JPH1067963A - 水性蛍光顔料組成物 - Google Patents
水性蛍光顔料組成物Info
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- JPH1067963A JPH1067963A JP24558696A JP24558696A JPH1067963A JP H1067963 A JPH1067963 A JP H1067963A JP 24558696 A JP24558696 A JP 24558696A JP 24558696 A JP24558696 A JP 24558696A JP H1067963 A JPH1067963 A JP H1067963A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐水性を有する水彩絵具、ポスターカラーな
どとして使用する組成物であって、高温経時で増粘、硬
化しない水性蛍光顔料組成物を提供する。 【解決手段】 SW−47(シンロイヒ製)やNKW−
2167(日本蛍光製)等のアクリル樹脂系蛍光顔料1
0〜50重量%と、アクリル酸エチルメタクリル酸ブチ
ル共重合体エマルション等のアクリル酸エステル系エマ
ルションの5〜30重量%と水とを含むもの。
どとして使用する組成物であって、高温経時で増粘、硬
化しない水性蛍光顔料組成物を提供する。 【解決手段】 SW−47(シンロイヒ製)やNKW−
2167(日本蛍光製)等のアクリル樹脂系蛍光顔料1
0〜50重量%と、アクリル酸エチルメタクリル酸ブチ
ル共重合体エマルション等のアクリル酸エステル系エマ
ルションの5〜30重量%と水とを含むもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐水性を有するポ
スターカラー、水彩絵の具などに好適に用いられる水性
蛍光顔料組成物に関する。
スターカラー、水彩絵の具などに好適に用いられる水性
蛍光顔料組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】耐水性を有するポスターカラー、水彩絵
の具などとして用いられる水性蛍光顔料組成物は、蛍光
顔料とアクリル酸エステル系エマルジョンと水とを少な
くとも含むものである。蛍光顔料は着色材として用いら
れているものであり、主に蛍光染料でメラミン・ホルム
アルデヒド樹脂に着色したものを粉砕して使用してい
る。アクリル酸エステル系エマルジョンは定着剤として
用いられているものであり、塗布跡に耐水性を付与する
ものである。
の具などとして用いられる水性蛍光顔料組成物は、蛍光
顔料とアクリル酸エステル系エマルジョンと水とを少な
くとも含むものである。蛍光顔料は着色材として用いら
れているものであり、主に蛍光染料でメラミン・ホルム
アルデヒド樹脂に着色したものを粉砕して使用してい
る。アクリル酸エステル系エマルジョンは定着剤として
用いられているものであり、塗布跡に耐水性を付与する
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な水性顔料組成物は、夏期、倉庫に保管される時等、高
温で保存されると、増粘してしまったり、硬化してしま
い絵の具として使用できなくなってしまうという問題が
発生する。
な水性顔料組成物は、夏期、倉庫に保管される時等、高
温で保存されると、増粘してしまったり、硬化してしま
い絵の具として使用できなくなってしまうという問題が
発生する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、高温で保存さ
れても増粘のない水性蛍光顔料組成物を得ることを目的
としたものであって、アクリル樹脂系蛍光顔料とアクリ
ル酸エステル系エマルションと水とを少なくとも含む水
性蛍光顔料組成物を要旨とする。
れても増粘のない水性蛍光顔料組成物を得ることを目的
としたものであって、アクリル樹脂系蛍光顔料とアクリ
ル酸エステル系エマルションと水とを少なくとも含む水
性蛍光顔料組成物を要旨とする。
【0005】アクリル樹脂系蛍光顔料は、着色材として
使用する。この顔料は、蛍光性の強い染料、例えば、
C.I.ベーシックレッド1:1、C.I.ベーシック
イエロー44、C.I.ベーシックバイオレット7、同
11、C.I.ベーシックブルー45、C.I.ソルベ
ントイエロー44、C.I.フルオレッセンブライテニ
ングエージェント184等を、スチレンアクリルニトリ
ル共重合体などのアクリル樹脂系の合成樹脂中に混ぜあ
わせたものである。具体的には、LUMIKOL NK
W−2101、同NKW−2102、同NKW−210
3、同NKW−2104、同NKW−2105、同NK
W−2106、同NKW−2107、同NKW−210
8、同NKW−2109、同NKW−2117、同NK
W−2127、同NKW−2137、同NKW−216
7、同NKW−3002、同NKW−3004、同NK
W−3005、同NKW−3007、同NKW−300
8、同NKW−3023、同NKW−3077、同NK
W−3604、同NKW−3605、同NKW−360
7、同NKW−3608、同NKW−3677(以上、
日本蛍光化学(株)製)、シンロイヒ・カラーベースS
W−07、同SW−12、同SW−11、同SW−1
4、同SW−15、同SW−16、同SW−17、同S
W−27、同SW−28、同SW−37、同SW−47
(以上、シンロイヒ(株)製)、TI−GR6611、
TI−CL6600、TI−CH6610、TI−OY
6612、TI−OG6613、TI−OR6614、
TI−RD6615、TI−CE6616、TI−PK
6617、TI−MG6618、TI−BL6619、
TI−PR4191、TI−PR4717、TI−MG
6718、TI−CH6710、TI−CH6620、
TI−OR6714、TI−CE6716、TI−MG
6718(以上、米国、ラディアント社製)等が挙げら
れる。これらの顔料は単独若しくは複数混合して使用で
き、その使用量は水性蛍光顔料組成物全量に対して10
〜40重量%が好ましい。
使用する。この顔料は、蛍光性の強い染料、例えば、
C.I.ベーシックレッド1:1、C.I.ベーシック
イエロー44、C.I.ベーシックバイオレット7、同
11、C.I.ベーシックブルー45、C.I.ソルベ
ントイエロー44、C.I.フルオレッセンブライテニ
ングエージェント184等を、スチレンアクリルニトリ
ル共重合体などのアクリル樹脂系の合成樹脂中に混ぜあ
わせたものである。具体的には、LUMIKOL NK
W−2101、同NKW−2102、同NKW−210
3、同NKW−2104、同NKW−2105、同NK
W−2106、同NKW−2107、同NKW−210
8、同NKW−2109、同NKW−2117、同NK
W−2127、同NKW−2137、同NKW−216
7、同NKW−3002、同NKW−3004、同NK
W−3005、同NKW−3007、同NKW−300
8、同NKW−3023、同NKW−3077、同NK
W−3604、同NKW−3605、同NKW−360
7、同NKW−3608、同NKW−3677(以上、
日本蛍光化学(株)製)、シンロイヒ・カラーベースS
W−07、同SW−12、同SW−11、同SW−1
4、同SW−15、同SW−16、同SW−17、同S
W−27、同SW−28、同SW−37、同SW−47
(以上、シンロイヒ(株)製)、TI−GR6611、
TI−CL6600、TI−CH6610、TI−OY
6612、TI−OG6613、TI−OR6614、
TI−RD6615、TI−CE6616、TI−PK
6617、TI−MG6618、TI−BL6619、
TI−PR4191、TI−PR4717、TI−MG
6718、TI−CH6710、TI−CH6620、
TI−OR6714、TI−CE6716、TI−MG
6718(以上、米国、ラディアント社製)等が挙げら
れる。これらの顔料は単独若しくは複数混合して使用で
き、その使用量は水性蛍光顔料組成物全量に対して10
〜40重量%が好ましい。
【0006】アクリル酸エステル系エマルジョンは、塗
布跡に耐水性を付与するものであって、展色剤としても
使用する。例えば、メタクリル酸メチル、アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリ
ル酸イソプロピル、メタクリル酸イソプロピル、アクリ
ル酸ブチル、メタクリル酸ブチル等のエステルのエマル
ジョン、又は前記アクリル酸エステルやメタクリル酸エ
ステルを組み合わせた共重合体のエマルジョンなどが挙
げられる。具体的には、プライマルAC−19、同AC
−22、同AC−33、同AC−61、同AC−64、
同AC−73、同AC−261、同AC−388、同A
C−417、同AC−490、同AC−507、同AC
−996、同AC−2235(以上、米国、ロームアン
ドハース社製)などが挙げられる。その使用量は水性蛍
光顔料組成物全量に対して固形分で5〜30重量%が好
ましい。
布跡に耐水性を付与するものであって、展色剤としても
使用する。例えば、メタクリル酸メチル、アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリ
ル酸イソプロピル、メタクリル酸イソプロピル、アクリ
ル酸ブチル、メタクリル酸ブチル等のエステルのエマル
ジョン、又は前記アクリル酸エステルやメタクリル酸エ
ステルを組み合わせた共重合体のエマルジョンなどが挙
げられる。具体的には、プライマルAC−19、同AC
−22、同AC−33、同AC−61、同AC−64、
同AC−73、同AC−261、同AC−388、同A
C−417、同AC−490、同AC−507、同AC
−996、同AC−2235(以上、米国、ロームアン
ドハース社製)などが挙げられる。その使用量は水性蛍
光顔料組成物全量に対して固形分で5〜30重量%が好
ましい。
【0007】尚、上記成分の外、必要に応じて炭酸カル
シウム、硫酸バリウム、酸化ケイ素などの体質顔料や、
グリセリン、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ジプロピレングリコール、ソルビトール等の高沸点
有機溶剤を用いることができるし、更に、増粘剤とし
て、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルセルロース等の水溶性高
分子を水性蛍光顔料組成物全量に対して0.05〜2.
0重量%用いたり、pH調整剤、防腐・防黴剤、防錆
剤、脱泡・消泡剤などの添加剤を適宜用いても良い。
シウム、硫酸バリウム、酸化ケイ素などの体質顔料や、
グリセリン、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ジプロピレングリコール、ソルビトール等の高沸点
有機溶剤を用いることができるし、更に、増粘剤とし
て、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルセルロース等の水溶性高
分子を水性蛍光顔料組成物全量に対して0.05〜2.
0重量%用いたり、pH調整剤、防腐・防黴剤、防錆
剤、脱泡・消泡剤などの添加剤を適宜用いても良い。
【0008】又、本発明の水性蛍光顔料組成物は、従来
公知の方法によって容易に得ることができる。例えば、
上記成分を三本ロールミルや横型ボールミル、横型ビー
ズミル等の分散機にて混合分散するなどである。
公知の方法によって容易に得ることができる。例えば、
上記成分を三本ロールミルや横型ボールミル、横型ビー
ズミル等の分散機にて混合分散するなどである。
【0009】
【作用】本発明に係る水性蛍光顔料組成物は、耐水性を
付与し、展色剤としても使用されるアクリル酸エステル
系エマルジョンと蛍光顔料の合成樹脂とが同じ様な構造
である為、相性が良く、他の組成の合成樹脂を使用した
蛍光顔料よりも反応性が少ない為、高温で保存された場
合の増粘、硬化が少ないと考えられる。
付与し、展色剤としても使用されるアクリル酸エステル
系エマルジョンと蛍光顔料の合成樹脂とが同じ様な構造
である為、相性が良く、他の組成の合成樹脂を使用した
蛍光顔料よりも反応性が少ない為、高温で保存された場
合の増粘、硬化が少ないと考えられる。
【0010】
【実施例】以下、実施例及び比較例を示すが、本発明
は、下記実施例に限定されるものではない。
は、下記実施例に限定されるものではない。
【0011】実施例1 シンロイヒ・カラーベースSW−47(シンロイヒ(株)製) 40重量部 プライマルAC3444(ロームアンドハース社製) 20重量部 ヒドロキシメチルセルロース(増粘剤) 0.7重量部 エチレングリコール 5重量部 テトラヒドロパラオキサジン(pH調整剤) 0.5重量部 水 33.5重量部 酸化ケイ素 5重量部 上記成分をラボミキサーに入れ15分間撹拌した後、三
本ロールミルにて2回通しを行ない紫色の水性蛍光顔料
組成物を得た。
本ロールミルにて2回通しを行ない紫色の水性蛍光顔料
組成物を得た。
【0012】実施例2 LUMIKOL NKW−2105(日本蛍光化学(株)製) 50重量部 プライマル AC−64(ロームアンドハース社製) 24重量部 プロピレングリコール 5重量部 テトラヒドロパラオキサジン(pH調整剤) 3重量部 水 15重量部 ヒドロキシプロピルセルロース(増粘剤) 0.3重量部 酸化ケイ素 3重量部 上記成分をラボミキサーに入れ15分間撹拌した後、三
本ロールミルにて2回通しを行ない黄色の水性蛍光顔料
組成物を得た。
本ロールミルにて2回通しを行ない黄色の水性蛍光顔料
組成物を得た。
【0013】実施例3 TI−BL6619(ラディアント社製) 25重量部 プライマルAC−22(ロームアンドハース社製) 30重量部 グリセリン 5重量部 テトラヒドロパラオキサジン(pH調整剤) 1重量部 水 31.5重量部 カルボキシルメチルセルロース(増粘剤) 0.5重量部 酸化ケイ素 7重量部 上記成分をラボミキサーに入れ15分間撹拌した後、三
本ロールミルにて2回通しを行ない青色の水性蛍光顔料
組成物を得た。
本ロールミルにて2回通しを行ない青色の水性蛍光顔料
組成物を得た。
【0014】比較例1 実施例1において、シンロイヒ・カラーベースSW−4
7の40重量部をNKP−8377(アリルスルホアミ
ド・メラミンホルムアルデヒド樹脂を染色した蛍光顔
料、日本蛍光化学(株)製)20重量部に、水の33.
5重量部を53.5重量部に代えた以外は、実施例1と
同様になして紫色の水性蛍光顔料組成物を得た。
7の40重量部をNKP−8377(アリルスルホアミ
ド・メラミンホルムアルデヒド樹脂を染色した蛍光顔
料、日本蛍光化学(株)製)20重量部に、水の33.
5重量部を53.5重量部に代えた以外は、実施例1と
同様になして紫色の水性蛍光顔料組成物を得た。
【0015】比較例2 実施例2において、LUMIKOL NKW−2105
の30重量部を、シンロイヒカラーFZ−2007(ア
リルスルホアミド・メラミンホルムアルデヒド樹脂を染
色した蛍光顔料、シンロイヒ(株)製)15重量部に、
水15重量部を水30重量部に代えた以外は、実施例2
と同様になして黄色の水性蛍光顔料組成物を得た。
の30重量部を、シンロイヒカラーFZ−2007(ア
リルスルホアミド・メラミンホルムアルデヒド樹脂を染
色した蛍光顔料、シンロイヒ(株)製)15重量部に、
水15重量部を水30重量部に代えた以外は、実施例2
と同様になして黄色の水性蛍光顔料組成物を得た。
【0016】比較例3 実施例3において、TI−BL6619を、NKP−8
328(アリルスルホアミド・メラミンホルムアルデヒ
ド樹脂を染色した蛍光顔料、日本蛍光化学(株)製)に
代えた以外は、実施例3と同様になして青色の水性蛍光
顔料組成物を得た。
328(アリルスルホアミド・メラミンホルムアルデヒ
ド樹脂を染色した蛍光顔料、日本蛍光化学(株)製)に
代えた以外は、実施例3と同様になして青色の水性蛍光
顔料組成物を得た。
【0017】上記、実施例1〜3、比較例1〜3で得た
水性蛍光顔料組成物について経時流動性試験を行った。
結果を表1に示す。
水性蛍光顔料組成物について経時流動性試験を行った。
結果を表1に示す。
【0018】流動特性試験 JIS K 5101 顔料試験法 10.1 スプレ
ッドメーター法にて3回測定した値の平均値を算出し
た。単位はmm。測定は、上記、実施例1〜3、比較例
1〜3で得た水性蛍光顔料組成物について、調製直後及
び下記条件での保管後に行った。 保管条件:各々の水性顔料組成物60mlを蓋付試験管
に入れ、密封して80℃で30日放置した。
ッドメーター法にて3回測定した値の平均値を算出し
た。単位はmm。測定は、上記、実施例1〜3、比較例
1〜3で得た水性蛍光顔料組成物について、調製直後及
び下記条件での保管後に行った。 保管条件:各々の水性顔料組成物60mlを蓋付試験管
に入れ、密封して80℃で30日放置した。
【0019】
【表1】
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る水性蛍光顔料組成物は、、高温経時で増粘、硬化しな
い、耐水性のポスターカラー、水彩絵具として特に有用
に用いられる。
る水性蛍光顔料組成物は、、高温経時で増粘、硬化しな
い、耐水性のポスターカラー、水彩絵具として特に有用
に用いられる。
Claims (1)
- 【請求項1】 アクリル樹脂系蛍光顔料とアクリル酸エ
ステル系エマルションと水とを少なくとも含む水性蛍光
顔料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24558696A JPH1067963A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 水性蛍光顔料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24558696A JPH1067963A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 水性蛍光顔料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067963A true JPH1067963A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17135942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24558696A Pending JPH1067963A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 水性蛍光顔料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1067963A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064312A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Shachihata Inc | 絵の具 |
| WO2005066293A1 (en) * | 2003-12-31 | 2005-07-21 | Sun Chemical Corporation | Aqueous flexographic printing inks |
| JP2006225534A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Sakura Color Prod Corp | 水性蛍光絵具組成物 |
| CN107227042A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-10-03 | 江苏丽王科技股份有限公司 | 一种热固性无甲醛荧光颜料粉末及其制备方法 |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP24558696A patent/JPH1067963A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064312A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Shachihata Inc | 絵の具 |
| WO2005066293A1 (en) * | 2003-12-31 | 2005-07-21 | Sun Chemical Corporation | Aqueous flexographic printing inks |
| JP2006225534A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Sakura Color Prod Corp | 水性蛍光絵具組成物 |
| CN107227042A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-10-03 | 江苏丽王科技股份有限公司 | 一种热固性无甲醛荧光颜料粉末及其制备方法 |
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