JPH106757A - ビスカスヒータ - Google Patents

ビスカスヒータ

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JPH106757A
JPH106757A JP16450196A JP16450196A JPH106757A JP H106757 A JPH106757 A JP H106757A JP 16450196 A JP16450196 A JP 16450196A JP 16450196 A JP16450196 A JP 16450196A JP H106757 A JPH106757 A JP H106757A
Authority
JP
Japan
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housing
heat
viscous heater
chamber
viscous
Prior art date
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Pending
Application number
JP16450196A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ban
孝志 伴
Tatsuyuki Hoshino
辰幸 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication of JPH106757A publication Critical patent/JPH106757A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ビスカスヒータを外部冷却風から防護し、冷却
風による熱損失を極力少なくしてヒータ発熱量の有効利
用を図る。 【解決手段】前後ハウジング1,2内には発熱室5及び
放熱室6が区画されている。発熱室5内のロータ13
は、駆動軸12及び電磁クラッチ20を介して外部駆動
源としての車両のエンジンと選択的に作動連結される。
発熱室5内の粘性流体Fをロータ13で剪断することに
より熱が発生し、この熱が放熱室6内の循環水に熱交換
される。このビスカスヒータには前部ハウジング1を覆
う遮風カバー31が準備されており、当該遮風カバー3
1は、電磁クラッチ20を前部ハウジング1に取り付け
るための取付板28を利用して、前部ハウジング1に取
り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハウジング内に発
熱室及び放熱室を区画し、発熱室内に収納された粘性流
体をロータで剪断することにより発生した熱を放熱室内
の循環流体に熱交換するビスカスヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】車載用の補助熱源として、車両のエンジ
ンの駆動力を利用するビスカスヒータが注目されてい
る。かかるビスカスヒータは、そのハウジング内に隣接
して区画された発熱室及び放熱室を備えている。発熱室
内にはロータ及び所要量の粘性流体を収納し、発熱室の
内壁面とロータの外面との間隙に介在される粘性流体を
前記ロータで剪断することで流体摩擦に基づく熱を発生
させている。そして、この熱を、前記放熱室及び暖房回
路を流れる循環水に熱交換し、車室内の暖房等に供して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車載用ビスカスヒータ
は車両のエンジンを駆動源とするため、エンジンルーム
内に取り付けることを予定しており、エンジンルーム内
を対流する冷却風に晒されることは避け難い。このた
め、その冷却風が放熱室を流れる加熱循環水から熱を奪
い、ひいては、発熱室で生じた熱が放熱室の循環水に伝
わるのを阻害する。従って、エンジンルーム内の冷却風
によって、発熱室の粘性流体から放熱室の循環水への伝
熱効率が低下する。
【0004】本発明の目的は、ビスカスヒータを外部冷
却風から防護することにより冷却風による熱損失を極力
少なくし、ヒータ発熱量の有効利用を図ることができる
ビスカスヒータを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ハウ
ジング内に発熱室及び放熱室を区画し、発熱室内に収納
された粘性流体をロータで剪断することにより発生した
熱を放熱室内の循環流体に熱交換するビスカスヒータに
おいて、前記ハウジングの周囲に風を遮るための遮風部
材を設けたことをその要旨とする。
【0006】遮風部材はヒータのハウジングに直接風が
当たるのを防止する。従って、ハウジングの周囲におい
て空気の対流がなく、ハウジングの外表面と内部との間
において過大な熱勾配が生じ難くなり、ハウジングを介
しての発熱室及び放熱室から対流気流への積極的な熱伝
達(放熱)が回避される。
【0007】請求項2の発明は、前記ロータは電磁クラ
ッチを介して外部駆動源と選択的に作動連結可能であ
り、前記遮風部材は、前記電磁クラッチを前記ハウジン
グに取り付けるための取付具を利用して、前記ハウジン
グに取り付けられていることを特徴とする。
【0008】請求項3の発明は、前記ハウジングは前部
ハウジング及び後部ハウジングを備えており、前記遮風
部材は、当該前部及び後部ハウジングを相互連結するた
めのボルトを利用して、前記ハウジングに取り付けられ
ていることを特徴とする。
【0009】請求項4の発明は、前記ハウジングは、当
該ビスカスヒータが取り付けられる被取付体のブラケッ
トと符合する取付腕部を有しており、前記遮風部材は、
前記取付腕部を前記ブラケットに連結するためのボルト
を利用して、前記ハウジングに取り付けられていること
を特徴とする。
【0010】請求項2〜4の発明によれば、既存の部材
(電磁クラッチの取付具、ハウジング連結用のボルト、
ブラケット連結用のボルト)を利用して遮風部材をビス
カスヒータのハウジングに取り付けているため、遮風部
材の採用がヒータの部材点数を増大させ、構造を複雑化
するおそれはない。
【0011】請求項5の発明は、前記遮風部材が樹脂材
料で作られることを特徴とする。樹脂材料は金属材料に
比べて軽量であるため、ハウジングの大きさに比例して
遮風部材が大型化したとしても、ビスカスヒータが過度
に重くなることが避けられる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を車両用暖房装置の
補助熱源としてエンジンルーム内に組み込まれるビスカ
スヒータに具体化した実施形態1〜3を図面を参照して
説明する。
【0013】(実施形態1)図1に示すように、前部ハ
ウジング1と後部ハウジング2との間には、熱伝導性に
優れた区画板3が介在されており、前部ハウジング1及
び後部ハウジング2は複数本のハウジングボルト4によ
って区画板3に締め付け接合されている。
【0014】前部ハウジング1の後端側に設けられた凹
部は、区画板3の平坦な前端面と共に発熱室5を形成し
ている。区画板3の後端側外周部と後部ハウジング2と
の間には、発熱室5に隣接する放熱室としてのウォータ
ジャケット6が区画されている。後部ハウジング2の後
部外側には、入水ポート7と出水ポート8とが設けられ
ている。入水ポート7は、車両内に設けられた暖房回路
(図示略)からウォータジャケット6に循環流体として
の循環水を取り入れる。当該循環水はウォータジャケッ
ト6内を周り巡って、出水ポート8から前記暖房回路に
送り出される。こうして、ウォータジャケット6は車両
の暖房回路と共に循環水の循環経路を構成している。
【0015】区画板3の後端内側部と後部ハウジング2
との間には、貯留室としての副オイル室9が区画されて
いる。区画板3には、回収通路14及び供給通路15が
穿設され、これら通路14及び15は副オイル室9と発
熱室5とを連通する。
【0016】前部ハウジング1には、軸受装置としての
ラジアルベアリング11を介して駆動軸12が回動可能
に支承されている。また、前部ハウジング1内には、発
熱室5に隣接して軸封装置としてのオイルシール10が
設けられ、これにより、発熱室5内に駆動軸12の後端
部(内端部)を収納しつつ、発熱室5及び副オイル室9
を気密な内部空間としている。駆動軸12の当該内端部
には、発熱室5内に収納される円板形状のロータ13が
止着されている。
【0017】発熱室5及び副オイル室9内には、粘性流
体としてのシリコーンオイルFが所要量満たされてい
る。駆動軸12及びロータ13の一体回転に伴い、発熱
室5の内壁面とロータ13の外面との隙間には、表面張
力に基づいてシリコーンオイルが満遍なく介在される。
ロータ13の回転と共に、発熱室5内の粘性流体Fの一
部が回収通路14から副オイル室9へ戻される一方、自
重等により副オイル室9内の粘性流体Fが供給通路15
から発熱室5へ供給され、発熱室5と副オイル室9との
間において粘性流体Fの入れ替えが生ずるようになって
いる。
【0018】駆動軸12の外端部及び前部ハウジング1
から前方に突設された支持筒部16の近傍には、電磁ク
ラッチ20が配設されている。電磁クラッチ20は、ア
ンギュラベアリング22を介して支持筒部16上に回転
可能に支持されたプーリ21と、駆動軸12の外端部に
止着された支持リング23上にスライド可能に設けられ
た円板形状のクラッチ板24とを備えている。クラッチ
板24の背面側には、板バネ25が配設されている。板
バネ25は、その略中央部において支持リング23に固
定されると共に、その外端部(図1では上下両端部)は
クラッチ板24の外周部に対しリベット等で連結されて
いる。クラッチ板24の正面は、プーリ21の側端面2
1aと対向しており、当該プーリ側端面21aがもう一
つのクラッチ板としての役目を果たす。尚、図1は、ク
ラッチ板24がプーリ側端面21aに当接した状態を示
している。プーリ21は、動力伝達ベルト(図示略)を
介して、外部駆動源としての車両のエンジンに作動連結
される。
【0019】電磁クラッチ20は環状のソレノイドコイ
ル26を収納したステータ部材27を備えている。ステ
ータ部材27は、その後端面側において取付板28に固
着されており、その取付板28は複数の固定具29によ
って前部ハウジング1に固着されている。ステータ部材
27は、プーリ21の外周部とアンギュラベアリング2
2との間においてプーリ21内に入り込むように配置さ
れており、ソレノイドコイル26はプーリ側端面21a
を通してクラッチ板24に電磁力を及ぼす。
【0020】電磁クラッチ20のソレノイドコイル26
への通電によって電磁力が発生し、図1に示すようにク
ラッチ板24が板バネ25のバネ力に抗してプーリ21
の側端面21aに吸引接合される。クラッチ板24とプ
ーリ21との接合により、プーリ21の回転(即ちエン
ジンの回転駆動力)がクラッチ板24及び支持リング2
3を介して駆動軸12に伝達され、ロータ13が回転さ
れる。ロータ13の回転に伴い、シリコーンオイルが発
熱室5の内壁面とロータ13の外面との間隙で剪断され
て発熱する。この熱は区画板3を介してウォータジャケ
ット6内の循環水に熱交換され、当該加熱循環水が暖房
回路(図示略)を介して車室内の暖房等に供される。ソ
レノイドコイル26への通電が停止されると、電磁力が
消失し、クラッチ板24が板バネ25のバネ力によって
プーリ21の側端面21aから離間する。すると、プー
リ21から駆動軸12への動力伝達が遮断されてロータ
13によるシリコーンオイルの剪断が停止される。
【0021】また、前記ステータ部材27を前部ハウジ
ング1に取り付けるための取付具としての取付板28に
は、遮風部材としての遮風カバー31が固着されてい
る。遮風カバー31は、前部及び後部ハウジング1,2
を覆うように形成されており、ビスカスヒータの前方側
からのエンジン冷却風を遮って前後ハウジング1,2を
冷却風から防護する。この遮風カバー31は、金属製で
あってもよいが、重量軽減等のために汎用プラスチック
やエンジニアリングプラスチック等の樹脂材料から作ら
れることが好ましい。
【0022】尚、取付板28及び固定具29を用いる代
わりに、ステータ部材27をC止め輪で前部ハウジング
1に固定すると共に、同じC止め輪を利用して遮風カバ
ー31をステータ部材27に一体固定してもよい。
【0023】以下に、本実施形態1の効果を列挙する。 (イ)図1に示すように、発熱室5及び放熱室6を内部
に有する前後ハウジング1,2の主要部を覆うように遮
風カバー31を設けたので、エンジンルーム内を一定方
向に対流するエンジン冷却風が、前後ハウジング1,2
の主要部に直接当たらない。このため、ハウジング表面
から冷却風への放熱を防止することができ、発熱室5の
粘性流体及び放熱室6の循環水が保持する熱を無駄なく
効率的に利用することができる。
【0024】(ロ)前述のように、取付板28は電磁ク
ラッチのステータ部材27及び遮風カバー31の双方に
固着され、ステータ部材27の取付具と遮風カバー31
の取付具とを兼ねている。従って、遮風カバー31の取
り付けのためだけに取付具や固定具を新設する必要がな
く、部材点数の増大を招かない。
【0025】(ハ)前後ハウジング1,2等は軽量化等
の目的からアルミニウム合金等で成形されることが好ま
しいが、一般にアルミニウム合金は鉄系金属と比較して
熱伝導率がよい。そのため、ビスカスヒータの前後ハウ
ジング1,2等にアルミニウム合金を採用した場合に遮
風部材(遮風カバー31)を設けることで、前後ハウジ
ング1,2から外部への放熱を抑制できると共に、発熱
室5からウォータジャケット6への熱交換率を向上させ
ることができて効果的である。
【0026】次に、エンジンルーム内を対流する冷却風
がビスカスヒータの後方側から吹いてくる場合に対処す
る実施形態2及び3を説明する。 (実施形態2)図2に示すように、後部ハウジング2の
後方には、後部ハウジング2の後端面全体を覆う遮風部
材としての樹脂製の遮風カバー32が配置されている。
この遮風カバー32はハウジングボルト4を利用して後
部ハウジング2に共締めされている。遮風カバー32
は、このビスカスヒータの後方側からのエンジン冷却風
から当該ヒータを防護し、前記実施形態1と同様に、冷
却風によるハウジング表面からの放熱を防止する。ま
た、取り付けにはハウジングボルト4を利用するため、
殊更に部材点数の増大を招くことはない。
【0027】(実施形態3)図3に示すように、前部ハ
ウジング1は、その上下両端に突設された取付腕部1
7,18を有しており、各取付腕部にはボルト挿通孔1
7a,18aが形成されている。被取付体としてのエン
ジンルーム内壁面には、両取付腕部17,18と符合す
る一対のブラケットB1,B2が設けられている。そし
て、ブラケット取付ボルト19によって、両取付腕部1
7,18をブラケットB1,B2に締め付け固定するこ
とにより、当該ビスカスヒータがエンジンルーム内に固
定される。尚、この点は、前記実施形態1及び2のビス
カスヒータも同様である。
【0028】後部ハウジング2の後方には、後部ハウジ
ング2の全体を覆う遮風部材としての樹脂製の遮風カバ
ー33が設けられている。この遮風カバー33は、前記
ブラケット取付ボルト19を利用して前部ハウジング1
の両取付腕部17,18に共締めされている。遮風カバ
ー33は、このビスカスヒータの後方側からのエンジン
冷却風から当該ヒータを防護し、前記実施形態1及び2
と同様に、冷却風によるハウジング表面からの放熱を防
止する。また、取り付けにはブラケット取付ボルト19
を利用するため、殊更に部材点数の増大を招くことはな
い。
【0029】また、被取付体としては、上記のエンジン
ルーム内壁面以外に、例えば、エンジンの構成体(例え
ばハウジング)、他の補機(コンプレッサ、ウォータポ
ンプ等)等を適宜選択することができる。
【0030】尚、本発明は上記実施形態1〜3に限定さ
れるものではなく、例えば次のような態様にて実施する
ことも可能である。 (a)前記実施形態1と、前記実施形態2又は3とを組
み合わせて、一つのビスカスヒータに前側遮風カバー3
1及び後側遮風カバー32(又は33)の双方を取り付
けること。この場合には、前方及び後方のいずれ側から
の冷却風にも対処することができるので、エンジンルー
ム内での冷却風の対流方向の変化に容易に対処すること
ができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、各請求項に記載の
ビスカスヒータによれば、遮風部材によってビスカスヒ
ータ本体が外部冷却風から防護されるので、冷却風によ
る熱損失を極力少なくし、ヒータ発熱量の有効利用を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1に従うビスカスヒータの縦
断面図。
【図2】本発明の実施形態2に従うビスカスヒータの縦
断面図。
【図3】本発明の実施形態3に従うビスカスヒータの縦
断面図。
【符号の説明】
1…前部ハウジング、2…後部ハウジング、4…ハンジ
ングボルト、5…発熱室、6…放熱室としてのウォータ
ジャケット、13…ロータ、17,18…取付腕部、1
9…ブラケット取付ボルト、20…電磁クラッチ、26
…ソレノイドコイル、27…ステータ部材、28…取付
具としての取付板、31,32,33…遮風部材として
の遮風カバー、B1,B2…被取付体のブラケット、F
…粘性流体としてのシリコーンオイル。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング内に発熱室及び放熱室を区画
    し、発熱室内に収納された粘性流体をロータで剪断する
    ことにより発生した熱を放熱室内の循環流体に熱交換す
    るビスカスヒータにおいて、前記ハウジングの周囲に風
    を遮るための遮風部材を設けたビスカスヒータ。
  2. 【請求項2】 前記ロータは電磁クラッチを介して外部
    駆動源と選択的に作動連結可能であり、前記遮風部材
    は、前記電磁クラッチを前記ハウジングに取り付けるた
    めの取付具を利用して、前記ハウジングに取り付けられ
    ている請求項1に記載のビスカスヒータ。
  3. 【請求項3】 前記ハウジングは前部ハウジング及び後
    部ハウジングを備えており、前記遮風部材は、当該前部
    及び後部ハウジングを相互連結するためのボルトを利用
    して、前記ハウジングに取り付けられている請求項1に
    記載のビスカスヒータ。
  4. 【請求項4】 前記ハウジングは、当該ビスカスヒータ
    が取り付けられる被取付体のブラケットと符合する取付
    腕部を有しており、前記遮風部材は、前記取付腕部を前
    記ブラケットに連結するためのボルトを利用して、前記
    ハウジングに取り付けられている請求項1に記載のビス
    カスヒータ。
  5. 【請求項5】 前記遮風部材が樹脂材料で作られている
    請求項1〜4のいずれか一項に記載のビスカスヒータ。
JP16450196A 1996-06-25 1996-06-25 ビスカスヒータ Pending JPH106757A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7357842B2 (en) 2004-12-22 2008-04-15 Sokudo Co., Ltd. Cluster tool architecture for processing a substrate
US8066466B2 (en) 2005-12-22 2011-11-29 Applied Materials, Inc. Substrate processing sequence in a Cartesian robot cluster tool

Cited By (3)

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