JPH1064639A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH1064639A JPH1064639A JP8223578A JP22357896A JPH1064639A JP H1064639 A JPH1064639 A JP H1064639A JP 8223578 A JP8223578 A JP 8223578A JP 22357896 A JP22357896 A JP 22357896A JP H1064639 A JPH1064639 A JP H1064639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- side contact
- main body
- connector
- back panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユニットのバックパネルにコネクタを実装固
定すると、そのコネクタ配置に対応したパッケージ以外
のパッケージを接続することができず、汎用性に乏しい
という問題があった。 【解決手段】 コネクタ5を、バックパネル2に実装す
るケース部7と、該ケース部7に嵌合して摺動可能な本
体部6により構成し、前記ケース部7に、前記バックパ
ネル2上の回路と電気的に接続したケース側コンタクト
9を設け、前記本体部6に、一端を前記ケース側コンタ
クト9と接触可能とするとともに他端を対応するコネク
タに接続可能に形成した本体側コンタクト8を設け、前
記本体部6を移動させ、前記本体側コンタクト8を、所
望のケース側コンタクト9と接続可能とした。
定すると、そのコネクタ配置に対応したパッケージ以外
のパッケージを接続することができず、汎用性に乏しい
という問題があった。 【解決手段】 コネクタ5を、バックパネル2に実装す
るケース部7と、該ケース部7に嵌合して摺動可能な本
体部6により構成し、前記ケース部7に、前記バックパ
ネル2上の回路と電気的に接続したケース側コンタクト
9を設け、前記本体部6に、一端を前記ケース側コンタ
クト9と接触可能とするとともに他端を対応するコネク
タに接続可能に形成した本体側コンタクト8を設け、前
記本体部6を移動させ、前記本体側コンタクト8を、所
望のケース側コンタクト9と接続可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コネクタに係
り、例えば、通信装置のブックシェルフ実装ユニット等
に実装されるコネクタに関するものである。
り、例えば、通信装置のブックシェルフ実装ユニット等
に実装されるコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2はブックシェルフ実装ユニットの説
明図である。この図において、1はユニット枠を示して
いる。2はバックパネルであり、コネクタ3を複数実装
し、ユニット枠1に固定してある。このような構成のユ
ニットに、パッケージ4が多数搭載され、装置を構成し
ている。
明図である。この図において、1はユニット枠を示して
いる。2はバックパネルであり、コネクタ3を複数実装
し、ユニット枠1に固定してある。このような構成のユ
ニットに、パッケージ4が多数搭載され、装置を構成し
ている。
【0003】従来のコネクタ3の実装位置は、パッケー
ジ4の誤挿入を防ぐために、対応するパッケージ4の種
類毎に、ユニットの上下にずらして配列しておくことが
ある。位置をずらすことにより、そのコネクタ3に対応
したパッケージ4のみを接続可能とし、他のパッケージ
4を接続できないようにすることができる。
ジ4の誤挿入を防ぐために、対応するパッケージ4の種
類毎に、ユニットの上下にずらして配列しておくことが
ある。位置をずらすことにより、そのコネクタ3に対応
したパッケージ4のみを接続可能とし、他のパッケージ
4を接続できないようにすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術は、所定の位置のコネクタに所定のパッケージ
のみを実装可能としてあるので、異なるコネクタ配列の
パッケージを試験等で一時的に実装したいというような
場合に対応することができず、汎用性に乏しいものであ
った。
従来技術は、所定の位置のコネクタに所定のパッケージ
のみを実装可能としてあるので、異なるコネクタ配列の
パッケージを試験等で一時的に実装したいというような
場合に対応することができず、汎用性に乏しいものであ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、バックパネル
に実装するケース部と、このケース部に嵌合してスライ
ド動作可能な本体部とから成り、ケース部に、バックパ
ネル上の回路と電気的に接続したケース側コンタクトを
設け、本体部に、一端を前記ケース側コンタクトと接触
可能とするとともに他端を対応するコネクタに接続可能
に形成した本体側コンタクトを設け、本体部をスライド
させ、本体側コンタクトを、所望のケース側コンタクト
と接続することを特徴とする。
に実装するケース部と、このケース部に嵌合してスライ
ド動作可能な本体部とから成り、ケース部に、バックパ
ネル上の回路と電気的に接続したケース側コンタクトを
設け、本体部に、一端を前記ケース側コンタクトと接触
可能とするとともに他端を対応するコネクタに接続可能
に形成した本体側コンタクトを設け、本体部をスライド
させ、本体側コンタクトを、所望のケース側コンタクト
と接続することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に図を用いて本発明の実施の
形態について説明する。図1は実施の形態を示す説明図
であり、この図の(a)は本発明のコネクタの斜視断面
図であり、(b)はそのコネクタをパッケージ挿抜の方
向から見た図となっている。
形態について説明する。図1は実施の形態を示す説明図
であり、この図の(a)は本発明のコネクタの斜視断面
図であり、(b)はそのコネクタをパッケージ挿抜の方
向から見た図となっている。
【0007】本発明のコネクタ5は、本体部6とケース
部7に分割されており、これらを組み合わせて用いる。
本体部6およびケース部7は、例えば合成樹脂により形
成し、その本体部6には、金属製の本体側コンタクト8
を圧入固定し、ケース部7には、金属製のケース側コン
タクト9を圧入固定する。
部7に分割されており、これらを組み合わせて用いる。
本体部6およびケース部7は、例えば合成樹脂により形
成し、その本体部6には、金属製の本体側コンタクト8
を圧入固定し、ケース部7には、金属製のケース側コン
タクト9を圧入固定する。
【0008】なお、この図1の例では、本体側コンタク
ト8を雄コンタクトとして雄型コネクタを構成し、ここ
に雌型コネクタを有するパッケージを接続可能としてい
るが、これに限らず、その本体型コンタクトを雌コンタ
クトとして雌型コネクタを構成し、ここに雄型コネクタ
を有するパッケージを接続することとしてもよい。10
は位置決め凸部であり、本体部6に形成されている。1
1は位置決め凹部であり、ケース部7に複数形成され、
前記位置決め凸部に対応した形状となっている。
ト8を雄コンタクトとして雄型コネクタを構成し、ここ
に雌型コネクタを有するパッケージを接続可能としてい
るが、これに限らず、その本体型コンタクトを雌コンタ
クトとして雌型コネクタを構成し、ここに雄型コネクタ
を有するパッケージを接続することとしてもよい。10
は位置決め凸部であり、本体部6に形成されている。1
1は位置決め凹部であり、ケース部7に複数形成され、
前記位置決め凸部に対応した形状となっている。
【0009】2はブックシェルフ実装ユニット等のバッ
クパネルを示し、このバックパネル2の図示しないスル
ーホールに、ケース側コンタクト9を挿入し、半田付け
等で電気的に接続してそのケース部7を固定する。この
ケース部7の内に、本体部6を装着する。例えばケース
部7を可撓性を有する樹脂等で形成することにより、こ
のケース部7の一対の翼部12はばね性を持つこととな
り、その復元力により、本体側コンタクト8の球状部8
aは、ケース側コンタクト9の球状部9aに圧接して電
気的に接続する。この際、位置決め凸部10は位置決め
凹部11に嵌合しており、本体側コンタクト8とケース
側コンタクト9を正しく対応させている。
クパネルを示し、このバックパネル2の図示しないスル
ーホールに、ケース側コンタクト9を挿入し、半田付け
等で電気的に接続してそのケース部7を固定する。この
ケース部7の内に、本体部6を装着する。例えばケース
部7を可撓性を有する樹脂等で形成することにより、こ
のケース部7の一対の翼部12はばね性を持つこととな
り、その復元力により、本体側コンタクト8の球状部8
aは、ケース側コンタクト9の球状部9aに圧接して電
気的に接続する。この際、位置決め凸部10は位置決め
凹部11に嵌合しており、本体側コンタクト8とケース
側コンタクト9を正しく対応させている。
【0010】なお、この図1に示す例では、本体側コン
タクト8およびケース側コンタクト9の双方が接触する
部分を球状に形成しているが、例えばこれらのどちらか
一方を平面状としてもよい。この位置決め凸部10を他
の位置決め凹部11に嵌合させることにより、本体側コ
ンタクト8の位置を任意に設定することが可能である。
すなわち、図1(b)の上下方向に本体部6をスライド
させ、ケース部7の実装位置に対してこの本体部6を可
変設定することができる。
タクト8およびケース側コンタクト9の双方が接触する
部分を球状に形成しているが、例えばこれらのどちらか
一方を平面状としてもよい。この位置決め凸部10を他
の位置決め凹部11に嵌合させることにより、本体側コ
ンタクト8の位置を任意に設定することが可能である。
すなわち、図1(b)の上下方向に本体部6をスライド
させ、ケース部7の実装位置に対してこの本体部6を可
変設定することができる。
【0011】なお、本体部6の可動範囲と端子配列とは
対応をとっておく。すなわち、本体部6を動かした場合
にも、本体側コンタクト8の信号が同一の信号となるよ
うに、複数のケース側コンタクト9を割り付けておく。
上述のように、本実施の形態のコネクタ5により、バッ
クパネル2に実装した後でも、本体部6を変位させるこ
とが可能である。このため、通常は所定の位置に本体部
6を固定しておくことにより、パッケージ4誤挿入を防
止することができ、必要に応じてその本体部6を所望の
位置に設定することにより、コネクタ5異配置のパッケ
ージ4をも接続することができる。
対応をとっておく。すなわち、本体部6を動かした場合
にも、本体側コンタクト8の信号が同一の信号となるよ
うに、複数のケース側コンタクト9を割り付けておく。
上述のように、本実施の形態のコネクタ5により、バッ
クパネル2に実装した後でも、本体部6を変位させるこ
とが可能である。このため、通常は所定の位置に本体部
6を固定しておくことにより、パッケージ4誤挿入を防
止することができ、必要に応じてその本体部6を所望の
位置に設定することにより、コネクタ5異配置のパッケ
ージ4をも接続することができる。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、バックパネ
ルに実装したケース部と、該ケース部の任意の位置に固
定可能な本体部を組み合わせてコネクタを構成したこと
により、必要に応じて、本来の実装位置と異なる配置の
パッケージをも接続することが可能となり、汎用性の高
い装置を実現する効果を有する。
ルに実装したケース部と、該ケース部の任意の位置に固
定可能な本体部を組み合わせてコネクタを構成したこと
により、必要に応じて、本来の実装位置と異なる配置の
パッケージをも接続することが可能となり、汎用性の高
い装置を実現する効果を有する。
【図1】実施の形態を示す説明図
【図2】ブックシェルフ実装ユニットの説明図
2 バックパネル 5 コネクタ 6 本体部 7 ケース部 8 本体側コンタクト 9 ケース側コンタクト 10 位置決め凸部 11 位置決め凹部 12 翼部
Claims (3)
- 【請求項1】 ユニットのバックパネルに実装するコネ
クタにおいて、 バックパネルに実装するケース部と、 該ケース部に嵌合して摺動可能な本体部とから成り、 前記ケース部に、前記バックパネル上の回路と電気的に
接続したケース側コンタクトを設け、 前記本体部に、一端を前記ケース側コンタクトと接触可
能とするとともに他端を対応するコネクタに接続可能に
形成した本体側コンタクトを設け、 前記本体部を移動させ、前記本体側コンタクトを、所望
のケース側コンタクトと接続することを特徴とするコネ
クタ。 - 【請求項2】 請求項1において、本体部に位置決め凸
部を設け、 ケース部に、その位置決め凸部と嵌合可能な位置決め凹
部を複数設け、 前記の位置決め凸部を位置決め凹部に嵌合した場合、本
体側コンタクトがケース側コンタクトに接触した状態
で、本体部が固定されることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2において、ケー
ス部に可撓性を有する一対の翼部を形成し、該翼部が本
体部をそのケース部に圧接させるようにしたことを特徴
とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8223578A JPH1064639A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8223578A JPH1064639A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1064639A true JPH1064639A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16800369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8223578A Pending JPH1064639A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1064639A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102005672A (zh) * | 2009-09-03 | 2011-04-06 | 冲电气工业株式会社 | 连接器端子、连接器以及连接器端子利用装置 |
| JP5424364B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2014-02-26 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器および投写型表示装置 |
| JP2016528663A (ja) * | 2013-05-21 | 2016-09-15 | コンチネンタル オートモーティヴ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングContinental Automotive GmbH | プリント回路基板とモータとの間の電送を確立するための電送器具 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP8223578A patent/JPH1064639A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102005672A (zh) * | 2009-09-03 | 2011-04-06 | 冲电气工业株式会社 | 连接器端子、连接器以及连接器端子利用装置 |
| JP5424364B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2014-02-26 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器および投写型表示装置 |
| JP2016528663A (ja) * | 2013-05-21 | 2016-09-15 | コンチネンタル オートモーティヴ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングContinental Automotive GmbH | プリント回路基板とモータとの間の電送を確立するための電送器具 |
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