JPH07271425A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH07271425A JPH07271425A JP6059146A JP5914694A JPH07271425A JP H07271425 A JPH07271425 A JP H07271425A JP 6059146 A JP6059146 A JP 6059146A JP 5914694 A JP5914694 A JP 5914694A JP H07271425 A JPH07271425 A JP H07271425A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体表示部とリモコン表示部の表示を一致さ
せること。 【構成】 制御対象aの作動を制御する制御ユニットb
に、本体操作スイッチfと本体表示部gが設けられ、遠
隔操作手段hに、リモコン操作スイッチjとリモコン表
示部kとが設けられた制御装置において、制御ユニット
bに、無線信号を出力する本体無線出力部pを設ける一
方で、遠隔操作手段hに、この無線信号を受信するリモ
コン無線受信部qを設け、本体コントロールユニットd
を、本体操作スイッチfから切換信号が入力されたらそ
の操作状態を示す無線信号を本体無線出力部pから出力
させるよう構成し、リモコンコントロールユニットn
を、リモコン無線受信部qで受信した無線信号に基づい
てリモコン表示部kの表示を切り換えるよう構成した。
せること。 【構成】 制御対象aの作動を制御する制御ユニットb
に、本体操作スイッチfと本体表示部gが設けられ、遠
隔操作手段hに、リモコン操作スイッチjとリモコン表
示部kとが設けられた制御装置において、制御ユニット
bに、無線信号を出力する本体無線出力部pを設ける一
方で、遠隔操作手段hに、この無線信号を受信するリモ
コン無線受信部qを設け、本体コントロールユニットd
を、本体操作スイッチfから切換信号が入力されたらそ
の操作状態を示す無線信号を本体無線出力部pから出力
させるよう構成し、リモコンコントロールユニットn
を、リモコン無線受信部qで受信した無線信号に基づい
てリモコン表示部kの表示を切り換えるよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調装置やテレビやビ
デオといった機器の作動制御を、一般に「リモコン」と
呼ばれる遠隔操作手段により操作可能な制御装置に関す
る。
デオといった機器の作動制御を、一般に「リモコン」と
呼ばれる遠隔操作手段により操作可能な制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、制御装置本体に設けられた操作手
段と、一般に「リモコン」と呼ばれる遠隔操作手段との
2つの操作手段により操作して制御対象の作動を制御す
る制御装置として、例えば、ワンボックスカーの後席用
の空調装置の制御装置が知られている(サービス周報第
631号 NISSANキャラバン・ホーミー E24 型「GTク
ルーズ」車の紹介及びE24 型系車変更点の紹介(198
9年8月 日産自動車株式会社 発行)の第E18〜1
9頁参照)。
段と、一般に「リモコン」と呼ばれる遠隔操作手段との
2つの操作手段により操作して制御対象の作動を制御す
る制御装置として、例えば、ワンボックスカーの後席用
の空調装置の制御装置が知られている(サービス周報第
631号 NISSANキャラバン・ホーミー E24 型「GTク
ルーズ」車の紹介及びE24 型系車変更点の紹介(198
9年8月 日産自動車株式会社 発行)の第E18〜1
9頁参照)。
【0003】この従来の制御装置は、図7に示すよう
に、後席用の空調装置の作動を制御する制御ユニット0
1に、入力手段としての受信アンプ02と、受信した操
作状態を表示する本体表示部03aを有したディスプレ
イユニット03と、アクチュエータ04に向けて制御信
号を出力するコントロールユニット05とが設けられて
いる。また、空調装置の吹出温度や風量を設定操作する
ための操作手段として、運転席上方などに固定して設置
されたリヤコントロールスイッチ06と、持ち運び自在
のリモコンスイッチ(遠隔操作手段)07とが設けられ
ている。なお、両スイッチ06,07は、共に操作に応
じた赤外線信号を出力するように構成されている。ま
た、前記リモコンスイッチ07には、操作状態を表示す
るリモコン表示部08が設けられ、位置的に離れたディ
スプレイユニット03の表示を視なくても、手元のリモ
コンスイッチ07で現在の操作状態を確認することがで
きるようになっている。
に、後席用の空調装置の作動を制御する制御ユニット0
1に、入力手段としての受信アンプ02と、受信した操
作状態を表示する本体表示部03aを有したディスプレ
イユニット03と、アクチュエータ04に向けて制御信
号を出力するコントロールユニット05とが設けられて
いる。また、空調装置の吹出温度や風量を設定操作する
ための操作手段として、運転席上方などに固定して設置
されたリヤコントロールスイッチ06と、持ち運び自在
のリモコンスイッチ(遠隔操作手段)07とが設けられ
ている。なお、両スイッチ06,07は、共に操作に応
じた赤外線信号を出力するように構成されている。ま
た、前記リモコンスイッチ07には、操作状態を表示す
るリモコン表示部08が設けられ、位置的に離れたディ
スプレイユニット03の表示を視なくても、手元のリモ
コンスイッチ07で現在の操作状態を確認することがで
きるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の制御装置にあっては、リモコンスイッチ07のリ
モコン表示部08では、このリモコンスイッチ07によ
る操作状態を表示するようにしており、リヤコントロー
ルスイッチ06によるの操作状態を表示している訳では
ないため、例えば、リモコンスイッチ07を操作した後
に、他の乗員がリヤコントロールスイッチ06を操作し
て、吹出温度や風量を変えた場合、この操作状態に応じ
てディスプレイユニット03の本体表示部03aにおけ
る表示は切り換わるのに、リモコン表示部08の表示は
切り換わらず、両者の表示が一致しなくなるという不具
合があった。
従来の制御装置にあっては、リモコンスイッチ07のリ
モコン表示部08では、このリモコンスイッチ07によ
る操作状態を表示するようにしており、リヤコントロー
ルスイッチ06によるの操作状態を表示している訳では
ないため、例えば、リモコンスイッチ07を操作した後
に、他の乗員がリヤコントロールスイッチ06を操作し
て、吹出温度や風量を変えた場合、この操作状態に応じ
てディスプレイユニット03の本体表示部03aにおけ
る表示は切り換わるのに、リモコン表示部08の表示は
切り換わらず、両者の表示が一致しなくなるという不具
合があった。
【0005】本発明は、上述の従来の問題点に着目して
なされたもので、本体表示部とリモコン表示部の表示を
一致させることを目的としている。
なされたもので、本体表示部とリモコン表示部の表示を
一致させることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的達成のため本
発明では、図1のクレーム対応図に示すように、制御対
象aの作動を制御する制御ユニットbに、前記制御対象
aに向けて制御信号を出力する本体出力部cと、この本
体出力部cの作動を制御する本体コントロールユニット
dと、無線信号を受信する本体無線受信部eとが設けら
れ、前記制御ユニットbの作動を切り換えるための切換
信号を形成する本体操作スイッチfと、この本体操作ス
イッチfの近傍に配設されて操作状態を表示する本体表
示部gとが固定して設置され、前記制御ユニットbの本
体無線受信部eに向けて無線信号を出力する遠隔操作手
段hに、前記切換信号を形成するためのリモコン操作ス
イッチjと、操作状態を表示するリモコン表示部kと、
前記リモコン操作スイッチjの操作状態をリモコン表示
部kで表示させるとともに、この操作に応じた切換信号
を無線信号としてリモコン無線出力部mから出力させる
よう制御するリモコンコントロールユニットnとが設け
られた制御装置において、前記制御ユニットbに、無線
信号を出力する本体無線出力部pを設ける一方で、前記
遠隔操作手段hに、この無線信号を受信するリモコン無
線受信部qを設け、前記本体コントロールユニットd
を、本体操作スイッチfから切換信号が入力されたらそ
の操作状態を示す無線信号を前記本体無線出力部pから
出力させるよう構成し、前記リモコンコントロールユニ
ットnを、前記リモコン無線受信部qで受信した無線信
号に基づいて前記リモコン表示部kの表示を切り換える
よう構成した。
発明では、図1のクレーム対応図に示すように、制御対
象aの作動を制御する制御ユニットbに、前記制御対象
aに向けて制御信号を出力する本体出力部cと、この本
体出力部cの作動を制御する本体コントロールユニット
dと、無線信号を受信する本体無線受信部eとが設けら
れ、前記制御ユニットbの作動を切り換えるための切換
信号を形成する本体操作スイッチfと、この本体操作ス
イッチfの近傍に配設されて操作状態を表示する本体表
示部gとが固定して設置され、前記制御ユニットbの本
体無線受信部eに向けて無線信号を出力する遠隔操作手
段hに、前記切換信号を形成するためのリモコン操作ス
イッチjと、操作状態を表示するリモコン表示部kと、
前記リモコン操作スイッチjの操作状態をリモコン表示
部kで表示させるとともに、この操作に応じた切換信号
を無線信号としてリモコン無線出力部mから出力させる
よう制御するリモコンコントロールユニットnとが設け
られた制御装置において、前記制御ユニットbに、無線
信号を出力する本体無線出力部pを設ける一方で、前記
遠隔操作手段hに、この無線信号を受信するリモコン無
線受信部qを設け、前記本体コントロールユニットd
を、本体操作スイッチfから切換信号が入力されたらそ
の操作状態を示す無線信号を前記本体無線出力部pから
出力させるよう構成し、前記リモコンコントロールユニ
ットnを、前記リモコン無線受信部qで受信した無線信
号に基づいて前記リモコン表示部kの表示を切り換える
よう構成した。
【0007】なお、前記本体コントロールユニットd
は、上記のように前記本体操作スイッチfの操作状態を
示す無線信号を出力した後、さらに、一定時間ごとに前
記無線信号を出力するよう構成してもよい。
は、上記のように前記本体操作スイッチfの操作状態を
示す無線信号を出力した後、さらに、一定時間ごとに前
記無線信号を出力するよう構成してもよい。
【0008】また、前記制御対象aとしては、たとえ
ば、車両の後席用の空調装置のアクチュエータであり、
その場合、前記本体操作スイッチfを、車両の後席近傍
に設置し、前記遠隔操作手段hを、車体に着脱自在に設
けらるようにしてもよい。
ば、車両の後席用の空調装置のアクチュエータであり、
その場合、前記本体操作スイッチfを、車両の後席近傍
に設置し、前記遠隔操作手段hを、車体に着脱自在に設
けらるようにしてもよい。
【0009】また、前記無線信号としては赤外線信号を
用いることができる。
用いることができる。
【0010】
【作用】遠隔操作手段hのリモコン操作スイッチjを操
作した場合、その操作状態がリモコン表示部kで表示さ
れるとともに、その操作状態を示す信号がリモコン無線
出力部mから本体無線受信部eに向けて送信される。
作した場合、その操作状態がリモコン表示部kで表示さ
れるとともに、その操作状態を示す信号がリモコン無線
出力部mから本体無線受信部eに向けて送信される。
【0011】この無線信号を受けて制御ユニットbで
は、本体出力部cから操作に応じた切換信号が制御対象
aに向けて出力される。
は、本体出力部cから操作に応じた切換信号が制御対象
aに向けて出力される。
【0012】一方、本体操作スイッチfを操作した場合
には、その操作状態が本体表示部gで表示されるととも
に、その操作に応じた切換信号が本体出力部cから制御
対象aに向けて出力される。さらに、本体無線出力部p
からは操作状態を示す無線信号がリモコン無線受信部q
に向けて出力され、これを受信した遠隔操作手段hで
は、リモコン表示部kによりその操作状態の表示が行わ
れる。
には、その操作状態が本体表示部gで表示されるととも
に、その操作に応じた切換信号が本体出力部cから制御
対象aに向けて出力される。さらに、本体無線出力部p
からは操作状態を示す無線信号がリモコン無線受信部q
に向けて出力され、これを受信した遠隔操作手段hで
は、リモコン表示部kによりその操作状態の表示が行わ
れる。
【0013】なお、請求項2記載の装置では、その後
も、一定時間ごとに本体無線出力部pから操作状態を示
す無線信号がリモコン無線受信部qに向けて出力され
る。したがって、遠隔操作手段hのリモコン操作スイッ
チjが不意のうちに操作され、しかもその操作に応じて
出力された無線信号が本体無線受信部eで受信されなか
った場合、リモコン表示部kの表示はその不意の操作に
応じた表示に切り換わるのに対して、本体表示部gの表
示の切り換えは成されず、両者の表示が不一致となる場
合が考えられるが、このような場合でも、遅くとも前記
一定時間後には、本体無線出力部pから出力される無線
信号を受けてリモコン表示部kの表示が元に戻って、表
示の不一致を解消することができる。
も、一定時間ごとに本体無線出力部pから操作状態を示
す無線信号がリモコン無線受信部qに向けて出力され
る。したがって、遠隔操作手段hのリモコン操作スイッ
チjが不意のうちに操作され、しかもその操作に応じて
出力された無線信号が本体無線受信部eで受信されなか
った場合、リモコン表示部kの表示はその不意の操作に
応じた表示に切り換わるのに対して、本体表示部gの表
示の切り換えは成されず、両者の表示が不一致となる場
合が考えられるが、このような場合でも、遅くとも前記
一定時間後には、本体無線出力部pから出力される無線
信号を受けてリモコン表示部kの表示が元に戻って、表
示の不一致を解消することができる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図2は本発明実施例の空調制御装置を示すシステム図で
ある。すなわち、本実施例は、従来技術で示した装置と
同様のいわゆるワンボックスタイプの車両の後席用空調
装置の制御装置に適用した例であって、後席用空調装置
を構成する風量調整用のモータやエアミックスドアの開
度調整用のモータや吹出口選択用のモータや冷媒コント
ロール用のバルブなどからなるアクチュエータ群1の駆
動を制御するためのものである。
図2は本発明実施例の空調制御装置を示すシステム図で
ある。すなわち、本実施例は、従来技術で示した装置と
同様のいわゆるワンボックスタイプの車両の後席用空調
装置の制御装置に適用した例であって、後席用空調装置
を構成する風量調整用のモータやエアミックスドアの開
度調整用のモータや吹出口選択用のモータや冷媒コント
ロール用のバルブなどからなるアクチュエータ群1の駆
動を制御するためのものである。
【0015】実施例の空調制御装置は、本体ユニット2
と、リモコンスイッチ(遠隔操作手段)3とを有してい
る。前記本体ユニット2は、車室の運転席後側の天井部
分に設置されており、入力インタフェース21aと本体
コントロールユニット2bと出力インタフェース2cか
らなる制御ユニット21を内蔵しているとともに、図3
に示すような、液晶による本体ディスプレイ(本体表示
部)22と本体操作スイッチ23と受信用フォトトラン
ジスタ(本体無線受信部)24と送信用フォトトランジ
スタ(本体無線出力部)25とを正面に配置した操作パ
ネル26が車室後方を向けて固定されている。なお、各
フォトトランジスタ24,25は赤外線の信号を電気信
号に変換、あるいはその逆の変換を行うものである。
と、リモコンスイッチ(遠隔操作手段)3とを有してい
る。前記本体ユニット2は、車室の運転席後側の天井部
分に設置されており、入力インタフェース21aと本体
コントロールユニット2bと出力インタフェース2cか
らなる制御ユニット21を内蔵しているとともに、図3
に示すような、液晶による本体ディスプレイ(本体表示
部)22と本体操作スイッチ23と受信用フォトトラン
ジスタ(本体無線受信部)24と送信用フォトトランジ
スタ(本体無線出力部)25とを正面に配置した操作パ
ネル26が車室後方を向けて固定されている。なお、各
フォトトランジスタ24,25は赤外線の信号を電気信
号に変換、あるいはその逆の変換を行うものである。
【0016】前記入力インタフェース21aには、気温
センサや日射センサや外気センサなどのセンサ群4から
の信号と、前記操作パネル26に設けられた本体操作ス
イッチ23からの信号ならびに前記受信用フォトトラン
ジスタ24に入力された信号が入力されている。そし
て、本体コントロールユニット21bでは、基本的には
入力インタフェース21aから伝達された信号に基づい
て、所定の車室空調環境を形成すべく吹出口の選択や吹
出温度・吹出風量の設定を行った後、前記アクチュエー
タ群1の駆動を制御する空調制御を行うもので、この空
調制御は従来から行われている制御であって本発明の特
徴ではないため、その制御内容については説明を省略す
る。
センサや日射センサや外気センサなどのセンサ群4から
の信号と、前記操作パネル26に設けられた本体操作ス
イッチ23からの信号ならびに前記受信用フォトトラン
ジスタ24に入力された信号が入力されている。そし
て、本体コントロールユニット21bでは、基本的には
入力インタフェース21aから伝達された信号に基づい
て、所定の車室空調環境を形成すべく吹出口の選択や吹
出温度・吹出風量の設定を行った後、前記アクチュエー
タ群1の駆動を制御する空調制御を行うもので、この空
調制御は従来から行われている制御であって本発明の特
徴ではないため、その制御内容については説明を省略す
る。
【0017】次に、前記リモコンスイッチ3は、遠隔操
作用のもので、図4に示すような外観で持ち運び自在な
大きさに形成され、上面に、運転モードや吹出風量や温
度や吹出口モードの設定を行うためのリモコン操作スイ
ッチ31と、液晶によるリモコンディスプレイ(リモコ
ン表示部)32とが設けられ、また、先端部に、受信用
フォトトランジスタ(リモコン無線受信部)33と送信
用フォトトランジスタ(リモコン無線出力部)34とが
設けられ、そして、内部にはリモコンコントロールユニ
ット35が設けられている。すなわち、図2に示すよう
に、送信用フォトトランジスタ34から送信した赤外線
による無線信号が前記本体ユニット2の受信用フォトト
ランジスタ24で受信され、また、本体ユニット2の送
信用フォトトランジスタ25から送信した赤外線による
無線信号がリモコンスイッチ3の受信用フォトトランジ
スタ33で受信されるようになっている。
作用のもので、図4に示すような外観で持ち運び自在な
大きさに形成され、上面に、運転モードや吹出風量や温
度や吹出口モードの設定を行うためのリモコン操作スイ
ッチ31と、液晶によるリモコンディスプレイ(リモコ
ン表示部)32とが設けられ、また、先端部に、受信用
フォトトランジスタ(リモコン無線受信部)33と送信
用フォトトランジスタ(リモコン無線出力部)34とが
設けられ、そして、内部にはリモコンコントロールユニ
ット35が設けられている。すなわち、図2に示すよう
に、送信用フォトトランジスタ34から送信した赤外線
による無線信号が前記本体ユニット2の受信用フォトト
ランジスタ24で受信され、また、本体ユニット2の送
信用フォトトランジスタ25から送信した赤外線による
無線信号がリモコンスイッチ3の受信用フォトトランジ
スタ33で受信されるようになっている。
【0018】なお、前記本体ディスプレイ22とリモコ
ンディスプレイ32は、それぞれ、図3,4に示すよう
に、風量や吹出口のモードや運転モード(オートか否
か)や設定温度などを表示するように構成されている。
ンディスプレイ32は、それぞれ、図3,4に示すよう
に、風量や吹出口のモードや運転モード(オートか否
か)や設定温度などを表示するように構成されている。
【0019】次に、本体ユニット2の本体コントロール
ユニット21bの制御流れを図5のフローチャートによ
り説明する。
ユニット21bの制御流れを図5のフローチャートによ
り説明する。
【0020】ステップS1では、本体操作スイッチ23
の操作、あるいは、リモコン操作スイッチ31の操作に
よる切換信号の入力があったかを判定し、YESでステ
ップS2に進み、NOでステップS9に進む。
の操作、あるいは、リモコン操作スイッチ31の操作に
よる切換信号の入力があったかを判定し、YESでステ
ップS2に進み、NOでステップS9に進む。
【0021】ステップS2では、切換信号に基づいて前
記空調制御を行って出力インタフェース21cからアク
チュエータ群1に向けて制御信号を出力するとともに、
本体ディスプレイ22において操作状態に応じた表示を
行う。
記空調制御を行って出力インタフェース21cからアク
チュエータ群1に向けて制御信号を出力するとともに、
本体ディスプレイ22において操作状態に応じた表示を
行う。
【0022】ステップS3では、内蔵したインターバル
タイマがカウント中であれば、カウントを停止させて、
カウントをクリアする。
タイマがカウント中であれば、カウントを停止させて、
カウントをクリアする。
【0023】ステップS4では、本体操作スイッチ23
により新たな操作が成されたか否かを判定し、YESで
ステップ5に進み、NOでステップS1に戻る。
により新たな操作が成されたか否かを判定し、YESで
ステップ5に進み、NOでステップS1に戻る。
【0024】ステップS5では、本体操作スイッチ23
の操作状態を示す無線信号を送信用フォトトランジスタ
25からリモコンスイッチ3に向けて送信する。
の操作状態を示す無線信号を送信用フォトトランジスタ
25からリモコンスイッチ3に向けて送信する。
【0025】ステップS6では、受信用フォトトランジ
スタ24においてリモコンスイッチ3からの後述の受信
完了信号を受信したか否かを判定し、YESでステップ
S1に戻り、NOでステップS7に進む。
スタ24においてリモコンスイッチ3からの後述の受信
完了信号を受信したか否かを判定し、YESでステップ
S1に戻り、NOでステップS7に進む。
【0026】ステップS7では、所定時間t0 が経過し
たか否かを判定してYESであればステップS8に進ん
で警報を発し、NOであればステップS5に戻る。
たか否かを判定してYESであればステップS8に進ん
で警報を発し、NOであればステップS5に戻る。
【0027】ステップS9では、現在、アクチュエータ
群1の駆動制御を行っているか否かを判定し、YESで
ステップS10に進み、NOでステップS1に戻る。
群1の駆動制御を行っているか否かを判定し、YESで
ステップS10に進み、NOでステップS1に戻る。
【0028】ステップS10では、前述した内蔵のイン
ターバルタイマのカウントTをプラスする。なお、イン
ターバルタイマのカウントを行っていなければ、この時
点からカウントを開始する。
ターバルタイマのカウントTをプラスする。なお、イン
ターバルタイマのカウントを行っていなければ、この時
点からカウントを開始する。
【0029】ステップS11では、インターバルタイマ
のカウントTが所定時間t1 となったか否かを判定しY
ESでステップS12に進み、NOでステップS1に戻
る。なお、この所定時間t1 は、例えば、30秒程度の
時間である。
のカウントTが所定時間t1 となったか否かを判定しY
ESでステップS12に進み、NOでステップS1に戻
る。なお、この所定時間t1 は、例えば、30秒程度の
時間である。
【0030】ステップS12では、インターバルタイマ
のカウントTをクリアした後、再びカウントをスタート
する。
のカウントTをクリアした後、再びカウントをスタート
する。
【0031】次に、リモコンコントロールユニット35
の制御流れを図6のフローチャートにより説明する。
の制御流れを図6のフローチャートにより説明する。
【0032】ステップS21は、受信用フォトトランジ
スタ33において本体ユニット2の送信用フォトトラン
ジスタ25からの操作状態を示す無線信号を受信したか
否かを判定し、YESでステップS22に進み、NOで
ステップS24に進む。
スタ33において本体ユニット2の送信用フォトトラン
ジスタ25からの操作状態を示す無線信号を受信したか
否かを判定し、YESでステップS22に進み、NOで
ステップS24に進む。
【0033】ステップS22は、受信した無線信号に応
じて操作状態をリモコンディスプレイ32に表示する。
じて操作状態をリモコンディスプレイ32に表示する。
【0034】ステップS23では、送信用フォトトラン
ジスタ34から本体ユニット2の受信用フォトトランジ
スタ24に設けて受信完了信号を送信する。
ジスタ34から本体ユニット2の受信用フォトトランジ
スタ24に設けて受信完了信号を送信する。
【0035】ステップS24では、リモコン操作スイッ
チ31の操作が行われたか否かを判定し、YESでステ
ップS25に進み、NOでステップS21に戻る。
チ31の操作が行われたか否かを判定し、YESでステ
ップS25に進み、NOでステップS21に戻る。
【0036】ステップS25では、リモコン操作スイッ
チ31の操作状態を示す無線信号を送信用フォトトラン
ジスタ34から本体ユニット2の受信用フォトトランジ
スタ24に向けて送信する。
チ31の操作状態を示す無線信号を送信用フォトトラン
ジスタ34から本体ユニット2の受信用フォトトランジ
スタ24に向けて送信する。
【0037】次に、本体操作スイッチ23あるいはリモ
コン操作スイッチ31の操作を行った場合の実施例装置
の動作について説明する。
コン操作スイッチ31の操作を行った場合の実施例装置
の動作について説明する。
【0038】a)リモコン操作スイッチ操作時 リモコン操作スイッチ31を操作すると、この操作に基
づいて、リモコンディスプレイ32の表示を行うととも
に、その操作状態を示す無線信号を送信用フォトトラン
ジスタ34から本体ユニット2の受信用フォトトランジ
スタ24に向けて送信する(ステップS24→S25流
れ)。
づいて、リモコンディスプレイ32の表示を行うととも
に、その操作状態を示す無線信号を送信用フォトトラン
ジスタ34から本体ユニット2の受信用フォトトランジ
スタ24に向けて送信する(ステップS24→S25流
れ)。
【0039】本体ユニット2では、受信した無線信号に
基づいて、本体ディスプレイ22の表示を変更するとと
もに、アクチュエータ群1に制御信号を出力する(ステ
ップS1→S2の流れ)。
基づいて、本体ディスプレイ22の表示を変更するとと
もに、アクチュエータ群1に制御信号を出力する(ステ
ップS1→S2の流れ)。
【0040】その後、本体ユニット2の本体コントロー
ルユニット21bでは、インターバルタイマのカウント
を開始し(ステップS1→S9→S10の流れ)、所定
時間t1 が経過する度に操作状態を示す無線信号を繰り
返しリモコンスイッチ3に向けて送信する。
ルユニット21bでは、インターバルタイマのカウント
を開始し(ステップS1→S9→S10の流れ)、所定
時間t1 が経過する度に操作状態を示す無線信号を繰り
返しリモコンスイッチ3に向けて送信する。
【0041】リモコンスイッチ3では、受信用フォトト
ランジスタ33においてこの無線信号を受信したら、必
要に応じてリモコンディスプレイ32の表示を変更する
とともに、本体ユニット2に向けて受信完了信号を出力
する(ステップS21→S22→S23の流れ)。
ランジスタ33においてこの無線信号を受信したら、必
要に応じてリモコンディスプレイ32の表示を変更する
とともに、本体ユニット2に向けて受信完了信号を出力
する(ステップS21→S22→S23の流れ)。
【0042】なお、本体ユニット2から送信した無線信
号をリモコンスイッチ3で受信できなかったり、リモコ
ンスイッチ3に故障が発生したりした結果、所定時間t
0 内に受信完了信号が本体ユニット2で受信されなかっ
た場合には、本体ユニット2は警報を発するが、この所
定時間t0 は、前記インターバルタイマがカウントする
所定時間t1 の複数倍(2倍あるいは3倍)に設定され
ている。したがって、本体ユニット2側からの無線信号
の複数回の発信に対して受信完了信号が1度も送信され
ない場合に警報が成されることになる。
号をリモコンスイッチ3で受信できなかったり、リモコ
ンスイッチ3に故障が発生したりした結果、所定時間t
0 内に受信完了信号が本体ユニット2で受信されなかっ
た場合には、本体ユニット2は警報を発するが、この所
定時間t0 は、前記インターバルタイマがカウントする
所定時間t1 の複数倍(2倍あるいは3倍)に設定され
ている。したがって、本体ユニット2側からの無線信号
の複数回の発信に対して受信完了信号が1度も送信され
ない場合に警報が成されることになる。
【0043】b)本体操作スイッチ操作時 本体操作スイッチ23を操作すると、本体ディスプレイ
22でこの操作状態に応じた表示を行うとともに、操作
に応じてアクチュエータ群1に制御信号を出力し(ステ
ップS1→S2の流れ)、その後、その操作状態を示す
無線信号を本体ユニット2の送信用フォトトランジスタ
25からリモコンスイッチ3の受信用フォトトランジス
タ33に向けて出力する(ステップS4→S5の流
れ)。
22でこの操作状態に応じた表示を行うとともに、操作
に応じてアクチュエータ群1に制御信号を出力し(ステ
ップS1→S2の流れ)、その後、その操作状態を示す
無線信号を本体ユニット2の送信用フォトトランジスタ
25からリモコンスイッチ3の受信用フォトトランジス
タ33に向けて出力する(ステップS4→S5の流
れ)。
【0044】リモコンスイッチ3では、この無線信号を
受信したら、その操作状態をリモコンディスプレイ32
に表示し、受信完了信号を本体ユニット2の受信用フォ
トトランジスタ24に向けて出力する(ステップS21
→S22→S23)。したがって、リモコンディスプレ
イ32は、本体ディスプレイ22と同じ表示が成され
る。以後は、上述のa)と同様である。
受信したら、その操作状態をリモコンディスプレイ32
に表示し、受信完了信号を本体ユニット2の受信用フォ
トトランジスタ24に向けて出力する(ステップS21
→S22→S23)。したがって、リモコンディスプレ
イ32は、本体ディスプレイ22と同じ表示が成され
る。以後は、上述のa)と同様である。
【0045】以上説明したように、本実施例の制御装置
にあっては、本体ユニット2の本体操作スイッチ23の
操作が成された場合には、本体ユニット2から、その操
作状態を示す無線信号をリモコンスイッチ3に向けて出
力し、リモコンスイッチ3では、その無線信号を受信し
てリモコンディスプレイ32の表示を行うようにしたた
め、本体ディスプレイ22とリモコンディスプレイ32
との表示の一致を図ることができるという効果が得られ
る。
にあっては、本体ユニット2の本体操作スイッチ23の
操作が成された場合には、本体ユニット2から、その操
作状態を示す無線信号をリモコンスイッチ3に向けて出
力し、リモコンスイッチ3では、その無線信号を受信し
てリモコンディスプレイ32の表示を行うようにしたた
め、本体ディスプレイ22とリモコンディスプレイ32
との表示の一致を図ることができるという効果が得られ
る。
【0046】さらに、本実施例では、本体操作スイッチ
23の操作に対応して操作状態を示す無線信号を出力し
た後も、所定時間t1 ごとに前記操作状態を示す信号を
リモコンスイッチ3に向けて出力するようにしているた
め、例えば、リモコンスイッチ3を座席にぶつけるなど
してリモコン操作スイッチ31が不意のうちに操作され
てしまい、しかもその操作に応じてリモコンディスプレ
イ32の表示は変更されたものの、その操作に応じてリ
モコンスイッチ3から送信された無線信号は、リモコン
スイッチ3の向きが悪く本体ユニット2で受信されず
に、アクチュエータ群1に対する制御内容ならびに本体
ディスプレイ22の表示内容が変更されないという状況
がいったん生じたとしても、所定時間t1 ごとに本体ユ
ニット2から送信される無線信号によって、リモコンデ
ィスプレイ32の表示が元の状態に変更される。したが
って、常に、本体ディスプレイ22とリモコンディスプ
レイ32の表示内容が一致するという効果が得られる。
23の操作に対応して操作状態を示す無線信号を出力し
た後も、所定時間t1 ごとに前記操作状態を示す信号を
リモコンスイッチ3に向けて出力するようにしているた
め、例えば、リモコンスイッチ3を座席にぶつけるなど
してリモコン操作スイッチ31が不意のうちに操作され
てしまい、しかもその操作に応じてリモコンディスプレ
イ32の表示は変更されたものの、その操作に応じてリ
モコンスイッチ3から送信された無線信号は、リモコン
スイッチ3の向きが悪く本体ユニット2で受信されず
に、アクチュエータ群1に対する制御内容ならびに本体
ディスプレイ22の表示内容が変更されないという状況
がいったん生じたとしても、所定時間t1 ごとに本体ユ
ニット2から送信される無線信号によって、リモコンデ
ィスプレイ32の表示が元の状態に変更される。したが
って、常に、本体ディスプレイ22とリモコンディスプ
レイ32の表示内容が一致するという効果が得られる。
【0047】加えて、本実施例では、リモコンスイッチ
3側で無線信号を受信した時には、本体ユニット2に向
けて受信完了信号を出力するようにするとともに、所定
時間t0 内にこの無線完了信号が受信されない場合に
は、警報を発するようにしているため、異常の発生を即
座に的確に知ることができるという効果が得られる。
3側で無線信号を受信した時には、本体ユニット2に向
けて受信完了信号を出力するようにするとともに、所定
時間t0 内にこの無線完了信号が受信されない場合に
は、警報を発するようにしているため、異常の発生を即
座に的確に知ることができるという効果が得られる。
【0048】以上、実施例について説明してきたが具体
的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
【0049】例えば、実施例では本発明を車両の後席用
空調装置の作動を制御する制御装置に適用した例を示し
たが、要は、制御装置の操作スイッチが、本体ユニット
と遠隔操作手段の両方に設けられているとともに、操作
内容を表示する表示手段(ディスプレイ)も、本体ユニ
ットと遠隔操作手段との両方に設けられている制御装置
であれば、種々のものに適用できるもので、車両におい
ても、サンルーフの開閉作動を制御する装置あるいはナ
ビゲーションシステムの作動を制御する装置などの他の
制御装置に適用することができるし、また、オーディオ
やビデオやテレビや家庭用の空調装置などの家電製品に
も適用することができる。
空調装置の作動を制御する制御装置に適用した例を示し
たが、要は、制御装置の操作スイッチが、本体ユニット
と遠隔操作手段の両方に設けられているとともに、操作
内容を表示する表示手段(ディスプレイ)も、本体ユニ
ットと遠隔操作手段との両方に設けられている制御装置
であれば、種々のものに適用できるもので、車両におい
ても、サンルーフの開閉作動を制御する装置あるいはナ
ビゲーションシステムの作動を制御する装置などの他の
制御装置に適用することができるし、また、オーディオ
やビデオやテレビや家庭用の空調装置などの家電製品に
も適用することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明の制御装
置にあっては、制御ユニットに、無線信号を出力する本
体無線出力部を設ける一方で、遠隔操作手段に、この無
線信号を受信するリモコン無線受信部を設け、さらに、
本体コントロールユニットを、本体操作スイッチから切
換信号が入力されたらその操作状態を示す無線信号を本
体無線出力部から出力させるよう構成し、リモコンコン
トロールユニットを、リモコン無線受信部で受信した無
線信号に基づいてリモコン表示部の表示を切り換えるよ
う構成したため、本体操作スイッチを操作した場合に
は、その操作状態が本体表示部で表示されるとともに、
その操作状態を示す無線信号がリモコン無線受信部に向
けて出力されて、リモコン表示部でもその操作状態の表
示が行われるから、制御ユニットの本体表示部と遠隔操
作手段のリモコン表示部の表示を一致させることができ
るという効果が得られる。
置にあっては、制御ユニットに、無線信号を出力する本
体無線出力部を設ける一方で、遠隔操作手段に、この無
線信号を受信するリモコン無線受信部を設け、さらに、
本体コントロールユニットを、本体操作スイッチから切
換信号が入力されたらその操作状態を示す無線信号を本
体無線出力部から出力させるよう構成し、リモコンコン
トロールユニットを、リモコン無線受信部で受信した無
線信号に基づいてリモコン表示部の表示を切り換えるよ
う構成したため、本体操作スイッチを操作した場合に
は、その操作状態が本体表示部で表示されるとともに、
その操作状態を示す無線信号がリモコン無線受信部に向
けて出力されて、リモコン表示部でもその操作状態の表
示が行われるから、制御ユニットの本体表示部と遠隔操
作手段のリモコン表示部の表示を一致させることができ
るという効果が得られる。
【0051】さらに、請求項2記載の装置では、その切
換操作後も、一定時間ごとに本体無線出力部から操作状
態を示す無線信号をリモコン無線受信部に向けて出力す
るようにしたため、遠隔操作手段のリモコン操作スイッ
チを不意のうちに操作し、しかもその操作を示す無線信
号が本体無線受信部で受信されずに、リモコン表示部と
本体表示部の表示が不一致となっても、遅くとも一定時
間後には、本体無線出力部から出力される無線信号を受
けてリモコン表示部の表示が元に戻って、表示の不一致
を解消することができるという効果が得られる。
換操作後も、一定時間ごとに本体無線出力部から操作状
態を示す無線信号をリモコン無線受信部に向けて出力す
るようにしたため、遠隔操作手段のリモコン操作スイッ
チを不意のうちに操作し、しかもその操作を示す無線信
号が本体無線受信部で受信されずに、リモコン表示部と
本体表示部の表示が不一致となっても、遅くとも一定時
間後には、本体無線出力部から出力される無線信号を受
けてリモコン表示部の表示が元に戻って、表示の不一致
を解消することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の制御装置を示すクレーム対応図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例の車両の空調装置用の制御装置の
構成を示すシステム図である。
構成を示すシステム図である。
【図3】実施例装置の要部を示す正面図である。
【図4】実施例装置の要部を示す平面図である。
【図5】実施例装置の本体コントロールユニットの制御
流れを示すフローチャートである。
流れを示すフローチャートである。
【図6】実施例装置のリモコンコントロールユニットの
制御流れを示すフローチャートである。
制御流れを示すフローチャートである。
【図7】従来技術の構成を示すシシステム図である。
a 制御対象 b 制御ユニット c 本体出力部 d 本体コントロールユニット e 本体無線受信部 f 本体操作スイッチ g 本体表示部 h 遠隔操作手段 j リモコン操作スイッチ k リモコン表示部 m リモコン無線出力部 n リモコンコントロールユニット p 本体無線出力部 q リモコン無線受信部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 331 B
Claims (4)
- 【請求項1】 制御対象の作動を制御する制御ユニット
に、前記制御対象に向けて制御信号を出力する本体出力
部と、この本体出力部の作動を制御する本体コントロー
ルユニットと、無線信号を受信する本体無線受信部とが
設けられ、 前記制御ユニットの作動を切り換えるための切換信号を
形成する本体操作スイッチと、この本体操作スイッチの
近傍に配設されて操作状態を表示する本体表示部とが固
定して設置され、 前記制御ユニットの本体無線受信部に向けて無線信号を
出力する遠隔操作手段に、前記切換信号を形成するため
のリモコン操作スイッチと、操作状態を表示するリモコ
ン表示部と、前記リモコン操作スイッチの操作状態をリ
モコン表示部で表示させるとともに、この操作に応じた
切換信号を無線信号としてリモコン無線出力部から出力
させるよう制御するリモコンコントロールユニットとが
設けられた制御装置において、 前記制御ユニットに、無線信号を出力する本体無線出力
部が設けられている一方で、前記遠隔操作手段に、この
無線信号を受信するリモコン無線受信部が設けられ、 前記本体コントロールユニットは、本体操作スイッチか
ら切換信号が入力されたらその操作状態を示す無線信号
を前記本体無線出力部から出力させるよう構成され、 前記リモコンコントロールユニットは、前記リモコン無
線受信部で受信した無線信号に基づいて前記リモコン表
示部の表示を切り換えるよう構成されていることを特徴
とする制御装置。 - 【請求項2】 前記本体コントロールユニットは、前記
本体操作スイッチの操作状態を示す無線信号を出力した
後、一定時間ごとに前記無線信号を出力するよう構成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の制御装置。 - 【請求項3】 前記制御対象が、車両の後席用の空調装
置のアクチュエータであり、 前記本体操作スイッチが、車両の後席近傍に設置され、 前記遠隔操作手段が、車体に着脱自在に設けられている
ことを特徴とする請求項1または2記載の制御装置。 - 【請求項4】 前記無線信号が赤外線信号である請求項
1ないし3記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6059146A JP3028908B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6059146A JP3028908B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07271425A true JPH07271425A (ja) | 1995-10-20 |
| JP3028908B2 JP3028908B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=13104910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6059146A Expired - Fee Related JP3028908B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028908B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH106753A (ja) * | 1996-06-24 | 1998-01-13 | Calsonic Corp | 車両用エアコンシステムの空調制御装置 |
| JPH10236243A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-08 | Yazaki Corp | ブラインドタッチコントローラ及びこれを用いた情報表示装置 |
| JP2002029247A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-29 | Kojima Press Co Ltd | 車載用機器の通信システム |
| US8407380B2 (en) | 2008-04-10 | 2013-03-26 | Fujitsu Component Limited | Remote operation system |
| CN110191815A (zh) * | 2017-01-18 | 2019-08-30 | 法雷奥空调系统有限责任公司 | 用于机动车辆的供暖、通风和/或空调系统 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP6059146A patent/JP3028908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH106753A (ja) * | 1996-06-24 | 1998-01-13 | Calsonic Corp | 車両用エアコンシステムの空調制御装置 |
| JPH10236243A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-08 | Yazaki Corp | ブラインドタッチコントローラ及びこれを用いた情報表示装置 |
| JP2002029247A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-29 | Kojima Press Co Ltd | 車載用機器の通信システム |
| US8407380B2 (en) | 2008-04-10 | 2013-03-26 | Fujitsu Component Limited | Remote operation system |
| CN110191815A (zh) * | 2017-01-18 | 2019-08-30 | 法雷奥空调系统有限责任公司 | 用于机动车辆的供暖、通风和/或空调系统 |
| JP2020515466A (ja) * | 2017-01-18 | 2020-05-28 | ヴァレオ クリマジステーメ ゲーエムベーハー | 自動車両用の暖房、換気及び/又は空調システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028908B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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