JPH06315659A - 粘性流体塗布装置 - Google Patents

粘性流体塗布装置

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JPH06315659A
JPH06315659A JP5105698A JP10569893A JPH06315659A JP H06315659 A JPH06315659 A JP H06315659A JP 5105698 A JP5105698 A JP 5105698A JP 10569893 A JP10569893 A JP 10569893A JP H06315659 A JPH06315659 A JP H06315659A
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JP
Japan
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fluid
tip
grease
work
chip
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Pending
Application number
JP5105698A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Nakakita
尚夫 中北
Hironori Mizuta
浩典 水田
Tsutomu Miwake
勉 三譯
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 グリスなどの粘性流体をワークに均一に塗布
する。 【構成】 Xテーブル23およびYテーブル24によっ
て変位駆動される移動部材13に吐出手段14を設け
る。この吐出手段14のシリンジ34のニードル35に
は、ワーク20の形状に対応したチップ15が取付けら
れる。チップ15に対向して発光素子41および受光素
子42から成る検出手段16が設けられており、この検
出手段16で検出される粘性流体の液滴径が所望とする
大きさとなるように制御装置19によってバルブ38が
制御され、圧力源39からシリンジ34に供給される圧
縮空気量が前記所望とする液滴径となるように制御され
る。したがって、ワーク20の形状に対応し、かつ最適
な吐出量でグリス36を均一に塗布することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸受けや摺動面などに
塗布されるグリスなどの粘性流体の塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、軸受けや部品の摺動部等のワ
ークには、グリスなどの粘度の高い粘性流体が塗布され
る。これらの塗布作業は、作業性を向上するために、図
12に示されるような自動塗布装置1を用いて行われ
る。典型的な従来技術では、圧力源2から供給される空
気の圧力をバルブ3で制御し、シリンジ4内に圧力が加
えられている時間でグリス5などの流体の吐出量の調整
が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、グリス5は、そ
の稠度で粘度が変化し、吐出量が変動する。また、グリ
ス5の粘度が大きくなるにつれて圧力抵抗が大きくな
り、グリス5が吐出するまでに時間を要し、このためグ
リス5の吐出量の制御が遅れることになる。さらに、グ
リス5中に気泡が含まれる場合、圧力を加えると気泡は
グリス5に吸収されたり、収縮したりするので、流体の
見かけの体積変化が起こり、その吐出量は安定しない。
したがって、バルブ3で制御される圧力およびシリンジ
4内に圧力が加えられる時間だけからグリス5の吐出量
を適切に管理することは難しく、ワーク7にグリス5が
塗布されない状態、あるいはグリス5の吐出量の過剰状
態が発生しても、確認することはできない。
【0004】また、ワーク7に均一にグリス5を塗布す
るために、シリンジ4の先端にチップ6が装置される。
このチップ6からグリス5が吐出した状態で、X−Yテ
ーブル8によってワーク7上の所定の塗布位置上に移動
体9が変位駆動され、該移動体9に取付けられた上下動
シリンダ10によって前記シリンジ4が下降し、前記チ
ップ6によってグリス5がワーク7に均一に塗布され
る。
【0005】しかしながら、このチップ6の形状は、1
種類であるのに対し、ワーク7の形状は、たとえば平坦
な摺動面や軸の外周面などでさまざまであることから、
ワーク7の形状によっては、その表面にグリス5を塗布
することは難しいこともある。
【0006】さらにまた、グリス5の粘度が高いため
に、前回の塗布時にチップ6に余分なグリス5が残留
し、不所望にワーク7に付着してしまう恐れがある。し
かしながら上述のような従来技術では、チップ6に付着
した余分なグリス5を適切に除去することは難しい。
【0007】本発明の目的は、グリスなどの粘性流体
を、適切な吐出量で、かつワークの形状に対応して均一
に塗布することができる粘性流体塗布装置を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、流体吐出手段
と、前記流体吐出手段の先端に、塗布対象に応じて交換
可能に取付けられるチップと、チップ先端からの吐出量
を検出する検出手段と、ワークを保持する保持手段と、
チップをワークに移動する移動手段と、チップがワーク
に移動した状態で、検出手段が一定量を検出するまで流
体吐出手段によって流体を吐出させる制御手段とを含む
ことを特徴とする粘性流体塗布装置である。
【0009】また本発明は、塗布後チップに残った流体
に対して、複数方向から順次エアーを吹付ける流体除去
手段を設けることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明に従えば、粘性流体塗布装置には、流体
吐出手段と、検出手段と、保持手段と、移動手段と、制
御手段とが含まれる。流体吐出手段の先端には、塗布対
象に応じて交換可能なチップが装着される。検出手段
は、装着されたチップの先端からの流体の吐出量を検出
する。保持手段は、電子部品が実装された配線基板など
の塗布対象たるワークを保持する。移動手段は、流体吐
出手段に装着されたチップを、保持手段によって保持さ
れたワークの所定の塗布位置上に移動する。制御手段
は、チップがワーク上に移動した状態で、検出手段が一
定量の流体を検出するまで、流体吐出手段に流体をチッ
プ先端から吐出させる。
【0011】こうして、ワークに適切な量の流体を塗布
することができる。また、平坦な摺動面や、軸の外周面
などのワークの形状に対応してチップを交換することに
よって、流体を均一に塗布することができる。
【0012】また好ましくは、粘性流体塗布装置には流
体除去手段が設けられる。この流体除去手段は、流体が
ワークに塗布された後、チップに残った流体に対して複
数方向から順次エアーを吹付けて流体を除去する。した
がって、ワークに対応して装着されたチップの形状に拘
わりなく、チップに残った流体を除去することができ、
前回の塗布時に残留した流体でワークが不所望に汚れて
しまうことを防止することができる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の粘性流体塗布装
置11の斜視図である。この塗布装置11は、大略的
に、本体12と、移動部材13と、吐出手段14と、チ
ップ15と、検出手段16と、治具17と、清浄装置1
8と、制御装置19とを含んで構成されている。
【0014】本体12は、内部に前記制御装置19を収
納し、かつその上面に治具17が取付けられる基台21
と、該基台21の一端部から立設される支持壁22とを
備えて構成されている。支持壁22の上端部付近にはX
テーブル23が設けられており、このXテーブル23
は、アーム状のYテーブル24を、図示しない駆動手段
によって矢符25で示されるX方向に駆動変位すること
ができる。Yテーブル24は、前記移動部材13を、前
記矢符25方向とは垂直方向の矢符26で示されるY方
向に駆動変位することができる。こうして、Xテーブル
23およびYテーブル24によって、移動部材13は支
持壁22にX−Y方向に変位自在に支持される。
【0015】前記移動部材13には、吐出手段14が取
付けられている。この吐出手段14は、前記移動部材1
3に固定された上下動シリンダ31と、この上下動シリ
ンダ31のピストン棒31aに固着された移動体32
と、該移動体32にバンド33によって固定されるシリ
ンジ34と、シリンジ34の下端部34aから延設され
るニードル35とを備えて構成されている。
【0016】前記上下動シリンダ31のピストン棒31
aの伸縮によって、移動体32は移動部材13上を矢符
27で示されるZ方向に駆動変位される。シリンジ34
内には、粘性流体であるグリス36が充填されており、
その液面36aには、シリンジ34の上端部34bに、
可撓性の管路37およびバルブ38を介して接続される
圧力源39からの圧縮空気が供給されて加圧される。
【0017】前記ニードル35の先端35aには、チッ
プ15が嵌込まれている。本実施例では、このチップ1
5の底面15aは、平坦に形成されている。したがっ
て、保持手段である治具17によって基台21上に固定
されるワーク20は、摺動面などの平坦な被塗布領域2
0aを有する。
【0018】また、前記移動部材13の下端部付近に
は、前記ニードル35の軸線L1と、垂直な光路L2を
有し、検出手段16である一対の発光素子41と、受光
素子42とが相互に対向して配置される。発光ダイオー
ドなどで実現される発光素子41と、フォトダイオード
などで実現される受光素子42とは、前記移動部材13
から立設された支持柱43,44によってそれぞれ支持
されている。
【0019】図2は上述のように構成される塗布装置1
1の電気的構成を示すブロック図であり、図3および図
4はこの塗布装置11によるワーク20へのグリス36
の塗布動作を説明するための正面図および側面図であ
る。制御装置19へは、前記発光素子41および受光素
子42から成る検出手段16の検出結果および押しボタ
ンスイッチなどで実現される入力装置45からの出力が
入力される。入力装置45は、たとえば作業者がワーク
20を交換した後に操作される起動ボタンや、不具合が
発生したときに停止させるための停止ボタン、さらには
グリス36の吐出量の設定値を入力する設定ボタンなど
で構成されている。
【0020】制御装置19は、上述のような入力に対応
して、前記Xテーブル23、Yテーブル24、上下動シ
リンダ31、バルブ38および清浄装置18をシーケン
ス制御する。すなわち、清浄装置18によって前回の塗
布時にチップ15に付着したグリス36が除去されて移
動部材13が初期位置にある状態で、前記入力装置45
によって起動操作が行われると、先ずXテーブル23お
よびYテーブル24を駆動し、前記移動部材13をワー
ク20の所定の被塗布領域20a上に変位する。
【0021】次に、バルブ38の開度を調整制御して、
検出手段16によって検出されるグリス36の液滴径
が、図3(1)および図4(1)で示すような所望とす
る大きさとなると、前記バルブ38を閉じた後、上下動
シリンダ31を駆動し、図3(2)および図4(2)で
示すようにチップ15の先端から突出したグリス36を
ワーク20の前記被塗布領域20aに付着させる。こう
して塗布動作が終了すると、上下動シリンダ31ならび
にXテーブル23およびYテーブル24を駆動して、移
動部材13を清浄装置18上に変位させ、上下動シリン
ダ31を駆動して、チップ15を該清浄装置18内まで
下降して、後述するようにして清浄動作を行わせて次の
塗布動作まで待機する。
【0022】なお、ワーク20の被塗布領域20aがチ
ップ15の底面15aに比べて比較的広いときには、チ
ップ15を下降させたまま、Xテーブル23およびYテ
ーブル24の少くともいずれか一方を変位駆動するよう
にしてもよい。
【0023】図5は、清浄装置18を拡大して示す透視
斜視図である。この清浄装置18は、筺体51の天面5
1aに形成された開口51bから挿入されるチップ15
に対向するように配置されている複数の吹付手段52か
ら順次的にエアーを吹付けることで、前記チップ15の
底面15aおよび外周面15bに残留しているグリス3
6を除去する。前記吹付手段52では、圧縮空気源に接
続されている管路53に介在されたバルブ54が、前記
制御装置19によって開閉制御されることで、ノズル5
5からのエアーの噴出が制御される。チップ15の底面
15aおよび外周面15bから流れ落ちたグリス36
は、引出し可能に構成されるトレイ51c内に貯留され
てゆき、ワーク20へのグリス36の塗布作業の終了後
などに作業者によって廃棄される。
【0024】このように、検出手段16の検出結果に対
応してバルブ38を制御することによって、グリス36
の粘度などに拘わりなく、常に所望とする一定の吐出量
を得ることができ、またチップ15の底面15aによっ
てワーク20の被塗布領域20aにグリス36を均一に
塗布することができる。
【0025】さらにまた、塗布作業が終了すると、清浄
装置18でチップ15に残留している不要なグリス36
を除去するので、不要な箇所にグリス36を付着させて
しまう恐れもない。
【0026】図6は本発明の他の実施例の塗布装置61
の斜視図であり、図7はその塗布動作を説明するための
正面図である。この塗布装置61は前述の塗布装置11
に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。この
塗布装置61では、移動部材13には、パルスモータな
どで実現される回転手段62が取付けられており、この
回転手段62の出力軸62aには、該出力軸62aの軸
線方向であるZ軸27方向とは垂直、すなわち基台21
と平行に延びるアーム63の一端部63aが固着されて
いる。このアーム63の他端部63bには、前記Z軸2
7に対して角度θだけ傾斜して支持部材64が取付けら
れている。この支持部材64上には、前記吐出手段14
が設けられている。
【0027】また、これに対応してニードル35の先端
35aには、チップ65が取付けられている。このチッ
プ65は、該チップ65の軸線とは、角度90°−θだ
け傾斜した底面65aを有し、この底面65aがアーム
63の一端部63a側に臨んでいる。したがって、ワー
ク66が前記Z軸方向27に延びる軸であっても、その
外周面66aとチップ65の底面65aとが平行とな
り、かつ回転手段62によって吐出手段14を回転駆動
することによって、ワーク66の外周面66aに均一に
グリス36を塗布することができる。
【0028】なお、この塗布装置61では、吐出手段1
4を回転手段62によって回転させたけれども、本発明
のさらに他の実施例として、図8で示される塗布装置7
1のように、基台21上に回転テーブル72を設け、こ
の回転テーブル72上にワーク66を載置するようにし
てもよい。
【0029】また、このような回転テーブル72または
回転手段62を用いるとともに、Xテーブル23および
Yテーブル24を駆動することによって、図9で示され
るような複雑な形状を有するワーク80の各端面80a
に均一にグリス36を塗布することができる。
【0030】さらにまた、図10で示されるワーク81
のように、軸部の高さが低いときには、前記ニードル3
5の先端35aには、開口85bが底面85a寄りに形
成されたチップ85を取付けるようにしてもよい。
【0031】さらにまた、前記図9のワーク80のよう
に、端面80aのみの塗布時には、図11で示されるチ
ップ86を用いることによってさらに均一にグリス36
を塗布することができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ワークに
対応してチップを交換可能とするので、ワーク上の塗布
したい箇所の形状に対応して流体を塗布することができ
る。さらには、チップから吐出される流体の量を検出し
て所望とする一定量となるように制御するので、流体が
吐出されたか否かの確認および流体の吐出過剰を防止す
ることができる。こうして流体を、その粘度やワークの
形状に拘わりなく、均一に塗布することができる。
【0033】また好ましくは、チップに残った流体に対
して複数方向から順次エアーを吹付けて流体を除去する
ので、ワークに対応して装着されたチップの形状に拘わ
りなく、チップに残った流体を除去することができ、前
回の塗布時に残留した流体で、ワークが不所望に汚れて
しまうことを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の粘性流体塗布装置11の斜
視図である。
【図2】前記塗布装置11の電気的構成を示すブロック
図である。
【図3】前記塗布装置11の吐出手段14によるグリス
36の塗布動作を説明するための正面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】清浄装置18の透視斜視図である。
【図6】本発明の他の実施例の塗布装置61の斜視図で
ある。
【図7】前記塗布装置61の塗布動作を説明するための
正面図である。
【図8】本発明のさらに他の実施例の塗布装置71の斜
視図である。
【図9】前記塗布装置71で好適にグリス36の塗布が
行われるワーク80の斜視図である。
【図10】本発明のさらに他の実施例のチップ85を用
いたワーク81への塗布動作を説明するための正面図で
ある。
【図11】本発明の他の実施例のチップ86の斜視図で
ある。
【図12】典型的な従来技術の粘性流体塗布装置1の斜
視図である。
【符号の説明】
11 塗布装置 12 本体 13 移動部材 14 吐出手段 15,65,85,86 チップ 16 検出手段 17 治具 18 清浄装置 19 制御装置 20,66,80,81 ワーク 34 シリンジ 36 グリス 38 バルブ 39 圧力源 41 発光素子 42 受光素子 62 回転手段 72 回転テーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体吐出手段と、 前記流体吐出手段の先端に、塗布対象に応じて交換可能
    に取付けられるチップと、 チップ先端からの吐出量を検出する検出手段と、 ワークを保持する保持手段と、 チップをワークに移動する移動手段と、 チップがワークに移動した状態で、検出手段が一定量を
    検出するまで流体吐出手段によって流体を吐出させる制
    御手段とを含むことを特徴とする粘性流体塗布装置。
  2. 【請求項2】 塗布後チップに残った流体に対して、複
    数方向から順次エアーを吹付ける流体除去手段を設ける
    ことを特徴とする請求項1記載の粘性流体塗布装置。
JP5105698A 1993-05-06 1993-05-06 粘性流体塗布装置 Pending JPH06315659A (ja)

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