JPH1064152A - シャッタ開閉機構 - Google Patents

シャッタ開閉機構

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Publication number
JPH1064152A
JPH1064152A JP8224191A JP22419196A JPH1064152A JP H1064152 A JPH1064152 A JP H1064152A JP 8224191 A JP8224191 A JP 8224191A JP 22419196 A JP22419196 A JP 22419196A JP H1064152 A JPH1064152 A JP H1064152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
cartridge
opening
slide plate
hard disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP8224191A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yamada
孝 山田
Koji Funato
孝次 船渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8224191A priority Critical patent/JPH1064152A/ja
Publication of JPH1064152A publication Critical patent/JPH1064152A/ja
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 カートリッジ100の前面に上下方向に回動
可能に取付けられたシャッタ104をスムーズに開閉さ
せる。 【解決手段】 カートリッジ100の挿入/排出動作に
よってガイド溝13に沿って移動されるスライド板12
と、このスライド板12に立設され、シャッタ104と
係合してスライド板12の移動に伴ってシャッタ104
を上下方向に回動させて開閉するシャッタ開閉ピン15
と、スライド板12を初期位置に復帰させるリターンば
ね16と、を備えてシャッタ開閉機構10を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カートリッジの前
面に取付けられたシャッタを開閉するための機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、記録ディスクを収納したカートリ
ッジにおいては、その下面側にヘッド等が入る開口部を
有し、この開口部を覆うシャッタは、ディスクドライブ
装置に対する挿入/排出方向と同方向にスライドするよ
うに取付けられているのが一般的である。
【0003】このようなカートリッジのシャッタを開閉
するためにディスクドライブ装置側に設けられるシャッ
タ開閉機構は、カートリッジ挿入部内の固定位置にシャ
ッタ開閉用の突起を設けておき、カートリッジが挿入さ
れるとこの突起にシャッタの一部が係合して保持され、
その状態でシャッタに対しカートリッジが移動されるこ
とによってシャッタの開閉が行なわれる構造となってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近ハード
ディスクドライブ装置においては、ハードディスクをカ
ートリッジに収納して着脱自在とした、いわゆるリムー
バブル型のハードディスクドライブ装置が提案されてい
る。
【0005】このリムーバブル型のハードディスクドラ
イブ装置に用いられるカートリッジは、その前面側にヘ
ッド等が入る開口部を有し、この前面の開口部を覆うシ
ャッタは上下方向に回動するように取付けられるものが
ある。
【0006】この場合、前述したような従来一般のシャ
ッタ開閉機構では対応できず、新規構造のシャッタ開閉
機構が必要となっていた。
【0007】本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、
カートリッジの前面に上下方向に回動可能に取付けられ
たシャッタを開閉する新規構造のシャッタ開閉機構を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、カートリッジの前面に上下方向に回動可
能に取付けられたシャッタを開閉するための機構におい
て、カートリッジの挿入/排出動作によってガイド溝に
沿って移動されるスライド板と、このスライド板に立設
され、シャッタと係合してスライド板の移動に伴ってシ
ャッタを上下方向に回動させて開閉するシャッタ開閉ピ
ンと、スライド板を初期位置に復帰させるリターンばね
と、を備えて構成したものである。
【0009】この発明のシャッタ開閉機構によれば、カ
ートリッジの挿入/排出動作に伴ってスムーズにシャッ
タが開閉され、しかもこのシャッタ開閉機構は構造的に
簡単であるため、安価・低コストで実施が可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態例について詳細に説明する。
【0011】先ず、図1においてハードディスクを収納
したカートリッジの構成について説明する。
【0012】図において100はカートリッジを示し、
このカートリッジ100の内部にハードディスク(磁気
記録ディスク)101が回転可能に収納されている。ハ
ードディスク101の中心部にはメタルハブ102が取
付けられており、このメタルハブ102はカートリッジ
100の下面側に形成された中心孔部(図には表われて
いない)から外部に露出されている。
【0013】カートリッジ100の前面側には図1Bに
示す如く前面開口部103が設けられており、後述する
ようにこの前面開口部103からハードディスク101
の記録面に対する信号の書込み/読出しを行なうための
磁気ヘッド等がカートリッジ100内に入り込むように
なっている。
【0014】カートリッジ100の前面には、この前面
開口部103を覆うためのシャッタ(リッド)104が
取付けられている。このシャッタ104は、その左右両
側の側板部においてカートリッジ100の軸部105に
上下方向に回動可能に取付けられており、カートリッジ
の不使用時即ち保管時には図1Aの如くシャッタ104
が閉じられて前面開口部が完全に覆われた状態にあり、
カートリッジ100をハードディスクドライブ装置に挿
入すると、装置側のシャッタ開閉機構によって図1Bに
示す如くシャッタ104が上方へ回動されて開き、前面
開口部103が露出される。
【0015】シャッタ104の一端側には係合凹孔10
6が設けられており、後述するようにこの係合凹孔10
6にシャッタ開閉機構のピンが係合されることによって
シャッタ104の開閉動作が行なわれる。
【0016】またこのカートリッジ100においては、
シャッタ104が閉じられた状態でその状態を保持する
ためのシャッタロック機構が備えられている。即ち、カ
ートリッジ100の前部にはシャッタロック部材107
が配設されており、シャッタ104が閉じられた状態で
はこのシャッタロック部材107がシャッタ104の係
合凹孔106に係合することによってシャッタ104が
簡単には開くことがないようにロックされる。このロッ
クを解除するには、シャッタロック部材107を押込ん
で係合凹孔106から外せばよい。
【0017】続いて以上の如きカートリッジ100が挿
入されるリムーバブル型のハードディスクドライブ装置
の構成を図2以下において説明する。
【0018】図において1はハードディスクドライブ装
置を全体として示し、2はそのシャーシである。シャー
シ2の前部には前面パネル3が取付けられており、この
前面パネル3に形成された挿入口4からハードディスク
ドライブ装置1内にカートリッジ100が挿入されてカ
ートリッジ装着部5に装着される。
【0019】カートリッジ装着部5においては、その上
面の一部を覆うように上面板6がシャーシ2に固定され
ており、この上面板6の左右に設けられた板ばね部材7
によってカートリッジ装着部5に装着されたカートリッ
ジ100がガタ付かないように押さえられる。
【0020】カートリッジ装着部5の中央位置には、ハ
ードディスク101を回転させるためのターンテーブル
8が設けられている。このターンテーブル8は、図には
表われていない駆動モータのスピンドル軸に取付けられ
ているもので、カートリッジ100が挿入されていない
ときにはカートリッジ100の挿入の邪魔とならないよ
うに下方に引込んでおり、カートリッジ100がカート
リッジ装着部5に挿入装着されると、駆動モータと一体
にターンテーブル8が上昇してカートリッジ100の下
面側の中心孔部に入り込み、ハードディスク101をチ
ャッキングする構造となっている。
【0021】ターンテーブル8にはチャッキングマグネ
ットが設けられており、このチャッキングマグネットに
ハードディスク101の中心部のメタルハブ102が磁
気吸着されることでハードディスク101のチャッキン
グが行なわれ、これによってハードディスク101は駆
動モータの駆動によりターンテーブル8と一体に回転さ
れる状態となる。
【0022】またカートリッジ100が挿入された状態
では、ターンテーブル8と共に左右の位置決めピン9が
上昇してカートリッジ100の下面側の位置決め孔10
8に挿入嵌合され、これによってカートリッジ100は
カートリッジ装着部5において確実に位置決め固定され
る。
【0023】このようにカートリッジ100が装着され
るカートリッジ装着部5の一側方には、カートリッジ1
00のシャッタ104を開閉するためのシャッタ開閉機
構10が設けられている。
【0024】このシャッタ開閉機構10は、カートリッ
ジ100のシャッタ104に設けられた係合凹孔106
と対応する側(本例では右側方)に設けられており、そ
の構成は次のようになっている。
【0025】即ち、カートリッジ装着部5の右側方に
は、上面板6と連続する側板11が垂直に立設されてお
り、この側板11の外側面にスライド板12がカートリ
ッジ100の挿入/排出方向と対応する前後方向に移動
可能に取付けられている。
【0026】このスライド板12は、側板11に形成さ
れたガイド溝孔13に沿って移動されるように支持軸1
4を介して取付けられている。そしてこのスライド板1
2には、ガイド溝孔13を貫通して側板11の内側に突
出するシャッタ開閉ピン15が立設されており、後に詳
述するようにカートリッジ100が挿入されたときに
は、このシャッタ開閉ピン15がシャッタ104の係合
凹孔106に係合してシャッタ104の開閉動作が行な
われる構造となっている。
【0027】またスライド板12に突設された突片12
aと、側板11の前方部に突設された突片11aとの間
には、引張コイルばねによりなるリターンばね16が張
設されており、このリターンばね16の戻り力によって
スライド板12は常に初期位置即ち最前方位置に復帰す
るように偏倚されている。
【0028】スライド板12を案内するガイド溝孔13
は、図7で明らかなように、シャッタ104が閉じた状
態での係合凹孔106の位置と対応する高さ位置に水平
に形成された前端の低段部13aと、この低段部13a
に連続して後方に向って高く傾斜するように形成された
傾斜部13bと、この傾斜部13bに連続して水平に形
成された後半の高段部13cと、を有してなり、このガ
イド溝孔13に沿ってシャッタ開閉ピン15が移動する
ことによってシャッタ104の開閉動作が行なわれる。
【0029】このシャッタ104の開閉動作の詳細を図
7〜図9で説明すると、先ず初期状態においては図7に
示すようにスライド板12がリターンばね16の戻り力
によって最前端位置にあり、この状態ではシャッタ開閉
ピン15はガイド溝孔13の低段部13aの最前端に位
置している。
【0030】そしてこの状態でカートリッジ100が挿
入されると、図示の如くカートリッジ100のシャッタ
104の係合凹孔106にシャッタ開閉ピン15が挿入
係合される状態となる。このとき、係合凹孔106に挿
入されるシャッタ開閉ピン15によって図1に示すシャ
ッタロック部材107が押され、シャッタ104のロッ
クが解除される。
【0031】この状態からカートリッジ100がさらに
挿入されると、図8に示すようにカートリッジ100と
一体的にスライド板12がリターンばね16の力に抗し
てガイド溝孔13に沿って後方へ移動され、このときシ
ャッタ開閉ピン15がガイド溝孔13の傾斜部13bに
案内されて高く移動されることにより、このシャッタ開
閉ピン15と係合状態にあるシャッタ104が上方即ち
開き方向に回動されることになる。
【0032】そしてカートリッジ100が完全に挿入さ
れた状態では、図9に示す如くシャッタ開閉ピン15が
ガイド溝孔13の高段部13cに移動され、ここでシャ
ッタ104は完全に開かれた状態となる。
【0033】また、この状態からカートリッジ100が
排出されるときには、リターンばね16の戻り力によっ
てスライド板12がカートリッジ100と一体的に前方
へ復帰移動し、即ち上記の動作と逆の動作によってシャ
ッタ104が下方へ回動されて閉じられる。
【0034】尚、このカートリッジ100の排出時に
は、リターンばね16の戻り力がカートリッジ100を
押し出す力として作用し、このためカートリッジ100
はスムーズに排出されることになる。
【0035】引き続き、図2〜図6を参照してハードデ
ィスクドライブ装置の全体的な構成について説明する。
シャーシ2上におけるカートリッジ装着部5の後方に
は、ハードディスク101の記録面に対し信号の書込み
/読出しを行なうための磁気ヘッドを取付けた回動アー
ム18が設けられている。
【0036】この回動アーム18は、シャーシ2に対し
支軸17を中心として回動可能に軸支された回動アーム
本体19の先端に板ばね材によりなる上下一対のサスペ
ンション20を固着して構成されており、図5で明らか
な如くこの上下のサスペンション20の先端内側に磁気
ヘッド21が対向して取付けられている。ここで上方の
磁気ヘッド21(a)はハードディスク101の上面側
の記録面に対する信号の書込み/読出しに用いられ、下
方の磁気ヘッド21(b)はハードディスク101の下
面側の記録面に対する信号の書込み/読出しに用いられ
るものである。この上方の磁気ヘッド21(a)と下方
の磁気ヘッド21(b)とは、サスペンション20のば
ね力によって互いに近接するように偏倚されている。
【0037】さらにこの回動アーム18においては、上
下のサスペンション20の外側面に補助板22が固着さ
れており、この補助板22の先端部内側に突設された突
起23が後述するランプ27に当接して支持されるよう
になっている。
【0038】回動アーム18を回動させるためのアクチ
ュエータ24は、回動アーム本体19の他端部に取付け
られた駆動コイル25と、これに対応してシャーシ2側
に固定されたマグネット26とにより構成されており、
駆動コイル25に駆動電流が供給されることによって回
動アーム18が支軸17を中心として回動し、磁気ヘッ
ド21がハードディスクの径方向に移動される。
【0039】そしてさらにシャーシ2上におけるカート
リッジ装着部5の後方には、回動アーム18の磁気ヘッ
ド21をハードディスク101の記録面に対しスムーズ
に接離させるためのランプ27が備えられている。
【0040】このランプ27のランプアーム27aに
は、図5に示すように回動アーム18の先端部の突起2
3が上下から当接して支持されるようになっており、こ
れによって上方の磁気ヘッド21(a)と下方の磁気ヘ
ッド21(b)とが所定の間隔で離隔した状態に保持さ
れる。
【0041】またランプアーム27aの先端部分は、図
6に示すように上下に二股状のフォーク形に形成されて
おり、さらにこのフォーク形の先端部分の上下面はテー
パ状の傾斜面となされている。
【0042】このランプ27は、カートリッジ100の
挿入/排出動作に連動して、図示しない動作機構によっ
て移動されるようになっている。
【0043】ここで特徴的であるのは、このランプ27
の移動支点が回動アーム18の回動中心に合致している
構造である。即ち本例装置では、図3に示す如く回動板
28が回動アーム18の回動中心である支軸17を支点
として回動可能に軸支されており、この回動板28にラ
ンプ27が連結固定されている。そしてこの回動板28
がカートリッジ100の挿入/排出動作に連動して動作
機構によって回動されることでランプ27は支軸17を
中心として回動するように移動される構造となってい
る。尚、回動板28はシャーシ2の裏側に設けられてい
るものであり、この回動板28とランプ27とは、シャ
ーシ2に形成された長孔29,30を貫通する連結軸3
1,32によって連結固定されている。
【0044】そして以上のようにランプ27の回動支点
が回動アーム18の回動中心に合致している構造に対応
してランプアーム27aは、回動アーム18の回動中心
である支軸17を中心とした円弧形状に形成されてい
る。
【0045】このランプ27の動作について説明する
と、カートリッジ100が挿入されていない状態では、
図3に示す如くランプ27は後方へ退避するように移動
した位置にある。この状態では、回動アーム18の先端
部の突起23がランプアーム27aに支持されており、
このため図5に示すように上下の磁気ヘッド21が所定
の間隔で離隔している。
【0046】そして図4に示す如くカートリッジ100
が挿入されると、カートリッジ100の前面開口部10
3から磁気ヘッド21やランプアーム27aがカートリ
ッジ100の内部に入り込む状態となり、その状態でラ
ンプ27は前方即ちハードディスク101に接する方向
に前進移動されて、図6に示す如くランプアーム27a
のフォーク形の先端部分がハードディスク101を挟む
ようにハードディスク101と交差する状態となる。
【0047】この状態で回動アーム18が前方即ちハー
ドディスク101の中心部に向って回動されることによ
って先端部の突起23がランプアーム27aに沿って移
動し、やがて突起23がランプアーム27aの先端部分
の傾斜面を滑ってランプアーム27aから降りる状態と
なると、磁気ヘッド21がサスペンション20のばね力
によってハードディスク101の記録面に接する状態と
なる。
【0048】そしてハードディスク101が駆動モータ
によって回転駆動されることで空気力学的な効果により
磁気ヘッド21がハードディスク101の記録面から数
十nm程度浮上し、その状態で信号の書込み/読出しが
行なわれる。
【0049】またこの状態から信号の書込み/読出し動
作を停止するときには、回動アーム18が後方即ちハー
ドディスク101の中心部から離れる方向に回動し、先
端部の突起23がランプアーム27aに乗り上げる状態
となることにより、磁気ヘッド21がハードディスク1
01の記録面から持ち上げられるように離される。そし
てカートリッジ100が排出されると、これと同時にラ
ンプ27は図3に示す後方位置に戻るように移動され
る。
【0050】以上の動作において本例装置では、前述し
た如くランプ27の移動支点が回動アーム18の回動中
心に合致した構造を有していることにより、ランプ27
の移動軌跡と回動アーム18の先端部の突起23の移動
軌跡とがずれることはない。従って、回動アーム18の
先端部の突起23がランプ23のランプアーム23aか
ら脱落するおそれもなく、安定した動作が行なわれる。
【0051】以上、本発明の実施の形態例について説明
したが、本発明はこの形態例に限定されることなく他に
も種々の実施形態を採り得るものであることは言うまで
もない。
【0052】
【発明の効果】以上の実施の形態の中で説明したように
本発明のシャッタ開閉機構によれば、カートリッジの挿
入/排出動作に伴ってスムーズにシャッタを上下方向に
回動させて開閉することができる。そしてこのシャッタ
開閉機構は、構造的に簡単で少ない部品点数で構成され
るため、安価・低コストで実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ハードディスクを収納したカートリッジの斜視
図で、(A)はシャッタが閉じた状態、(B)はシャッ
タが開いた状態である。
【図2】リムーバブル型ハードディスクドライブ装置の
斜視図である。
【図3】同、平面図である。
【図4】同、平面図で、カートリッジが挿入された状態
である。
【図5】回動アームの要部の側面図である。
【図6】ランプアームの先端部分の形状の説明図であ
る。
【図7】シャッタ開閉機構の側面図である。
【図8】同、シャッタが開く途中の状態である。
【図9】同、シャッタが完全に開いた状態である。
【符号の説明】
10‥‥シャッタ開閉機構、11‥‥側板、12‥‥ス
ライド板、13‥‥ガイド溝孔、15‥‥シャッタ開閉
ピン、16‥‥リターンばね、100‥‥カートリッ
ジ、104‥‥シャッタ、106 係合凹孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カートリッジの前面に上下方向に回動可
    能に取付けられたシャッタを開閉するための機構であっ
    て、 上記カートリッジの挿入/排出動作によってガイド溝に
    沿って移動されるスライド板と、 このスライド板に立設され、上記シャッタと係合してス
    ライド板の移動に伴って上記シャッタを上下方向に回動
    させて開閉するシャッタ開閉ピンと、 上記スライド板を初期位置に復帰させるリターンばね
    と、 を備えて構成されるシャッタ開閉機構。
  2. 【請求項2】 上記カートリッジの排出時には、上記リ
    ターンばねの力が上記カートリッジを押し出す力として
    作用する請求項1に記載のシャッタ開閉機構。
JP8224191A 1996-08-26 1996-08-26 シャッタ開閉機構 Pending JPH1064152A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8224191A JPH1064152A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 シャッタ開閉機構

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JP8224191A JPH1064152A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 シャッタ開閉機構

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ID=16809955

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