JPH106753A - 車両用エアコンシステムの空調制御装置 - Google Patents
車両用エアコンシステムの空調制御装置Info
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- JPH106753A JPH106753A JP8162540A JP16254096A JPH106753A JP H106753 A JPH106753 A JP H106753A JP 8162540 A JP8162540 A JP 8162540A JP 16254096 A JP16254096 A JP 16254096A JP H106753 A JPH106753 A JP H106753A
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Abstract
AN化しデータ通信によりファンやドア等を制御する車
両用エアコンシステムの空調制御装置において、表示通
信データ線のみに通信エラーを生じた場合にスイッチ操
作に基づく空調制御を確保すること。 【解決手段】 表示通信データ線cにより送信される表
示通信データの通信エラーをチェックする通信エラーチ
ェック手段eと、通信エラーチェック手段eにより表示
通信データのみが通信エラーであると検出されると、表
示操作部bの表示部を異常表示もしくは予測表示にしつ
つスイッチデータのエアコンアンプユニットaへの送信
を維持するフェールセーフ手段fとを設けた。
Description
ニットと表示操作部とをLAN(ローカルエリアネット
ワークlocal area network)化しデータ通信によりファ
ンやドア等を制御する車両用エアコンシステムの空調制
御装置の技術分野に属する。
作部とをLAN化しデータ通信によりファンやドア等を
制御する車両用エアコンシステムの空調制御は、エアコ
ンアンプユニットから表示操作部へ表示通信データ線を
介して表示通信データを送信し、表示操作部からエアコ
ンアンプユニットへスイッチデータ線を介してスイッチ
データを送信することで行なわれる。
来の車両用エアコンシステムの空調制御装置にあって
は、LAN化に伴うフェールセーフモードを設定してい
ないため、表示通信データ線のみに通信エラーを生じる
と、エアコンアンプユニットと表示操作部との通信異常
ということで、スイッチデータ線を介してスイッチデー
タを表示操作部からエアコンアンプユニットへ送信する
ことも止めてしまう。
ラーを生じた場合、表示操作部からエアコンアンプユニ
ットへの送信は問題ないにもかかわらず、スイッチ操作
によるスイッチデータがエアコンアンプユニットへ送信
されず、スイッチ操作に基づいて空調制御が行なわれな
いノーコントロール状態(以下、ノーコン状態)になっ
てしまう。
ンアンプユニットと表示操作部とをLAN化しデータ通
信によりファンやドア等を制御する車両用エアコンシス
テムの空調制御装置において、表示通信データ線のみに
通信エラーを生じた場合にスイッチ操作に基づく空調制
御を確保することにある。
図1のクレーム対応図に示すように、内蔵しているマイ
コンによって各スイッチやセンサ類からの入力信号をプ
ログラムソフトにしたがって演算処理し、ブロアファン
モータや各ドアアクチュエータ等を総合的に制御するエ
アコンアンプユニットaと、自動車のコントロールパネ
ルに装着され、モードやファン速度や温度等を表示する
表示部とモードスイッチや温度設定手段等のスイッチ類
が設けられている操作部とを有する表示操作部bと、前
記エアコンアンプユニットaから表示操作部bへ表示通
信データを送信する表示通信データ線cと、前記表示操
作部bからエアコンアンプユニットaへスイッチデータ
を送信するスイッチデータ線dと、を備えた車両用エア
コンシステムの空調制御装置において、前記表示通信デ
ータ線cにより送信される表示通信データの通信エラー
をチェックする通信エラーチェック手段eと、前記通信
エラーチェック手段eにより表示通信データのみが通信
エラーであると検出されると、表示操作部bの表示部を
異常表示もしくは予測表示にしつつスイッチデータのエ
アコンアンプユニットaへの送信を維持するフェールセ
ーフ手段fとを設けたことを特徴とする。
トaと表示操作部bとの間のデータ通信が正常である
時、表示操作部bの操作部に設けられているモードスイ
ッチや温度設定手段等のスイッチ類に対し操作を行なう
と、スイッチデータが表示操作部bからスイッチデータ
線dを介してエアコンアンプユニットaへ送信され、エ
アコンアンプユニットaではスイッチデータに基づいて
ブロアファンモータや各ドアアクチュエータ等の制御が
行なわれる。これと同時に、エアコンアンプユニットa
からは表示通信データ線を介して表示通信データが送信
され、表示操作部bの表示部には表示通信データに基づ
いてモードやファン速度や温度等が表示される。
る表示通信データに通信エラーを生じた場合、エアコン
アンプユニットaと表示操作部bとの間での通信エラー
ということでスイッチデータのエアコンアンプユニット
aへの送信も止められ、表示操作部bに対してスイッチ
操作を行なったとしてもスイッチ操作に基づいて空調制
御が行なわれないノーコン状態となる。
ラーを生じると、通信エラーチェック手段eにおいて、
表示通信データ線cを介したデータ通信のエラーがチェ
ックされ、通信エラーであると検出されると、フェール
セーフ手段fにおいて、表示操作部bの表示部を異常表
示もしくは予測表示にしつつスイッチデータのエアコン
アンプユニットaへの送信が維持され、スイッチ操作に
基づく空調制御が確保される。
求項2)は、請求項1記載の車両用エアコンシステムの
空調制御装置において、前記通信エラーチェック手段e
を、データ全体の1の個数が奇数(または偶数)となる
ようにデータにパリティビットを追加設定し、データの
1の出現回数を数えそれが偶数(または奇数)となった
時にデータ通信のエラーであると検出するパリティエラ
ーチェックによる手段としたことを特徴とする。
求項3)は、請求項1または請求項2記載の車両用エア
コンシステムの空調制御装置において、前記通信エラー
チェック手段e及びフェールセーフ手段fを、表示操作
部bに内蔵されたマイコンでの通信エラーチェックプロ
グラムとフェールセーフプログラムによる手段としたこ
とを特徴とする。
決手段3に対応する車両用エアコンシステムの空調制御
装置である。
された車両用エアコンシステム図である。
上部に示すように、インテークユニットケース1、外気
側吸入口2、室内側吸入口3、ブロアファン4、ブロア
ファンモータ5、インテークドア6、クーリングユニッ
トケース7、エバポレータ8、ヒータユニットケース
9、ベント吹出口10、デフ吹出口11、フット吹出口
12、ヒータコア13、バイパスドア14、ミックスド
ア15、ベントドア16、デフドア17、フットドア1
8を備えている。
からミックスドア15を介して配置されるヒータコア1
3が設けられた送風通路19aを迂回し、エバポレータ
7からの冷風をベント吹出口10に導くバイパス通路1
9bに設けられている。
中部から下部に示すように、ファンコントロール回路2
0、インテークドアアクチュエータ21、バイパスドア
(バイレベルドア)アクチュエータ22、ミックスドア
アクチュエータ23、モードドアアクチュエータ24、
エアコンアンプユニット25、水温センサ26、冷媒温
度センサ27、内気センサ28、外気センサ29、日射
センサ30、吸込温度センサ31、表示操作部32を備
えている。
コンアンプユニット25からの指令によりブロアファン
モータ5への印加電圧を無段階に制御する。
は、エアコンアンプユニット25にてインテークドア6
のドア開度(内気,半外気,外気)が決定されると、イ
ンテークドア6を決定したドア開度に動かす。
ベントモードでミックスドア15の開度がフルコールド
の場合、または、温度調節を頭寒足熱とするバイレベル
モードの場合、エアコンアンプユニット25からの全開
データによりバイパスドア14を開き、その他の場合、
エアコンアンプユニット25からの全閉データによりバ
イパスドア14を閉じる。
モータエアコンアンプユニット25にて仮想ドア開度X
PBR が決定されると、仮想ドア開度XPBR のデータを受
信して仮想ドア開度XPBR に一致するドア開度が得られ
るようにミックスドア15を動作させる。
アコンアンプユニット25にて目標モードドア位置が決
定されると、モードドア(ベントドア16,デフドア1
7及びフットドア18の総称)を開閉させる。
しているマイコンによって各スイッチやセンサ類からの
入力信号をプログラムソフトにしたがって演算処理し、
ブロアファンモータ5や各ドアアクチュエータ21,2
2,23,24や図外のコンプレッサ等を総合的に制御
する。
を抵抗値に変換してエアコンアンプユニット25に入力
する。
8の入口側に取り付けられており、冷媒の温度を抵抗値
に変換してエアコンアンプユニット25に入力する。
つまり、内気温度TINC を感知し、抵抗値に変換してエ
アコンアンプユニット25に入力する。
知し、抵抗値に変換してエアコンアンプユニット25に
入力する。
ら入る日射量QSUN をフォトダイオードにより検出し、
電流値としてエアコンアンプユニット25に入力する。
ニットに取り付けられており、エバポレータ8を通過し
た後の吸込温度TINT を検出し、抵抗値に変換してエア
コンアンプユニット25に入力する。
ールパネルに装着され、モードやファン速度や温度等を
表示する表示部とスイッチ類が設けられている操作部と
によって構成されている。この操作部には、モードを切
り換えるモードスイッチや設定温度TPTC を18℃〜3
2℃の範囲で自由に選択する温度調節ダイヤル32aが
設けられている。この表示操作部32には通信インター
フェース32bが設けられ、エアコンアンプユニット2
5とはスイッチデータ線33と表示通信データ線34,
35により接続されている。
びスイッチデータ送信処理作動]図3は表示操作部32
で行なわれるディスプレイ表示処理及びスイッチデータ
の送信処理作動の流れを示すフローチャートで、以下、
各ステップについて説明する。
ートにしたがって表示通信データ線34,35の通信エ
ラーがチェックされる。
4,35の通信エラーかどうかが判断される。
信データ線34,35のみが通信エラーと判断された場
合、ディスプレイ(表示部)に異常表示もしくは予測表
示がなされる。尚、異常表示としては、例えば、表示を
消したり、表示を点滅させることで行なわれ、予測表示
としては、例えば、通信エラー前の状態からスイッチ操
作により予測される表示とすることで行なわれる。
ラーがないと判断された場合、ディスプレイ(表示部)
に表示通信データ線34,35からの表示通信データに
したがって通常の表示がなされる。
4,35の通信エラーの有無にかかわらず、スイッチデ
ータがスイッチデータ線33を介してエアコンアンプユ
ニット25に送信される。
ップ45は、フェールセーフ手段fに相当する。
ラーチェック処理作動の流れを示すフローチャート(通
信エラーチェック手段eに相当)であり、以下、各ステ
ップについて説明する。
数が奇数(または偶数)となるようにパリティビットを
追加設定した表示通信データの1の出現回数を数え、そ
れが偶数(または奇数)となったかどうかを判断するパ
リティエラーチェックが行なわれる。
ェックで受信した表示通信データの1の出現回数が設定
と異なっているパリティエラー状態が3秒以上継続して
いるかどうかが判断される。
リティエラーの継続時間が3秒以上になったと判断され
ると、通信エラーであるとセットされる。
ェックで受信した表示通信データの1の出現回数が設定
と同じである時、通信エラーがクリアされる。
アコンアンプユニット25と表示操作部32との間のデ
ータ通信が正常である時、表示操作部32の操作部に設
けられているモードスイッチや温度調節ダイヤル32a
等のスイッチ類に対し操作を行なうと、スイッチデータ
が表示操作部32からスイッチデータ線33を介してエ
アコンアンプユニット25へ送信され、エアコンアンプ
ユニット25ではスイッチデータに基づいてブロアファ
ンモータ5や各ドアアクチュエータ21,22,23,
24等の制御が行なわれる。
5からは表示通信データ線34,35を介して表示通信
データが送信され、表示操作部32の表示部には表示通
信データに基づいてモードやファン速度や温度等が表示
される。
送信される表示通信データに通信エラーを生じた場合、
エアコンアンプユニット25と表示操作部32との間で
の通信エラーということでスイッチデータのエアコンア
ンプユニット25への送信も止められ、表示操作部32
に対してスイッチ操作を行なったとしてもスイッチ操作
に基づいて空調制御が行なわれないノーコン状態とな
る。
み通信エラーを生じると、図4に示す通信エラーチェッ
クフロチャートにおいて、表示通信データ線34,35
を介したデータ通信のエラーがチェックされ、ステップ
41a→ステップ41b→ステップ41cへ進み、通信
エラーであると検出されると、図5に示すフロチャート
において、ステップ42からステップ43及びステップ
45へ進み、表示操作部32の表示部を異常表示もしく
は予測表示にしつつ(ステップ43)、スイッチデータ
のエアコンアンプユニット25への送信が維持され(ス
テップ45)、スイッチ操作に基づく空調制御が確保さ
れる。
表示操作部32との間のデータ通信において、通信エラ
ーを生じる頻度は、エアコンアンプユニット25から表
示操作部32への通信エラーと表示操作部32からエア
コンアンプユニット25への通信エラーとが五分五分で
あると仮定すると、通信エラーによるノーコン状態の確
率が半分に低減できる。
示操作部32への表示通信データの通信エラーをチェッ
クする通信エラーチェックを行ない、通信エラーである
と検出されると、表示操作部32の表示部を異常表示も
しくは予測表示にしつつスイッチデータのエアコンアン
プユニット25への送信が維持する装置としたため、表
示通信データ線34,35のみに通信エラーを生じた場
合にスイッチ操作に基づく空調制御を確保することがで
きる。
の1の個数が奇数(または偶数)となるように表示通信
データにパリティビットを追加設定し、表示通信データ
の1の出現回数を数えそれが偶数(または奇数)となっ
た時にデータ通信のエラーであると検出するパリティエ
ラーチェックによる手段としたため、エアコンアンプユ
ニット25側ではパリティビットを追加するだけのプロ
グラム変更で済み、コストアップとはならない。
ルセーフ手段を、表示操作部32での通信エラーチェッ
クプログラムとフェールセーフプログラムによる手段と
したため、表示操作部32側では多少のプログラム変更
で済み、性能向上に対して大幅なコストアップとはなら
ない。
は、通信エラーチェック手法としてパリティエラーチェ
ック手法を採用した例を示したが、パリティエラーチェ
ック手法以外のエラーチェック手法を採用しても良い
し、また、パリティエラーチェック手法に他のエラーチ
ェック手法を加えた手法を採用しても良い。
段及びフェールセーフ手段を、表示操作部32での通信
エラーチェックプログラムとフェールセーフプログラム
による手段とする例を示したが、エアコンアンプユニッ
ト25側に通信エラーチェックプログラムとフェールセ
ーフプログラムを追加する手段としても良い。
ンアンプユニットと表示操作部とをLAN化しデータ通
信によりファンやドア等を制御する車両用エアコンシス
テムの空調制御装置において、表示通信データ線により
送信される表示通信データの通信エラーをチェックする
通信エラーチェック手段と、通信エラーチェック手段に
より表示通信データのみが通信エラーであると検出され
ると、表示操作部の表示部を異常表示もしくは予測表示
にしつつスイッチデータのエアコンアンプユニットへの
送信を維持するフェールセーフ手段とを設けたため、表
示通信データ線のみに通信エラーを生じた場合にスイッ
チ操作に基づく空調制御を確保することができるという
効果が得られる。
記載の車両用エアコンシステムの空調制御装置におい
て、通信エラーチェック手段を、データ全体の1の個数
が奇数(または偶数)となるようにデータにパリティビ
ットを追加設定し、データの1の出現回数を数えそれが
偶数(または奇数)となった時にデータ通信のエラーで
あると検出するパリティエラーチェックによる手段とし
たため、上記効果に加え、エアコンアンプユニット側で
はパリティビットを追加するだけのプログラム変更で済
み、装置コスト上昇を抑えることができる。
または請求項2記載の車両用エアコンシステムの空調制
御装置において、通信エラーチェック手段及びフェール
セーフ手段を、表示操作部に内蔵されたマイコンでの通
信エラーチェックプログラムとフェールセーフプログラ
ムによる手段としたため、上記効果に加え、表示操作部
での多少のプログラム変更で済み、性能向上に対して装
置コスト上昇を抑えることができる。
置を示すクレーム対応図である。
用エアコンシステム図である。
なわれるディスプレイ表示処理及びスイッチデータの送
信処理作動の流れを示すフローチャートである。
なわれる通信エラーチェック処理作動の流れを示すフロ
ーチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 内蔵しているマイコンによって各スイッ
チやセンサ類からの入力信号をプログラムソフトにした
がって演算処理し、ブロアファンモータや各ドアアクチ
ュエータ等を総合的に制御するエアコンアンプユニット
と、 自動車のコントロールパネルに装着され、モードやファ
ン速度や温度等を表示する表示部とモードスイッチや温
度設定手段等のスイッチ類が設けられている操作部とを
有する表示操作部と、 前記エアコンアンプユニットから表示操作部へ表示通信
データを送信する表示通信データ線と、 前記表示操作部からエアコンアンプユニットへスイッチ
データを送信するスイッチデータ線と、 を備えた車両用エアコンシステムの空調制御装置におい
て、 前記表示通信データ線により送信される表示通信データ
の通信エラーをチェックする通信エラーチェック手段
と、 前記通信エラーチェック手段により表示通信データのみ
が通信エラーであると検出されると、表示操作部の表示
部を異常表示もしくは予測表示にしつつスイッチデータ
のエアコンアンプユニットへの送信を維持するフェール
セーフ手段とを設けたことを特徴とする車両用エアコン
システムの空調制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用エアコンシステム
の空調制御装置において、 前記通信エラーチェック手段を、データ全体の1の個数
が奇数(または偶数)となるようにデータにパリティビ
ットを追加設定し、データの1の出現回数を数えそれが
偶数(または奇数)となった時にデータ通信のエラーで
あると検出するパリティエラーチェックによる手段とし
たことを特徴とする車両用エアコンシステムの空調制御
装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の車両用エ
アコンシステムの空調制御装置において、 前記通信エラーチェック手段及びフェールセーフ手段
を、表示操作部に内蔵されたマイコンでの通信エラーチ
ェックプログラムとフェールセーフプログラムによる手
段としたことを特徴とする車両用エアコンシステムの空
調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16254096A JP3571854B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 車両用エアコンシステムの空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16254096A JP3571854B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 車両用エアコンシステムの空調制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106753A true JPH106753A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3571854B2 JP3571854B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=15756556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16254096A Expired - Lifetime JP3571854B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 車両用エアコンシステムの空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3571854B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246491U (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | ||
| JPH0646068A (ja) * | 1992-03-23 | 1994-02-18 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用通信装置 |
| JPH0622013U (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-22 | 株式会社カンセイ | 制御パネル装置の診断回路 |
| JPH07271425A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-20 | Nissan Shatai Co Ltd | 制御装置 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP16254096A patent/JP3571854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246491U (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | ||
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| JPH0622013U (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-22 | 株式会社カンセイ | 制御パネル装置の診断回路 |
| JPH07271425A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-20 | Nissan Shatai Co Ltd | 制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3571854B2 (ja) | 2004-09-29 |
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