JPH1065797A - 信号発生器の信号機能を選択的に制御する回路 - Google Patents
信号発生器の信号機能を選択的に制御する回路Info
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- JPH1065797A JPH1065797A JP9146786A JP14678697A JPH1065797A JP H1065797 A JPH1065797 A JP H1065797A JP 9146786 A JP9146786 A JP 9146786A JP 14678697 A JP14678697 A JP 14678697A JP H1065797 A JPH1065797 A JP H1065797A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/66—Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling
- H04M1/663—Preventing unauthorised calls to a telephone set
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 予めプログラムされた時点で通信デバイスの
信号発生器により発生された信号の音量を制御するタイ
マー回路を提供する。 【解決手段】 プログラム可能なタイマー回路は着信通
信を示す信号の存在について通信リンクをモニターす
る。信号が検出され、タイマー回路の音量制御状態がO
Nの場合、通信デバイスの信号発生器により発生された
可聴信号の音量を調整し、放送する。信号発生器により
発生された可聴信号の音量制御は通信デバイスによる発
呼通信を妨害しない。信号発生器により発生された可聴
信号の音量調整は起呼者には知られない。可聴信号が制
御されている際の着呼は遠隔地に接続された応答装置に
自動的に転送される。無効機能が付与されており、タイ
マー回路がONの場合でも、許可信号が検出されると、
着呼を示す可聴信号を発生させることができる。
信号発生器により発生された信号の音量を制御するタイ
マー回路を提供する。 【解決手段】 プログラム可能なタイマー回路は着信通
信を示す信号の存在について通信リンクをモニターす
る。信号が検出され、タイマー回路の音量制御状態がO
Nの場合、通信デバイスの信号発生器により発生された
可聴信号の音量を調整し、放送する。信号発生器により
発生された可聴信号の音量制御は通信デバイスによる発
呼通信を妨害しない。信号発生器により発生された可聴
信号の音量調整は起呼者には知られない。可聴信号が制
御されている際の着呼は遠隔地に接続された応答装置に
自動的に転送される。無効機能が付与されており、タイ
マー回路がONの場合でも、許可信号が検出されると、
着呼を示す可聴信号を発生させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気通信装置に関す
る。更に詳細には、本発明は通信デバイスにおける信号
発生器を制御するためのプログラム可能なタイマー回路
に関する。
る。更に詳細には、本発明は通信デバイスにおける信号
発生器を制御するためのプログラム可能なタイマー回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】一日の或る時間帯において、家庭にいる
場合又は事務所にいる場合に拘わらず、電話コールに応
答するのに都合が悪かったり、面倒なことがある。或る
人々は、望まない電話コールにより引き起こされる騒動
を避けるために、信号を出さないような工夫をしてい
る。
場合又は事務所にいる場合に拘わらず、電話コールに応
答するのに都合が悪かったり、面倒なことがある。或る
人々は、望まない電話コールにより引き起こされる騒動
を避けるために、信号を出さないような工夫をしてい
る。
【0003】例えば、電話を聞こえないようにするため
に、電話器の振鈴装置の音量を最低レベルに設定する
か、又は単に、受話器をオフフック状態にする。電話会
社は更に別のオプションを提供し、このオプションによ
り、電話を設置する際に、電話器の振鈴装置の音量を最
低レベルに設定し、振鈴音を殆ど聴取不能にするか、あ
るいは、全く振鈴しないようにもしている。
に、電話器の振鈴装置の音量を最低レベルに設定する
か、又は単に、受話器をオフフック状態にする。電話会
社は更に別のオプションを提供し、このオプションによ
り、電話を設置する際に、電話器の振鈴装置の音量を最
低レベルに設定し、振鈴音を殆ど聴取不能にするか、あ
るいは、全く振鈴しないようにもしている。
【0004】これらの各対処法の主な欠点は、電話機の
振鈴装置を停止させていることをユーザが常時記憶して
おり、着信が所望のものである場合に、振鈴装置を再起
動させることを覚えていなければならないことである。
なぜなら、前記の対処法はいずれも、振鈴装置の音量を
自動的に制御することができないからである。その結
果、ユーザが振鈴装置を切り忘れた場合、望ましくない
時間帯にコールを受信してしまったり、又は、振鈴装置
を再起動させるのを忘れた場合、受信したいコールが着
信したときに、このコールを逃してしまうことがある。
振鈴装置を停止させていることをユーザが常時記憶して
おり、着信が所望のものである場合に、振鈴装置を再起
動させることを覚えていなければならないことである。
なぜなら、前記の対処法はいずれも、振鈴装置の音量を
自動的に制御することができないからである。その結
果、ユーザが振鈴装置を切り忘れた場合、望ましくない
時間帯にコールを受信してしまったり、又は、振鈴装置
を再起動させるのを忘れた場合、受信したいコールが着
信したときに、このコールを逃してしまうことがある。
【0005】電話器の振鈴装置を無音にする別の解決方
法は、タイマー又はクロックを有する通信装置の使用を
制御することからなる。このような構成は米国特許第5
062134号明細書に開示されている。この特許明細
書には、電話器の累積使用時間をモニターする装置が開
示されている。この装置は、電話器から発信された各コ
ール又は電話器により受信された各コールをモニター
し、その通話時間を記録する。そして、会話が予めプロ
グラムされた時間長(例えば、30分間)を超えた後、
通信を自動的に切断する。
法は、タイマー又はクロックを有する通信装置の使用を
制御することからなる。このような構成は米国特許第5
062134号明細書に開示されている。この特許明細
書には、電話器の累積使用時間をモニターする装置が開
示されている。この装置は、電話器から発信された各コ
ール又は電話器により受信された各コールをモニター
し、その通話時間を記録する。そして、会話が予めプロ
グラムされた時間長(例えば、30分間)を超えた後、
通信を自動的に切断する。
【0006】更に、24時間ずっと使用される電話器に
ついて割り当てられた累積時間量を超過した場合、ライ
ンは自動的に機能停止され、そして、使用中の電話器に
ついて割り当てられた累積時間量がゼロにリセットされ
る場合、電話器は次の新たな24時間が開始されるまで
(例えば、午前12時1分まで)、操作不能にされる。
このような構成は電話器の振鈴装置を静粛化させるのに
効率的な方法ではない。なぜなら、使用中の電話器につ
いて割り当てられた累積時間量が超過した後、振鈴装置
だけが抑止されるので、振鈴装置が静粛化される前に、
多数の望ましからざるコールを受信させられるからであ
る。
ついて割り当てられた累積時間量を超過した場合、ライ
ンは自動的に機能停止され、そして、使用中の電話器に
ついて割り当てられた累積時間量がゼロにリセットされ
る場合、電話器は次の新たな24時間が開始されるまで
(例えば、午前12時1分まで)、操作不能にされる。
このような構成は電話器の振鈴装置を静粛化させるのに
効率的な方法ではない。なぜなら、使用中の電話器につ
いて割り当てられた累積時間量が超過した後、振鈴装置
だけが抑止されるので、振鈴装置が静粛化される前に、
多数の望ましからざるコールを受信させられるからであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は通信デバイスにおける信号発生器を制御するためのプ
ログラム可能なタイマー回路を提供することである。
は通信デバイスにおける信号発生器を制御するためのプ
ログラム可能なタイマー回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題は、通信デバイ
スと共に使用されるプログラム可能なタイマー回路によ
り解決される。本発明のプログラム可能なタイマー回路
は、通信デバイス内に実装されている信号発生器により
発生される可聴信号の音量を調整することにより、通信
デバイスの、受信された着信通信を告知する能力を制御
する。通信デバイスの信号発生器により発生される可聴
信号の音量は場合により、24時間サイクル中のプログ
ラムされた期間にわたって、又はプログラムされた間隔
にわたって制御される。
スと共に使用されるプログラム可能なタイマー回路によ
り解決される。本発明のプログラム可能なタイマー回路
は、通信デバイス内に実装されている信号発生器により
発生される可聴信号の音量を調整することにより、通信
デバイスの、受信された着信通信を告知する能力を制御
する。通信デバイスの信号発生器により発生される可聴
信号の音量は場合により、24時間サイクル中のプログ
ラムされた期間にわたって、又はプログラムされた間隔
にわたって制御される。
【0009】例えば、タイマー回路は、特定の時間周期
(例えば、11PM〜6AM)又は特定の時間間隔(例
えば、30分間間隔)について、信号発生器により発生
された可聴信号の音量を制御するようにプログラムする
ことができる。場合により、タイマー回路は、信号発生
器の信号送出能力を停止させるために、信号発生器によ
り発生される可聴信号の音量を制御するようにプログラ
ムすることもできる。
(例えば、11PM〜6AM)又は特定の時間間隔(例
えば、30分間間隔)について、信号発生器により発生
された可聴信号の音量を制御するようにプログラムする
ことができる。場合により、タイマー回路は、信号発生
器の信号送出能力を停止させるために、信号発生器によ
り発生される可聴信号の音量を制御するようにプログラ
ムすることもできる。
【0010】プログラム可能なタイマー回路は、通信デ
バイスの着呼を受信する能力又は発呼を送信する能力を
妨害しない。タイマー回路が使用される通信デバイス
は、電話/応答装置、コンピュータ又はモデムなどであ
る。プログラム可能なタイマー回路は、個々の通信デバ
イス内に組み込まれるか、又は外部的に使用される。或
る実施態様では、外部デバイスは、事務所又は家庭にお
ける同じ回線上の全ての通信デバイスを制御するため
に、着信電話サービスのインターフェースの直後に挿入
される。
バイスの着呼を受信する能力又は発呼を送信する能力を
妨害しない。タイマー回路が使用される通信デバイス
は、電話/応答装置、コンピュータ又はモデムなどであ
る。プログラム可能なタイマー回路は、個々の通信デバ
イス内に組み込まれるか、又は外部的に使用される。或
る実施態様では、外部デバイスは、事務所又は家庭にお
ける同じ回線上の全ての通信デバイスを制御するため
に、着信電話サービスのインターフェースの直後に挿入
される。
【0011】本発明の一例では、プログラム可能なタイ
マー回路は、着呼を示す信号について着信通信をモニタ
ーする信号検出器を有する。このような信号を検出する
と、プログラム可能なタイマー回路は、信号発生器の音
量制御モードがON又はOFFであるか否かを決定す
る。例えば、タイマー回路が11PM及び6AMの間、
信号発生器により発生される可聴信号の音量を制御する
ようにプログラムされており、そして、着信通信が1A
Mに受信される場合、タイマー回路は、音量制御モード
がONであると決定し、これに従って、信号発生器によ
り発生される可聴信号の音量を調整する。音量制御モー
ドは、着信通信を発呼した起呼者には知られない。音量
制御モードがONである場合、着信通信は場合により、
利用可能な応答装置、コンピュータ又はその他の通信デ
バイスに転送される。
マー回路は、着呼を示す信号について着信通信をモニタ
ーする信号検出器を有する。このような信号を検出する
と、プログラム可能なタイマー回路は、信号発生器の音
量制御モードがON又はOFFであるか否かを決定す
る。例えば、タイマー回路が11PM及び6AMの間、
信号発生器により発生される可聴信号の音量を制御する
ようにプログラムされており、そして、着信通信が1A
Mに受信される場合、タイマー回路は、音量制御モード
がONであると決定し、これに従って、信号発生器によ
り発生される可聴信号の音量を調整する。音量制御モー
ドは、着信通信を発呼した起呼者には知られない。音量
制御モードがONである場合、着信通信は場合により、
利用可能な応答装置、コンピュータ又はその他の通信デ
バイスに転送される。
【0012】音量制御モードがONである場合、前記の
指定期間の間、無効機能も付与される。許可検出器は、
デバイスが認識するように予めプログラムされている着
呼を示す信号以外の信号が入力される着信線をモニター
する。デバイスが認識するように予めプログラムされて
いる着呼を示す信号以外の信号が検出されると、許可検
出器はプログラム可能なタイマー回路のON状態を無効
にし、通信デバイスの信号発生器により発生される可聴
信号の音量を非プログラム状態に復元される。
指定期間の間、無効機能も付与される。許可検出器は、
デバイスが認識するように予めプログラムされている着
呼を示す信号以外の信号が入力される着信線をモニター
する。デバイスが認識するように予めプログラムされて
いる着呼を示す信号以外の信号が検出されると、許可検
出器はプログラム可能なタイマー回路のON状態を無効
にし、通信デバイスの信号発生器により発生される可聴
信号の音量を非プログラム状態に復元される。
【0013】本発明の別の特徴は、信号発生器の音量制
御モードがONである場合に、通信デバイスのユーザが
発呼できるようにする能力である。
御モードがONである場合に、通信デバイスのユーザが
発呼できるようにする能力である。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一例を示す概要ブ
ロック図である。図1において、通信デバイスの信号機
能を選択的に制御できるプログラム可能なタイマー回路
100を有する通信デバイス101は通信リンク103
に接続されている。通信デバイス101は例えば、電話
器、データ端末装置又はモデムなどである。
ロック図である。図1において、通信デバイスの信号機
能を選択的に制御できるプログラム可能なタイマー回路
100を有する通信デバイス101は通信リンク103
に接続されている。通信デバイス101は例えば、電話
器、データ端末装置又はモデムなどである。
【0015】通信リンク103は様々なタイプのものを
使用できる。例えば、ワイヤ、光ファイバ及び/又はワ
イヤレス(セルラ及び/又は非セルラ)などを使用でき
る。例えば、リンク103は、公衆電話交換ネットワー
ク(PSTN)107の一部である。遠隔末端(図示さ
れていない)は、電話器、データ端末装置又はモデムで
終端されているものと見做す。
使用できる。例えば、ワイヤ、光ファイバ及び/又はワ
イヤレス(セルラ及び/又は非セルラ)などを使用でき
る。例えば、リンク103は、公衆電話交換ネットワー
ク(PSTN)107の一部である。遠隔末端(図示さ
れていない)は、電話器、データ端末装置又はモデムで
終端されているものと見做す。
【0016】本発明は、例えば、公衆電話交換ネットワ
ーク(PSTN)以外の、専用線ネットワークのような
ネットワークでも有用である。実際、本発明は着信通信
の着信を告知する信号を供給する全てのネットワークで
使用できる。
ーク(PSTN)以外の、専用線ネットワークのような
ネットワークでも有用である。実際、本発明は着信通信
の着信を告知する信号を供給する全てのネットワークで
使用できる。
【0017】図2に本発明の実施態様の一例を示す。図
2には、通信デバイス101内に配置されたプログラム
可能なタイマー回路100(点線で囲まれた部分)が図
示されている。プログラム可能なタイマー回路100
は、通信デバイス101のその他の構成部品と共に集積
されているが、別々に機能する。
2には、通信デバイス101内に配置されたプログラム
可能なタイマー回路100(点線で囲まれた部分)が図
示されている。プログラム可能なタイマー回路100
は、通信デバイス101のその他の構成部品と共に集積
されているが、別々に機能する。
【0018】例えば、通信デバイス101は、受信機セ
クション265、送信機セクション279、公衆電話交
換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205、フ
ックスイッチ制御論理225、対向局側オフフック検出
器235及び2線−4線混成ワイヤ230などのような
追加構成部品を有する。このような構成部品は下記のプ
ログラム可能なタイマー回路100の動作の説明におい
て併せて説明する。
クション265、送信機セクション279、公衆電話交
換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205、フ
ックスイッチ制御論理225、対向局側オフフック検出
器235及び2線−4線混成ワイヤ230などのような
追加構成部品を有する。このような構成部品は下記のプ
ログラム可能なタイマー回路100の動作の説明におい
て併せて説明する。
【0019】回路100は、通信リンク103を介して
公衆電話交換ネットワーク(PSTN)107から送信
される信号を検出するために接続されている信号検出器
209を有する。許可検出器211及びON/OFFタ
イマー213が、信号検出器209と信号発生器220
との間に平行に接続されている。この明細書で使用され
ている“信号発生器”という用語は、通信デバイス、通
信デバイスのユーザ又はこの両方に着信通信の着信を告
知する可聴信号を生成する構成部品を意味する。
公衆電話交換ネットワーク(PSTN)107から送信
される信号を検出するために接続されている信号検出器
209を有する。許可検出器211及びON/OFFタ
イマー213が、信号検出器209と信号発生器220
との間に平行に接続されている。この明細書で使用され
ている“信号発生器”という用語は、通信デバイス、通
信デバイスのユーザ又はこの両方に着信通信の着信を告
知する可聴信号を生成する構成部品を意味する。
【0020】信号発生器220により生成される信号は
可聴信号である。許可検出器211は、通信リンク10
3を介して公衆電話交換ネットワーク(PSTN)10
7から送信される、着呼を示す信号以外の信号に応答す
る信号検出器である。ON/OFFタイマー213はク
ロック/タイマーである。このクロック/タイマーは、
特定の時間帯(例えば、11PM〜6AMの間)又は特
定の時間間隔(例えば、30分間)にわたって、信号発
生器220により発生された可聴信号の音量を制御する
ようにプログラムすることができる。
可聴信号である。許可検出器211は、通信リンク10
3を介して公衆電話交換ネットワーク(PSTN)10
7から送信される、着呼を示す信号以外の信号に応答す
る信号検出器である。ON/OFFタイマー213はク
ロック/タイマーである。このクロック/タイマーは、
特定の時間帯(例えば、11PM〜6AMの間)又は特
定の時間間隔(例えば、30分間)にわたって、信号発
生器220により発生された可聴信号の音量を制御する
ようにプログラムすることができる。
【0021】ON/OFFタイマー213のON状態
は、タイマー213が、信号発生器220により発生さ
れた可聴信号の音量を制御するようにプログラムされた
時間間隔として定義される。信号検出器209も自動応
答カウンター215に接続されている。自動応答カウン
ター215は、着信通信を示す、信号検出器209によ
り検出される信号の個数をモニターし、計数する。
は、タイマー213が、信号発生器220により発生さ
れた可聴信号の音量を制御するようにプログラムされた
時間間隔として定義される。信号検出器209も自動応
答カウンター215に接続されている。自動応答カウン
ター215は、着信通信を示す、信号検出器209によ
り検出される信号の個数をモニターし、計数する。
【0022】信号検出器209は、着信通信を示す信号
の存在について、通信リンク103を介して公衆電話交
換ネットワーク(PSTN)107から受信される信号
をモニターし、このような受信信号の受信を示す制御信
号を、許可検出器211、ON/OFFタイマー213
及び自動応答カウンター215に各リード203、20
4及び214を介して送信するように機能する。
の存在について、通信リンク103を介して公衆電話交
換ネットワーク(PSTN)107から受信される信号
をモニターし、このような受信信号の受信を示す制御信
号を、許可検出器211、ON/OFFタイマー213
及び自動応答カウンター215に各リード203、20
4及び214を介して送信するように機能する。
【0023】対向局側通信デバイスと通信デバイス10
1との間で通信が所望されていることを示す信号が受信
されると、ON/OFFタイマー213は、リード21
6を介して信号発生器220にGI(発生器指示)信号
又はGC(発生器制御)信号を供給することにより、受
信信号に応答する。GI信号は、着信通信の着信を告知
する可聴信号を発生させるように信号発生器に指示する
が、GC信号は、信号発生器220により発生された可
聴信号の音量を制御する。
1との間で通信が所望されていることを示す信号が受信
されると、ON/OFFタイマー213は、リード21
6を介して信号発生器220にGI(発生器指示)信号
又はGC(発生器制御)信号を供給することにより、受
信信号に応答する。GI信号は、着信通信の着信を告知
する可聴信号を発生させるように信号発生器に指示する
が、GC信号は、信号発生器220により発生された可
聴信号の音量を制御する。
【0024】GI信号は、着信通信を示す信号が信号検
出器209により検出されると、信号発生器220に供
給され、そして、ON/OFFタイマー213は、信号
が信号検出器209により検出された時点で、OFFと
なる。GC信号は、着信通信を示す信号が信号検出器2
09により検出されると、信号発生器220により発生
された可聴信号の音量を制御するために供給され、そし
て、ON/OFFタイマー213は、この信号が信号検
出器209により検出された時点でONとなる。
出器209により検出されると、信号発生器220に供
給され、そして、ON/OFFタイマー213は、信号
が信号検出器209により検出された時点で、OFFと
なる。GC信号は、着信通信を示す信号が信号検出器2
09により検出されると、信号発生器220により発生
された可聴信号の音量を制御するために供給され、そし
て、ON/OFFタイマー213は、この信号が信号検
出器209により検出された時点でONとなる。
【0025】信号検出器209は、着信通信を示す信号
以外の信号の存在について、通信リンク103を介して
公衆電話交換ネットワーク(PSTN)107から受信
される送信をモニターするためにも機能する。着信通信
を示す信号以外の信号は、様々なタイプの信号であるこ
とができ、例えば、DTMF(デュアルトーン多重周波
数)信号及び/又は呼出トーン信号などである。
以外の信号の存在について、通信リンク103を介して
公衆電話交換ネットワーク(PSTN)107から受信
される送信をモニターするためにも機能する。着信通信
を示す信号以外の信号は、様々なタイプの信号であるこ
とができ、例えば、DTMF(デュアルトーン多重周波
数)信号及び/又は呼出トーン信号などである。
【0026】着信通信を示す信号以外の信号が信号検出
器209により検出されると、許可検出器211は、こ
のようなその他の信号を内部メモリ内に記憶された事前
プログラム済み信号と比較するように機能する。着信通
信を示す信号以外の信号が内部メモリ内に記憶された事
前プログラム済み信号と一致する場合、許可検出器21
1はリード217を介して、GCO(発生器制御無効)
信号を信号発生器220に送信する。
器209により検出されると、許可検出器211は、こ
のようなその他の信号を内部メモリ内に記憶された事前
プログラム済み信号と比較するように機能する。着信通
信を示す信号以外の信号が内部メモリ内に記憶された事
前プログラム済み信号と一致する場合、許可検出器21
1はリード217を介して、GCO(発生器制御無効)
信号を信号発生器220に送信する。
【0027】GCO信号は、既に受信されている全ての
GC(発生器制御)信号を無効にするように信号発生器
220に指示し、そして、着信通信の着信を告知する適
当な可聴信号を発生する。
GC(発生器制御)信号を無効にするように信号発生器
220に指示し、そして、着信通信の着信を告知する適
当な可聴信号を発生する。
【0028】自動応答カウンター215は、信号発生器
220の制御を、着信通信を始める起呼者に対してトラ
ンスペアレント(透明)にするように機能し、更に、信
号発生器220の音量制御モードがONの場合に、この
ような通信を対向局側に接続された応答装置250、デ
ータ端末装置(図示されていない)又はモデム(図示さ
れていない)に自動的に転送するように機能する。
220の制御を、着信通信を始める起呼者に対してトラ
ンスペアレント(透明)にするように機能し、更に、信
号発生器220の音量制御モードがONの場合に、この
ような通信を対向局側に接続された応答装置250、デ
ータ端末装置(図示されていない)又はモデム(図示さ
れていない)に自動的に転送するように機能する。
【0029】自動応答カウンター215は信号検出器2
09とフックスイッチ制御論理225との間に接続され
ている。フックスイッチ制御論理225は公衆電話交換
ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205の動作
を制御するように機能する。その結果、着信通信及び発
信通信は、通信デバイス101の受信機セクション26
5又は送信機セクション270の何れか若しくは例え
ば、応答装置250、データ端末装置(図示されていな
い)又はモデム(図示されていない)のような所定の宛
先へ適切に転送される。
09とフックスイッチ制御論理225との間に接続され
ている。フックスイッチ制御論理225は公衆電話交換
ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205の動作
を制御するように機能する。その結果、着信通信及び発
信通信は、通信デバイス101の受信機セクション26
5又は送信機セクション270の何れか若しくは例え
ば、応答装置250、データ端末装置(図示されていな
い)又はモデム(図示されていない)のような所定の宛
先へ適切に転送される。
【0030】着信通信を示す所定数の信号が信号検出器
209により検出された場合、自動応答カウンター21
5は、着信通信を公衆電話交換ネットワーク(PST
N)フックスイッチ205を介して転送するように制御
論理225に指示する。自動応答カウンター215は内
部レジスタを2個有する。第1のプログラム可能レジス
タでは、所定の信号カウントが記憶される。第2のレジ
スタでは、増分信号カウントが指標付けされる。
209により検出された場合、自動応答カウンター21
5は、着信通信を公衆電話交換ネットワーク(PST
N)フックスイッチ205を介して転送するように制御
論理225に指示する。自動応答カウンター215は内
部レジスタを2個有する。第1のプログラム可能レジス
タでは、所定の信号カウントが記憶される。第2のレジ
スタでは、増分信号カウントが指標付けされる。
【0031】第1のレジスタに含まれる所定の信号カウ
ントは通信デバイス101のオペレータによりプログラ
ム可能であり、公衆電話交換ネットワーク(PSTN)
フックスイッチ205を介して通信が所定の宛先(例え
ば、応答装置250)に自動的に転送される前に、信号
検出器209により検出されるべきことをオペレータが
欲する、着信通信を示す信号の個数に等しい。増分レジ
スタ内の信号カウントは最初はゼロに設定され、信号検
出器209がリンク103上の着信通信を示す信号の存
在を検出する度に発生される、リード214を介して送
信される制御信号により増分される。
ントは通信デバイス101のオペレータによりプログラ
ム可能であり、公衆電話交換ネットワーク(PSTN)
フックスイッチ205を介して通信が所定の宛先(例え
ば、応答装置250)に自動的に転送される前に、信号
検出器209により検出されるべきことをオペレータが
欲する、着信通信を示す信号の個数に等しい。増分レジ
スタ内の信号カウントは最初はゼロに設定され、信号検
出器209がリンク103上の着信通信を示す信号の存
在を検出する度に発生される、リード214を介して送
信される制御信号により増分される。
【0032】増分レジスタ内のカウントが1カウントだ
け増分されるたびごとに、第1のレジスタ内の所定のカ
ウントと比較される。これら2個のレジスタの各々のカ
ウントが等しい場合、自動応答カウンター215は増分
レジスタ内のカウントをゼロにリセットし、通信を所定
の宛先(例えば、応答装置250)へ転送するように公
衆電話交換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ2
05に指示することをフックスイッチ制御論理225に
通知する。
け増分されるたびごとに、第1のレジスタ内の所定のカ
ウントと比較される。これら2個のレジスタの各々のカ
ウントが等しい場合、自動応答カウンター215は増分
レジスタ内のカウントをゼロにリセットし、通信を所定
の宛先(例えば、応答装置250)へ転送するように公
衆電話交換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ2
05に指示することをフックスイッチ制御論理225に
通知する。
【0033】オフフック状態のフックスイッチ制御論理
225により通知される場合、別法として、自動応答カ
ウンター215は、内部の第2の増分レジスタをゼロに
リセットする。例えば、着信通信の着信を告知する信号
に応答して、通信デバイス101のオペレータが受信機
セクション265を起動している場合、オフフック検出
器235は、フックスイッチ制御論理225にオフフッ
ク状態を告知する。
225により通知される場合、別法として、自動応答カ
ウンター215は、内部の第2の増分レジスタをゼロに
リセットする。例えば、着信通信の着信を告知する信号
に応答して、通信デバイス101のオペレータが受信機
セクション265を起動している場合、オフフック検出
器235は、フックスイッチ制御論理225にオフフッ
ク状態を告知する。
【0034】自動応答カウンター215の動作の例示と
して、第1のレジスタ内の所定カウントは通信デバイス
のオペレータにより「5」に設定されているものと仮定
する。着信通信を示す信号が信号検出器209により検
出されると、制御信号が自動応答カウンター215の第
2の増分レジスタに送信され、1カウントだけ増分する
ように指示し、そして、この数を、第1のレジスタ内に
記憶されている値と比較し、双方が等しいか否か決定す
る。
して、第1のレジスタ内の所定カウントは通信デバイス
のオペレータにより「5」に設定されているものと仮定
する。着信通信を示す信号が信号検出器209により検
出されると、制御信号が自動応答カウンター215の第
2の増分レジスタに送信され、1カウントだけ増分する
ように指示し、そして、この数を、第1のレジスタ内に
記憶されている値と比較し、双方が等しいか否か決定す
る。
【0035】第2の増分レジスタの指標付け及び第1の
プログラム可能レジスタとの比較は、信号検出器209
により検出される着信通信を示す各信号について起こ
る。増分レジスタ内に含有されるカウント数が第1のレ
ジスタ内に記憶された所定数(前記の実施例の場合は
「5」)に等しい場合、自動応答カウンタ215は増分
レジスタをゼロにリセットし、呼出(コール)を公衆電
話交換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205
を介して応答装置250へ転送することをフックスイッ
チ制御論理225に通知する。
プログラム可能レジスタとの比較は、信号検出器209
により検出される着信通信を示す各信号について起こ
る。増分レジスタ内に含有されるカウント数が第1のレ
ジスタ内に記憶された所定数(前記の実施例の場合は
「5」)に等しい場合、自動応答カウンタ215は増分
レジスタをゼロにリセットし、呼出(コール)を公衆電
話交換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205
を介して応答装置250へ転送することをフックスイッ
チ制御論理225に通知する。
【0036】プログラム可能なタイマー回路100への
自動応答カウンター215の組込みにより、信号発生器
220の音量制御モードを無効にするために、許可検出
器211に時間間隔を効果的に提供する。前記の実施例
に関して、信号検出器209が着信通信を示す第1の信
号を検出すると、着信通信が自動的に応答装置250へ
転送される前に、時間間隔が発生する。
自動応答カウンター215の組込みにより、信号発生器
220の音量制御モードを無効にするために、許可検出
器211に時間間隔を効果的に提供する。前記の実施例
に関して、信号検出器209が着信通信を示す第1の信
号を検出すると、着信通信が自動的に応答装置250へ
転送される前に、時間間隔が発生する。
【0037】例えば、プログラム可能な第1のレジスタ
が「5」の値を有する場合、信号発生器220の音量制
御モードを無効にするための時間間隔は、第2の増分レ
ジスタが5カウントを指標付けするために必要な時間に
等しい。従って、この実施例によれば、許可検出器21
1は、第2の増分レジスタが5カウント(このカウント
内に、着信通信が応答装置250へ自動的に転送される
前に許可済無効信号を検出し、認証する)を指標付けす
るために必要な時間量に等しい時間遅延を有する。
が「5」の値を有する場合、信号発生器220の音量制
御モードを無効にするための時間間隔は、第2の増分レ
ジスタが5カウントを指標付けするために必要な時間に
等しい。従って、この実施例によれば、許可検出器21
1は、第2の増分レジスタが5カウント(このカウント
内に、着信通信が応答装置250へ自動的に転送される
前に許可済無効信号を検出し、認証する)を指標付けす
るために必要な時間量に等しい時間遅延を有する。
【0038】信号検出器209により受信された着信通
信を示す第1の信号を検出すると、着信通信を応答装置
250へ自動的に転送するように公衆電話交換ネットワ
ーク(PSTN)フックスイッチ205へ指示するよう
に、カウンタ215から制御論理225へ通知させるた
めに自動応答カウンター215を必要に応じてプログラ
ムすることができる。
信を示す第1の信号を検出すると、着信通信を応答装置
250へ自動的に転送するように公衆電話交換ネットワ
ーク(PSTN)フックスイッチ205へ指示するよう
に、カウンタ215から制御論理225へ通知させるた
めに自動応答カウンター215を必要に応じてプログラ
ムすることができる。
【0039】信号発生器220の音量制御モードは、通
信デバイス101により発呼を開始する能力に悪影響を
及ぼさない。これに関して、公衆電話交換ネットワーク
(PSTN)フックスイッチ205も、通信リンク10
3及び常用の2線−4線混成ワイヤ230との間で、通
信デバイス101の受信機セクション265及び送信機
セクション270に接続されている。
信デバイス101により発呼を開始する能力に悪影響を
及ぼさない。これに関して、公衆電話交換ネットワーク
(PSTN)フックスイッチ205も、通信リンク10
3及び常用の2線−4線混成ワイヤ230との間で、通
信デバイス101の受信機セクション265及び送信機
セクション270に接続されている。
【0040】フックスイッチ205の状態はリード22
1を介してフックスイッチ制御論理225により供給さ
れる信号により制御される。このようなフックスイッチ
制御論理は周知であり、従来より、通信リンクから受信
された呼出音信号の検出に応答することができる。本発
明によれば、フックスイッチ制御論理225は、自動応
答カウンター215(前記に説明したようなものであ
る)及び対向局側オフフック検出器235に応答する。
1を介してフックスイッチ制御論理225により供給さ
れる信号により制御される。このようなフックスイッチ
制御論理は周知であり、従来より、通信リンクから受信
された呼出音信号の検出に応答することができる。本発
明によれば、フックスイッチ制御論理225は、自動応
答カウンター215(前記に説明したようなものであ
る)及び対向局側オフフック検出器235に応答する。
【0041】対向局側オフフック検出器235は、リー
ド255及びリード260を介して、通信デバイス10
1の受信機セクション265及び送信機セクション27
0のオフフック状態をそれぞれモニターする。対向局側
オフフック検出器235は、フックスイッチ制御論理2
25に指示して、公衆電話交換ネットワーク(PST
N)フックスイッチ205をオフフック状態に据える
か、着信通信を受信機セクション265に接続するか、
又は通信デバイス101の送信機セクションの発信サー
ビスを提供する。
ド255及びリード260を介して、通信デバイス10
1の受信機セクション265及び送信機セクション27
0のオフフック状態をそれぞれモニターする。対向局側
オフフック検出器235は、フックスイッチ制御論理2
25に指示して、公衆電話交換ネットワーク(PST
N)フックスイッチ205をオフフック状態に据える
か、着信通信を受信機セクション265に接続するか、
又は通信デバイス101の送信機セクションの発信サー
ビスを提供する。
【0042】2線−4線混成ワイヤは、通信デバイス1
01の受信機セクション265に、通信リンク103を
介して着信又は受信信号を接続するような周知の態様で
機能する。反対方向の場合、公衆電話交換ネットワーク
(PSTN)フックスイッチ205はオフフック状態に
あるものと仮定すると、混成ワイヤ230は公衆電話交
換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205を介
して、通信デバイス101の送信機セクション270か
らの送信信号を通信リンク103に接続する。
01の受信機セクション265に、通信リンク103を
介して着信又は受信信号を接続するような周知の態様で
機能する。反対方向の場合、公衆電話交換ネットワーク
(PSTN)フックスイッチ205はオフフック状態に
あるものと仮定すると、混成ワイヤ230は公衆電話交
換ネットワーク(PSTN)フックスイッチ205を介
して、通信デバイス101の送信機セクション270か
らの送信信号を通信リンク103に接続する。
【0043】前記の説明では、分離したデバイスを使用
するが、これらのデバイス類は、1個以上の適切にプロ
グラムされた汎用プロセッサ又は特定用途集積回路又は
デジタルプロセッサ若しくはこれらデバイス類のアナロ
グ又はハイブリッド相対物を用いて実現することもでき
る。或いは、例えば、前記の実施態様では、装置は電話
/応答装置に付加されるが、この装置はこのタイプの通
信デバイスをインターフェースする付属物内に実装する
こともできる。
するが、これらのデバイス類は、1個以上の適切にプロ
グラムされた汎用プロセッサ又は特定用途集積回路又は
デジタルプロセッサ若しくはこれらデバイス類のアナロ
グ又はハイブリッド相対物を用いて実現することもでき
る。或いは、例えば、前記の実施態様では、装置は電話
/応答装置に付加されるが、この装置はこのタイプの通
信デバイスをインターフェースする付属物内に実装する
こともできる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ム可能なタイマー回路は、通信デバイス内に実装されて
いる信号発生器により発生される可聴信号の音量を調整
することにより、通信デバイスの、受信された着信通信
を告知する能力を制御する。通信デバイスの信号発生器
により発生される可聴信号の音量は場合により、24時
間サイクル中のプログラムされた期間にわたって、又は
プログラムされた間隔にわたって制御される。例えば、
タイマー回路は、特定の時間周期(例えば、11PM〜
6AM)又は特定の時間間隔(例えば、30分間間隔)
について、信号発生器により発生された可聴信号の音量
を制御するようにプログラムすることができる。場合に
より、タイマー回路は、信号発生器の信号送出能力を停
止させるために、信号発生器により発生される可聴信号
の音量を制御するようにプログラムすることもできる。
また、本発明のプログラム可能なタイマー回路は、通信
デバイスの着呼を受信する能力又は発呼を送信する能力
を妨害しない。
ム可能なタイマー回路は、通信デバイス内に実装されて
いる信号発生器により発生される可聴信号の音量を調整
することにより、通信デバイスの、受信された着信通信
を告知する能力を制御する。通信デバイスの信号発生器
により発生される可聴信号の音量は場合により、24時
間サイクル中のプログラムされた期間にわたって、又は
プログラムされた間隔にわたって制御される。例えば、
タイマー回路は、特定の時間周期(例えば、11PM〜
6AM)又は特定の時間間隔(例えば、30分間間隔)
について、信号発生器により発生された可聴信号の音量
を制御するようにプログラムすることができる。場合に
より、タイマー回路は、信号発生器の信号送出能力を停
止させるために、信号発生器により発生される可聴信号
の音量を制御するようにプログラムすることもできる。
また、本発明のプログラム可能なタイマー回路は、通信
デバイスの着呼を受信する能力又は発呼を送信する能力
を妨害しない。
【図1】本発明の実例的用途を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施態様の一例を示すブロック図であ
る。
る。
100 プログラム可能なタイマー回路 101 通信デバイス 103 通信リンク 107 公衆電話交換ネットワーク(PSTN) 205 公衆電話交換ネットワーク(PSTN)フック
スイッチ 209 信号検出器 211 許可検出器 213 ON/OFFタイマー 215 自動応答カウンター 220 信号発生器 225 フックスイッチ制御論理 230 2線−4線混成ワイヤ 235 対向局側オフフック検出器 250 応答装置 265 受信機セクション 270 送信機セクション
スイッチ 209 信号検出器 211 許可検出器 213 ON/OFFタイマー 215 自動応答カウンター 220 信号発生器 225 フックスイッチ制御論理 230 2線−4線混成ワイヤ 235 対向局側オフフック検出器 250 応答装置 265 受信機セクション 270 送信機セクション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 マインドオーガス フェルナンド ドータ ータス アメリカ合衆国,19011 ペンシルヴァニ ア,アルバーティス,ウィンザー ロード 118 (72)発明者 スティーヴン デヴィッド ロビンソン アメリカ合衆国,18062 ペンシルヴァニ ア,マカンギー,ゴールデンロッド ドラ イブ 2105
Claims (9)
- 【請求項1】 通信デバイス内に配置される信号発生器
の信号機能を選択的に制御する回路において、 (A) 通信リンク上の着信通信を示す信号の存在を検
出するための、通信リンクに接続された第1の信号検出
器と、 (B) 第1の信号検出器と信号発生器との間に接続さ
れたプログラム可能タイマーとからなり、プログラム可
能タイマーは、着信通信に応答して信号発生器により発
生された信号の音量を制御する第1の状態か、信号発生
器により発生された信号の音量を制御しない第2の状態
のどちらかにプログラムされることを特徴とする信号発
生器の信号機能を選択的に制御する回路。 - 【請求項2】 (C) 第1の信号検出器と信号発生器
との間に、プログラム可能タイマーと平行に接続された
第2の信号検出器を更に有し、 該第2の信号検出器は、着信通信を示す信号以外の信号
を検出し、検出されたその他の信号を複数の所定の信号
と比較し、検出されたその他の信号が複数の所定の信号
のうちの一つに符合する場合、信号発生器により発生さ
れた信号の音量を制御する第1の状態を無効にすること
を特徴とする請求項1の回路。 - 【請求項3】 (D) 第1の信号検出器に接続された
カウンターを更に有し、 該カウンターは、着信通信を示す規定数の信号を計数す
ると、通信デバイス内の所定の記憶場所に該着信通信を
転送することを特徴とする請求項1の回路。 - 【請求項4】 通信デバイスは、電話器、データ端末装
置及びモデムからなる群から選択される一つであること
を特徴とする請求項1の回路。 - 【請求項5】 第2の信号検出器は、検出されたその他
の信号が複数の所定の信号のうちの一つと符合しない場
合、信号発生器により発生された信号の音量を制御する
第1の状態を無効にしないことを特徴とする請求項2の
回路。 - 【請求項6】 着信通信を示す信号以外の信号が、呼出
トーン信号及び二重トーン多重周波数(DTMF)信号
からなる群から選択される一つであることを特徴とする
請求項2の回路。 - 【請求項7】 通信デバイス内に配置された信号発生器
のリンギング機能を選択的に制御する方法において、 (A) 通信リンク上における着信通信を示す信号の存
在を検出するステップと、 (B) 第1の状態と第2の状態を有する予めプログラ
ムされたタイマーに応答して着信通信の存在を示すため
に信号発生器を起動するか否か決定するステップとから
なり、前記第1の状態の場合、前記予めプログラムされ
たタイマーは、着信通信に応答して前記信号発生器によ
り発生された信号の音量を制御し、前記第2の状態の場
合、前記信号発生器により発生された信号の音量を制御
しないことを特徴とする信号発生器のリンギング機能を
選択的に制御する方法。 - 【請求項8】 (C) 前記通信リンク上の着信通信を
示す信号以外の信号の存在を検出するステップと、 (D) 検出されたその他の信号を複数の所定の信号と
比較するステップと、 (E) 検出されたその他の信号が複数の所定の信号の
うちの一つと符合する場合、前記検出に応答して着信通
信の着信を通知する信号を発生するように前記信号発生
器に指示するステップとを更に有することを特徴とする
請求項7の方法。 - 【請求項9】 (F) 前記予めプログラムされたタイ
マーが前記第1の状態にある場合、着信通信を示す規定
数の信号を計数したら、前記通信デバイス内の所定の記
憶場所に前記着信通信を転送するステップを更に有する
ことを特徴とする請求項7の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US660582 | 1996-06-11 | ||
| US08/660,582 US5768363A (en) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | Programmable timer circuit for the signal generator of a communication device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065797A true JPH1065797A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=24650114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9146786A Pending JPH1065797A (ja) | 1996-06-11 | 1997-06-04 | 信号発生器の信号機能を選択的に制御する回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5768363A (ja) |
| EP (1) | EP0813329A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1065797A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167130A (en) * | 1997-10-31 | 2000-12-26 | Rosen; Howard B. | Conditional autodialer |
| US6041107A (en) * | 1998-04-30 | 2000-03-21 | Ag Communication Systems Corporation | Telephone extension switch hook state detection system |
| US6347133B1 (en) | 1998-12-23 | 2002-02-12 | John Alexander Galbreath | Telephone answering device with timer control |
| WO2005009009A2 (en) * | 2003-07-21 | 2005-01-27 | Mohamed Yehia Al Hunaini | Automatic deactivation / reactivation of the ring tone alert in cellular phones or pagers |
| US7397908B2 (en) * | 2004-02-05 | 2008-07-08 | Vtech Telecommunications Limited | System and method for telephone operation in quiet mode |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4146754A (en) * | 1977-09-08 | 1979-03-27 | Sam Rose | Telephone signalling method and apparatus |
| US4266098A (en) * | 1978-11-03 | 1981-05-05 | Novak Albert P | Device to automatically screen incoming telephone calls, determine the identity of the caller and process the call accordingly |
| US4480154A (en) * | 1980-12-15 | 1984-10-30 | Klee Maurice M | Automatic telephone silencer |
| US4558179A (en) * | 1983-08-31 | 1985-12-10 | T.A.D. Avanti, Inc. | Message playback control system for telephone answering machine |
| US4644106A (en) * | 1985-01-10 | 1987-02-17 | Inventa Electronics Co., Ltd. | Apparatus for timely controlling the sound characteristic of a signaling means of a voice communication device |
| JPS61171262A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | Hashimoto Corp | 予め決められた呼出信号で動作する付加装置 |
| US4791664A (en) * | 1986-09-12 | 1988-12-13 | Lutz Joseph M | System for selectively receiving telephone calls |
| US4924499A (en) * | 1988-02-25 | 1990-05-08 | Serby Victor M | Timer control for telephone |
| US4893329A (en) * | 1988-09-20 | 1990-01-09 | Brien Terry D O | Call deferral system for telephones |
| US5172408A (en) * | 1990-08-01 | 1992-12-15 | At&T Bell Laboratories | Speakerphone state-controlled alerting arrangement |
-
1996
- 1996-06-11 US US08/660,582 patent/US5768363A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-06-03 EP EP97303742A patent/EP0813329A3/en not_active Withdrawn
- 1997-06-04 JP JP9146786A patent/JPH1065797A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0813329A2 (en) | 1997-12-17 |
| EP0813329A3 (en) | 2000-02-23 |
| US5768363A (en) | 1998-06-16 |
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