JPH1066307A - 液冷式リターダ - Google Patents
液冷式リターダInfo
- Publication number
- JPH1066307A JPH1066307A JP22780496A JP22780496A JPH1066307A JP H1066307 A JPH1066307 A JP H1066307A JP 22780496 A JP22780496 A JP 22780496A JP 22780496 A JP22780496 A JP 22780496A JP H1066307 A JPH1066307 A JP H1066307A
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- JP
- Japan
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- cooling
- eddy current
- retarder
- plate
- liquid
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 42
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 7
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 渦流板を冷却液で冷却するリターダにおい
て、冷却液中に発生する気泡が車両の冷却系へ非所望に
流出するのを防止し、冷却効率を向上させることによ
り、大きな制動トルクが得られる液冷式リターダを提供
する。 【解決手段】 磁極(10)に界磁コイル(12)が巻
回されてなる界磁コア(11)と当該磁極(10)に対
向した位置に設けられた渦流板(13)とを相対的に回
転させ、渦流板(13)に渦電流を発生させて制動トル
クを得る構成のリターダにおいて、流入口(15)及び
流出口(16)を備えると共に、上記渦流板(13)を
上記磁極(10)に対向した位置にして冷却液が流通す
る構造の冷却ボックス(14)を設け、さらにこの冷却
ボックスの流出口側に放熱手段を有するリザーブタンク
(30)を設ける。
て、冷却液中に発生する気泡が車両の冷却系へ非所望に
流出するのを防止し、冷却効率を向上させることによ
り、大きな制動トルクが得られる液冷式リターダを提供
する。 【解決手段】 磁極(10)に界磁コイル(12)が巻
回されてなる界磁コア(11)と当該磁極(10)に対
向した位置に設けられた渦流板(13)とを相対的に回
転させ、渦流板(13)に渦電流を発生させて制動トル
クを得る構成のリターダにおいて、流入口(15)及び
流出口(16)を備えると共に、上記渦流板(13)を
上記磁極(10)に対向した位置にして冷却液が流通す
る構造の冷却ボックス(14)を設け、さらにこの冷却
ボックスの流出口側に放熱手段を有するリザーブタンク
(30)を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リターダ、特に渦
流板に渦電流を発生させ、当該渦電流を利用して制動ト
ルクを得る構成のリターダにおいて、渦電流損によって
発熱上昇する渦流板の温度を低下させ、大きな制動トル
クが安定して得られるようにした液冷式リターダに関す
るものである。
流板に渦電流を発生させ、当該渦電流を利用して制動ト
ルクを得る構成のリターダにおいて、渦電流損によって
発熱上昇する渦流板の温度を低下させ、大きな制動トル
クが安定して得られるようにした液冷式リターダに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】公開実用新案公報(実開平5−4858
2号)に渦電流を利用して制動トルクを得るリターダが
開示されている。
2号)に渦電流を利用して制動トルクを得るリターダが
開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】渦流板に渦電流を発生
させ、その渦電流を用いて制動力を得る場合の制動トル
クは渦電流損に比例する。当該渦電流損の発生によって
渦流円板や渦流円筒の渦流板は発熱しその温度が上昇す
るが、従来の構造のリターダでは、渦流板の冷却能力か
ら制動トルクには限界があり、さらに渦流板の温度上昇
により、時間の経過に伴ってその制動トルクが低下する
ことは避けられず、制動を行う作動時間にも限界があっ
た。本発明は、上記の課題を解決することを目的として
おり、渦流板を冷却液で冷却する構造とし、さらに冷却
液中に発生する気泡が車両の冷却系へ非所望に流出する
ことを防止し、冷却効率を向上させることにより、大き
な制動トルクが得られる液冷式リターダを提供すること
を目的としている。
させ、その渦電流を用いて制動力を得る場合の制動トル
クは渦電流損に比例する。当該渦電流損の発生によって
渦流円板や渦流円筒の渦流板は発熱しその温度が上昇す
るが、従来の構造のリターダでは、渦流板の冷却能力か
ら制動トルクには限界があり、さらに渦流板の温度上昇
により、時間の経過に伴ってその制動トルクが低下する
ことは避けられず、制動を行う作動時間にも限界があっ
た。本発明は、上記の課題を解決することを目的として
おり、渦流板を冷却液で冷却する構造とし、さらに冷却
液中に発生する気泡が車両の冷却系へ非所望に流出する
ことを防止し、冷却効率を向上させることにより、大き
な制動トルクが得られる液冷式リターダを提供すること
を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の液冷式リターダは磁極に界磁コイルが巻
回されてなる界磁コアと当該磁極に対向した位置に設け
られた渦流板とを相対的に回転させ、渦流板に渦電流を
発生させて制動トルクを得る構成のリターダにおいて、
流入口及び流出口を備えると共に、上記渦流板を上記磁
極に対向した位置にして冷却液が流通する構造の冷却ボ
ックスと、エンジンを冷却するラジェータの冷却液を当
該冷却ボックス内に導き循環させる循環ポンプとを備
え、エンジンの冷却液で渦流板を冷却し、かつ前記冷却
ボックスの流出口側に放熱手段を有するリザーブタンク
を設け、前記冷却ボックス内に発生した気泡を消滅させ
ることを特徴とする。
めに、本発明の液冷式リターダは磁極に界磁コイルが巻
回されてなる界磁コアと当該磁極に対向した位置に設け
られた渦流板とを相対的に回転させ、渦流板に渦電流を
発生させて制動トルクを得る構成のリターダにおいて、
流入口及び流出口を備えると共に、上記渦流板を上記磁
極に対向した位置にして冷却液が流通する構造の冷却ボ
ックスと、エンジンを冷却するラジェータの冷却液を当
該冷却ボックス内に導き循環させる循環ポンプとを備
え、エンジンの冷却液で渦流板を冷却し、かつ前記冷却
ボックスの流出口側に放熱手段を有するリザーブタンク
を設け、前記冷却ボックス内に発生した気泡を消滅させ
ることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0006】図1は本発明に係る液冷式リターダの一実
施例断面図、図2はその部分正面図を示している。
施例断面図、図2はその部分正面図を示している。
【0007】図1,図2において、11は界磁コア、1
2は界磁コイル、13は渦流板、14は冷却ボックス、
15は流入口、16は流出口、30はリザーブタンク、
31は放熱フィンを表わしている。界磁コア11は必ず
しも積層されていなくてもよい。シャフト4に固定され
た界磁コア11の外周面には巻線溝が設けられ、磁極1
0を形成すると共に界磁コイル12が巻回されている。
当該界磁コイル12の磁極に対向した位置に環状の渦流
板13が配設されており、後に説明する様に当該渦流板
13に渦電流が発生する。当該渦流板13は図1図示の
如く、内部が中空を形成する環状冷却ボックス14の一
部分を構成する部材となっている。冷却ボックス14の
一部に冷却液を流入する流入口15が設けられ、当該流
入口15と対称位置に冷却液を流出させる流出口16が
設けられている。冷却ボックス14の流出口16に連な
る部分には、リザーブタンク30が膨出している。当該
リザーブタンク30は中空状で、その外側には放熱手段
たる複数の放熱フィン31を有している。
2は界磁コイル、13は渦流板、14は冷却ボックス、
15は流入口、16は流出口、30はリザーブタンク、
31は放熱フィンを表わしている。界磁コア11は必ず
しも積層されていなくてもよい。シャフト4に固定され
た界磁コア11の外周面には巻線溝が設けられ、磁極1
0を形成すると共に界磁コイル12が巻回されている。
当該界磁コイル12の磁極に対向した位置に環状の渦流
板13が配設されており、後に説明する様に当該渦流板
13に渦電流が発生する。当該渦流板13は図1図示の
如く、内部が中空を形成する環状冷却ボックス14の一
部分を構成する部材となっている。冷却ボックス14の
一部に冷却液を流入する流入口15が設けられ、当該流
入口15と対称位置に冷却液を流出させる流出口16が
設けられている。冷却ボックス14の流出口16に連な
る部分には、リザーブタンク30が膨出している。当該
リザーブタンク30は中空状で、その外側には放熱手段
たる複数の放熱フィン31を有している。
【0008】渦流板13と界磁コア11とは相対的に回
転運動をする様に構成されており、シャフト4の回転に
よって界磁コア11が回転させられる。界磁コイル12
に界磁電流が流されると、当該界磁コイル12が巻回さ
れている界磁コア11の磁極10は交互にN,S極にそ
れぞれ磁化され、対向して設けられている渦流板13に
渦電流が発生する。当該渦電流の発生により渦流板13
と界磁コア11との相対的回転運動を制動する方向の制
動トルクが発生し、界磁コア11の回転方向に対し反対
の制動力が作用しブレーキが掛かる。この時上記渦電流
に起因する渦電流損が渦流板13に発生し、当該渦流板
13が発熱する。この熱は渦流板13に接して流れる冷
却液によって奪われ、渦流板13の温度上昇が防止され
る。
転運動をする様に構成されており、シャフト4の回転に
よって界磁コア11が回転させられる。界磁コイル12
に界磁電流が流されると、当該界磁コイル12が巻回さ
れている界磁コア11の磁極10は交互にN,S極にそ
れぞれ磁化され、対向して設けられている渦流板13に
渦電流が発生する。当該渦電流の発生により渦流板13
と界磁コア11との相対的回転運動を制動する方向の制
動トルクが発生し、界磁コア11の回転方向に対し反対
の制動力が作用しブレーキが掛かる。この時上記渦電流
に起因する渦電流損が渦流板13に発生し、当該渦流板
13が発熱する。この熱は渦流板13に接して流れる冷
却液によって奪われ、渦流板13の温度上昇が防止され
る。
【0009】流入口15から流入した冷却液は、冷却ボ
ックス14を構成する渦流板13の発熱を奪いながら流
出口16から排出される構造となっている。界磁コイル
12による界磁コア11の磁束の密度を増すことにより
制動トルクは大きくなるが、同時に渦流板13の発熱も
大きくなり、冷却液に気泡が発生することがある。発生
した気泡はリザーブタンク30内に集合するが、放熱フ
ィン31でリザーブタンク30が冷却されるため当該気
泡はリザーブタンク30内で消滅する。
ックス14を構成する渦流板13の発熱を奪いながら流
出口16から排出される構造となっている。界磁コイル
12による界磁コア11の磁束の密度を増すことにより
制動トルクは大きくなるが、同時に渦流板13の発熱も
大きくなり、冷却液に気泡が発生することがある。発生
した気泡はリザーブタンク30内に集合するが、放熱フ
ィン31でリザーブタンク30が冷却されるため当該気
泡はリザーブタンク30内で消滅する。
【0010】渦流板13の冷却が確実に行われるので、
制動トルクの時間的変化がなく、常に大きな制動トルク
を発生させることができる。大きな制動トルクを発生し
たときに冷却液に気泡が生じても流出口16から流出す
ることが防止される。また、同一寸法では空冷式の場合
より大きな制動トルクを得ることができる。
制動トルクの時間的変化がなく、常に大きな制動トルク
を発生させることができる。大きな制動トルクを発生し
たときに冷却液に気泡が生じても流出口16から流出す
ることが防止される。また、同一寸法では空冷式の場合
より大きな制動トルクを得ることができる。
【0011】なお図1,図2図示の液冷式リターダにお
いて、界磁コイル12による巻線方式に替え磁石を用い
る磁石方式の構成であってもよい。
いて、界磁コイル12による巻線方式に替え磁石を用い
る磁石方式の構成であってもよい。
【0012】図3はエンジンを冷却するラジェータの冷
却水を冷却液とする液冷式リターダの一実施例構成を示
している。
却水を冷却液とする液冷式リターダの一実施例構成を示
している。
【0013】符号18は本発明に係る液冷式リターダで
あり、当該リターダ18の流入口側は循環ポンプ19を
介してラジェータ21の流出口に接続されている。また
当該リターダ18の流出口はラジェータ21の流入口に
接続されており、循環ポンプ19が作動することでラジ
ェータ21内の冷却水がリターダ18を循環する。従っ
てリターダ18に設けられている渦流板は冷却水によっ
て常時冷却される。
あり、当該リターダ18の流入口側は循環ポンプ19を
介してラジェータ21の流出口に接続されている。また
当該リターダ18の流出口はラジェータ21の流入口に
接続されており、循環ポンプ19が作動することでラジ
ェータ21内の冷却水がリターダ18を循環する。従っ
てリターダ18に設けられている渦流板は冷却水によっ
て常時冷却される。
【0014】リターダ18が車両等に取付けられブレー
キとして使用される時に、大きな制動力が必要な場合に
おいてリターダ18内の冷却水に気泡が発生しても、エ
ンジン20の冷却系への気泡の流出を抑え得ることがで
きる。
キとして使用される時に、大きな制動力が必要な場合に
おいてリターダ18内の冷却水に気泡が発生しても、エ
ンジン20の冷却系への気泡の流出を抑え得ることがで
きる。
【0015】従って、リターダ18に流入する冷却水温
度が下がり、リターダ18の制動力が強化され、リター
ダ18の小型化が可能となるとともに、エンジン冷却系
の効率を向上させることができる。
度が下がり、リターダ18の制動力が強化され、リター
ダ18の小型化が可能となるとともに、エンジン冷却系
の効率を向上させることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明においては、流入口及び流出口を
備え、渦流板を磁極に対向した位置にして冷却液が流通
する構造の冷却ボックスと、エンジンを冷却するラジェ
ータの冷却液を冷却ボックス内に導き循環させる循環ポ
ンプとを備え、エンジンの冷却液で渦流板を冷却し、か
つ冷却ボックスの流出口側に放熱手段を有するリザーブ
タンクを設けて冷却ボックス内に発生した気泡を消滅さ
せたので、渦流板の冷却が確実に行われ、制動トルクの
時間的変化がなく、大きな制動トルクを発生させること
ができ、その時に冷却液中に気泡が生じても、流出口か
らエンジン冷却系に気泡が流出することを防止すること
ができる。さらに、同一寸法では空冷式の場合より大き
な制動トルクを得ることができる。また、リターダに流
入する冷却水温度が下がり、リターダの制動力が強化さ
れ、小型化が可能となるとともに、エンジン冷却系の効
率を向上させることができる。
備え、渦流板を磁極に対向した位置にして冷却液が流通
する構造の冷却ボックスと、エンジンを冷却するラジェ
ータの冷却液を冷却ボックス内に導き循環させる循環ポ
ンプとを備え、エンジンの冷却液で渦流板を冷却し、か
つ冷却ボックスの流出口側に放熱手段を有するリザーブ
タンクを設けて冷却ボックス内に発生した気泡を消滅さ
せたので、渦流板の冷却が確実に行われ、制動トルクの
時間的変化がなく、大きな制動トルクを発生させること
ができ、その時に冷却液中に気泡が生じても、流出口か
らエンジン冷却系に気泡が流出することを防止すること
ができる。さらに、同一寸法では空冷式の場合より大き
な制動トルクを得ることができる。また、リターダに流
入する冷却水温度が下がり、リターダの制動力が強化さ
れ、小型化が可能となるとともに、エンジン冷却系の効
率を向上させることができる。
【図1】本発明に係る液冷式リターダの一実施例断面図
である。
である。
【図2】図1の部分正面図である。
【図3】エンジンを冷却するラジェータの冷却水を冷却
液とする液冷式リターダの一実施例構成である。
液とする液冷式リターダの一実施例構成である。
10・・・・・磁極 11・・・・・界磁コア 12・・・・・界磁コイル 13・・・・・渦流板 14・・・・・冷却ボックス 15・・・・・流入口 16・・・・・流出口 18・・・・・リターダ 19・・・・・循環ポンプ 20・・・・・エンジン 21・・・・・ラジエータ 30・・・・・リザーブタンク
Claims (1)
- 【請求項1】 磁極に界磁コイルが巻回されてなる界磁
コアと当該磁極に対向した位置に設けられた渦流板とを
相対的に回転させ、渦流板に渦電流を発生させて制動ト
ルクを得る構成のリターダにおいて、流入口及び流出口
を備えると共に、上記渦流板を上記磁極に対向した位置
にして冷却液が流通する構造の冷却ボックスと、エンジ
ンを冷却するラジェータの冷却液を当該冷却ボックス内
に導き循環させる循環ポンプとを備え、エンジンの冷却
液で渦流板を冷却し、かつ前記冷却ボックスの流出口側
に放熱手段を有するリザーブタンクを設け、前記冷却ボ
ックス内に発生した気泡を消滅させることを特徴とする
液冷式リターダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22780496A JPH1066307A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 液冷式リターダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22780496A JPH1066307A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 液冷式リターダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066307A true JPH1066307A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16866650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22780496A Pending JPH1066307A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 液冷式リターダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120570A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-04-23 | Honda Motor Co Ltd | 車両用モータの冷却装置 |
| CN102594090A (zh) * | 2012-03-09 | 2012-07-18 | 北京工业大学 | 一种凸极构造的液冷自励式电涡流缓速器 |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP22780496A patent/JPH1066307A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120570A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-04-23 | Honda Motor Co Ltd | 車両用モータの冷却装置 |
| CN102594090A (zh) * | 2012-03-09 | 2012-07-18 | 北京工业大学 | 一种凸极构造的液冷自励式电涡流缓速器 |
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