JPH1063520A - 共通テーブルによる情報取得方式 - Google Patents

共通テーブルによる情報取得方式

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Publication number
JPH1063520A
JPH1063520A JP21454396A JP21454396A JPH1063520A JP H1063520 A JPH1063520 A JP H1063520A JP 21454396 A JP21454396 A JP 21454396A JP 21454396 A JP21454396 A JP 21454396A JP H1063520 A JPH1063520 A JP H1063520A
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JP
Japan
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information
common
execution unit
general
purpose register
Prior art date
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Pending
Application number
JP21454396A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Arakawa
正章 荒川
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
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Publication of JPH1063520A publication Critical patent/JPH1063520A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プログラム実行時に、情報値を動的に変更す
ることを可能とするとともに、新規に共通化情報テーブ
ルを作らないようにして、記憶媒体資源の浪費を防止す
るとともに、共通化情報の取り扱いを容易にする。 【解決手段】 情報処理装置のテーブル情報取得方式に
おいて、複数のプログラム実行単位A,B,Cが独自に
参照する独自情報部1〜3と、前記複数の実行単位A〜
Cが共通に参照する共通部情報と、を有する共通テーブ
ルXと、前記共通テーブルXから、汎用レジスタRを介
して、割り込み処理により情報を取得する情報取得処理
Zと、を有することを特徴とする共通テーブルによる情
報取得方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置の処
理におけるテーブル情報取得方式に関し、特に共通化し
た情報をモジュールごとの情報に見せるテーブル情報取
得方式、および、テーブル情報検索方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテーブルの共通化は、ソ
ースプログラムから順次取り出した演算の評価結果が共
通対象の評価結果に等しいときに、演算結果の共通化を
している。従来のテーブルの共通化の一例が特開平03
−186934号公報に記載されている。この公報に記
載されたテーブルの共通化は、ソースプログラムの演算
の評価結果の共通化である。コンパイルのときにソース
プログラムから順次取り出した演算の評価結果が、共通
化処理用テーブルからポイントされる評価結果領域の内
容に等しいときに共通化を行い、それ以外のときに新規
に共通化処理用テーブルを作成するとともに、これから
ポイントする評価結果領域にその評価結果を格納してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、情報
値を動的に変更することができないことである。
【0004】その理由は、値の同一性の確認はコンパイ
ル時においてのみ行なわれ、プログラム実行時に動的に
変化する値については、なんら考慮をしていないからで
ある。
【0005】第2の問題点は、ある評価結果を格納すべ
き既存共通化情報テーブルが存在しないときに資源をい
たずらに浪費することである。
【0006】その理由は、新規に共通化情報テーブルを
作ってしまうからである。
【0007】[発明の目的]本発明の目的は、 1.プログラム実行時に、情報値を動的に変更すること
を可能とする; 2.新規に共通化情報テーブルを作らないようにして、
記憶媒体資源の浪費を防止する; ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のテーブル情報取得方式は、共通化したテー
ブル内部の情報で元々の実行単位が有していた情報を見
た目にはなんら変化なく、あたかも、共通化していない
ようにみせる仕掛け(図1−テーブルa〜c)と、共通
化情報と非共通化情報との判断をする手段と、共通化テ
ーブル内から情報を取得する手段(図1−情報取得処理
Z)と、を有している。また、本発明は、以下の機能を
有するものである。
【0009】1.実行単位ごとに用意していたテーブル
の情報のうち、複数の実行単位で参照あるいは更新され
るものについては共通化する。
【0010】2.共通化情報と共通でない情報とをまと
めて一つのテーブルにする。各実行単位からの見た目
は、まとめる前と変わらないようにする。
【0011】3.共通化情報、非共通化情報を実行単位
へ提供する手段および、テーブル情報取得方法を作成す
る。 [作用]このような、本発明によれば、実行単位が情報
を取得しようとするとき、実際には、テーブルは共通化
されたものを参照するのだが、情報返却処理がそれを隠
蔽するため、実行単位側では処理の変更が不要である。
【0012】また、本発明によれば、テーブル共通化に
際して共通部情報か非共通部情報かの選り分けをしてお
くことにより、情報取得時の容易な発見を助ける。これ
により共通テーブル内の情報発見が容易に可能となる。
以下、本発明の作用を、図5を参照しながら、更に詳細
に説明する。
【0013】従来技術とその課題 コンピュータソフトウェアにおいて、プログラム内で使
用する変数はテーブルと呼ばれる塊にまとめ、格納する
ことができる。この塊はプログラムの実行単位毎に用意
され、その中で使用される。実行単位が複数存在する場
合には、その数だけ塊が存在し、使用されているとす
る。
【0014】その複数の実行単位で、同じ目的で塊に情
報を格納しておくとする。ここで問題になってくること
としては、 1.同一の情報をもつ塊が複数存在することになる(資
源の浪費); 2.塊の情報が変更される場合、個々に変更する必要が
あること(管理の複雑さ); 以上の点が挙げられる。
【0015】課題を解決するための手段の要点 本発明では、問題点を解決するために、以下の手段を用
いる。
【0016】1.同一情報については一つの塊にまと
め、個々の実行単位より参照可能とする(資源節約)。
【0017】2.まとめることにより、情報変更が必要
になった場合の操作が簡単になる(管理の簡易化)。
【0018】複数あった塊を一つにまとめることによ
り、同一でない情報(実行単位同士で疎な情報)につい
ての管理及び保護についての問題が発生するが、これ
は、 3.情報を共有できるもの、できないものとで切り分け
はするが、仮想的に切り分け前の状態と同じように情報
が存在するようにみせかけ、情報を取得できるようにす
る。
【0019】発明の構成と効果 実行単位A、B、そしてCより構成されるプログラムが
あるとする。各実行単位は各々が疎であり、相互関係は
ない。プログラム中には、テーブルXとよばれる塊が存
在する。
【0020】[テーブルXの内容構成]テーブルX中に
は実行単位Aから参照されるTab−a、実行単位Bか
ら参照されるTab−b、実行単位Cから参照されるT
ab−cが存在し、すべての実行単位から参照されるT
ab−comが存在する。
【0021】[情報定義]各実行単位から情報を参照す
るために、テーブルX中の分散した情報を仮想的に連続
空間に存在するような仕掛けが必要となる。
【0022】実行単位Aから参照するとき、必要となる
情報はTab−aとTab−comである。この情報域
へのアドレスを記憶しておく領域を用意しておく。定義
の方法としては、 Ind−Tab−1:テーブルX中のTab−aのアド
レスとTab−comのアドレスを格納したテーブル; Ind−Tab−2:テーブルX中のTab−bのアド
レスとTab−comのアドレスを格納したテーブル; Ind−Tab−3:テーブルX中のTab−cのアド
レスとTab−comのアドレスを格納したテーブル; のようにする。
【0023】また、これらのテーブルは実行単位に向け
ては連続領域のテーブルであるようにみせる。
【0024】[情報の取得]実行単位Aが情報を取得す
る場合について、図5の例を用いて説明する。
【0025】1.実行単位Aは、Ind−Tab−1の
情報を取得しようとする。Ind−Tab−1への干渉
が始まった時点で割り込みを発生させる。
【0026】2.割り込み処理において、取得する情報
が共通部情報か個別部情報かを判別し、Tab−aまた
はTab−comのアドレスを取得する。
【0027】3.Tab−aまたはTab−comから
情報を取得し、実行単位Aの情報取得に引き継ぐ。
【0028】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0029】図1は、本発明の一実施形態の全体構成を
表わしている。
【0030】図1において、「実行単位A」、「実行単
位B」、「実行単位C」は、それぞれプログラム中の処
理の単位である。
【0031】「共通テーブルX」は、プログラム中のす
べての処理から参照されるテーブルである。
【0032】「テーブルa」とは、「実行単位A」で参
照されるテーブルで、実体は「共通テーブルX」に存在
する。
【0033】「テーブルb」とは、「実行単位B」で参
照されるテーブルで実体は「共通テーブルX」に存在す
る。
【0034】「テーブルc」とは、「実行単位C」で参
照されるテーブルで実体は「共通テーブルX」に存在す
る。
【0035】「情報取得処理Z」とは、各実行単位がテ
ーブルを参照するときに動作する処理のことである。
【0036】「汎用レジスタR」とは、プログラムとテ
ーブルとの間でデータの受け渡しをするために利用され
るレジスタである。
【0037】「実行単位A」が「テーブルa」から情報
を取り出すとき、「情報取得処理Z」が「共通テーブル
X」と「テーブルa」との間を「汎用レジスタR」を利
用してデータの取り出しと受け渡しをしている。
【0038】同様に、「実行単位B」が「テーブルb」
から情報を取り出すとき、「情報取得処理Z」が「共通
テーブルX」と「テーブルb」との間を「汎用レジスタ
R」を利用してデータの取り出しと受け渡しをしてい
る。
【0039】更に同様に、「実行単位C」が「テーブル
c」から情報を取り出すとき、「情報取得処理Z」が
「共通テーブルX」と「テーブルc」との間を「汎用レ
ジスタR」を利用してデータの取り出しと受け渡しをし
ている。
【0040】次に、本実施形態の動作について、図2を
参照して詳細に説明する。
【0041】モジュールAがテーブルaの情報取得を目
的に、テーブルa内の情報格納位置をレジスタRに入れ
る(ステップ1)。
【0042】レジスタRに位置情報が入った時点で割り
込みが発生し、モジュールAの制御は一時中断され、情
報取得処理Zが動きはじめる(ステップ2)。
【0043】テーブルa内の目的の変数位置により、テ
ーブルXの検索開始位置を決定する。
【0044】まず、テーブルX内の共通部情報の長さか
らレジスタRの値を引く(ステップ3)。
【0045】その結果の判定をし(ステップ4)、結果
がプラスである場合、共通情報域を検索位置とし(ステ
ップ5−1)、そうでなければモジュール独自情報域を
検索位置とする(ステップ5−2)。
【0046】ステップ5−1に示すように、共通部から
情報を取り出す時は、テーブルXの先頭からレジスタR
の位置情報の値分ポイントをずらした所に求める値が存
在する(ステップ5−1)。
【0047】ステップ5−2に示すように、独自情報部
から情報を取り出す時は、レジスタR内の位置情報値を
テーブルX内の共通情報部の長さで引いて、独自情報部
の位置を決定する。割り込みが発生していたときに動作
をしていたモジュールの独自情報部の開始位置からレジ
スタRの位置情報の値分ポイントをずらしたところに、
求める値が存在する(ステップ5−2)。
【0048】ステップ5−1および5−2で取得した値
をレジスタRに格納する(ステップ6)。
【0049】割り込みを解除し、レジスタRの内容をモ
ジュールに引き継ぐ(ステップ7)。
【0050】以上説明した本発明の第1の実施形態によ
れば、プログラム稼働中に情報値が変更されても新たな
共通情報テーブルの作成が必要ない。このため、プログ
ラム内の資源が削減できるという効果が得られる。 [動作例]次に、本発明の第1の実施形態の具体的な動
作について詳細に説明する。
【0051】図3は、図1の実行単位Aが自身のテーブ
ルaから情報を取得するときの動作を示した図である。
【0052】まず、テーブルaの先頭から5バイトの情
報を取得することとすると、「5バイト」という情報を
レジスタRに格納する(ステップ1)。
【0053】次に、テーブルX内の共通部情報の長さを
取得する。共通部情報の長さは1024バイトなので、
この長さをレジスタRに格納されている値で引く(ステ
ップ3)。
【0054】結果を判定すると(ステップ4)、プラス
であるので、共通部情報の先頭から値を取得する(ステ
ップ5−1)。
【0055】テーブルXの先頭から5バイト目の格納さ
れている値を検索し、4という値を得て、取得した値4
をレジスタRに格納する(ステップ6)。
【0056】最後にレジスタRを実行単位Aに引き渡す
ことにより、値4を得ることができる。 [第2の実施形態]次に、本発明の第2の実施の形態に
ついて図面を参照して詳細に説明する。
【0057】図4は、本発明の第2の実施形態の構成を
示す図である。
【0058】図4において、「実行単位A」、「実行単
位B」、「実行単位C」は、それぞれプログラム中の処
理の単位である。
【0059】「共通テーブルX」とは、プログラム中の
すべての処理から参照されるテーブルである。
【0060】「共通テーブルXX」とは、「実行単位
A」、「実行単位B」から参照されるテーブルである。
【0061】「テーブルa」とは、「実行単位A」で参
照されるテーブルで、実体は「共通テーブルX」に存在
する。
【0062】「テーブルb」とは、「実行単位B」で参
照されるテーブルで、実体は「共通テーブルX」に存在
する。
【0063】「テーブルc」とは、「実行単位C」で参
照されるテーブルで、実体は「共通テーブルX」に存在
する。
【0064】「テーブルaa」とは、「実行単位A」で
参照されるテーブルで、実体は「共通テーブルXX」に
存在する。
【0065】「テーブルbb」とは、「実行単位B」で
参照されるテーブルで、実体は「共通テーブルXX」に
存在する。
【0066】「情報取得処理Z」とは、各実行単位がテ
ーブル(テーブルX)を参照するときに動作する処理で
ある。
【0067】「情報取得処理ZZ」とは、各実行単位が
テーブル(テーブルXX)を参照するときに動作する処
理である。
【0068】「汎用レジスタR」とは、プログラムとテ
ーブルとの間でデータの受け渡しをするために利用され
るレジスタである。
【0069】「実行単位A」が「テーブルa」から情報
を取り出すとき、「情報取得処理Z」が「共通テーブル
X」と「テーブルa」との間を「汎用レジスタR」を利
用してデータの取り出しと受け渡しをしている。
【0070】「実行単位B」が「テーブルb」から情報
を取り出すとき、「情報取得処理Z」が「共通テーブル
X」と「テーブルb」との間を「汎用レジスタR」を利
用してデータの取り出しと受け渡しをしている。
【0071】「実行単位C」が「テーブルc」から情報
を取り出すとき、「情報取得処理Z」が「共通テーブル
X」と「テーブルc」との間を「汎用レジスタR」を利
用してデータの取り出しと受け渡しをしている。
【0072】「実行単位A」が「テーブルaa」から情
報を取り出すとき、「情報取得処理ZZ」が「共通テー
ブルXX」と「テーブルaa」との間を「汎用レジスタ
RR」を利用してデータの取り出しと受け渡しをしてい
る。
【0073】「実行単位B」が「テーブルbb」から情
報を取り出すとき、「情報取得処理ZZ」が「共通テー
ブルXX」と「テーブルbb」との間を「汎用レジスタ
RR」を利用してデータの取り出しと受け渡しをしてい
る。
【0074】「情報取得処理Z」は、各実行単位がテー
ブルをアクセスしたときに発生する割り込み処理で、実
際のデータを各実行単位に引き渡している。
【0075】「情報取得処理ZZ」は、「実行単位A」
「実行単位B」がテーブルをアクセスしたときに発生す
る割り込み処理で、実際のデータを各実行単位に引き渡
している。その処理は、「テーブルaa」または「テー
ブルbb」が参照されたときに割り込み処理が引き起こ
され、実際のデータが格納されている「共通テーブルX
X」の情報を取得する。「テーブルaa」、「テーブル
bb」を参照した結果としての値を「共通テーブルX
X」の該当する個所から取り出し、「汎用レジスタR
R」を介して情報を渡している。
【0076】
【発明の効果】第1の効果は、省資源化することができ
るという効果が得られる。
【0077】これにより、プログラム中で使用する資源
の削減ができるようになる。
【0078】その理由は、複数存在していたテーブル内
のデータを共通化できるからである。
【0079】第2の効果は、情報管理の簡便化すること
ができるという効果が得られる。
【0080】その理由は、情報を更新するに際し、重複
していたり、ソースを個々に変更する必要がなくなった
からである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を表すブロック図である。
【図2】本発明の動作を表すフローチャートである。
【図3】本発明の動作例を表わした図である。
【図4】本発明の第2の実施形態の構成を表したブロッ
ク図である。
【図5】本発明の概略構成と動作を表したブロック図で
ある。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理装置のテーブル情報取得方式に
    おいて、 複数のプログラム実行単位が独自に参照する独自情報部
    と、前記複数の実行単位が共通に参照する共通部情報
    と、を有する共通テーブルと、 前記共通テーブルから、汎用レジスタを介して、割り込
    み処理により情報を取得する情報取得処理と、を有する
    ことを特徴とする共通テーブルによる情報取得方式。
  2. 【請求項2】 前記各実行単位から参照される前記独自
    情報部と、共通部情報のアドレスを格納したインデック
    ステーブルを有することを特徴とする請求項1記載の共
    通テーブルによる情報取得方式。
  3. 【請求項3】前記情報取得処理は、 (a)前記実行単位が取得しようとするテーブル内情報
    の情報格納位置を前記汎用レジスタに入れる; (b)前記汎用レジスタに前記情報格納位置情報が入っ
    た時点で割り込みが発生し、前記実行単位制御は一時中
    断され、前記情報取得処理が動きはじめる; (c)前記共通テーブル内の共通部情報の長さから前記
    汎用レジスタに格納された値を引く; (d)前記結果がプラスである場合、前記共通部情報域
    を検索位置とし、そうでなければ前記独自情報部域を検
    索位置とする; (e)前記検索位置と前記汎用レジスタの内容とから、
    目的とする情報の格納位置を求め、該目的とする情報を
    前記汎用レジスタに格納する; (f)前記割り込みを解除し、前記汎用レジスタの内容
    を前記実行単位に引き継ぐ;ことにより、行なわれるこ
    とを特徴とする請求項1記載の共通テーブルによる情報
    取得方式。
JP21454396A 1996-08-14 1996-08-14 共通テーブルによる情報取得方式 Pending JPH1063520A (ja)

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