JPH1066481A - 釣り竿 - Google Patents

釣り竿

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Publication number
JPH1066481A
JPH1066481A JP8226732A JP22673296A JPH1066481A JP H1066481 A JPH1066481 A JP H1066481A JP 8226732 A JP8226732 A JP 8226732A JP 22673296 A JP22673296 A JP 22673296A JP H1066481 A JPH1066481 A JP H1066481A
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JP
Japan
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rod
rod body
prepreg
base material
hole
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Pending
Application number
JP8226732A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Kanazawa
正英 金沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimano Inc
Original Assignee
Shimano Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 肉盛り部に貫通孔が形成された釣り竿におい
て、肉盛り部の剛性を減少させかつ貫通孔形成部分の曲
げ強さの低下を可及的に抑えるようにする。 【解決手段】 中通し竿の元竿1は、竿本体5と、肉盛
り部6と、糸導入孔7とを有している。竿本体5は、炭
素繊維基材を含む高強度繊維基材のプリプレグが使用さ
れた繊維強化樹脂製の先細り筒状のものである。肉盛り
部6は、竿本体5の竿先側の外周面上に形成され、竿本
体5に主に使用される炭素繊維機材のプリプレグより繊
維の引張弾性率が低い高強度繊維基材のプリプレグが使
用された繊維強化樹脂製のものである。糸導入孔7は、
肉盛り部6の周面に内外周を貫通して形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣り竿、特に、中
通し竿のように周面に内外周を貫通して形成された貫通
孔を有する釣り竿に関する。
【0002】
【従来の技術】中通し竿の竿体の内部には、釣り糸が挿
通可能な釣り糸経路が形成されており、竿体の周面に
は、リールに巻かれた釣り糸を釣り糸経路に導入するた
めに糸導入孔が形成されている。このような内外周を貫
通する糸導入孔を竿体に形成すると、糸導入孔形成部分
の竿体の曲げ強さが低下する。糸導入孔形成部分の竿体
の曲げ強さの低下を抑えるために、糸導入孔形成部分に
肉盛り部を形成して他の部分より肉厚を厚くすること
が、従来行われている。この肉盛り部は、竿体に用いら
れるプリプレグと略同等の特性をもつプリプレグを糸導
入孔が形成される竿体の表面に肉盛りすることで形成さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】糸導入孔形成部分の曲
げ強さの低下を抑えるために、竿体に用いられるプリプ
レグと同等の特性のもので肉盛り部を形成すると、糸導
入孔形成部分での曲げ強さの低下は抑えられる。しか
し、肉厚が厚くなるので剛性が高くなり、竿体が突っ張
って糸導入孔形成部分で竿体の曲がりが悪くなる。この
ため、魚がかかったときに竿体がしなやかな円弧を描か
なくなり、魚とのやりとりを行いずらくなる。
【0004】本発明の課題は、貫通孔が形成された釣り
竿において、肉盛り部の剛性の増加を抑えかつ貫通孔形
成部分の曲げ強さの低下を可及的に抑えるようにするこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る釣り竿は、
竿本体と、肉盛り部と、貫通孔とを備えている。竿本体
は、炭素繊維基材を含む高強度繊維基材のプリプレグが
使用された繊維強化樹脂製の中空のものである。肉盛り
部は、竿本体上に形成され、竿本体に主に使用されるプ
リプレグより高強度繊維基材の繊維の引張弾性率が低い
プリプレグが使用された繊維強化樹脂製のものである。
貫通孔は、肉盛り部の周面に内外周を貫通して形成され
ている。
【0006】ここで、一般に、プリプレグ自体の曲げ強
さは、引張弾性率が低いほど小さい。たとえば、プリプ
レグ製造メーカの資料によれば、8ton/mm2 のプ
リプレグは、24ton/mm2 のものより56%程度
小さく、5ton/mm2 のものは72%程度も小さ
い。しかし、剛性に対する曲げ強さの割合(曲げ強さ/
剛性)は、引張弾性率が低いほど大きい。たとえば、8
ton/mm2 のプリプレグは、24ton/mm2
ものより30%程度大きく、5ton/mm2 のものは
40%程度大きい。
【0007】このような特性を有する繊維の引張弾性率
が低いプリプレグを貫通孔の補強として用いると、貫通
孔の形成による曲げ強さの低下を抑えて剛性の増加を抑
えることができる。したがって、肉盛り部に引張弾性率
が竿本体より低いプリプレグを用いることで、肉盛り部
での剛性に対する曲げ強さの値が大きく増加し、曲げ強
さの低下を可及的に抑えて、剛性の増加を抑えることが
できる。
【0008】発明2に係る釣り竿は、発明1に記載の竿
において、竿本体に主に使用される炭素繊維基材のプリ
プレグの引張弾性率は23ton/mm2 以上55to
n/mm2 以下であり、肉盛り部に使用された高強度繊
維基材のプリプレグの引張弾性率は5ton/mm2
上16ton/mm2 以下である。竿本体に使用される
プリプレグの引張弾性率が23ton/mm2 未満であ
ると、竿本体の曲げ剛さが低下して竿本体の調子を出し
にくい。また、55ton/mm2 を超えると、剛性が
高くなりすぎ、竿本体が曲がりにくくなる。また、肉盛
り部に使用されるプリプレグの引張弾性率が5ton/
mm2 未満であると、曲げ剛さが低下し過ぎて肉盛り部
が急に曲がってしまい折れやすくなる。また、16to
n/mm 2 を超えると剛性が高くなり肉盛り部が曲がり
にくくなる。
【0009】発明3に係る釣り竿は、発明1又は2に記
載の釣り竿において、前記釣り竿は、釣り糸を前記竿本
体体内に挿通可能な中通し竿であり、前記貫通孔は、釣
り糸を竿本体内部に導入するための糸導入孔である。こ
の場合には、肉盛り部の剛性の増加を抑えかつ糸導入孔
形成部分の曲げ強さの低下を可及的に抑えることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1において、本発明の一実施形
態による中通し竿は、元竿1と、元竿1に装着された穂
先側竿体ユニット2とを有している。元竿1は、ほぼ筒
状の竿本体5と、竿本体5に形成された肉盛り部6と、
肉盛り部6に形成された糸導入孔7とを備えている。竿
本体5は、ガラス繊維基材や炭素繊維基材等の高強度繊
維基材に樹脂を含浸させたプリプレグテープ及びプリプ
レグシートをマンドレルに巻回焼成して得られたもので
ある。ここで、竿本体5に主に使用される炭素繊維基材
のプリプレグの繊維の引張弾性率は、たとえば24to
n/mm2 である。なお、竿本体5に主に使用されるプ
リプレグの繊維の引張弾性率は、好ましくは23ton
/mm2 〜55ton/mm2 の範囲、より好ましくは
23ton/mm2 〜42ton/mm2 の範囲であれ
ばよい。引張弾性率が23ton/mm2 未満である
と、竿本体5の曲げ剛さが低下して調子が出にくくな
る。また、55ton/mm2 を超えると、剛性が高く
なりすぎ、竿本体5が曲がりにくくなる。
【0011】竿本体5は、わずかに先細りの筒状に形成
され、その一面にはリール10が装着されるリールシー
ト11が形成されている。竿本体5の竿尻部には、尻栓
12が装着されている。肉盛り部6は、糸導入孔7を設
けることによる竿本体5の曲げ強さの低下を抑えるため
に設けられている。肉盛り部6は、図2に示すように、
竿本体5の竿先側に肉盛りして形成されている。この肉
盛り部6は、竿本体5に主に使用される炭素繊維基材の
プリプレグより繊維の引張弾性率が低い高強度繊維基材
のプリプレグを竿本体5のプリプレグの上に巻回して得
られたものである。ここで、肉盛り部6に使用される高
強度繊維基材のプリプレグの引張弾性率は、たとえば5
ton/mm2 である。なお、肉盛り部6に使用される
プリプレグの繊維の引張弾性率は、好ましくは5ton
/mm2 〜16ton/mm2 の範囲、より好ましくは
5ton/mm2 〜8ton/mm2 の範囲であればよ
い。引張弾性率が5ton/mm2 未満であると、曲げ
剛さが低下し過ぎて肉盛り部6が急に曲がってしまい折
れやすくなる。また、16ton/mm2 を超えると剛
性が高くなり肉盛り部6が曲がりにくくなる。
【0012】糸導入孔7は、リール4からの釣り糸Lを
竿体内部に導入するための貫通孔である。糸導入孔7
は、肉盛り部6の前部外周面に軸方向に沿って長円状に
形成されている。また、肉盛り部6の糸導入孔7の後部
外周面には、糸案内ガイド22が装着されている。この
糸案内ガイド22は、肉盛り部6に取り付けられた脚部
23と、脚部23の先端に装着された糸挿通部24とを
有し、糸導入孔7との関係においては両者は固定された
関係にある。すなわち、糸導入孔7と糸案内ガイド22
との間の軸方向の距離は変化しない。糸挿通部24には
糸挿通孔25が形成されている。なお、糸導入孔7の縁
及び糸案内ガイド22の糸挿通孔25の縁には、釣り糸
を案内するセラミック製の硬質リング26a,26bが
装着されている。
【0013】穂先側竿体ユニット2は、図1に示すよう
に、トップガイド30を有する最も先端の第1番竿31
と、第1番竿31を支持するとともに内部に収納可能な
第2番竿32と、第2番竿31を内部に収納可能でかつ
元竿1に挿入可能な第3番竿33とを有している。この
ように、穂先側竿体ユニット2を構成する3本の竿3
1,32,33は振出形式で連結されている。そして、
これらの竿の内部には、釣り糸Lが挿通する内部経路P
が形成される。
【0014】図2に、穂先側竿体ユニット2の後端部の
構造を示す。なお、図2では、穂先側竿体ユニット2を
収納した状態を示している。第3番竿33の後端開口部
には筒状の弾性保持体35がネジ止めされている。そし
てこの弾性保持体35の後端開口部に硬質リング26c
が装着されている。また、弾性保持体35の内部には第
1番竿31の後端部が挿入され、さらに弾性保持体35
の前端部に第2番竿32の後端が当接している。なお、
第1番竿31及び第2番竿32の後端開口部には、釣り
糸を案内する硬質リング26d,26eが装着されてい
る。
【0015】このような実施形態の構造において、元竿
1の糸導入孔7開口部分が肉盛り部6により補強されて
いる。この肉盛り部6は、竿本体5に主に使用される炭
素繊維基材より繊維の引張弾性率が低い高強度繊維基材
のプリプレグを竿本体5上に巻回して得られる。このた
め、剛性に対して曲げ強さが大きく増加し、剛性の増加
を抑えかつ曲げ強さの低下を可及的に抑えることができ
る。
【0016】〔他の実施形態〕 (a) 本発明は中通し竿に限定されるものではなく、
周面に貫通孔が形成される全ての釣り竿に適用できる。 (b) 肉盛り部6が形成される竿体は全てが炭素繊維
基材で構成される必要はなく、少なくとも一部に炭素繊
維基材が用いられていればよい。また、肉盛り部は、炭
素繊維基材だけでなくガラス繊維基材だけを使用してい
るものでも、竿体の炭素繊維基材より繊維の引張弾性率
が低いものであればよい。 (c) 本発明は元竿1に形成される糸導入孔5を補強
する肉盛り部に限定されず、元竿以外に形成される糸導
入孔等の貫通孔を補強する肉盛り部にも適用できる。
【0017】
【実施例】12.5mm径のマンドレルを用意し、それ
に肉盛り部を含めて繊維強化樹脂を順次巻回したのち焼
成して筒状の竿体を得、その外周に8mm径で長さが4
0mmの長円形状の貫通孔を形成し、その破壊荷重を計
測し、曲げ強さ、剛性を算出した。
【0018】具体的には、竿体の製造の際には、まず、
マンドレルの外周にワックス等からなる離型剤を塗布
し、次にマンドレルの外周にガラス繊維基材のプリプレ
グシートを繊維方向をマンドレルの軸方向に沿わせて巻
回し、これを2層形成した。このガラス繊維基材のプリ
プレグの繊維の引張弾性率は8(実際は8.3〜8.
7)ton/mm2 である。次に、炭素繊維基材のプリ
プレグシートを繊維方向をマンドレルの軸方向に沿わせ
て巻回した。さらに、炭素繊維基材のプリプレグテープ
を繊維方向をマンドレルの周方向に沿わせて巻回した。
これらの炭素繊維基材の繊維のプリプレグの繊維の引張
弾性率は、24(実際は23〜26)ton/mm2
ある。これで竿本体部分を完成させる。この竿本体を多
数用意し、肉盛り部として下記に示すガラス繊維基材や
炭素繊維基材の5ton/mm2 〜24ton/mm2
の4種のプリプレグを上述の竿本体に巻回し、その上に
ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリプロピレ
ン(PP)などからなる保形用テープを巻回して、常法
により焼成を行った。
【0019】そして、得られた竿体に前述した寸法の貫
通孔をあけて、その破壊荷重をJIS K7074の炭
素繊維プラスチックの曲げ試験法に準じて計測し、曲げ
強さを算出した。また、剛性を以下の手順で算出した。
まず、貫通孔をあけていない肉盛り部の剛性計算値を断
面2次モーメントで割る。これは、平均弾性率になる。
この平均弾性率に対して貫通孔をあけた場合の断面2次
モーメントを乗じて剛性の値を算出した。
【0020】この測定結果及び算出結果を表1に示す。
なお、ここでは、供試材として板ではなくパイプ状の竿
体を用い、4点曲げ試験装置で試験した。また、支点間
距離は300mmであり、圧子の間隔は160mmであ
る。さらに圧子は中央部が円形状に凹んだ鼓形ローラを
用いた。 〔実施例A〕炭素繊維基材のプリプレグ(引張弾性率
5ton/cm2 )2枚+ガラス繊維基材プリプレグ
(引張弾性率 8ton/cm2 )を2層竿本体上に巻
回したもの。外径14.97mm。
【0021】〔実施例B〕炭素繊維基材プリプレグ(引
張弾性率 5ton/cm2 )2枚+ガラス繊維基材プ
リプレグ(引張弾性率 8ton/cm2 )を4層竿本
体上に巻回したもの。外径15.75mm。 〔実施例C〕ガラス繊維基材プリプレグ(引張弾性率
8ton/cm2 )を4層竿本体上に巻回したもの。外
径15.27mm。
【0022】〔従来例〕炭素繊維基材プリプレグ(引張
弾性率 24ton/cm2 )を2層竿本体上に巻回し
たもの。外径14.69mm。
【0023】
【表1】
【0024】表1から明らかなように、曲げ強さ/剛性
の値が、従来例の「7.84」に比べて3つの実施例A
〜Cでは大幅に大きくなっている。すなわち、実施例A
では、「12.62」になっており、剛性に対して曲げ
強さが大幅に大きくなることが判った。したがって、従
来例に比べて剛性が44%低下したにもかかわらず、曲
げ強さは従来例に比べて10%程度の低下ですんでい
る。実施例Bでは、曲げ強さ/剛性の値が「11.4
8」になっており、曲げ強さが従来例に比べて 8%程
度の増加したにもかかわらず、剛性は26%下がってい
る。さらに、実施例Cでは、「11.19」になってお
り、曲げ強さが6%増加したにもかかわらず、剛性が2
6%下がっている。
【0025】このように、竿本体に主に使用される炭素
繊維機材のプリプレグより繊維の引張弾性率が低い高強
度繊維基材のプリプレグを用いて肉盛り部を形成するこ
とで、剛性に対する曲げ強さが大幅に増加し、曲げ強さ
を大きくしても剛性が増加しにくくなる。このため、剛
性の増加を抑えかつ曲げ強さの低下を可及的に抑えるこ
とができる。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る釣り竿では、肉盛り部に繊
維の引張弾性率が竿本体に主に使用される炭素繊維基材
より低いプリプレグを用いることで、肉盛り部の剛性に
対する曲げ強さが大きく増加し、曲げ強さの低下を可及
的に抑えて剛性の増加を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による釣り竿の側面図。
【図2】その糸導入孔部分の断面部分図。
【符号の説明】
1 元竿 5 竿本体 6 肉盛り部 7 糸導入孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:52

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】炭素繊維基材を含む高強度繊維基材のプリ
    プレグが使用された繊維強化樹脂製の中空の竿本体と、 前記竿本体上に形成され、前記竿本体に主に使用される
    炭素繊維基材のプリプレグより繊維の引張弾性率が低い
    高強度繊維基材のプリプレグが使用された繊維強化樹脂
    製の肉盛り部と、 前記肉盛り部の周面に内外周を貫通して形成された貫通
    孔と、を備えた釣り竿。
  2. 【請求項2】前記竿本体に主に使用される炭素繊維基材
    のプリプレグの前記引張弾性率は23ton/mm2
    上55ton/mm2 以下であり、前記肉盛り部に使用
    された高強度繊維基材のプリプレグの前記引張弾性率は
    5ton/mm2 以上16ton/mm2 以下である、
    請求項1に記載の釣り竿。
  3. 【請求項3】前記釣り竿は、釣り糸を前記竿本体体内に
    挿通可能な中通し竿であり、前記貫通孔は、釣り糸を前
    記竿本体内部に導入するための糸導入孔である、請求項
    1又は2に記載の釣り竿。
JP8226732A 1996-08-28 1996-08-28 釣り竿 Pending JPH1066481A (ja)

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JP8226732A JPH1066481A (ja) 1996-08-28 1996-08-28 釣り竿

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JP8226732A Pending JPH1066481A (ja) 1996-08-28 1996-08-28 釣り竿

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