCLK1の発生は停止される。これより、保持回路
(5)の内容は240ビットの表示データを保持した状
態そのままで固定され、カウンタ(7)は「1」のオー
バーフロー信号OF1を出力した状態で固定される。該
カウンタ(7)のオーバーフロー信号OF1はインバー
タ(9)を介して端子EO1から出力される。オーバー
フロー信号OF1が「1」であれば、端子EO1出力は
2段目の集積回路(2)のイネーブル信号となる。集積
回路(1)(2)(3)は、保持回路(5)に表示デー
タを保持させる所謂データロードを行う前に、ロード信
号LOADが印加されることによって、内部の保持回路
(5)及びカウンタ(7)がリセットされる。
々、初段、2段目、3段目の集積回路であり、各集積回
路(1)(2)(3)はプリント基板上において配線
(4)を介して接続されている。初段の集積回路(1)
は、240個のDフリップフロップ(図示せず)を従属
接続した、240ビットの表示データを保持できる保持
回路(5)を内蔵している。該保持回路(5)には、8
ビット単位の表示データDATAがクロックCLK1に
同期してパラレルに印加され、即ち、8ビット単位の表
示データDATAを30個のクロックCLK1に同期し
て順次保持回路(5)に取り込むことにより、保持回路
(5)は全ての各Dフリップフロップに240ビットの
表示データを保持した状態となる。尚、表示データDA
TAは、8ビットのデータバス(6)を通って保持回路
(5)に印加され、また、集積回路(1)をイネーブル
とするイネーブル端子EI1はローアクティブであり、
接地されている。また、集積回路(1)は、クロックC
LK1を計数する5ビットのカウンタ(7)を内蔵して
おり、クロックCLK1を30個計数した時に「1」と
なるオーバーフロー信号OF1を出力する構成となって
いる。更に、集積回路(1)は、クロックCLK1を作
成する為のANDゲート(8)を内蔵しており、該AN
Dゲート(8)には、以下の3入力、即ち、イネーブル
端子EI1の状態及びカウンタ(7)のオーバーフロー
出力OF1が反転印加されると共に原クロックCLKが
印加される。従って、初段の集積回路(1)はイネーブ
ル端子EI1が常にローレベルに固定されている為、ク
ロックCLK1の発生はカウンタ(7)のオーバーフロ
ー信号OF1のみに依存し、即ち、クロックCLK1が
30個発生して保持回路(5)が240ビットの表示デ
ータを全て保持し終えると、オーバーフロー信号OF1
が「1」となって、ANDゲート(8)からは、クロッ
クCLK1の発生は停止される。これより、保持回路
(5)の内容は240ビットの表示データを保持した状
態そのままで固定され、カウンタ(7)は「1」のオー
バーフロー信号OF1を出力した状態で固定される。該
カウンタ(7)のオーバーフロー信号OF1はインバー
タ(9)を介して端子EO1から出力される。オーバー
フロー信号OF1が「1」であれば、端子EO1出力は
2段目の集積回路(2)のイネーブル信号となる。集積
回路(1)(2)(3)は、保持回路(5)に表示デー
タを保持させる所謂データロードを行う前に、ロード信
号LOADが印加されることによって、内部の保持回路
(5)及びカウンタ(7)がリセットされる。
【0004】2段目の集積回路(2)及び3段目の集積
回路(3)は、初段の集積回路(1)と同様の構成を有
する為、集積回路(2)(3)の内部素子で集積回路
(1)と同一構成のものについては、同一番号を記し、
その説明を省略するものとする。但し、3段目の集積回
路(3)は、次段へのイネーブル信号を発生する必要が
ない為、インバータ(9)は省略されている。
回路(3)は、初段の集積回路(1)と同様の構成を有
する為、集積回路(2)(3)の内部素子で集積回路
(1)と同一構成のものについては、同一番号を記し、
その説明を省略するものとする。但し、3段目の集積回
路(3)は、次段へのイネーブル信号を発生する必要が
ない為、インバータ(9)は省略されている。
【0005】(10)(11)(12)は240段のD
フリップフロップであり、各々、集積回路(1)(2)
(3)内部の保持回路(5)の保持内容が、上記ディス
プレイに表示すべきタイミングでセットされるものであ
る。各集積回路(1)(2)(3)の保持回路(5)を
構成する個々のDフリップフロップは、各々、Dフリッ
プフロップ(10)(11)(12)の240個の個々
に対応している。これらDフリップフロップ(10)
(11)(12)には、ロード信号LOADが発生する
ことにより、前段の保持回路(5)の内容がロードさ
れ、集積回路(1)(2)(3)内部のカウンタ(7)
がリセットされて初期状態となる。
フリップフロップであり、各々、集積回路(1)(2)
(3)内部の保持回路(5)の保持内容が、上記ディス
プレイに表示すべきタイミングでセットされるものであ
る。各集積回路(1)(2)(3)の保持回路(5)を
構成する個々のDフリップフロップは、各々、Dフリッ
プフロップ(10)(11)(12)の240個の個々
に対応している。これらDフリップフロップ(10)
(11)(12)には、ロード信号LOADが発生する
ことにより、前段の保持回路(5)の内容がロードさ
れ、集積回路(1)(2)(3)内部のカウンタ(7)
がリセットされて初期状態となる。
【0006】以上の構成において、初段の集積回路
(1)に240ビット(=8ビット×30)の表示デー
タが保持されると、カウンタ(7)のオーバーフロー信
号OF1が「1」となる為、ANDゲート(8)からの
クロックCLK1出力は停止され、保持回路(5)の内
容がそのまま保持されると共にカウンタ(7)が停止
し、端子EO1出力が「0」となる。
(1)に240ビット(=8ビット×30)の表示デー
タが保持されると、カウンタ(7)のオーバーフロー信
号OF1が「1」となる為、ANDゲート(8)からの
クロックCLK1出力は停止され、保持回路(5)の内
容がそのまま保持されると共にカウンタ(7)が停止
し、端子EO1出力が「0」となる。
【0007】初段の集積回路(1)の端子EO1出力は
配線(4)を介して2段目の集積回路(2)のイネーブ
ル端子EI2に印加される。このイネーブル端子EI2
が端子EO1の「0」に従いローレベルになると、2段
目の集積回路(2)はイネーブル状態となり、ANDゲ
ート(8)からクロックCLK2が発生し始める。これ
により、2段目の集積回路(2)に次の240ビットの
表示データが保持される。すると、カウンタ(7)のオ
ーバーフロー信号OF2が「1」となる為、ANDゲー
ト(8)からのクロックCLK2出力は停止され、保持
回路(5)の内容がそのまま保持されると共にカウンタ
(7)が停止し、端子EO2出力が「0」となる。
配線(4)を介して2段目の集積回路(2)のイネーブ
ル端子EI2に印加される。このイネーブル端子EI2
が端子EO1の「0」に従いローレベルになると、2段
目の集積回路(2)はイネーブル状態となり、ANDゲ
ート(8)からクロックCLK2が発生し始める。これ
により、2段目の集積回路(2)に次の240ビットの
表示データが保持される。すると、カウンタ(7)のオ
ーバーフロー信号OF2が「1」となる為、ANDゲー
ト(8)からのクロックCLK2出力は停止され、保持
回路(5)の内容がそのまま保持されると共にカウンタ
(7)が停止し、端子EO2出力が「0」となる。
【0008】2段目の集積回路(2)の端子EO2出力
は配線(4)を介して3段目の集積回路(3)のイネー
ブル端子EI3に印加される。このイネーブル端子EI
3が端子EO2の「0」に従いローレベルになると、3
段目の集積回路(3)はイネーブル状態となり、AND
ゲート(8)からクロックCLK3が発生し始める。こ
れにより、3段目の集積回路(2)に次の240ビット
の表示データが保持される。すると、カウンタ(7)の
オーバーフロー信号OF3が「1」となる為、ANDゲ
ート(8)からのクロックCLK3出力は停止され、保
持回路(5)の内容がそのまま保持されると共にカウン
タ(7)が動作を停止する。
は配線(4)を介して3段目の集積回路(3)のイネー
ブル端子EI3に印加される。このイネーブル端子EI
3が端子EO2の「0」に従いローレベルになると、3
段目の集積回路(3)はイネーブル状態となり、AND
ゲート(8)からクロックCLK3が発生し始める。こ
れにより、3段目の集積回路(2)に次の240ビット
の表示データが保持される。すると、カウンタ(7)の
オーバーフロー信号OF3が「1」となる為、ANDゲ
ート(8)からのクロックCLK3出力は停止され、保
持回路(5)の内容がそのまま保持されると共にカウン
タ(7)が動作を停止する。
【0009】こうして集積回路(1)(2)(3)に保
持された表示データは、所定の表示タイミングで、上記
ディスプレイに表示を行う為に、Dフリップフロップ
(10)(11)(12)に保持される。
持された表示データは、所定の表示タイミングで、上記
ディスプレイに表示を行う為に、Dフリップフロップ
(10)(11)(12)に保持される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、集積回路
(1)(2)(3)から対応するDフリップフロップ
(10)(11)(12)に表示データを出力した後
は、次の新たな表示データを集積回路(1)(2)
(3)に取り込む為に、ロード信号LOADにより集積
回路(1)(2)(3)及びDフリップフロップ(1
0)(11)(12)をリセットしなければならない。
(1)(2)(3)から対応するDフリップフロップ
(10)(11)(12)に表示データを出力した後
は、次の新たな表示データを集積回路(1)(2)
(3)に取り込む為に、ロード信号LOADにより集積
回路(1)(2)(3)及びDフリップフロップ(1
0)(11)(12)をリセットしなければならない。
【0011】ところが、集積回路(1)(2)(3)を
リセットしたとしても、配線(4)の有する抵抗及び容
量により時定数回路が形成されてしまい、以下に示す問
題が生じる。つまり、集積回路(1)(2)の端子EO
1、EO2は、リセットにより瞬時にハイレベルとなる
が、端子EO1及びEO2と各々接続される集積回路
(2)(3)のイネーブル端子EI2、EI3は介在す
る配線(4)の時定数により瞬時にハイレベルに立ち上
がることができない。言い換えれば、集積回路(1)
(2)が、集積回路(2)(3)に対して、ディセーブ
ルとするハイレベルの信号を出力しているにも関わら
ず、集積回路(2)(3)のイネーブル端子EI2、E
I3が前記時定数の為に、徐々にしかローレベルからハ
イレベルに立ち上がることができず、この結果、集積回
路(2)(3)のANDゲート(8)にはリセットから
前記時定数に基づく所定時間だけはローレベルと認識さ
れるイネーブル端子EI2、EI3の状態が印加されて
しまう。これより、集積回路(1)にクロックCLK1
が印加されると同時に集積回路(2)(3)にもクロッ
クCLK2、CLK3が印加されてしまい、集積回路
(1)の保持回路に書き込むべき表示データが集積回路
(2)(3)の保持回路(5)にも、前記時定数に基づ
く所定時間だけ、書き込まれるという不都合が生じてし
まう問題があった。
リセットしたとしても、配線(4)の有する抵抗及び容
量により時定数回路が形成されてしまい、以下に示す問
題が生じる。つまり、集積回路(1)(2)の端子EO
1、EO2は、リセットにより瞬時にハイレベルとなる
が、端子EO1及びEO2と各々接続される集積回路
(2)(3)のイネーブル端子EI2、EI3は介在す
る配線(4)の時定数により瞬時にハイレベルに立ち上
がることができない。言い換えれば、集積回路(1)
(2)が、集積回路(2)(3)に対して、ディセーブ
ルとするハイレベルの信号を出力しているにも関わら
ず、集積回路(2)(3)のイネーブル端子EI2、E
I3が前記時定数の為に、徐々にしかローレベルからハ
イレベルに立ち上がることができず、この結果、集積回
路(2)(3)のANDゲート(8)にはリセットから
前記時定数に基づく所定時間だけはローレベルと認識さ
れるイネーブル端子EI2、EI3の状態が印加されて
しまう。これより、集積回路(1)にクロックCLK1
が印加されると同時に集積回路(2)(3)にもクロッ
クCLK2、CLK3が印加されてしまい、集積回路
(1)の保持回路に書き込むべき表示データが集積回路
(2)(3)の保持回路(5)にも、前記時定数に基づ
く所定時間だけ、書き込まれるという不都合が生じてし
まう問題があった。
【0012】そこで、本発明は、カスケード接続された
複数個の集積回路がリセットされた後、所定ビット数の
データが誤って複数個の集積回路に同時に書き込まれて
しまう不都合を解決することを目的とする。
複数個の集積回路がリセットされた後、所定ビット数の
データが誤って複数個の集積回路に同時に書き込まれて
しまう不都合を解決することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、所定ビット数のデータをクロックに同期して保持
する保持回路と、該保持回路へのデータ保持が完了した
ことを検出する検出回路と、イネーブル信号、前記検出
回路の出力、及び原クロックに基づいて前記クロックを
作成するクロック作成回路とを備えた集積回路を複数個
カスケード接続し、前記複数個の集積回路をデータロー
ドを行う為にリセットした後、前記各集積回路に設けた
前記検出回路の出力を次段の集積回路のイネーブル信号
とすることにより、所定ビット数のデータを前記各集積
回路単位で順次ロードさせてゆくデータロード回路にお
いて、前記複数個の集積回路のリセット時、前段の集積
回路内における前記検出回路の出力が次段の集積回路を
ディセーブルとする一方の論理値となったことを受け
て、次段の集積回路のイネーブル信号が前段及び次段の
集積回路を接続する配線の持つ時定数によって他方の論
理値から一方の論理値へ変化したことが前記クロック作
成回路にて認識されるまでの期間は、前記次段の集積回
路への前記クロック入力を禁止させる手段を設けた点で
ある。更に、前記次段の集積回路へのクロック入力を禁
止させる手段は、前記複数個の集積回路のリセット後、
前記各集積回路のイネーブル信号が他方の論理値から一
方の論理値に変化した後に一方の論理値から他方の論理
値に変化したことを検出し、前記各集積回路への前記ク
ロック入力を許可することを特徴とする。
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、所定ビット数のデータをクロックに同期して保持
する保持回路と、該保持回路へのデータ保持が完了した
ことを検出する検出回路と、イネーブル信号、前記検出
回路の出力、及び原クロックに基づいて前記クロックを
作成するクロック作成回路とを備えた集積回路を複数個
カスケード接続し、前記複数個の集積回路をデータロー
ドを行う為にリセットした後、前記各集積回路に設けた
前記検出回路の出力を次段の集積回路のイネーブル信号
とすることにより、所定ビット数のデータを前記各集積
回路単位で順次ロードさせてゆくデータロード回路にお
いて、前記複数個の集積回路のリセット時、前段の集積
回路内における前記検出回路の出力が次段の集積回路を
ディセーブルとする一方の論理値となったことを受け
て、次段の集積回路のイネーブル信号が前段及び次段の
集積回路を接続する配線の持つ時定数によって他方の論
理値から一方の論理値へ変化したことが前記クロック作
成回路にて認識されるまでの期間は、前記次段の集積回
路への前記クロック入力を禁止させる手段を設けた点で
ある。更に、前記次段の集積回路へのクロック入力を禁
止させる手段は、前記複数個の集積回路のリセット後、
前記各集積回路のイネーブル信号が他方の論理値から一
方の論理値に変化した後に一方の論理値から他方の論理
値に変化したことを検出し、前記各集積回路への前記ク
ロック入力を許可することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。図1は、本発明のデータロード回路を示
す回路図であり、図3に示す各集積回路(1)(2)
(3)内部に各々設けられる。図1において、(13)
はイネーブル端子であり、各集積回路(1)(2)
(3)のイネーブル端子EI1、EI2、EI3に相当
する。(14)は前段のDフリップフロップであり、そ
のD(データ)入力は2段の直列接続されたインバータ
(15)(16)を介してイネーブル端子(13)と接
続される。(17)は後段のDフリップフロップであ
り、D端子は前段のDフリップフロップ(14)のQ
(出力)端子と接続される。また、Dフリップフロップ
(14)(17)のC(クロック)端子には原クロック
CLKが共通印加され、R(リセット)端子にはハイア
クティブのロード信号LOADがインバータ(18)を
介して反転印加される。(19)はNANDゲートであ
り、Dフリップフロップ(14)の*Q(反転出力)端
子の出力とDフリップフロップ(17)のQ端子出力と
の論理積を反転出力するものである。NANDゲート
(20)(21)はRSフリップフロップを構成し、セ
ット端子となるNANDゲート(20)の一方の入力は
NANDゲート(19)の出力と接続され、リセット端
子となるNANDゲート(21)の一方の入力にはロー
ド信号LOADがインバータ(18)を介して印加され
る。そして、NANDゲート(21)の出力から、前記
RSフリップフロップが原クロックCLKの立ち上がり
に同期してセットされた時にハイレベルからローレベル
に立ち下がるイネーブル信号EI1’、EI2’、EI
3’を出力するものである。
的に説明する。図1は、本発明のデータロード回路を示
す回路図であり、図3に示す各集積回路(1)(2)
(3)内部に各々設けられる。図1において、(13)
はイネーブル端子であり、各集積回路(1)(2)
(3)のイネーブル端子EI1、EI2、EI3に相当
する。(14)は前段のDフリップフロップであり、そ
のD(データ)入力は2段の直列接続されたインバータ
(15)(16)を介してイネーブル端子(13)と接
続される。(17)は後段のDフリップフロップであ
り、D端子は前段のDフリップフロップ(14)のQ
(出力)端子と接続される。また、Dフリップフロップ
(14)(17)のC(クロック)端子には原クロック
CLKが共通印加され、R(リセット)端子にはハイア
クティブのロード信号LOADがインバータ(18)を
介して反転印加される。(19)はNANDゲートであ
り、Dフリップフロップ(14)の*Q(反転出力)端
子の出力とDフリップフロップ(17)のQ端子出力と
の論理積を反転出力するものである。NANDゲート
(20)(21)はRSフリップフロップを構成し、セ
ット端子となるNANDゲート(20)の一方の入力は
NANDゲート(19)の出力と接続され、リセット端
子となるNANDゲート(21)の一方の入力にはロー
ド信号LOADがインバータ(18)を介して印加され
る。そして、NANDゲート(21)の出力から、前記
RSフリップフロップが原クロックCLKの立ち上がり
に同期してセットされた時にハイレベルからローレベル
に立ち下がるイネーブル信号EI1’、EI2’、EI
3’を出力するものである。
【0015】図3の各集積回路(1)(2)(3)内部
において、イネーブル端子EI1、EI2、EI3とA
NDゲート(8)のイネーブル端子の状態入力との間
に、図1の回路を設け、前記RSフリップフロップのリ
セット出力であるEI1’、EI2’、EI3’をEI
1、EI2、EI3に代えてANDゲート(8)に印加
させる。この動作について、図2の波形図を用いて説明
する。尚、図2は、集積回路(1)(2)のデータ保持
についてその波形を表している。
において、イネーブル端子EI1、EI2、EI3とA
NDゲート(8)のイネーブル端子の状態入力との間
に、図1の回路を設け、前記RSフリップフロップのリ
セット出力であるEI1’、EI2’、EI3’をEI
1、EI2、EI3に代えてANDゲート(8)に印加
させる。この動作について、図2の波形図を用いて説明
する。尚、図2は、集積回路(1)(2)のデータ保持
についてその波形を表している。
【0016】先ず、初期設定として、ロード信号LOA
Dがハイレベルとなって所定時間だけ発生すると、集積
回路(1)(2)(3)内部の初期化が行われる。そし
て、カウンタ(7)がリセットされ、集積回路(1)の
端子EO1の出力は急峻にハイレベルに立ち上がり、次
段の集積回路(2)をディセーブル状態にしようとす
る。しかし、集積回路(2)のイネーブル端子EI2の
入力は、集積回路(1)の端子EO1と集積回路(2)
のイネーブル端子EI2との間に介在する配線(4)の
有する時定数によって、端子EO1が急峻に立ち上がっ
たとしても、徐々に立ち上がることしかできない。この
イネーブル端子EI2の徐々なる立ち上がりは、図1回
路により、原クロックCLKの立ち上がりでサンプリン
グされるが、この徐々なる立ち上がりがインバータ(1
5)(16)によりローレベルからハイレベルに変化し
たことが検出されたとしても、前記RSフリップフロッ
プの出力はハイレベルのままである。即ち、集積回路
(2)のANDゲート(8)には、イネーブル端子EI
2の状態に代わってEI2’が印加される訳であるが、
EI2’がハイレベルである為に集積回路(2)のAN
Dゲート(8)はゲートを閉じた状態となり、CKL2
は発生しない。これより、集積回路(1)の内部におい
て8ビット単位のデータDATAが保持回路(5)に保
持されている間は、次段の集積回路(2)はデータ保持
動作を停止して、誤って、集積回路(1)に保持すべき
データを集積回路(2)にも保持してしまう不都合を避
けることができる。
Dがハイレベルとなって所定時間だけ発生すると、集積
回路(1)(2)(3)内部の初期化が行われる。そし
て、カウンタ(7)がリセットされ、集積回路(1)の
端子EO1の出力は急峻にハイレベルに立ち上がり、次
段の集積回路(2)をディセーブル状態にしようとす
る。しかし、集積回路(2)のイネーブル端子EI2の
入力は、集積回路(1)の端子EO1と集積回路(2)
のイネーブル端子EI2との間に介在する配線(4)の
有する時定数によって、端子EO1が急峻に立ち上がっ
たとしても、徐々に立ち上がることしかできない。この
イネーブル端子EI2の徐々なる立ち上がりは、図1回
路により、原クロックCLKの立ち上がりでサンプリン
グされるが、この徐々なる立ち上がりがインバータ(1
5)(16)によりローレベルからハイレベルに変化し
たことが検出されたとしても、前記RSフリップフロッ
プの出力はハイレベルのままである。即ち、集積回路
(2)のANDゲート(8)には、イネーブル端子EI
2の状態に代わってEI2’が印加される訳であるが、
EI2’がハイレベルである為に集積回路(2)のAN
Dゲート(8)はゲートを閉じた状態となり、CKL2
は発生しない。これより、集積回路(1)の内部におい
て8ビット単位のデータDATAが保持回路(5)に保
持されている間は、次段の集積回路(2)はデータ保持
動作を停止して、誤って、集積回路(1)に保持すべき
データを集積回路(2)にも保持してしまう不都合を避
けることができる。
【0017】その後、集積回路(1)内部のカウンタ
(7)がクロックCLK1の立ち上がりを30個計数
し、ハイレベルのオーバーフロー信号OF1を出力する
と、端子EO1はローレベルとなり、集積回路(2)を
イネーブル状態にしようとする。が、しかし、集積回路
(2)は、集積回路(1)の端子EO1と集積回路
(2)のイネーブル端子EI2との間の配線(4)の有
する時定数によって、徐々にしか立ち下がることができ
ない。そして、このイネーブル端子EI2の徐々なる立
ち下がりを、インバータ(16)のスレッショルド電圧
Vthを境に原クロックCLKの立ち上がりでサンプリ
ングすることにより、データDATAが集積回路(1)
に保持すべき最後の8ビット単位のデータ1−30と集
積回路(2)が最初に保持すべき8ビット単位のデータ
2−1との境に生じる原クロックCLKの立ち上がりに
同期して、前記RSフリップフロップの出力はローレベ
ルに立ち下がる。これより、集積回路(2)のANDゲ
ート(8)がゲートを開き、クロックCLK2が発生し
始め、8ビット単位のデータDATA2−1,2−2、
・・・をクロックCLK2の立ち下がりに同期して保持
回路(5)に保持し始める。尚、この動作は、集積回路
(2)(3)の間においても同様のことが言える。
(7)がクロックCLK1の立ち上がりを30個計数
し、ハイレベルのオーバーフロー信号OF1を出力する
と、端子EO1はローレベルとなり、集積回路(2)を
イネーブル状態にしようとする。が、しかし、集積回路
(2)は、集積回路(1)の端子EO1と集積回路
(2)のイネーブル端子EI2との間の配線(4)の有
する時定数によって、徐々にしか立ち下がることができ
ない。そして、このイネーブル端子EI2の徐々なる立
ち下がりを、インバータ(16)のスレッショルド電圧
Vthを境に原クロックCLKの立ち上がりでサンプリ
ングすることにより、データDATAが集積回路(1)
に保持すべき最後の8ビット単位のデータ1−30と集
積回路(2)が最初に保持すべき8ビット単位のデータ
2−1との境に生じる原クロックCLKの立ち上がりに
同期して、前記RSフリップフロップの出力はローレベ
ルに立ち下がる。これより、集積回路(2)のANDゲ
ート(8)がゲートを開き、クロックCLK2が発生し
始め、8ビット単位のデータDATA2−1,2−2、
・・・をクロックCLK2の立ち下がりに同期して保持
回路(5)に保持し始める。尚、この動作は、集積回路
(2)(3)の間においても同様のことが言える。
【0018】以上より、集積回路(1)(2)(3)の
リセット後、イネーブル端子EI2、EI3の波形が立
ち上がる時はクロックCLK2、CLK3の発生を禁止
し、その後、イネーブル端子EI2、EI3の波形が立
ち下がる時にクロックCLK2、CLK3の発生を許可
する様に構成した為、誤って、集積回路(1)に保持す
べきデータを集積回路(2)(3)にも同時に保持させ
てしまうといった不具合を解消できる。
リセット後、イネーブル端子EI2、EI3の波形が立
ち上がる時はクロックCLK2、CLK3の発生を禁止
し、その後、イネーブル端子EI2、EI3の波形が立
ち下がる時にクロックCLK2、CLK3の発生を許可
する様に構成した為、誤って、集積回路(1)に保持す
べきデータを集積回路(2)(3)にも同時に保持させ
てしまうといった不具合を解消できる。
【0019】尚、図1回路に限定されることなく、本発
明の実施の形態の如く、集積回路(1)(2)(3)の
リセット後、イネーブル端子EI2、EI3の立ち上が
りを無視してその後の立ち下がりを反応できる構成であ
れば、如何なる構成であっても良い。
明の実施の形態の如く、集積回路(1)(2)(3)の
リセット後、イネーブル端子EI2、EI3の立ち上が
りを無視してその後の立ち下がりを反応できる構成であ
れば、如何なる構成であっても良い。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、複数個の集積回路のリ
セット後、これら複数個の集積回路のイネーブル信号が
一方の論理値から他方の論理値に変化する時は、次段の
集積回路へのデータ保持の為のクロック入力を禁止し、
その後、イネーブル信号が他方の論理値から一方の論理
値に変化した時は、前記クロック入力を許可する様にし
た。これにより、初段の集積回路に保持すべきデータを
次段以降の集積回路に同時に誤って同時に保持してしま
うといった不具合を解消できる利点が得られる。
セット後、これら複数個の集積回路のイネーブル信号が
一方の論理値から他方の論理値に変化する時は、次段の
集積回路へのデータ保持の為のクロック入力を禁止し、
その後、イネーブル信号が他方の論理値から一方の論理
値に変化した時は、前記クロック入力を許可する様にし
た。これにより、初段の集積回路に保持すべきデータを
次段以降の集積回路に同時に誤って同時に保持してしま
うといった不具合を解消できる利点が得られる。
【図1】本発明のデータロード回路を示す回路図であ
る。
る。
【図2】図1の動作を示す波形図である。
【図3】従来のデータロード回路を示す回路図である。
(1)(2)(3) 集積回路 (4) 配線 (5) 保持回路 (7) カウンタ (8) ANDゲート (14)(17) Dフリップフロップ
Claims (2)
- 【請求項1】 所定ビット数のデータをクロックに同期
して保持する保持回路と、該保持回路へのデータ保持が
完了したことを検出する検出回路と、イネーブル信号、
前記検出回路の出力、及び原クロックに基づいて前記ク
ロックを作成するクロック作成回路とを備えた集積回路
を複数個カスケード接続し、前記複数個の集積回路をデ
ータロードを行う為にリセットした後、前記各集積回路
に設けた前記検出回路の出力を次段の集積回路のイネー
ブル信号とすることにより、所定ビット数のデータを前
記各集積回路単位で順次ロードさせてゆくデータロード
回路において、 前記複数個の集積回路のリセット時、前段の集積回路内
における前記検出回路の出力が次段の集積回路をディセ
ーブルとする一方の論理値となったことを受けて、次段
の集積回路のイネーブル信号が前段及び次段の集積回路
を接続する配線の持つ時定数によって他方の論理値から
一方の論理値へ変化したことが前記クロック作成回路に
て認識されるまでの期間は、前記次段の集積回路への前
記クロック入力を禁止させる手段を設けたことを特徴と
するデータロード回路。 - 【請求項2】 前記次段の集積回路へのクロック入力を
禁止させる手段は、前記複数個の集積回路のリセット
後、前記各集積回路のイネーブル信号が他方の論理値か
ら一方の論理値に変化した後に一方の論理値から他方の
論理値に変化したことを検出し、前記各集積回路への前
記クロック入力を許可することを特徴とする請求項1記
載のデータロード回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21743196A JP3475018B2 (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | データロード回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21743196A JP3475018B2 (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | データロード回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063370A true JPH1063370A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3475018B2 JP3475018B2 (ja) | 2003-12-08 |
Family
ID=16704119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21743196A Expired - Fee Related JP3475018B2 (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | データロード回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3475018B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522150A (ja) * | 2002-04-03 | 2005-07-21 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | デジタル・ビジュアル・インタフェースレシーバ集積回路の電源オンの検出 |
-
1996
- 1996-08-19 JP JP21743196A patent/JP3475018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522150A (ja) * | 2002-04-03 | 2005-07-21 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | デジタル・ビジュアル・インタフェースレシーバ集積回路の電源オンの検出 |
| KR100959619B1 (ko) * | 2002-04-03 | 2010-05-27 | 톰슨 라이센싱 | 비디오 디스플레이 장치 및 시스템 |
| KR100975931B1 (ko) * | 2002-04-03 | 2010-08-16 | 톰슨 라이센싱 | 비디오 시스템 및 비디오 시스템을 동작시키는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3475018B2 (ja) | 2003-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |