JPH1065770A - 無線電話システム - Google Patents

無線電話システム

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Publication number
JPH1065770A
JPH1065770A JP8216430A JP21643096A JPH1065770A JP H1065770 A JPH1065770 A JP H1065770A JP 8216430 A JP8216430 A JP 8216430A JP 21643096 A JP21643096 A JP 21643096A JP H1065770 A JPH1065770 A JP H1065770A
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JP
Japan
Prior art keywords
telephone
hold
signal
connection device
wireless
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Pending
Application number
JP8216430A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Shimura
行浩 志村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Saitama Ltd
Original Assignee
NEC Saitama Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Saitama Ltd filed Critical NEC Saitama Ltd
Priority to JP8216430A priority Critical patent/JPH1065770A/ja
Publication of JPH1065770A publication Critical patent/JPH1065770A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】1台の接続装置に複数の電話機を登録可能な無
線電話システムにおいて、保留後他の電話機に保留を解
除されることがある。 【解決手段】1台の接続装置1と複数の電話機2−1と
から構成され、電話機2−1は、保留操作を行うための
保留ボタン等を有する操作部23と、タイマ24と、保
留ボタンが押されるとタイマ24を起動して保留信号を
接続装置1へ送信する電話機制御部22および電話機無
線部21を備える。接続装置1は接続装置無線部11を
介して保留信号を受信するとタイマ13を起動して電話
回線4を保留する保留部14と、タイマ13がタイムア
ウトするまでは保留信号を送出した電話機からの解除信
号だけを判別して受信し保留を解除する接続装置制御部
12と、電話機の識別情報を記憶する識別情報記憶部1
5とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線電話システムに
関し、特に通話の途中で通話を保留することができる無
線電話システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線電話システムでは、例えば第
1の従来技術である特開平3−73643号公報の「コ
ードレス電話の保留方式」は、有線通信交換網の加入者
線の端末に接続される無線送受信機よりなる親局と、無
線送受信機よりなり親局との間で送受信をすることによ
り親局を経由して有線通信交換網に接続される子局とを
備え、子局は電池を電源とするコードレス電話におい
て、子局は、保留操作をすると親局に保留信号を送出し
た後に親局との間の送受信機能を停止し、親局は、保留
信号を受信すると有線通信交換網に保留音信号を送出す
るとともに子局が保留状態を解除するまで受信待機状態
となる。つまり、子機において保留操作が行われると、
保留信号を親機に送信した後に子機の送受信機能を停止
させている。一方、保留信号を受信した親機は電話回線
に対して、保留音信号を送出し続けている。
【0003】また第2の従来技術である特開昭63−1
11732号公報の「コードレス電話装置」は、通話回
線の保留とその解除を制御する保留制御方式として、無
線回線を開放する保留が行える方式として、通話を行わ
ない保留の場合は電波の送出を停止するようにして電波
の有効利用を図るものであり、また、無線電話機が複数
台数となった場合には自己が保留した呼を無線電話機使
用者の意志によって、どの無線電話機からでも解除でき
るようして、使い勝手の優れたコードレス電話装置を提
供するようにしたものであり、さらに、無線回線を接続
したままの保留忘れ時にも、無線回線を開放できるよう
にして、一層の電波有効利用を図ろうとしたものであ
る。つまり、無線電話機において保留操作が行われる
と、無線電話機は保留信号を接続装置へ送る。すると接
続装置では受信した保留信号に応答して無線回線を保持
したまま電話回線に保留音信号を送出する。その後、オ
ンフック信号を受信するか所定の時間内に信号受信がな
いとき、無線回線を開放している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来技術である
特開平3−73643号公報「コードレス電話の保留方
式」による保留制御方法では、1台の接続装置に複数の
電話機を登録可能な無線電話システムにおいては、保留
後、他の電話機に保留を解除されてしまう場合があると
いう問題があった。
【0005】その理由は、保留後、単に無線回線を解除
しているため、保留中は登録されているどの電話機から
も、電話回線の捕捉が可能になるからである。
【0006】また、第2の従来技術である特開昭63−
111732号公報の「コードレス電話装置」による保
留制御方法では、複数の電話機が登録可能な無線電話シ
ステムであっても、単に保留操作をしたときには他の電
話機に保留を解除されてしまうという問題はないが、そ
の間、無線回線を保持したままとなっており、無線回線
を開放するためには、さらにオンフック操作をする必要
がある。その間、電話機からは電波の送出が行われてい
るので、電波の有効利用、電話機の電池の消耗の観点か
ら好ましくないという問題点があった。
【0007】従って、本発明の目的は、1台の接続装置
に複数の電話機を登録可能な電話装置において、他の電
話機で解除できない保留を行う際の消費電流を小さくし
て、電話機の使用可能時間を長くすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による無線電話シ
ステムは、電話回線に接続された接続装置と、前記接続
装置と無線回線で接続される2以上の複数の電話機とか
ら成る無線電話システムにおいて、前記複数の電話機の
中の任意の1つの第1の電話機が保留動作を行った場合
に、前記第1の電話機と前記接続装置との間の前記無線
回線を開放にして前記保留動作を行った前記第1の電話
機以外の残りの電話機と前記接続装置との間の送受信動
作を停止して前記接続装置が前記第1の電話機以外の電
話機からの保留解除信号を受け付けない状態にすること
により前記第1の電話機の前記保留状態が前記第1の電
話機以外の電話機により解除されるのを防止する。
【0009】また本発明による無線電話システムは、前
記保留動作を行う前記第1の電話機が、前記接続装置に
対して保留信号を送出したのちタイマを起動し、かつ前
記タイマのタイムアウト後前記接続装置に対してタイム
アウト信号を送出したのち前記第1の電話機との前記無
線回線を所定の時間まで開放することによって前記第1
の電話機が前記第1の電話機以外の電話機から解除され
ない保留動作を行うときの前記第1の電話機の消費電流
を小さくして電話機本体の使用可能時間を長くする。
【0010】本発明による電話システムは、電話回線に
接続された接続装置と、前記接続装置と無線回線で接続
される2以上の複数の電話機とから成る無線電話システ
ムにおいて、前記電話機が、保留操作を行うための保留
ボタンおよび通話ボタン等を有する操作手段と、前記保
留操作を開始してからタイムアウトまでの時間を計測す
る第1のタイマと、前記操作手段から前記保留操作が行
われると前記第1のタイマを起動して保留信号を出力か
つ前記第1のタイマがタイムアウトを計測するとタイム
アウト信号を出力して前記無線回線を通して前記接続装
置へ送信するとともに前記タイムアウト信号送信後は前
記接続装置への発信波をオフとして自電話機との前記無
線回線を開放状態とし再度前記操作手段から発信操作が
行われたときに前記発信波をオンとして自電話機との前
記無線回線を確立して前記保留動作を解除する保留解除
信号を前記接続装置へ送信する電話機無線送信手段と;
前記接続装置が、前記無線回線を通して入力される前記
電話機から送信の前記保留信号を受信すると起動して計
測を開始し所定の時間経過するとタイムアウト信号を出
力する第2のタイマと、前記電話機から送信の前記保留
信号を受信すると回線インタフェース手段を介して自装
置に接続される電話回線を保留状態にするとともに前記
電話機からの前記保留解除信号を受信すると前記電話回
線の前記保留状態を解除する保留手段と、前記電話機か
ら送信の前記保留信号の中に含まれる前記電話機の識別
情報を一時記憶する識別情報記憶手段と、前記第2のタ
イマがタイムアウトするまでは前記電話機から送信の前
記保留信号の中の前記識別情報が前記識別情報記憶手段
に記憶されている前記電話機の識別情報の内容と一致し
た電話機からの前記保留解除信号だけを判別して受け付
け前記保留状態を解除するとともに前記第2のタイマが
タイムアウトして前記タイムアウト信号を出力した後に
は前記保留解除信号の中の前記識別情報を判別すること
なく前記保留状態を解除する制御を前記保留手段に対し
て行う制御手段と;を備える。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例における無線電話
システムの構成を示すブロック図である。
【0012】本発明による無線電話システムは、電話回
線4と接続される接続装置1と、この接続装置1に無線
回線3を介して接続される電話機2−1および電話機2
−2とで構成される。説明を容易にするため、無線回線
3を介して接続装置1に接続される電話機をここでは2
台としたが、さらに多くの電話機が接続された場合でも
同様である。
【0013】なお、電話機2−1と電話機2−2との構
成および機能動作は同一であるため、以下、電話機2−
1との関連のみ説明する。
【0014】接続装置1では、回線部16を介して接続
装置制御部12および保留部14が電話回線4に接続さ
れる。接続装置制御部12は、電話機2−1および2−
2と接続装置1との間で無線回線3を形成するための接
続装置無線部11を制御するとともに、電話回線4を保
留するときの保留信号を送出する保留部14と、保留部
14が保留を開始してからの時間を計測するためのタイ
マ13と、上記無線回線3を形成する場合に当該無線通
話が予め識別符号が登録された電話機からのものである
かどうかを判定するための情報を記憶する識別情報記憶
部15とに接続される。
【0015】この電話機2−1において、接続装置1と
の間で無線回線3を形成するための電話機無線部21
は、電話機制御部22の制御下にあって、通信音声信号
の送受信の他、接続装置1からの制御信号を受信して電
話機制御部22へ渡すとともに、電話機制御部22から
の制御信号を接続装置1へ送信する。
【0016】また電話機制御部22には、受話器および
送話器に加え、ダイヤルボタン,通話ボタンおよび通話
終了ボタンの他、保留ボタンを有する操作部23と、タ
イマ24とが接続される。そして、電話機制御部22は
操作部23のボタンが押されると、当該ボタンに対応し
た制御信号を生成出力して電話機無線部21を介してア
ンテナ6−1から接続装置1へ送信する。
【0017】次に保留動作について説明する。
【0018】図2は保留動作の一例を説明するためのフ
ローチャートである。この図2を参照して、電話機2−
1が保留する場合の動作について説明する。
【0019】接続装置1と電話機2−1とが通話中に保
留状態にするには、まず、電話機2−1の電話機制御部
22の保留ボタンを押す(保留操作101)。次に電話
機2−1から接続装置1に対して保留信号を送る(保留
信号送出/タイマ起動102)。
【0020】そして接続装置1では、電話機2−1から
の保留信号を受信すると(保留受信判定201)、保留
部14から保留信号を発生させて回線部16を介して電
話回線4へ保留信号を送出するとともに、保留信号に含
まれる電話機識別情報を識別情報記憶部15に記憶して
タイマ13を起動させる(保留音送出/識別符号記憶/
タイマ起動202)。信号受信判定203では接続装置
1が次に受信する信号により処理が2系統に分れる。
【0021】電話機2−1で保留ボタンを押したあと、
タイマ23がタイムアウトすると(タイムアウト判定1
03)、タイムアウト信号を接続装置1に送る(タイム
アウト信号送出104)。そして電話機2−1は待受け
状態となる(待受状態105)。
【0022】次に接続装置1では、信号受信判定203
からタイムアウト信号を受信すると、無線回線3を断と
し(無線回線断204)てタイマ13がタイムアウトか
否かを判定し(タイムアウト判定206)、タイムアウ
トでないときは電話機2−1からのオフフック(OFF
HOOK)信号の受信を監視する(オフフック判定2
07)。このようにして無線回線3を断とした状態で、
電話機2−1が保留状態となる。
【0023】電話機2−1が保留状態になった後に接続
装置1がOFF HOOK信号を受信すると、OFF
HOOK信号の中に含まれる電話機識別情報と識別情報
記憶部15に記憶しておいた電話機識別情報とが一致す
るかどうかを判定し(識別符号判定209)、一致する
ときは保留を解除する(保留解除211)とともに、一
致しないときに例えば、他の電話機2−2からOFF
HOOK信号を受信したときには、再びタイマ13のタ
イムアウトの監視と電話機2−1からのOFFHOOK
信号の受信監視を繰り返す。このようにしてタイマ13
がタイムアウトするまでの間、保留した電話機だけが保
留を解除することができる。
【0024】ここで、タイムアウト判定206の段階で
の監視の途中にタイマ13がタイムアウトしたときに
は、従来の電話機でも周知のように、長期の保留を防止
するために接続装置1の接続装置制御部12は、電話機
2−1に対して保留警報を送出し(保留警報送出20
8)、その次にOFF HOOK信号を受信したときに
はOFF HOOK信号を受信したときにはOFF H
OOK信号の中に含まれる電話機識別情報と識別情報記
憶部15に記憶しておいた電話機識別情報とが一致する
かどうかの判定を行うことなく保留解除を行う。従っ
て、他の電話機2−2からも保留を解除することができ
る。
【0025】一方、接続装置1は信号受信判定203の
段階でON HOOK信号を受信したときには無線回線
3を断とし(無線回線断205)、その後OFF HO
OK信号を受信したときに保留を解除して通常の通話に
戻る。この場合にも、電話機2−2からの保留解除を行
うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、1
台の接続装置に複数の電話機を登録可能な無線電話シス
テムにおいて、他の電話機で解除できない保留を行う際
の消費電流を減らすことができる。この結果、電話機の
使用可能時間を長くすることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の無線電話システムを示すブ
ロック図である。
【図2】同実施例の保留動作の一例を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 接続装置 2−1,2−2 電話機 3 無線回線 4 電話回線 11 接続装置無線部 12 接続装置制御部 13 タイマ 14 保留部 15 識別情報記憶部 16 回線部 21 電話機無線部 22 電話機制御部 23 操作部 24 タイマ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話回線に接続された接続装置と、前記
    接続装置と無線回線で接続される2以上の複数の電話機
    とから成る無線電話システムにおいて、 前記複数の電話機の中の任意の1つの第1の電話機が保
    留動作を行った場合に、前記第1の電話機と前記接続装
    置との間の前記無線回線を開放にして前記保留動作を行
    った前記第1の電話機以外の残りの電話機と前記接続装
    置との間の送受信動作を停止して前記接続装置が前記第
    1の電話機以外の電話機からの保留解除信号を受け付け
    ない状態にすることにより前記第1の電話機の前記保留
    状態が前記第1の電話機以外の電話機により解除される
    のを防止することを特徴とする無線電話システム。
  2. 【請求項2】 前記保留動作を行う前記第1の電話機が
    前記接続装置に対して保留信号を送出したのちタイマを
    起動し、かつ前記タイマのタイムアウト後前記接続装置
    に対してタイムアウト信号を送出したのち前記第1の電
    話機との前記無線回線を所定の時間まで開放することに
    よって前記第1の電話機が前記第1の電話機以外の電話
    機から解除されない保留動作を行うときの前記第1の電
    話機の消費電流を小さくして電話機本体の使用可能時間
    を長くすることを特徴とする無線電話システム。
  3. 【請求項3】 電話回線に接続された接続装置と、前記
    接続装置と無線回線で接続される2以上の複数の電話機
    とから成る無線電話システムにおいて、 前記電話機が、保留操作を行うための保留ボタンおよび
    通話ボタン等を有する操作手段と、前記保留操作を開始
    してからタイムアウトまでの時間を計測する第1のタイ
    マと、前記操作手段から前記保留操作が行われると前記
    第1のタイマを起動して保留信号を出力かつ前記第1の
    タイマがタイムアウトを計測するとタイムアウト信号を
    出力して前記無線回線を通して前記接続装置へ送信する
    とともに前記タイムアウト信号送信後は前記接続装置へ
    の発信波をオフとして自電話機との前記無線回線を開放
    状態とし再度前記操作手段から発信操作が行われたとき
    に前記発信波をオンとして自電話機との前記無線回線を
    確立して前記保留動作を解除する保留解除信号を前記接
    続装置へ送信する電話機無線送信手段と;前記接続装置
    が、前記無線回線を通して入力される前記電話機から送
    信の前記保留信号を受信すると起動して計測を開始し所
    定の時間経過するとタイムアウト信号を出力する第2の
    タイマと、前記電話機から送信の前記保留信号を受信す
    ると回線インタフェース手段を介して自装置に接続され
    る電話回線を保留状態にするとともに前記電話機からの
    前記保留解除信号を受信すると前記電話回線の前記保留
    状態を解除する保留手段と、前記電話機から送信の前記
    保留信号の中に含まれる前記電話機の識別情報を一時記
    憶する識別情報記憶手段と、前記第2のタイマがタイム
    アウトするまでは前記電話機から送信の前記保留信号の
    中の前記識別情報が前記識別情報記憶手段に記憶されて
    いる前記電話機の識別情報の内容と一致した電話機から
    の前記保留解除信号だけを判別して受け付け前記保留状
    態を解除するとともに前記第2のタイマがタイムアウト
    して前記タイムアウト信号を出力した後には前記保留解
    除信号の中の前記識別情報を判別することなく前記保留
    状態を解除する制御を前記保留手段に対して行う制御手
    段と;を備えることを特徴とする無線電話システム。
JP8216430A 1996-08-16 1996-08-16 無線電話システム Pending JPH1065770A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8216430A JPH1065770A (ja) 1996-08-16 1996-08-16 無線電話システム

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JP8216430A JPH1065770A (ja) 1996-08-16 1996-08-16 無線電話システム

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JPH1065770A true JPH1065770A (ja) 1998-03-06

Family

ID=16688437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8216430A Pending JPH1065770A (ja) 1996-08-16 1996-08-16 無線電話システム

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990713