JPH1065361A - 回路基板と同軸ケーブルの接続構造 - Google Patents
回路基板と同軸ケーブルの接続構造Info
- Publication number
- JPH1065361A JPH1065361A JP22002196A JP22002196A JPH1065361A JP H1065361 A JPH1065361 A JP H1065361A JP 22002196 A JP22002196 A JP 22002196A JP 22002196 A JP22002196 A JP 22002196A JP H1065361 A JPH1065361 A JP H1065361A
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- Japan
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- coaxial cable
- electrode
- cable
- housing
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching; Mechanical auxiliary parts therefor
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路基板と筐体で挟むことにより簡単に接続
でき、位置決めも簡単にできる、回路基板と同軸ケーブ
ルの接続構造を提供する。 【解決手段】 回路基板1に入出力電極2とグランド電
極3を形成し、筐体7に凸部8と支持部9を形成し、同
軸ケーブル4の中心導体5を回路基板1の入出力電極2
と筐体7の突起部11に形成した弾性体8で両側から挟
み、同軸ケーブル4の外部導体6を回路基板1のグラン
ド電極3と筐体7の支持部9で両側から挟み、筐体7と
回路基板1を両側から押さえて固定することにより、同
軸ケーブル4と回路基板1を固定し、電気的に接続す
る。 【効果】 挟んで接続・固定するため、作業が容易にな
る。また、必要に応じて簡単に取り外し、再接続・固定
することができる。
でき、位置決めも簡単にできる、回路基板と同軸ケーブ
ルの接続構造を提供する。 【解決手段】 回路基板1に入出力電極2とグランド電
極3を形成し、筐体7に凸部8と支持部9を形成し、同
軸ケーブル4の中心導体5を回路基板1の入出力電極2
と筐体7の突起部11に形成した弾性体8で両側から挟
み、同軸ケーブル4の外部導体6を回路基板1のグラン
ド電極3と筐体7の支持部9で両側から挟み、筐体7と
回路基板1を両側から押さえて固定することにより、同
軸ケーブル4と回路基板1を固定し、電気的に接続す
る。 【効果】 挟んで接続・固定するため、作業が容易にな
る。また、必要に応じて簡単に取り外し、再接続・固定
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板に同軸ケ
ーブルを接続する、回路基板と同軸ケーブルの接続構造
に関するものである。
ーブルを接続する、回路基板と同軸ケーブルの接続構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に、従来の回路基板と同軸ケーブル
の接続構造の例を示す。図6において、回路基板21の
表面には、第1の電極22と第2の電極23が形成され
ている。ここで、第1の電極は回路基板からの信号出力
用の電極で、第2の電極はグランド電極である。また、
同軸ケーブル24は、先端の被膜が取り除かれ、中心導
体25と外部導体26がむき出しになっている。そし
て、同軸ケーブル24の中心導体25は回路基板21の
第1の電極22と半田27で機械的かつ電気的に接続さ
れ、また、同軸ケーブル24の外部導体26は回路基板
21の第2の電極23と半田27で機械的かつ電気的に
接続されている。
の接続構造の例を示す。図6において、回路基板21の
表面には、第1の電極22と第2の電極23が形成され
ている。ここで、第1の電極は回路基板からの信号出力
用の電極で、第2の電極はグランド電極である。また、
同軸ケーブル24は、先端の被膜が取り除かれ、中心導
体25と外部導体26がむき出しになっている。そし
て、同軸ケーブル24の中心導体25は回路基板21の
第1の電極22と半田27で機械的かつ電気的に接続さ
れ、また、同軸ケーブル24の外部導体26は回路基板
21の第2の電極23と半田27で機械的かつ電気的に
接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構造では回路基板の予熱が必要となるなど、半田付け作
業に時間がかかるという問題があった。また、同軸ケー
ブルの中心導体と外部導体を、回路基板の第1の電極と
第2の電極にそれぞれ位置決めするのが難しいという問
題があった。そして、半田付けによって同軸ケーブルを
固定する構造であるため、半田付け後に固定・接続位置
の修正が必要になっても、再固定が困難という問題もあ
った。
構造では回路基板の予熱が必要となるなど、半田付け作
業に時間がかかるという問題があった。また、同軸ケー
ブルの中心導体と外部導体を、回路基板の第1の電極と
第2の電極にそれぞれ位置決めするのが難しいという問
題があった。そして、半田付けによって同軸ケーブルを
固定する構造であるため、半田付け後に固定・接続位置
の修正が必要になっても、再固定が困難という問題もあ
った。
【0004】本発明は上記の問題点を解決することを目
的とするもので、半田を用いることなく、同軸ケーブル
を回路基板と筐体の間で挟んで押さえつけるだけで簡単
に機械的、電気的に接続でき、位置決めも簡単にでき
る、回路基板と同軸ケーブルの接続構造を提供する。
的とするもので、半田を用いることなく、同軸ケーブル
を回路基板と筐体の間で挟んで押さえつけるだけで簡単
に機械的、電気的に接続でき、位置決めも簡単にでき
る、回路基板と同軸ケーブルの接続構造を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の回路基板と同軸ケーブルの接続構造は、回
路基板と、該回路基板を取り付ける筐体を含み、前記回
路基板に同軸ケーブルを接続する回路基板と同軸ケーブ
ルの接続構造において、前記回路基板に第1の電極と第
2の電極を少なくとも形成し、前記筐体の内面に前記第
1の電極に対応して弾性を有する突起部を、前記第2の
電極に対応して支持部をそれぞれ設け、前記同軸ケーブ
ルの中心導体を、前記回路基板の前記第1の電極と前記
筐体の前記突起部との間に挟持して前記第1の電極に接
続すると共に、前記同軸ケーブルの外部導体を、前記回
路基板の前記第2の電極と前記筐体の前記支持部との間
に挟持して前記第2の電極に接続したことを特徴とす
る。
に、本発明の回路基板と同軸ケーブルの接続構造は、回
路基板と、該回路基板を取り付ける筐体を含み、前記回
路基板に同軸ケーブルを接続する回路基板と同軸ケーブ
ルの接続構造において、前記回路基板に第1の電極と第
2の電極を少なくとも形成し、前記筐体の内面に前記第
1の電極に対応して弾性を有する突起部を、前記第2の
電極に対応して支持部をそれぞれ設け、前記同軸ケーブ
ルの中心導体を、前記回路基板の前記第1の電極と前記
筐体の前記突起部との間に挟持して前記第1の電極に接
続すると共に、前記同軸ケーブルの外部導体を、前記回
路基板の前記第2の電極と前記筐体の前記支持部との間
に挟持して前記第2の電極に接続したことを特徴とす
る。
【0006】また、本発明の回路基板と同軸ケーブルの
接続構造は、前記筐体の前記突起部の近傍に、前記同軸
ケーブルの中心導体の先端を嵌入するための孔を設けた
ことを特徴とする。
接続構造は、前記筐体の前記突起部の近傍に、前記同軸
ケーブルの中心導体の先端を嵌入するための孔を設けた
ことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の回路基板と同軸
ケーブルの接続構造の一実施例を示す。図1は、回路基
板と同軸ケーブルを接続した部分の一部断面図で、但し
同軸ケーブルのみ側面図としている。また、図2に同軸
ケーブルを回路基板に取り付けるときの状態を表す分解
斜視図を示す。図1および図2において、回路基板1の
表面には、第1の電極2、第2の電極3、および基板上
の回路と接続される配線パターン12(図1では図示せ
ず)が形成されている。ここで、第1の電極は回路基板
からの信号出力用の電極で、配線パターン12に接続さ
れている。また、第2の電極はグランド電極である。ま
た、同軸ケーブル4は、先端の被膜を取り除くことによ
り、中心導体5と外部導体6がむき出しになっている。
一方、筐体7には突起部11が形成され、突起部11の
上面にはUV硬化樹脂などの弾性体8が設けられ、また
突起部11に近接して板状の支持部9が設けられてい
る。
ケーブルの接続構造の一実施例を示す。図1は、回路基
板と同軸ケーブルを接続した部分の一部断面図で、但し
同軸ケーブルのみ側面図としている。また、図2に同軸
ケーブルを回路基板に取り付けるときの状態を表す分解
斜視図を示す。図1および図2において、回路基板1の
表面には、第1の電極2、第2の電極3、および基板上
の回路と接続される配線パターン12(図1では図示せ
ず)が形成されている。ここで、第1の電極は回路基板
からの信号出力用の電極で、配線パターン12に接続さ
れている。また、第2の電極はグランド電極である。ま
た、同軸ケーブル4は、先端の被膜を取り除くことによ
り、中心導体5と外部導体6がむき出しになっている。
一方、筐体7には突起部11が形成され、突起部11の
上面にはUV硬化樹脂などの弾性体8が設けられ、また
突起部11に近接して板状の支持部9が設けられてい
る。
【0008】ここで、回路基板1を筐体7に取り付けて
固定した際、回路基板1の第1の電極2と筐体7の突起
部11に形成された弾性体8、回路基板1の第2の電極
3と筐体7の支持部9がそれぞれ向い合うように位置決
めされて設けられている。
固定した際、回路基板1の第1の電極2と筐体7の突起
部11に形成された弾性体8、回路基板1の第2の電極
3と筐体7の支持部9がそれぞれ向い合うように位置決
めされて設けられている。
【0009】同軸ケーブル4は、中心導体5が筐体7に
形成された突起部11の上面の弾性体8の上に乗るよう
に、また、外部導体6が筐体7に形成された支持部9の
上に乗るように配置される。ここで、回路基板1を、第
1の電極2と第2の電極3を形成した面が筐体7および
同軸ケーブル4の方に向くように、筐体7に乗せる。そ
して、回路基板1と筐体7を取り付けネジ等で固定す
る。
形成された突起部11の上面の弾性体8の上に乗るよう
に、また、外部導体6が筐体7に形成された支持部9の
上に乗るように配置される。ここで、回路基板1を、第
1の電極2と第2の電極3を形成した面が筐体7および
同軸ケーブル4の方に向くように、筐体7に乗せる。そ
して、回路基板1と筐体7を取り付けネジ等で固定す
る。
【0010】この段階で、同軸ケーブル4の中心導体5
は回路基板1の第1の電極2と筐体7の突起部11に形
成した弾性体8で挟まれて固定されている。また、同軸
ケーブル4の外部導体6は回路基板1の第2の電極3と
筐体7の支持部9で挟まれて固定されている。その結
果、回路基板1の第1の電極3と同軸ケーブル4の中心
導体5、および回路基板1の第2の電極3と同軸ケーブ
ル4の外部導体6は電気的に接続される。
は回路基板1の第1の電極2と筐体7の突起部11に形
成した弾性体8で挟まれて固定されている。また、同軸
ケーブル4の外部導体6は回路基板1の第2の電極3と
筐体7の支持部9で挟まれて固定されている。その結
果、回路基板1の第1の電極3と同軸ケーブル4の中心
導体5、および回路基板1の第2の電極3と同軸ケーブ
ル4の外部導体6は電気的に接続される。
【0011】このように構成することにより、半田付け
をすることなく、接触によって簡単に、同軸ケーブル4
を回路基板1と筐体7の間に固定することができる。ま
た、同軸ケーブル4の中心導体5と外部導体6を、回路
基板1の第1の電極2と第2の電極3にそれぞれ電気的
に接続することができる。また、接触による接続構造で
あるため、必要に応じて簡単に取り外し、再接続・固定
することができる。
をすることなく、接触によって簡単に、同軸ケーブル4
を回路基板1と筐体7の間に固定することができる。ま
た、同軸ケーブル4の中心導体5と外部導体6を、回路
基板1の第1の電極2と第2の電極3にそれぞれ電気的
に接続することができる。また、接触による接続構造で
あるため、必要に応じて簡単に取り外し、再接続・固定
することができる。
【0012】上記の実施例においては突起部11の上部
に弾性体8を形成していたが、突起部11自身を弾性体
で形成しても良い。また、弾性体としてUV樹脂を使用
しているが、これもシリコンゴム等の弾性を有する材料
であれば同じ作用・効果がある。また、支持部9として
は筐体7に取り付けられたシールドケースを利用しても
良い。また、第1の電極を回路基板からの信号出力用の
電極としたが、これは信号入力用の電極、あるいは信号
入力および出力兼用の電極としても良い。
に弾性体8を形成していたが、突起部11自身を弾性体
で形成しても良い。また、弾性体としてUV樹脂を使用
しているが、これもシリコンゴム等の弾性を有する材料
であれば同じ作用・効果がある。また、支持部9として
は筐体7に取り付けられたシールドケースを利用しても
良い。また、第1の電極を回路基板からの信号出力用の
電極としたが、これは信号入力用の電極、あるいは信号
入力および出力兼用の電極としても良い。
【0013】図3に、本発明の回路基板と同軸ケーブル
の接続構造の別の実施例を示す。図3は、回路基板と同
軸ケーブルを接続した部分の一部断面図である。但し、
同軸ケーブルのみ側面図としている。また、図4に同軸
ケーブルを回路基板に取り付ける時の状態を表す分解斜
視図を示す。ここで、図1および図2と同じ部分には同
じ記号を付し、その説明は省略する。図3および図4に
おいて、同軸ケーブル4aの中心導体5aは、先端が長
く延ばされ、L字状に筐体7aの方に曲げられている。
一方、筐体7aには、突起部11に近接して孔10が設
けられている。そして、同軸ケーブル4aの中心導体5
aの先端は、筐体7aに設けられた孔10に嵌入され
る。
の接続構造の別の実施例を示す。図3は、回路基板と同
軸ケーブルを接続した部分の一部断面図である。但し、
同軸ケーブルのみ側面図としている。また、図4に同軸
ケーブルを回路基板に取り付ける時の状態を表す分解斜
視図を示す。ここで、図1および図2と同じ部分には同
じ記号を付し、その説明は省略する。図3および図4に
おいて、同軸ケーブル4aの中心導体5aは、先端が長
く延ばされ、L字状に筐体7aの方に曲げられている。
一方、筐体7aには、突起部11に近接して孔10が設
けられている。そして、同軸ケーブル4aの中心導体5
aの先端は、筐体7aに設けられた孔10に嵌入され
る。
【0014】図5に、同軸ケーブル4aの中心導体5a
の先端を、筐体7aに設けた孔10に嵌入したところを
上から見た状態を示す。図5に示すように、同軸ケーブ
ル4aの先端は、中心導体5aの先端が孔10に嵌入さ
れているために位置が固定され、同軸ケーブル4aの動
きの自由度は孔10を中心にした円運動のみである。し
たがって、後は同軸ケーブル4aの外部導体6の位置を
決めるだけで良く、同軸ケーブル4aを回路基板1に固
定する際の同軸ケーブル4aの位置決めが容易になる。
の先端を、筐体7aに設けた孔10に嵌入したところを
上から見た状態を示す。図5に示すように、同軸ケーブ
ル4aの先端は、中心導体5aの先端が孔10に嵌入さ
れているために位置が固定され、同軸ケーブル4aの動
きの自由度は孔10を中心にした円運動のみである。し
たがって、後は同軸ケーブル4aの外部導体6の位置を
決めるだけで良く、同軸ケーブル4aを回路基板1に固
定する際の同軸ケーブル4aの位置決めが容易になる。
【0015】
【発明の効果】本発明の回路基板と同軸ケーブルの接続
構造によれば、回路基板の第1の電極と第2の電極に、
同軸ケーブルの中心導体と外部導体を、半田付けするこ
となく、接触と圧力によって電気的に接続し、固定する
ことができる。また、必要に応じて簡単に取り外し、再
接続・固定することができる。
構造によれば、回路基板の第1の電極と第2の電極に、
同軸ケーブルの中心導体と外部導体を、半田付けするこ
となく、接触と圧力によって電気的に接続し、固定する
ことができる。また、必要に応じて簡単に取り外し、再
接続・固定することができる。
【0016】また、筐体に孔を設けて、同軸ケーブルの
先端を入れることにより、同軸ケーブル固定時の位置決
めを容易にすることができる
先端を入れることにより、同軸ケーブル固定時の位置決
めを容易にすることができる
【図1】本発明の一実施例の同軸ケーブルと回路基板の
接続構造を示す一部断面図である。
接続構造を示す一部断面図である。
【図2】図1の実施例の取り付け状態を示す分解斜視図
である。
である。
【図3】本発明の別の実施例の同軸ケーブルと回路基板
の接続構造を示す一部断面図である。
の接続構造を示す一部断面図である。
【図4】図3の実施例の取り付け状態を示す分解斜視図
である。
である。
【図5】図3の実施例において、筐体に同軸ケーブルを
配置したところを上から見た状態で、同軸ケーブルの動
きの自由度を示す図である。
配置したところを上から見た状態で、同軸ケーブルの動
きの自由度を示す図である。
【図6】従来例の回路基板と同軸ケーブルの接続構造を
示す一部断面図である。
示す一部断面図である。
1…回路基板 2…第1の電極 3…第2の電極 4…同軸ケーブル 5…中心導体 6…外部導体 7…筐体 8…弾性体 9…支持部 11…突起部
フロントページの続き (72)発明者 山田 英司 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 園田 義幸 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 櫛比 裕一 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 回路基板と、該回路基板を取り付ける筐
体を含み、前記回路基板に同軸ケーブルを接続する回路
基板と同軸ケーブルの接続構造において、 前記回路基板に第1の電極と第2の電極を少なくとも形
成し、前記筐体の内面に前記第1の電極に対応して弾性
を有する突起部を、前記第2の電極に対応して支持部を
それぞれ設け、 前記同軸ケーブルの中心導体を、前記回路基板の前記第
1の電極と前記筐体の前記突起部との間に挟持して前記
第1の電極に接続すると共に、 前記同軸ケーブルの外部導体を、前記回路基板の前記第
2の電極と前記筐体の前記支持部との間に挟持して前記
第2の電極に接続したことを特徴とする、回路基板と同
軸ケーブルの接続構造。 - 【請求項2】 前記筐体の前記突起部の近傍に、前記同
軸ケーブルの中心導体の先端を嵌入するための孔を設け
たことを特徴とする、請求項1に記載の回路基板と同軸
ケーブルの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22002196A JPH1065361A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 回路基板と同軸ケーブルの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22002196A JPH1065361A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 回路基板と同軸ケーブルの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065361A true JPH1065361A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16744698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22002196A Pending JPH1065361A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 回路基板と同軸ケーブルの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1065361A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014067784A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 基板を備える電気機器 |
-
1996
- 1996-08-21 JP JP22002196A patent/JPH1065361A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014067784A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 基板を備える電気機器 |
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