JPH1066924A - 接着剤塗布装置 - Google Patents

接着剤塗布装置

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Publication number
JPH1066924A
JPH1066924A JP8228772A JP22877296A JPH1066924A JP H1066924 A JPH1066924 A JP H1066924A JP 8228772 A JP8228772 A JP 8228772A JP 22877296 A JP22877296 A JP 22877296A JP H1066924 A JPH1066924 A JP H1066924A
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JP
Japan
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adhesive
discharge
unit
discharge unit
dispenser
Prior art date
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Application number
JP8228772A
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English (en)
Inventor
Katsutoshi Itabashi
勝利 板橋
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
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Publication of JPH1066924A publication Critical patent/JPH1066924A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、被接着物に接着剤を塗布するため
に使用される接着剤塗布装置に関し、吐出部の先端を接
着部に容易,確実に近接すること、および接着時間を従
来より大幅に短縮することを目的とする。 【解決手段】 接着剤を吐出部から吐出させるディスペ
ンサと、接着箇所を有する被接着物を載置するテーブル
と、前記テーブルの側方に配置され、前記ディスペンサ
の吐出部を保持し前記吐出部を前記接着箇所に対して斜
め上方より接近させる吐出部移動手段と、前記吐出部移
動手段を載置し吐出部移動手段を接着方向に移動するス
テージとを有して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被接着物に接着剤
を塗布するために使用される接着剤塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、スチルカメラ,ビデオカメラ等
の光学機器では、オートフォーカス機能、オート露出機
能等が付加され光学的処理が自動操作で行われている。
そして、このような測光を必要とする機能には受光セン
サが多用されている。図6は、受光センサの一般的な構
造を示すもので、受光センサ1は、レンズ3を保持する
光学系ユニット5と、フォトダイオード7を基板9に取
り付けた受光ユニット11とからなり、光学系ユニット
5と受光ユニット11とが接着部13,15において接
着剤により固定されている。
【0003】図7は、このような光学系ユニット5と受
光ユニット11との接着に使用される接着剤塗布装置を
示しており、この接着剤塗布装置では、受光センサ1の
受光ユニット11が治具17を介してテーブル19上に
保持されている。テーブル19は、図の前後方向に移動
可能とされ、ベース21上に載置されている。
【0004】ベース21には、水平方向に間隔を置いて
支柱23が立設され、支柱23の間に搬送部25が橋設
されている。この搬送部25には、摺動部材27が搬送
部25に沿って移動自在に配置されている。摺動部材2
7には、接着剤を吐出するディスペンサの吐出部29を
保持するヘッド31が、上下方向に移動自在に配置され
ている。
【0005】一方の支柱23に隣接して制御部33が配
置されている。この制御部33は、接着剤を供給する機
能と接着剤の吐出量をコントロールする制御機能とを有
するディスペンサ本体を内蔵しており、また、ヘッド3
1,摺動部材27およびテーブル19の駆動を制御する
駆動制御部を有している。上述した接着剤塗布装置で
は、受光センサ1への接着剤の塗布は以下述べるように
して行われる。
【0006】先ず、スタート信号を制御部33に入力す
ると、駆動制御部により摺動部材27が搬送部25に沿
って移動され、ヘッド31の吐出部29が受光センサ1
の上方に移動される。次に、ヘッド31の下方への移動
により、吐出部29の先端が、受光センサ1の右側の接
着部13の近傍に位置するまで下がり、直ちに接着剤の
吐出が開始される。
【0007】そして、吐出部29から接着剤を吐出しな
がらテーブル19が前後方向に移動され、光学系ユニッ
ト5と受光ユニット11の右側の接着部13の接着が行
われる。次に、接着剤の吐出が停止した後に、吐出部2
9が上昇され、さらに、左側の接着部15の上方に移動
される。
【0008】そして、上述したのと同様の動作により、
光学系ユニット5と受光ユニット11の左側の接着部1
5が接着され作業が終了する。なお、一般的に、接着作
業の効率化のために、上述した接着剤には瞬間接着剤が
用いられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
接着剤塗布装置では、吐出部29を垂直方向に移動して
受光センサ1等の被接着物に接近させ上方から接着剤を
塗布しているため、被接着物に大きな段差がある場合、
あるいは、被接着物の形状が複雑な場合には、吐出部2
9の先端を接着部に近接することが困難であるという問
題があった。
【0010】また、瞬間接着剤を用いた場合には、接着
剤が接着部に充分に廻りきらないうちに硬化してしま
い、強固な接着ができないという問題があった。そし
て、充分な接着を行うためには、接着箇所を増やす必要
があり、接着に多大な時間が必要になるという問題があ
った。
【0011】本発明はかかる従来の問題を解決するため
になされたもので、吐出部の先端を接着部に容易,確実
に近接することができるとともに、接着時間を従来より
大幅に短縮することができる接着剤塗布装置を提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の接着剤塗布装
置は、接着剤を吐出部から吐出させるディスペンサと、
接着箇所を有する被接着物を載置するテーブルと、前記
テーブルの側方に配置され、前記ディスペンサの吐出部
を保持し前記吐出部を前記接着箇所に対して斜め上方よ
り接近させる吐出部移動手段と、前記吐出部移動手段を
載置し吐出部移動手段を接着方向に移動するステージと
を有することを特徴とする。
【0013】請求項2の接着剤塗布装置は、請求項1記
載の接着剤塗布装置において、前記吐出部移動手段は、
前記ディスペンサの吐出部を先端が下方に傾斜するよう
に保持する保持部材と、前記保持部材を前記吐出部の軸
長方向に移動する空圧または油圧シリンダとを有してな
ることを特徴とする。請求項3の接着剤塗布装置は、請
求項1または2記載の接着剤塗布装置において、前記吐
出部移動手段を、前記テーブルの両側に配置してなるこ
とを特徴とする。
【0014】請求項4の接着剤塗布装置は、請求項1な
いし3のいずれか1項記載の接着剤塗布装置において、
前記ステージ上に前記吐出部移動手段の一組を並列に載
置し、一方の吐出部移動手段に前記接着剤の硬化促進剤
塗布用の吐出部を保持させてなることを特徴とする。請
求項5の接着剤塗布装置は、請求項1ないし4のいずれ
か1項記載の接着剤塗布装置において、前記被接着物の
近傍の空気を換気するファンを有することを特徴とす
る。
【0015】(作用)請求項1の接着剤塗布装置では、
吐出部移動手段により、ディスペンサの吐出部を、テー
ブル上に載置される被接着物の接着箇所に対して斜め上
方より接近させ、吐出部から接着剤を吐出しながらステ
ージにより吐出部移動手段を接着方向に移動することに
より接着が行われる。
【0016】請求項2の接着剤塗布装置では、空圧また
は油圧シリンダを作動すると、ディスペンサの吐出部を
先端が下方に傾斜するように保持する保持部材が、吐出
部の軸長方向に移動される。請求項3の接着剤塗布装置
では、吐出部移動手段が、テーブルの両側に配置され、
被接着物の両側の接着箇所の接着が同時に行われる。
【0017】請求項4の接着剤塗布装置では、一組の吐
出部移動手段のうち他方の吐出部移動手段に保持される
吐出部から被接着物の接着箇所に接着剤が吐出され、一
方の吐出部移動手段に保持される吐出部から接着剤の塗
布された接着箇所に接着剤の硬化促進剤が吐出される。
請求項5の接着剤塗布装置では、ファンにより被接着物
の近傍の空気が換気される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。図1および図2は、本発明の接着剤塗
布装置の第1の実施形態を示すもので、符号41は、ベ
ース部材を示している。このベース部材41の中央に
は、ロッドレスの空圧シリンダ43によりテーブル45
が前後方向に移動自在に配置されている。
【0019】テーブル45上には、取付台47を介し
て、例えば、受光センサからなる被接着物49が載置さ
れている。ベース部材41のテーブル45の両側には、
ステージ51が配置されている。
【0020】このステージ51は、リニアガイド53と
ボール螺子55により移動自在に支持され、ステッピン
グモータ57により駆動される。ステージ51上には、
ディスペンサの吐出部59を保持し、この吐出部59を
被接着物49の接着箇所に対して斜め上方より接近させ
る吐出部移動手段61が配置されている。
【0021】この吐出部移動手段61は、ディスペンサ
の吐出部59を先端が下方に傾斜するように保持する保
持部材63と、保持部材63を吐出部59の軸長方向に
移動する空圧シリンダ65とを有している。この実施形
態では、保持部材63の先端には、ブラケット67が固
定され、このブラケット67に吐出部59を直接支持す
る回動部材69が配置されている。
【0022】回動部材69には、円弧状の長孔69aが
形成されており、回動部材69を回動してボルト71に
より固定することにより、例えば、5〜30度の間で角
度設定を行うことができる。テーブル45および吐出部
移動手段61を覆って直方体状のカバー部材73が配置
されている。
【0023】カバー部材73の上面には、接着剤を供給
する機能と接着剤の吐出量をコントロールする制御機能
とを有するディスペンサ本体75が配置されている。ま
た、ベース部材41の下方には、テーブル45,ステー
ジ51および空圧シリンダ65の駆動を制御する駆動制
御部77が配置されている。カバー部材73には、カバ
ー部材73内の空気を換気するファン79が配置されて
いる。
【0024】上述したディスペンサの吐出部59は、デ
ィスペンサ本体75に接続されるチューブ81を支える
ために金属パイプにより形成されている。また、上述し
たディスペンサには、回転するローラでチューブを押し
潰しながらチューブ内部の接着剤を送るチュービングポ
ンプ方式のディスペンサ、シリンダ内部の接着剤を吐出
する時間のみ空気加圧して吐出させるシリンダ方式のデ
ィスペンサ、接着剤を入れた容器とチューブで連結され
た吐出部のバルブを開閉させて吐出させるバルブ・タン
ク方式のディスペンサ等を使用することができる。
【0025】これらのディスペンサの方式は接着剤の粘
度によって選択されるのが一般的であり、例えば、シア
ノ系等の低粘度(2000cps以下)の瞬間接着剤に
はチュービングポンプ方式のディスペンサを使用するの
が望ましい。上述した接着剤塗布装置では、例えば、受
光センサからなる被接着物49への接着剤の塗布は以下
述べるようにして行われる。
【0026】先ず、スタート信号を駆動制御部77に入
力すると、空圧シリンダ65が作動され、ディスペンサ
の吐出部59が、被接着物49の接着部49a,49b
に対して斜め上方より接近される。次に、直ちに、ディ
スペンサ本体75からチューブ81を介して吐出部59
に供給された接着剤の吐出部59からの吐出が開始され
る。
【0027】そして、吐出部59から接着剤を吐出しな
がらステージ51が前後方向に移動され、被接着物49
の両側の接着部49a,49bの接着が同時に行われ
る。以上のように構成された接着剤塗布装置では、吐出
部移動手段61によりディスペンサの吐出部59を、被
接着物49の接着部49a,49bに対して斜め上方よ
り接近させるようにしたので、吐出部59の先端を接着
部49a,49bに容易,確実に近接することができ
る。
【0028】また、上述した接着剤塗布装置では、空圧
シリンダ65により、ディスペンサの吐出部59を先端
が下方に傾斜するように保持する保持部材63を、吐出
部59の軸長方向に移動するようにしたので、ディスペ
ンサの吐出部59を、テーブル45上に載置される被接
着物49の接着部49a,49bに対して斜め上方より
容易,確実に接近させることができる。
【0029】さらに、上述した接着剤塗布装置では、吐
出部移動手段61を、テーブル45の両側に配置し、被
接着物49の両側の接着部49a,49bを同時に接着
するようにしたので、接着時間を従来より大幅に短縮す
ることができる。また、ファン79により被接着物49
の近傍の空気を換気するようにしたので、接着剤の硬化
時間を低減することができる。
【0030】図3および図4は、本発明の接着剤塗布装
置の第2の実施形態を示すもので、この実施形態では、
ステージ51上には、一組の吐出部移動手段61,83
が並列に載置されている。そして、吐出部移動手段83
に、接着剤の硬化促進剤塗布用の吐出部85が保持され
ている。
【0031】また、カバー部材73には、被接着物49
の近傍の空気を換気するファン79が配置されている。
この接着剤塗布装置では、一組の吐出部移動手段61,
83のうち吐出部移動手段61に保持される吐出部59
から被接着物49の接着部49a,49bに接着剤が吐
出され、吐出部移動手段83に保持される吐出部85か
ら接着剤の塗布された接着箇所に接着剤の硬化促進剤が
吐出される。
【0032】従って、接着剤の塗布された接着部49
a,49bに接着剤の硬化促進剤を容易,確実に塗布す
ることが可能になり、接着剤の硬化時間を短縮すること
ができる。すなわち、通常、瞬間接着剤であっても完全
に硬化するまでに30秒前後の時間が必要になるが、硬
化促進剤を塗布することにより、接着剤の硬化時間を大
幅に短縮することができる。
【0033】また、ファン79により被接着物の近傍の
空気を換気するようにしたので、接着剤の硬化促進剤の
雰囲気が形成されることを防止することができ、硬化促
進剤が接着剤の吐出部59に付着して吐出部59を詰ま
らせることを防止することができる。
【0034】図5は、本発明の接着剤塗布装置の第3の
実施形態を示すもので、この実施形態では、カバー部材
73の上面には、取付台47の上方となる位置に穴部7
3aが形成されている。そして、穴部73aの上方に
は、被接着物49c,49dを取付台47に供給するた
めの搬送装置87が配置されている。
【0035】この搬送装置87は、上下方向に移動され
る移動体89と、この移動体89に保持される空圧シリ
ンダを用いたハンド91とを備えている。そして、接着
作業中に、ハンド91により被接着物49c,49dを
押さえておくことにより、接着剤の硬化時の位置ずれを
防止することができる。また、接着作業終了後は、ハン
ド91により穴部73aから被接着物49c,49dが
取り出される。
【0036】なお、上述した搬送装置87に代えて、例
えば、図示しないTVカメラを設置することにより接着
作業を容易に監視することが可能になる。上述した実施
形態では、保持部材63の移動手段に空圧シリンダ65
を用いた例について説明したが、本発明はかかる実施形
態に限定されるものではなく、例えば、油圧シリンダを
用いても良い。
【0037】また、上述した実施形態において、吐出部
移動手段61とステージ51との間に、高さ方向に移動
可能なZテーブルを用いることにより、汎用性をより増
大させることができる。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の接着剤塗
布装置では、吐出部移動手段によりディスペンサの吐出
部を、被接着物の接着箇所に対して斜め上方より接近さ
せるようにしたので、吐出部の先端を接着部に容易,確
実に近接することができる。
【0039】請求項2の接着剤塗布装置では、空圧また
は油圧シリンダにより、ディスペンサの吐出部を先端が
下方に傾斜するように保持する保持部材を、吐出部の軸
長方向に移動するようにしたので、ディスペンサの吐出
部を、テーブル上に載置される被接着物の接着箇所に対
して斜め上方より容易,確実に接近させることができ
る。
【0040】請求項3の接着剤塗布装置では、吐出部移
動手段を、テーブルの両側に配置し、被接着物の両側の
接着箇所を同時に接着するようにしたので、接着時間を
従来より大幅に短縮することができる。請求項4の接着
剤塗布装置では、ステージ上に吐出部移動手段の一組を
並列に載置したので、接着剤の塗布された接着箇所に接
着剤の硬化促進剤を容易,確実に塗布することが可能に
なり、接着剤の硬化時間を短縮することができる。
【0041】請求項5の接着剤塗布装置では、ファンに
より被接着物の近傍の空気を換気するようにしたので、
接着剤の硬化時間を低減することができる。また、接着
剤の硬化促進剤の雰囲気が形成されることを防止するこ
とができ、硬化促進剤が接着剤の吐出部に付着して吐出
部を詰まらせることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の接着剤塗布装置の第1の実施形態を示
す正面図である。
【図2】図1の接着剤塗布装置の上面図である。
【図3】本発明の接着剤塗布装置の第2の実施形態を示
す正面図である。
【図4】図3の接着剤塗布装置の上面図である。
【図5】本発明の接着剤塗布装置の第3の実施形態を示
す正面図である。
【図6】被接着物である受光センサを示す断面図であ
る。
【図7】従来の接着剤塗布装置を示す正面図である。
【符号の説明】
45 テーブル 49 被接着物 51 ステージ 59,85 吐出部 61,83 吐出部移動手段 63 保持部材 65 空圧シリンダ 79 ファン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接着剤を吐出部から吐出させるディスペ
    ンサと、 接着箇所を有する被接着物を載置するテーブルと、 前記テーブルの側方に配置され、前記ディスペンサの吐
    出部を保持し前記吐出部を前記接着箇所に対して斜め上
    方より接近させる吐出部移動手段と、 前記吐出部移動手段を載置し吐出部移動手段を接着方向
    に移動するステージと、を有することを特徴とする接着
    剤塗布装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の接着剤塗布装置におい
    て、 前記吐出部移動手段は、 前記ディスペンサの吐出部を先端が下方に傾斜するよう
    に保持する保持部材と、 前記保持部材を前記吐出部の軸長方向に移動する空圧ま
    たは油圧シリンダと、を有してなることを特徴とする接
    着剤塗布装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の接着剤塗布装置
    において、 前記吐出部移動手段を、前記テーブルの両側に配置して
    なることを特徴とする接着剤塗布装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項記載の
    接着剤塗布装置において、 前記ステージ上に前記吐出部移動手段の一組を並列に載
    置し、一方の吐出部移動手段に前記接着剤の硬化促進剤
    塗布用の吐出部を保持させてなることを特徴とする接着
    剤塗布装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項記載の
    接着剤塗布装置において、 前記被接着物の近傍の空気を換気するファンを有するこ
    とを特徴とする接着剤塗布装置。
JP8228772A 1996-08-29 1996-08-29 接着剤塗布装置 Pending JPH1066924A (ja)

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JP8228772A JPH1066924A (ja) 1996-08-29 1996-08-29 接着剤塗布装置

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JP8228772A JPH1066924A (ja) 1996-08-29 1996-08-29 接着剤塗布装置

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JP8228772A Pending JPH1066924A (ja) 1996-08-29 1996-08-29 接着剤塗布装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1013431A3 (en) * 1998-12-14 2001-04-11 SCITEX DIGITAL PRINTING, Inc. Alignment means for an ink jet droplet generator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1013431A3 (en) * 1998-12-14 2001-04-11 SCITEX DIGITAL PRINTING, Inc. Alignment means for an ink jet droplet generator

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