JPH1067369A - スクータ型車両 - Google Patents
スクータ型車両Info
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- JPH1067369A JPH1067369A JP9175032A JP17503297A JPH1067369A JP H1067369 A JPH1067369 A JP H1067369A JP 9175032 A JP9175032 A JP 9175032A JP 17503297 A JP17503297 A JP 17503297A JP H1067369 A JPH1067369 A JP H1067369A
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- Japan
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- carburetor
- crankcase
- intake pipe
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K11/00—Motorcycles, engine-assisted cycles or motor scooters with one or two wheels
- B62K11/02—Frames
- B62K11/10—Frames characterised by the engine being over or beside driven rear wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2202/00—Motorised scooters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
両立を図る。 【解決手段】本発明に係るスクータ型車両は、収納ボッ
クス8の底面8aを後上がりに形成する一方、平面視で
吸気管21とキャブレタ22とエアクリーナ23を車両
前方側から順に直線的に配列し、吸気管21のクランク
ケース導入部とキャブレタ22とエアクリーナ23とを
結ぶ配列軸線が車体前後中心線に対し鋭角に交わるよう
にするとともに、側面視で吸気管21とキャブレタ22
とエアクリーナ23の上部輪郭の高さが後方に向かって
高くなるようにし、さらに吸気管21のクランクケース
導入部の真ぐ横にオイルポンプ25を配置するととも
に、キャブレタ22のフロート室27を、クランクケー
ス13と後輪2との間に形成される平面視U字形の溝の
中に収めたことを特徴とする。
Description
ックスが設置され、その下にユニットスイング型エンジ
ンが配置されたスクータ型車両に関する。
るために、シートの載るリアボディが比較的大きいボリ
ュームに設定されて内部に収納ボックスを持ち、その下
にユニットスイング型エンジンが配置されるレイアウト
がスクータ型車両の特徴である。
左側面図である。このスクーター型車両は、ハンドルc
で操舵される前輪aとユニットスイング型エンジンdで
駆動される後輪bとが前後に配され、ハンドルcとシー
トeの間が低く湾入してステップボードfが敷かれ、シ
ートeは収納ボックスgを内蔵したリアボディh上に載
置され、リアボディhの下にユニットスイング型エンジ
ンdが配置されている。
平に前方へ延びるシリンダ部分iを備えたクランクケー
スjと、このクランクケースjの一側(例えば左側)に
連接されて後方に延びるスイングケースkなどによりユ
ニット化されており、スイングケースkの後部に後輪b
が軸支され、この後輪bがクランクケースjの直ぐ後方
に位置している。
対の支持アームlが設けられており、この支持アームl
の先端に架設されて車幅方向に延びるピボット軸mがフ
レームnに軸支されている。このため、ユニットスイン
グ型エンジンdはフレームnに対し、ピボット軸mを中
心に上下揺動可能とされ、かつスイングケースkの後上
部がリアクッションユニットoで支持されることによっ
て緩衝懸架される。
へ導出され、吸気管qはクランクケースjの前上面に導
入される。吸気管qに接続されたキャブレタrはクラン
クケースjの後上方に位置し、さらにその後方にエアク
リーナsが接続される。これら排気管p、吸気管q、キ
ャブレタr、エアクリーナsなどは、ユニットスイング
型エンジンdと共にピボット軸mを中心に上下方向に回
動する。さらに、クランクケースjには図示しないオイ
ルポンプが設けられる。
ブレタr、エアクリーナs、オイルポンプなどの部品類
は、エンジンの吸気性能および潤滑性能を向上させるた
め、可能な限りシリンダ部分iに近付けて配置する必要
がある。しかしながら、これらの部品類はユニットスイ
ング型エンジンdと収納ボックスgとの間に挟まれて設
けられているため、その配置に多大な制約があり、例え
ばこれらの部品類をシリンダ部分iに近付けてエンジン
性能を向上させようとすると、収納ボックスgの底面を
上げ底状にして干渉を避ける必要が生じ、収納ボックス
gの容量を大きく確保することができなくなる。
されたものであり、収納ボックスの容量確保とエンジン
性能向上の両立を図ることができるスクータ型車両を提
供することを目的とする。
め、本発明に係るスクータ型車両は、ハンドルとシート
の間が深く湾入してステップボード部となり、シート下
方のリアボディ内に収納ボックスが設置され、そのリア
ボディ下に、ほぼ水平に前方へ延びるシリンダ部分を備
えたクランクケースと、このクランクケースに連接され
て後方へ延び、後部に後輪を軸支するスイングケースな
どによりユニット化されたユニットスイング型エンジン
が、クランクケースの前部に設けられたピボット軸を中
心に上下揺動可能に緩衝懸架され、ユニットスイング型
エンジンの上方かつ収納ボックスの下方にはキャブレタ
とエアクリーナが設けられ、キャブレタから延びる吸気
管がクランクケースの上面に導入されたスクータ型車両
において、収納ボックスの底面を後上がりに形成する一
方、平面視で吸気管とキャブレタとエアクリーナを車両
前方側から順に直線的に配列し、吸気管のクランクケー
ス導入部とキャブレタとエアクリーナとを結ぶ配列軸線
が車体前後中心線に対し鋭角に交わるようにするととも
に、側面視で吸気管とキャブレタとエアクリーナの上部
輪郭の高さが後方に向かって高くなるようにした。
の直ぐ横にオイルポンプを配置し、さらに、キャブレタ
のフロート室を前記ユニットスイング型エンジンのクラ
ンクケースと後輪との間に形成される平面視U字形の溝
の中に収めた。
クスの底面が後上がりに形成されていることから、収納
ボックスの底面とユニットスイング型エンジンとの間に
側面視で車体前方に向かって収斂する楔状空間が形成さ
れ、この楔状空間の前部、中部、後部にそれぞれ配置さ
れる吸気管、キャブレタ、エアクリーナの上部輪郭の高
さが後方に向かって高くなっているため、吸気管、キャ
ブレタ、エアクリーナを収納ボックスの底面に干渉させ
ることなく可能な限りシリンダ部分に近付けることがで
き、吸気抵抗を減少させて吸気性能の向上を図ることが
できる。
導入部とキャブレタとエアクリーナとを結ぶ配列軸線が
車体前後中心線に対し鋭角に交わるようにされているた
め、エアクリーナから吸気管のクランクケース導入部ま
での吸気通路が最短かつ直線状となり、この点でも吸気
抵抗の減少となって吸気性能の向上に貢献できるばかり
か、キャブレタやエアクリーナが車体側方に突出するこ
とを防止できる。
ぐ横にオイルポンプを配置することにより、オイルポン
プから吸気管に繋がるオイル供給パイプを最短にするこ
とができ、オイルの流路抵抗を減少させて潤滑性能の向
上を図ることができる。
クケースと後輪との間に形成される平面視U字形の溝の
中に収めれば、キャブレタの設置位置を低めることがで
き、収納ボックスの容量確保に一層貢献することができ
る。
図に就いて説明する。
クータ型車両の左側面図であり、図2は平面図、図3は
右側面図である。
される前輪1とユニットスイング型エンジン4で駆動さ
れる後輪2とを備え、ハンドル3とシート5の間が低く
湾入してステップボード6が敷かれ、シート5を載せる
リアボディ7は比較的大きいボリュームに設定され、そ
の下に上記後輪2と一体のユニットスイング型エンジン
4が配置されている。
8が設置され、後部に燃料タンク9とオイルタンク10
が配置される。収納ボックス8は、フルフェースのヘル
メット11を収納できる容積を持ち、その底面8aが後
上がりに形成されている。
ぼ水平に前方へ延びるシリンダ部分12を備えたクラン
クケース13と、このクランクケース13の一側(例え
ば左側)に連接されて後方へ延び、後部に後輪2を軸支
するスイングケース14などによりユニット化されてい
る。後輪2はクランクケース13の直ぐ後方に位置す
る。
延びる左右一対の支持アーム15が設けられており、こ
の支持アーム15の先端に架設されて車幅方向に延びる
ピボット軸16がフレーム17に軸支されている。この
ため、ユニットスイング型エンジン4はフレーム17に
対し、ピボット軸16を中心に上下揺動可能とされ、か
つスイングケース14の後上部がリアクッションユニッ
ト18で支持されることによって緩衝懸架される。
管19が下方へ導出され、この排気管19は後方に湾曲
してスイングケース14の反対側の後輪2側方に配置さ
れたマフラ20に連続する。排気管19およびマフラ2
0は、ユニットスイング型エンジン4と一体になってピ
ボット軸16を中心に上下方向に回動する。
方かつ収納ボックス8の下方には吸気管21とキャブレ
タ22とエアクリーナ23が車両前方側から順に配列さ
れている。吸気管21の前端はクランクケース13の前
上面に導入され、吸気管21の後端にキャブレタ22が
連結され、キャブレタ22の後部にエアクリーナ23が
連結されている。これらの部品21,22,23も、ユ
ニットスイング型エンジン4と一体になってピボット軸
16を中心に上下方向に回動する。
ブレタ22とエアクリーナ23の上部輪郭の高さが後方
に向けて高くなっており、平面視(図2参照)では吸気
管21とキャブレタ22とエアクリーナ23が直線的に
配列され、吸気管21のクランクケース13への導入部
とキャブレタ22とエアクリーナ23とを結ぶ配列軸線
Z−Zが車体前後中心線A−Aに対して鋭角に交わるよ
うにされている。なお、配列軸線Z−Zが車体後方に向
かって左側に寄るように傾けてもよい。
られるフロート室27(図4参照)が、クランクケース
13と後輪2との間に形成される平面視U字形の溝32
の中に収められている。
は、図5に示すようにオイルポンプ25が設けられてい
る。このオイルポンプ25は吸気管21のクランクケー
ス13への導入部の直ぐ横(例えば左側)に配置されて
いる。オイルポンプ25と吸気管21との間はオイル供
給パイプ25aで接続され、オイルポンプ25が吐出す
るオイルが吸気管21内を流れる燃料混合気に混合され
てエンジン内部に供給されるようになっている。
ン4は強制空冷式であり、クランクケース13の一側
(例えば右側)にはシリンダ部分12までを覆う形状の
送風ファンケーシング26が被着され、その内部にはク
ランクシャフトに駆動される図示しない送風ファンが設
けられ、この送風ファンが起こす冷却風がシリンダ部分
12に導かれてシリンダ部分12を冷却するようになっ
ている。
ング26の最上部の前後位置は吸気管21およびオイル
ポンプ25の横に並ぶ位置とされ、その高さは吸気管2
1およびオイルポンプ25と同等またはそれ以下にされ
ている。なお、クランクケース13の前上部、かつ送風
ファンケーシング26の反対側(ここでは左側)にはイ
グニッションコイル24が設けられている。
は、次のような利点を持つ。
りに形成されていることから、収納ボックス8の底面8
aとユニットスイング型エンジン4との間に側面視で車
体前方に向かって収斂する楔状空間が形成される。そし
て、この楔状空間の前部、中部、後部にそれぞれ配置さ
れる吸気管21、キャブレタ22、エアクリーナ23の
上部輪郭の高さが後方に向かって高くなっているため、
各部材21、22、23を収納ボックス8の底面8aに
干渉させることなく、即ち収納ボックス8の容量を犠牲
にすることなく、可能な限りシリンダ部分12に近付け
ることができる。このため、吸気通路長を短縮して吸気
抵抗を減少させ、吸気性能の向上、即ちエンジンの出力
向上を図ることができる。
ース導入部とキャブレタ22とエアクリーナ23とを結
ぶ配列軸線Z−Zが車体前後中心線A−Aに対し鋭角に
交わるように各部材21、22、23が配置されている
ため、エアクリーナ23から吸気管21のクランクケー
ス導入部までの吸気通路が最短かつ直線状となってお
り、この点でも吸気抵抗の減少となって吸気性能の向上
に貢献できるばかりか、キャブレタ22やエアクリーナ
23が車体側方に突出することを防止できる。
の直ぐ横にオイルポンプ25を配置したことにより、オ
イルポンプ25から吸気管21に繋がるオイル供給パイ
プ25aを最短にすることができ、オイルの流路抵抗を
減少させて潤滑性能の向上を図ることができる。
をクランクケース13と後輪2との間に形成される平面
視U字形の溝32の中に収めたので、キャブレタ22の
設置位置が著しく低くなり、収納ボックス8の容量確保
に一層貢献することができる。
と、吸気性能ならびに潤滑性能の両面におけるエンジン
性能の向上の両立を図ることができる。なお、ピボット
軸は、クランクケース13の前上方に設定されたもの
(例えば図3の16a)でもよく、さらにユニットスイ
ング型エンジン4は水冷式あるいは自然空冷式のもので
あってもよい。
トスイング型エンジン4上面部の側面プロフィールにお
いて画かれる凹凸の頂部は、その部品の性格上、シリン
ダ部分12、ファンケーシング26のように自由度のな
いものと、キャブレタ22やエアクリーナ23、オイル
ポンプ25、イグニッションコイル24などのように比
較的自由度の高いものとに大別される。
ランクケース13の上部に突出するオイルポンプ25の
側面プロフィール上端と、エアクリーナ23の側面プロ
フィール上端の2か所に接する共通接線状の直線を基準
線X−Xとして仮想し、キャブレタ22の側面プロフィ
ール上端が、この基準線X−Xと一致するか、それ以下
に位置するようにキャブレタ22を設置している。
ように、スロットルレバー29が側面に位置して、スロ
ットルレバーボックス28が被着され、その前面からス
ロットルケーブル30が前方へ導出され、上面部に突出
部が存在しないものが用いられている。そして、前述し
たようにフロート室27がクランクケース13と後輪2
との間に形成される平面視U字形の溝32の中に収まる
ように低く構えられる。
ニットスイング型エンジン4が揺動する時には、その上
面部の側面プロフィールは基準線X−Xと共に揺動し、
収納ボックス8の底面8aや燃料タンク9、オイルタン
ク10との位置関係および揺動軌跡が単純化され、最大
揺動ストロークの場合は、X1 −X1 に示す形になる。
のストローク量を増大して乗り心地を改善し、シート5
の高さを低くして足付き性をよくし、さらに収納ボック
ス8の底面8aの形状を制約なく設定して容量を拡大さ
せることが無理なく可能になる。
ルポンプ25の側面プロフィール上端と、後輪2の側面
プロフィール上端の2か所に接する共通接線状の直線を
基準線Y−Yとして仮想し、キャブレタ22およびエア
クリーナ23の側面プロフィール上端が、この基準線Y
−Yと一致するか、それ以下に位置するように、キャブ
レタ22およびエアクリーナ23を設置してもよい。
ニットスイング型エンジン4が揺動する時には、その上
面部の側面プロフィールは基準線Y−Yと共に揺動し、
収納ボックス8の底面8aや燃料タンク9、オイルタン
ク10との位置関係および揺動軌跡が単純化され、最大
揺動ストロークの場合は、Y1 −Y1 に示す形になる。
ト18のストローク量を増大して乗り心地を改善し、シ
ート5の高さを低くして足付き性をよくし、さらに収納
ボックス8の底面8aの形状を制約なく設定して容量を
拡大させることが無理なく可能になる。
定した場合も、基準線X−XまたはY−Y以上に突出物
がないので、車体との干渉を避けやすく、ユニットスイ
ング型エンジン4を車体に取着け、取外す時の作業性が
大巾に向上する。
を設定する場合においても、ピボット軸はクランクケー
ス13の前上方に設定されたもの(例えば図3の16
a)でもよく、またユニットスイング型エンジン4は強
制空冷式以外に、水冷式、自然空冷式であってもよい。
車両は、収納ボックスの底面を後上がりに形成する一
方、平面視で吸気管とキャブレタとエアクリーナを車両
前方側から順に直線的に配列し、吸気管のクランクケー
ス導入部とキャブレタとエアクリーナとを結ぶ配列軸線
が車体前後中心線に対し鋭角に交わるようにするととも
に、側面視で吸気管とキャブレタとエアクリーナの上部
輪郭の高さが後方に向かって高くなるようにしたため、
吸気管、キャブレタ、エアクリーナを収納ボックスの底
面に干渉させることなく可能な限りシリンダ部分に近付
け、エアクリーナから吸気管のクランクケース導入部ま
での吸気通路を最短かつ直線状に構成して吸気抵抗を減
少させ、吸気性能の向上を図ることができると同時に、
キャブレタやエアクリーナが車体側方に突出することを
防止できる。
前記吸気管のクランクケース導入部の直ぐ横にオイルポ
ンプを配置したので、オイルポンプから吸気管に繋がる
オイル供給パイプを最短にすることができ、オイルの流
路抵抗を減少させて潤滑性能の向上を図ることができ
る。
は、前記キャブレタのフロート室を、前記ユニットスイ
ング型エンジンのクランクケースと後輪との間に形成さ
れる平面視U字形の溝の中に収めたため、キャブレタの
設置位置を低めることができ、収納ボックスの容量確保
に一層貢献することができる。
両によれば、収納ボックスの容量確保とエンジン性能向
上の両立を図ることができる。
側面図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ハンドルとシートの間が深く湾入してス
テップボード部となり、シート下方のリアボディ内に収
納ボックスが設置され、そのリアボディ下に、ほぼ水平
に前方へ延びるシリンダ部分を備えたクランクケース
と、このクランクケースに連接されて後方へ延び、後部
に後輪を軸支するスイングケースなどによりユニット化
されたユニットスイング型エンジンが、クランクケース
の前部に設けられたピボット軸を中心に上下揺動可能に
緩衝懸架され、ユニットスイング型エンジンの上方かつ
収納ボックスの下方にはキャブレタとエアクリーナが設
けられ、キャブレタから延びる吸気管がクランクケース
の上面に導入されたスクータ型車両において、収納ボッ
クスの底面を後上がりに形成する一方、平面視で吸気管
とキャブレタとエアクリーナを車両前方側から順に直線
的に配列し、吸気管のクランクケース導入部とキャブレ
タとエアクリーナとを結ぶ配列軸線が車体前後中心線に
対し鋭角に交わるようにするとともに、側面視で吸気管
とキャブレタとエアクリーナの上部輪郭の高さが後方に
向かって高くなるようにしたことを特徴とするスクータ
型車両。 - 【請求項2】 前記吸気管のクランクケース導入部の直
ぐ横にオイルポンプを配置した請求項1に記載のスクー
タ型車両。 - 【請求項3】 前記キャブレタのフロート室を、前記ユ
ニットスイング型エンジンのクランクケースと後輪との
間に形成される平面視U字形の溝の中に収めた請求項1
および2に記載のスクータ型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17503297A JP3261341B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | スクータ型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17503297A JP3261341B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | スクータ型車両 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16854490A Division JP3193709B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-28 | スクータ型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067369A true JPH1067369A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3261341B2 JP3261341B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=15989036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17503297A Expired - Lifetime JP3261341B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | スクータ型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3261341B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178390A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-09-15 | Suzuki Motor Corp | スクータ型車両 |
| JP2011201534A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-10-13 | Suzuki Motor Corp | スクータ型車両 |
| CN110816734A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-21 | 江门市大长江集团有限公司 | 踏板车、车架及前部支撑组合管件 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP17503297A patent/JP3261341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178390A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-09-15 | Suzuki Motor Corp | スクータ型車両 |
| JP2011201534A (ja) * | 2011-05-16 | 2011-10-13 | Suzuki Motor Corp | スクータ型車両 |
| CN110816734A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-21 | 江门市大长江集团有限公司 | 踏板车、车架及前部支撑组合管件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3261341B2 (ja) | 2002-02-25 |
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