JPH1067374A - 乗降部を備えた車両フレーム - Google Patents
乗降部を備えた車両フレームInfo
- Publication number
- JPH1067374A JPH1067374A JP9197512A JP19751297A JPH1067374A JP H1067374 A JPH1067374 A JP H1067374A JP 9197512 A JP9197512 A JP 9197512A JP 19751297 A JP19751297 A JP 19751297A JP H1067374 A JPH1067374 A JP H1067374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- vehicle
- vehicle frame
- driver
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J27/00—Safety equipment
- B62J27/10—Safety belts specially adapted for motorcycles or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K11/00—Motorcycles, engine-assisted cycles or motor scooters with one or two wheels
- B62K11/02—Frames
- B62K11/10—Frames characterised by the engine being over or beside driven rear wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/08—Hoods protecting the rider
- B62J17/086—Frame mounted hoods specially adapted for motorcycles or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2202/00—Motorised scooters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S180/00—Motor vehicles
- Y10S180/908—Motor vehicles with short wheelbase
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
ムにおいて、障害物に対して正面衝突した場合車両が大
きな力を吸収し、その際の車両の変形がわずかであり、
車両フレームの内側にいるドライバを他の安全装置によ
り保護するような車両フレームを提供する。 【解決手段】ほぼ車両長手方向に延びている少なくとも
一つの支持用メインフレームパイプ(20)は、後部下
方のエンジン(22)付近から前方上方へ操舵装置(1
1)付近へ延びている。メインフレームパイプ(20)
の下方にして車両の各側に、少なくとも部分的に車両の
接地面に対してほぼ平行に延びる少なくとも一つの他の
フレーム要素(23)が設けられている。この他のフレ
ーム要素(23)は、ドライバ(5)の各足(29)を
置くための足置き面(6)を形成している。
Description
両用車両フレームであって、弾性荷重されている前輪案
内装置と、少なくとも一つの前輪のための操舵装置と、
少なくとも一つの後輪のための弾性荷重されている後輪
案内装置と、ドライバのための少なくとも一つのシート
装置と、ドライバの前方、上方及び後方に延び、ドライ
バが乗降できるような側方へ開口するケージをドライバ
に対して提供するように構成されている少なくとも一つ
の保護装置と、ほぼ後輪の前方または後輪内にしてシー
ト装置の下方に装着されているエンジンとを有する車両
フレーム、特に二輪車用の車両フレームに関するもので
ある。
2号には、折り畳み可能な防雨装置を備えたスクーター
が記載されている。駆動揺れ腕ユニットと乗降部とを備
えたスクーターのドライバを保護するためにこのスクー
ターは前記防雨装置を有している。防雨装置を折り畳む
と、防雨装置はドライバ後方の領域からドライバを越え
てドライバの前方まで延在する。このドライバ前方領域
に防雨装置は、操舵装置に取り付けられている防風板を
有している。
両全体のねじれ強さが非常に小さいことである。これは
車両フレームと防雨装置に関係している。従って、例え
ば振動やがたつきのような走行力学的な問題が生じる。
またこのような構成の車両は風の影響が大である。さら
に障害物にスクーターが正面衝突した場合、車両フレー
ムが乗降部において非常に不安定であるので、スクータ
ーが分解させることのできるエネルギーは非常にわずか
であり、従って変形し、その際非常にわずかな力しか分
解させることができない。また、このような場合に対し
てドライバのための安全装置が設けられていない。
は、乗降部を備えた車両、特に二輪車の車両フレームに
おいて、障害物に対して正面衝突した場合車両が大きな
力を吸収し、その際の車両の変形がわずかであり、車両
フレームの内側にいるドライバを他の安全装置により保
護するような車両フレームを提供することである。
決するため、ほぼ車両長手方向に延びている少なくとも
一つの支持用フレーム主要素が、後部下方のエンジン付
近から前方上方へ操舵装置付近へ延びていること、フレ
ーム主要素の下方にして車両の各側に、少なくとも部分
的に車両の接地面に対してほぼ平行に延びる少なくとも
一つの他のフレーム要素が設けられ、この他のフレーム
要素は、ドライバの各足を置くための足置き面を形成し
ていることを特徴とするものである。
と後輪案内装置とを直接結合させて、大きなフレーム剛
性が達成される。本発明の有利な構成では、エンジンを
備えた後輪案内装置は車両フレームに弾性支持されて取
り付けられている。このような後輪揺動構成は駆動揺れ
腕ユニットとも呼ばれる。さらにフレーム主要素とし
て、車両中心面の左右にそれぞれ平行に延びる2本のフ
レームメインパイプを設けるならば、これらフレームメ
インパイプの間に他の前輪案内要素または後輪案内要素
を、力の変化の点で好都合に且つ簡単に収納することが
できるので有利である。本発明の他の有利な構成によれ
ば、操舵装置及び緩衝支柱のための少なくとも一つの受
容体が前部に設けられている。この受容体は、構成が簡
潔な結合部を形成する。
がって、前輪が、特にフレーム主要素に取り付けられ車
両横軸線のまわりに回動可能な少なくとも一つの縦連結
棒により案内されるように構成すれば、車両を制動した
時に車両の弾性揺動が最小になるような運動力学的な配
置を、両フレームメインパイプの間で縦連結棒の支持軸
線がとるように、両フレームメインパイプの位置を選定
することができる。このようにして制動時の縦揺れを簡
単に補償することが達成される。非常に好都合な走行特
性を得るためには、両フレームメインパイプが前方上部
(ほぼ車両全体の重心の高さ)から後方下部(ドライバ
のシートの高さよりもかなり下方)へ案内されているの
が好ましい。
支持されていれば、車両の剛性が高くなり、特に横方向
において高くなる。また、前輪案内装置の剛性も著しく
高くなる。これにより、振動及びがたつきのような車両
特有の揺動は大部分が防止される。縦連結棒がフレーム
メインパイプで直接支持されていれば、部品を少なくし
て効果的な簡潔な前輪懸架装置が得られる。
レーム要素が設けられ、この付加的なフレーム要素は、
ほぼフレーム主要素の中央領域及び(または)後部領域
から出て斜め後方上方へ延びて、フレーム主要素及び
(または)他のフレーム要素と結合されることにより、
少なくともシート装置を担持している。
が人間工学的に好都合に形成され、同時に車両フレーム
の高い剛性も達成されることである。これによりドライ
バに対して、乗降または停車時の安全性、或いは安全ベ
ルト着用時の操作性が提供される。これに関連して快適
な座りごこち、楽な乗車及び降車が可能になる。
が、付加的なフレーム要素をほぼ水平方向において結合
させているシートフレーム部分と、付加的なフレーム要
素及び(または)シートフレーム部分と結合され、ドラ
イバの股下領域において上方へ延びているシート傾斜部
と、シートとを有している。
ルとして形成される)が支持されるフレーム固定のシー
ト傾斜部を備えたシート装置は、ドライバの骨盤の前移
動を阻止し、ドライバの骨盤領域をシート上に保持す
る。これは、特に安全ベルトを使用している場合にドラ
イバにとって有利である。なぜなら、適宜な支持によっ
てドライバの骨盤領域が安全ベルトの下へ潜り込むのが
阻止されるからである。さらに、車両フレームに固定さ
れたシート傾斜部は車両フレーム全体の剛性を向上させ
る。
要素に、またはフレーム主要素の後部領域から出ている
付加的なフレーム要素に、または付加的なフレーム要素
とフレーム主要素及び(または)他のフレーム要素との
結合部に、弾性荷重式後輪案内装置が取り付けられてい
る。
腕ユニット)のこのような取り付けは簡単に行われ、し
かも低コストで製造される。両フレーム要素の間にあ
る、後輪案内装置を取り付けるための自由空間は、後輪
案内を幅広の支持ベースで行うことを可能にさせる。後
部領域では、フレームメインパイプが車両フレーム中心
面からそれぞれ側方へ互いに離れて案内されているの
で、前輪案内装置から後輪案内装置への好都合な力の流
れが可能になる。
フレーム主要素で支持される変形装置が前輪上方に設け
られている。この場合、他のフレーム要素は、前輪の後
方においてほぼ上向きに延びて変形装置を越える位置ま
で達している。このように簡単な態様で、変形装置を他
のフレーム要素で支持させ、且つ他のフレーム要素をフ
レーム要素と直接に、または操舵装置ための受容体を介
して結合させ、及び(または)他のフレーム要素同士を
互いに結合させることが可能である。
解させることができ、及び(または)車両フレームに逃
がすことができる。この場合非常に好都合な構成は、変
形装置が幅広の支持ベースを有している構成である。変
形要素に対するこのような幅広の支持ベースは、二つの
フレームメインパイプが車両フレームの前部領域におい
て車両フレーム中心部から外側へ案内されるか、或い
は、二つのフレームメインパイプがほぼ車両の幅に対応
する横控え棒に接続していれば得られる。同時にフレー
ムメインパイプの左右には、ドライバの足のための自由
空間が形成されるので人間工学的に好都合である。変形
装置が少なくとも車両重心の高さにあり、且つこの高さ
で障害物に最初に接触する点を提供するような配置構成
にあれば、衝突の際に車両が宙返り状に転倒することが
阻止されるので有利である。他のフレーム要素が変形装
置の上方において互いに結合されていれば、車両フレー
ムの安定性がさらに向上する。
前方、上方及び後方に延びている保護装置が、ドライバ
の後方において、付加的なフレーム要素、及び(また
は)シートフレーム部分、及び(または)付加的なフレ
ーム要素とシートフレーム部分の結合部である結節要素
に取り付けられ、そしてドライバの前方においては、他
のフレーム要素及び(または)その結合部及び(また
は)フレーム主要素に取り付けられているので、ドライ
バのために生存空間が提供される。保護装置は、車両の
各側に延びて互いに結合される少なくとも二つの棒材か
ら成っている。この場合、各棒材にそれぞれ肩保護湾曲
体が取り付けられ、肩保護湾曲体が、少なくとも保護装
置の輪郭を越えてそれぞれ側方へ突出しているのが有利
である。さらに、各棒材に、及び(または)付加的なフ
レーム要素に、及び(または)シートフレーム部分に、
及び(または)結節要素に、側方へ向けて骨盤保護湾曲
体が取り付けられ、骨盤保護湾曲体が、少なくとも保護
装置の輪郭を越えて側方へ突出しているのが有利であ
る。これらの保護湾曲体は、ドライバを側方で保護して
いる。この場合、シートが付加的に保護装置に固定され
ているのが有利である。
するため、本発明の他の有利な構成によれば、車両フレ
ーム及び(または)シートに固定されている安全ベルト
装置がドライバのために設けられている。この安全ベル
ト装置がベルト自動巻き取り・ロック装置を備えていれ
ば、ドライバをシートまたは車両フレームに固定させる
ので特に好都合である。従ってドライバは通常の走行運
転ではシート及び車両フレームに対して相対的に動くこ
とができ、他方衝突または転倒時に生じるような条件の
下では、ドライバは車両に固定される。安全ベルト装置
を片手で着用できるようにするためには、ベルト巻き取
り及び(または)ロック装置によるいわゆる三点ベルト
を少なくとも一つ使用するのが好都合である。安全ベル
ト装置の片手操作を可能にしてしかもドライバを少なく
とも四点で車両フレームに固定させるためには、二つの
三点ベルトのうち、一方の三点ベルトがベルトバックル
を備えた車両シートの片側に、他方の三点ベルトが車両
シートの他の側に取り付けられているのが好ましい。し
かし、三点ベルトを二点ベルト(いわゆる斜め肩ベル
ト)と組み合わせてもよい。
ベルト装置が、少なくとも1本の安全ベルトバンドのた
めの転向装置を有し、転向装置が保護装置に取り付けら
れ、荷重で変形したときに保護装置で支持されるような
構成である。これにより転向装置はかなり補強される。
ば、保護装置が少なくとも二つの部分に分割され、車両
フレームに固定される背中部分がドライバの後方に、車
両フレームに着脱可能に固定される上部部分が少なくと
もドライバの上方及び前方に設けられている。これによ
り、保護装置の各部品を、種々の応力に応じて簡単に形
成させることができるので有利である。
は、上部部分が、転向装置により背中部分と形状拘束的
に結合され、車両フレームの前部に取り付けられる締め
付け固定金具により車両フレームと摩擦により及び(ま
たは)形状拘束的に結合されていることにより、非常に
簡潔に構成されている。
ドライバの前方領域にして少なくとも保護装置の両棒材
の間に、防風板が取り付けられている。防風板は、ドラ
イバを天候の影響からも、また生存空間に侵入する物体
からも保護する。
レーム要素に、及び(または)保護装置に、及び(また
は)シート装置に、後輪を越えて後方に延びる補完的な
フレーム部分がドライバの後方に取り付けられている。
この補完的なフレーム部分に後輪外装部が固定され、こ
の後輪外装部に荷積み室が形成されている。また、補完
的なフレーム部分の上部領域は同乗者のためのシートと
して形成されている。この構成の利点は、同乗者とドラ
イバが彼らの間にある保護装置により切り離されている
ことである。同乗者とドライバとは相互に力を及ぼし合
わない。同乗者の胸部領域には、エネルギーを吸収する
ための所定のクッション部を保護装置に設けてもよい。
同乗者の安全性は、同乗者が保護装置の背中部分を介し
て支持されることによって向上し、したがって車両の減
速の影響を受けず、ドライバに何ら力を及ぼすことがな
い。後輪外装部に、または補完的なフレーム部分に、取
り外し可能な少なくとも一つの荷積み室を固定可能であ
るように構成すれば、同乗者の着座部を荷物の搬送用に
も使用できるという利点がある。
ることができるように、保護装置の背中部分は、同乗者
の股下領域においてできるだけ狭く実施されている。こ
のため、背中部分の棒材は、少なくとも同乗者シートの
領域において、車両の縦中心面のほうへ引き込まれてい
る。
ーム部分は押し出し成形部品であり、例えば軽金属から
成っている。押し出し成形部品は、少なくとも部分的に
結節要素(例えば鋳物結節部材)によって結合される。
この場合、例えば操舵装置及び(または)シート傾斜
部、及び(または)フレーム要素の結合部は、結節要素
として形成されている。従って車両フレームを特に簡単
に且つ低コストで製造できるので有利である。またこの
構成は重量を軽減できる構成であり、複雑なフレーム構
成であっても簡単に組み立て可能である。
面を用いて説明する。図1は、本発明による乗降用の車
両フレームを備え、外装された二輪車を示している。外
装部1が設けられているので、図では車両フレームのい
くつかの部品しか図示されていない。外装部1は、ほぼ
二輪車の下部領域全体にわたって前部から前輪2を経て
後方へ延びて後輪3から突出している。車両フレームの
乗降部4も同様に外装されている。車両フレームの構成
部品で図示されているのは保護装置である。保護装置
は、側方に開口し乗降を可能にするケージがドライバ5
のために得られるように構成されている。ケージは、ド
ライバ5のそれぞれの足29を置くための足置き面6に
よって区画される。足置き面6は上方へ延びて乗降面4
へ移行し、そしてドライバ5のためのシート7に移行し
ている。シート7は図示していない座席装置に固定され
ており、シート背板として背もたれ8を備えている。背
もたれ8はドライバ5のためのケージを後方で画定して
いる。
は、互いに結合される棒材9,10(図2の35,3
6)が延びている。棒材9,10は、ドライバの前方、
上方及び後方に延びている保護装置の一部であり、それ
ぞれ二輪車の片側においてドライバ5を越えるようにし
て前方へ操舵装置11の前まで延びている。ドライバ5
の前方領域には、両棒材9,10の間に防風板12が装
着されている。
は、少なくとも保護装置の輪郭を越えて側方に突出して
いる肩保護湾曲体13が装着されている。同様に少なく
とも保護装置の輪郭を越えて側方に突出する骨盤保護湾
曲体14が、それぞれの棒材35,36、及び(また
は)図1には図示していない付加的なフレーム要素2
1,24、及び(または)図1には図示していないシー
トフレーム部分25、及び(または)同様に図1には図
示してない結節要素39に固定されている。さらにシー
ト7はその背もたれ8によって保護装置に固定されてい
る。これにより、車両フレーム及び(または)背もたれ
8を備えたシート7に固定される安全ベルト装置をドラ
イバ5のために設けることができるので、安定性が達成
される。安全ベルト装置はいわゆる2本の三点ベルトか
ら成っていて、三点ベルトはそれぞれの二輪車の片側に
取り付けられ、二輪車の他の側においてベルトバックル
を介して二輪車に固定可能である。従って事故が生じた
場合には、ドライバ5は安全ベルト装置により背もたれ
8を備えたシート7で車両内の少なくとも四点を介して
固定され、即ち少なくとも二点は骨盤付近で、二点は肩
付近で固定されるので、ドライバ5は車両フレームによ
って保護される。
ベルトのために安全ベルト巻き取り・ロック装置(図示
せず)が使用されているので、ドライバ5はシート7上
を殆ど自由に動くことができ、この安全ベルト装置によ
り二輪車を確実に操舵できる。他方、両三点ベルトを順
次着用できるという利点がある。従って安全ベルト装置
を片手で操作でき、片手でいわゆる三点ベルトを着用す
る際には、ドライバ5の他方の手は例えば操舵装置11
に置いたままにして、二輪車を平衡状態に保持すること
ができる。
るため、ドライバ5の肩付近に転向装置が設けられてい
る。転向装置は、安全ベルトバンド15,16のそれぞ
れを転向させるための転向湾曲体17から成っている。
各転向湾曲体17はドライバ5後方の保護装置に取り付
けられており、荷重で変形する際には保護装置で支持さ
れる。
おり、車両フレームに固定されている背中部分18はド
ライバ5の後方にあり、車両フレームに着脱可能に固定
されている上部部分19は少なくともドライバ5の上方
及び前方に設けられている。上部部分19は転向湾曲体
17により背中部分18と形状拘束的に結合されてお
り、且つ車両フレームの前部に取り付けられている締め
付け固定金具(図示せず)により車両フレームと摩擦結
合されている。保護装置の背中部分18と上部部分19
とを結合させるため、これら部分は互いに嵌合してお
り、各転向湾曲体17の一端は上部部分19と背中部分
18とを通って穴に挿し込まれ、そして転向湾曲体17
の他端はねじにより背中部分18に結合されている。転
向湾曲体17は、荷重で変形すると保護装置に接触し、
これによりかなりの補強が達成される。
フレームの一部分の斜視図である。車両中心面の左右に
互いに平行に延びている二つのフレームメインパイプ2
0は、ほぼ車両長手方向に後部下方(エンジン22の付
近、図3を参照)から前部上方(操舵装置11の付近、
図1を参照)へ延びているフレーム主構成要素を形成し
ている。二つのフレームメインパイプ20は前部及び後
部において互いに側方へ離れるように延びており、その
端部は他のフレーム要素23及び付加的なフレーム要素
21と結合されている。付加的なフレーム要素21,2
4は、ほぼフレームメインパイプ20の中心領域及び後
部領域から出て斜め後方上へ延びて、保護装置を担持し
ている。シート装置は、付加的なフレーム部分21,2
4をほぼ水平方向において結合させているシートフレー
ム部分25と、シート傾斜部分26とから構成されてい
る。シート傾斜部分26は、付加的なフレーム要素24
及び(または)シートフレーム部分25と結合されてお
り、ドライバ5の足置き領域において上方へ延びてい
る。このシート装置には、図2には図示していないシー
ト7が取り付けられている。シート7は上方へ向けられ
る、シート傾斜部分26用の隆起部27(図1)を有し
ており、正面衝突の場合に安全ベルト装置と協働してド
ライバ5の前移動を阻止している。
には、少なくとも部分的に車両の接地面にほぼ平行に、
それぞれ他のフレーム要素23が延びており、ドライバ
5の各足29のための足置き面6を形成している(図1
をも参照)。フレームメインパイプ20が斜めに延び、
且つフレームメインパイプ20のほぼ中心においてこの
フレームメインパイプ20と結合されている付加的なフ
レーム要素24が延びているので、ドライバ5のための
乗降部4から乗降できる。
イバ5の各足29のための足置き面6から前方上方へ延
び、そこで支持装置の始端の高さで互いに結合されてい
る。両フレーム要素23はこの結合部30によってばか
りでなく、さらに、内側へ引き込まれているフレームメ
インパイプ20を介して、操舵装置11のための受容体
31に結合されている。この操舵装置11のための受容
体31は、車両フレームの前部領域において両フレーム
メインパイプ20をも結合させている。車両フレームの
前部領域において両フレームメインパイプ20は、図2
には図示ししていない縦連結棒52を受容するための支
持穴32をも有している。縦連結棒52は、示唆的に示
した車両横軸線33のまわりで前輪2を回転可能に案内
している。縦連結棒52は、両フレームメインパイプ2
0の間で支持穴32によって受容される。
上方に設けた変形要素51(図3を参照)は、フレーム
メインパイプ20で支持されているばかりでなく、さら
に他のフレーム要素23でも支持されている。フレーム
要素23は、図2に図示していない前輪2の後方でほぼ
前方上方へ向けて延びており、変形装置を越えて延びて
いる。
結合部30の領域において、後方上方へ延びてドライバ
5の前方からドライバ5を越えて延びているドライバ用
の保護装置がその始端を有している。保護装置は、車両
横方向に延びている横控え棒34によって互いに結合さ
れている棒材9,10から成っている。
ない防風板12が設けられている。ドライバ5の上方及
び前方に設けられている保護装置の上部部分19の棒材
9,10は、ドライバ5の後方において下向きに延びて
いる。棒材9,10は、車両フレームに固定されドライ
バ5の後方に延在している、保護装置の背中部分18に
移行している。背中部分18は、シートフレーム部分2
5の後部領域に固定されている。背中部分18の棒材3
5,36は、棒材9,10に比べて車両フレームの縦中
心面のほうへ引き込まれている。図2に図示していない
同乗者47(図3を参照)の脚のための場所を確保する
ため、後輪外装部56(図1を参照)はその上部領域を
シートとして形成されている。この後輪外装部56は補
完的なフレーム部分37,38に取り付けられており、
この場合後輪外装部56に荷積み室を形成してもよい。
トフレーム部分25及び保護装置の背中部分18と結合
され、さらに二輪車の各側において結節要素39を介し
て付加的なフレーム要素21と結合されている。また補
完的なフレーム部分37,38は、ドライバ5の後方に
おいて、図2に図示していない後輪3を越えて延びてい
る。同乗者47(図3)の代わりに、後輪外装部56
(図1)または補完的なフレーム部分37,38に、少
なくとも一つの取り外し可能な荷積み室(図示せず)を
設けるようにしてもよい。
車両フレームに、それぞれ側部の輪郭を越えて延びてい
る肩保護湾曲体13と骨盤保護湾曲体14とが取り付け
られている。骨盤保護湾曲体14はシートフレーム部分
25を背中部分18と結合させ、一方肩保護湾曲体13
は背中部分18に取り付けられている。この場合ドライ
バ5のための保護装置の背中部分18と上部部分19と
は、安全ベルトバンド15,16(図1)のための転向
湾曲体17を介して結合されている。棒材9,10は、
背中部分18の収容管40,41に差し込まれており、
転向湾曲体17はそれぞれ、横穴42、収容管40,4
1、棒材9,10を貫通するように差し込まれている。
このような形状拘束的な差し込み結合により、それぞれ
の棒材9,10は背中部分18のそれぞれの収容管4
0,41に固定される。転向湾曲体17の他端は、この
転向湾曲体17を固定するためそれぞれの収容管40,
41にねじ止めされている。肩保護湾曲体13に変形さ
せるような力が作用すると、肩保護湾曲体13は転向湾
曲体17に接触するので、肩保護湾曲体13を補強する
ことになる。転向湾曲体17のワイヤー強度を適宜選定
して転向湾曲体17を適宜変形させることにより、ベル
トに作用する力を制限させることができる。
後輪3(図1)のためのばね荷重式後輪案内装置は、付
加的なフレーム要素21に設けた他の支持穴43に受容
される。これら他の支持穴43は、結合部、結節要素6
0、他のフレーム要素23とフレームメインパイプ20
とを備えた付加的なフレーム要素21に設けてもよい
(図3)。場合によっては、ばね荷重式後輪案内装置
は、エンジン22(図3)が後輪案内装置とともにばね
荷重されて車両フレームに取り付けられているような駆
動揺れ腕ユニット(Triebsatzschwinge)から構成して
もよい。
22を備えた駆動揺れ腕ユニット44は、図示していな
いばね及び(または)ダンパー要素に支持されて、結合
部、結節要素60、他のフレーム要素23とフレームメ
インパイプ20とを備えた付加的なフレーム要素21
に、車両の他の横軸のまわりに回転可能に取り付けられ
ている。このため、特に、結節要素60に設けた他の支
持穴43が用いられる。エンジン22は、後輪3の前方
にしてドライバ5のためのシート装置の下方に設けられ
ている。
て形成された後輪外装部56(図1を参照)上に同乗者
47が着座する。ドライバ5と同乗者47の間には、ド
ライバ5のための保護装置の背中部分18が延在してい
る。保護装置は、同乗者47の脚48の領域において車
両中心部のほうへ引き込まれている。ドライバ5のため
の保護装置は、さらにドライバ5を越えて前方下方へ延
びて結合部30に達している。この結合部30において
保護装置は締め付け固定金具49,50(図2)で摩擦
結合により受容されている。結合部30の下方にして操
舵装置11の下方には、変形要素51が設けられてい
る。変形要素51は前輪2の上方において車両全体の重
心よりも高い位置に延在している。これにより、正面衝
突の場合に車両は宙返り状に転倒しない。
1を介してばね荷重されている前輪案内装置は、変形要
素51と同様に、衝突の際には非常に大きな力を減少さ
せてフレームメインパイプ20に逃がすことができる。
見えないので破線で示した)を介して緩衝装置により車
両フレームで支持される。伸縮自在パイプ54を介して
案内される前輪2は、下部フォークブリッジ55と縦連
結棒52を介して伸縮自在パイプ54の間で弾性的に支
持されている。
ム要素23と、付加的なフレーム要素21と、シートフ
レーム部分25と、背中部分18と、補完的なフレーム
部分37,38とは、結節要素39,60によって結合
されている押し出し成形部品である。押し出し成形部品
の間に他の結合部を設けてもよく、例えば付加的なフレ
ーム要素24とシートフレーム部分25とを同様に結節
要素を介して結合させてもよい。この場合には、シート
傾斜部26を結節要素として形成することができる。押
し出し成形部品の材料としては軽金属を使用するのが有
利である。結節要素も同様に軽金属から鋳造または鍛造
されている。
輪車全体の斜視図であり、安全ベルトを着用しているド
ライバをも併せて示した斜視図である。
装部を取り外して示した側面図であり、ドライバと同乗
者とを併せて示した斜視図である。
Claims (32)
- 【請求項1】乗降部(4)を備えた車両用車両フレーム
であって、弾性荷重されている前輪案内装置と、少なく
とも一つの前輪(2)のための操舵装置(11)と、少
なくとも一つの後輪(3)のための弾性荷重されている
後輪案内装置と、ドライバ(5)のための少なくとも一
つのシート装置と、ドライバ(5)の前方、上方及び後
方に延び、ドライバ(5)が乗降できるような側方へ開
口するケージをドライバ(5)に対して提供するように
構成されている少なくとも一つの保護装置と、ほぼ後輪
(3)の前方または後輪(3)内にしてシート装置の下
方に装着されているエンジン(22)とを有する車両フ
レームにおいて、 ほぼ車両長手方向に延びている少なくとも一つの支持用
フレーム主要素が、後部下方のエンジン(22)付近か
ら前方上方へ操舵装置(11)付近へ延びていること、 フレーム主要素の下方にして車両の各側に、少なくとも
部分的に車両の接地面に対してほぼ平行に延びる少なく
とも一つの他のフレーム要素(23)が設けられ、この
他のフレーム要素(23)は、ドライバ(5)の各足
(29)を置くための足置き面(6)を形成しているこ
とを特徴とする車両フレーム。 - 【請求項2】エンジン(22)が、後輪案内装置ととも
に車両フレームに弾性的に支持され取り付けられている
ことを特徴とする、請求項1に記載の車両フレーム。 - 【請求項3】フレーム主要素として、車両中心面の左右
にそれぞれ平行に延びる2本のフレームメインパイプ
(20)が設けられていることを特徴とする、請求項1
または2に記載の車両フレーム。 - 【請求項4】両フレームメインパイプ(20)が、少な
くとも操舵装置(11)及び(または)緩衝支柱(5
3)のための受容体(31)により前方にて結合されて
いることを特徴とする、請求項3に記載の車両フレー
ム。 - 【請求項5】前輪(2)が、特に、フレーム主要素に取
り付けられ車両横軸線(33)のまわりに回動可能な少
なくとも一つの縦連結棒(52)により案内されること
を特徴とする、請求項1から4までのいずれか一つに記
載の車両フレーム。 - 【請求項6】縦連結棒(52)が後方へ両フレームメイ
ンパイプ(20)の間まで延び、これらフレームメイン
パイプ(20)で回動可能に支持されていることを特徴
とする、請求項5に記載の車両フレーム。 - 【請求項7】付加的なフレーム要素(21,24)が設
けられ、この付加的なフレーム要素(21,24)は、
ほぼフレーム主要素の中央領域及び(または)後部領域
から出て斜め後方上方へ延びて、フレーム主要素及び
(または)他のフレーム要素(23)と結合されること
により、少なくともシート装置を担持していることを特
徴とする、請求項1から6までのいずれか一つに記載の
車両フレーム。 - 【請求項8】シート装置が、付加的なフレーム要素(2
1,24)をほぼ水平方向において結合させているシー
トフレーム部分(25)と、付加的なフレーム要素(2
1,24)及び(または)シートフレーム部分(25)
と結合され、ドライバ(5)の股下領域において上方へ
延びているシート傾斜部(26)と、シート(7)とを
有していることを特徴とする、請求項7に記載の車両フ
レーム。 - 【請求項9】フレーム主要素に、またはフレーム主要素
の後部領域から出ている付加的なフレーム要素(21)
に、または付加的なフレーム要素(21)とフレーム主
要素及び(または)他のフレーム要素(23)との結合
部に、弾性荷重式後輪案内装置が取り付けられているこ
とを特徴とする、請求項7または8に記載の車両フレー
ム。 - 【請求項10】少なくともフレーム主要素に、前輪
(2)上方に取り付けられる変形装置が支持されている
ことを特徴とする、請求項1から9までのいずれか一つ
に記載の車両フレーム。 - 【請求項11】他のフレーム要素(23)が、前輪
(2)の後方においてほぼ上向きに延びて変形装置を越
える位置まで達していることを特徴とする、請求項10
に記載の車両フレーム。 - 【請求項12】他のフレーム要素(23)が、車両の前
部領域において、フレーム主要素と直接に結合され、ま
たは操舵装置(11)及び(または)緩衝支柱(53)
のための受容体(31)を介して結合され、及び(また
は)他のフレーム要素(23)同士が互いに結合されて
いることを特徴とする、請求項1から11までのいずれ
か一つに記載の車両フレーム。 - 【請求項13】変形装置が他のフレーム要素(23)で
支持されていることを特徴とする、請求項10から12
までのいずれか一つに記載の車両フレーム。 - 【請求項14】他のフレーム要素(23)が、変形装置
の上方において互いに結合されていることを特徴とす
る、請求項10から13までのいずれか一つに記載の車
両フレーム。 - 【請求項15】ドライバ(5)の前方、上方及び後方に
延びている保護装置が、ドライバ(5)の後方におい
て、付加的なフレーム要素(21)、及び(または)シ
ートフレーム部分(25)、及び(または)付加的なフ
レーム要素(21)とシートフレーム部分(25)の結
合部である結節要素(39)に取り付けられ、そしてド
ライバ(5)の前方においては、他のフレーム要素(2
3)及び(または)その結合部(30)及び(または)
フレーム主要素に取り付けられていることを特徴とす
る、請求項1から14までのいずれか一つに記載の車両
フレーム。 - 【請求項16】保護装置が、少なくとも、車両の各側に
延びて互いに結合される二つの棒材(9,10,36,
36)から成っていることを特徴とする、請求項1から
15までのいずれか一つに記載の車両フレーム。 - 【請求項17】各棒材(9,10,35,36)にそれ
ぞれ肩保護湾曲体(13)が取り付けられ、肩保護湾曲
体(13)は、少なくとも保護装置の輪郭を越えてそれ
ぞれ側方へ突出していることを特徴とする、請求項16
に記載の車両フレーム。 - 【請求項18】各棒材(35,36)に、及び(また
は)付加的なフレーム要素(21,24)に、及び(ま
たは)シートフレーム部分(25)に、及び(または)
結節要素(39)に、側方へ向けて骨盤保護湾曲体(1
4)が取り付けられ、骨盤保護湾曲体(14)は、少な
くとも保護装置の輪郭を越えて側方へ突出していること
を特徴とする、請求項1から17までのいずれか一つに
記載の車両フレーム。 - 【請求項19】シート(7)が付加的に保護装置に固定
されていることを特徴とする、請求項1から18までの
いずれか一つに記載の車両フレーム。 - 【請求項20】車両フレーム及び(または)シート
(7)に固定されている安全ベルト装置がドライバ
(5)のために設けられていることを特徴とする、請求
項1から19までのいずれか一つに記載の車両フレー
ム。 - 【請求項21】安全ベルト装置が、少なくとも1本の安
全ベルトバンド(15,16)のための転向装置を有
し、転向装置は保護装置に取り付けられ、荷重で変形し
たときに保護装置で支持されることを特徴とする、請求
項20に記載の車両フレーム。 - 【請求項22】保護装置が少なくとも二つの部分に分割
され、車両フレームに固定される背中部分(18)がド
ライバ(5)の後方に、車両フレームに着脱可能に固定
される上部部分(19)が少なくともドライバ(5)の
上方及び前方に設けられていることを特徴とする、請求
項1から21までのいずれか一つに記載の車両フレー
ム。 - 【請求項23】上部部分(19)が、転向装置により背
中部分(18)と形状拘束的に結合され、車両フレーム
の前部に取り付けられる締め付け固定金具(49,5
0)により車両フレームと摩擦により及び(または)形
状拘束的に結合されていることを特徴とする、請求項2
2に記載の車両フレーム。 - 【請求項24】少なくともドライバ(5)の前方領域に
して少なくとも保護装置の両棒材(9,10)の間に、
防風板(12)が取り付けられていることを特徴とす
る、請求項1から23までのいずれか一つに記載の車両
フレーム。 - 【請求項25】付加的なフレーム要素(21)に、及び
(または)保護装置に、及び(または)シート装置に、
後輪(3)を越えて後方に延びる補完的なフレーム部分
(37,38)がドライバ(5)の後方に取り付けられ
ていることを特徴とする、請求項1から24までのいず
れか一つに記載の車両フレーム。 - 【請求項26】補完的なフレーム部分(37,38)に
後輪外装部(56)が固定され、この後輪外装部(5
6)に荷積み室が形成されていることを特徴とする、請
求項25に記載の車両フレーム。 - 【請求項27】補完的なフレーム部分(37,38)に
後輪外装部(56)が固定され、この後輪外装部(5
6)は、その上部領域において同乗者(47)のための
シートとして形成されていることを特徴とする、請求項
25または26に記載の車両フレーム。 - 【請求項28】補完的なフレーム部分(37,38)に
後輪外装部(56)が固定され、この後輪外装部(5
6)に、及び(または)補完的なフレーム部分(37,
38)に、取り外し可能な少なくとも一つの荷積み室を
固定可能であることを特徴とする、請求項25から27
までのいずれか一つに記載の車両フレーム。 - 【請求項29】背中部分(18)の棒材(35,36)
が、少なくとも同乗者シートの領域において、車両の縦
中心面のほうへ引き込まれていることを特徴とする、請
求項16ら28までのいずれか一つに記載の車両フレー
ム。 - 【請求項30】特定のフレーム部分(20,23,2
1,24,25,26,37,38)が押し出し成形部
品であり、特に軽金属から成っていることを特徴とす
る、請求項1から29までのいずれか一つに記載の車両
フレーム。 - 【請求項31】押し出し成形部品が少なくとも部分的に
結節要素(39,60)によって結合されていることを
特徴とする、請求項30に記載の車両フレーム。 - 【請求項32】操舵装置(11)及び(または)緩衝支
柱(53)のための受容体(31)、及び(または)シ
ート傾斜部(26)、及び(または)フレーム要素(2
0,21,23,24,25,37,38)の結合部
が、結節要素(39,60)として形成されていること
を特徴とする、請求項31に記載の車両フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19629879A DE19629879A1 (de) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | Fahrzeugrahmen mit Durchstieg, insbesondere für ein Zweirad |
| DE19629879:2 | 1996-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067374A true JPH1067374A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3207789B2 JP3207789B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=7800712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19751297A Expired - Fee Related JP3207789B2 (ja) | 1996-07-24 | 1997-07-23 | 乗降部を備えた車両フレーム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6142253A (ja) |
| EP (1) | EP0820924B1 (ja) |
| JP (1) | JP3207789B2 (ja) |
| AT (1) | ATE228458T1 (ja) |
| DE (2) | DE19629879A1 (ja) |
| ES (1) | ES2187700T3 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225767A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Honda Motor Co Ltd | 二輪車の衝撃吸収構造 |
| JP2002264763A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Honda Motor Co Ltd | 車両のエアバッグ構造 |
| JP2002264750A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Honda Motor Co Ltd | 車両の衝撃吸収構造 |
| JP2002284069A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Honda Motor Co Ltd | 車両における衝撃吸収装置 |
| US6764099B2 (en) | 2001-03-07 | 2004-07-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Shock absorbing structure for vehicles |
| US6932201B2 (en) | 2002-06-28 | 2005-08-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Shock absorbing device |
Families Citing this family (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782693B1 (fr) * | 1998-08-26 | 2000-09-29 | Gilbert Fauvel | Vehicule motorise leger a deux roues carene |
| TW446664B (en) * | 1999-05-25 | 2001-07-21 | Honda Motor Co Ltd | Scooter type motorcycle |
| US6293616B1 (en) * | 2000-01-10 | 2001-09-25 | Ford Global Technologies, Inc. | Modular rail for roof and windshield |
| WO2001062580A1 (fr) * | 2000-02-24 | 2001-08-30 | Gilbert Fauvel | Vehicule motorise leger a deux roues carene |
| US6402220B2 (en) * | 2000-04-05 | 2002-06-11 | Edmund L. Allen | Portable enclosure |
| US6397961B1 (en) * | 2000-05-31 | 2002-06-04 | Donald J. Sutton | Individualized golf cart |
| USD470080S1 (en) | 2000-05-31 | 2003-02-11 | Chariot Carts, Inc. | Individual golf cart |
| IT1320533B1 (it) * | 2000-07-11 | 2003-12-10 | Giuliano Cozzari | Veicolo a motore a due ruote, particolarmente per uso urbano. |
| JP4394272B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2010-01-06 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の衝撃吸収構造 |
| DE10100898A1 (de) | 2001-01-11 | 2002-07-18 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verwindungssteifer Fahrgastkäfig, insbesondere für Motorräder |
| DE10105461A1 (de) * | 2001-02-07 | 2002-08-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Seitenwagen für Motorräder |
| CA2354577C (en) * | 2001-06-19 | 2007-10-09 | U-Haul International, Inc. | Trailer |
| ITVI20010150A1 (it) * | 2001-07-04 | 2003-01-04 | Carlo Pozzer | Cellula di sicurezza per motoveicoli |
| ITTO20020678A1 (it) * | 2001-08-07 | 2004-01-29 | Honda Motor Co Ltd | Ammortizzatore per un veicolo a due ruote |
| JP4472898B2 (ja) * | 2001-08-07 | 2010-06-02 | 株式会社イノアックコーポレーション | 二輪車用衝撃吸収体 |
| JP3899006B2 (ja) * | 2001-12-14 | 2007-03-28 | ヤマハ発動機株式会社 | スクータ型自動二輪車の車体フレーム |
| DE10227166A1 (de) * | 2002-06-18 | 2004-01-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Motorrad mit einem Fahrersitz |
| TR200500256T2 (tr) * | 2002-07-31 | 2005-04-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Dört tekerlekli taşıt |
| DE10247941A1 (de) * | 2002-10-15 | 2004-05-19 | Gerhard Baierlein | Motorisiertes Zweirad |
| US7021658B2 (en) * | 2002-12-05 | 2006-04-04 | Daimlerchrysler Corporation | Adjustable three-piece hydroformed sport bar |
| DE10322085B4 (de) * | 2003-05-15 | 2007-06-21 | Autoliv Development Ab | Elektrisch betreibbare Gurtwickelvorrichtung mit einer Betätigungsvorrichtung für ein zusätzliches Stellglied |
| DE10322084B4 (de) * | 2003-05-15 | 2013-01-31 | Autoliv Development Ab | Rückhaltesystem mit einem Beckengurt und einem Netz für ein Kraftfahrzeug |
| KR200350207Y1 (ko) * | 2003-10-07 | 2004-05-14 | 김대석 | 적재함 일체형 이륜차용 보호구 |
| US7175200B1 (en) * | 2003-12-09 | 2007-02-13 | Tracy G Oberstian | Protective motorcycle impact cage |
| US7461864B2 (en) * | 2004-06-16 | 2008-12-09 | David Ervin | Recreational motor vehicle |
| USD590815S1 (en) * | 2004-10-07 | 2009-04-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Transmitting and receiving antenna of motor scooters |
| US20060181050A1 (en) * | 2005-02-14 | 2006-08-17 | Moreno Jose A | Occupant Propelled Transportation Vehicle |
| FR2882722A1 (fr) * | 2005-03-04 | 2006-09-08 | Reflex Environnement Soc Par A | Dispositif de protection pour vehicule a trois ou quatre roues |
| US7588110B2 (en) * | 2005-09-01 | 2009-09-15 | Marc Gregory Martino | Three-wheeled vehicle with centrally positioned motor and driver's seat |
| JP4550799B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2010-09-22 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
| US8087694B2 (en) * | 2008-04-29 | 2012-01-03 | Jerry and Nadejda Johnson | ATV roll bar system |
| DE102008048324B4 (de) * | 2008-09-22 | 2012-03-22 | Roland Thürmel | Motorbetriebenes Zwei- oder Dreirad für den Personen- und Lastentransport |
| US8640814B2 (en) * | 2009-06-15 | 2014-02-04 | Polaris Industries Inc. | Side-by-side vehicle |
| BR112013018743A2 (pt) * | 2009-12-29 | 2019-09-24 | Regina De Castro Sonia | gaiola alveolar |
| AR075805A1 (es) | 2010-03-10 | 2011-04-27 | Srabstein Amadeo Jose | Jaula de proteccion integral para vehiculos motorizados sin carroceria |
| US8967315B1 (en) * | 2010-03-16 | 2015-03-03 | George Lescallett | Police motorcycle kit |
| US8308223B2 (en) * | 2010-08-03 | 2012-11-13 | Honda Motor Company, Ltd. | Net structure for a vehicle |
| US8474851B2 (en) * | 2011-07-14 | 2013-07-02 | David M. Schwartz | Suspended rider bicycle |
| EP2708456B1 (fr) * | 2012-09-17 | 2017-05-31 | Marc Jean Pierre Gauthier | Dispositif d'habitacle pour véhicule à moteur |
| US9266490B2 (en) * | 2013-11-01 | 2016-02-23 | Jerry Johnson | Johnson ATV safety bar |
| US9428236B2 (en) | 2013-11-06 | 2016-08-30 | Bryan Goss | Lean-compensating motorcycle with channel wheels |
| CN104787170B (zh) * | 2015-03-11 | 2018-06-19 | 厦门理工学院 | 一种新型摩托车电动车的安全保护装置 |
| DE102016220383A1 (de) | 2016-10-18 | 2018-04-19 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Scooter mit Fußablagenanordnung |
| DE102016012572B4 (de) * | 2016-10-21 | 2022-10-13 | Oppermann Automotive Webbing Gmbh | Sicherheitssystem für ein Motorrad |
| US11046176B2 (en) | 2017-03-21 | 2021-06-29 | Arctic Cat Inc. | Off-road utility vehicle |
| US11014419B2 (en) | 2017-03-21 | 2021-05-25 | Arctic Cat Inc. | Off-road utility vehicle |
| US10717474B2 (en) | 2017-03-21 | 2020-07-21 | Arctic Cat Inc. | Cab and fasteners for vehicle cab |
| WO2019125190A1 (es) * | 2017-12-19 | 2019-06-27 | Navarrete Sandoval Marco Tulio | Sistema integral de seguridad para motocicletas |
| DE102019100979B4 (de) * | 2019-01-16 | 2025-10-30 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einspuriges, motorgetriebenes Zweirad mit Dach |
| DE102019100990B4 (de) | 2019-01-16 | 2025-10-30 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einspuriges, motorgetriebenes Zweirad |
| DE102019101003B4 (de) * | 2019-01-16 | 2025-12-24 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einspuriges, motorgetriebenes Zweirad |
| DE102019100997B4 (de) | 2019-01-16 | 2025-10-30 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einspuriges, motorgetriebenes Zweirad mit Fahrgastzelle |
| US11767060B2 (en) * | 2019-04-12 | 2023-09-26 | Textron Innovations Inc. | Lightweight vehicle |
| BE1027362B1 (nl) | 2019-06-11 | 2021-01-21 | Intrater Hersch Mifien Ltd | Cover voor open voertuigen zoals een fiets |
| FR3122156B1 (fr) | 2021-04-24 | 2024-01-19 | Philippe Girardi | Eléments latéraux mobiles. |
| US11926276B2 (en) * | 2022-06-30 | 2024-03-12 | Deere & Company | Curved structure for a work vehicle |
Family Cites Families (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1320282A (en) * | 1919-10-28 | scott | ||
| US1924363A (en) * | 1932-03-12 | 1933-08-29 | Kanai Kunzo | Front wheel drive motorcycle |
| DE1035501B (de) * | 1953-10-16 | 1958-07-31 | Botho Von Grumbkow | Kraftangetriebenes Zweirad |
| FR1121751A (fr) * | 1955-04-01 | 1956-08-27 | Acvel Ets | Dispositif de support et de manutention des véhicules à deux roues tels que scooters et en général tous motocycles |
| GB1269491A (en) * | 1968-04-12 | 1972-04-06 | Bothwell P W | Improvements in or relating to motorcycles |
| JPS4919539A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-21 | ||
| DE2501208A1 (de) * | 1975-01-14 | 1976-07-15 | James Milton De Vone | Aufsatz fuer zweiraeder |
| DE2531490A1 (de) * | 1975-07-15 | 1977-02-03 | Wingolf Juengling | Sicherheitsgurt-vorrichtung fuer motorradfahrer o.dgl. |
| US4311335A (en) * | 1980-04-24 | 1982-01-19 | Henry F. Winiecki | Crash resistant motorcycle |
| US4416465A (en) * | 1980-04-24 | 1983-11-22 | Martha Winiecki | Crash resistant motorcycle |
| US4520891A (en) * | 1980-06-02 | 1985-06-04 | Omholt Bruce D | Motorcycle |
| JPS60501895A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-11-07 | ペ−ル ピエ−ル | 小型サイズの室内操縦車 |
| DE3432088A1 (de) * | 1984-08-28 | 1985-02-21 | Otto 1000 Berlin Baumgart | Signalgeber zum anlegen des sicherheitsgurtes |
| US4660345A (en) * | 1984-10-10 | 1987-04-28 | Mr. Gasket Company | Vehicle space frame, castings therefor and method for remote construction |
| DE8436409U1 (de) * | 1984-12-12 | 1985-05-02 | Aichhorn, Wilfried, 8220 Traunstein | Zweirad mit einer Wetterschutzvorrichtung |
| DE3618164A1 (de) * | 1985-04-18 | 1987-01-29 | Erwin Loch | Vermeidung des startens eines diesel- oder ottomotors wenn nicht alle fahrgaeste den sicherheitsgurt angelegt haben |
| JPH08522B2 (ja) * | 1985-05-22 | 1996-01-10 | 日産自動車株式会社 | シ−トベルトリトラクタ |
| US4726439A (en) * | 1985-10-05 | 1988-02-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Trunk structure in scooter-type vehicles |
| DE3623567A1 (de) * | 1986-07-12 | 1988-01-21 | Hubert Kuepper | Vorderradaufhaengung fuer motorraeder |
| US4799708A (en) * | 1986-10-27 | 1989-01-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Off-road vehicle |
| DE3713137A1 (de) * | 1987-04-16 | 1988-11-03 | Trw Repa Gmbh | Sicherheitsgurt-rueckhaltesystem fuer fahrzeuginsassen |
| US4813706A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-21 | Dan Kincheloe | Roll cage for personal motorized vehicles |
| US4973082A (en) * | 1987-09-09 | 1990-11-27 | Dan Kincheloe | Roll cage for personal motorized vehicles |
| US4798399A (en) * | 1988-04-18 | 1989-01-17 | Cameron William M | Combination safety cage for all terrain vehicle |
| JP2505906Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1996-08-07 | 本田技研工業株式会社 | 屋根付き自動二・三輪車 |
| US5327989A (en) * | 1991-03-20 | 1994-07-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Four-wheeled buggy |
| US5174622A (en) * | 1991-10-17 | 1992-12-29 | Gutta Paul J | Combination roll cage and cover for all-terrain vehicles |
| JP3214719B2 (ja) * | 1992-01-06 | 2001-10-02 | 本田技研工業株式会社 | 走行車両 |
| DE4307089C2 (de) * | 1993-03-06 | 1995-11-09 | Daimler Benz Ag | Sicherheitsgurtsystem |
| ITMI931351A1 (it) | 1993-06-23 | 1994-12-23 | Cagiva Services S P A Ora C R | Motocicletta di tipo scooter o similare con elemento di protezione per la pioggia a scomparsa |
| JP3406067B2 (ja) * | 1993-08-24 | 2003-05-12 | 本田技研工業株式会社 | 車両のルーフ構造 |
| WO1995009760A1 (es) * | 1993-10-01 | 1995-04-13 | Julio Fernandez Sintes | Perfeccionamientos en la construccion de vehiculos motocicletas para mejorar la seguridad en colisiones frontales |
| JP2972070B2 (ja) * | 1993-10-19 | 1999-11-08 | 本田技研工業株式会社 | 自動2・3輪車 |
| DE19505448A1 (de) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Bayerische Motoren Werke Ag | Sicherheitseinrichtung, insbesondere für ein Zweirad |
| US5743561A (en) * | 1995-09-14 | 1998-04-28 | Kim; Sinil | Light motorcycle roll bar |
| DE29614125U1 (de) * | 1996-08-14 | 1997-01-09 | Egle, Anton, Dipl.-Ing., 81377 München | Allwetter-Sicherheits-Motorroller |
-
1996
- 1996-07-24 DE DE19629879A patent/DE19629879A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-07-01 AT AT97110695T patent/ATE228458T1/de active
- 1997-07-01 ES ES97110695T patent/ES2187700T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-01 DE DE59708801T patent/DE59708801D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-01 EP EP97110695A patent/EP0820924B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-17 US US08/895,903 patent/US6142253A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-23 JP JP19751297A patent/JP3207789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225767A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Honda Motor Co Ltd | 二輪車の衝撃吸収構造 |
| US7204355B2 (en) | 2001-01-31 | 2007-04-17 | Honda Giken Kabushiki Kaisha | Shock absorbing structure of two-wheeled vehicle |
| DE10203844B4 (de) * | 2001-01-31 | 2007-06-28 | Honda Giken Kogyo K.K. | Stoßabsorbierender Aufbau für ein Zweiradfahrzeug |
| JP2002264750A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Honda Motor Co Ltd | 車両の衝撃吸収構造 |
| US6764099B2 (en) | 2001-03-07 | 2004-07-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Shock absorbing structure for vehicles |
| DE10209969B4 (de) * | 2001-03-07 | 2007-08-30 | Honda Giken Kogyo K.K. | Stoßabsorberstruktur für Fahrzeuge |
| JP2002264763A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Honda Motor Co Ltd | 車両のエアバッグ構造 |
| JP2002284069A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Honda Motor Co Ltd | 車両における衝撃吸収装置 |
| US6932201B2 (en) | 2002-06-28 | 2005-08-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Shock absorbing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0820924B1 (de) | 2002-11-27 |
| EP0820924A2 (de) | 1998-01-28 |
| DE59708801D1 (de) | 2003-01-09 |
| US6142253A (en) | 2000-11-07 |
| DE19629879A1 (de) | 1998-01-29 |
| EP0820924A3 (de) | 1999-12-15 |
| ATE228458T1 (de) | 2002-12-15 |
| JP3207789B2 (ja) | 2001-09-10 |
| ES2187700T3 (es) | 2003-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3207789B2 (ja) | 乗降部を備えた車両フレーム | |
| US4993778A (en) | Reinforced framework for a vehicle seat | |
| US6082823A (en) | Backrest framework of an automobile vehicle seat | |
| KR100342793B1 (ko) | 승용차,특히컨버터블승용차 | |
| US6398291B1 (en) | Collapsible vehicle mid-gate with seat components fixed thereon | |
| EP1245464B1 (en) | Seatback frame for vehicle seat | |
| US4416465A (en) | Crash resistant motorcycle | |
| US4311335A (en) | Crash resistant motorcycle | |
| US8267471B2 (en) | Passive energy absorbing seat | |
| US7040708B2 (en) | Vehicle seat | |
| JP2000506095A (ja) | 衝突車両中において乗員を安全に拘束する方法と該方法を実施すべく構成されたシート | |
| JPH0826008A (ja) | 衝撃エネルギ吸収チャイルドシート | |
| JP2596235Y2 (ja) | シートスライド装置 | |
| US5743561A (en) | Light motorcycle roll bar | |
| US4447069A (en) | Steering assembly crash resistant motorcycle | |
| US4458939A (en) | Vehicle, especially camping vehicle | |
| US20010045767A1 (en) | Child safety seat | |
| US4634169A (en) | Vehicle seat | |
| GB2143727A (en) | Improvements in or relating to a child's safety seat | |
| US4327931A (en) | Crash resistant motorcycle with integral door and stand | |
| GB2287646A (en) | Attachment of child safety seat to a vehicle seat | |
| JPS6141650Y2 (ja) | ||
| ES2346544T3 (es) | Dispositivo de retencion del ocupante para un vehiculo de dos ruedas. | |
| JP4225497B2 (ja) | 二輪車の乗員制止装置 | |
| JP2516214Y2 (ja) | 自動車用バンパービーム構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130706 Year of fee payment: 12 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |