JPH1065509A - 半導体リレー - Google Patents

半導体リレー

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JPH1065509A
JPH1065509A JP8214636A JP21463696A JPH1065509A JP H1065509 A JPH1065509 A JP H1065509A JP 8214636 A JP8214636 A JP 8214636A JP 21463696 A JP21463696 A JP 21463696A JP H1065509 A JPH1065509 A JP H1065509A
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JP
Japan
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mosfet
turned
voltage
emitting element
semiconductor switch
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Withdrawn
Application number
JP8214636A
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English (en)
Inventor
Kazuhisa Fujii
和久 藤井
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】半導体スイッチ素子に過電流が流れた時に半導
体スイッチ素子を確実に保護することができる半導体リ
レーを提供する。 【解決手段】発光素子1及び光起電力素子2は互いに対
向する。半導体スイッチ素子たるMOSFET3は、光
起電力素子2の起電力がゲート・ソース間に印加される
とオンになる。MOSFET3のソースとリレー出力端
子9bとの間には電流検出用抵抗6が接続されている。
3端子サイリスタ7は、アノードがMOSFET3のゲ
ートに、カソードがリレー出力端子9bに、ゲートがM
OSFET3のソースと電流検出用抵抗6との接続点
に、それぞれ接続されている。MOSFET3のドレイ
ン電流が過大になり、電流検出用抵抗6の両端電圧が所
定電圧以上になると3端子サイリスタ7がオンし、MO
SFET3がオフ状態へ移行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光素子と光起電
力素子とを光結合し、光起電力素子の出力によって半導
体スイッチ素子をオン・オフさせる半導体リレーに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の半導体リレーとして
は、図6に示すように、制御入力により点灯・消灯する
発光ダイオードよりなる発光素子1と、発光素子1に対
置され発光素子1の光を受光して光起電力を発生する太
陽電池のような光起電力素子2と、光起電力素子2の光
起電力によってオン・オフする半導体スイッチ素子たる
MOSFET3と、光起電力素子2に直列に接続された
バイアス抵抗5と、ドレインがMOSFET3のゲート
に接続されるとともにゲート・ソース間に前記バイアス
抵抗5が接続されたMOSFET4とを備えたものが提
案されている。ここで、MOSFET3はエンハンスメ
ント型(ノーマリ・オフ型)であって、ゲート電圧が零
の時はドレイン電流が流れずオフ状態である。また、M
OSFET4は、デプレッションモード(ノーマリ・オ
ン型)であって、MOSFET3がオンからオフに移行
する際に、MOSFET3のゲート静電容量に蓄積され
た残留電荷を短時間で放電させる経路を形成するもので
あり、MOSFET3のオフへの移行時間を短縮するの
である。なお、光起電力素子2の光起電力が印加された
時には、バイアス抵抗5の両端電圧によりMOSFET
4のゲートはソースに対して負電圧にバイアスされるか
ら、このバイアス電圧によりMOSFET4のドレイン
・ソース間が高インピーダンス状態となるので、MOS
FET3のゲート静電容量は効率良く充電される。
【0003】このような半導体リレーにおいては、MO
SFET3のドレイン・ソース間に過大な電流が通電さ
れるとMOSFET3が破壊されるから、MOSFET
3の破壊を防止するようにMOSFET3のドレイン・
ソース間の電流を制限することが要求されている。MO
SFET3のドレイン・ソース間の電流を制限する構成
としては、図6に示すように、外部回路に接続するリレ
ー出力端子9a,9bの間においてMOSFET3のソ
ースに接続した電流検出用抵抗6の両端電圧が所定電圧
以上になるとオンになるnpn形のトランジスタ27を
MOSFET3のゲートとリレー出力端子9bとの間に
接続したものが提案されている。ここで、トランジスタ
27は、ベース・エミッタ間に電流検出用抵抗6が接続
され、コレクタがMOSFET3のゲートに接続されて
いる。したがって、リレー出力端子9a,9b間に過大
な電流が流れると、電流検出用抵抗6の両端電圧が上昇
してトランジスタ27がオンになり、MOSFET3の
ゲート・ソース間電圧を低下させるので、MOSFET
3が保護されるのである。なお、MOSFET3は、ゲ
ート・ソース間電圧が低い領域では、ドレイン・ソース
間電流を制限するから、MOSFET3を保護すること
ができるのである。また、トランジスタ27は、電流検
出用抵抗6の両端電圧がベース・エミッタ間の順方向電
圧に達するとオンになる。
【0004】以下、上記半導体リレーの動作について簡
単に説明する。リレー入力端子8a,8b間に制御入力
が与えられていない時、つまり、発光素子1に電流が流
れていない時は、MOSFET3がオフ状態であるの
で、リレー出力端子9a,9b間は高インピーダンス状
態である(つまり、非導通状態である)。
【0005】これに対し、リレー入力端子8a,8b間
に制御入力が与えられ、発光素子1に順方向電流が流れ
ると、発光素子1が発光し、光起電力素子2が発光素子
1からの光を受光して光起電力を発生する。すると、前
記光起電力により、MOSFET3のゲート静電容量を
充電する電流と、MOSFET4のドレインからソース
へ流れる電流とがバイアス抵抗5を介して流れる。この
ため、バイアス抵抗5の両端電圧によりMOSFET4
のゲートはソースにたいあいて負電圧にバイアスされ
る。このバイアス電圧によりMOSFE4のドレイン・
ソース間が高インピーダンス状態となるので、MOSF
ET3のゲート静電容量は効率良く充電される。
【0006】以上の動作により、リレー出力端子9a,
9b間は高インピーダンス状態から低インピーダンス状
態に変化するので、発光素子1の点灯・消灯に応じてリ
レー出力端子9a,9b間を導通・非導通に切り換える
ことができるのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来構
成においては、電流検出用抵抗6と、バイポーラ型のト
ランジスタ27とによって、半導体スイッチ素子である
MOSFET3のドレイン・ソース間に過電流が流れた
時にMOSFET3が破壊するのを防止しているが、M
OSFET3はオン状態を維持するので、MOSFET
3のドレイン・ソース間には定電流が流れる。このた
め、リレー出力端子9a,9b間の電圧が高い場合、M
OSFET3のドレイン・ソース間での損失が大きく、
MOSFET3が熱破壊してしまう可能性があった。
【0008】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、半導体スイッチ素子に過電流が流れ
た時に半導体スイッチ素子を確実に保護することができ
る半導体リレーを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、制御入力により点灯・消灯する
発光素子と、前記発光素子に光結合した光起電力素子
と、前記光起電力が制御端に印加されることによって前
記発光素子の点灯・消灯に応じてオン・オフされる半導
体スイッチ素子と、前記半導体スイッチ素子と直列にリ
レー出力端間に接続された電流検出用抵抗とを備え、前
記電流検出用抵抗の両端電圧が所定電圧以上になるとオ
ンする3端子サイリスタを前記光起電力素子に並列に接
続したことを特徴とするものであり、前記半導体スイッ
チ素子に過電流が流れて前記電流検出用抵抗の両端電圧
が所定電圧以上になると前記3端子サイリスタがオンし
て前記半導体スイッチ素子がオフになり、その後は、前
記発光素子が発光している間、前記3端子サイリスタの
オン状態が保持されるので、リレー出力端子のオフ状態
が維持されるから、半導体スイッチ素子を確実に保護す
ることができる。
【0010】請求項2の発明は、上記目的を達成するた
めに、制御入力により点灯・消灯する発光素子と、前記
発光素子に光結合した光起電力素子と、前記光起電力が
制御端に印加されることによって前記発光素子の点灯・
消灯に応じてオン・オフされる半導体スイッチ素子と、
前記半導体スイッチ素子と直列にリレー出力端間に接続
された電流検出用抵抗とを備え、前記電流検出用抵抗の
両端電圧が所定電圧以上になるとオンする双方向サイリ
スタを前記光起電力素子に並列に接続したことを特徴と
するものであり、前記半導体スイッチ素子に過電流が流
れて前記電流検出用抵抗の両端電圧が所定電圧以上にな
ると前記双方向サイリスタがオンして前記半導体スイッ
チ素子がオフになり、その後は、前記光起電力素子から
の光起電力が発生している間、前記双方向サイリスタの
オン状態が保持されるので、前記半導体スイッチ素子の
発熱を小さくすることができ、前記半導体スイッチ素子
を確実に保護することができる。また、双方向サイリス
タを用いることにより、交流保護が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。 (実施形態1)図1に本実施形態の半導体リレーの回路
図を示す。本半導体リレーの基本構成及び基本動作は従
来構成と略同じであり、その特徴とするところは、トラ
ンジスタ27の替わりに3端子サイリスタ7を接続した
点にある。なお、従来構成と同じ構成要素については同
一の符号を付し、説明を省略する。
【0012】3端子サイリスタ7は、アノードが半導体
スイッチ素子であるMOSFET3のゲートに、カソー
ドがリレー出力端子9bに、ゲートがMOSFET3の
ソースと電流検出用抵抗6との接続点に、それぞれ接続
される。したがって、本半導体リレーでは、リレー出力
端子9a,9b間に過大な電流が流れると、電流検出用
抵抗6の両端電圧が上昇して3端子サイリスタ7がオン
になって、MOSFET3のゲートの電荷が放電されM
OSFET3がオフになり、その後は、発光素子1が発
光している間、3端子サイリスタ7のオン状態が保持さ
れるので、リレー出力端子9a,9b間のオフ状態が維
持されるからMOSFET3が発熱することがない。こ
のため、MOSFET3を確実に保護することができる
のである。なお、発光素子1が消灯すると、光起電力素
子2の光起電力がなくなるから、3端子サイリスタ7に
流れる主電流が3端子サイリスタ7の保持電流以下にな
った時点で3端子サイリスタ7はオフになる。
【0013】ところで、3端子サイリスタ7は、MOS
FET3のゲートとリレー出力端子9bとの間に接続さ
れるものであるから、μAオーダの電流を流すことがで
き耐圧が10V程度あればよいので、小型のものを使用
することができ、3端子サイリスタ7を設けたことによ
って半導体リレー本体のサイズが大きくなるという不都
合をなくすことができる。
【0014】本半導体リレーにおける3端子サイリスタ
7は、図2に示すような所謂ラテラル構造のものであっ
て、例えば、低不純物濃度のN形(N- 形)半導体基板
30内にP形アノード領域31、P形ゲート領域32が
離間して形成されていて、更に、P形ゲート領域32中
に高不純物濃度のN形(N+ 形)カソード領域33が形
成されている。3端子サイリスタ7は、このようなラテ
ラル構造にすることによって、他の構成要素と同一半導
体基板上に形成することが可能になり、半導体リレー全
体のサイズを小型化することができる。ここで、3端子
サイリスタ7は、図示しない遮光用のパターン(例え
ば、電極パッド等に用いられるアルミニウム等の金属膜
からなるパターン)等によって遮光してあるので、発光
素子1等の光によって特性が変化することはない。な
お、3端子サイリスタ7は、前記パターン以外のもので
遮光されていても良く、また、保持電流が、光起電力素
子2である太陽電池の短絡電流以下になるように形成さ
れている。
【0015】(実施形態2)図3に本実施形態の半導体
リレーの回路図を示す。本半導体リレーの基本構成及び
基本動作は実施形態1と略同じであり、その特徴とする
ところは、3端子サイリスタ7の替わりに双方向サイリ
スタ(通称トライアック)17を接続した点にある。こ
のため、本半導体リレーでは、リレー出力端子9a,9
b側に交流負荷、交流電源が接続されている場合でも、
半導体スイッチ素子であるMOSFET3のドレイン・
ソース間に過電流が流れて前記電流検出用抵抗の両端電
圧が所定電圧以上になると前記双方向サイリスタ17が
オンしてMOSFET3のゲートの電荷が放電され、そ
の後は、光起電力素子2からの光起電力が発生している
間、双方向サイリスタ17のオン状態が保持される。こ
のため、MOSFET3の発熱を極めて小さくすること
ができ、MOSFET3を確実に保護することができ
る。また、双方向サイリスタ17を用いることにより、
交流保護が可能となるのである。なお、実施形態1及び
従来構成と同じ構成要素については同一の符号を付し、
説明を省略する。
【0016】ところで、双方向サイリスタ17は、図4
に示すような所謂ラテラル構造のものであって、例え
ば、低不純物濃度のN形(N- 形)半導体基板40内に
P形領域41,42が離間して形成されていて、更に、
P形領域41,42内には高不純物濃度のN形(N
+ 形)領域43,44それぞれが形成されている。双方
向サイリスタ17は、このようなラテラル構造にするこ
とによって、他の構成要素と同一半導体基板上に形成す
ることが可能になり、半導体リレー全体のサイズを小型
化することができる。なお、図4に示す双方向サイリス
タ17は、端子G1 ,G2 が共通接続されてMOSFE
T3のソースと電流検出用抵抗6との接続点に、端子T
1 がMOSFET3のゲートに、端子T2 がMOSFE
T3がリレー出力端子9bに、それぞれ接続される。こ
こで、双方向サイリスタ17は、保持電流が、光起電力
素子2である太陽電池の短絡電流以下になるように形成
されている。
【0017】なお、半導体リレーとしては、実施形態1
及び実施形態2のように半導体スイッチ素子としてMO
SFETを利用したものの他に、スイッチ素子としてM
OSFETの替わりに双方向サイリスタを用いたものが
知られているが、図5に示すように、2つの発光ダイオ
ードLED1 ,LED2 を逆並列に接続した並列回路と
抵抗22との直列回路を設けた回路を構成することもで
きる。この種の半導体リレーでは、従来は入力側に設け
られた発光素子1に直列に表示用の発光ダイオードを付
加して入力側の動作状態を示す構成を有するものは提供
されていたが、このように入力側に発光ダイオードを設
けても、出力側の動作状態は分からないものであった。
図5の半導体リレーでは、発光素子1が発光すると、フ
ォトトライアック20がオンになる。リレー出力端子9
a,9bに電源が接続されている場合は発光ダイオード
LED1 ,LED2 のいずれか一方が点灯する。その
後、トライアック57がオン状態になると、発光ダイオ
ードLED1 ,LED2 には電流が流れなくなるので、
発光ダイオードLED1 ,LED2 は消灯する。また、
トライアック57の主電流が保持電流以下になると、発
光ダイオードLED1,LED2 に発光ダイオードLE
1 ,LED2 のVF よりも高い電圧が印加されるの
で、発光ダイオードLED1 ,LED2 のいずれかが点
灯する。したがって、リレー出力端子9a,9b間の状
態を発光ダイオードLED1 ,LED2 によって表示す
ることができるのである。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明は、制御入力により点灯
・消灯する発光素子と、前記発光素子に光結合した光起
電力素子と、前記光起電力が制御端に印加されることに
よって前記発光素子の点灯・消灯に応じてオン・オフさ
れる半導体スイッチ素子と、前記半導体スイッチ素子と
直列にリレー出力端間に接続された電流検出用抵抗とを
備え、前記電流検出用抵抗の両端電圧が所定電圧以上に
なるとオンする3端子サイリスタを前記光起電力素子に
並列に接続したので、前記半導体スイッチ素子に過電流
が流れて前記電流検出用抵抗の両端電圧が所定電圧以上
になると前記3端子サイリスタがオンして前記半導体ス
イッチ素子がオフになり、その後は、前記発光素子が発
光している間、前記3端子サイリスタのオン状態が保持
されるから、リレー出力端子のオフ状態が維持され、半
導体スイッチ素子を確実に保護することができるという
効果がある。
【0019】請求項2の発明は、制御入力により点灯・
消灯する発光素子と、前記発光素子に光結合した光起電
力素子と、前記光起電力が制御端に印加されることによ
って前記発光素子の点灯・消灯に応じてオン・オフされ
る半導体スイッチ素子と、前記半導体スイッチ素子と直
列にリレー出力端間に接続された電流検出用抵抗とを備
え、前記電流検出用抵抗の両端電圧が所定電圧以上にな
るとオンする双方向サイリスタを前記光起電力素子に並
列に接続したので、前記半導体スイッチ素子に過電流が
流れて前記電流検出用抵抗の両端電圧が所定電圧以上に
なると前記双方向サイリスタがオンして前記半導体スイ
ッチ素子がオフになり、その後は、前記光起電力素子か
らの光起電力が発生している間、前記双方向サイリスタ
のオン状態が保持されるから、前記半導体スイッチ素子
の発熱を小さくすることができ、前記半導体スイッチ素
子を確実に保護することができるという効果がある。ま
た、双方向サイリスタを用いることにより、交流保護が
可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1を示す回路図である。
【図2】同上の3端子サイリスタの素子構造を示す概略
断面図である。
【図3】実施形態2を示す回路図である。
【図4】同上の双方向サイリスタの素子構造を示す概略
断面図である。
【図5】他の半導体リレーの回路図である。
【図6】従来例を示す回路図である。
【符号の説明】
1 発光素子 2 光起電力素子 3 MOSFET 4 MOSFET 5 バイアス抵抗 6 電流検出用抵抗 7 3端子サイリスタ 8a,8b リレー入力端子 9a,9b リレー出力端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御入力により点灯・消灯する発光素子
    と、前記発光素子に光結合した光起電力素子と、前記光
    起電力が制御端に印加されることによって前記発光素子
    の点灯・消灯に応じてオン・オフされる半導体スイッチ
    素子と、前記半導体スイッチ素子と直列にリレー出力端
    間に接続された電流検出用抵抗とを備え、前記電流検出
    用抵抗の両端電圧が所定電圧以上になるとオンする3端
    子サイリスタを前記光起電力素子に並列に接続したこと
    を特徴とする半導体リレー。
  2. 【請求項2】 制御入力により点灯・消灯する発光素子
    と、前記発光素子に光結合した光起電力素子と、前記光
    起電力が制御端に印加されることによって前記発光素子
    の点灯・消灯に応じてオン・オフされる半導体スイッチ
    素子と、前記半導体スイッチ素子と直列にリレー出力端
    間に接続された電流検出用抵抗とを備え、前記電流検出
    用抵抗の両端電圧が所定電圧以上になるとオンする双方
    向サイリスタを前記光起電力素子に並列に接続したこと
    を特徴とする半導体リレー。
JP8214636A 1996-08-14 1996-08-14 半導体リレー Withdrawn JPH1065509A (ja)

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Effective date: 20031104