JPH1066096A - 撮像光学装置及び光学素子 - Google Patents

撮像光学装置及び光学素子

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JPH1066096A
JPH1066096A JP8220835A JP22083596A JPH1066096A JP H1066096 A JPH1066096 A JP H1066096A JP 8220835 A JP8220835 A JP 8220835A JP 22083596 A JP22083596 A JP 22083596A JP H1066096 A JPH1066096 A JP H1066096A
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JP
Japan
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lens
optical
flat
diffractive lens
optical element
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Application number
JP8220835A
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English (en)
Inventor
Takeshi Ono
毅 大野
Koichi Ise
公一 伊勢
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 色収差がない撮像光学系を構成し、且つ、装
置を小型にできる。 【解決手段】 同一の光路上に、回折レンズ面1aを有
する平板状回折レンズ1と、パワーを持つ屈折レンズ2
と、固体撮像素子3とを配置し、必要に応じて赤外線カ
ットフィルタ4とローパスフィルタ5を配置する。又、
屈折レンズ2に光学的ローパスフィルタ手段や赤外線カ
ットフィルタ手段を付加しても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CCD等の固体撮
像素子を使用する光学系等を構成する撮像光学装置及び
これに用いる光学素子に関する。
【0002】
【従来の技術】図9には従来の撮像光学装置の光学系構
成図が示されている。図9において、光路上には赤外線
カットフィルタ10とローパスフィルタ11と1枚の屈
折レンズ12とが配置され、この屈折レンズ12の光射
出側に固体撮像素子13が配置されている。赤外線カッ
トフィルタ10は入射光内の赤外線を吸収若しくは反射
して、長波長域で感度が高い固体撮像素子13固有の感
度特性を補正する。ローパスフィルタ11は入射光内の
高周波数域をカットし、空間周波数の高い被写体を撮影
した際に現れるモアレ等の為信号を除去する。屈折レン
ズ13は正のパワーを有し、固体撮像素子13の位置に
被写体を結像させる。
【0003】上記構成によれば、屈折レンズ1枚とフィ
ルタ2枚の計3枚構成となり、最少の部品点数で固体撮
像素子を使用した撮像系を構成することができる。しか
し、通常の屈折レンズ1枚にパワーを持たせると色収差
が発生し、良好な光学性能が得られない。
【0004】従って、一般的には、図10に示すよう
に、赤外線カットフィルタ10、ローパスフィルタ11
と共に2枚以上の屈折レンズ14,15を配置して色収
差のほとんどない光学系を構成していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成によれば、フィルタに較べてはるかに厚みのある屈折
レンズ14,15を2枚以上配置しなければならないの
で、装置の大型化になるという欠点があった。
【0006】そこで、本発明は、色収差のない撮像光学
系を構成し、且つ、装置の小型化に供する撮像光学装
置、及び、これに用いる光学素子を提供することを課題
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記を達成するための本
発明の撮像光学装置は、パワーを持つ屈折レンズと、こ
の屈折レンズと同一の光路上に配置され、回折レンズ面
を有するの平板状回折レンズとを備えたものである。
【0008】また、本発明の光学素子は、パワーを持つ
屈折レンズと同一の光路上に配置され、一面に回折レン
ズ面を有する平板状回折レンズである。
【0009】即ち、平板状回折レンズの回折レンズ面に
よって屈折レンズの色収差とは逆の色収差が発生するた
めに撮像光学系全体としては色収差がほとんど発生せ
ず、又、平板状回折レンズは屈折レンズに較べてはるか
に小さい厚みで構成できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。
【0011】図1には第1実施形態を示す撮像光学装置
の光学系構成図が示されている。図1において、光路上
には光入射側より平板状回折レンズ1と屈折レンズ2と
が配置され、この屈折レンズ1の光射出側に固体撮像素
子3が配置されている。
【0012】光学素子である平板状回折レンズ1はその
光射出面側に回折レンズ面1aを有する。この回折レン
ズ面1aの格子パターンは同心円状の位相型の回折素子
であり、この回折レンズ1によって与えられる位相変調
の振幅は2πラジアンである。位相の変化量は下記の
(数1)の位相関数の位相項u1,u2…で決定される。
【0013】
【数1】
【0014】屈折レンズ2は、正のパワーを有し、固体
撮像素子3の位置に被写体を結像させる。
【0015】上記構成の平板状回折レンズ1(1枚)と
屈折レンズ2(1枚)から成る撮像光学系の設計データ
を下記の(表1)に、その各収差図を図2に示す。この
比較として平板1枚と屈折レンズ1枚から成る従来タイ
プの撮像光学系の設計データを下記の(表2)に、その
各収差図を図3に示す。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】図2と図3を比較するに、球面収差、非点
収差及び歪曲収差がほぼ同じであるのに対し、図2
(d)及び図3(d)に示す如く、各色のコマ収差特性
が異なる。従来タイプの図3(d)では各線(g,e,
c)のコマ収差に大きな差異(色収差)があるのに、本
実施形態タイプの図2(d)では各線(g,e,c)の
コマ収差にあまり差異(色収差)が見られない。
【0019】即ち、上記構成において、平板状回折レン
ズ1の回折レンズ面1aによって屈折レンズ2の色収差
をキャンセルする色収差が発生するため、撮像光学系全
体としては色収差がほとんど発生しない。又、平板状回
折レンズ1は屈折レンズ2に較べて非常に薄く構成でき
るため、屈折レンズを複数枚配置する場合に比較して撮
像光学装置を小型に構成できる。
【0020】尚、図1にて仮想線で示すように、実際の
撮像光学系では赤外線カットフィルタ4とローパスフィ
ルタ5とが必要に応じて配置される。
【0021】尚、上記第1実施形態では、平板状回折レ
ンズ1を屈折レンズ2の光入射側に配置したが、屈折レ
ンズ2の光射出側に配置しても、又、屈折レンズの光入
射側と光射出側の両方に配置しても良い。
【0022】図4には第2実施形態を示す撮像光学装置
の光学系構成図が示されている。図4において、光路上
には光入射側より平板状回折レンズ6と屈折レンズ2と
が配置され、この屈折レンズ2の光射出側に固体撮像素
子3が配置されている。
【0023】光学素子である平板状回折レンズ6はその
光射出側に回折レンズ面6aを有し、この回折レンズ面
6aの構成は前記第1実施形態(図1)のものと同様で
あるため説明を省略する。又、平板状回折レンズ6はそ
の光入射側に光学的ローパスフィルタ手段である曲率半
径が無限の非球面形状面6bを有する。この非球面形状
面6bは積極的に収差を発生させて光学的ローパスフィ
ルタ効果を持たせたものである。
【0024】この第2実施形態においては、前記第1実
施形態と同様の作用・効果があると共に、ローパスフィ
ルタを付加することなくモアレ等の為信号を除去でき
る。又、平板状回折レンズは非常に薄く構成できるた
め、撮像光学装置の小型化に供する。
【0025】尚、図4にて仮想線で示すように、実際の
撮像光学系では赤外線カットフィルタ4のみを必要に応
じて配置すれば良いので、第1実施形態に較べてさらな
る小型化に供する。又、平板状回折レンズ6の両面のパ
ターンは、ガラスモールド技術で形成が可能である。
【0026】図5には第3実施形態を示す撮像光学装置
の光学系構成図が示されている。図5において、この第
3実施形態は前記第2実施形態の構成と略同様であるた
め、同一構成の箇所については図面に同一符号を付して
その説明を省略し、異なる構成のみについて説明する。
即ち、光学素子である平板状回折レンズ7はその光射出
面側に前記第2実施形態と同様に回折レンズ面7aを有
するが、その光入射面側に光学的ローパスフィルタ手段
である位相格子パターン面7bを有する。この位相格子
パターン面7bは、横方向に等間隔に配置された複数の
突ライン部、縦方向に等間隔に配置された複数の突ライ
ン部、又は、横方向と縦方向に共に等間隔に配置された
複数の突ライン部にて構成され、積極的に収差を発生さ
せて光学的ローパスフィルタ効果を持たせたものであ
る。
【0027】この第3実施形態においては、前記第2実
施形態と同様の作用・効果を有する。又、回折レンズ7
の両面のパターンは、フォトリソグラフィ等と同一のパ
ターニング技術で形成が可能である。
【0028】図6には第4実施形態を示す撮像光学装置
の光学系構成図が示されている。図6において、この第
4実施形態は前記第3実施形態の構成と略同様であるた
め、同一構成の箇所については図面に同一符号を付して
その説明を省略し、異なる構成のみについて説明する。
即ち、光学素子である平板状回折レンズ8はその光射出
面側に回折レンズ面8aと位相格子パターン面8bとが
混在されて構成されている。尚、平板状回折レンズ8の
光入射面側に構成しても良い。
【0029】この第4実施形態においても、前記第3実
施形態と同様の作用・効果を有する。又、平板状回折レ
ンズ8の回折レンズ面8aと位相格子パターン面8bと
が同一面に構成されているため、前記第3実施形態のも
のに較べて金型コストを低く押えることができる。
【0030】図7には第5実施形態を示す撮像光学装置
の光学系構成図が示されている。図7において、この第
5実施形態にあって、前記第3実施形態(図5)のもの
と異なるのは平板状回折レンズ7′の材料のみであり、
他の構成は同一であるため図面に同一符号を付してその
説明を省略する。即ち、この第5実施形態の平板状回折
レンズ7′は赤外線を吸収する材料を用いて構成されて
いる。
【0031】この第5実施形態においても、前記第3実
施形態と同様の作用・効果がある。又、その上、図5に
て仮想線で示すような赤外線カットフィルタ4を設ける
必要がなく、さらなる部品点数の削減、量産性の向上、
低コスト化が可能となる。
【0032】尚、この第5実施形態においては、赤外線
カットフィルタ手段として平板状回折レンズ7′を、赤
外線を吸収する材料にて構成したが、通常のガラス材や
プラスチック材を用い、その表面に赤外線を反射する薄
膜を蒸着等して構成しても良い。このように構成しても
第5実施形態と同様の作用・効果が得られる。
【0033】図8には本発明の撮像光学装置をノート型
パーソナルコンピュータに適用した例が示されている。
図8において、パソコン本体20の上面一端には蓋部2
1が回転自在に支持され、この蓋部21の内面側には液
晶表示部21aが設けられている。又、この液晶表示部
21aの上方中央には撮像光学装置22が埋設されてお
り、この撮像光学装置22より映像を得ることができる
よう構成されている。撮像光学装置22により書類等の
内容を映像データとして取り込んで記録する。
【0034】即ち、本発明の撮像光学装置22は上述の
如く小型に構成できるため、上記蓋部21のような厚み
のない箇所にも組み込むことができる。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、パワ
ーを持つ屈折レンズと、この屈折レンズと同一の光路上
に配置され、回折レンズ面を有するの平板状回折レンズ
とを備えたので、色収差のない撮像光学系を構成し、且
つ、装置の小型化に供するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】撮像光学装置の光学系構成図(第1実施形
態)。
【図2】(a)は球面収差の特性線図、(b)は非点収
差の特性線図、(c)は歪曲収差の特性線図、(d)は
コマ収差の特性線図(第1実施形態)。
【図3】(a)は球面収差の特性線図、(b)は非点収
差の特性線図、(c)は歪曲収差の特性線図、(d)は
コマ収差の特性線図(従来タイプ)。
【図4】撮像光学装置の光学系構成図(第2実施形
態)。
【図5】撮像光学装置の光学系構成図(第3実施形
態)。
【図6】撮像光学装置の光学系構成図(第4実施形
態)。
【図7】撮像光学装置の光学系構成図(第5実施形
態)。
【図8】本発明の撮像光学装置を組み込んだノート型パ
ーソナルコンピュータの斜視図。
【図9】撮像光学装置の光学系構成図(従来例)。
【図10】撮像光学装置の光学系構成図(他の従来
例)。
【符号の説明】
1,6,7,7′,8…平板状回折レンズ(光学素
子)、1a,6a,7a,8a…回折レンズ面、2…屈
折レンズ、6b…非球面形状面、7b,8b…位相格子
パターン面。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パワーを持つ屈折レンズと、 この屈折レンズと同一の光路上に配置され、回折レンズ
    面を有する平板状回折レンズと、 を備えたことを特徴とする撮像光学装置。
  2. 【請求項2】 前記平板状回折レンズは、光学的ローパ
    スフィルタ手段を有することを特徴とする請求項1に記
    載の撮像光学装置。
  3. 【請求項3】 前記光学的ローパスフィルタ手段は、非
    球面形状面であることを特徴とする請求項2に記載の撮
    像光学装置。
  4. 【請求項4】 前記光学的ローパスフィルタ手段は、位
    相格子パターン面であることを特徴とする請求項2に記
    載の撮像光学装置。
  5. 【請求項5】 前記位相格子パターン面は、前記回折レ
    ンズ面と混在させて同一面に構成したことを特徴とする
    請求項4に記載の撮像光学装置。
  6. 【請求項6】 前記平板状回折レンズは、赤外線カット
    フィルタ手段を有することを特徴とする請求項1に記載
    の撮像光学装置。
  7. 【請求項7】 前記赤外線カットフィルタ手段は、前記
    平板状回折レンズの材料に赤外線を吸収する材料を用い
    たことを特徴とする請求項6に記載の撮像光学装置。
  8. 【請求項8】 パワーを持つ屈折レンズと同一の光路上
    に配置され、一面に回折レンズ面を有する平板状回折レ
    ンズであることを特徴とする光学素子。
  9. 【請求項9】 前記平板状回折レンズは、光学的ローパ
    スフィルタ手段を有することを特徴とする請求項8に記
    載の光学素子。
  10. 【請求項10】 前記光学的ローパスフィルタ手段は、
    非球面形状面であることを特徴とする請求項9に記載の
    光学素子。
  11. 【請求項11】 前記光学的ローパスフィルタ手段は、
    位相格子パターン面であることを特徴とする請求項9に
    記載の光学素子。
  12. 【請求項12】 前記位相格子パターン面は、前記回折
    レンズ面と混在させて同一面に構成したことを特徴とす
    る請求項11に記載の光学素子。
  13. 【請求項13】 前記平板状回折レンズは、赤外線カッ
    トフィルタ手段を有することを特徴とする請求項8に記
    載の光学素子。
  14. 【請求項14】 前記赤外線カットフィルタ手段は、前
    記平板状回折レンズの材料に赤外線を吸収する材料を用
    いたことを特徴とする請求項13に記載の光学素子。
JP8220835A 1996-08-22 1996-08-22 撮像光学装置及び光学素子 Pending JPH1066096A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1075150A3 (en) * 1999-07-31 2005-04-27 Lg Electronics Inc. Projection lens system
CN107894655A (zh) * 2017-11-07 2018-04-10 东莞市美光达光学科技有限公司 一种采用环形孔径衍射光学的手机镜头模组

Cited By (3)

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EP1075150A3 (en) * 1999-07-31 2005-04-27 Lg Electronics Inc. Projection lens system
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