JPH1066467A - 動物用毛取り手袋 - Google Patents
動物用毛取り手袋Info
- Publication number
- JPH1066467A JPH1066467A JP22513496A JP22513496A JPH1066467A JP H1066467 A JPH1066467 A JP H1066467A JP 22513496 A JP22513496 A JP 22513496A JP 22513496 A JP22513496 A JP 22513496A JP H1066467 A JPH1066467 A JP H1066467A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- glove
- brush body
- hair removal
- conductive brush
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 動物に刷子かけ作業を行う時に静電気が発生
し難い動物用毛取り手袋をを提供する。 【解決手段】 動物用毛取り手袋10によれば、手袋本
体12の掌面側に多数の突起を有する導電性刷子体14
が設けられていることから、動物の毛との摩擦操作が行
われても導電性刷子体14との間では静電気が発生し難
く、発生したとしても導電性刷子体14により拡散させ
られる。したがって、静電気の放電ショックによって動
物が嫌がったり、静電気の帯電した毛が人間の衣服に付
着するなどの不都合が好適に防止される。
し難い動物用毛取り手袋をを提供する。 【解決手段】 動物用毛取り手袋10によれば、手袋本
体12の掌面側に多数の突起を有する導電性刷子体14
が設けられていることから、動物の毛との摩擦操作が行
われても導電性刷子体14との間では静電気が発生し難
く、発生したとしても導電性刷子体14により拡散させ
られる。したがって、静電気の放電ショックによって動
物が嫌がったり、静電気の帯電した毛が人間の衣服に付
着するなどの不都合が好適に防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペットなどの動物に刷
子をかけることによりその動物の毛を除去する動物用毛
取り手袋に関するものである。
子をかけることによりその動物の毛を除去する動物用毛
取り手袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】犬、猫などの動物を清潔にするために刷
子をかけることが一般に行われる。このような刷子かけ
作業に用いる道具の一種に、手袋本体の掌面側に比較的
可撓性のある刷子体を固設した動物用毛取り手袋が提案
されている。このような形式のペット用毛取り手袋によ
れば、刷子体が比較的柔らかく変形して、人間の手の掌
側の形状に沿って湾曲することから動物の凸部に対して
固く当たることがなく、動物が嫌がらないなどの利点が
ある。
子をかけることが一般に行われる。このような刷子かけ
作業に用いる道具の一種に、手袋本体の掌面側に比較的
可撓性のある刷子体を固設した動物用毛取り手袋が提案
されている。このような形式のペット用毛取り手袋によ
れば、刷子体が比較的柔らかく変形して、人間の手の掌
側の形状に沿って湾曲することから動物の凸部に対して
固く当たることがなく、動物が嫌がらないなどの利点が
ある。
【0003】
【発明が解決すべき課題】しかしながら、上記従来の動
物用毛取り手袋を用いて動物に刷子かけ作業を行う場合
には、動物の毛を摩擦することに起因して静電気が発生
し易く、静電気の放電ショックによって動物が嫌がった
り、静電気の帯電した毛が人間の衣服にまとわり付くな
どの不都合があった。
物用毛取り手袋を用いて動物に刷子かけ作業を行う場合
には、動物の毛を摩擦することに起因して静電気が発生
し易く、静電気の放電ショックによって動物が嫌がった
り、静電気の帯電した毛が人間の衣服にまとわり付くな
どの不都合があった。
【0004】本発明は、以上の事情を背景として為され
たものであり、その目的とするところは、動物に刷子か
け作業を行う時に静電気が発生し難い動物用毛取り手袋
を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、動物に刷子か
け作業を行う時に静電気が発生し難い動物用毛取り手袋
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の事情を背
景として為されたものであり、その要旨とするところ
は、手袋本体の掌面側に、多数の突起を有する導電性刷
子体を設けたことにある。
景として為されたものであり、その要旨とするところ
は、手袋本体の掌面側に、多数の突起を有する導電性刷
子体を設けたことにある。
【0006】
【発明の効果】このようにすれば、手袋本体の掌面側に
多数の突起を有する導電性刷子体が設けられていること
から、動物の毛との摩擦操作が行われても導電性刷子体
との間では静電気が発生し難く、発生したとしても導電
性刷子体により拡散させられる。したがって、本発明の
動物用毛取り手袋によれば、静電気の放電ショックによ
って動物が嫌がったり、静電気の帯電した毛が人間の衣
服に付着するなどの不都合が好適に防止される。
多数の突起を有する導電性刷子体が設けられていること
から、動物の毛との摩擦操作が行われても導電性刷子体
との間では静電気が発生し難く、発生したとしても導電
性刷子体により拡散させられる。したがって、本発明の
動物用毛取り手袋によれば、静電気の放電ショックによ
って動物が嫌がったり、静電気の帯電した毛が人間の衣
服に付着するなどの不都合が好適に防止される。
【0007】
【発明の他の態様】ここで、好適には、前記導電性刷子
体は、シート状の刷子基体とその一面に一体に突出させ
られた多数の突起とを有し、導電性軟質合成樹脂により
一体に構成されたものである。このように構成すれば、
射出成形による一体成形が可能となることから、量産性
にすぐれ、製品が安価となる。
体は、シート状の刷子基体とその一面に一体に突出させ
られた多数の突起とを有し、導電性軟質合成樹脂により
一体に構成されたものである。このように構成すれば、
射出成形による一体成形が可能となることから、量産性
にすぐれ、製品が安価となる。
【0008】また、好適には、前記手袋本体は、導電性
繊維を含有する導電性シート材層を備え、その導電性シ
ート材層は導電糸などを介して前記導電性刷子体と導通
させられたものである。このようにすれば、動物の毛取
り作業時において、その毛との摩擦操作が行われてたと
え静電気が発生したとしても、導電性刷子体と連通する
導電性シート材の導電性繊維の先端からの放電により、
静電気が好適に除去される利点がある。
繊維を含有する導電性シート材層を備え、その導電性シ
ート材層は導電糸などを介して前記導電性刷子体と導通
させられたものである。このようにすれば、動物の毛取
り作業時において、その毛との摩擦操作が行われてたと
え静電気が発生したとしても、導電性刷子体と連通する
導電性シート材の導電性繊維の先端からの放電により、
静電気が好適に除去される利点がある。
【0009】また、好適には、前記手袋本体の裏面は、
前記導電性刷子体と導電糸などを介して導通させられて
いる。このようにすれば、動物の毛取り作業時におい
て、その毛との摩擦操作が行われてたとえ静電気が発生
したとしても、導電性刷子体と連通する手袋本体の裏面
に接触する人間の手により静電気が拡散させられるの
で、静電気が一層好適に除去される利点がある。
前記導電性刷子体と導電糸などを介して導通させられて
いる。このようにすれば、動物の毛取り作業時におい
て、その毛との摩擦操作が行われてたとえ静電気が発生
したとしても、導電性刷子体と連通する手袋本体の裏面
に接触する人間の手により静電気が拡散させられるの
で、静電気が一層好適に除去される利点がある。
【0010】
【発明の好適な実施の態様】以下、本発明の一実施例を
図面に基づいて詳細に説明する。図1は、右手用の動物
用毛取り手袋10の正面を示している。図において、手
袋本体12の表面の掌側には、その周縁部を除く中央部
および親指部に対応する形状の導電性刷子体14がたと
えば導電性接着剤などを用いて固着されている。この導
電性刷子体14は、図2の断面図にも示すように、1〜
3mm程度の所定厚みのシート状の刷子基体16と、その
刷子基体16の一面から5mm程度の長さで一体に突出さ
せられ且つ3mmφ程度の径を有して複数列に縦列させら
れた多数本の突起18とを有している。また、この導電
性刷子体14は、炭素、金属粉などの導電性粒子や炭素
繊維、金属繊維、金属メッキ繊維などの導電性繊維が混
入された導電性軟質合成樹脂、たとえば導電性ゴム材料
を用いてたとえば射出成形により一体成形されることに
より、全体として可撓性を有し、適度な弾性をも備えて
いる。
図面に基づいて詳細に説明する。図1は、右手用の動物
用毛取り手袋10の正面を示している。図において、手
袋本体12の表面の掌側には、その周縁部を除く中央部
および親指部に対応する形状の導電性刷子体14がたと
えば導電性接着剤などを用いて固着されている。この導
電性刷子体14は、図2の断面図にも示すように、1〜
3mm程度の所定厚みのシート状の刷子基体16と、その
刷子基体16の一面から5mm程度の長さで一体に突出さ
せられ且つ3mmφ程度の径を有して複数列に縦列させら
れた多数本の突起18とを有している。また、この導電
性刷子体14は、炭素、金属粉などの導電性粒子や炭素
繊維、金属繊維、金属メッキ繊維などの導電性繊維が混
入された導電性軟質合成樹脂、たとえば導電性ゴム材料
を用いてたとえば射出成形により一体成形されることに
より、全体として可撓性を有し、適度な弾性をも備えて
いる。
【0011】また、上記導電性刷子体14は、そのシー
ト状の刷子基体16において多数の突起18が縦列させ
られてない部分に、厚み方向に貫通する多数個の貫通穴
20を備えている。この貫通穴20は、手袋本体12の
露出面積を多くするためのものである。
ト状の刷子基体16において多数の突起18が縦列させ
られてない部分に、厚み方向に貫通する多数個の貫通穴
20を備えている。この貫通穴20は、手袋本体12の
露出面積を多くするためのものである。
【0012】上記手袋本体12は、図2に示すように、
一端部が開口させられた袋状を成し、その開口部は収縮
性ゴム22により縮径されるようになっている。その手
袋本体12は、図3に示すように、例えば綿布などによ
り構成された外周層24、金属メッキ繊維などの導電性
の短繊維を含む布或いは不織布などから成る導電性シー
ト材層26、および、例えば綿布などにより構成された
内周層28が積層された状態で、銀、銅などによりメッ
キされた繊維である金属メッキ繊維から製糸された導電
性の導電糸30により、キルティング状に縫製されてい
る。なお、上記手袋本体12のうちの甲側部分は、導電
性シート材層26と内周層28との間に綿状或いは海綿
状の充填材料32が介挿されることにより、掌側に比較
して相対的に大きな厚みが形成されている。
一端部が開口させられた袋状を成し、その開口部は収縮
性ゴム22により縮径されるようになっている。その手
袋本体12は、図3に示すように、例えば綿布などによ
り構成された外周層24、金属メッキ繊維などの導電性
の短繊維を含む布或いは不織布などから成る導電性シー
ト材層26、および、例えば綿布などにより構成された
内周層28が積層された状態で、銀、銅などによりメッ
キされた繊維である金属メッキ繊維から製糸された導電
性の導電糸30により、キルティング状に縫製されてい
る。なお、上記手袋本体12のうちの甲側部分は、導電
性シート材層26と内周層28との間に綿状或いは海綿
状の充填材料32が介挿されることにより、掌側に比較
して相対的に大きな厚みが形成されている。
【0013】上記導電糸30は、外周層24、導電性シ
ート材層26、および内周層28を厚み方向に通されて
いることから、前記導電性刷子体14および上記導電性
シート材層26と接触させられると同時に、手袋本体1
2の裏面すなわち内面に露出させられているので、導電
性刷子体14と上記導電性シート材層26とは相互に電
気的に導通させられるとともに、導電性刷子体14と手
袋本体12の裏面との間も相互に導通させられている。
ート材層26、および内周層28を厚み方向に通されて
いることから、前記導電性刷子体14および上記導電性
シート材層26と接触させられると同時に、手袋本体1
2の裏面すなわち内面に露出させられているので、導電
性刷子体14と上記導電性シート材層26とは相互に電
気的に導通させられるとともに、導電性刷子体14と手
袋本体12の裏面との間も相互に導通させられている。
【0014】以上のようにして構成された本実施例の動
物用毛取り手袋10によれば、手袋本体12の掌面側に
多数の突起を有する導電性刷子体14が設けられている
ことから、動物の毛との摩擦操作が行われても導電性刷
子体14との間では静電気が発生し難く、発生したとし
ても導電性刷子体14により拡散させられる。したがっ
て、静電気の放電ショックによって動物が嫌がったり、
静電気の帯電した毛が人間の衣服に付着するなどの不都
合が好適に防止される。
物用毛取り手袋10によれば、手袋本体12の掌面側に
多数の突起を有する導電性刷子体14が設けられている
ことから、動物の毛との摩擦操作が行われても導電性刷
子体14との間では静電気が発生し難く、発生したとし
ても導電性刷子体14により拡散させられる。したがっ
て、静電気の放電ショックによって動物が嫌がったり、
静電気の帯電した毛が人間の衣服に付着するなどの不都
合が好適に防止される。
【0015】また、本実施例の動物用毛取り手袋10に
よれば、導電性刷子体14は、シート状の刷子基体16
とその一面に一体に突出させられた多数の突起18とを
有し、導電性軟質合成樹脂により一体に構成されたもの
であることから、射出成形による一体成形が可能となる
ことから、量産性にすぐれ、製品が安価となる。
よれば、導電性刷子体14は、シート状の刷子基体16
とその一面に一体に突出させられた多数の突起18とを
有し、導電性軟質合成樹脂により一体に構成されたもの
であることから、射出成形による一体成形が可能となる
ことから、量産性にすぐれ、製品が安価となる。
【0016】また、本実施例の動物用毛取り手袋10に
よれば、前記手袋本体12は、導電性繊維を含有する導
電性シート材層26を備え、その導電性シート材層26
は導電糸30を介して導電性刷子体14と導通させられ
たものであることから、動物の毛取り作業時において、
その毛との摩擦操作が行われてたとえ静電気が発生した
としても、導電性刷子体14と連通する導電性シート材
層26の導電性繊維の先端からの放電により、静電気が
好適に除去される利点がある。
よれば、前記手袋本体12は、導電性繊維を含有する導
電性シート材層26を備え、その導電性シート材層26
は導電糸30を介して導電性刷子体14と導通させられ
たものであることから、動物の毛取り作業時において、
その毛との摩擦操作が行われてたとえ静電気が発生した
としても、導電性刷子体14と連通する導電性シート材
層26の導電性繊維の先端からの放電により、静電気が
好適に除去される利点がある。
【0017】また、本実施例の動物用毛取り手袋10に
よれば、前記手袋本体12の裏面は、導電性刷子体14
と導電糸30を介して導通させられていることから、動
物の毛取り作業時において、その毛との摩擦操作が行わ
れてたとえ静電気が発生したとしても、導電性刷子体1
4と連通する手袋本体12の裏面に接触する人間の手に
より静電気が拡散させられるので、静電気が一層好適に
除去される利点がある。
よれば、前記手袋本体12の裏面は、導電性刷子体14
と導電糸30を介して導通させられていることから、動
物の毛取り作業時において、その毛との摩擦操作が行わ
れてたとえ静電気が発生したとしても、導電性刷子体1
4と連通する手袋本体12の裏面に接触する人間の手に
より静電気が拡散させられるので、静電気が一層好適に
除去される利点がある。
【0018】また、本実施例の動物用毛取り手袋10に
よれば、前記導電性刷子体14の刷子基体16のうち突
起18が縦列させられていない部分には多数の貫通穴2
0が設けられることにより、手袋本体12の表面のうち
導電性刷子体14に近い部分が可及的に露出させられて
いることから、導電糸30を構成する導電性繊維の端部
からの放電が可及的に多くされるので、静電気が一層好
適に除去される利点がある。
よれば、前記導電性刷子体14の刷子基体16のうち突
起18が縦列させられていない部分には多数の貫通穴2
0が設けられることにより、手袋本体12の表面のうち
導電性刷子体14に近い部分が可及的に露出させられて
いることから、導電糸30を構成する導電性繊維の端部
からの放電が可及的に多くされるので、静電気が一層好
適に除去される利点がある。
【0019】以上、本発明の一実施例を図面に基づいて
説明したが、本発明はその他の態様においても適用され
る。
説明したが、本発明はその他の態様においても適用され
る。
【0020】たとえば、前述の実施例において、導電糸
30により縫製された手袋本体12の表面のうちの掌側
に導電性刷子体14が固着されていたが、導電糸30を
用いて縫い着けることにより導電性刷子体14を手袋本
体12に固着するようにしてもよい。このようにすれ
ば、導電性刷子体14と導電性シート材層26或いは手
袋本体12の裏面との間の導電性が一層高められる。
30により縫製された手袋本体12の表面のうちの掌側
に導電性刷子体14が固着されていたが、導電糸30を
用いて縫い着けることにより導電性刷子体14を手袋本
体12に固着するようにしてもよい。このようにすれ
ば、導電性刷子体14と導電性シート材層26或いは手
袋本体12の裏面との間の導電性が一層高められる。
【0021】また、前述の実施例の導電性刷子体14
は、その刷子基体16と突起18とが一体に構成されて
いたが、たとえば銅合金製のピンなどの金属性突起が刷
子基体16から突設されていてもよい。また、突起18
は必ずしも導電性材料から構成されていなくてもよく、
少なくとも刷子基体16が導電性材料から構成されてい
ればよい。
は、その刷子基体16と突起18とが一体に構成されて
いたが、たとえば銅合金製のピンなどの金属性突起が刷
子基体16から突設されていてもよい。また、突起18
は必ずしも導電性材料から構成されていなくてもよく、
少なくとも刷子基体16が導電性材料から構成されてい
ればよい。
【0022】また、前述の実施例の手袋本体12は、下
端部が開口する袋状に構成されていたが、その手袋本体
12の甲側の一部が開放されていてもよいし、ベルトな
どの掛け止め手段があれば全部が開放されていてもよ
い。
端部が開口する袋状に構成されていたが、その手袋本体
12の甲側の一部が開放されていてもよいし、ベルトな
どの掛け止め手段があれば全部が開放されていてもよ
い。
【0023】また、前述の実施例の手袋本体12は、親
指以外の人さし指、中指、薬指、小指が1つの場所に収
容される形状の手袋であったが、人さし指、中指、薬
指、小指が独立の場所に収容される形状の手袋であって
もよい。
指以外の人さし指、中指、薬指、小指が1つの場所に収
容される形状の手袋であったが、人さし指、中指、薬
指、小指が独立の場所に収容される形状の手袋であって
もよい。
【0024】また、前述の実施例において、導電性刷子
体14は導電糸30を介して導電性シート材層26或い
は手袋本体12の裏面と導通させられていたが、他の部
材を介して導通させられたり、或いは直接接触或いは接
着させられることにより導通させられていてもよい。
体14は導電糸30を介して導電性シート材層26或い
は手袋本体12の裏面と導通させられていたが、他の部
材を介して導通させられたり、或いは直接接触或いは接
着させられることにより導通させられていてもよい。
【0025】また、前記手袋本体12の裏面は、導電性
シート材層26を露出させたり、或いは第2の導電性シ
ート材層を設けたりすることにより、手袋本体12の裏
面の少なくとも掌側の局所全域を導電性としてもよい。
このような場合には、人間の手との間の接触抵抗が低く
されるので、静電気が一層好適に除去される利点があ
る。
シート材層26を露出させたり、或いは第2の導電性シ
ート材層を設けたりすることにより、手袋本体12の裏
面の少なくとも掌側の局所全域を導電性としてもよい。
このような場合には、人間の手との間の接触抵抗が低く
されるので、静電気が一層好適に除去される利点があ
る。
【0026】その他、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において種々変更が加えられ得るものである。
囲において種々変更が加えられ得るものである。
【図1】本発明の一実施例である動物用毛取り手袋を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1の実施例の縦断面図である。
【図3】図2の断面を拡大して説明する図である。
10:動物用毛取り手袋 12:手袋本体 14:導電性刷子 16:刷子基体 18:突起 26:導電性シート材層 30:導電糸
Claims (4)
- 【請求項1】 手袋本体の掌側に、多数の突起を有する
導電性刷子体を設けたことを特徴とする動物用毛取り手
袋。 - 【請求項2】 前記導電性刷子体は、シート状の刷子基
体とその一面に一体に突出させられた多数の突起とを有
し、導電性軟質合成樹脂により一体に構成されたもので
ある請求項1の動物用毛取り手袋。 - 【請求項3】 前記手袋本体は導電性繊維を含有する導
電性シート材層を備え、該導電性シート材層は前記導電
性刷子体と導通させられたものである請求項1または2
の動物用毛取り手袋。 - 【請求項4】 前記手袋本体の裏面は、前記導電性刷子
体と導通させられている請求項1乃至3のいずれかの動
物用毛取り手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22513496A JPH1066467A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 動物用毛取り手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22513496A JPH1066467A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 動物用毛取り手袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066467A true JPH1066467A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16824501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22513496A Pending JPH1066467A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 動物用毛取り手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066467A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011051855A3 (en) * | 2009-10-27 | 2011-06-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electron collecting element with increased thermal loadability, x-ray generating device and x-ray system |
| CN103734030A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-04-23 | 苏州欢颜电气有限公司 | 一种静电吸附宠物毛刷 |
| US9003567B2 (en) | 2007-12-09 | 2015-04-14 | 180S, Inc. | Hand covering with tactility features |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22513496A patent/JPH1066467A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9003567B2 (en) | 2007-12-09 | 2015-04-14 | 180S, Inc. | Hand covering with tactility features |
| WO2011051855A3 (en) * | 2009-10-27 | 2011-06-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electron collecting element with increased thermal loadability, x-ray generating device and x-ray system |
| US8654927B2 (en) | 2009-10-27 | 2014-02-18 | Koninklijke Philips N.V. | Electron collecting element with increased thermal loadability, X-ray generating device and X-ray system |
| CN103734030A (zh) * | 2013-12-24 | 2014-04-23 | 苏州欢颜电气有限公司 | 一种静电吸附宠物毛刷 |
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