JPH1063416A - マウスパッドユニット - Google Patents
マウスパッドユニットInfo
- Publication number
- JPH1063416A JPH1063416A JP8222470A JP22247096A JPH1063416A JP H1063416 A JPH1063416 A JP H1063416A JP 8222470 A JP8222470 A JP 8222470A JP 22247096 A JP22247096 A JP 22247096A JP H1063416 A JPH1063416 A JP H1063416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- mouse
- armrest member
- mouse pad
- armrest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0084—Accessories for tables or desks
- A47B2200/0095—Computer mouse platform
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 パソコンデスク1に止め具11を介して
取付けるパッド載せ台12と、このパッド載せ台12上
に載せる又は一体形成したマウスパッド12と、パソコ
ンデスク1からはみ出すように延ばし、且つパッド載せ
台に移動可能に取付けた肘かけ部材15とから構成す
る。 【効果】 パッド載せ台から延した肘かけ部材に肘を載
せることができるので、腕が疲労しにくい。又、パッド
載せ台にマウスパッドを一体形成若しくは固定した場合
には、マウスパッドが動くことなく、マウスの操作をす
ることができる。
取付けるパッド載せ台12と、このパッド載せ台12上
に載せる又は一体形成したマウスパッド12と、パソコ
ンデスク1からはみ出すように延ばし、且つパッド載せ
台に移動可能に取付けた肘かけ部材15とから構成す
る。 【効果】 パッド載せ台から延した肘かけ部材に肘を載
せることができるので、腕が疲労しにくい。又、パッド
載せ台にマウスパッドを一体形成若しくは固定した場合
には、マウスパッドが動くことなく、マウスの操作をす
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパソコン用マウスの
為のマウスパッドの改良に関する。
為のマウスパッドの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図14は従来のマウスパッドを載せたパ
ソコンデスクの側面図であり、パソコンデスク100
に、パーソナルコンピュータ(以下「パソコン」と略記
する。)101と、このパソコン101にデータの入力
をするためのキーボード102と、パソコン101を操
作するためのマウス103と、このマウス103の作業
エリアに敷いたマウスパッド104と、モニタ画面であ
るCRT(ブラウン管)105を配置したもので、Aは
操作者の腕を示す。操作者は、キーボード102でパソ
コン101に入力する一方マウス103を操作すること
により、データの入力操作を行なうものである。また、
マウス103は一定の作業エリアを移動するもので、マ
ウス操作をスムーズに行なうために、マウス103の下
側に弾力性のある素材でできたマウスパッド104を敷
く。
ソコンデスクの側面図であり、パソコンデスク100
に、パーソナルコンピュータ(以下「パソコン」と略記
する。)101と、このパソコン101にデータの入力
をするためのキーボード102と、パソコン101を操
作するためのマウス103と、このマウス103の作業
エリアに敷いたマウスパッド104と、モニタ画面であ
るCRT(ブラウン管)105を配置したもので、Aは
操作者の腕を示す。操作者は、キーボード102でパソ
コン101に入力する一方マウス103を操作すること
により、データの入力操作を行なうものである。また、
マウス103は一定の作業エリアを移動するもので、マ
ウス操作をスムーズに行なうために、マウス103の下
側に弾力性のある素材でできたマウスパッド104を敷
く。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のマウス
パッドは、パソコンデスクに載せて使用するものであ
り、操作者の肘A1(図14参照)がパソコンデスクの
外へでる。この為マウスの操作がやりにくく、腕が疲労
しやすいという課題もある。
パッドは、パソコンデスクに載せて使用するものであ
り、操作者の肘A1(図14参照)がパソコンデスクの
外へでる。この為マウスの操作がやりにくく、腕が疲労
しやすいという課題もある。
【0004】本発明の目的は、マウスの操作がやりやす
く、腕が疲労しにくいマウスパッドユニットを提供する
ことにある。
く、腕が疲労しにくいマウスパッドユニットを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1は、マウス操作デスクに止め具を介して取付
けるパッド載せ台と、このパッド載せ台に載せる又は一
体形成したマウスパッドと、マウス操作デスクからはみ
出すように延ばし、且つパッド載せ台に移動可能に取付
けた肘かけ部材とからなるマウスパッドユニットであ
る。パッド載せ台から延した肘かけ部材に肘を載せるこ
とができるので、腕が疲労しにくい。又、パッド載せ台
にマウスパッドを一体形成若しくは固定した場合には、
マウスパッドが動くことなく、マウスの操作をすること
ができる。
に請求項1は、マウス操作デスクに止め具を介して取付
けるパッド載せ台と、このパッド載せ台に載せる又は一
体形成したマウスパッドと、マウス操作デスクからはみ
出すように延ばし、且つパッド載せ台に移動可能に取付
けた肘かけ部材とからなるマウスパッドユニットであ
る。パッド載せ台から延した肘かけ部材に肘を載せるこ
とができるので、腕が疲労しにくい。又、パッド載せ台
にマウスパッドを一体形成若しくは固定した場合には、
マウスパッドが動くことなく、マウスの操作をすること
ができる。
【0006】請求項2は、肘かけ部材を昇降可能にパッ
ド載せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッドユニ
ットである。肘かけ部材を昇降可能にしたので、椅子の
高さ、操作者の好みに合せ、自由に肘かけ部材の高さを
調節でき、楽な姿勢でマウスの操作をすることができ
る。
ド載せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッドユニ
ットである。肘かけ部材を昇降可能にしたので、椅子の
高さ、操作者の好みに合せ、自由に肘かけ部材の高さを
調節でき、楽な姿勢でマウスの操作をすることができ
る。
【0007】請求項3は、肘かけ部材をマウス操作デス
クの前縁に対し接離する方向に水平移動可能にパッド載
せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッドユニット
である。肘かけ部材を水平移動可能にパッド載せ台に取
付けたので、操作者の腕の長さにより肘かけ部材の長さ
を調節することができる。また、マウス操作をしないと
きは肘かけ部材を、パッド載せ台の中に収納することが
でき、パソコン作業エリアを省スペース化することがで
きる。
クの前縁に対し接離する方向に水平移動可能にパッド載
せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッドユニット
である。肘かけ部材を水平移動可能にパッド載せ台に取
付けたので、操作者の腕の長さにより肘かけ部材の長さ
を調節することができる。また、マウス操作をしないと
きは肘かけ部材を、パッド載せ台の中に収納することが
でき、パソコン作業エリアを省スペース化することがで
きる。
【0008】請求項4は、肘かけ部材をマウス操作デス
クの前縁に対し平行に水平移動可能にパッド載せ台に取
付けたことを特徴とするマウスパッドユニットである。
肘かけ部材を水平移動可能にパッド載せ台に取付けたの
で、マウスの操作位置の変化に追従することができ、操
作者の腕の疲労を軽減することができる。
クの前縁に対し平行に水平移動可能にパッド載せ台に取
付けたことを特徴とするマウスパッドユニットである。
肘かけ部材を水平移動可能にパッド載せ台に取付けたの
で、マウスの操作位置の変化に追従することができ、操
作者の腕の疲労を軽減することができる。
【0009】請求項5は、肘かけ部材を水平旋回可能に
パッド載せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッド
ユニットである。肘かけ部材を水平旋回可能にパッド載
せ台に取付けたので、操作者の肘の張り出し位置に合せ
て調整することができ、操作者の自由な姿勢でマウス操
作をすることができる。
パッド載せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッド
ユニットである。肘かけ部材を水平旋回可能にパッド載
せ台に取付けたので、操作者の肘の張り出し位置に合せ
て調整することができ、操作者の自由な姿勢でマウス操
作をすることができる。
【0010】請求項6は、肘かけ部材を上下回転可能に
パッド載せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッド
ユニットである。肘かけ部材を上下回転可能にパッド載
せ台に取付けたので、肘かけ部材は操作者の肘部に対し
クッションの役割をはたし、マウスの操作性を改善でき
る。
パッド載せ台に取付けたことを特徴とするマウスパッド
ユニットである。肘かけ部材を上下回転可能にパッド載
せ台に取付けたので、肘かけ部材は操作者の肘部に対し
クッションの役割をはたし、マウスの操作性を改善でき
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るマウスパッドユニット
を配置したパソコンデスクの側面図である。なお、本発
明においてマウス操作デスクはパソコンデスクの一部、
単独の操作デスク、専用の操作台などの操作部としての
総称である。マウス操作デスクとしてのパソコンデスク
1に、パソコン2、キーボード3、CRT(ブラウン
管)4を載せ、一端にマウス6を載せるためのマウスパ
ッドユニット10を取付けた例を示す。Mは操作者の腕
である。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るマウスパッドユニット
を配置したパソコンデスクの側面図である。なお、本発
明においてマウス操作デスクはパソコンデスクの一部、
単独の操作デスク、専用の操作台などの操作部としての
総称である。マウス操作デスクとしてのパソコンデスク
1に、パソコン2、キーボード3、CRT(ブラウン
管)4を載せ、一端にマウス6を載せるためのマウスパ
ッドユニット10を取付けた例を示す。Mは操作者の腕
である。
【0012】図2は本発明に係るマウスパッドユニット
の第1実施例の側面図であり、マウスパッドユニット1
0は、パソコンデスク1に止め具11を介して取付ける
パッド載せ台12と、このパッド載せ台12上に載せた
マウスパッド13と、パソコンデスク1からはみ出すよ
うに延ばし、且つパッド載せ台12に移動可能に取付け
た肘かけ部材15とからなる。前記マウスパッド13
は、市販のマウスパッドをパッド載せ台12に単に載せ
る、若しくはマウスパッドをパッド載せ台に貼り付け
る、又はパッド載せ台12と一体樹脂成形したものであ
る。一体樹脂成形の場合は、マウスパッド13を軟質樹
脂、パッド載せ台12を硬質樹脂の2段成形(2色成
形)が望ましい。
の第1実施例の側面図であり、マウスパッドユニット1
0は、パソコンデスク1に止め具11を介して取付ける
パッド載せ台12と、このパッド載せ台12上に載せた
マウスパッド13と、パソコンデスク1からはみ出すよ
うに延ばし、且つパッド載せ台12に移動可能に取付け
た肘かけ部材15とからなる。前記マウスパッド13
は、市販のマウスパッドをパッド載せ台12に単に載せ
る、若しくはマウスパッドをパッド載せ台に貼り付け
る、又はパッド載せ台12と一体樹脂成形したものであ
る。一体樹脂成形の場合は、マウスパッド13を軟質樹
脂、パッド載せ台12を硬質樹脂の2段成形(2色成
形)が望ましい。
【0013】肘かけ部材15は、パッド載せ台12に移
動可能に取付けた上下リフタ16と、この上下リフタ1
6上部に載置した傾斜調整部材17とからなる。上下リ
フタ16は、ベース台19と、このベース台19上に設
けたパンタグラフ式リフト部材21と、このリフト部材
21を可動する上下移動ねじ23と、この上下移動ねじ
23と係合するナット24と、このナット24とともに
上下移動ねじ23を保持する軸受25と、上下移動ねじ
23の一端に取付けた操作つまみ26とからなる。
動可能に取付けた上下リフタ16と、この上下リフタ1
6上部に載置した傾斜調整部材17とからなる。上下リ
フタ16は、ベース台19と、このベース台19上に設
けたパンタグラフ式リフト部材21と、このリフト部材
21を可動する上下移動ねじ23と、この上下移動ねじ
23と係合するナット24と、このナット24とともに
上下移動ねじ23を保持する軸受25と、上下移動ねじ
23の一端に取付けた操作つまみ26とからなる。
【0014】傾斜調整部材17は、上下リフタ16の上
部に設けたベース台28と、このベース台28に設けた
案内溝29と、この案内溝29を移動する可動部材31
と、この可動部材31に嵌合する移動ねじ32と、この
移動ねじ32の一端に取り付けた操作つまみ33と、移
動ねじ32を回転自在に保持しベース台28に設けた軸
受35,35と、ベース台28の凸部28aにヒンジ3
6,36(図3参照)を介して取付けた傾斜ベース37
と、この傾斜ベース37に貼り付けた肘かけパッド39
とからなる。
部に設けたベース台28と、このベース台28に設けた
案内溝29と、この案内溝29を移動する可動部材31
と、この可動部材31に嵌合する移動ねじ32と、この
移動ねじ32の一端に取り付けた操作つまみ33と、移
動ねじ32を回転自在に保持しベース台28に設けた軸
受35,35と、ベース台28の凸部28aにヒンジ3
6,36(図3参照)を介して取付けた傾斜ベース37
と、この傾斜ベース37に貼り付けた肘かけパッド39
とからなる。
【0015】なお、止め具11は、ねじ式のものでのも
よく、リフト部材21はパンタグラフ式のものに限らず
肘かけ部が上下する機構であればよく、また、傾斜調整
部材17についても肘かけパッド39が傾斜する機構で
あればよい。上下リフタ16による上下調整機構及び傾
斜調整部材17による傾斜調整機構を備える肘かけ部材
15を設けたので、マウスの操作がやりやすく、腕が疲
労しにくい。また、マウスパッド13をパッド載せ台1
2上に一体形成又は載せて固定した場合にはマウス操作
でマウスパッド13が動くことはない。
よく、リフト部材21はパンタグラフ式のものに限らず
肘かけ部が上下する機構であればよく、また、傾斜調整
部材17についても肘かけパッド39が傾斜する機構で
あればよい。上下リフタ16による上下調整機構及び傾
斜調整部材17による傾斜調整機構を備える肘かけ部材
15を設けたので、マウスの操作がやりやすく、腕が疲
労しにくい。また、マウスパッド13をパッド載せ台1
2上に一体形成又は載せて固定した場合にはマウス操作
でマウスパッド13が動くことはない。
【0016】図3は本発明に係るマウスパッドユニット
の第1実施例の平面図であり、パッド載せ台12上にマ
ウスパッド13を載せ、肘かけ部材15に肘かけパッド
39を取付けた状態を示す。
の第1実施例の平面図であり、パッド載せ台12上にマ
ウスパッド13を載せ、肘かけ部材15に肘かけパッド
39を取付けた状態を示す。
【0017】図4(a)〜(d)は本発明に係るマウス
パッドユニットの第1実施例の作用説明図である。
(a)は、肘かけパッド39が最大高さで、且つ最大に
傾斜している状態を示す。(b)は、上下リフタ16の
上下移動ねじ23を回転して、肘かけパッド39の高さ
を最低の状態にし、その傾斜は最大のままの状態を示
す。(c)は、上下リフタ16の上下移動ねじ23を逆
回転して、肘かけパッド39の高さを最高の状態に戻
し、傾斜調整部材17の移動ねじ32を回転して、その
傾斜を最低にした状態を示す。(d)は、上下リフタ1
6の上下移動ねじ23を回転して、肘かけパッド39の
高さを最低の状態にし、その傾斜は最低のままの状態を
示す。上記に示す如く肘かけ部の高さと傾斜とを操作者
に合わせて自由に調節できるので、操作者の疲労を軽減
でき、作業能率を向上させることができる。
パッドユニットの第1実施例の作用説明図である。
(a)は、肘かけパッド39が最大高さで、且つ最大に
傾斜している状態を示す。(b)は、上下リフタ16の
上下移動ねじ23を回転して、肘かけパッド39の高さ
を最低の状態にし、その傾斜は最大のままの状態を示
す。(c)は、上下リフタ16の上下移動ねじ23を逆
回転して、肘かけパッド39の高さを最高の状態に戻
し、傾斜調整部材17の移動ねじ32を回転して、その
傾斜を最低にした状態を示す。(d)は、上下リフタ1
6の上下移動ねじ23を回転して、肘かけパッド39の
高さを最低の状態にし、その傾斜は最低のままの状態を
示す。上記に示す如く肘かけ部の高さと傾斜とを操作者
に合わせて自由に調節できるので、操作者の疲労を軽減
でき、作業能率を向上させることができる。
【0018】図5は本発明に係るマウスパッドユニット
の第2実施例の平面図であり、図6は図5の6−6線断
面図ある。マウスパッドユニット40は、パソコンデス
ク1に止め具41を介して取付けるパッド載せ台42
と、このパッド載せ台42上に載せたマウスパッド43
と、パソコンデスク1からはみ出すように延ばし、且つ
パッド載せ台42にパソコンデスク1の前縁1aに対し
接離する方向に水平移動可能に取付けた肘かけ部材45
と、この肘かけ部材45及びパッド載せ台42を結ぶリ
ターンばね46と、肘かけ部材45を所定位置に保持す
るロック部材47と、このロック部材47に取付けたト
ーションばね48とからなる。なお、ロック部材47
は、操作部47aとストッパ部47bとからなり、肘か
け部材45は、ストッパ部47bが嵌合する凹部45a
…(…は複数個を示す。)を備え、肘かけ部材45は上
面に肘かけパッド49を備える。
の第2実施例の平面図であり、図6は図5の6−6線断
面図ある。マウスパッドユニット40は、パソコンデス
ク1に止め具41を介して取付けるパッド載せ台42
と、このパッド載せ台42上に載せたマウスパッド43
と、パソコンデスク1からはみ出すように延ばし、且つ
パッド載せ台42にパソコンデスク1の前縁1aに対し
接離する方向に水平移動可能に取付けた肘かけ部材45
と、この肘かけ部材45及びパッド載せ台42を結ぶリ
ターンばね46と、肘かけ部材45を所定位置に保持す
るロック部材47と、このロック部材47に取付けたト
ーションばね48とからなる。なお、ロック部材47
は、操作部47aとストッパ部47bとからなり、肘か
け部材45は、ストッパ部47bが嵌合する凹部45a
…(…は複数個を示す。)を備え、肘かけ部材45は上
面に肘かけパッド49を備える。
【0019】図7(a)〜(c)は本発明に係るマウス
パッドユニットの第2実施例の作用説明図である。
(a)は、ストッパ部47bが凹部45aに嵌合し、肘
かけ部材45をパッド載せ台42から引出して保持した
状態を示す。(b)は、ロック部材47の操作部47a
を矢印の如く押上げロック部材47のストッパ部47
bを凹部45aから外した状態を示す。肘かけ部材45
は、リターンばね46によりパソコンデスク1の前縁1
aの方向に矢印の如く移動し、(c)に示す収納状態
になる。すなわち、マウス操作をしないときは肘かけ部
材45を、パッド載せ台42の中に収納することがで
き、パソコン作業エリアを省スペース化することができ
る。
パッドユニットの第2実施例の作用説明図である。
(a)は、ストッパ部47bが凹部45aに嵌合し、肘
かけ部材45をパッド載せ台42から引出して保持した
状態を示す。(b)は、ロック部材47の操作部47a
を矢印の如く押上げロック部材47のストッパ部47
bを凹部45aから外した状態を示す。肘かけ部材45
は、リターンばね46によりパソコンデスク1の前縁1
aの方向に矢印の如く移動し、(c)に示す収納状態
になる。すなわち、マウス操作をしないときは肘かけ部
材45を、パッド載せ台42の中に収納することがで
き、パソコン作業エリアを省スペース化することができ
る。
【0020】図8は本発明に係るマウスパッドユニット
の第3実施例の平面図であり、図9は図8の9−9線断
面図である。マウスパッドユニット50は、パソコンデ
スク1に止め具51を介して取付けるパッド載せ台52
と、このパッド載せ台52上に載せたマウスパッド53
と、パソコンデスク1からはみ出すように延ばし、且つ
パッド載せ台52にパソコンデスク1の前縁1aに対し
平行に水平移動可能に取付けた肘かけ部材55と、この
肘かけ部材55に設けた半球状凹部55a…に係合ボー
ル56…と、これらのボール56…が移動し且つパッド
載せ台52に設けたコ字溝52a,52aとからなる。
なお、肘かけ部材55は、上面に肘かけパッド59を備
える。肘かけ部材55をパッド載せ台52にパソコンデ
スク1の前縁1aに対し平行に水平移動可能に取付けた
ので、矢印の如く移動し、マウスの操作位置の変化に
追従することができ、操作者の疲労を軽減することがで
きる。
の第3実施例の平面図であり、図9は図8の9−9線断
面図である。マウスパッドユニット50は、パソコンデ
スク1に止め具51を介して取付けるパッド載せ台52
と、このパッド載せ台52上に載せたマウスパッド53
と、パソコンデスク1からはみ出すように延ばし、且つ
パッド載せ台52にパソコンデスク1の前縁1aに対し
平行に水平移動可能に取付けた肘かけ部材55と、この
肘かけ部材55に設けた半球状凹部55a…に係合ボー
ル56…と、これらのボール56…が移動し且つパッド
載せ台52に設けたコ字溝52a,52aとからなる。
なお、肘かけ部材55は、上面に肘かけパッド59を備
える。肘かけ部材55をパッド載せ台52にパソコンデ
スク1の前縁1aに対し平行に水平移動可能に取付けた
ので、矢印の如く移動し、マウスの操作位置の変化に
追従することができ、操作者の疲労を軽減することがで
きる。
【0021】図10は本発明に係るマウスパッドユニッ
トの第4実施例の平面図であり、図11は本発明に係る
マウスパッドユニットの第4実施例の断面図である。マ
ウスパッドユニット60は、パソコンデスク1に止め具
61を介して取付けるパッド載せ台62と、このパッド
載せ台62上に載せたマウスパッド63と、パソコンデ
スク1からはみ出すように延ばし、且つパッド載せ台6
2に水平旋回可能に取付けた肘かけ部材65と、この肘
かけ部材65の回転の中心である回転軸66と、肘かけ
部材65の回転位置を決めるストッパ部材67とからな
る。なお、肘かけ部材65の回転軸66側の一端にスト
ッパ部材67に係合するための凹部65a…を備え、肘
かけ部材65は、上面に肘かけパッド69を備える。肘
かけ部材65をパッド載せ台62にパソコンデスク1の
前縁1aに対し水平旋回可能に取付けたので、矢印の
如く揺動し、操作者の肘の張り出し位置に合せて調整す
ることができ、操作者の自由な姿勢でマウス操作をする
ことができる。
トの第4実施例の平面図であり、図11は本発明に係る
マウスパッドユニットの第4実施例の断面図である。マ
ウスパッドユニット60は、パソコンデスク1に止め具
61を介して取付けるパッド載せ台62と、このパッド
載せ台62上に載せたマウスパッド63と、パソコンデ
スク1からはみ出すように延ばし、且つパッド載せ台6
2に水平旋回可能に取付けた肘かけ部材65と、この肘
かけ部材65の回転の中心である回転軸66と、肘かけ
部材65の回転位置を決めるストッパ部材67とからな
る。なお、肘かけ部材65の回転軸66側の一端にスト
ッパ部材67に係合するための凹部65a…を備え、肘
かけ部材65は、上面に肘かけパッド69を備える。肘
かけ部材65をパッド載せ台62にパソコンデスク1の
前縁1aに対し水平旋回可能に取付けたので、矢印の
如く揺動し、操作者の肘の張り出し位置に合せて調整す
ることができ、操作者の自由な姿勢でマウス操作をする
ことができる。
【0022】図12は本発明に係るマウスパッドユニッ
トの第5実施例の平面図であり、図13は図12の13
−13線断面図である。マウスパッドユニット70は、
パソコンデスク1に止め具71を介して取付けるパッド
載せ台72と、このパッド載せ台72上に載せたマウス
パッド73と、パソコンデスク1からはみ出すように延
ばし、且つパッド載せ台72にヒンジ74,74を介し
て上下回転可能に取付けた肘かけ部材75と、この肘か
け部材75を上下に動かすためのコイルばね76と、肘
かけ部材75の上面に取付けた肘かけパッド79とから
なる。なお、パッド載せ台72は、コイルばね76を収
納するための収納部72aを備え、肘かけ部材75に
も、コイルばね76を収納するための収納部75aを備
える。また、コイルばね76は、肘かけ部材75をパッ
ド載せ台72に略同一面に保持する。肘かけ部材75を
パッド載せ台72に上下回転可能に取付けたので、矢印
の如く動き、肘かけ部材72は操作者の肘M1に対し
クッションの役割をはたし、マウスの操作性を改善でき
る。
トの第5実施例の平面図であり、図13は図12の13
−13線断面図である。マウスパッドユニット70は、
パソコンデスク1に止め具71を介して取付けるパッド
載せ台72と、このパッド載せ台72上に載せたマウス
パッド73と、パソコンデスク1からはみ出すように延
ばし、且つパッド載せ台72にヒンジ74,74を介し
て上下回転可能に取付けた肘かけ部材75と、この肘か
け部材75を上下に動かすためのコイルばね76と、肘
かけ部材75の上面に取付けた肘かけパッド79とから
なる。なお、パッド載せ台72は、コイルばね76を収
納するための収納部72aを備え、肘かけ部材75に
も、コイルばね76を収納するための収納部75aを備
える。また、コイルばね76は、肘かけ部材75をパッ
ド載せ台72に略同一面に保持する。肘かけ部材75を
パッド載せ台72に上下回転可能に取付けたので、矢印
の如く動き、肘かけ部材72は操作者の肘M1に対し
クッションの役割をはたし、マウスの操作性を改善でき
る。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、マウス操作デスクに止め具を介して
取付けるパッド載せ台と、このパッド載せ台に載せる又
は一体形成したマウスパッドと、マウス操作デスクから
はみ出すように延ばし、且つパッド載せ台に移動可能に
取付けた肘かけ部材とから構成したので、腕が疲労しに
くい。又、パッド載せ台にマウスパッドを一体形成若し
くは固定した場合には、マウスパッドが動くことなく、
マウスの操作をすることができる。
する。請求項1は、マウス操作デスクに止め具を介して
取付けるパッド載せ台と、このパッド載せ台に載せる又
は一体形成したマウスパッドと、マウス操作デスクから
はみ出すように延ばし、且つパッド載せ台に移動可能に
取付けた肘かけ部材とから構成したので、腕が疲労しに
くい。又、パッド載せ台にマウスパッドを一体形成若し
くは固定した場合には、マウスパッドが動くことなく、
マウスの操作をすることができる。
【0024】請求項2は、肘かけ部材を昇降可能にパッ
ド載せ台に取付けたので、椅子の高さ、操作者の好みに
合せ、自由に肘かけ部材の高さを調節でき、楽な姿勢で
マウスの操作をすることができる。
ド載せ台に取付けたので、椅子の高さ、操作者の好みに
合せ、自由に肘かけ部材の高さを調節でき、楽な姿勢で
マウスの操作をすることができる。
【0025】請求項3は、肘かけ部材をマウス操作デス
クの前縁に対し接離する方向に水平移動可能にパッド載
せ台に取付けたので、操作者の腕の長さにより肘かけ部
材の長さを調節することができる。また、マウス操作を
しないときは肘かけ部材を、パッド載せ台の中に収納す
ることができ、パソコン作業エリアを省スペース化する
ことができる。
クの前縁に対し接離する方向に水平移動可能にパッド載
せ台に取付けたので、操作者の腕の長さにより肘かけ部
材の長さを調節することができる。また、マウス操作を
しないときは肘かけ部材を、パッド載せ台の中に収納す
ることができ、パソコン作業エリアを省スペース化する
ことができる。
【0026】請求項4は、肘かけ部材をマウス操作デス
クの前縁に対し平行に水平移動可能にパッド載せ台に取
付けたので、マウスの操作位置の変化に追従することが
でき、操作者の腕の疲労を軽減することができる。
クの前縁に対し平行に水平移動可能にパッド載せ台に取
付けたので、マウスの操作位置の変化に追従することが
でき、操作者の腕の疲労を軽減することができる。
【0027】請求項5は、肘かけ部材を水平旋回可能に
パッド載せ台に取付けたので、操作者の肘の張り出し位
置に合せて調整することができ、操作者の自由な姿勢で
マウス操作をすることができる。
パッド載せ台に取付けたので、操作者の肘の張り出し位
置に合せて調整することができ、操作者の自由な姿勢で
マウス操作をすることができる。
【0028】請求項6は、肘かけ部材を上下回転可能に
パッド載せ台に取付けたので、肘かけ部材は操作者の肘
部に対しクッションの役割をはたし、マウスの操作性を
改善できる。
パッド載せ台に取付けたので、肘かけ部材は操作者の肘
部に対しクッションの役割をはたし、マウスの操作性を
改善できる。
【図1】本発明に係るマウスパッドユニットを配置した
パソコンデスクの側面図
パソコンデスクの側面図
【図2】本発明に係るマウスパッドユニットの第1実施
例の側面図
例の側面図
【図3】本発明に係るマウスパッドユニットの第1実施
例の平面図
例の平面図
【図4】本発明に係るマウスパッドユニットの第1実施
例の作用説明図
例の作用説明図
【図5】本発明に係るマウスパッドユニットの第2実施
例の平面図
例の平面図
【図6】図5の6−6線断面図
【図7】本発明に係るマウスパッドユニットの第2実施
例の作用説明図
例の作用説明図
【図8】本発明に係るマウスパッドユニットの第3実施
例の平面図
例の平面図
【図9】図8の9−9線断面図
【図10】本発明に係るマウスパッドユニットの第4実
施例の平面図
施例の平面図
【図11】本発明に係るマウスパッドユニットの第4実
施例の断面図
施例の断面図
【図12】本発明に係るマウスパッドユニットの第5実
施例の平面図
施例の平面図
【図13】図12の13−13断面図
【図14】従来のマウスパッドを載せたパソコンデスク
の側面図
の側面図
1…マウス操作デスク(パソコンデスク)、1a…前
縁、10,40,50,60,70…マウスパッドユニ
ット、11,41,51,61,71…止め具、12,
42,52,62,72…パッド載せ台、13,43,
53,63,73…マウスパッド、15,45,55,
65,75…肘かけ部材。
縁、10,40,50,60,70…マウスパッドユニ
ット、11,41,51,61,71…止め具、12,
42,52,62,72…パッド載せ台、13,43,
53,63,73…マウスパッド、15,45,55,
65,75…肘かけ部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 義光 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 吉本 信彦 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 唐澤 均 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 間瀬 裕昭 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 船木 光弘 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 大石 哲也 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 マウス操作デスクに止め具を介して取付
けるパッド載せ台と、このパッド載せ台に載せる又は一
体形成したマウスパッドと、マウス操作デスクからはみ
出すように延ばし、且つパッド載せ台に移動可能に取付
けた肘かけ部材とからなるマウスパッドユニット。 - 【請求項2】 前記肘かけ部材は昇降可能にパッド載せ
台に取付けたことを特徴とする請求項1記載のマウスパ
ッドユニット。 - 【請求項3】 前記肘かけ部材はマウス操作デスクの前
縁に対し接離する方向に水平移動可能にパッド載せ台に
取付けたことを特徴とする請求項1記載のマウスパッド
ユニット。 - 【請求項4】 前記肘かけ部材はマウス操作デスクの前
縁に対し平行に水平移動可能にパッド載せ台に取付けた
ことを特徴とする請求項1記載のマウスパッドユニッ
ト。 - 【請求項5】 前記肘かけ部材は水平旋回可能にパッド
載せ台に取付けたことを特徴とする請求項1記載のマウ
スパッドユニット。 - 【請求項6】 前記肘かけ部材は上下回転可能にパッド
載せ台に取付けたことを特徴とする請求項1記載のマウ
スパッドユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222470A JPH1063416A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | マウスパッドユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222470A JPH1063416A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | マウスパッドユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063416A true JPH1063416A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16782927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222470A Pending JPH1063416A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | マウスパッドユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063416A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2373309A (en) * | 2001-02-07 | 2002-09-18 | Roy Luck | A mouse pad with movable forearm support |
| JP2020173756A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | 威海火峰電脳有限公司 | マウスパッドスライド防止装置 |
| JP2020177610A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 广州爵諾医療器械有限公司 | マウスパッド |
| CN116056387A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-05-02 | 国网电力科学研究院武汉南瑞有限责任公司 | 一种电力设备运行数据检测和分析辅助支撑装置 |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP8222470A patent/JPH1063416A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2373309A (en) * | 2001-02-07 | 2002-09-18 | Roy Luck | A mouse pad with movable forearm support |
| JP2020173756A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | 威海火峰電脳有限公司 | マウスパッドスライド防止装置 |
| JP2020177610A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 广州爵諾医療器械有限公司 | マウスパッド |
| CN116056387A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-05-02 | 国网电力科学研究院武汉南瑞有限责任公司 | 一种电力设备运行数据检测和分析辅助支撑装置 |
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