JPH1066482A - 釣り竿 - Google Patents
釣り竿Info
- Publication number
- JPH1066482A JPH1066482A JP8226733A JP22673396A JPH1066482A JP H1066482 A JPH1066482 A JP H1066482A JP 8226733 A JP8226733 A JP 8226733A JP 22673396 A JP22673396 A JP 22673396A JP H1066482 A JPH1066482 A JP H1066482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod body
- rod
- prepreg
- ton
- carbon fiber
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fishing Rods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
部の肉厚が制限されても曲げ強さを充分に確保できるよ
うにする。 【解決手段】 中通し竿の元竿1は、ズーム機構3を構
成する第1手元側竿体4と、第1手元側竿体5に伸縮自
在に収納される第2手元側竿体5とを備えている。第2
手元側竿体5は、先細り筒状の竿本体5aと、肉盛り部
6と、糸導入孔7とを備えている。竿本体5aは、少な
くとも一部に炭素繊維基材のプリプレグが使用される炭
素繊維強化樹脂製の筒状のものである。肉盛り部6は、
竿本体5a上に形成され、竿本体5aに使用されるプリ
プレグより炭素繊維基材の繊維の引張弾性率が高いプリ
プレグが使用された炭素繊維強化樹脂製のものである。
糸導入孔7は、肉盛り部6の周面に内外周を貫通して形
成されている。
Description
通し竿のように周面に内外周を貫通して形成された貫通
孔を有する釣り竿に関する。
通可能な釣り糸経路が形成されており、竿体の周面に
は、リールに巻かれた釣り糸を釣り糸経路に導入するた
めに糸導入孔が形成されている。このような内外周を貫
通する糸導入孔を竿体に形成すると、糸導入孔形成部分
の竿体の曲げ強さが低下する。糸導入孔形成部分の竿体
の曲げ強さの低下を抑えるために、糸導入孔形成部分に
肉盛り部を形成して他の部分より肉厚を厚くすること
が、従来行われている。この肉盛り部は、竿体に用いら
れるプリプレグと略同等の特性をもつプリプレグを糸導
入孔が形成される竿体の表面に肉盛りすることで形成さ
れている。
げ強さの低下を抑えるために、竿体に用いられるプリプ
レグと同等のもので肉盛り部を形成すると、肉盛り部の
肉厚が他の部分よりかなり厚くなる。このため、元竿に
糸導入孔が形成されている場合には、比較的問題は生じ
ない。しかし、肉厚が制限される竿体に糸導入孔が形成
されている場合には、前記従来の構成では曲げ強さの低
下を抑えることができない。たとえば、元竿に収納され
る元上竿やズーム式の元竿の穂先側竿体のように手元側
竿体に収納される収納竿体に糸導入孔が形成されている
場合には、手元側竿体の内周面と収納竿体の外周面との
隙間が小さいので、肉盛り部の肉厚が制限される。この
ため、収納竿体に糸導入孔を形成する場合には、前記従
来の構成を採用すると、肉盛り部の肉厚が薄くなるた
め、曲げ強さを充分に確保できない。
竿において、肉盛り部の肉厚が制限されても曲げ強さを
充分に確保できるようにすることにある。
竿本体と、肉盛り部と、貫通孔とを備えている。竿本体
は、少なくとも一部に炭素繊維基材のプリプレグを用い
た炭素繊維強化樹脂製の中空のものである。肉盛り部
は、竿本体上に形成され、竿本体に使用されるプリプレ
グより炭素繊維基材の繊維の引張弾性率が高いプリプレ
グを用いた炭素繊維強化樹脂製のものである。貫通孔
は、肉盛り部の周面に内外周を貫通して形成されてい
る。
竿本体より大きいものを使用しているので、実験により
確認したところ高い引張弾性率のものを低い引張弾性率
の上に積層したプリプレグを用いた積層物の曲げ強さ
は、同程度の引張弾性率のプリプレグを積層したものよ
り高くなることがわかった。このため肉盛り部に従来よ
り薄いプリプレグを用いても曲げ強さが低下しにくくな
り、肉盛り部の肉厚が制限されても曲げ強さを充分に確
保できるようになる。
において、竿本体に使用されるプリプレグの引張弾性率
は10.0ton/mm2 以上50ton/mm2 であ
り、肉盛り部に使用されるプリプレグの引張弾性率は2
3ton/mm2 以上55ton/mm2 以下である。
竿本体に使用されるプリプレグの引張弾性率が10.0
ton/mm2 未満であると、竿本体の曲げ剛さが低く
調子が出にくく重くなる。また、50ton/mm2 を
超えると、剛性は高くなるが、超高引張弾性率の繊維の
プリプレグ自体の曲げ強さが弱いので折れやすくなる。
また、肉盛り部に使用されるプリプレグの引張弾性率が
23ton/mm2 未満であると、肉盛り部の肉厚を厚
くしなければ曲げ剛さが低くなりすぎる。また、55t
on/mm2 を超えると剛性が高くなり肉盛り部が曲が
りにくく、かつ曲げ強さも弱くなる。
において、竿本体に使用されるプリプレグの引張弾性率
は23ton/mm2 以上31.5ton/mm2 であ
り、肉盛り部に使用されるプリプレグの引張弾性率は2
8.5ton/mm2 以上42ton/mm2 以下であ
る。竿本体に使用されるプリプレグの引張弾性率が23
ton/mm2 以上31.5ton/mm2 であると、
竿本体の曲げ剛さがより高くなり、調子が出てより軽く
なる。また、肉盛り部に使用されるプリプレグの引張弾
性率が28.5ton/mm2 以上42ton/mm2
以下であると、肉盛り部の肉厚を厚くしなくてもより曲
げ剛さを維持でき、かつ剛性があまり高くならず、肉盛
り部もより曲がりやすくなる。
ずれかに記載の釣り竿において、前記釣り竿は、釣り糸
を前記竿本体体内に挿通可能な中通し竿であり、前記貫
通孔は、釣り糸を竿本体内部に導入するための糸導入孔
である。この場合には、糸導入孔形成部分の肉盛り部の
肉厚が制限されていても曲げ強さを充分に確保できる。
態による中通し竿は、元竿1と、元竿1に装着された穂
先側竿体ユニット2とを有している。元竿1は、必要に
応じて長さを変更可能なズーム機構3を有している。ズ
ーム機構3は、第1手元側竿体4と、第1手元側竿体4
の内部に第1手元側竿体4に対して伸縮自在に挿入され
た第2手元側竿体5とから構成されている。
状に形成された竿本体4aを有している。竿本体4aの
一面にはリール10が装着されるリールシート11が形
成されている。また、竿本体4aの竿尻部には、尻栓1
2が装着されている。第2手元側竿体5は、第1手元側
竿体4と同様な先細りの筒状に形成された竿本体5a
と、肉盛り部6と、糸導入孔7とを備えている。竿本体
5aの竿尻部の外径は、竿本体4aの竿先部の内径より
大きい。これにより、伸長状態(図示せず)で第2手元
側竿体5は第1手元側竿体4から抜けず、かつ第1手元
側竿体4と第2手元側竿体5とが固定される。竿本体4
a,5aは、ガラス繊維基材や炭素繊維基材等の高強度
繊維基材に樹脂を含浸させたプリプレグテープ及びプレ
プレグシートをマンドレルに巻回焼成して得られたもの
である。ここで、竿本体4a,5aに使用される炭素繊
維基材のプリプレグの繊維の引張弾性率は、たとえば3
0ton/mm2 である。なお、引張弾性率は、10.
0〜50ton/mm2 の範囲であればよく、より好ま
しくは24〜30ton/mm2 の範囲であればよい。
竿本体4a,5aに使用されるプリプレグの引張弾性率
が10.0ton/mm2 未満であると、曲げ剛さが低
く調子が出にくく重くなる。また、50ton/mm2
を超えると、剛性は高くなるが、超高引張弾性率の繊維
のプリプレグ自体の曲げ強さが弱いので折れやすくな
る。
よる竿本体5aの曲げ強さの低下を抑えるために設けら
れている。肉盛り部6は、図2に示すように、竿本体5
aの竿先側に肉盛りして形成されている。この肉盛り部
6は、竿本体5aに使用される炭素繊維基材のプリプレ
グより繊維の引張弾性率が高いプリプレグを竿本体5a
のプリプレグの上に巻回して得られたものである。ここ
で、肉盛り部6に使用される炭素繊維のプリプレグの引
張弾性率は、たとえば40ton/mm2 である。な
お、肉盛り部6に使用されるプリプレグの引張弾性率
は、竿本体5aに使用された炭素繊維基材のプリプレグ
より繊維の引張弾性率が高ければよく、好ましくは、2
3〜55ton/mm2 の範囲、より好ましくは、2
8.5ton/mm2 〜42ton/mm2 の範囲であ
ればよい。肉盛り部6に使用されるプリプレグの引張弾
性率が23ton/mm2 未満であると、肉盛り部6の
肉厚を厚くしなければ曲げ剛さが低くなりすぎる。ま
た、55ton/mm2 を超えると剛性が高くなり肉盛
り部6が曲がりにくく、かつ曲げ強さも弱くなる。
竿体内部に導入するための貫通孔である。糸導入孔7
は、肉盛り部6の前部外周面に軸方向に沿って長円状に
形成されている。また、肉盛り部6の糸導入孔7の後部
外周面には、糸案内ガイド22が装着されている。この
糸案内ガイド22は、肉盛り部6に取り付けられた脚部
23と、脚部23の先端に装着された糸挿通部24とを
有し、糸導入孔7との関係においては両者は固定された
関係にある。すなわち、糸導入孔7と糸案内ガイド22
との間の軸方向の距離は変化しない。糸挿通部24には
糸挿通孔25が形成されている。なお、糸導入孔7の縁
及び糸案内ガイド22の糸挿通孔25の縁には、釣り糸
を案内するセラミック製の硬質リング26a,26bが
装着されている。
に、トップガイド30を有する最も先端の第1番竿31
と、第1番竿31を支持するとともに内部に収納可能な
第2番竿32と、第2番竿31を内部に収納可能でかつ
第2手元側竿体5に挿入可能な第3番竿33とを有して
いる。このように、穂先側竿体ユニット2を構成する3
本の竿31,32,33は振出形式で連結されている。
そして、これらの竿の内部には、釣り糸Lが挿通する内
部経路Pが形成される。
構造を示す。なお、図2では、穂先側竿体ユニット2を
収納した状態を示している。第3番竿33の後端開口部
には筒状の弾性保持体35がネジ止めされている。そし
てこの弾性保持体35の後端開口部に硬質リング26c
が装着されている。また、弾性保持体35の内部には第
1番竿31の後端部が挿入され、さらに弾性保持体35
の前端部に第2番竿32の後端が当接している。なお、
第1番竿31及び第2番竿32の後端開口部には、釣り
糸を案内する硬質リング26d,26eが装着されてい
る。
手元側竿体5の糸導入孔7開口部分が肉盛り部6により
補強されている。この肉盛り部6は、第2手元側竿体5
の竿本体5aより繊維の引張弾性率が高い炭素繊維基材
のプリプレグを竿本体5a上に巻回して得られる。この
ため、肉厚に対して曲げ強さが大きく増加し、肉厚を厚
くすることなく曲げ強さの低下を抑えることができる。
したがって、第2手元側竿体5のように第1手元側竿体
4に収納され、肉厚が制限される竿体であっても、薄い
肉厚の肉盛り部6で曲げ強さを充分に確保できる。ま
た、肉盛り部6を薄くできるので、釣り竿の軽量化を図
ることもできる。
周面に貫通孔が形成される全ての釣り竿に適用できる。 (b) 肉盛り部6が形成される竿体は全てが炭素繊維
基材で構成される必要はなく、少なくとも一部に炭素繊
維基材が用いられていればよい。
(磯釣り用)のマンドレルをそれぞれ用意し、それに肉
盛り部を含めて繊維強化樹脂を順次巻回したのち焼成し
て筒状の竿体を得、その外周に船釣り用の場合には、4
mm径で長さが20mmの貫通孔を形成し、磯釣り用の
場合には、8mm径で長さが40mmの貫通孔を形成
し、それぞれの破壊荷重を測定し、曲げ強さを算出し
た。
は、まず、12.5mm径のマンドレルの外周にワック
ス等からなる離型剤を塗布し、次にマンドレルの外周に
ガラス繊維基材のプリプレグシートを繊維方向をマンド
レルの軸方向に沿わせて巻回し、これを2層形成した。
このガラス繊維基材のプリプレグの繊維の引張弾性率は
8(実際は8.3〜8.7)ton/mm2 である。次
に、炭素繊維基材のプリプレグシートを繊維方向をマン
ドレルの軸方向に沿わせて巻回した。さらに、炭素繊維
基材のプリプレグテープを繊維方向をマンドレルの周方
向に沿わせて巻回した。これらの炭素繊維基材のプリプ
レグの繊維の引張弾性率は、24(実際は23〜26)
ton/mm2 である。これで船釣り用の竿本体部分を
完成させる。
6mm径のマンドレルの外周にワックス等からなる離型
剤を塗布し、次にマンドレルの外周にガラス繊維基材の
プリプレグシートを繊維方向をマンドレルの軸方向に沿
わせて巻回し、これを1層形成した。このガラス繊維基
材のプリプレグの繊維の引張弾性率は8(実際は8.3
〜8.7)ton/mm2 である。次に、30(実際は
28.5〜31.5)ton/mm2 の引張弾性率の繊
維を使用した炭素繊維基材のプリプレグシートを繊維方
向をマンドレルの軸方向に沿わせて1層巻回し、さら
に、35(実際は33.0〜37.0)ton/mm2
の引張弾性率の繊維を使用した炭素繊維基材のプリプレ
グシートを繊維方向をマンドレルの軸方向に沿わせて3
層巻回した。この上に、24ton/mm2 の引張弾性
率の繊維を使用した炭素繊維基材のプリプレグテープを
繊維方向をマンドレルの周方向に沿わせて巻回した。こ
れで磯釣り用の竿本体部分を完成させる。
多数用意し、肉盛り部として下記に示す、24ton/
mm2 と30ton/mm2 、及び30ton/mm2
と40(実際は38〜42)ton/mm2 の引張弾性
率の層数を変えた船釣り用及び磯釣り用のそれぞれ2種
のプリプレグを上述の竿本体に巻回し、その上にポリエ
チレンテレフタレート(PET)やポリプロピレン(P
P)などからなる保形用テープを巻回して、常法により
焼成を行った。そして、得られた竿体に前述した寸法の
貫通孔をあけて、その破壊荷重をJIS K7074の
炭素繊維プラスチックの曲げ試験法に準じて測定した。
この破壊荷重の測定結果、破壊荷重に基づく曲げ強さの
算出結果及び肉厚に対する曲げ強さの算出結果を表1に
示す。なお、ここでは、供試材として板ではなく前述の
工程で得られたパイプ状の竿体を用い、4点曲げ試験装
置で試験した。また、支点間距離は300mmであり、
圧子の間隔は160mmである。さらに圧子として中央
部が円形状に凹んだ鼓形ローラを用いた。
0ton/mm2 )を2層竿本体上に巻回したもの。外
径14.74mm、肉厚1.12mm。 〔実施例B〕炭素繊維基材プリプレグ(引張弾性率 3
0ton/mm2 )を4層竿本体上に巻回したもの。外
径15.65mm、肉厚1.575mm。
張弾性率 24ton/mm2 )を2層竿本体上に巻回
したもの。外径14.69mm、肉厚1.096mm。 〔従来例B〕炭素繊維基材プリプレグ(引張弾性率 2
4ton/mm2 )を4層竿本体上に巻回したもの。外
径15.6mm、肉厚1.55mm。
0ton/mm2 )を2層竿本体上に巻回したもの。外
径18.04mm、肉厚1.020mm。 〔実施例D〕炭素繊維基材プリプレグ(引張弾性率 4
0ton/mm2 )を4層竿本体上に巻回したもの。外
径18.84mm、肉厚1.420mm。
張弾性率 30ton/mm2 )を2層竿本体上に巻回
したもの。外径18.13mm、肉厚1.065mm。 〔従来例D〕炭素繊維基材プリプレグ(引張弾性率 3
0ton/mm2 )を4層竿本体上に巻回したもの。外
径18.96mm、肉厚1.48mm。
釣り用のいずれにおいても、曲げ強度/肉厚の値が、肉
盛り部の引張弾性率が高い実施例は、低い従来例に比べ
て大幅に大きくなっている。たとえば、船釣り用の2層
では、実施例が従来例に比べて7.1%アップし、4層
では、7.5%アップしている。また、磯釣り用の2層
では、7.0%、4層では6.4%アップしている。し
たがって、4つの実施例では曲げ強さを従来例と同じ値
に維持して肉厚を6.4〜7.5%程度削減できる。
来より薄いプリプレグを用いても曲げ強さが低下しにく
くなり、肉盛り部の肉厚が制限されても曲げ強さを充分
に確保できるようになる。
Claims (4)
- 【請求項1】少なくとも一部に炭素繊維基材のプリプレ
グを用いた炭素繊維強化樹脂製の中空の竿本体と、 前記竿本体上に形成され、前記竿本体に使用されるプリ
プレグより炭素繊維基材の繊維の引張弾性率が高いプリ
プレグを用いた炭素繊維強化樹脂製の肉盛り部と、 前記肉盛り部の周面に内外周を貫通して形成された貫通
孔と、を備えた釣り竿。 - 【請求項2】前記竿本体に使用されるプリプレグの前記
引張弾性率は10.0ton/mm 2 以上50ton/
mm2 以下であり、前記肉盛り部に使用されるプリプレ
グの前記引張弾性率は23ton/mm2 以上55to
n/mm2 以下である、請求項1に記載の釣り竿。 - 【請求項3】前記竿本体に使用されるプリプレグの前記
引張弾性率は23ton/mm2 以上31.5ton/
mm2 以下であり、前記肉盛り部に使用されるプリプレ
グの前記引張弾性率は28.5ton/mm2 以上42
ton/mm2 以下である、請求項2に記載の釣り竿。 - 【請求項4】前記釣り竿は、釣り糸を前記竿本体体内に
挿通可能な中通し竿であり、前記貫通孔は、釣り糸を前
記竿本体内部に導入するための糸導入孔である、請求項
1から3のいずれかに記載の釣り竿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226733A JPH1066482A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 釣り竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226733A JPH1066482A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 釣り竿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066482A true JPH1066482A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16849761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226733A Pending JPH1066482A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 釣り竿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066482A (ja) |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8226733A patent/JPH1066482A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050408 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050419 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050602 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050906 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050929 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20051108 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20060113 |