JPH1063408A - 携帯情報端末装置 - Google Patents
携帯情報端末装置Info
- Publication number
- JPH1063408A JPH1063408A JP22481196A JP22481196A JPH1063408A JP H1063408 A JPH1063408 A JP H1063408A JP 22481196 A JP22481196 A JP 22481196A JP 22481196 A JP22481196 A JP 22481196A JP H1063408 A JPH1063408 A JP H1063408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- function
- gesture
- information terminal
- portable information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来は、ペンによる手書き文字入力では、誤入
力文字や誤認識文字を修正する場合は、削除して再度入
力する。このように編集を行うのに、手書き入力とファ
ンクションキーの両方を使用して文字を編集する必要が
あった。 【解決手段】特定の機能を実行するジェスチャを編集文
書に直接入力できるようにし、ジェスチャであることが
認識されると、ジェスチャの機能に応じて文書、あるい
は入力枠11や中間枠12の文字を削除したり、変換す
る等の編集機能を実行する手段を設けた。またユーザが
文字を編集する機能としてのジェスチャを任意の形で登
録できる手段を設けた。
力文字や誤認識文字を修正する場合は、削除して再度入
力する。このように編集を行うのに、手書き入力とファ
ンクションキーの両方を使用して文字を編集する必要が
あった。 【解決手段】特定の機能を実行するジェスチャを編集文
書に直接入力できるようにし、ジェスチャであることが
認識されると、ジェスチャの機能に応じて文書、あるい
は入力枠11や中間枠12の文字を削除したり、変換す
る等の編集機能を実行する手段を設けた。またユーザが
文字を編集する機能としてのジェスチャを任意の形で登
録できる手段を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯情報端末装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ペンによる手書き文字入力では入
力枠部に手書きで入力し、認識した文字を中間枠に表示
する。このとき誤って入力したときや、入力した文字が
誤認識された場合、ファンクションキーの後退や削除を
ペンでタッチすることで中間枠の誤入力文字や誤認識文
字を一度消して、再度入力枠から手書き文字を入力す
る。またアプリケーションの表示上で確立した文字列を
削除あるいは、修正したい場合、表示上で削除する文字
にカーソルを移動させ、ファンクションキーの後退や削
除をペンでタッチすることで文字列を一度消して、再度
入力枠から手書き文字を入力する。あるいは中間枠の文
字を修正する他の方法として、中間枠の誤認識された文
字をペンでタッチすると、手書き入力された文字に対す
る文字認識候補が表示される。表示された文字認識候補
の中に対象とする文字があれば、その文字をペンでタッ
チすることで中間枠に表示される。文字認識候補の中に
対象とする文字が含まれていなければ再入力を行う。
力枠部に手書きで入力し、認識した文字を中間枠に表示
する。このとき誤って入力したときや、入力した文字が
誤認識された場合、ファンクションキーの後退や削除を
ペンでタッチすることで中間枠の誤入力文字や誤認識文
字を一度消して、再度入力枠から手書き文字を入力す
る。またアプリケーションの表示上で確立した文字列を
削除あるいは、修正したい場合、表示上で削除する文字
にカーソルを移動させ、ファンクションキーの後退や削
除をペンでタッチすることで文字列を一度消して、再度
入力枠から手書き文字を入力する。あるいは中間枠の文
字を修正する他の方法として、中間枠の誤認識された文
字をペンでタッチすると、手書き入力された文字に対す
る文字認識候補が表示される。表示された文字認識候補
の中に対象とする文字があれば、その文字をペンでタッ
チすることで中間枠に表示される。文字認識候補の中に
対象とする文字が含まれていなければ再入力を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、例えば日立の
携帯情報端末「PMC−1000」では、ペンによる手
書き文字入力では、誤入力文字や誤認識文字を修正する
場合は、削除して再度入力する。このように編集を行う
のに、手書き入力とファンクションキーの両方を使用し
て文字を編集する必要があった。
携帯情報端末「PMC−1000」では、ペンによる手
書き文字入力では、誤入力文字や誤認識文字を修正する
場合は、削除して再度入力する。このように編集を行う
のに、手書き入力とファンクションキーの両方を使用し
て文字を編集する必要があった。
【0004】本発明の目的はペンによる手書き文字入力
で編集文書に直接ジェスチャを入力し、編集を行い、手
書き入力のみで実行可能とすることで、操作性を向上さ
せることにある。
で編集文書に直接ジェスチャを入力し、編集を行い、手
書き入力のみで実行可能とすることで、操作性を向上さ
せることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】目的を達成するために、
本発明では特定の機能を実行するジェスチャを編集文書
に直接入力できるようにし、ジェスチャであることが認
識されると、ジェスチャの機能に応じて文書、あるいは
入力枠や中間枠の文字を削除したり、変換する等の編集
機能を実行する手段を設けた。またユーザが文字を編集
する機能としてのジェスチャを任意の形で登録できる手
段を設けた。
本発明では特定の機能を実行するジェスチャを編集文書
に直接入力できるようにし、ジェスチャであることが認
識されると、ジェスチャの機能に応じて文書、あるいは
入力枠や中間枠の文字を削除したり、変換する等の編集
機能を実行する手段を設けた。またユーザが文字を編集
する機能としてのジェスチャを任意の形で登録できる手
段を設けた。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図を用い
て説明する。
て説明する。
【0007】図16は本発明の携帯情報端末装置の手書
き入力パッドを示す。入力パッドは、携帯情報端末装置
の各アプリケーションで必要となる入力手段に応じて表
示される。アプリケーションに文字列を入力したり、ア
プリケーションの文字列を編集することができる。また
手書き認識,かな漢字変換ができる。手書き入力パッド
により入力可能なアプリケーションは、予定表,住所
録,メモ帳,レポート等がある。また、ユーザが「入力
切替」36、あるいは「手書き」「記号」等のダイレク
ト切替キー33によって、自由にパッドを変更できるも
のである。手書き入力パッドでは、ペンを使って、手書
きで文字を入力することができる。入力枠11が4個あ
り、どの枠から入力しても書いた順に認識され中間枠1
2に表示される。手書き入力の認識対象は「ひらがな」
「カタカナ」「漢字」「英数字」「記号」である。手書
きで入力枠11から入力された文字列は、編集領域とし
て一時的に中間枠12という領域にためられる。入力枠
11あるいは中間枠12の文字列に対してファンクショ
ンとしていくつかの機能を実行することができる。例え
ば、中間枠12上ではユーザが文字列をアプリケーショ
ンへ確定するまで、ファンクションキー34による編集
が可能である。中間枠12にはカーソル37が表示され
ていて、入力した文字は認識されると、カーソル37の
右側に表示され、カーソル37は表示された文字の右側
に移動する。スクロールボタン35は中間枠12のカー
ソル37を移動させるためのキーである。手書き入力に
より、認識された文字は認識読み状態として中間枠12
に表示される。認識読み状態では、文字列に点線のアン
ダーラインを表示する。ファンクションキー34の中の
「変換」キーをタッチすることにより、かな漢字変換さ
れ、未確立状態としての表示となる。未確立状態では、
文字列にアンダーラインを表示する。未確立状態の文字
列をファンクションキー34の中の「実行」キーまたは
「改行」キーをタッチすることでアプリケーション上に
確立状態として表示される。「後退」キーはカーソル位
置37の左の文字を削除する。「削除」はカーソル位置
37の右の文字を削除する。「認識」では、入力枠11
の文字を認識し、中間枠12に表示する。「スペース」
はカーソル37の前に空白を入れる。これらのファンク
ションの機能は入力枠11の右にあるファンクションキ
ー34により実行することができる。
き入力パッドを示す。入力パッドは、携帯情報端末装置
の各アプリケーションで必要となる入力手段に応じて表
示される。アプリケーションに文字列を入力したり、ア
プリケーションの文字列を編集することができる。また
手書き認識,かな漢字変換ができる。手書き入力パッド
により入力可能なアプリケーションは、予定表,住所
録,メモ帳,レポート等がある。また、ユーザが「入力
切替」36、あるいは「手書き」「記号」等のダイレク
ト切替キー33によって、自由にパッドを変更できるも
のである。手書き入力パッドでは、ペンを使って、手書
きで文字を入力することができる。入力枠11が4個あ
り、どの枠から入力しても書いた順に認識され中間枠1
2に表示される。手書き入力の認識対象は「ひらがな」
「カタカナ」「漢字」「英数字」「記号」である。手書
きで入力枠11から入力された文字列は、編集領域とし
て一時的に中間枠12という領域にためられる。入力枠
11あるいは中間枠12の文字列に対してファンクショ
ンとしていくつかの機能を実行することができる。例え
ば、中間枠12上ではユーザが文字列をアプリケーショ
ンへ確定するまで、ファンクションキー34による編集
が可能である。中間枠12にはカーソル37が表示され
ていて、入力した文字は認識されると、カーソル37の
右側に表示され、カーソル37は表示された文字の右側
に移動する。スクロールボタン35は中間枠12のカー
ソル37を移動させるためのキーである。手書き入力に
より、認識された文字は認識読み状態として中間枠12
に表示される。認識読み状態では、文字列に点線のアン
ダーラインを表示する。ファンクションキー34の中の
「変換」キーをタッチすることにより、かな漢字変換さ
れ、未確立状態としての表示となる。未確立状態では、
文字列にアンダーラインを表示する。未確立状態の文字
列をファンクションキー34の中の「実行」キーまたは
「改行」キーをタッチすることでアプリケーション上に
確立状態として表示される。「後退」キーはカーソル位
置37の左の文字を削除する。「削除」はカーソル位置
37の右の文字を削除する。「認識」では、入力枠11
の文字を認識し、中間枠12に表示する。「スペース」
はカーソル37の前に空白を入れる。これらのファンク
ションの機能は入力枠11の右にあるファンクションキ
ー34により実行することができる。
【0008】本発明では、これらのファンクションの機
能を入力枠11に特定のジェスチャを手書き入力するこ
とにより、実現するものである。例として、まず「後
退」の機能をジェスチャで行う例を図1に示す。入力枠
11に「今」「日」「わ」16と入力すると中間枠12
に「今日」17が表示され、「わ」18が認識待ちの状
態になる。ここで、「わ」が認識されるまえに誤入力
「わ」を「は」に再入力する場合、「わ」の入力枠11
でジェスチャ13を入力することにより、削除され「今
日」19の表示になる。あらたに「は」を入力すると、
中間枠12には「今日は」1aと表示される。あるいは
図2に示すように「わ」18が認識され、中間枠12に
「今日わ」21と表示された後に入力枠11にジェスチ
ャ14を入力することにより、中間枠12の「わ」が削
除され、あらたに「は」を入力すると、「今日は」22
を表示する。または、図3に示すように、中間枠12の
「わ」の文字上に直接ジェスチャ3aを入力して、
「わ」の文字を削除することも可能である。中間枠12
に表示された文字列の中の任意の文字を削除する他の例
を図4に示す。中間枠12に「今日わは」42と表示さ
れているときに、「わ」と「は」の間をペン41でタッ
チし、カーソル37を「わ」と「は」の間に移動する。
ここで入力枠11より、ジェスチャ14を入力するとカ
ーソル37の左側の「わ」が削除され、中間枠12に
「今日は」46が表示される。また同様に「削除」機能
をジェスチャにより実行することも可能であり、例え
ば、図5の場面で「削除」に該当するジェスチャ51を
入力枠に入力すると、カーソル27の右側の文字が削除
される。「今日わ」52の表示となる。
能を入力枠11に特定のジェスチャを手書き入力するこ
とにより、実現するものである。例として、まず「後
退」の機能をジェスチャで行う例を図1に示す。入力枠
11に「今」「日」「わ」16と入力すると中間枠12
に「今日」17が表示され、「わ」18が認識待ちの状
態になる。ここで、「わ」が認識されるまえに誤入力
「わ」を「は」に再入力する場合、「わ」の入力枠11
でジェスチャ13を入力することにより、削除され「今
日」19の表示になる。あらたに「は」を入力すると、
中間枠12には「今日は」1aと表示される。あるいは
図2に示すように「わ」18が認識され、中間枠12に
「今日わ」21と表示された後に入力枠11にジェスチ
ャ14を入力することにより、中間枠12の「わ」が削
除され、あらたに「は」を入力すると、「今日は」22
を表示する。または、図3に示すように、中間枠12の
「わ」の文字上に直接ジェスチャ3aを入力して、
「わ」の文字を削除することも可能である。中間枠12
に表示された文字列の中の任意の文字を削除する他の例
を図4に示す。中間枠12に「今日わは」42と表示さ
れているときに、「わ」と「は」の間をペン41でタッ
チし、カーソル37を「わ」と「は」の間に移動する。
ここで入力枠11より、ジェスチャ14を入力するとカ
ーソル37の左側の「わ」が削除され、中間枠12に
「今日は」46が表示される。また同様に「削除」機能
をジェスチャにより実行することも可能であり、例え
ば、図5の場面で「削除」に該当するジェスチャ51を
入力枠に入力すると、カーソル27の右側の文字が削除
される。「今日わ」52の表示となる。
【0009】図18にはアプリケーション上での表示等
181で、ジェスチャにより文字を削除する例を示す。
表示されている文書の部分的に削除する場合、ジェスチ
ャ182を入力すると、ジェスチャ182のかかった部
分の文字が一度に削除される。
181で、ジェスチャにより文字を削除する例を示す。
表示されている文書の部分的に削除する場合、ジェスチ
ャ182を入力すると、ジェスチャ182のかかった部
分の文字が一度に削除される。
【0010】次に例として、「スペース」の機能をジェ
スチャにより、実行する例を図6に示す。入力枠に図6
に示すようにジェスチャ61を入力すると、中間枠12
のカーソル37が1文字分の空白を入れて右に移動す
る。表示は「今日は 」63となる。「実行」や「改
行」の機能をジェスチャで実行するには、中間枠12に
文字を入力し、図7に示すようなジェスチャ71を入力
すると文字が確立状態となり、アプリケーション上72
に表示される。また「変換」の機能をジェスチャにより
実行することも可能である。入力枠11から入力した文
字列をかな漢字変換するのに、図8に示すようなジェス
チャ81を入力すると中間枠12の文字「きょうは」8
2がかな漢字変換され中間枠12に「今日は」83と表
示される。
スチャにより、実行する例を図6に示す。入力枠に図6
に示すようにジェスチャ61を入力すると、中間枠12
のカーソル37が1文字分の空白を入れて右に移動す
る。表示は「今日は 」63となる。「実行」や「改
行」の機能をジェスチャで実行するには、中間枠12に
文字を入力し、図7に示すようなジェスチャ71を入力
すると文字が確立状態となり、アプリケーション上72
に表示される。また「変換」の機能をジェスチャにより
実行することも可能である。入力枠11から入力した文
字列をかな漢字変換するのに、図8に示すようなジェス
チャ81を入力すると中間枠12の文字「きょうは」8
2がかな漢字変換され中間枠12に「今日は」83と表
示される。
【0011】その他の例として、ユーザが登録するジェ
スチャによって、文字種の切替、あるいは全角半角モー
ドの切替、ひらがなや英字の大文字小文字モードの切
替,複写(コピー),切取り(カット),貼付け(ペー
スト),回復(アンドゥ)等の機能を実行することも考
えられる。文字種の切替とは、手書き入力した文字をひ
らがな,カタカナ,英数字,ローマ時,記号の該当する
ものに変換する機能をいう。全角半角モードの切替と
は、入力文字の「あ」のように大きさを全角で表示する
か、幅を半分にした半角で表示するかを切替る機能をい
う。大文字小文字モードの切替とは、ひらがなでの
「あ」と「ぁ」、英字では「A」と「a」のような変換
をする機能をいう。複写のジェスチャを実行すると、選
択された文字列は表示されたまま、一時的にメモリに格
納される。表示上の任意の位置に貼付けのジェスチャを
実行すると、一時的にメモリに格納された文字列がジェ
スチャの入力された位置から表示される。切取りを実行
すると、選択された文字列の表示が消去され、一時的に
メモリに格納され、表示上の任意の位置に貼付けを実行
すると、格納された文字列がジェスチャの入力された位
置から表示される。回復とは、回復のジェスチャを実行
することで、直前に実行した機能を実行する前の状態に
戻す機能をいう。
スチャによって、文字種の切替、あるいは全角半角モー
ドの切替、ひらがなや英字の大文字小文字モードの切
替,複写(コピー),切取り(カット),貼付け(ペー
スト),回復(アンドゥ)等の機能を実行することも考
えられる。文字種の切替とは、手書き入力した文字をひ
らがな,カタカナ,英数字,ローマ時,記号の該当する
ものに変換する機能をいう。全角半角モードの切替と
は、入力文字の「あ」のように大きさを全角で表示する
か、幅を半分にした半角で表示するかを切替る機能をい
う。大文字小文字モードの切替とは、ひらがなでの
「あ」と「ぁ」、英字では「A」と「a」のような変換
をする機能をいう。複写のジェスチャを実行すると、選
択された文字列は表示されたまま、一時的にメモリに格
納される。表示上の任意の位置に貼付けのジェスチャを
実行すると、一時的にメモリに格納された文字列がジェ
スチャの入力された位置から表示される。切取りを実行
すると、選択された文字列の表示が消去され、一時的に
メモリに格納され、表示上の任意の位置に貼付けを実行
すると、格納された文字列がジェスチャの入力された位
置から表示される。回復とは、回復のジェスチャを実行
することで、直前に実行した機能を実行する前の状態に
戻す機能をいう。
【0012】本発明では、文書の編集表示上で、表示文
字の編集以外のジェスチャ機能を実行させることも考え
られる。例えば、ペンのタッチ音や時計機能のアラーム
音の音量を調整するジェスチャをユーザが登録しておい
て、編集表示上で必要に応じてジェスチャを実行する。
音量を調整するジェスチャの例を図17に示す。ジェス
チャによって音量を大きくしたり、小さくしたり、ある
いは音を無くしたりする。ペンのタッチ音の音量を大き
くするジェスチャ172,音量を小さくするジェスチャ
173のようにユーザが登録してあると仮定する。編集
を行っている表示上171で、ジェスチャ172を入力
すると、現状のペンのタッチ音より大きくなる。もう一
度ジェスチャ172を入力するとさらに1ランク大きく
なる。こうして音量の最大状態になるまで設定できる。
逆にジェスチャ173を入力することによって、音量を
段階的に最小の音無しまで設定できる。図17で、ユー
ザが表示の明るさを調整するジェスチャとして登録する
方法も考えられる。ジェスチャ172を表示を明るくす
る機能,ジェスチャ173を表示を暗くする機能とすれ
ば、ジェスチャによって表示を明るくしたり、暗くした
りすることが可能である。編集を行っている表示上17
1で、ジェスチャ172を入力すると、現状の表示より
明るくなる。もう一度ジェスチャ172を入力するとさ
らに1ランク明るくなる。こうして表示の明るさの最大
状態になるまで設定できる。逆にジェスチャ173を入
力することによって、表示を段階的に暗く設定できる。
字の編集以外のジェスチャ機能を実行させることも考え
られる。例えば、ペンのタッチ音や時計機能のアラーム
音の音量を調整するジェスチャをユーザが登録しておい
て、編集表示上で必要に応じてジェスチャを実行する。
音量を調整するジェスチャの例を図17に示す。ジェス
チャによって音量を大きくしたり、小さくしたり、ある
いは音を無くしたりする。ペンのタッチ音の音量を大き
くするジェスチャ172,音量を小さくするジェスチャ
173のようにユーザが登録してあると仮定する。編集
を行っている表示上171で、ジェスチャ172を入力
すると、現状のペンのタッチ音より大きくなる。もう一
度ジェスチャ172を入力するとさらに1ランク大きく
なる。こうして音量の最大状態になるまで設定できる。
逆にジェスチャ173を入力することによって、音量を
段階的に最小の音無しまで設定できる。図17で、ユー
ザが表示の明るさを調整するジェスチャとして登録する
方法も考えられる。ジェスチャ172を表示を明るくす
る機能,ジェスチャ173を表示を暗くする機能とすれ
ば、ジェスチャによって表示を明るくしたり、暗くした
りすることが可能である。編集を行っている表示上17
1で、ジェスチャ172を入力すると、現状の表示より
明るくなる。もう一度ジェスチャ172を入力するとさ
らに1ランク明るくなる。こうして表示の明るさの最大
状態になるまで設定できる。逆にジェスチャ173を入
力することによって、表示を段階的に暗く設定できる。
【0013】本発明から、他のジェスチャによる機能と
して次のような機能も考えられる。他の携帯情報端末装
置、あるいはパーソナルコンピュータや日本語ワードプ
ロセッサのような情報処理装置との間で文書データの送
受信を行う機能が考えられる。表示している編集文書を
送信する例として、図19に示す。文書編集の表示19
1で、データを送信するジェスチャ192を入力すると
条件の設定画面193になる。使用ポート194,通信
速度195を設定し、実行キーをペンタッチするか、実
行のジェスチャを入力すると送信する。送受信のポート
として、モジュラー回線,RS−232Cを使用する方
法も考えられる。
して次のような機能も考えられる。他の携帯情報端末装
置、あるいはパーソナルコンピュータや日本語ワードプ
ロセッサのような情報処理装置との間で文書データの送
受信を行う機能が考えられる。表示している編集文書を
送信する例として、図19に示す。文書編集の表示19
1で、データを送信するジェスチャ192を入力すると
条件の設定画面193になる。使用ポート194,通信
速度195を設定し、実行キーをペンタッチするか、実
行のジェスチャを入力すると送信する。送受信のポート
として、モジュラー回線,RS−232Cを使用する方
法も考えられる。
【0014】本発明では、手書き入力パッドのファンク
ションの機能を実行するジェスチャをユーザが任意に登
録することができる。以下に登録の手順を示す。図9に
示すように「拡張機能」91の中の「環境設定」92を
ペンでタッチする。すると図10のような環境設定の選
択画面が表示される。その中の「ジェスチャ登録」10
1をペンでタッチし、反転表示したら、「実行」102
をペンでタッチする。すると既に登録されているジェス
チャ機能一覧の表示がされる。ジェスチャ機能一覧の表
示を図11に示す。左側に手書きジェスチャ111、右
側に実行されるファンクションの機能112が表示され
ている。ここで、「新規」113または「修正」114
をペンでタッチすると、登録画面になる。「新規」11
3をペンでタッチすると図12に示すようなジェスチャ
の登録画面が表示される。左側に手書きジェスチャを入
力する枠121,右側には機能の枠122が表示され、
下にファンクションの機能の一覧123が表示される。
手書きジェスチャを入力する枠121にペンでジェスチ
ャを入力し、下の機能一覧123の中の選択する機能を
ペンでタッチすると機能の枠122に選択した機能が表
示される。そして「登録」124をペンでタッチすると
登録される。図11のジェスチャ機能一覧の「修正」1
14をペンでタッチすると、矢印115で示したジェス
チャが既に登録された状態で図12の画面になる。左側
に手書きジェスチャを入力する枠121が空欄となり、
右側の機能の枠122には既に登録されている機能が表
示される。機能を変更するときは右側の機能の枠122
をペンでタッチし、下の機能一覧123から選択する機
能をペンでタッチすると機能の枠122に選択した機能
が表示される。左側の手書きジェスチャを入力する枠1
21にあらたにペンでジェスチャを入力し、「登録」1
24をペンでタッチすると新しいジェスチャが登録され
る。機能一覧123の右側のジェスチャ優先欄125と
文字優先欄126は、入力枠11から入力された文字あ
るいはジェスチャを認識するのに、文字とジェスチャの
両方に認識されるようなジェスチャを登録した場合、文
字とジェスチャのどちらを優先させるかを設定する。ジ
ェスチャ優先欄125または文字優先欄126チェック
欄にチェックマーク「X」がされているほうを優先させ
て認識する。
ションの機能を実行するジェスチャをユーザが任意に登
録することができる。以下に登録の手順を示す。図9に
示すように「拡張機能」91の中の「環境設定」92を
ペンでタッチする。すると図10のような環境設定の選
択画面が表示される。その中の「ジェスチャ登録」10
1をペンでタッチし、反転表示したら、「実行」102
をペンでタッチする。すると既に登録されているジェス
チャ機能一覧の表示がされる。ジェスチャ機能一覧の表
示を図11に示す。左側に手書きジェスチャ111、右
側に実行されるファンクションの機能112が表示され
ている。ここで、「新規」113または「修正」114
をペンでタッチすると、登録画面になる。「新規」11
3をペンでタッチすると図12に示すようなジェスチャ
の登録画面が表示される。左側に手書きジェスチャを入
力する枠121,右側には機能の枠122が表示され、
下にファンクションの機能の一覧123が表示される。
手書きジェスチャを入力する枠121にペンでジェスチ
ャを入力し、下の機能一覧123の中の選択する機能を
ペンでタッチすると機能の枠122に選択した機能が表
示される。そして「登録」124をペンでタッチすると
登録される。図11のジェスチャ機能一覧の「修正」1
14をペンでタッチすると、矢印115で示したジェス
チャが既に登録された状態で図12の画面になる。左側
に手書きジェスチャを入力する枠121が空欄となり、
右側の機能の枠122には既に登録されている機能が表
示される。機能を変更するときは右側の機能の枠122
をペンでタッチし、下の機能一覧123から選択する機
能をペンでタッチすると機能の枠122に選択した機能
が表示される。左側の手書きジェスチャを入力する枠1
21にあらたにペンでジェスチャを入力し、「登録」1
24をペンでタッチすると新しいジェスチャが登録され
る。機能一覧123の右側のジェスチャ優先欄125と
文字優先欄126は、入力枠11から入力された文字あ
るいはジェスチャを認識するのに、文字とジェスチャの
両方に認識されるようなジェスチャを登録した場合、文
字とジェスチャのどちらを優先させるかを設定する。ジ
ェスチャ優先欄125または文字優先欄126チェック
欄にチェックマーク「X」がされているほうを優先させ
て認識する。
【0015】図13は本発明の携帯情報端末装置の手書
き入力の処理のフローチャートを示す。画面に手書きの
入力パッドが表示された状態で入力枠11に手書き入力
が開始された状態131からのフローチャートを示す。
入力枠11に手書き入力がなされると、まずジェスチャ
入力として認識132を行う。ジェスチャとして認識さ
れると、ジェスチャの示す機能により編集135を行
い、編集結果を中間枠12に表示する。ジェスチャとし
て認識されなければ、文字認識134を行う。認識の結
果、該当する文字を中間枠に表示する。実行あるいは改
行を実行すると、中間枠12の表示136がアプリケー
ションに表示される。実行、あるいは改行をしなけれ
ば、次の入力処理に移る。手書きの入力パッドを終了、
あるいは実行しているアプリケーションを終了すると、
手書き入力の処理は終了する。
き入力の処理のフローチャートを示す。画面に手書きの
入力パッドが表示された状態で入力枠11に手書き入力
が開始された状態131からのフローチャートを示す。
入力枠11に手書き入力がなされると、まずジェスチャ
入力として認識132を行う。ジェスチャとして認識さ
れると、ジェスチャの示す機能により編集135を行
い、編集結果を中間枠12に表示する。ジェスチャとし
て認識されなければ、文字認識134を行う。認識の結
果、該当する文字を中間枠に表示する。実行あるいは改
行を実行すると、中間枠12の表示136がアプリケー
ションに表示される。実行、あるいは改行をしなけれ
ば、次の入力処理に移る。手書きの入力パッドを終了、
あるいは実行しているアプリケーションを終了すると、
手書き入力の処理は終了する。
【0016】図14は本発明の携帯情報端末装置の制御
部3のブロック図を示す。メイン制御部142でペン入
力による入力装置1の制御を行う。記憶装置としてメイ
ンメモリ1401,データメモリ1402,プログラム
メモリ1403,ユーザデータメモリ1404からな
る。表示装置2、および表示メモリ146を制御する表
示制御部147,電源148を制御する電源制御部14
9で構成される。ユーザデータメモリ1404にはユー
ザの任意の機能のジェスチャが登録される。手書き入力
パッド上でペンにより手書き文字を入力すると、メイン
制御部142で入力装置1から入力されるアナログデー
タをデジタルデータに変換する。入力枠11から入力さ
れた手書き文字データは一旦メインメモリ1401に格
納され、そこでメイン制御部142のジェスチャ認識の
処理を行い、入力された手書き文字が機能として登録さ
れたジェスチャかどうかを判別する。ジェスチャなら
ば、該当する機能を実行し、ジェスチャでなければ、文
字としての認識を行う。また入力された手書き文字デー
タはメインメモリ1401に格納すると同時に表示メモ
リ146にも格納し、表示装置2に表示される。表示メ
モリ145に手書き文字として格納されたデータはジェ
スチャであると判別されると、表示メモリ146から消去
する。
部3のブロック図を示す。メイン制御部142でペン入
力による入力装置1の制御を行う。記憶装置としてメイ
ンメモリ1401,データメモリ1402,プログラム
メモリ1403,ユーザデータメモリ1404からな
る。表示装置2、および表示メモリ146を制御する表
示制御部147,電源148を制御する電源制御部14
9で構成される。ユーザデータメモリ1404にはユー
ザの任意の機能のジェスチャが登録される。手書き入力
パッド上でペンにより手書き文字を入力すると、メイン
制御部142で入力装置1から入力されるアナログデー
タをデジタルデータに変換する。入力枠11から入力さ
れた手書き文字データは一旦メインメモリ1401に格
納され、そこでメイン制御部142のジェスチャ認識の
処理を行い、入力された手書き文字が機能として登録さ
れたジェスチャかどうかを判別する。ジェスチャなら
ば、該当する機能を実行し、ジェスチャでなければ、文
字としての認識を行う。また入力された手書き文字デー
タはメインメモリ1401に格納すると同時に表示メモ
リ146にも格納し、表示装置2に表示される。表示メ
モリ145に手書き文字として格納されたデータはジェ
スチャであると判別されると、表示メモリ146から消去
する。
【0017】図15は本発明の携帯情報端末装置の斜視
図を示す。ペンにより入力する入力装置1,編集結果を
表示する表示装置2、および本体内の制御部3から構成
される。
図を示す。ペンにより入力する入力装置1,編集結果を
表示する表示装置2、および本体内の制御部3から構成
される。
【0018】
【発明の効果】本発明によって、ペンによる手書き文字
が入力可能な携帯情報端末装置で、編集文書に特定の機
能を実行するジェスチャを入力する手段を備えることに
よって、手書き入力のみで行うことが可能となり、手書
き文字入力の使い勝手がよくなった。またユーザが入力
枠から特定の機能を実行するジェスチャを登録する手段
を設けたことにより、さらに手書き文字入力の操作性が
向上する。
が入力可能な携帯情報端末装置で、編集文書に特定の機
能を実行するジェスチャを入力する手段を備えることに
よって、手書き入力のみで行うことが可能となり、手書
き文字入力の使い勝手がよくなった。またユーザが入力
枠から特定の機能を実行するジェスチャを登録する手段
を設けたことにより、さらに手書き文字入力の操作性が
向上する。
【図1】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図2】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図3】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図4】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図5】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図6】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図7】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図8】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機能
を実行する操作例を示す説明図。
を実行する操作例を示す説明図。
【図9】本発明の携帯情報端末装置の環境設定の操作画
面を示す説明図。
面を示す説明図。
【図10】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャ登録
の選択画面を示す説明図。
の選択画面を示す説明図。
【図11】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャ登録
の操作画面を示す説明図。
の操作画面を示す説明図。
【図12】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャ登録
の操作画面を示す説明図。
の操作画面を示す説明図。
【図13】本発明の携帯情報端末装置の手書き入力の処
理のフローチャート。
理のフローチャート。
【図14】本発明の携帯情報端末装置の制御装置のブロ
ック図。
ック図。
【図15】本発明の携帯情報端末装置の本体の斜視図。
【図16】本発明の携帯情報端末装置の手書き入力パッ
ドを示す説明図。
ドを示す説明図。
【図17】本発明の携帯情報端末装置の音量を調整する
ジェスチャの例を示す説明図。
ジェスチャの例を示す説明図。
【図18】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機
能を実行する操作例を示す説明図。
能を実行する操作例を示す説明図。
【図19】本発明の携帯情報端末装置のジェスチャで機
能を実行する操作例を示す説明図。
能を実行する操作例を示す説明図。
1…入力装置、2…表示装置、3…制御装置、11…入
力枠、12…中間枠。
力枠、12…中間枠。
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも所望の文字や記号、あるいは編
集機能の指示をペンにより入力する入力装置、及び入力
した文字や記号、あるいは編集結果を表示する表示装
置、及び前記入力装置と前記表示装置を制御する制御装
置から構成され、手書き入力の軌跡が編集機能の指示で
あることを認識する手段を有した携帯情報端末装置にお
いて、複数の入力領域をもち、手書きの編集機能の指示
を入力した領域の文書に対して該当する編集機能を実行
する手段を備えたことを特徴とする携帯情報端末装置。 - 【請求項2】少なくとも所望の文字や記号、あるいは編
集機能の指示をペンにより入力する入力装置、及び入力
した文字や記号、あるいは編集結果を表示する表示装
置、及び前記入力装置と前記表示装置を制御する制御装
置から構成され、手書き入力の軌跡が編集機能の指示で
あることを認識する手段を有した携帯情報端末装置にお
いて、ユーザが任意の機能に対して手書きの編集機能の
指示を登録する手段を備えたことを特徴とする携帯情報
端末装置。 - 【請求項3】少なくとも所望の文字や記号、あるいは編
集機能の指示をペンにより入力する入力装置、及び入力
した文字や記号、あるいは編集結果を表示する表示装
置、及び前記入力装置と前記表示装置を制御する制御装
置から構成され、手書き入力の軌跡が編集機能の指示で
あることを認識する手段と前記手書き入力の軌跡が示す
矩形領域を判別する手段を有した携帯情報端末装置にお
いて、手書きの編集機能の指示により任意の矩形領域内
の文書を編集する手段を備えたことを特徴とする携帯情
報端末装置。 - 【請求項4】少なくとも所望の文字や記号、あるいは機
能の指示をペンにより入力する入力装置、及び入力した
文字や記号、あるいは編集結果を表示する表示装置、及
び前記入力装置と前記表示装置を制御する制御装置から
構成され、手書き入力の軌跡が機能の指示であることを
認識する手段を有した携帯情報端末装置において、ペン
の入力音や時計機能のアラーム音の音量を調整する前記
手書きの機能の指示を入力することにより、音量を調整
する手段を備えたことを特徴とする携帯情報端末装置。 - 【請求項5】少なくとも所望の文字や記号、あるいは機
能の指示をペンにより入力する入力装置、及び入力した
文字や記号、あるいは編集結果を表示する表示装置、及
び前記入力装置と前記表示装置を制御する制御装置から
構成され、手書き入力の軌跡が機能の指示であることを
認識する手段を有した携帯情報端末装置において、前記
表示装置の表示の明るさを調整する前記手書きの機能の
指示を入力すると、表示の明るさを調整する手段を備え
たことを特徴とする携帯情報端末装置。 - 【請求項6】少なくとも所望の文字や記号、あるいは機
能の指示をペンにより入力する入力装置、及び入力した
文字や記号、あるいは編集結果を表示する表示装置、及
び前記入力装置と前記表示装置を制御する制御装置から
構成され、手書き入力の軌跡が機能の指示であることを
認識する手段を有した携帯情報端末装置において、他の
携帯情報端末装置あるいはデータの送受信ができる情報
処理装置との間で、前記手書きの機能の指示により、編
集文書データの送信、または携帯情報端末装置あるいは
情報処理装置のデータを受信する手段を備えたことを特
徴とする携帯情報端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22481196A JPH1063408A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 携帯情報端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22481196A JPH1063408A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 携帯情報端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063408A true JPH1063408A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16819584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22481196A Pending JPH1063408A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 携帯情報端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063408A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001216472A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-10 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 手書き文字認識機能を有する携帯型電子機器 |
| JP2006293970A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-10-26 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム |
| WO2010038942A3 (ko) * | 2008-10-02 | 2010-07-01 | Kim Youn Soo | 문자입력방법 |
| JP2013218592A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Seiko Epson Corp | 文字入力装置 |
| JP2015225452A (ja) * | 2014-05-27 | 2015-12-14 | シャープ株式会社 | 入力表示装置および入力表示方法 |
| JP2018504693A (ja) * | 2014-12-25 | 2018-02-15 | アリババ グループ ホウルディング リミテッド | 携帯端末上におけるフォーム操作のための方法及び機器 |
| JP2018092676A (ja) * | 2018-03-14 | 2018-06-14 | シャープ株式会社 | 入力表示装置および入力表示方法 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22481196A patent/JPH1063408A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001216472A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-10 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 手書き文字認識機能を有する携帯型電子機器 |
| JP2006293970A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-10-26 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム |
| WO2010038942A3 (ko) * | 2008-10-02 | 2010-07-01 | Kim Youn Soo | 문자입력방법 |
| US8887084B2 (en) | 2008-10-02 | 2014-11-11 | Intellectual Discovery, Inc. | Letter input method |
| JP2013218592A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Seiko Epson Corp | 文字入力装置 |
| JP2015225452A (ja) * | 2014-05-27 | 2015-12-14 | シャープ株式会社 | 入力表示装置および入力表示方法 |
| JP2018504693A (ja) * | 2014-12-25 | 2018-02-15 | アリババ グループ ホウルディング リミテッド | 携帯端末上におけるフォーム操作のための方法及び機器 |
| US10732832B2 (en) | 2014-12-25 | 2020-08-04 | Alibaba Group Holding Limited | Methods and apparatuses for form operation on a mobile terminal |
| US11099732B2 (en) | 2014-12-25 | 2021-08-24 | Advanced New Technologies Co., Ltd. | Methods and apparatuses for form operation on a mobile terminal |
| JP2018092676A (ja) * | 2018-03-14 | 2018-06-14 | シャープ株式会社 | 入力表示装置および入力表示方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7701449B2 (en) | Ink correction pad | |
| US7002560B2 (en) | Method of combining data entry of handwritten symbols with displayed character data | |
| US8832550B2 (en) | Electronic dictionary device with touch panel display module and search method of electronic device with touch panel display module | |
| US8116569B2 (en) | Inline handwriting recognition and correction | |
| KR100931466B1 (ko) | 전자사전장치와 그 전자사전장치의 사전검색방법 | |
| JP2000123114A (ja) | 手書き文字入力装置及び記憶媒体 | |
| JPH07295940A (ja) | 電子機器 | |
| WO2014147722A1 (ja) | 電子機器、方法及びプログラム | |
| KR19990006426A (ko) | 문자 데이타 입력 장치 및 그 방법 | |
| JP2012088969A (ja) | 入力表示装置、入力表示方法、コンピュータプログラム及び記録媒体 | |
| US7406662B2 (en) | Data input panel character conversion | |
| WO2023045920A1 (zh) | 文本显示方法和文本显示装置 | |
| KR100380600B1 (ko) | 터치스크린을 갖는 단말기에서의 문자입력방법 | |
| KR20030008873A (ko) | 자판 자동변환을 통한 문자 입력 방법 및 이 방법을실현하기 위한 프로그램을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는기록 매체 | |
| JPH1063408A (ja) | 携帯情報端末装置 | |
| JP2005196250A (ja) | 情報入力支援装置及び情報入力支援方法 | |
| CN110989894B (zh) | 电子设备、电子设备的控制方法和记录有程序的记录介质 | |
| JPH0628136A (ja) | 情報処理装置の機能選択方式 | |
| KR20000060799A (ko) | 터치스크린패널을 문자 입력수단으로 구비하는 디지털 휴대용단말기의 사용자 인터페이싱 방법 | |
| JP2006323502A (ja) | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム | |
| CN115131799B (zh) | 字符识别装置、字符识别方法以及记录介质 | |
| JP3258370B2 (ja) | 文字入力方法及び装置 | |
| JPH06223220A (ja) | 手書き文字入力装置 | |
| JPH11282595A (ja) | 入力装置および記録媒体 | |
| JP2003015807A (ja) | 入力制御方法と入力制御プログラム |