JPH1068160A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
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- JPH1068160A JPH1068160A JP8228097A JP22809796A JPH1068160A JP H1068160 A JPH1068160 A JP H1068160A JP 8228097 A JP8228097 A JP 8228097A JP 22809796 A JP22809796 A JP 22809796A JP H1068160 A JPH1068160 A JP H1068160A
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Abstract
可能なオプション装置の有無とその種類の検出に専用の
配線を使用することによる、接続部の形状拡大、コスト
アップ、信頼性の低下を防ぐことを目的とする。 【解決手段】 本体及び本体に着脱可能な複数のオプシ
ョン装置と、オプション装置の負荷を駆動するオプショ
ン駆動装置2と、オプション検出装置3と、判定手段と
を備え、判定手段は一時的にオプション駆動装置2の出
力の一部を停止させ、かつオプション検出装置3より検
出される検出信号により、オプション装置の有無とその
種類を判定する構成としたもので、オプション装置内蔵
の負荷の駆動と、オプション装置の有無及びその種類の
検出を同一配線でできるので、本体とオプション装置と
の接続部の配線本数を増やすことなく、オプション装置
の有無及びその種類の検出をすることができる。
Description
るもので、特に着脱可能なオプション装置の有無とその
種類を検出する手段に関するものである。
し、基本機能である、おしり・ビデの洗浄に加え、脱
臭、乾燥、部屋暖房等さまざまな機能が付加されるよう
になってきている。
と、ポンプ式の2つの方式がある。前者は、水道管から
直接給水する方式で、水道が所定の水圧以上ある場合に
使われ、後者はトイレのロータンク内の水をポンプを使
って給水する方式で、水道の水圧が不足する場合や、設
置工事を簡易化したい場合に使われる。
る消費者のニーズに柔軟に対応するためには、機種数の
増加が避けられず、その結果開発期間が長期化したり、
量産効果が薄れてコスト面で不利になったり、流通在庫
が増大したりしていた。
に、必要とする機能をオプションとして接続可能にする
事で、機種数を減らす方法が考えられてきた。
づいて説明する。図10は衛生洗浄装置本体の外観図
で、6は操作装置、7は表示装置である。図12に操作
装置6や表示装置7の外観図を示す。この操作装置6で
は、おしり洗浄、ビデ洗浄、暖房便座、部屋暖房、乾
燥、脱臭の各機能の動作開始や取消し、あるいは洗浄水
温度、便座温度、部屋暖房温度の各設定を行なうことが
できる。表示装置7は、動作中の機能や、設定された温
度を表示する。
ョンである部屋暖房装置4を取付けている。部屋暖房装
置4は、トイレ室内を暖房するためのもので、本体通電
中でも着脱することが可能となっている。5は動作表示
用のLEDである。
24を衛生洗浄装置に取付けた場合の外観図である。ポ
ンプ装置24は、水道の水圧が低くて水道直結式では使
用できない場合や、設置工事を簡単にする場合に使わ
れ、トイレのロータンク内の水を本体に給水する。
図13、図14に基づいて説明する。図13は、衛生洗
浄装置本体13にオプションである部屋暖房装置4を取
付けた場合の回路図である。部屋暖房装置4は、ヒータ
10と、動作表示用LED5を備えている。マイコン1
は衛生洗浄装置全体を制御するもので、各種制御シーケ
ンス、温度調節機能等がプログラムされており、各種制
御装置との信号のやりとりを行なっている。特にオプシ
ョン装置の制御には、入力ポート1a及び1b、出力ポ
ート1c及び1dが使われている。コネクタ8、コネク
タ9には負荷となるヒータ10と、動作表示用LED5
とを制御するのに必要な3本の配線(コネクタ8の8
a、8d、8e、コネクタ9の9a、9d、9e)と、
部屋暖房装置4の有無検出用の配線(コネクタ8の8
b、コネクタ9の9b)が、接続されている。コネクタ
8の8c、コネクタ9の9cには何も接続されていな
い。
と、コネクタ9の9bから電源が供給されるので、マイ
コン1の入力ポート1aがHiレベルとなる。この時マ
イコン1は、オプションの部屋暖房装置4が有ると判断
する。このとき操作装置6を操作して部屋暖房機能を動
作させると、マイコン1は、部屋暖房装置4のヒータ1
0と、動作表示用LED5とを制御するため、オプショ
ン駆動装置2に信号を送り、トランジスタ14、トラン
ジスタ18をONさせる。また、表示装置7に設定温度
を表示するようにする。本体13に部屋暖房装置4を接
続していない場合は、コネクタ9の9bには何も接続さ
れていないのでマイコン1の入力ポート1aは、プルダ
ウン抵抗16によってLoレベルとなり、この時マイコ
ン1は、オプションの部屋暖房装置4が無いと判断す
る。このとき、表示装置7の部屋暖房温度設定表示用L
ED15を表示しないようにして、使用者の誤認を防
ぎ、操作性を向上させていた。
ションであるポンプ装置24を取付けた場合の回路図で
ある。本体13は図13のものと同一であり、オプショ
ンのポンプ装置24は、前記部屋暖房装置4を取付けた
のと同じコネクタ9に接続される。
と、コネクタ9の9cから電源が供給されるので、マイ
コン1の入力ポート1bがHiレベルとなる。このとき
マイコン1は、オプションのポンプ装置24が有ると判
断する。このとき、操作装置6を操作して「おしり」ま
たは、「ビデ」の洗浄を選択するとマイコン1は給水す
るためのポンプ装置24を動作させるためオプション駆
動装置2に信号を送り、トランジスタ14、トランジス
タ18をONさせる。本体13にポンプ装置24を接続
していない場合は、コネクタ9の9cには何も接続され
ないのでマイコン1の入力ポート1bは、プルダウン抵
抗17によってLoレベルとなり、この時マイコン1
は、オプションのポンプ装置24が無いと判断する。こ
のときマイコン1はオプション駆動装置2への出力はす
べてLoを出力し、動作しないようにする。
うな従来の構成では、オプション装置の判別に専用の配
線回路を必要とし、それも接続可能なオプションの種類
が増えれば増えるほど増大し、そのため本体とオプショ
ン装置との接続用コネクタの極数を増加させるので、形
状が大きくなり、実装密度の低下、コストアップ、そし
て接続箇所の増加によって信頼性が低下するという課題
を有していた。
は、本体と、本体に着脱可能な複数のオプション装置
と、前記オプション装置の負荷を駆動するオプション駆
動装置と、オプション装置からの信号を検出するオプシ
ョン検出装置と、オプション装置とその種類を判定する
判定手段とを備え、前記判定手段は一時的に前記オプシ
ョン駆動装置の出力の一部を停止させ、かつ前記オプシ
ョン検出装置より検出される検出信号により、前記オプ
ション装置の有無とその種類を判定する構成としたもの
である。
装置内蔵の負荷の駆動と、オプション装置の有無及びそ
の種類の検出を同一配線でできるので、本体とオプショ
ン装置との接続部の配線本数を増やすことなく、オプシ
ョン装置の有無及びその種類の検出をすることができ
る。
能な複数のオプション装置と、前記オプション装置の負
荷を駆動するオプション駆動装置と、オプション装置か
らの信号を検出するオプション検出装置と、オプション
装置の有無とその種類を判定する判定手段とを備え、前
記判定手段は一時的に前記オプション駆動装置の出力の
一部を停止させ、かつ前記オプション検出装置より検出
される検出信号により、前記オプション装置の有無とそ
の種類を判定する構成としたものであり、オプション装
置内蔵の負荷の駆動と、オプション装置の有無及びその
種類の検出を同一配線でできるので、本体とオプション
装置との接続部の配線本数を増やすことなく、オプショ
ン装置の有無及びその種類の検出をすることができるも
のである。
出力を一時的に停止させ、かつオプション検出装置より
検出される検出信号により、オプション装置の有無とそ
の種類を判定する構成としたものであり、本体にオプシ
ョン装置を接続すれば、運転中・停止中のいずれの時で
あってもオプション装置の有無及びその種類を検出する
ことができるものである。
たはモータまたは電磁弁としたものであり、オプション
装置の有無及びその種類の検出の為の一時的な負荷駆動
停止の時間は、ノイズ等のパルス幅よりも長いものとす
ることができ、誤動作を防止することができるものであ
る。
から図9に基づいて説明する。なお、従来例で説明した
ものと同様、構成は同様の作用効果を奏する。すなわち
従来例の図10の外観図に示すように本体13の横側に
操作装置6と、表示装置7があり、その下部にオプショ
ン装置として、部屋暖房装置4が取付けてある。この部
屋暖房装置4は、トイレ室内の部屋暖房を行なうもの
で、本体13の設置後でも追加装着する事ができる。ま
た、図11は、オプション装置として、ポンプ装置24
を取付けたものである。このポンプ装置24は、図10
で示した部屋暖房装置4と同じ所に取付けられている。
を示し、本実施例では、衛生洗浄装置の機能として、お
しり洗浄、ビデ洗浄、便座暖房、部屋暖房、乾燥、脱臭
の各機能の操作及び動作表示をするようになっており、
各種機能の動作開始や、各機能別の温度設定用のキーが
並んでいる。操作装置6の上部には、操作した結果を表
示するため、表示装置7がLEDで構成され、操作装置
6に対応して並んでいる。15は部屋暖房設定温度を表
示するLEDであり、オプションの部屋暖房装置4が接
続されていないときには、表示しないようにして、使用
者の誤解を防ぎ、使い勝手を向上させている。
房装置4と、ポンプ装置24が接続可能であり、同じ所
に取付け、また、同じコネクタに配線してもそれぞれに
適した制御動作をするように、オプション装置の有無及
びその種類を自動検出している。その検出方法につい
て、図1から図2の回路図に基づき、以下に説明する。
4を接続した場合の回路図であり、図2は具体的にはオ
プション装置としてポンプ装置24を接続した場合の回
路図である。
機能及びオプションで取り外しのできる部屋暖房装置4
やポンプ装置24を制御するシーケンスや自動温度調節
機能を動作させるため、各種制御装置と信号のやりとり
を行なう。部屋暖房装置4には、負荷としてヒータ10
と、動作表示用のLED5があり、トイレ室内の暖房を
行なう。ヒータ10の制御は、マイコン1の出力ポート
1dの信号によって制御され、1dがHi出力であれ
ば、オプション駆動装置2のトランジスタ14がON
し、ヒータ10に通電されて暖房を開始する。部屋暖房
動作表示用LED5は、マイコン1の出力ポート1cの
信号によって制御され、1cがHi出力であれば、オプ
ション駆動装置2のトランジスタ18がONし、LED
5に電流が流れて点灯する。
9、トランジスタ20、抵抗11からなる。オプション
の検出するときは、マイコン1の出力ポート1cはLo
を出力してオプション駆動装置2のトランジスタ18を
OFFさせ、かつマイコン1の出力ポート1eからHi
を出力してトランジスタ20をONさせる。このときに
オプション装置が接続されているとコネクタ9の1bよ
りトランジスタ19にベース電流が流れて、トランジス
タ19がONする。トランジスタ19がONすれば電源
装置21→コネクタ9の9a→コネクタ8の8a→LE
D5→抵抗22→コネクタ8の8b→コネクタ9の9b
→トランジスタ19→抵抗11の回路に電流が流れる。
そうすると電源装置21の電圧を抵抗22と抵抗11で
分圧した電圧がマイコン1の入力ポート1aに印加され
る(説明を簡略するためLED5のVFと、トランジス
タ19のVCE(sat)と、マイコン1の入力ポート
1aの入力インピーダンスとを無視する、以下同様)。
マイコン1は、判定手段も兼ねており、入力ポート1a
がオプション装置の有無及びその種類を判定するための
もので、AD変換機能付のポートとなっており、入力さ
れた電圧を内部でデジタル値に変換し、その値に応じて
接続されているオプション装置の種類を判定する。図2
に示す本体にポンプ装置25を接続した場合は、同様に
して、マイコン1の入力ポート1aに入力される電圧
は、電源装置21の電圧を抵抗23と抵抗11で分圧し
たものとなる。抵抗22と抵抗23は抵抗値を変えてあ
るので、従ってマイコン1の入力ポート1aに入力され
る電圧は、接続されるオプション装置によって異なるの
で、マイコン1によって判定することができる。なお図
1の抵抗22と図2の抵抗23はそれぞれ部屋暖房動作
表示用LED5の電流制限抵抗とポンプ装置動作表示用
LED25の電流制限抵抗であるが、抵抗値を変えて
も、両者に明るさの差が目立たない程度に抵抗値を設定
している。
オプション駆動装置2とを制御するシーケンスを図5か
ら図9のタイミングチャートを基に説明する。
体13に取り付けられていて、部屋暖房機能がONの場
合である。マイコン1は、出力ポート1eに通常はLo
を出力するが、周期t1+t2の時間で、ごく短いパル
ス幅t1の時間だけ、出力をHiにする。出力ポート1
cは、部屋暖房機能がONなので、Hi出力してLED
5を点灯させるが、出力ポート1eに同期して、時間t
1の間だけ出力をLoにする。このt1の時間はトラン
ジスタ20はベースがHiのためONしている。またこ
の時、電源装置21→コネクタ8の8a→コネクタ9の
9a→LED5→抵抗22→コネクタ8の8b→コネク
タ9の9b→トランジスタ19→トランジスタ20の順
にベース電流が流れるのでトランジスタ19がONし、
マイコン1の入力ポート1aに、電源装置21の電圧を
抵抗22と抵抗11で分圧した電圧1aが入力される。
マイコン1は、入力ポート1aにt1の時間だけA以上
B以下の電圧が入力されれば、部屋暖房装置4が有ると
判断する。なお、時間t1にトランジスタ18をOFF
させるため出力ポート1cをLoにしているのは、トラ
ンジスタ18のコレクタ出力にはトランジスタ19のエ
ミッタも接続されているため、LED5を流れてきた電
流をトランジスタ18のコレクタに吸い込まれるとトラ
ンジスタ19がONできないためである。
13に取付けられているが、部屋暖房機能がOFFの場
合である。マイコン1は、図5の場合と同様に、出力ポ
ート1eが周期t1+t2、パルス幅t1間のみHi出
力する。部屋暖房機能がOFFであるので、出力ポート
1cは常にLoとなり、LED5は消灯している。この
時も図5の場合と同様で、トランジスタ19、トランジ
スタ20がONし、入力ポート1aには電圧aが入力さ
れ、部屋暖房装置4が有ると判断される。
13に取り付けられていて、ポンプ機能がONの場合で
ある。マイコン1は、出力ポート1eに通常はLoを出
力するが、周期t1+t2の時間で、ごく短いパルス幅
t1の時間だけ、出力をHiにする。出力ポート1c
は、部屋暖房機能がONなので、Hi出力してLED2
5を点灯させるが、出力ポート1eに同期して、時間t
1の間だけ出力をLoにする。このt1の時間はトラン
ジスタ20はベースがHiのためONしている。またこ
の時、電源装置21→コネクタ8の8a→コネクタ9の
9a→LED25→抵抗23→コネクタ8の8b→コネ
クタ9の9b→トランジスタ19→トランジスタ20の
順にベース電流が流れるのでトランジスタ19がON
し、マイコン1の入力ポート1aに電源装置21の電圧
を抵抗23と抵抗11で分圧した電圧bが入力される。
マイコン1は、入力ポート1aにt1の時間だけB以上
の電圧が入力されれば、ポンプ装置24が有ると判断す
る。なお、時間t1にトランジスタ18をOFFさせる
ため出力ポート1cをLoにしているのは、トランジス
タ18のコレクタ出力にはトランジスタ19のエミッタ
も接続されているため、LED25を流れてきた電流を
トランジスタ18のコレクタに吸い込まれるとトランジ
スタ19がONできないためである。
13に取付けられているが、ポンプ機能がOFFの場合
である。マイコン1は、図7の場合と同様、出力ポート
1eが周期t1+t2、パルス幅t1間のみHi出力す
る。ポンプ機能がOFFであるので、出力ポート1cは
常にLoとなり、LED25は消灯している。この時も
図7の場合と同様で、トランジスタ19、トランジスタ
20がONし、入力ポート1aには電圧bが入力され、
ポンプ装置24が有ると判断される。
られていない場合で、マイコン1は、図5の場合と同
様、出力ポート1eから周期t1+t2、パルス幅t1
の間のみHi出力し、オプション検出装置3を作動させ
る。しかし、この場合はオプション装置が無いのでトラ
ンジスタ19にはベース電流が流れない。したがって常
にトランジスタ19はOFFとなり、マイコン1の入力
ポート1aには常にLoが入力される。マイコン1は、
入力ポート1aにt1の時間だけA以下の電圧が入力さ
れれば、オプション装置が無いと判断する。
ED25という負荷に対するオプション駆動手段、すな
わちオプション駆動装置2からの出力を一時的に停止さ
せることによって、オプションである部屋暖房装置4の
接続有無もしくはポンプ装置24の接続有無を検出する
ことができ、オプション検出専用の配線が不要となる。
駆動装置2からの出力停止、すなわちオプション検出出
力を常時所定の周期で出すようにしているので本体13
の運転、停止の状態にかかわらず何時でもオプション接
続の有無が検出できる。
出力を出す周期t1+t2は、定期的にオプション装置
の有無を検出するために設定してあり、本体13に通電
中でも、オプション装置であつ部屋暖房装置4あるいは
ポンプ装置24の取付け、取外しを行うことができるの
で、検出応答を早くするためにも1秒間に数回は検出で
きるよう、数Hz〜数10Hzにするのが適切である。
またパルス幅の時間t1は、余り長くすると、LED
5、もしくはLED25が消灯する時間が長くなってち
らつきとして見えるので、1ms以下にするのが適切で
ある。
続有無を検出するためのオプションの負荷としてLED
5もしくはLED25を利用したが、これは例えば図3
に示すヒータ10あるいは図4に示すポンプモータ12
であってもよく、このような負荷を用いれば、オプショ
ン接続有無の検出の信頼性を向上させることができる。
くはLED25を用いれば、オプション検出出力となる
オプション駆動装置2からの出力停止時間、すなわちパ
ルス幅t1は人間では認識困難な時間にしないと、LE
D5もしくはLED25がちらついてしまう。その為ノ
イズ等に対して弱いものとなり、ノイズ等による誤動作
の懸念がある。
ータ12であればオプション駆動装置2からの出力停止
時間すなわちパルス幅t1を比較的長くすることがで
き、その分ノイズ等との差別化が図れてオプション接続
有無の検出精度が向上する。
するオプションとして部屋暖房装置4およびポンプ装置
24を取り上げて説明したが、これら2つに限られるも
のではなく、本体13に接続して使用されるものであれ
ばどのようなものでもよく、また負荷も必要に応じて最
適のものを選択すればよい。また、オプション接続有無
の検出は上記実施例のように常時周期的に行わなくて
も、間欠的或いは1回、例えば運転開始時のみに行うよ
うにしてもよいものである。
は、オプション装置の判定手段は、一時的にオプション
駆動装置の出力の一部を停止させ、かつオプション検出
装置より検出される検出信号により、オプション装置の
有無とその種類を判定するので、オプション装置の負荷
駆動と、オプション装置の有無及び種類の検出が同一配
線でできるので、本体とオプション装置との接続部の配
線本数を増やすことなく、オプション装置有無及び種類
の検出をすることができ、接続コネクタ部分の省スペー
ス化と低コスト化が可能であり、さらに接続配線本数が
増えないので信頼性も合わせて向上し、量産性の高い衛
生洗浄装置を提供することができる。しかもオプション
検出装置の種類が自動判別でき、オプション装置を取付
けるだけで、それに適した制御が出来るので、いちいち
オプション装置の種類の設定等をする必要もなく、極め
て使い勝手が良くなる。
出力を一時的に停止させ、かつオプション検出装置より
検出される検出信号により、オプション装置の有無とそ
の種類を判定する構成としたものは、何時でもオプショ
ン接続の有無を検出することができ、オプション接続有
無およびその種類の検出が確実かつ迅速に行なえる利点
がある。
ョン装置の負荷を、ヒータまたはモータまたは電磁弁と
したものは、同負荷を表示装置としたものに比べて、オ
プション接続の有無およびその種類を検出する時間を長
くとれるので、ノイズ等によって誤動作する可能性が少
なくなり、オプション接続の有無及びその種類の検出の
信頼性が向上する利点がある。
図
ン装置を装着した場合を示す回路図
路図
ン装置を装着した場合を示す回路図
ション検出装置の動作を説明するタイミング図
出装置の動作を説明するタイミング図
出装置の動作を説明するタイミング図
出装置の動作を説明するタイミング図
出装置の動作を説明するタイミング図
した場合を示す外観図
す外観図
した場合を示す回路図
Claims (3)
- 【請求項1】本体と、本体に着脱可能な複数のオプショ
ン装置と、前記オプション装置の負荷を駆動するオプシ
ョン駆動装置と、オプション装置からの信号を検出する
オプション検出装置と、オプション装置の有無とその種
類を判定する判定手段とを備え、前記判定手段は一時的
に前記オプション駆動装置の出力の一部を停止させ、か
つ前記オプション検出装置より検出される検出信号によ
り、前記オプション装置の有無とその種類を判定する構
成とした衛生洗浄装置。 - 【請求項2】所定の周期でオプション駆動装置の出力を
一時的に停止させ、かつオプション検出装置より検出さ
れる検出信号により、オプション装置の有無とその種類
を判定する構成とした請求項1記載の衛生洗浄装置。 - 【請求項3】オプション装置の負荷は、ヒータまたはモ
ータまたは電磁弁とした請求項1または2記載の衛生洗
浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22809796A JP3518189B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22809796A JP3518189B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 衛生洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068160A true JPH1068160A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3518189B2 JP3518189B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=16871150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22809796A Expired - Fee Related JP3518189B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3518189B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004097441A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22809796A patent/JP3518189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004097441A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トイレ装置 |
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|---|---|
| JP3518189B2 (ja) | 2004-04-12 |
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