JPH1064171A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPH1064171A JPH1064171A JP21767196A JP21767196A JPH1064171A JP H1064171 A JPH1064171 A JP H1064171A JP 21767196 A JP21767196 A JP 21767196A JP 21767196 A JP21767196 A JP 21767196A JP H1064171 A JPH1064171 A JP H1064171A
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- Japan
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- reproduced
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報再生装置において、連続再生中、再生情
報の連続性を常時保つことができるようにする。 【解決手段】 CD再生部1が情報を再生している際に
おいて、主制御部6において、そのCD再生部1によっ
て再生されている情報が終了するまでにかかる時間が所
定時間に達したと判断されたとき、主制御部6がMD再
生部2を制御してMD再生部2において情報を再生させ
ると共に、その情報をMD再生部2内のメモリに格納さ
せて待機状態とし、CD再生部1によって再生されてい
る情報が終了したと判断されたとき、切換回路3を制御
して入力をMD再生部2側に切り換えると共に、MD再
生部2を制御してメモリに格納させた情報を読み出して
切換回路3に供給することにより、MD再生部2によっ
て再生された情報をスピーカ5より外部に放音させる。
報の連続性を常時保つことができるようにする。 【解決手段】 CD再生部1が情報を再生している際に
おいて、主制御部6において、そのCD再生部1によっ
て再生されている情報が終了するまでにかかる時間が所
定時間に達したと判断されたとき、主制御部6がMD再
生部2を制御してMD再生部2において情報を再生させ
ると共に、その情報をMD再生部2内のメモリに格納さ
せて待機状態とし、CD再生部1によって再生されてい
る情報が終了したと判断されたとき、切換回路3を制御
して入力をMD再生部2側に切り換えると共に、MD再
生部2を制御してメモリに格納させた情報を読み出して
切換回路3に供給することにより、MD再生部2によっ
て再生された情報をスピーカ5より外部に放音させる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の記録媒体を
用いて情報の再生を行う情報再生装置に関する。
用いて情報の再生を行う情報再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の記録媒体を用いて情報
の再生を行う情報再生装置としては、例えばコンパクト
ディスク(以下、CDと称する)やミニディスク(以
下、MDと称する)等の記憶媒体を駆動再生する再生部
を単一の装置内に複数設けたものがあり、このような装
置においては、記録媒体の再生が終了した後、続けて他
の記録媒体が装着された再生部を駆動させるといった一
連の動作を自動的に行わせることにより、複数の記録媒
体にわたる連続した情報の自動再生を行っていた。
の再生を行う情報再生装置としては、例えばコンパクト
ディスク(以下、CDと称する)やミニディスク(以
下、MDと称する)等の記憶媒体を駆動再生する再生部
を単一の装置内に複数設けたものがあり、このような装
置においては、記録媒体の再生が終了した後、続けて他
の記録媒体が装着された再生部を駆動させるといった一
連の動作を自動的に行わせることにより、複数の記録媒
体にわたる連続した情報の自動再生を行っていた。
【0003】又、複数の記録媒体を用いて情報の再生を
行う情報再生装置としては、装置内に収納された複数の
CDやMD等の記録媒体の中から1つを選択して再生部
に自動的に装着するオートチェンジャーを備えたものも
あり、このような装置においては、記録媒体の再生が終
了した後、その記録媒体を再生部から取り出し、次の記
録媒体を再生部に装着して再生部を駆動させるといった
一連の動作を自動的に行わせることにより、複数の記録
媒体にわたる連続した情報の自動再生を行っていた。
行う情報再生装置としては、装置内に収納された複数の
CDやMD等の記録媒体の中から1つを選択して再生部
に自動的に装着するオートチェンジャーを備えたものも
あり、このような装置においては、記録媒体の再生が終
了した後、その記録媒体を再生部から取り出し、次の記
録媒体を再生部に装着して再生部を駆動させるといった
一連の動作を自動的に行わせることにより、複数の記録
媒体にわたる連続した情報の自動再生を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
前者の装置のように、記憶媒体を駆動再生する再生部を
単一の装置内に複数設けたものでは、複数の記録媒体に
わたって連続して情報を再生する場合において、記録媒
体の再生が終了した後、他の記録媒体が装着された再生
部を駆動させているため、再生部が駆動するまでの期
間、及び再生部の駆動が安定するまでの期間において再
生情報が途切れ、再生情報の連続性を保つことができ
ず、使用者に不快感を与えるといった問題点があり、又
記録媒体の再生が終了する前に、他の記録媒体が装着さ
れた再生部を駆動してポーズ状態でスタンバイし、記録
媒体の再生が終了したときに即座に他の記録媒体の再生
を行うようにすることにより、再生情報が途切れる期間
を短縮することができるが、他の記録媒体を再生する際
に記録媒体の傷や外乱等によって記録媒体の再生が乱れ
たときにおいてその間再生情報が途切れ、再生情報の連
続性を保つことができず、使用者に不快感を与えるとい
った問題点があった。
前者の装置のように、記憶媒体を駆動再生する再生部を
単一の装置内に複数設けたものでは、複数の記録媒体に
わたって連続して情報を再生する場合において、記録媒
体の再生が終了した後、他の記録媒体が装着された再生
部を駆動させているため、再生部が駆動するまでの期
間、及び再生部の駆動が安定するまでの期間において再
生情報が途切れ、再生情報の連続性を保つことができ
ず、使用者に不快感を与えるといった問題点があり、又
記録媒体の再生が終了する前に、他の記録媒体が装着さ
れた再生部を駆動してポーズ状態でスタンバイし、記録
媒体の再生が終了したときに即座に他の記録媒体の再生
を行うようにすることにより、再生情報が途切れる期間
を短縮することができるが、他の記録媒体を再生する際
に記録媒体の傷や外乱等によって記録媒体の再生が乱れ
たときにおいてその間再生情報が途切れ、再生情報の連
続性を保つことができず、使用者に不快感を与えるとい
った問題点があった。
【0005】更に、上記従来の後者の装置のように、オ
ートチェンジャーによって複数の記録媒体の1つを再生
部に装着させるものでは、複数の記録媒体にわたって連
続して情報を再生する場合において、記録媒体の再生が
終了した後、その記録媒体を再生部から取り出すと共に
次の記録媒体を再生部に装着して再生部を駆動させる必
要があるため、記録媒体の交換が終了するまでの期間、
再生部が駆動するまでの期間、及び再生部の駆動が安定
するまでの期間において再生情報が途切れ、再生情報の
連続性を保つことができず、使用者に不快感を与えると
いった問題点があった。
ートチェンジャーによって複数の記録媒体の1つを再生
部に装着させるものでは、複数の記録媒体にわたって連
続して情報を再生する場合において、記録媒体の再生が
終了した後、その記録媒体を再生部から取り出すと共に
次の記録媒体を再生部に装着して再生部を駆動させる必
要があるため、記録媒体の交換が終了するまでの期間、
再生部が駆動するまでの期間、及び再生部の駆動が安定
するまでの期間において再生情報が途切れ、再生情報の
連続性を保つことができず、使用者に不快感を与えると
いった問題点があった。
【0006】本発明は、再生情報の連続性を常時保つこ
とができる情報再生装置を提供することを目的とするも
のである。
とができる情報再生装置を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、記録媒体に記録された情報
を読み出して再生する再生手段を複数備えた情報再生装
置において、上記再生手段によって再生される情報を記
憶する記憶手段と、上記再生手段によって再生されてい
る情報が終了するまでにかかる時間を検知する検知手段
と、該検知手段による検知結果に基づいて再生中の情報
が終了するまでにかかる時間が所定時間に達したと判断
されたとき、他の再生手段を動作させて他の記録媒体に
記録された情報を再生させると共に、当該他の記録媒体
よりの情報を上記記憶手段に記憶させ、再生中の情報が
終了したと判断されたとき、上記記憶手段に記憶された
情報を読み出して再生させる制御手段とを設け、上記制
御手段が、上記記憶手段に記憶された情報を読み出して
再生しているとき、当該記憶手段より読み出された情報
を再生情報として出力するものである。
に、請求項1記載の発明は、記録媒体に記録された情報
を読み出して再生する再生手段を複数備えた情報再生装
置において、上記再生手段によって再生される情報を記
憶する記憶手段と、上記再生手段によって再生されてい
る情報が終了するまでにかかる時間を検知する検知手段
と、該検知手段による検知結果に基づいて再生中の情報
が終了するまでにかかる時間が所定時間に達したと判断
されたとき、他の再生手段を動作させて他の記録媒体に
記録された情報を再生させると共に、当該他の記録媒体
よりの情報を上記記憶手段に記憶させ、再生中の情報が
終了したと判断されたとき、上記記憶手段に記憶された
情報を読み出して再生させる制御手段とを設け、上記制
御手段が、上記記憶手段に記憶された情報を読み出して
再生しているとき、当該記憶手段より読み出された情報
を再生情報として出力するものである。
【0008】請求項2記載の発明は、記録媒体に記録さ
れた情報を読み出して再生する再生手段と、該再生手段
に装着された記録媒体を取り出すと共に複数の記録媒体
の中から1つの記録媒体を選択して上記再生手段に装着
するチェンジャー手段とを備えた情報再生装置におい
て、上記再生手段によって再生される情報を記憶する記
憶手段と、上記再生手段によって再生されている情報が
終了したと判断されたとき、上記チェンジャー手段を動
作させて上記再生手段に装着された記録媒体を取り出す
と共に上記再生手段に他の記録媒体を装着させ、その後
上記再生手段を動作させて他の記録媒体に記録された情
報を再生させる制御手段とを設け、上記制御手段が、上
記記憶手段に記憶された情報を読み出して再生すると共
に、当該記憶手段より読み出された情報を再生情報とし
て出力するものである。
れた情報を読み出して再生する再生手段と、該再生手段
に装着された記録媒体を取り出すと共に複数の記録媒体
の中から1つの記録媒体を選択して上記再生手段に装着
するチェンジャー手段とを備えた情報再生装置におい
て、上記再生手段によって再生される情報を記憶する記
憶手段と、上記再生手段によって再生されている情報が
終了したと判断されたとき、上記チェンジャー手段を動
作させて上記再生手段に装着された記録媒体を取り出す
と共に上記再生手段に他の記録媒体を装着させ、その後
上記再生手段を動作させて他の記録媒体に記録された情
報を再生させる制御手段とを設け、上記制御手段が、上
記記憶手段に記憶された情報を読み出して再生すると共
に、当該記憶手段より読み出された情報を再生情報とし
て出力するものである。
【0009】請求項3記載の発明は、上記再生手段によ
って再生されている情報が終了するまでにかかる時間を
検知する検知手段を設け、上記制御手段が、上記検知手
段による検知結果に基づいて上記再生手段を制御し、再
生中の情報が終了したと判断されるとき、上記記憶手段
に記憶された情報量を最大にするものである。
って再生されている情報が終了するまでにかかる時間を
検知する検知手段を設け、上記制御手段が、上記検知手
段による検知結果に基づいて上記再生手段を制御し、再
生中の情報が終了したと判断されるとき、上記記憶手段
に記憶された情報量を最大にするものである。
【0010】請求項4記載の発明は、上記制御手段が、
上記記憶手段に記憶された情報が第1所定量に達したと
判断されたとき、当該記憶手段に記憶する情報を再生し
ている再生手段の動作を停止させる一方、上記記憶手段
に記憶された情報が第2所定量に達したと判断されたと
き、当該記憶手段に記憶する情報を再生する再生手段を
動作させるものである。
上記記憶手段に記憶された情報が第1所定量に達したと
判断されたとき、当該記憶手段に記憶する情報を再生し
ている再生手段の動作を停止させる一方、上記記憶手段
に記憶された情報が第2所定量に達したと判断されたと
き、当該記憶手段に記憶する情報を再生する再生手段を
動作させるものである。
【0011】従って、請求項1記載の発明によれば、1
つの再生手段によって記録媒体に記録された情報を読み
出して再生している状態において、検知手段によって検
知された再生中の情報が終了するまでにかかる時間が所
定時間に達したと制御手段において判断されると、制御
手段が他の再生手段を動作させて他の記録媒体に記録さ
れた情報を再生させると共に、当該他の記録媒体よりの
情報を記憶手段に記憶させ、その後、再生中の情報が終
了したと判断されたとき、記憶手段に記憶された情報を
読み出して再生し、その記憶手段より読み出した情報を
再生情報として出力することにより、記録媒体が切り換
わる際において再生情報が途切れることなく、複数の記
録媒体にわたって連続して情報を再生することができ
る。
つの再生手段によって記録媒体に記録された情報を読み
出して再生している状態において、検知手段によって検
知された再生中の情報が終了するまでにかかる時間が所
定時間に達したと制御手段において判断されると、制御
手段が他の再生手段を動作させて他の記録媒体に記録さ
れた情報を再生させると共に、当該他の記録媒体よりの
情報を記憶手段に記憶させ、その後、再生中の情報が終
了したと判断されたとき、記憶手段に記憶された情報を
読み出して再生し、その記憶手段より読み出した情報を
再生情報として出力することにより、記録媒体が切り換
わる際において再生情報が途切れることなく、複数の記
録媒体にわたって連続して情報を再生することができ
る。
【0012】請求項2記載の発明によれば、再生手段に
よって記録媒体に記録された情報を読み出して再生する
と、記憶手段がその記録媒体から読み出した情報を記憶
し、制御手段がその記憶手段に記憶された情報を読み出
して再生し、その記憶手段より読み出した情報を再生情
報として出力する一方、制御手段において再生中の情報
が終了したと判断されると、制御手段がチェンジャー手
段を動作させて再生手段に装着された記録媒体を取り出
し、他の記録媒体を再生手段に装着させ、その後、他の
記録媒体に記録された情報を再生させることにより、記
録媒体が切り換わる際において再生情報が途切れること
なく、複数の記録媒体にわたって連続して情報を再生す
ることができる。
よって記録媒体に記録された情報を読み出して再生する
と、記憶手段がその記録媒体から読み出した情報を記憶
し、制御手段がその記憶手段に記憶された情報を読み出
して再生し、その記憶手段より読み出した情報を再生情
報として出力する一方、制御手段において再生中の情報
が終了したと判断されると、制御手段がチェンジャー手
段を動作させて再生手段に装着された記録媒体を取り出
し、他の記録媒体を再生手段に装着させ、その後、他の
記録媒体に記録された情報を再生させることにより、記
録媒体が切り換わる際において再生情報が途切れること
なく、複数の記録媒体にわたって連続して情報を再生す
ることができる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、再生手段に
よって記録媒体に記録された情報を読み出して再生する
と、記憶手段がその記録媒体から読み出した情報を記憶
し、制御手段がその記憶手段に記憶された情報を読み出
して再生し、その記憶手段より読み出した情報を再生情
報として出力する一方、検知手段によって検知された再
生中の情報が終了するまでにかかる時間に基づいて制御
手段が再生手段を制御し、再生中の情報が終了したと判
断されるとき、記憶手段に記憶された情報量が最大とな
るようにし、そして、制御手段において再生中の情報が
終了したと判断されると、制御手段がチェンジャー手段
を動作させて再生手段に装着された記録媒体を取り出
し、他の記録媒体を再生手段に装着させ、その後、他の
記録媒体に記録された情報を再生させることにより、記
録媒体が切り換わる際において再生情報が途切れること
なく、複数の記録媒体にわたって連続して情報を再生す
ることができる。
よって記録媒体に記録された情報を読み出して再生する
と、記憶手段がその記録媒体から読み出した情報を記憶
し、制御手段がその記憶手段に記憶された情報を読み出
して再生し、その記憶手段より読み出した情報を再生情
報として出力する一方、検知手段によって検知された再
生中の情報が終了するまでにかかる時間に基づいて制御
手段が再生手段を制御し、再生中の情報が終了したと判
断されるとき、記憶手段に記憶された情報量が最大とな
るようにし、そして、制御手段において再生中の情報が
終了したと判断されると、制御手段がチェンジャー手段
を動作させて再生手段に装着された記録媒体を取り出
し、他の記録媒体を再生手段に装着させ、その後、他の
記録媒体に記録された情報を再生させることにより、記
録媒体が切り換わる際において再生情報が途切れること
なく、複数の記録媒体にわたって連続して情報を再生す
ることができる。
【0014】請求項4記載の発明によれば、記憶手段に
記憶された情報が第1所定量に達したとき、制御手段が
記憶手段に記憶する情報を再生している再生手段を停止
させる一方、記憶手段に記憶された情報が第2所定量に
達したとき、制御手段が記憶手段に記憶する情報を再生
する再生手段を動作させることにより、記憶手段に記憶
される情報の飽和を防止することができる。
記憶された情報が第1所定量に達したとき、制御手段が
記憶手段に記憶する情報を再生している再生手段を停止
させる一方、記憶手段に記憶された情報が第2所定量に
達したとき、制御手段が記憶手段に記憶する情報を再生
する再生手段を動作させることにより、記憶手段に記憶
される情報の飽和を防止することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施の形態である情報再
生装置の電気的構成を示す概略機能ブロック図、図2は
同情報再生装置におけるCD再生部の電気的構成を示す
概略機能ブロック図、図3は同情報再生装置におけるM
D再生部の電気的構成を示す概略機能ブロック図、図4
は同情報再生装置における連続再生時の動作制御を示す
フローチャート、図5は本発明の他の実施の形態である
情報再生装置の電気的構成を示す概略機能ブロック図、
図6は同情報再生装置における連続再生時の動作制御を
示すフローチャートである。
生装置の電気的構成を示す概略機能ブロック図、図2は
同情報再生装置におけるCD再生部の電気的構成を示す
概略機能ブロック図、図3は同情報再生装置におけるM
D再生部の電気的構成を示す概略機能ブロック図、図4
は同情報再生装置における連続再生時の動作制御を示す
フローチャート、図5は本発明の他の実施の形態である
情報再生装置の電気的構成を示す概略機能ブロック図、
図6は同情報再生装置における連続再生時の動作制御を
示すフローチャートである。
【0017】以下、本発明の一実施の形態について図1
乃至図4に基づいて説明する。図1乃至図3において、
1はCD再生部、2はMD再生部、3は外部出力する情
報としてCD再生部1又はMD再生部2の何れかを選択
する切換回路、4は切換回路3によって選択されたCD
再生部1又はMD再生部2からの情報を増幅するアン
プ、5はアンプ4によって増幅された情報を外部出力す
るスピーカ、6はCD再生部1及びMD再生部2からの
制御情報に基づいてCD再生部1における再生制御、M
D再生部2における再生制御、及び切換回路4における
選択切換制御を行う主制御部である。
乃至図4に基づいて説明する。図1乃至図3において、
1はCD再生部、2はMD再生部、3は外部出力する情
報としてCD再生部1又はMD再生部2の何れかを選択
する切換回路、4は切換回路3によって選択されたCD
再生部1又はMD再生部2からの情報を増幅するアン
プ、5はアンプ4によって増幅された情報を外部出力す
るスピーカ、6はCD再生部1及びMD再生部2からの
制御情報に基づいてCD再生部1における再生制御、M
D再生部2における再生制御、及び切換回路4における
選択切換制御を行う主制御部である。
【0018】11は各種制御情報及び音楽情報が記録さ
れたCD、12はCD11を回転駆動するモータ、13
はCD11に記録された情報を読み出す光ピックアッ
プ、14は光ピックアップ12によって読み出された情
報に基づいてサーボ信号を生成してモータ12における
回転駆動制御及び光ピックアップ13におけるフォーカ
ス・トラッキング制御を行うと共に、光ピックアップ1
2によって読み出された情報に所定の信号処理を施すサ
ーボ・信号処理回路、15はサーボ・信号処理回路14
によって所定の信号処理が施された情報を記憶するメモ
リ、16はサーボ・信号処理回路14によって所定の信
号処理が施された情報、及びメモリ15より読み出され
た情報をアナログ信号に変換して出力するD/Aコンバ
ータ、17はサーボ・信号処理回路14によって所定の
信号処理が施された各種制御情報、メモリ14における
情報の記憶状況、及び主制御部6からの制御信号に基づ
いてサーボ・信号処理回路14におけるサーボ制御及び
信号処理制御、並びにメモリ14における書込/読出制
御を行うCD制御部である。
れたCD、12はCD11を回転駆動するモータ、13
はCD11に記録された情報を読み出す光ピックアッ
プ、14は光ピックアップ12によって読み出された情
報に基づいてサーボ信号を生成してモータ12における
回転駆動制御及び光ピックアップ13におけるフォーカ
ス・トラッキング制御を行うと共に、光ピックアップ1
2によって読み出された情報に所定の信号処理を施すサ
ーボ・信号処理回路、15はサーボ・信号処理回路14
によって所定の信号処理が施された情報を記憶するメモ
リ、16はサーボ・信号処理回路14によって所定の信
号処理が施された情報、及びメモリ15より読み出され
た情報をアナログ信号に変換して出力するD/Aコンバ
ータ、17はサーボ・信号処理回路14によって所定の
信号処理が施された各種制御情報、メモリ14における
情報の記憶状況、及び主制御部6からの制御信号に基づ
いてサーボ・信号処理回路14におけるサーボ制御及び
信号処理制御、並びにメモリ14における書込/読出制
御を行うCD制御部である。
【0019】そして、上記モータ12、光ピックアップ
13、サーボ・信号処理回路14、メモリ15、D/A
コンバータ16、CD制御部17によってCD再生部1
が構成されている。
13、サーボ・信号処理回路14、メモリ15、D/A
コンバータ16、CD制御部17によってCD再生部1
が構成されている。
【0020】21は各主制御情報及び音楽情報が圧縮記
録されたMD、22はMD21を回転駆動するモータ、
23はMD21に記憶された圧縮情報を読み出す光ピッ
クアップ、24は光ピックアップ23によって読み出さ
れた圧縮情報を変調するRFアンプ、25はRFアンプ
24によって変調された光ピックアップ23からの情報
に基づいてサーボ信号を生成してモータ22における回
転駆動制御及び光ピックアップ23におけるフォーカス
・トラッキング制御を行うサーボ回路、26はRFアン
プ24によって変調された光ピックアップ23からの情
報に所定の信号処理を施す信号処理回路、27は信号処
理回路26によって所定の信号処理が施された情報を記
憶するメモリ、28はメモリ27より読み出された情報
を伸長する伸長回路、29は伸長回路28によって伸長
された情報をアナログ信号に変換して出力するD/Aコ
ンバータ、30は信号処理回路26によって所定の信号
処理が施された各種制御情報、メモリ27における情報
の記憶状況、及び主制御部6からの制御信号に基づいて
サーボ回路25におけるサーボ制御、信号処理回路26
における信号処理制御、及びメモリ27における書込/
読出制御を行うMD制御部である。
録されたMD、22はMD21を回転駆動するモータ、
23はMD21に記憶された圧縮情報を読み出す光ピッ
クアップ、24は光ピックアップ23によって読み出さ
れた圧縮情報を変調するRFアンプ、25はRFアンプ
24によって変調された光ピックアップ23からの情報
に基づいてサーボ信号を生成してモータ22における回
転駆動制御及び光ピックアップ23におけるフォーカス
・トラッキング制御を行うサーボ回路、26はRFアン
プ24によって変調された光ピックアップ23からの情
報に所定の信号処理を施す信号処理回路、27は信号処
理回路26によって所定の信号処理が施された情報を記
憶するメモリ、28はメモリ27より読み出された情報
を伸長する伸長回路、29は伸長回路28によって伸長
された情報をアナログ信号に変換して出力するD/Aコ
ンバータ、30は信号処理回路26によって所定の信号
処理が施された各種制御情報、メモリ27における情報
の記憶状況、及び主制御部6からの制御信号に基づいて
サーボ回路25におけるサーボ制御、信号処理回路26
における信号処理制御、及びメモリ27における書込/
読出制御を行うMD制御部である。
【0021】そして、上記モータ22、光ピックアップ
23、RFアンプ24、サーボ回路25、信号処理回路
26、メモリ27、伸長回路28、D/Aコンバータ2
9、及びMD制御部30によってMD再生部2が構成さ
れている。
23、RFアンプ24、サーボ回路25、信号処理回路
26、メモリ27、伸長回路28、D/Aコンバータ2
9、及びMD制御部30によってMD再生部2が構成さ
れている。
【0022】上記のように構成された情報再生装置につ
いて、連続再生時において再生部がCD再生部1からM
D再生部2に切り換わるときの動作について図4に示す
フローチャートに基づいて説明する。
いて、連続再生時において再生部がCD再生部1からM
D再生部2に切り換わるときの動作について図4に示す
フローチャートに基づいて説明する。
【0023】使用者が図示しない操作部を操作して連続
再生を指示すると共に、CD11の再生を指示する(ス
テップF1)と、主制御部6がCD再生部1に対して駆
動を指示する(ステップF2)と共に、切換回路3を制
御して外部出力する再生部としてCD再生部1を選択さ
せる(ステップF3)。
再生を指示すると共に、CD11の再生を指示する(ス
テップF1)と、主制御部6がCD再生部1に対して駆
動を指示する(ステップF2)と共に、切換回路3を制
御して外部出力する再生部としてCD再生部1を選択さ
せる(ステップF3)。
【0024】そして、CD再生部1においては、CD制
御部17が主制御部6からの駆動指示に基づいてサーボ
・信号処理回路14を制御し、モータ12を回転駆動さ
せて装着されたCD11を回転駆動させると共に、光ピ
ックアップ13によってその回転駆動されたCD11か
ら情報を読み出させ、サーボ・信号処理回路14によっ
てその光ピックアップ13によって読み出された情報に
所定の信号処理を施すことにより、音楽情報の区切り及
び終了位置を表すアドレス情報を生成してメモリ15に
記憶させる(ステップF11〜F13)。
御部17が主制御部6からの駆動指示に基づいてサーボ
・信号処理回路14を制御し、モータ12を回転駆動さ
せて装着されたCD11を回転駆動させると共に、光ピ
ックアップ13によってその回転駆動されたCD11か
ら情報を読み出させ、サーボ・信号処理回路14によっ
てその光ピックアップ13によって読み出された情報に
所定の信号処理を施すことにより、音楽情報の区切り及
び終了位置を表すアドレス情報を生成してメモリ15に
記憶させる(ステップF11〜F13)。
【0025】そして、CD制御部17がメモリ15に記
憶されたアドレス情報に基づいてサーボ・信号処理回路
14を制御し、光ピックアップ13によってCD11か
ら任意の情報を読み出させる(ステップF14)と共
に、サーボ・信号処理回路14によってその光ピックア
ップ13によって読み出された情報に所定の信号処理を
施すことによって音楽情報を生成してメモリ15に記憶
させ(ステップF15)、その後、CD制御部17にお
いてメモリ15に記憶された情報量が所定量に達したと
判断されたとき(ステップF16)、メモリ15に記憶
された情報を読み出してD/Aコンバータ16に供給
し、そのD/Aコンバータ16によってアナログ信号に
変換させ、切換回路3に供給する(ステップF17)。
憶されたアドレス情報に基づいてサーボ・信号処理回路
14を制御し、光ピックアップ13によってCD11か
ら任意の情報を読み出させる(ステップF14)と共
に、サーボ・信号処理回路14によってその光ピックア
ップ13によって読み出された情報に所定の信号処理を
施すことによって音楽情報を生成してメモリ15に記憶
させ(ステップF15)、その後、CD制御部17にお
いてメモリ15に記憶された情報量が所定量に達したと
判断されたとき(ステップF16)、メモリ15に記憶
された情報を読み出してD/Aコンバータ16に供給
し、そのD/Aコンバータ16によってアナログ信号に
変換させ、切換回路3に供給する(ステップF17)。
【0026】尚、このとき、光ピックアップ13によっ
てCD11から情報を読み出すときの速度を通常の読出
速度よりも速くすると共に、メモリ15によってその差
を吸収することにより、CD再生部1の再生指示後に実
際に音楽情報が外部放音されるまでにかかる時間を短縮
することができ、このとき、CD制御部17はメモリ1
5に記憶される情報量に基づいてサーボ・信号処理回路
14を制御して光ピックアップ13によるCD11から
の情報の読み出しを間欠的に行わせることにより、メモ
リ15に記憶された情報が飽和しないようにする。
てCD11から情報を読み出すときの速度を通常の読出
速度よりも速くすると共に、メモリ15によってその差
を吸収することにより、CD再生部1の再生指示後に実
際に音楽情報が外部放音されるまでにかかる時間を短縮
することができ、このとき、CD制御部17はメモリ1
5に記憶される情報量に基づいてサーボ・信号処理回路
14を制御して光ピックアップ13によるCD11から
の情報の読み出しを間欠的に行わせることにより、メモ
リ15に記憶された情報が飽和しないようにする。
【0027】そして、切換回路3においてD/Aコンバ
ータ16からのアナログ信号をアンプ4に供給し、その
アンプ4によって増幅させてスピーカ5により外部に放
音することにより、CD11より再生された音楽情報を
外部放音している。
ータ16からのアナログ信号をアンプ4に供給し、その
アンプ4によって増幅させてスピーカ5により外部に放
音することにより、CD11より再生された音楽情報を
外部放音している。
【0028】このように、CD11より再生された音楽
情報がスピーカ5によって外部放音されている状態にお
いて、CD制御部17はサーボ・信号処理回路14によ
って生成された再生中のアドレスと、メモリ15に記憶
されたアドレス情報とを比較し、その比較結果に基づい
て再生中の情報が終了するまでにかかる時間Aを算出し
て主制御部6に供給している(ステップF18)。
情報がスピーカ5によって外部放音されている状態にお
いて、CD制御部17はサーボ・信号処理回路14によ
って生成された再生中のアドレスと、メモリ15に記憶
されたアドレス情報とを比較し、その比較結果に基づい
て再生中の情報が終了するまでにかかる時間Aを算出し
て主制御部6に供給している(ステップF18)。
【0029】そして、主制御部6において、CD再生部
1を構成するCD制御部17から供給される時間Aが所
定時間Xに達したと判断される(ステップF4)と、主
制御部6はMD再生部2に対して待機駆動を指示する
(ステップF5)。
1を構成するCD制御部17から供給される時間Aが所
定時間Xに達したと判断される(ステップF4)と、主
制御部6はMD再生部2に対して待機駆動を指示する
(ステップF5)。
【0030】そして、MD再生部2においては、MD制
御部30が主制御部6からの待機駆動指示に基づいてサ
ーボ回路25及び信号処理回路26を制御し、モータ2
2を回転駆動させて装着されたMD21を回転駆動させ
ると共に、光ピックアップ23によってその回転駆動さ
れたMD21から情報を読み出させ、信号処理回路26
によってその光ピックアップ23によって読み出された
情報に所定の信号処理を施すことにより、音楽情報の区
切り及び終了位置を表すアドレス情報を生成してメモリ
27に記憶させる(ステップF31〜F33)。
御部30が主制御部6からの待機駆動指示に基づいてサ
ーボ回路25及び信号処理回路26を制御し、モータ2
2を回転駆動させて装着されたMD21を回転駆動させ
ると共に、光ピックアップ23によってその回転駆動さ
れたMD21から情報を読み出させ、信号処理回路26
によってその光ピックアップ23によって読み出された
情報に所定の信号処理を施すことにより、音楽情報の区
切り及び終了位置を表すアドレス情報を生成してメモリ
27に記憶させる(ステップF31〜F33)。
【0031】そして、MD制御部30がメモリ27に記
憶されたアドレス情報に基づいてサーボ回路25及び信
号処理回路26を制御し、光ピックアップ23によって
MD21から任意の情報を読み出させる(ステップF3
4)と共に、信号処理回路26によってその光ピックア
ップ23によって読み出された情報に所定の信号処理を
施すことによって音楽情報を生成してメモリ27に記憶
させ(ステップF35)、その後、MD制御部30にお
いてメモリ27に記憶された情報量が第1所定量に達し
たと判断されたとき(ステップF36)、サーボ回路2
5及び信号処理回路26を制御して光ピックアップ23
によるMD21からの任意情報の読み出しを停止させる
(ステップF37)。
憶されたアドレス情報に基づいてサーボ回路25及び信
号処理回路26を制御し、光ピックアップ23によって
MD21から任意の情報を読み出させる(ステップF3
4)と共に、信号処理回路26によってその光ピックア
ップ23によって読み出された情報に所定の信号処理を
施すことによって音楽情報を生成してメモリ27に記憶
させ(ステップF35)、その後、MD制御部30にお
いてメモリ27に記憶された情報量が第1所定量に達し
たと判断されたとき(ステップF36)、サーボ回路2
5及び信号処理回路26を制御して光ピックアップ23
によるMD21からの任意情報の読み出しを停止させる
(ステップF37)。
【0032】一方、CD再生部1において、CD制御部
17がサーボ・信号処理回路14によって生成された再
生中のアドレスと、メモリ15に記憶されたアドレス情
報との比較結果に基づいて再生中の情報が終了したと判
断する(ステップF19)と、CD制御部17がサーボ
・信号処理回路14を制御して光ピックアップ13によ
るCD11からの任意情報の読み出しを停止させる(ス
テップF20)と共に、任意情報の読み出した終了した
ことを表す信号を主制御部6に供給する(ステップF2
1)。
17がサーボ・信号処理回路14によって生成された再
生中のアドレスと、メモリ15に記憶されたアドレス情
報との比較結果に基づいて再生中の情報が終了したと判
断する(ステップF19)と、CD制御部17がサーボ
・信号処理回路14を制御して光ピックアップ13によ
るCD11からの任意情報の読み出しを停止させる(ス
テップF20)と共に、任意情報の読み出した終了した
ことを表す信号を主制御部6に供給する(ステップF2
1)。
【0033】そして、主制御部6において、CD再生部
1を構成するCD制御部17から供給される信号がCD
11からの任意情報の読出終了を表すものであると判断
される(ステップF6)と、主制御部6はMD再生部2
に対して駆動を指示する(ステップF7)と共に、切換
回路3を制御して外部出力する再生部としてMD再生部
2を選択させる(ステップF8)。
1を構成するCD制御部17から供給される信号がCD
11からの任意情報の読出終了を表すものであると判断
される(ステップF6)と、主制御部6はMD再生部2
に対して駆動を指示する(ステップF7)と共に、切換
回路3を制御して外部出力する再生部としてMD再生部
2を選択させる(ステップF8)。
【0034】そして、MD再生部2においては、MD制
御部30が主制御部6からの駆動指示に基づいてメモリ
27に記憶された情報を読み出して伸長回路28に供給
し、その伸長回路28によってデータ伸長した後、D/
Aコンバータ16によってアナログ信号に変換させて切
換回路3に供給する(ステップF39)ことにより、M
D11より再生された音楽情報をスピーカ5により外部
に放音させる。
御部30が主制御部6からの駆動指示に基づいてメモリ
27に記憶された情報を読み出して伸長回路28に供給
し、その伸長回路28によってデータ伸長した後、D/
Aコンバータ16によってアナログ信号に変換させて切
換回路3に供給する(ステップF39)ことにより、M
D11より再生された音楽情報をスピーカ5により外部
に放音させる。
【0035】このとき、MD制御部30においてメモリ
27に記憶された情報量が第2所定量よりも少なくなっ
たと判断されたとき(ステップF40)、サーボ回路2
5及び信号処理回路26を制御して光ピックアップ23
によるMD21からの任意情報の読み出しを再開させ
(ステップF41)、信号処理回路26によってその光
ピックアップ23によって読み出された情報に所定の信
号処理を施すことによって音楽情報を生成してメモリ2
7に記憶させ(ステップF42)、その後、MD制御部
30においてメモリ27に記憶された情報量が第1所定
量に達したと判断されたとき(ステップF43)、サー
ボ回路25及び信号処理回路26を制御して光ピックア
ップ23によるMD21からの任意情報の読み出しを停
止させ(ステップF44)、以後、MD制御部30が信
号処理回路26によって生成された再生中のアドレス
と、メモリ27に記憶されたアドレス情報との比較結果
に基づいて再生中の情報が終了したと判断される(ステ
ップF45)まで上記動作(ステップF40〜F44)
を繰り返し行う。
27に記憶された情報量が第2所定量よりも少なくなっ
たと判断されたとき(ステップF40)、サーボ回路2
5及び信号処理回路26を制御して光ピックアップ23
によるMD21からの任意情報の読み出しを再開させ
(ステップF41)、信号処理回路26によってその光
ピックアップ23によって読み出された情報に所定の信
号処理を施すことによって音楽情報を生成してメモリ2
7に記憶させ(ステップF42)、その後、MD制御部
30においてメモリ27に記憶された情報量が第1所定
量に達したと判断されたとき(ステップF43)、サー
ボ回路25及び信号処理回路26を制御して光ピックア
ップ23によるMD21からの任意情報の読み出しを停
止させ(ステップF44)、以後、MD制御部30が信
号処理回路26によって生成された再生中のアドレス
と、メモリ27に記憶されたアドレス情報との比較結果
に基づいて再生中の情報が終了したと判断される(ステ
ップF45)まで上記動作(ステップF40〜F44)
を繰り返し行う。
【0036】尚、連続再生時において、MD再生部2か
らCD再生部1に切り換わるときの動作としては、上記
動作制御においてCD再生部1とMD再生部2とが変わ
るだけでほぼ同様であり、その説明については省略す
る。
らCD再生部1に切り換わるときの動作としては、上記
動作制御においてCD再生部1とMD再生部2とが変わ
るだけでほぼ同様であり、その説明については省略す
る。
【0037】従って、上記動作制御によれば、再生部を
CD再生部1からMD再生部2に切り換える際において
記録媒体に傷があったり、装置本体に振動が生じていた
りしても、再生情報が途切れる期間を短縮することがで
きる。
CD再生部1からMD再生部2に切り換える際において
記録媒体に傷があったり、装置本体に振動が生じていた
りしても、再生情報が途切れる期間を短縮することがで
きる。
【0038】尚、上記実施例においては、CD再生部1
にメモリ15を設けることにより、連続再生時において
MD再生部2からCD再生部1に切り換わる場合におい
て再生情報が途切れる期間を短縮することができるよう
にしたが、これに限定されるものではなく、例えばCD
再生部1を従来一般に用いられているメモリを備えてい
ないものとし、CD再生部1からMD再生部2に切り換
わる場合においてのみ再生情報が途切れる期間を短縮す
ることができるようにしても良い。
にメモリ15を設けることにより、連続再生時において
MD再生部2からCD再生部1に切り換わる場合におい
て再生情報が途切れる期間を短縮することができるよう
にしたが、これに限定されるものではなく、例えばCD
再生部1を従来一般に用いられているメモリを備えてい
ないものとし、CD再生部1からMD再生部2に切り換
わる場合においてのみ再生情報が途切れる期間を短縮す
ることができるようにしても良い。
【0039】次に、本発明の他の実施の形態について、
図5及び図6に基づいて説明する。
図5及び図6に基づいて説明する。
【0040】図5において、31は各種制御情報及び音
楽情報が記録されたCD、32はCD11を回転駆動す
るモータ、33はCD31に記録された情報を読み出す
光ピックアップ、34は光ピックアップ32によって読
み出された情報に基づいてサーボ信号を生成してモータ
32における回転駆動制御及び光ピックアップ33にお
けるフォーカス・トラッキング制御を行うと共に、光ピ
ックアップ32によって読み出された情報に所定の信号
処理を施すサーボ・信号処理回路、35はサーボ・信号
処理回路34によって所定の信号処理が施された情報を
記憶するメモリ、36はサーボ・信号処理回路34によ
って所定の信号処理が施された情報、及びメモリ35よ
り読み出された情報をアナログ信号に変換して出力する
D/Aコンバータ、37はD/Aコンバータ36によっ
て変換されたアナログ信号を増幅するアンプ、38はア
ンプ37によって増幅されたアナログ信号を音声信号と
して外部に放音するスピーカ、39は装置に収納された
複数のCD31の中から1つを選択してモータ32に装
着させると共に、モータ32に装着されたCD31を取
り出すチェンジャー部である。
楽情報が記録されたCD、32はCD11を回転駆動す
るモータ、33はCD31に記録された情報を読み出す
光ピックアップ、34は光ピックアップ32によって読
み出された情報に基づいてサーボ信号を生成してモータ
32における回転駆動制御及び光ピックアップ33にお
けるフォーカス・トラッキング制御を行うと共に、光ピ
ックアップ32によって読み出された情報に所定の信号
処理を施すサーボ・信号処理回路、35はサーボ・信号
処理回路34によって所定の信号処理が施された情報を
記憶するメモリ、36はサーボ・信号処理回路34によ
って所定の信号処理が施された情報、及びメモリ35よ
り読み出された情報をアナログ信号に変換して出力する
D/Aコンバータ、37はD/Aコンバータ36によっ
て変換されたアナログ信号を増幅するアンプ、38はア
ンプ37によって増幅されたアナログ信号を音声信号と
して外部に放音するスピーカ、39は装置に収納された
複数のCD31の中から1つを選択してモータ32に装
着させると共に、モータ32に装着されたCD31を取
り出すチェンジャー部である。
【0041】40はサーボ・信号処理回路34によって
所定の信号処理が施された各種制御情報、及びメモリ3
4における情報の記憶状況に基づいてサーボ・信号処理
回路34におけるサーボ/信号処理制御、メモリ34に
おける書込/読出制御、及びチェンジャー部39による
装着/取出制御を行う主制御部である。
所定の信号処理が施された各種制御情報、及びメモリ3
4における情報の記憶状況に基づいてサーボ・信号処理
回路34におけるサーボ/信号処理制御、メモリ34に
おける書込/読出制御、及びチェンジャー部39による
装着/取出制御を行う主制御部である。
【0042】そして、上記モータ32、光ピックアップ
33、サーボ・信号処理回路34、メモリ35、D/A
コンバータ36、アンプ37、スピーカ38、チェンジ
ャー部39、及び主制御部40によって情報再生装置が
構成されている。
33、サーボ・信号処理回路34、メモリ35、D/A
コンバータ36、アンプ37、スピーカ38、チェンジ
ャー部39、及び主制御部40によって情報再生装置が
構成されている。
【0043】上記のように構成された情報再生装置につ
いて、連続再生時の動作について図6に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。
いて、連続再生時の動作について図6に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。
【0044】使用者が図示しない操作部を操作して連続
再生を指示すると、主制御部40がサーボ・信号処理回
路34を制御してモータ32を回転駆動させて装着され
たCD31を回転駆動させると共に、光ピックアップ3
3によってその回転駆動されたCD31から情報を読み
出させ、サーボ・信号処理回路34によってその光ピッ
クアップ33によって読み出された情報に所定の信号処
理を施すことにより、音楽情報の区切り及び終了位置を
表すアドレス情報を生成してメモリ35に記憶させる
(ステップF51〜F53)。
再生を指示すると、主制御部40がサーボ・信号処理回
路34を制御してモータ32を回転駆動させて装着され
たCD31を回転駆動させると共に、光ピックアップ3
3によってその回転駆動されたCD31から情報を読み
出させ、サーボ・信号処理回路34によってその光ピッ
クアップ33によって読み出された情報に所定の信号処
理を施すことにより、音楽情報の区切り及び終了位置を
表すアドレス情報を生成してメモリ35に記憶させる
(ステップF51〜F53)。
【0045】そして、主制御部40がメモリ35に記憶
されたアドレス情報に基づいてサーボ・信号処理回路3
4を制御し、光ピックアップ33によってCD31から
任意の情報を読み出させる(ステップF54)と共に、
サーボ・信号処理回路34によってその光ピックアップ
33によって読み出された情報に所定の信号処理を施す
ことによって音楽情報を生成してメモリ35に記憶させ
(ステップF55)、その後、主制御部40においてメ
モリ35に記憶された情報量が所定量に達したと判断さ
れたとき(ステップF56)、メモリ35に記憶された
情報を読み出してD/Aコンバータ36に供給し、その
D/Aコンバータ36によってアナログ信号に変換さ
せ、アンプ37によって増幅させてスピーカ38により
外部に放音することにより、CD31より再生された音
楽情報を外部放音している(ステップF57)。
されたアドレス情報に基づいてサーボ・信号処理回路3
4を制御し、光ピックアップ33によってCD31から
任意の情報を読み出させる(ステップF54)と共に、
サーボ・信号処理回路34によってその光ピックアップ
33によって読み出された情報に所定の信号処理を施す
ことによって音楽情報を生成してメモリ35に記憶させ
(ステップF55)、その後、主制御部40においてメ
モリ35に記憶された情報量が所定量に達したと判断さ
れたとき(ステップF56)、メモリ35に記憶された
情報を読み出してD/Aコンバータ36に供給し、その
D/Aコンバータ36によってアナログ信号に変換さ
せ、アンプ37によって増幅させてスピーカ38により
外部に放音することにより、CD31より再生された音
楽情報を外部放音している(ステップF57)。
【0046】尚、メモリ35に蓄積する情報量(所定
量)は、CD31の取り換えからその取り換えたCD3
1の再生が完了するまでにかかる時間に相当する情報量
よりも多い値とする。
量)は、CD31の取り換えからその取り換えたCD3
1の再生が完了するまでにかかる時間に相当する情報量
よりも多い値とする。
【0047】そして、主制御部40がサーボ・信号処理
回路34によって生成された再生中のアドレスと、メモ
リ35に記憶されたアドレス情報との比較結果に基づい
て再生中の情報が終了したと判断する(ステップF5
8)と、主制御部40がサーボ・信号処理回路34を制
御して光ピックアップ33によるCD31からの任意情
報の読み出しを停止させる(ステップF59)と共に、
チェンジャー部39を制御してモータ32に装着された
CD31を取り出させ、それとは異なるCD32を装着
させる(ステップF60)。
回路34によって生成された再生中のアドレスと、メモ
リ35に記憶されたアドレス情報との比較結果に基づい
て再生中の情報が終了したと判断する(ステップF5
8)と、主制御部40がサーボ・信号処理回路34を制
御して光ピックアップ33によるCD31からの任意情
報の読み出しを停止させる(ステップF59)と共に、
チェンジャー部39を制御してモータ32に装着された
CD31を取り出させ、それとは異なるCD32を装着
させる(ステップF60)。
【0048】その後、主制御部40はサーボ・信号処理
回路34を制御してモータ32を回転駆動させて装着さ
れたCD31を回転駆動させると共に、光ピックアップ
33によってその回転駆動されたCD31から情報を読
み出させ、サーボ・信号処理回路34によってその光ピ
ックアップ33によって読み出された情報に所定の信号
処理を施すことにより、音楽情報の区切り及び終了位置
を表すアドレス情報を生成してメモリ35に記憶させる
(ステップF61、F62)。
回路34を制御してモータ32を回転駆動させて装着さ
れたCD31を回転駆動させると共に、光ピックアップ
33によってその回転駆動されたCD31から情報を読
み出させ、サーボ・信号処理回路34によってその光ピ
ックアップ33によって読み出された情報に所定の信号
処理を施すことにより、音楽情報の区切り及び終了位置
を表すアドレス情報を生成してメモリ35に記憶させる
(ステップF61、F62)。
【0049】そして、主制御部40がメモリ35に記憶
されたアドレス情報に基づいてサーボ・信号処理回路3
4を制御し、光ピックアップ33によってCD31から
任意の情報を読み出させる(ステップF63)と共に、
サーボ・信号処理回路34によってその光ピックアップ
33によって読み出された情報に所定の信号処理を施す
ことによって音楽情報を生成してメモリ35に記憶させ
る(ステップF64)。
されたアドレス情報に基づいてサーボ・信号処理回路3
4を制御し、光ピックアップ33によってCD31から
任意の情報を読み出させる(ステップF63)と共に、
サーボ・信号処理回路34によってその光ピックアップ
33によって読み出された情報に所定の信号処理を施す
ことによって音楽情報を生成してメモリ35に記憶させ
る(ステップF64)。
【0050】従って、上記動作制御によれば、CD31
を切り換える際において記録媒体に傷があったり、装置
本体に振動が生じていたりしても、再生情報が途切れる
期間を短縮することができる。
を切り換える際において記録媒体に傷があったり、装置
本体に振動が生じていたりしても、再生情報が途切れる
期間を短縮することができる。
【0051】尚、上記実施例において、光ピックアップ
3によってCD11から情報を読み出すときの速度を通
常の読出速度よりも速くすると共に、メモリ15によっ
てその差を吸収することにより、CD再生部1の再生指
示後に実際に音楽情報が外部放音されるまでにかかる時
間を短縮することができると共に、CD31が切り換わ
る際における再生情報が途切れる期間の短縮を複数回に
わたって行うことができ、このとき、主制御部40はメ
モリ35に記憶される情報量に基づいてサーボ・信号処
理回路34を制御して光ピックアップ33によるCD3
1からの情報の読み出しを間欠的に行わせることによ
り、メモリ35に記憶された情報が飽和しないようにす
る。
3によってCD11から情報を読み出すときの速度を通
常の読出速度よりも速くすると共に、メモリ15によっ
てその差を吸収することにより、CD再生部1の再生指
示後に実際に音楽情報が外部放音されるまでにかかる時
間を短縮することができると共に、CD31が切り換わ
る際における再生情報が途切れる期間の短縮を複数回に
わたって行うことができ、このとき、主制御部40はメ
モリ35に記憶される情報量に基づいてサーボ・信号処
理回路34を制御して光ピックアップ33によるCD3
1からの情報の読み出しを間欠的に行わせることによ
り、メモリ35に記憶された情報が飽和しないようにす
る。
【0052】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、装置内に複数の再生部を備えた情報再生装置にお
いて、再生部を切え換る際における再生情報の途切れを
防止することができるため、複数の記録媒体にわたって
連続して情報を再生する場合において再生情報の連続性
を保つことができる。
れば、装置内に複数の再生部を備えた情報再生装置にお
いて、再生部を切え換る際における再生情報の途切れを
防止することができるため、複数の記録媒体にわたって
連続して情報を再生する場合において再生情報の連続性
を保つことができる。
【0053】請求項2又は請求項3記載の発明によれ
ば、オートチェンジャーを備えた情報再生装置におい
て、記録媒体を切え換る際における再生情報の途切れを
防止することができるため、複数の記録媒体にわたって
連続して情報を再生する場合において再生情報の連続性
を保つことができる。
ば、オートチェンジャーを備えた情報再生装置におい
て、記録媒体を切え換る際における再生情報の途切れを
防止することができるため、複数の記録媒体にわたって
連続して情報を再生する場合において再生情報の連続性
を保つことができる。
【0054】請求項4記載の発明によれば、メモリ内の
情報量に基づいて再生部を制御することにより、メモリ
内における情報の飽和を防止することができるため、再
生情報が欠落するといったことを防止することができ、
複数の記録媒体にわたって連続して情報を再生する場合
において再生情報の連続性を保つことができる。
情報量に基づいて再生部を制御することにより、メモリ
内における情報の飽和を防止することができるため、再
生情報が欠落するといったことを防止することができ、
複数の記録媒体にわたって連続して情報を再生する場合
において再生情報の連続性を保つことができる。
【図1】本発明の一実施の形態である情報再生装置の電
気的構成を示す概略機能ブロック図。
気的構成を示す概略機能ブロック図。
【図2】同情報再生装置におけるCD再生部の電気的構
成を示す概略機能ブロック図。
成を示す概略機能ブロック図。
【図3】同情報再生装置におけるMD再生部の電気的構
成を示す概略機能ブロック図。
成を示す概略機能ブロック図。
【図4】同情報再生装置における連続再生時の動作制御
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図5】本発明の他の実施の形態である情報再生装置の
電気的構成を示す概略機能ブロック図。
電気的構成を示す概略機能ブロック図。
【図6】同情報再生装置における連続再生時の動作制御
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
1 CD再生部 2 MD再生部 3 切換回路 4 アンプ 5 スピーカ 6 主制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 記録媒体に記録された情報を読み出して
再生する再生手段を複数備えた情報再生装置において、 上記再生手段によって再生される情報を記憶する記憶手
段と、 上記再生手段によって再生されている情報が終了するま
でにかかる時間を検知する検知手段と、 該検知手段による検知結果に基づいて再生中の情報が終
了するまでにかかる時間が所定時間に達したと判断され
たとき、他の再生手段を動作させて他の記録媒体に記録
された情報を再生させると共に、当該他の記録媒体より
の情報を上記記憶手段に記憶させ、再生中の情報が終了
したと判断されたとき、上記記憶手段に記憶された情報
を読み出して再生させる制御手段とを設け、 上記制御手段は、上記記憶手段に記憶された情報を読み
出して再生しているとき、当該記憶手段より読み出され
た情報を再生情報として出力することを特徴とする情報
再生装置。 - 【請求項2】 記録媒体に記録された情報を読み出して
再生する再生手段と、該再生手段に装着された記録媒体
を取り出すと共に複数の記録媒体の中から1つの記録媒
体を選択して上記再生手段に装着するチェンジャー手段
とを備えた情報再生装置において、 上記再生手段によって再生される情報を記憶する記憶手
段と、 上記再生手段によって再生されている情報が終了したと
判断されたとき、上記チェンジャー手段を動作させて上
記再生手段に装着された記録媒体を取り出すと共に上記
再生手段に他の記録媒体を装着させ、その後上記再生手
段を動作させて他の記録媒体に記録された情報を再生さ
せる制御手段とを設け、 上記制御手段は、上記記憶手段に記憶された情報を読み
出して再生すると共に、当該記憶手段より読み出された
情報を再生情報として出力することを特徴とする情報再
生装置。 - 【請求項3】 上記再生手段によって再生されている情
報が終了するまでにかかる時間を検知する検知手段を設
け、 上記制御手段は、上記検知手段による検知結果に基づい
て上記再生手段を制御し、再生中の情報が終了したと判
断されるとき、上記記憶手段に記憶された情報量を最大
にすることを特徴とする請求項2記載の情報再生装置。 - 【請求項4】 上記制御手段は、上記記憶手段に記憶さ
れた情報が第1所定量に達したと判断されたとき、当該
記憶手段に記憶する情報を再生している再生手段の動作
を停止させる一方、上記記憶手段に記憶された情報が第
2所定量に達したと判断されたとき、当該記憶手段に記
憶する情報を再生する再生手段を動作させることを特徴
とする請求項1乃至請求項3記載の情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767196A JPH1064171A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767196A JPH1064171A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1064171A true JPH1064171A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16707905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21767196A Pending JPH1064171A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1064171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100372017C (zh) * | 2000-12-07 | 2008-02-27 | 索尼公司 | 再现装置和再现方法 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP21767196A patent/JPH1064171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100372017C (zh) * | 2000-12-07 | 2008-02-27 | 索尼公司 | 再现装置和再现方法 |
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