JPH10677A - 押出成形装置用サイジングダイ - Google Patents

押出成形装置用サイジングダイ

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Publication number
JPH10677A
JPH10677A JP8156853A JP15685396A JPH10677A JP H10677 A JPH10677 A JP H10677A JP 8156853 A JP8156853 A JP 8156853A JP 15685396 A JP15685396 A JP 15685396A JP H10677 A JPH10677 A JP H10677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synthetic resin
tube
sealing material
elastic sealing
extruder
Prior art date
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Pending
Application number
JP8156853A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Nakamoto
圭一 中元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH10677A publication Critical patent/JPH10677A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 押出機の始動時に発生する正規の管形状から
外れた不良品を少なくできる押出成形装置用サイジング
ダイを提供することである。 【解決手段】 冷却槽1の入口にサイジングスリーブ2
が取り付けられ、出口に弾性シール材3が取り付けられ
た押出成形装置用サイジングダイにおいて、押出機の始
動時に合成樹脂管体の先端に、後続する合成樹脂管体の
冷却槽1の通過をガイドするガイド管体9が配置され、
前記ガイド管体9の外周面をシールすると同時に、後続
の合成樹脂管体が通過可能なように、分割された小径弾
性シール材6、7が、前記弾性シール材3の外側に設置
されているものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、合成樹脂管体の押
出成形装置用サイジングダイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の押出成形装置用サイジングダイ
は、特開昭54−127467号公報に記載されている
ように、冷却槽入口にサイジングスリーブが取り付けら
れ、冷却槽出口に平板状の弾性シール材が取り付けら
れ、押出金型から押出成形された軟化状態の合成樹脂管
体が、サイジングスリーブを経て冷却槽を通過している
間に、正規の管形状に賦形されながら冷却され、弾性シ
ール材でシールされている出口から出るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報記載の従来の押出成形装置用サイジングダイを使用す
ると、サイズ替え等の押出機の始動時に、すぐに正規の
管形状に成形できず、多量の不良品ができてしまうとい
う問題があった。
【0004】このことを具体的に詳しく説明すると、押
出機を始動し、押出金型から押出成形された軟化状態の
合成樹脂管体をサイジングダイの中に導くためには、あ
らかじめ用意したガイド管体に、前記軟化状態の合成樹
脂管体を融着させ、ガイド管体を引取機で引っ張るとい
う方法が取られている。
【0005】この際、ガイド管体がこれから製品化しよ
うとする正規の管形状より大きな外径のものであると、
サイジングスリーブや弾性シール材が取り付けられた冷
却槽を通過できないので、ガイド管体は正規の合成樹脂
管体より外径の小さいものが使用される。すると、冷却
槽出口の弾性シール材とガイド管体との隙間から空気が
入り、冷却槽内を負圧にすることができないため、なか
なか正規の管形状に賦形できない。このために、多量の
不良品ができてしまうのである。
【0006】本発明は、上記の従来技術の問題を解決す
るためになされたものであって、本発明の目的とすると
ころは、押出機の始動時に発生する正規の管形状から外
れた不良品を少なくできる押出成形装置用サイジングダ
イを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するためになされたものであって、請求項1記載の
発明は、ほぼ密閉された冷却槽の入口にサイジングスリ
ーブが取り付けられ、冷却槽出口に弾性シール材が取り
付けられ、押出金型から押出成形された軟化状態の合成
樹脂管体が、サイジングスリーブを経て負圧にされた冷
却槽を通過している間に、正規の管形状に賦形されなが
ら冷却され、弾性シール材でシールされている冷却槽出
口から出る押出成形装置用サイジングダイにおいて、押
出機の始動時に合成樹脂管体の先端に、後続する合成樹
脂管体の冷却槽の通過をガイドするガイド管体が配置さ
れ、前記ガイド管体の外周面をシールすると同時に、後
続の合成樹脂管体が通過可能なように、小径弾性シール
材が、前記弾性シール材の外側に設置されているもので
ある。
【0008】請求項1の発明において、ガイド管体は、
冷却槽の入口に取り付けられたサイジングスリーブの中
を通過できるように、合成樹脂管体の外径と同等以下の
ものが使用される。従って、上記ガイド管体の外周面を
シールする小径弾性シール材は、合成樹脂管体の外周面
をシールする弾性シール材よりシール面が小径になされ
ているものである。
【0009】また、小径弾性シール材は、後続の合成樹
脂管体が通過可能なように設置されているものである
が、具体的な構成としては、小径弾性シール材を着脱自
在なものとし、後続の合成樹脂管体が冷却槽を通過する
とき、取り外すようにすればよい。あるいはまた、小径
弾性シール材は、複数に分割されて別々の扉体に取り付
けられ、この扉体がそれぞれ押出方向に開閉自在になさ
れて弾性シール材の外側に設置され、後続の合成樹脂管
体が冷却槽を通過するとき、この扉体を押し開けて通過
するようにしてもよい。
【0010】また、請求項1の発明において、弾性シー
ル材および小径弾性シール材は、それぞれ、合成樹脂管
体またはガイド管体の外周面をシールするものであっ
て、合成ゴム、天然ゴム、熱可塑性樹脂エラストマー
等、柔軟な弾性変形可能な材料の中から適宜選択して形
成される。
【0011】
【作用】本発明の押出成形装置用サイジングダイは、ガ
イド管体の外周面をシールすると同時に、後続の合成樹
脂管体を通過可能とする、小径弾性シール材が、弾性シ
ール材の外側に設置されているものであるから、押出機
の始動時に、押出金型から押出された合成樹脂管体をガ
イド管体に融着させて冷却槽を通過させると、ガイド管
体は小径弾性シール材によりシールされる。そしてその
後、後続の合成樹脂管体が小径弾性シール材を通過する
ときには、この合成樹脂管体は冷却槽出口に取り付けら
れている弾性シール材でシールされる。従って、押出機
の始動直後から冷却槽内を負圧にすることができるの
で、正規の管形状に賦形して冷却でき、この結果、押出
機の始動時に発生する正規の管形状から外れた不良品を
少なくできる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1〜図4は、本発明の一実施例
であって、図1は押出成形装置用サイジングダイの縦断
面図、図2は図1のX−X線における側面図、図3は押
出機の始動時における図1のサイジンクダイの使用状態
を示す断面図、図4は合成樹脂管体とガイド管体との融
着部が冷却槽出口を通過するときの図1のサイジンクダ
イの使用状態を示す断面図である。
【0013】図1〜図4において、1は冷却槽、2はサ
イジングスリーブ、3は弾性シール材、4は冷却水の噴
射口、5は減圧吸引口、6、7は分割された小径弾性シ
ール材、61、71は扉体、8は押出金型、9はガイド
管体、10は軟化状態の合成樹脂管体、11は正規の管
形状になされた合成樹脂管体である。
【0014】本発明に係る押出成形装置用サンジングダ
イは、図1に示すように、後述する押出金型8から押出
成形された軟化状態の合成樹脂管体10を、正規の管形
状に賦形しながら冷却するものであって、冷却槽1の入
口にサイジングスリーブ2が取り付けられ、冷却槽1の
出口に弾性シール材3と、その外側に二分割された小径
弾性シール材6、7が取り付けられたものである。
【0015】冷却槽1は、鋼板製の角筒体になされ、筒
体の軸芯を水平方向に向けて設置され、サイジングスリ
ーブ2が取り付けられた入口側と、弾性シール材が取り
付けられた出口側とを除けば、ほぼ密閉された構造にな
され、冷却槽1の中に冷却水の噴射口4、4・・・が多
数設置されている。また、冷却槽1の上部には、図示省
略の真空ポンプと配管接続される減圧吸引口5が設けら
れている。
【0016】上記サイジングスリーブ2は、正規の管形
状になされた合成樹脂管体11の外径とほぼ同じ内径を
有する筒状体であって、入口側に冷却水が循環する空洞
部を有している。冷却槽1の出口側に取り付けられてい
る弾性シール材3は、シート状の合成ゴム製であって、
正規の管形状になされた合成樹脂管体11の外径よりわ
ずかに小さい内径を有する円環状になされ、合成樹脂管
体11の外周面をシールするようになっている。
【0017】前記二分割された小径弾性シール材6、7
は、いずれもシート状の合成ゴム製であって、ガイド管
体9の外周面をシールするものであり、ガイド管体9は
押出機の始動時に合成樹脂管体11が冷却槽1を通過す
る間をガイドするものである。なお、このガイド管体9
は、合成樹脂製であって、正規の管形状より小さい外径
を有するものである。
【0018】図2に示すように、小径弾性シール材6は
馬蹄形になされ、方形の扉体61に取り付けられ、小径
弾性シール材7は半円環状になされ、方形の扉体71に
取り付けられている。扉体61は冷却槽1の出口の上部
に、また扉体71は下部に、いずれも押出方向に開閉自
在になされて設置され、扉体61に取り付けられた小径
弾性シール材6と、扉体71に取り付けられた小径弾性
シール材71とは、互いに重なり合うようになされてい
る。
【0019】つぎに、上記に示した本実施例の押出成形
装置用サイジングダイの使用方法を、押出機の始動時か
ら順を追って説明する。冷却槽1の中には、あらかじ
め、ガイド管体9を挿通しておき、押出機を始動させ
て、環状スリットを有する押出金型8から溶融した合成
樹脂管体10を押し出す。押し出された合成樹脂管体1
0と、ガイド管体9の一端とを融着して接続し、サイジ
ングスリーブ2の中に引き込み、ガイド管体9を押出方
向に引っ張る。同時に、冷却槽には冷却水の噴射口4か
ら冷却水を噴射させ、減圧吸引口5から冷却槽内の空気
を排出すると、軟化状態の合成樹脂管体10は、サイジ
ングスリーブ2を経て負圧にされた冷却槽1を通過して
いる間に、正規の管形状に賦形されながら冷却される。
【0020】ついで、図4に示すように、上記ガイド間
体9と軟化状態で融着された合成樹脂管体との融着部
が、冷却槽1の出口を通過すると、小径弾性シール材
6、7が取り付けられた扉体61、71を押し開け、同
時に、正規の管形状に賦形された合成樹脂管体11の外
周面が弾性シール材3でシールされる。その後は、ガイ
ド管体9を合成樹脂管体11から切り離せば、定常状態
で正規の管形状になされた合成樹脂管体11を連続して
成形することができる。
【0021】上述のように、本実施例の押出成形装置用
サイジングダイは、ガイド管体9の外周面をシールする
小径弾性シール材6、7が、二分割されて別々の扉体6
1、71に取り付けられ、前記扉体61、71がそれぞ
れ押出方向に開閉自在になされて冷却槽1の出口側に設
置されているものであるから、押出金型8から押出され
た合成樹脂管体10をガイド管体9に融着させて冷却槽
1を通過させると、ガイド管体9は小径弾性シール材
6、7によりシールされ、その後、合成樹脂管体11が
扉体61、71を押し開けて通過する。従って、押出機
の始動直後から冷却槽1内を負圧にすることができるの
で、、正規の管形状に賦形して冷却でき、この結果、押
出機の始動時に発生する正規の管形状から外れた不良品
を少なくできる。
【0022】
【発明の効果】本発明の押出成形装置用サイジングダイ
は、押出機の始動直後は、ガイド管体が小径弾性シール
材によりシールされ、その後は、正規の管形状に賦形さ
れた合成樹脂管体が冷却槽出口の弾性シール材によりシ
ールされるので、押出機の始動直後から冷却槽内を負圧
にすることができる。この結果、押出機の始動時に発生
する正規の管形状から外れた不良品を少なくできる。
【0023】また、従来、押出機の始動直後は、ガイド
管体をシールするため、冷却槽出口で人が布等で塞いで
シールを行っていたが、この作業を行う人を冷却槽出口
に配置する必要がなくなり、工数削減がはかれる。
【0024】さらにまた、従来であると、押出成形され
る合成樹脂管体とほぼ同外径のガイド管体を使用しなけ
ればならなかったが、押出成形される合成樹脂管体が大
口径のものであると、ガイド管体も大きくなり、重量が
重くて押出機のスタート作業の負担が大であった。しか
るに、本発明の押出成形装置用サイジングダイは、ガイ
ド管体の外径を小さくできるので、作業負荷を軽減でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であって、押出成形装置用サ
イジングダイの縦断面図である。
【図2】図1のX−X線における側面図である。
【図3】押出機の始動時における図1のサイジンクダイ
の使用状態を示す断面図である。
【図4】合成樹脂管体とガイド管体との融着部が冷却槽
出口を通過するときの図1のサイジンクダイの使用状態
を示す断面図である。
【符号の説明】
1 冷却槽 2 サイジングスリーブ 3 弾性シール材 4 冷却水の噴射口 5 減圧吸引口 6、7 小径弾性シール材 61、71 扉体 8 押出金型 9 ガイド管体 10 軟化状態の合成樹脂管体 11 正規の管形状になされた合成樹脂管体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ほぼ密閉された冷却槽の入口にサイジング
    スリーブが取り付けられ、冷却槽出口に弾性シール材が
    取り付けられ、押出金型から押出成形された軟化状態の
    合成樹脂管体が、サイジングスリーブを経て負圧にされ
    た冷却槽を通過している間に、正規の管形状に賦形され
    ながら冷却され、弾性シール材でシールされている冷却
    槽出口から出る押出成形装置用サイジングダイにおい
    て、 押出機の始動時に合成樹脂管体の先端に、後続する合成
    樹脂管体の冷却槽の通過をガイドするガイド管体が配置
    され、前記ガイド管体の外周面をシールすると同時に、
    後続の合成樹脂管体が通過可能なように、小径弾性シー
    ル材が、前記弾性シール材の外側に設置されていること
    を特徴とする押出成形装置用サイジングダイ。
JP8156853A 1996-06-18 1996-06-18 押出成形装置用サイジングダイ Pending JPH10677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8156853A JPH10677A (ja) 1996-06-18 1996-06-18 押出成形装置用サイジングダイ

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JP8156853A JPH10677A (ja) 1996-06-18 1996-06-18 押出成形装置用サイジングダイ

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Publication Number Publication Date
JPH10677A true JPH10677A (ja) 1998-01-06

Family

ID=15636815

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JP8156853A Pending JPH10677A (ja) 1996-06-18 1996-06-18 押出成形装置用サイジングダイ

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JP (1) JPH10677A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT13107U1 (de) * 2011-02-22 2013-06-15 Politsch Kunststofftechnik Gmbh Kalibriertank zur energiesparenden kühlung von kunststoffprofilen im postcoextrusionsverfahren

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT13107U1 (de) * 2011-02-22 2013-06-15 Politsch Kunststofftechnik Gmbh Kalibriertank zur energiesparenden kühlung von kunststoffprofilen im postcoextrusionsverfahren

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