JPH1065618A - 光伝送システム - Google Patents
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- JPH1065618A JPH1065618A JP9140293A JP14029397A JPH1065618A JP H1065618 A JPH1065618 A JP H1065618A JP 9140293 A JP9140293 A JP 9140293A JP 14029397 A JP14029397 A JP 14029397A JP H1065618 A JPH1065618 A JP H1065618A
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Abstract
を低減することのできる光伝送システムを提供すること
である。 【解決手段】 信号源11からの信号を発光素子14に
入力し、信号振幅に応じて発光素子14からの光信号の
強度を変調する。パルス信号発生回路12は、所定の周
期を有するパルス列を発生する。光変調器13は、この
パルス列で発光素子14からの光信号を強度変調する。
パルス列で強度変調された光信号は、光送信装置10か
ら出力された後、光結合器20で他の光送信装置10か
らの光強度変調信号と多重され、光ファイバ40に送出
される。このように、パルス列で強度変調することによ
り、各光信号のスペクトル分布は、中心周波数からパル
ス列の基本周波数の整数倍離れた光周波数に離散化し、
各光スペクトルのピーク値は減少する。受信後に発生す
るビート雑音のピーク値は、光スペクトルのピーク値に
比例することから、ビート雑音のピーク値も減少する。
Description
関し、より特定的には、複数の光送信装置から出力され
た複数の光変調信号を多重して共通の光伝送路を介して
伝送する光伝送システムに関する。
式として、副搬送波周波数分割多重(SCM:Sub−
Carrier Multiplexing)伝送方式
が知られている。このSCM伝送方式は、同時に複数の
電気信号を伝送することができるので、CATV、映像
監視システム、移動体通信用無線基地局間伝送等、様々
な分野で用いられている。
1つとして、特開平1−273444号公報に開示され
た“多チャンネル信号光伝送装置”がある。この公開公
報に開示されたSCM伝送方式では、複数の光送信装置
が、それぞれ伝送すべき情報を含む電気信号で副搬送波
を変調し、変調された副搬送波信号を光信号に変換す
る。そして、各光送信装置からの光信号を光結合器を用
いて1本の光ファイバに集めて、光受信装置に同時に伝
送する。
方式では、各光送信装置に、発光素子として半導体レー
ザが用いられる。これらの半導体レーザの発光波長が同
一波長帯の場合、各光送信装置から出力された光信号を
光結合器で多重する際に、複数の光信号が相互に干渉
し、いわゆるビート雑音が発生する。
光強度変調信号を生成する。しかしながら、光強度変調
信号では、電気信号の電流値の変化で光の周波数変調が
同時にかかる。この現象は、一般的にチャーピングと呼
ばれている。例えば、発光素子に周波数fの副搬送波の
みを入力すると、その光強度変調信号の光波長のスペク
トルは、搬送波である光信号の光周波数からfの整数倍
の位置に分布する。これらのスペクトルが相互に干渉し
合うことによってもビート雑音は生じる。
波の周波数の近傍に分布すると、受信信号のSN比が悪
くなり、高品質な情報の伝送を妨げるという問題点があ
った。この問題点に関しては、特開平6−177840
号公報、特開平6−252850号公報および特開平6
−104843号公報などで解決策が提案されている。
ている“光通信方式”では、送信端の光源素子から出力
される光信号のキャリヤ波長を、周期的にかつ各送信端
において独立的に変動させることによって、ビート雑音
がサブキャリヤの周波数近傍に分布することを低減させ
ている。なお、光信号の中心光周波数を変動させる方法
としては、発光素子である半導体レーザの温度あるいは
バイアス電流を変動させる構成を採っている。バイアス
電流を変動させる方法としては、具体的には、伝送すべ
き信号に変調信号を重畳して、半導体レーザに入力して
いる。
つの光信号の電界強度と、2つの光信号が有するそれぞ
れの偏波面がなす角度とに依存する。特開平6−252
850号公報に開示されている“多局型光伝送方法”で
は、発光端局から発せられる光信号の偏波面を時間的に
変動させることによって、ビート雑音の影響を分散させ
ている。
ている“光ファイバシステムの雑音および歪み抑制装
置”では、伝送すべき信号にチャープ信号を重畳するこ
とで、レーザ光の光周波数を変調(チャーピング)して
レーザ光のスペクトルを拡散させるようにしている。
公報または特開平6−104843号公報の方式による
と、伝送すべき信号に変調信号またはチャープ信号を重
畳するようにしているため、半導体レーザに入力される
電気信号の振幅値が大きくなり、そのままでは半導体レ
ーザでの総合実効変調度が大きくなる。総合実効変調度
が大きくなると、半導体レーザでクリッピング(非発光
状態による波形のせん断現象)が生じる。クリッピング
が起こると、相互変調歪みが急激に増加することが知ら
れている(田辺他、“80チャネルAM−FDM TV
信号光伝送装置”、National Technic
al Report、Vol.36、No.6、De
c.1990参照)。総合実効変調度を一定に保ちクリ
ッピングを起こさないようにするためには、伝送すべき
信号の光変調度を下げなければならない。しかし、光変
調度を小さくすると、受信後の信号のSN比が悪くなる
という別の問題が生じる。
式によると、発光端局から発せられる光信号の偏波面を
時間的に変動させるための構成が必要となる。このよう
な構成は高価であり、システムのコストが上昇するとい
う問題点があった。
すことなく、ビート雑音を低減することのできる光伝送
システムを提供することである。
発明は、複数の光送信装置から出力された複数の光変調
信号を多重して共通の光伝送路を介して伝送する光伝送
システムであって、各光送信装置は、伝送すべき情報を
含む伝送信号を第1の光強度変調信号に変換する第1の
変換回路と、第1の光強度変調信号をパルス列で強度変
調して第2の光強度変調信号に変換する第2の変換回路
とを備えており、各光送信装置からの第2の光強度変調
信号が多重されて光伝送路を介して伝送され、伝送信号
の占有周波数帯域は、各光送信装置間で互いに異なるよ
うに設定されており、パルス列の基本周波数は、各光送
信装置で扱う伝送信号の最大周波数の2倍以上の値に選
ばれていることを特徴とする。
の光強度変調信号に変換した後、当該第1の光強度変調
信号をさらにパルス列で強度変調するようにしているの
で、光信号のスペクトル分布が拡散して広がる。その結
果、光信号のピーク値が減小するので、ビート雑音の影
響を低減することができる。しかも、第1の変換回路に
は、伝送信号がそのまま入力されるので、従来のように
伝送信号に他の信号を重畳して入力する場合に比べて入
力信号の振幅値を大きくできる。その結果、光変調度を
小さくすることなく、クリッピングが生じるのを防止で
きる。さらに、パルス列の基本周波数は、各光送信装置
で扱う伝送信号の最大周波数の2倍以上の値に選ばれて
いるので、受信時に信号を分離する際に、クロストーク
妨害が発生するのを防止できる。
は、一例として、伝送信号で発生光を直接強度変調する
発光素子で構成される。また、第1の変換回路は、一定
パワーの光を出力する発光素子と、発光素子の出力光を
伝送信号で外部変調する光変調器とで構成されてもよ
い。
伝送信号にパルス列を重畳した信号が入力してもよい。
これによって、1つの光変調器を、第1および第2の変
換回路として用いることができるので、光系の構成を簡
素化できる。
された複数の光変調信号を多重して共通の光伝送路を介
して伝送する光伝送システムであって、各光送信装置
は、伝送すべき情報を含む伝送信号で副搬送波を変調し
て電気変調信号を出力する変調回路と、電気変調信号を
第1の光強度変調信号に変換する第1の変換回路と、第
1の光強度変調信号をパルス列で強度変調して第2の光
強度変調信号に変換する第2の変換回路とを備え、各光
送信装置からの第2の光強度変調信号が多重されて光伝
送路を介して伝送され、副搬送波の周波数は、各光送信
装置間で互いに異なるように設定されており、パルス列
の基本周波数は、各光送信装置で扱う副搬送波の最大周
波数の2倍以上の値に選ばれていることを特徴とする。
送波を変調した後、第1の光強度変調信号に変換するよ
うにしているので、光信号のスペクトル分布が第1の発
明よりも一層拡散して広がる。従って、より大きなビー
ト雑音の低減効果を得ることができる。さらに、副搬送
波の周波数は、各光送信装置で扱う伝送信号の最大周波
数の2倍以上の値に選ばれているので、受信時に信号を
分離する際に、クロストーク妨害が発生するのを防止で
きる。
された複数の光変調信号を多重して共通の光伝送路を介
して伝送する光伝送システムであって、各光送信装置
は、伝送すべき情報を含む伝送信号を第1の光強度変調
信号に変換する第1の変換回路と、所定の電気信号で副
搬送波をパルス化FMすることにより、パルス状の電気
信号を出力するパルス化FM回路と、第1の光強度変調
信号をパルス状の電気信号で強度変調して第2の光強度
変調信号に変換する第2の変換回路とを備え、各光送信
装置からの第2の光強度変調信号が多重されて光伝送路
を介して伝送され、伝送信号の占有周波数帯域は、各光
送信装置間で互いに異なるように設定されており、副搬
送波の周波数は、各光送信装置で扱う伝送信号の最大周
波数の2倍以上の値に選ばれていることを特徴とする。
で副搬送波をパルス化FMすることにより得たパルス状
の電気信号で第1の光強度変調信号をさらに強度変調す
るようにしているので、光信号のスペクトル分布が第1
の発明よりも一層拡散して広がる。従って、より大きな
ビート雑音の低減効果を得ることができる。さらに、副
搬送波の周波数は、各光送信装置で扱う伝送信号の最大
周波数の2倍以上の値に選ばれているので、受信時に信
号を分離する際に、クロストーク妨害が発生するのを防
止できる。
態では、副搬送波の周波数は、各光送信装置間で互いに
異なるように設定されている。また、所定の電気信号の
占有周波数帯域は、各光送信装置間で互いに異なるよう
に設定されている。
された複数の光変調信号を多重して共通の光伝送路を介
して伝送する光伝送システムであって、各光送信装置
は、伝送すべき情報を含む伝送信号を第1の光強度変調
信号に変換する第1の変換回路と、第1の光強度変調信
号をパルス列で強度変調して第2の光強度変調信号に変
換する第2の変換回路とを備え、各光送信装置からの第
2の光強度変調信号が多重されて光伝送路を介して伝送
され、パルス列の基本周波数は、各光送信装置が扱う伝
送信号の最大周波数の2倍以上の値に選ばれており、任
意の2つの光送信装置で扱うパルス列の基本周波数の間
隔は、当該2つの光送信装置で扱う伝送信号のそれぞれ
の占有周波数帯域の最大周波数の和よりも大きい値に選
ばれていることを特徴とする。
の光強度変調信号に変換した後、当該第1の光強度変調
信号をさらにパルス列で強度変調するようにしているの
で、前述した第1の発明と同様の効果が得られる。
された複数の光変調信号を多重して共通の光伝送路を介
して伝送する光伝送システムであって、各光送信装置
は、パルス状の光信号を出力するパルス光発生回路と、
パルス状の光信号を伝送すべき情報を含む伝送信号で強
度変調して光強度変調信号に変換する変換回路とを備
え、各光送信装置からの光強度変調信号が多重されて光
伝送路を介して伝送され、伝送信号の占有周波数帯域
は、各光送信装置間で互いに異なるように設定されてお
り、パルス状の光信号の基本周波数は、各光送信装置で
扱う伝送信号の最大周波数の2倍以上の値に選ばれてい
ることを特徴とする。
ス状の光信号を発生し、このパルス状の光信号を伝送信
号で強度変調して光強度変調信号に変換するようにして
いる。この第5の発明は、前述した第1の発明と処理順
が異なるだけであり、第1の発明と同様の効果を奏す
る。
路は、一例として、パルス状の電気信号を発生するパル
ス信号発生回路と、パルス状の電気信号で発生光を直接
強度変調する発光素子とで構成される。また、パルス光
発生回路は、一定パワーの光を出力する発光素子と、パ
ルス状の電気信号を発生するパルス信号発生回路と、発
光素子からの出力光をパルス状の電気信号で外部変調す
る光変調器とで構成されても良い。
実施形態では、光変調器には、パルス状の電気信号に伝
送信号を重畳した信号が入力される。これによって、1
つの光変調器を、パルス光発生回路および変換回路とし
て用いることができるので、光系の構成を簡素化でき
る。
係る光伝送システムの構成を示すブロック図である。図
1において、本光伝送システムには、光強度変調された
光信号を生成する複数の光送信装置10と、各光送信装
置10で生成された光信号を多重化する光結合器20
と、光結合器20の出力信号を伝送する光ファイバ40
と、受信した光信号を復調する光受信装置30とを備え
ている。なお、図1には、一例として、3局の光送信装
置10が図示されているが、接続される光送信装置の数
は、これに限定されるものではない。
ス信号発生回路12と、光変調器13と、発光素子14
とを含む。発光素子14は、半導体レーザなどで構成さ
れる。光変調器13は、いわゆる外部光変調器であっ
て、例えば、LiNbO3 (ニオブ酸リチウム)を材料
とする導波路型光強度変調器で構成される。
信号(電気信号)を出力する。この例において、信号源
11の出力信号の波形は、図2(a)に示す通りである
とする。信号源11から出力される伝送信号は、発光素
子14に入力され、光信号に変換される。すなわち、発
光素子14は、入力された信号の振幅に応じて強度変調
された光信号を出力する。パルス信号発生回路12は、
所定の周期Tk を有する電気のパルス列を発生する。伝
送システム内に存在する全ての光送信装置10における
信号源11の出力信号の最高周波数をfmax 、パルス信
号発生回路12が発生するパルス列の基本周波数をfk
(=1/Tk )とした場合、当該パルス列の基本周波数
fk は、当該最高周波数fmax の2倍以上であるとす
る。これによって、受信時に信号を分離する際に、クロ
ストーク妨害が発生するのを防止できる。光変調器13
は、パルス信号発生回路12からのパルス列で発光素子
14からの光信号を強度変調する。光変調器13から出
力される光信号の波形を図2(b)に示す。パルス列で
強度変調されたこの光信号は、光送信装置10から出力
された後、光結合器20へ入力される。光結合器20
は、各光送信装置10から出力された複数の光強度変調
信号を多重し、光ファイバ40に送信する。
この光復調器31は、光ファイバ40からの光信号を電
気信号に変換し、元の伝送信号を再生する。図2(c)
は、図2(b)に示す光信号を受光素子(光復調器31
内に含まれる)で電気信号に変換したときに得られる電
気信号のスペクトル分布を示している。ここで、f
kは、パルス列の基本周波数である。図2(a)に示す
伝送信号のスペクトルは、周波数が「0」、「fk 」、
「2fk 」、「3fk 」の近傍に分布する。
分離し、選択し、復調する方法を次に説明する。各光送
信装置10内の信号源11が生成する入力信号11a、
11b、11cの占有周波数帯域は、それぞれ重複しな
いように予め設定しておく。
図3において、受光素子301は、受信した光信号を電
気信号に変換する。このときの電気信号のスペクトル分
布を、図4に示す。図4において、fa 、fb 、fc
は、それぞれ各光送信装置10におけるパルス列の基本
周波数である。帯域通過フィルタ302は、ベースバン
ドに分布する信号11a、11b、11cのうちの所望
の信号のみを抽出する。
生回路12で生成するパルス列の基本周波数fa 、f
b 、fc は、互いに異なっていてもよいし、同じであっ
てもよい。
送信装置10内の発光素子14から出力される光信号
(伝送信号に応じて強度変調されている)を、さらに光
変調器12において、パルス列で強度変調している。こ
のような2重変調を行うことによって、光復調器31で
光信号を受信した後に発生するビート雑音のピーク値が
低減する理由について、以下に説明する。
3つの発光素子14の無変調時の光信号の中心波長を、
それぞれλa 、λb 、λc とする。すべての光送信装置
10内の光変調器13を動作させずにスルー状態にした
ときの光受信装置30における光信号のスペクトル分布
の様子を、図5(a)に示す。また、すべての光送信装
置10内の光変調器13を動作させ各発光素子14から
の光信号をパルス列で強度変調したときの光受信装置3
0における光信号のスペクトル分布の様子を、図5
(b)に示す。この図5から分かるように、各発光素子
14からの光信号をパルス列で再度強度変調することに
より、各光信号のスペクトル分布は、中心光周波数から
パルス列の基本周波数fk (ただし、k;a,b,c)
の整数倍離れた光周波数に離散化し、各光スペクトルの
ピーク値は減小する。受信後に発生するビート雑音のピ
ーク値は、光スペクトルのピーク値に比例することか
ら、光信号をさらにパルス列で強度変調することによっ
て、ビート雑音のピーク値も減小する。パルス列の周期
Tを短くする、パルス列におけるパルス幅を小さくする
などの方法により、光信号のスペクトル分布はより一層
広がるので、ビート雑音のピーク値もより減小する。こ
れによって、SNRをさらに改善することができる。
10は、単一の信号源11と単一のパルス信号発生回路
12とを備える構成になっているが、信号源11を複数
備えていてもよい。
として、LiNbO3 を材料とする導波路型光強度変調
器を用いたが、光吸収型デバイス、導波路切換型光スイ
ッチ、光コムジェネレータ(例えば、特開平7−583
86号公報参照)などを用いても良い。
の実施形態に係る光伝送システムで用いられる光送信装
置の構成を示すブロック図である。なお、システム全体
の構成は、第1の実施形態と同様であって良く、図1の
場合と同様に、複数の光送信装置10と、光結合器20
と、光ファイバ40と、光受信装置30とを備えてい
る。すなわち、本実施形態の光伝送システムは、光送信
装置10の構成が第1の実施形態と異なっている。
からの伝送信号を発光素子14へ入力し、当該発光素子
14で直接強度変調を行う構成とした。これに対し、第
2の実施形態における光送信装置では、図6に示すよう
に、信号源11からの伝送信号を光強度変調器13’に
入力し、発光素子14からの光信号を信号源11からの
伝送信号で外部強度変調する構成となっている。この場
合の光強度変調器13’は、光変調器13と共用しても
よいし、独立的に設けてもよい。ただし、光強度変調器
13’を光変調器13と共用する場合、当該光変調器1
3には、信号源11からの伝送信号をパルス信号発生回
路12からのパルス列で変調する変調回路(図示せず)
からの出力信号が与えられる。第2の実施形態におい
て、ビート雑音の低減効果は、第1の実施形態の場合と
同様である。
の実施形態に係る光伝送システムで用いられる光送信装
置の構成を示すブロック図である。なお、システム全体
の構成は、第1の実施形態と同様であって良く、図1の
場合と同様に、複数の光送信装置10と、光結合器20
と、光ファイバ40と、光受信装置30とを備えてい
る。すなわち、本実施形態の光伝送システムは、光送信
装置10の構成が第1の実施形態と異なっている。
信号源11と、変調回路516と、パルス信号発生回路
12と、光変調器13と、発光素子14とを備えてい
る。発光素子14は、半導体レーザなどで構成される。
すべき情報を含む電気信号)は、変調回路516へ入力
される。変調回路516は、周波数がfs の副搬送波
を、信号源11から供給される伝送信号に応じて、振幅
変調,周波数変調あるいはパルス変調して出力する。な
お、変調回路516内で用いる副搬送波の周波数fs
は、各光送信装置毎に互いに異なる値とする。変調回路
516から出力される変調信号は、発光素子14に入力
される。発光素子14は、入力される変調信号の振幅変
動に応じて強度変調された光信号を出力する。パルス信
号発生回路12は、所定の周期Tk を有するパルス列を
発生する。全ての光送信装置内の変調回路516におけ
る副搬送波の周波数fs のうちの最高周波数を
fs(max)、パルス信号発生回路12から出力されるパル
ス列の基本周波数をfk (=1/Tk )とした場合、当
該パルス列の基本周波数fk は、当該最高周波数f
s(max)の2倍以上であるとする。光変調器13は、入力
されたパルス列で発光素子14からの光信号を強度変調
する。
信号の占有周波数帯域を各光送信装置10間で互いに異
なるように予め設定しておく必要があるが、第3の実施
形態では信号源11からの伝送信号の占有周波数帯域を
各光送信装置間で重なるように設定してもよい。この点
が第1の実施形態と異なっている。
受信信号を復調する方法は、前述した第1の実施形態と
ほぼ同様である。すなわち、図3において、受光素子3
01で光信号を電気信号に変換する。帯域通過フィルタ
302で、ベースバンドに分布する信号のうち、所望の
信号のみを抽出する。抽出後の信号は、振幅変調,周波
数変調あるいはパルス変調された信号であるから、それ
を復調し、元の信号を再生する。
ト雑音の低減効果は、第1の実施形態の場合と同様であ
る。
の実施形態に係る光伝送システムで用いられる光送信装
置の構成を示すブロック図である。なお、システム全体
の構成は、第1の実施形態と同様であって良く、図1の
場合と同様に、複数の光送信装置10と、光結合器20
と、光ファイバ40と、光受信装置30とを備えてい
る。すなわち、本実施形態の光伝送システムは、光送信
装置10の構成が第1の実施形態と異なっている。
は、第1の信号源11と、第2の信号源518と、パル
ス化FM回路519と、光変調器13と、発光素14と
を備えている。発光素子14は、半導体レーザなどで構
成される。
き情報を含む電気信号)を出力する。この伝送信号は、
発光素子14に入力される。発光素子14は、与えられ
る伝送信号の振幅変動に応じて強度変調された光信号を
出力する。第2の信号源518の出力信号の波形として
は、正弦波、方形波、三角波等、様々な波形を採用可能
である。また、その周波数も一定でなくても良い。すな
わち、第2の信号源518の出力信号は、ランダム波で
あって良い。ただし、第2の信号源518の出力信号の
占有周波数帯域は、第1の信号源11の出力信号の占有
周波数帯域と重ならないように設定する必要がある。こ
こでは、第2の信号源518の出力信号の波形は、便宜
上、図9(a)に示す通り、一定周波数の正弦波である
とする。パルス化FM回路519は、周波数がfp の副
搬送波を第2の信号源518の出力信号の振幅変動に応
じて、パルス化FMして出力する。その出力信号波形を
図9(b)に示す。光変調器13は、パルス化FM回路
519の出力信号で発光素子14からの光信号を強度変
調する。光変調器13から出力される光信号の波形を図
9(c)に示す。
受信信号の復調方法は、前述した第1の実施形態と同様
である。すなわち、図3において、受光素子301で光
信号を電気信号に変換する。帯域通過フィルタ302
で、ベースバンドに分布する信号11a、11b、11
cのうちの所望の信号のみを抽出する。なお、各光送信
装置内の信号源11が生成する入力信号11a、11
b、11cの占有周波数帯域は、それぞれ重複しないよ
うに予め設定しておく。
としたが、第4の実施形態ではパルス列の周期および幅
が特定の信号に応じて変化しているパルス化FM信号と
した。パルス化FM信号は、周期が一定のパルス信号に
比べて多くの周波数成分を有している。そのため、パル
ス化FM信号で強度変調した光信号のスペクトル分布
は、周期が一定のパルス信号で強度変調した光信号の場
合よりも広がるので、ビート雑音をより一層低減するこ
とができる。
M回路519の副搬送波信号の周波数fp は、各光送信
装置毎で互いに異なっていてもよい。副搬送波信号の周
波数fp が互いに異なっている方が、各光送信装置から
出力される光信号のスペクトル分布の形状が互いに異な
ることから、ビート雑音のピーク値は低減する。また、
第2の信号源518からの信号の占有周波数帯域が、各
光送信装置毎で互いに異なる場合も、各光送信装置から
出力される光信号のスペクトル分布の形状が互いに異な
ることから、ビート雑音のピーク値は低減する。
光伝送システムで用いられる光送信装置の構成は、表面
的には、第1の実施形態で用いられる光送信装置10
(図1参照)の構成と同じであるが、設定内容が第1の
実施形態と異なっている。前述したように、第1の実施
形態では、各光送信装置10内の信号源11が生成する
入力信号11a、11b、11cの占有周波数帯域を、
それぞれ重複しないように予め設定しておき、パルス信
号発生回路12で生成するパルス列の基本周波数fa 、
fb 、fc は、互いに異なっていてもよいし、同じであ
ってもよいとした。これに対し、第5の実施形態の光伝
送システムでは、各光送信装置内のパルス信号発生回路
12で生成するパルス列の基本周波数fa 、fb 、fc
を、互いに異なるように設定する。さらに、信号源11
が生成する入力信号11a、11b、11cの占有周波
数帯域の最大周波数を、それぞれ、fsa(max) 、f
sb(max) 、fsc(max) とすると、下式(8)〜(10)
の条件を満たすように、fa 、fb 、fc を設定する。 |fa −fb |>fsa(max) +fsb(max) …(8) |fb −fc |>fsb(max) +fsc(max) …(9) |fc −fa |>fsc(max) +fsa(max) …(10)
占有周波数帯域は、互いに異なっていてもよいし、同じ
であってもよい。
例を図10に示す。図10において、受光素子301
は、受信した光信号を電気信号に変換する。このときの
電気信号のスペクトル分布を図11に示す。帯域通過フ
ィルタ312は、周波数がfa、fb 、fc のいずれか
の近傍の信号のみを抽出する。検波回路313は、同期
検波あるいは包絡線検波を行って所望の信号を得る。な
お、本実施形態で得られるビート雑音の低減効果は、第
1の実施形態と同様である。
6の実施形態に係る光伝送システムで用いられる光送信
装置の構成を示すブロック図である。なお、システム全
体の構成は、第1の実施形態と同様であって良く、図1
の場合と同様に、複数の光送信装置10と、光結合器2
0と、光ファイバ40と、光受信装置30とを備えてい
る。すなわち、本実形態の光伝送システムは、光送信装
置10の構成が第1の実施形態と異なっている。
源11からの信号を発光素子14で光強度変調信号に変
換し、光変調器13でこの光強度変調信号をさらにパル
ス列で強度変調する構成とした。これに対し、第6の実
施形態では、図12に示すように、発光素子14からは
ピークパワーが一定のパルス列の光信号を出力し、光変
調器13でこのパルス列の光信号を信号源11からの伝
送信号の振幅に応じて強度変調するようにしている。な
お、第6の実施形態における光信号伝送後の復調方法、
および得られる効果は、第1〜第5の実施形態と同様で
ある。
回路12からのパルス信号を発光素子14に入力し、信
号振幅に応じて発光素子14の発光強度を変化させるこ
とにより、パルス列状の光信号を得ている。これに対
し、発光素子14に自励発振型半導体レーザを用いても
よい。すなわち、自励発振型半導体レーザは、直流電流
を注入するだけで、レーザから出力される光信号の発光
パワーが数GHzの周期でパルス状に変動する特徴を有
する。これにより、パルス信号発生回路12を備える必
要がなく、回路構成をより簡単にすることができる。
は、パルス信号発生回路12からのパルス信号を発光素
子14へ入力し、発光素子14で直接強度変調を行う構
成としたが、図13に示すように、パルス信号発生回路
12からのパルス信号を光強度変調器13’に入力し、
発光素子14からの光信号を外部強度変調する構成とし
てもよい。この場合の光強度変調器13’は、光変調器
13と共用してもよいし、独立的に設けてもよい。ただ
し、光強度変調器13’を光変調器13と共用する場
合、当該光変調器13には、信号源11からの伝送信号
パルスを信号発生回路12からのパルス列で変調する変
調回路(図示せず)からの出力信号が与えられる。
の構成を示すブロック図である。
波形とスペクトル分布を示す図である。
る構成例を示すブロック図である。
クトル分布を示す図である。
による変調を行った場合と、行わなかった場合との光信
号のスペクトル分布の違いを示す図である。
で用いられる光送信装置の構成を示すブロック図であ
る。
で用いられる光送信装置の構成を示すブロック図であ
る。
で用いられる光送信装置の構成を示すブロック図であ
る。
号の波形を示す図である。
ムで用いられる光送信装置に好適する光受信装置の構成
例を示すブロック図である。
号のスペクトル分布を示す図である。
ムで用いられる光送信装置の構成を示すブロック図であ
る。
ムで用いられる光送信装置の構成を示すブロック図であ
る。
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の光送信装置から出力された複数の
光変調信号を多重して共通の光伝送路を介して伝送する
光伝送システムであって、 各前記光送信装置は、 伝送すべき情報を含む伝送信号を第1の光強度変調信号
に変換する第1の変換回路と、 前記第1の光強度変調信号をパルス列で強度変調して第
2の光強度変調信号に変換する第2の変換回路とを備
え、 各前記光送信装置からの前記第2の光強度変調信号が多
重されて前記光伝送路を介して伝送され、 前記伝送信号の占有周波数帯域は、各前記光送信装置間
で互いに異なるように設定されており、 前記パルス列の基本周波数は、各前記光送信装置で扱う
前記伝送信号の最大周波数の2倍以上の値に選ばれてい
ることを特徴とする、光伝送システム。 - 【請求項2】 前記第1の変換回路は、前記伝送信号で
発生光を直接強度変調する発光素子を含む、請求項1に
記載の光伝送システム。 - 【請求項3】 前記第1の変換回路は、 一定パワーの光を出力する発光素子と、 前記発光素子の出力光を前記伝送信号で外部変調する光
変調器とを含む、請求項1に記載の光伝送システム。 - 【請求項4】 前記光変調器には、前記伝送信号に前記
パルス列を重畳した信号が入力され、それによって1つ
の光変調器を、前記第1および第2の変換回路として用
いることを特徴とする、請求項3に記載の光伝送システ
ム。 - 【請求項5】 複数の光送信装置から出力された複数の
光変調信号を多重して共通の光伝送路を介して伝送する
光伝送システムであって、 各前記光送信装置は、 伝送すべき情報を含む伝送信号で副搬送波を変調して電
気変調信号を出力する変調回路と、 前記電気変調信号を第1の光強度変調信号に変換する第
1の変換回路と、 前記第1の光強度変調信号をパルス列で強度変調して第
2の光強度変調信号に変換する第2の変換回路とを備
え、 各前記光送信装置からの前記第2の光強度変調信号が多
重されて前記光伝送路を介して伝送され、 前記副搬送波の周波数は、各前記光送信装置間で互いに
異なるように設定されており、 前記パルス列の基本周波数は、各前記光送信装置で扱う
前記副搬送波の最大周波数の2倍以上の値に選ばれてい
ることを特徴とする、光伝送システム。 - 【請求項6】 複数の光送信装置から出力された複数の
光変調信号を多重して共通の光伝送路を介して伝送する
光伝送システムであって、 各前記光送信装置は、 伝送すべき情報を含む伝送信号を第1の光強度変調信号
に変換する第1の変換回路と、 所定の電気信号で副搬送波をパルス化FMすることによ
り、パルス状の電気信号を出力するパルス化FM回路
と、 前記第1の光強度変調信号を前記パルス状の電気信号で
強度変調して第2の光強度変調信号に変換する第2の変
換回路とを備え、 各前記光送信装置からの前記第2の光強度変調信号が多
重されて前記光伝送路を介して伝送され、 前記伝送信号の占有周波数帯域は、各前記光送信装置間
で互いに異なるように設定されており、 前記副搬送波の周波数は、各前記光送信装置で扱う前記
伝送信号の最大周波数の2倍以上の値に選ばれているこ
とを特徴とする、光伝送システム。 - 【請求項7】 前記副搬送波の周波数は、各前記光送信
装置間で互いに異なるように設定されていることを特徴
とする、請求項6に記載の光伝送システム。 - 【請求項8】 前記所定の電気信号の占有周波数帯域
は、各前記光送信装置間で互いに異なるように設定され
ていることを特徴とする、請求項6に記載の光伝送シス
テム。 - 【請求項9】 複数の光送信装置から出力された複数の
光変調信号を多重して共通の光伝送路を介して伝送する
光伝送システムであって、 各前記光送信装置は、 伝送すべき情報を含む伝送信号を第1の光強度変調信号
に変換する第1の変換回路と、 前記第1の光強度変調信号をパルス列で強度変調して第
2の光強度変調信号に変換する第2の変換回路とを備
え、 各前記光送信装置からの前記第2の光強度変調信号が多
重されて前記光伝送路を介して伝送され、 前記パルス列の基本周波数は、各前記光送信装置が扱う
前記伝送信号の最大周波数の2倍以上の値に選ばれてお
り、 任意の2つの光送信装置で扱う前記パルス列の基本周波
数の間隔は、当該2つの光送信装置で扱う前記伝送信号
のそれぞれの占有周波数帯域の最大周波数の和よりも大
きい値に選ばれていることを特徴とする、光伝送システ
ム。 - 【請求項10】 複数の光送信装置から出力された複数
の光変調信号を多重して共通の光伝送路を介して伝送す
る光伝送システムであって、 各前記光送信装置は、 パルス状の光信号を出力するパルス光発生回路と、 前記パルス状の光信号を伝送すべき情報を含む伝送信号
で強度変調して光強度変調信号に変換する変換回路とを
備え、 各前記光送信装置からの前記光強度変調信号が多重され
て前記光伝送路を介して伝送され、 前記伝送信号の占有周波数帯域は、各前記光送信装置間
で互いに異なるように設定されており、 前記パルス状の光信号の基本周波数は、各前記光送信装
置で扱う前記伝送信号の最大周波数の2倍以上の値に選
ばれていることを特徴とする、光伝送システム。 - 【請求項11】 前記パルス光発生回路は、 パルス状の電気信号を発生するパルス信号発生回路と、 前記パルス状の電気信号で発生光を直接強度変調する発
光素子とを含む、請求項10に記載の光伝送システム。 - 【請求項12】 前記パルス光発生回路は、 一定パワーの光を出力する発光素子と、 パルス状の電気信号を発生するパルス信号発生回路と、 前記発光素子からの出力光を前記パルス状の電気信号で
外部変調する光変調器とを含む、請求項10に記載の光
伝送システム。 - 【請求項13】 前記光変調器には、前記パルス状の電
気信号に前記伝送信号を重畳した信号が入力され、それ
によって1つの光変調器を、前記パルス光発生回路およ
び前記変換回路として用いることを特徴とする、請求項
12に記載の光伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029397A JP3791638B2 (ja) | 1996-06-14 | 1997-05-29 | 光送信装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15387196 | 1996-06-14 | ||
| JP8-153871 | 1996-06-14 | ||
| JP14029397A JP3791638B2 (ja) | 1996-06-14 | 1997-05-29 | 光送信装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065618A true JPH1065618A (ja) | 1998-03-06 |
| JPH1065618A5 JPH1065618A5 (ja) | 2005-03-17 |
| JP3791638B2 JP3791638B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=26472858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14029397A Expired - Fee Related JP3791638B2 (ja) | 1996-06-14 | 1997-05-29 | 光送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3791638B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2387750A (en) * | 2002-04-16 | 2003-10-22 | Kddi Corp | Fibre optic transmission system where optical data pulses are further amplitude modulated by an audio signal |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP14029397A patent/JP3791638B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2387750A (en) * | 2002-04-16 | 2003-10-22 | Kddi Corp | Fibre optic transmission system where optical data pulses are further amplitude modulated by an audio signal |
| GB2387750B (en) * | 2002-04-16 | 2005-02-23 | Kddi Corp | Data/audio multiplexer/demultiplexer,data/audio multiplex transmission system and methods thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3791638B2 (ja) | 2006-06-28 |
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