JPH1068526A - グリル装置 - Google Patents
グリル装置Info
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- JPH1068526A JPH1068526A JP22500096A JP22500096A JPH1068526A JP H1068526 A JPH1068526 A JP H1068526A JP 22500096 A JP22500096 A JP 22500096A JP 22500096 A JP22500096 A JP 22500096A JP H1068526 A JPH1068526 A JP H1068526A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- setting
- heating
- combustion
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- Pending
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】調理方法の相違に対応し、異なる周期で報知音
を発生できるグリル装置を提供する。 【解決手段】上方バーナ14と、下方バーナ15と、該
被調理物Fをバーナ14またはバーナ15のいずれか一
方のみで加熱するか上下両バーナで同時に加熱するかを
設定する設定手段10a,10bと、各バーナ14,1
5の燃焼を制御する燃焼制御手段36と、燃焼の継続時
間を計測する計時手段38と、燃焼の継続時間に基づい
て所定の時間毎に周期的に報知音を発生する報知手段4
0とを備える。設定手段10a,10bによる設定を検
出する設定検出手段37と、該設定に対応して片面加熱
するときと両面加熱するときとで報知手段40による報
知音の発生周期が異なるように制御する報知音発生制御
手段39とを設ける。報知音発生制御手段39は、被調
理物Fを一方のバーナのみで加熱するときに、報知音の
発生周期を両バーナで加熱するときよりも長くする。
を発生できるグリル装置を提供する。 【解決手段】上方バーナ14と、下方バーナ15と、該
被調理物Fをバーナ14またはバーナ15のいずれか一
方のみで加熱するか上下両バーナで同時に加熱するかを
設定する設定手段10a,10bと、各バーナ14,1
5の燃焼を制御する燃焼制御手段36と、燃焼の継続時
間を計測する計時手段38と、燃焼の継続時間に基づい
て所定の時間毎に周期的に報知音を発生する報知手段4
0とを備える。設定手段10a,10bによる設定を検
出する設定検出手段37と、該設定に対応して片面加熱
するときと両面加熱するときとで報知手段40による報
知音の発生周期が異なるように制御する報知音発生制御
手段39とを設ける。報知音発生制御手段39は、被調
理物Fを一方のバーナのみで加熱するときに、報知音の
発生周期を両バーナで加熱するときよりも長くする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、魚等の被調理物を
焼成して調理するグリル装置に関する。
焼成して調理するグリル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ガスこんろを備えると共に、魚等
の被調理物を焼成して調理するグリル装置を組付けたガ
ステーブルが知られている。前記グリル装置は、魚等の
被調理物をグリル庫内に収容し、該グリル庫内に備えら
れたガスバーナにより、該被調理物の焼成を行うもので
ある。
の被調理物を焼成して調理するグリル装置を組付けたガ
ステーブルが知られている。前記グリル装置は、魚等の
被調理物をグリル庫内に収容し、該グリル庫内に備えら
れたガスバーナにより、該被調理物の焼成を行うもので
ある。
【0003】前記ガステーブルでは、使用者がガスこん
ろを用いて煮物等を行いながら、同時に前記グリル装置
により、魚等の焼成を行うことができる。しかし、前記
グリル装置では、一旦グリル庫内に収容された魚等は使
用者の目に付きにくいため、使用者が他の被調理物等に
気を奪われていると、焼き過ぎになりやすいとの問題が
ある。
ろを用いて煮物等を行いながら、同時に前記グリル装置
により、魚等の焼成を行うことができる。しかし、前記
グリル装置では、一旦グリル庫内に収容された魚等は使
用者の目に付きにくいため、使用者が他の被調理物等に
気を奪われていると、焼き過ぎになりやすいとの問題が
ある。
【0004】前記問題を解決するために、前記グリル装
置に、燃焼の継続時間を計測するタイマと、該タイマに
より計測される燃焼の継続時間に基づいて所定の時間、
例えば3分毎に周期的に報知音を発生するブザーとを設
けることが考えられる。前記ブザーは、その報知音によ
り使用者にグリル装置が作動中であることを認識させる
と共に、周期的に報知音を発生することにより使用者に
調理の進行状態を報知することができる。
置に、燃焼の継続時間を計測するタイマと、該タイマに
より計測される燃焼の継続時間に基づいて所定の時間、
例えば3分毎に周期的に報知音を発生するブザーとを設
けることが考えられる。前記ブザーは、その報知音によ
り使用者にグリル装置が作動中であることを認識させる
と共に、周期的に報知音を発生することにより使用者に
調理の進行状態を報知することができる。
【0005】ところで、前記グリル装置には、グリル庫
内に収容された被調理物の上方及び下方にバーナを設
け、被調理物を片面ずつ加熱焼成する調理方法と両面を
同時に加熱焼成する調理方法とを任意に選択できるもの
がある。前記のように、片面ずつ加熱焼成するか両面同
時に加熱焼成するかを選択できるグリル装置では、片面
ずつ加熱焼成する場合と、両面同時に加熱焼成する場合
とでは、使用するバーナの数(加熱方法)が異なるた
め、当然に調理の進行状態も異なり、通常は片面ずつ加
熱焼成するよりも両面同時に加熱焼成したときの方が、
焼き上がりまでの時間が短くなる。
内に収容された被調理物の上方及び下方にバーナを設
け、被調理物を片面ずつ加熱焼成する調理方法と両面を
同時に加熱焼成する調理方法とを任意に選択できるもの
がある。前記のように、片面ずつ加熱焼成するか両面同
時に加熱焼成するかを選択できるグリル装置では、片面
ずつ加熱焼成する場合と、両面同時に加熱焼成する場合
とでは、使用するバーナの数(加熱方法)が異なるた
め、当然に調理の進行状態も異なり、通常は片面ずつ加
熱焼成するよりも両面同時に加熱焼成したときの方が、
焼き上がりまでの時間が短くなる。
【0006】このようなグリル装置に、前記周期的に報
知音を発生するブザーを設けたものでは、被調理物を片
面ずつ加熱焼成する場合と、両面同時に加熱焼成する場
合とがあるにも拘わらず、両方の場合における報知音の
発生周期が同じに設定されており、使用者が調理の進行
状態について、認識を誤る虞れがある。そこで、被調理
物を片面ずつ加熱焼成するか、両面同時に加熱焼成する
かという調理方法の相違に対応して、報知音の発生周期
を変更できるグリル装置が望まれる。
知音を発生するブザーを設けたものでは、被調理物を片
面ずつ加熱焼成する場合と、両面同時に加熱焼成する場
合とがあるにも拘わらず、両方の場合における報知音の
発生周期が同じに設定されており、使用者が調理の進行
状態について、認識を誤る虞れがある。そこで、被調理
物を片面ずつ加熱焼成するか、両面同時に加熱焼成する
かという調理方法の相違に対応して、報知音の発生周期
を変更できるグリル装置が望まれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる事情
に鑑み、調理方法の相違に対応した報知を行うことがで
きるグリル装置を提供することを目的とする。
に鑑み、調理方法の相違に対応した報知を行うことがで
きるグリル装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明のグリル装置は、グリル庫内に収容される
被調理物を上方から加熱する上方バーナと、該被調理物
を下方から加熱する下方バーナと、該被調理物を上方ま
たは下方バーナのいずれか一方のみで片面加熱するか上
下両バーナで両面加熱するかを設定する設定手段と、各
バーナの燃焼を制御する燃焼制御手段と、該燃焼制御手
段による燃焼の継続時間を計測する計時手段と、該計時
手段により計測される燃焼の継続時間に基づいて所定の
時間毎に周期的に報知音を発生する報知手段とを備える
グリル装置において、該設定手段によるバーナの設定が
片面加熱であるか両面加熱であるかを検出する設定検出
手段と、該設定検出手段により検出されるバーナの設定
に対応して、該被調理物を片面加熱するときと両面加熱
するときとで該報知手段による報知音の発生周期が異な
る周期となるように制御する報知音発生制御手段とを設
けたことを特徴とする。
めに、本発明のグリル装置は、グリル庫内に収容される
被調理物を上方から加熱する上方バーナと、該被調理物
を下方から加熱する下方バーナと、該被調理物を上方ま
たは下方バーナのいずれか一方のみで片面加熱するか上
下両バーナで両面加熱するかを設定する設定手段と、各
バーナの燃焼を制御する燃焼制御手段と、該燃焼制御手
段による燃焼の継続時間を計測する計時手段と、該計時
手段により計測される燃焼の継続時間に基づいて所定の
時間毎に周期的に報知音を発生する報知手段とを備える
グリル装置において、該設定手段によるバーナの設定が
片面加熱であるか両面加熱であるかを検出する設定検出
手段と、該設定検出手段により検出されるバーナの設定
に対応して、該被調理物を片面加熱するときと両面加熱
するときとで該報知手段による報知音の発生周期が異な
る周期となるように制御する報知音発生制御手段とを設
けたことを特徴とする。
【0009】本発明のグリル装置によれば、まず、使用
者がバーナに点火する際に、前記設定手段により、被調
理物を片面ずつ加熱焼成するか、両面同時に加熱焼成す
るかを設定し、前記燃焼制御手段は各バーナの燃焼を制
御して燃焼が開始される。このとき、前記燃焼制御手段
は、燃焼の開始と同時に前記計時手段を作動させ、該計
時手段により燃焼の継続時間が計測される。
者がバーナに点火する際に、前記設定手段により、被調
理物を片面ずつ加熱焼成するか、両面同時に加熱焼成す
るかを設定し、前記燃焼制御手段は各バーナの燃焼を制
御して燃焼が開始される。このとき、前記燃焼制御手段
は、燃焼の開始と同時に前記計時手段を作動させ、該計
時手段により燃焼の継続時間が計測される。
【0010】一方、前記設定手段による設定は、前記設
定検出手段により検出され、該検出結果が前記報知音発
生制御手段に認識される。そして、前記報知音発生制御
手段は、前記検出結果に対応して、前記被調理物を片面
加熱するときと両面加熱するときとで、前記報知音の発
生周期が異なる周期となるように制御する。
定検出手段により検出され、該検出結果が前記報知音発
生制御手段に認識される。そして、前記報知音発生制御
手段は、前記検出結果に対応して、前記被調理物を片面
加熱するときと両面加熱するときとで、前記報知音の発
生周期が異なる周期となるように制御する。
【0011】従って、本発明のグリル装置によれば、使
用者にグリル装置が作動中であることを認識させること
ができると共に、前記被調理物を片面加熱するか、両面
加熱するかという調理方法の相違に対応する調理の進行
状態を、前記異なる周期で発生する報知音により使用者
に確実に報知することができる。
用者にグリル装置が作動中であることを認識させること
ができると共に、前記被調理物を片面加熱するか、両面
加熱するかという調理方法の相違に対応する調理の進行
状態を、前記異なる周期で発生する報知音により使用者
に確実に報知することができる。
【0012】また、本発明のグリル装置において、前記
報知音発生制御手段は、前記被調理物を片面加熱すると
きに、前記報知音の発生周期を両面加熱するときよりも
長い時間とすることを特徴とする。
報知音発生制御手段は、前記被調理物を片面加熱すると
きに、前記報知音の発生周期を両面加熱するときよりも
長い時間とすることを特徴とする。
【0013】通常、前記被調理物を片面加熱するときに
は、焼き上がりまでに要する時間が、両面加熱するとき
よりも長くなる。そこで、前記報知音の発生周期を、前
記被調理物を片面加熱するときには、両面加熱するとき
よりも長い時間としておくことにより、前記調理方法の
相違に拘わらず、調理の進行状態が大略同様のときに前
記報知音を発生することができる。
は、焼き上がりまでに要する時間が、両面加熱するとき
よりも長くなる。そこで、前記報知音の発生周期を、前
記被調理物を片面加熱するときには、両面加熱するとき
よりも長い時間としておくことにより、前記調理方法の
相違に拘わらず、調理の進行状態が大略同様のときに前
記報知音を発生することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、添付の図面を参照しながら
本発明の実施の形態についてさらに詳しく説明する。図
1は本発明に係るグリル装置を備えるガステーブルの一
構成例を示す斜視図であり、図2は図1示のグリル装置
の構成を示す斜視図であり、図3は図1示のガステーブ
ルのシステム構成図である。
本発明の実施の形態についてさらに詳しく説明する。図
1は本発明に係るグリル装置を備えるガステーブルの一
構成例を示す斜視図であり、図2は図1示のグリル装置
の構成を示す斜視図であり、図3は図1示のガステーブ
ルのシステム構成図である。
【0015】図1示のように、本実施形態のグリル装置
1は、上面にガスこんろ2,3を備えるガステーブル4
の本体5内に内蔵されており、ガステーブル4の本体5
の正面に設けられた開閉扉6から魚等の被調理物を出入
自在となっている。また、ガステーブル4の本体5の正
面には、グリル装置1の点・消火つまみ7、ガスこんろ
2,3の点・消火つまみ8,9及びグリル装置1のバー
ナの火力調整つまみ10a,10bが設けられている。
尚、11,12はガスこんろ2,3の火力調整つまみで
ある。
1は、上面にガスこんろ2,3を備えるガステーブル4
の本体5内に内蔵されており、ガステーブル4の本体5
の正面に設けられた開閉扉6から魚等の被調理物を出入
自在となっている。また、ガステーブル4の本体5の正
面には、グリル装置1の点・消火つまみ7、ガスこんろ
2,3の点・消火つまみ8,9及びグリル装置1のバー
ナの火力調整つまみ10a,10bが設けられている。
尚、11,12はガスこんろ2,3の火力調整つまみで
ある。
【0016】前記点・消火つまみ7,8,9は、いずれ
もハートカムまたは変形ハートカムによるプッシュ・プ
ッシュ機構により、作動するようになっている。すなわ
ち、点・消火つまみ7,8,9は、図示しないスプリン
グにより前方に付勢されており、突出位置(消火位置)
から押し込まれると押し込み位置(点火位置)に達し、
この状態で押し込みを開放すると中間位置(燃焼位置)
に係止され、中間位置から再度押し込まれ開放されると
元の突出位置(消火位置)に復帰するようになってい
る。
もハートカムまたは変形ハートカムによるプッシュ・プ
ッシュ機構により、作動するようになっている。すなわ
ち、点・消火つまみ7,8,9は、図示しないスプリン
グにより前方に付勢されており、突出位置(消火位置)
から押し込まれると押し込み位置(点火位置)に達し、
この状態で押し込みを開放すると中間位置(燃焼位置)
に係止され、中間位置から再度押し込まれ開放されると
元の突出位置(消火位置)に復帰するようになってい
る。
【0017】前記グリル装置1は、図1示の開閉扉6内
が図2示のグリル庫13となっており、グリル庫13の
天井から燃焼面を下方に向けて上方バーナ14が設けら
れていると共に、グリル庫13の両側の側壁下部には炎
口を内方に向けて下方バーナ15,15が設けられてい
る。そして、上方バーナ14にはガス供給導管16から
分岐する上方バーナ用ガス導管17が、下方バーナ1
5,15には下方バーナ用ガス導管18,18が接続さ
れている。
が図2示のグリル庫13となっており、グリル庫13の
天井から燃焼面を下方に向けて上方バーナ14が設けら
れていると共に、グリル庫13の両側の側壁下部には炎
口を内方に向けて下方バーナ15,15が設けられてい
る。そして、上方バーナ14にはガス供給導管16から
分岐する上方バーナ用ガス導管17が、下方バーナ1
5,15には下方バーナ用ガス導管18,18が接続さ
れている。
【0018】尚、下方バーナ用ガス導管18はそれ自
体、途中で分岐している。また、下方バーナとして、左
右一体に形成された馬蹄形のものであってもよい。
体、途中で分岐している。また、下方バーナとして、左
右一体に形成された馬蹄形のものであってもよい。
【0019】次に、ガステーブル4の全体のシステム構
成について、説明する。
成について、説明する。
【0020】図3示のように、ガステーブル4は、グリ
ル装置1、ガスこんろ2,3を備え、グリル装置1に
は、前記のように上方バーナ14及び下方バーナ15が
設けられ、各バーナにはそれぞれガス供給導管16から
分岐する上方バーナ用ガス導管17、下方バーナ用ガス
導管18が接続されている。また、ガスこんろ2,3に
は、それぞれこんろバーナ19,20が設けられ、こん
ろバーナ19にはガス供給導管16から分岐するこんろ
バーナ用ガス導管21が接続され、こんろバーナ20に
はこんろバーナ用ガス導管22が接続されている。
ル装置1、ガスこんろ2,3を備え、グリル装置1に
は、前記のように上方バーナ14及び下方バーナ15が
設けられ、各バーナにはそれぞれガス供給導管16から
分岐する上方バーナ用ガス導管17、下方バーナ用ガス
導管18が接続されている。また、ガスこんろ2,3に
は、それぞれこんろバーナ19,20が設けられ、こん
ろバーナ19にはガス供給導管16から分岐するこんろ
バーナ用ガス導管21が接続され、こんろバーナ20に
はこんろバーナ用ガス導管22が接続されている。
【0021】ガス供給導管16のガス導管17,18の
分岐点の上流側にはグリル装置1に対する燃料ガスの供
給を制御するために電磁弁23が設けられ、さらにガス
導管17,18には火力調整つまみ10a,10bによ
り機械的に作動される火力調整弁24a,24bが設け
られている。また、ガス導管21,22には各バーナ1
9,20に対する燃料ガスの供給を制御するために電磁
弁25,26と、火力調整つまみ11,12により機械
的に作動される図示しない火力調整弁が設けられてい
る。そして、各バーナ14,15,19,20にはそれ
ぞれ点火電極27,28,29,30及び炎検知のため
の熱電対31,32,33,34が設けられている。
分岐点の上流側にはグリル装置1に対する燃料ガスの供
給を制御するために電磁弁23が設けられ、さらにガス
導管17,18には火力調整つまみ10a,10bによ
り機械的に作動される火力調整弁24a,24bが設け
られている。また、ガス導管21,22には各バーナ1
9,20に対する燃料ガスの供給を制御するために電磁
弁25,26と、火力調整つまみ11,12により機械
的に作動される図示しない火力調整弁が設けられてい
る。そして、各バーナ14,15,19,20にはそれ
ぞれ点火電極27,28,29,30及び炎検知のため
の熱電対31,32,33,34が設けられている。
【0022】尚、グリル装置1において、上方バーナ1
4及び下方バーナ15に連接する火移りバーナを備えた
ものにおいては、該火移りバーナにのみ点火電極及び熱
電対を設ければよい。
4及び下方バーナ15に連接する火移りバーナを備えた
ものにおいては、該火移りバーナにのみ点火電極及び熱
電対を設ければよい。
【0023】ガステーブル4は、グリル装置1、ガスこ
んろ2,3の燃焼を制御するために、コントローラ35
を備えている。コントローラ35は、図示しないCPU
を備えるマイクロコンピュータであり、燃焼制御手段3
6、設定検出手段37、タイマ38、報知音発生制御手
段39が設けられている。
んろ2,3の燃焼を制御するために、コントローラ35
を備えている。コントローラ35は、図示しないCPU
を備えるマイクロコンピュータであり、燃焼制御手段3
6、設定検出手段37、タイマ38、報知音発生制御手
段39が設けられている。
【0024】燃焼制御手段36は、各点・消火つまみ
7,8,9の操作により作動する各点・消火スイッチ7
0,80,90、各電磁弁23,25,26、各点火電
極27,28,29,30、各熱電対31,32,3
3,34及びタイマ38と電気的に接続されている。
7,8,9の操作により作動する各点・消火スイッチ7
0,80,90、各電磁弁23,25,26、各点火電
極27,28,29,30、各熱電対31,32,3
3,34及びタイマ38と電気的に接続されている。
【0025】設定検出手段37はグリル装置1の火力調
整つまみ10a,10b及び報知音発生制御手段39と
電気的に接続されており、タイマ38は燃焼制御手段3
6及び報知音発生制御手段39と電気的に接続されてい
る。また、報知音発生制御手段39は、設定検出手段3
7及びタイマ38と電気的に接続され、圧電ブザー40
に報知音発生信号を出力するようになっている。
整つまみ10a,10b及び報知音発生制御手段39と
電気的に接続されており、タイマ38は燃焼制御手段3
6及び報知音発生制御手段39と電気的に接続されてい
る。また、報知音発生制御手段39は、設定検出手段3
7及びタイマ38と電気的に接続され、圧電ブザー40
に報知音発生信号を出力するようになっている。
【0026】次に、本実施形態のグリル装置1の作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0027】まず、燃焼制御手段36は、点・消火つま
み7を押圧し、点・消火スイッチ70から点火信号が入
力されると、電磁弁23を開くと共に点火電極27,2
8を作動させて、グリル装置1の上方バーナ14及び下
方バーナ15に点火して、燃焼を開始する。次に、使用
者が火力調整つまみ10a,10bを作動させることに
より、火力調整弁24a,24bの開度が調整され、各
バーナ14,15の火力が調整される。尚、電磁弁23
には、直列に図示しない元弁が設けられ、元弁は点・消
火つまみ7を押圧したときに開弁し、押圧解除後も開弁
状態を保持する。
み7を押圧し、点・消火スイッチ70から点火信号が入
力されると、電磁弁23を開くと共に点火電極27,2
8を作動させて、グリル装置1の上方バーナ14及び下
方バーナ15に点火して、燃焼を開始する。次に、使用
者が火力調整つまみ10a,10bを作動させることに
より、火力調整弁24a,24bの開度が調整され、各
バーナ14,15の火力が調整される。尚、電磁弁23
には、直列に図示しない元弁が設けられ、元弁は点・消
火つまみ7を押圧したときに開弁し、押圧解除後も開弁
状態を保持する。
【0028】火力調整つまみ10a,10bによれば、
各バーナ14,15の火力を、強火力、弱火力、消火の
3段階に調整することができ、火力調整つまみ10aが
消火に設定されたときには下方バーナ15のみによる被
調理物(魚F)の片面ずつの加熱焼成が行われ、火力調
整つまみ10bが消火に設定されたときには上方バーナ
14のみによる被調理物(魚F)の片面ずつの加熱焼成
が行われる。また、火力調整つまみ10a,10bが強
火力または弱火力に設定されているときには、上方バー
ナ14及び下方バーナ15による被調理物(魚F)の両
面同時の加熱焼成が行われる。尚、火力調整つまみ10
a,10bのうち、一方が消火に設定されている場合
は、他方は消火に設定できないように構成されている。
各バーナ14,15の火力を、強火力、弱火力、消火の
3段階に調整することができ、火力調整つまみ10aが
消火に設定されたときには下方バーナ15のみによる被
調理物(魚F)の片面ずつの加熱焼成が行われ、火力調
整つまみ10bが消火に設定されたときには上方バーナ
14のみによる被調理物(魚F)の片面ずつの加熱焼成
が行われる。また、火力調整つまみ10a,10bが強
火力または弱火力に設定されているときには、上方バー
ナ14及び下方バーナ15による被調理物(魚F)の両
面同時の加熱焼成が行われる。尚、火力調整つまみ10
a,10bのうち、一方が消火に設定されている場合
は、他方は消火に設定できないように構成されている。
【0029】そして、点・消火つまみ7の再度の押圧及
びその解除により、点・消火スイッチ70から消火信号
が入力されるか、前記燃焼中に熱電対31または熱電対
32により、失火が検出されたときには、電磁弁23を
閉成して燃焼を停止する。
びその解除により、点・消火スイッチ70から消火信号
が入力されるか、前記燃焼中に熱電対31または熱電対
32により、失火が検出されたときには、電磁弁23を
閉成して燃焼を停止する。
【0030】尚、燃焼制御手段36は、点・消火スイッ
チ80または点・消火スイッチ90から点火信号が入力
されると、対応する電磁弁25または電磁弁26を開く
と共に点火電極33または点火電極34を作動させて、
こんろバーナ19またはこんろバーナ20に点火して、
燃焼を開始する。この結果、ガスこんろ2またはガスこ
んろ3にかけられた鍋P1 または鍋P2 の加熱が行われ
る。
チ80または点・消火スイッチ90から点火信号が入力
されると、対応する電磁弁25または電磁弁26を開く
と共に点火電極33または点火電極34を作動させて、
こんろバーナ19またはこんろバーナ20に点火して、
燃焼を開始する。この結果、ガスこんろ2またはガスこ
んろ3にかけられた鍋P1 または鍋P2 の加熱が行われ
る。
【0031】そして、点・消火スイッチ80または点・
消火スイッチ90から消火信号が入力されるか、前記燃
焼中に熱電対33または熱電対34により、失火が検出
されたときには、対応する電磁弁25または電磁弁26
を閉成して燃焼を停止する。
消火スイッチ90から消火信号が入力されるか、前記燃
焼中に熱電対33または熱電対34により、失火が検出
されたときには、対応する電磁弁25または電磁弁26
を閉成して燃焼を停止する。
【0032】燃焼制御手段36は、前記のようにしてグ
リル装置1で上方バーナ14または下方バーナ15の燃
焼が開始されると同時に、タイマ38を作動させ、タイ
マ38により燃焼が継続されている時間が積算される。
そして、タイマ38により積算された燃焼の継続時間
が、報知音発生制御手段39に出力される。
リル装置1で上方バーナ14または下方バーナ15の燃
焼が開始されると同時に、タイマ38を作動させ、タイ
マ38により燃焼が継続されている時間が積算される。
そして、タイマ38により積算された燃焼の継続時間
が、報知音発生制御手段39に出力される。
【0033】報知音発生制御手段39は、設定検出手段
37により、火力調整つまみ10a,10bの設定が、
被調理物(魚F)を片面ずつ加熱焼成する調理方法であ
るか、被調理物(魚F)を両面同時に加熱焼成する調理
方法であるかを検出し、その検出結果と、タイマ38に
より積算された燃焼の継続時間とに基づいて、所定の時
間毎に圧電ブザー40に報知音発生信号を出力し、周期
的に報知音を発生する。設定検出手段37は、例えば、
火力調整弁24a,24bに設けられたリミットスッチ
(図示せず)の作動を検出することにより、上方バーナ
14または下方バーナ15のいずれか一方のみにより被
調理物(魚F)が片面ずつ加熱焼成されていることを検
出することができ、前記以外の場合は両バーナ14,1
5により被調理物(魚F)が両面同時に加熱焼成されて
いるものと判断する。
37により、火力調整つまみ10a,10bの設定が、
被調理物(魚F)を片面ずつ加熱焼成する調理方法であ
るか、被調理物(魚F)を両面同時に加熱焼成する調理
方法であるかを検出し、その検出結果と、タイマ38に
より積算された燃焼の継続時間とに基づいて、所定の時
間毎に圧電ブザー40に報知音発生信号を出力し、周期
的に報知音を発生する。設定検出手段37は、例えば、
火力調整弁24a,24bに設けられたリミットスッチ
(図示せず)の作動を検出することにより、上方バーナ
14または下方バーナ15のいずれか一方のみにより被
調理物(魚F)が片面ずつ加熱焼成されていることを検
出することができ、前記以外の場合は両バーナ14,1
5により被調理物(魚F)が両面同時に加熱焼成されて
いるものと判断する。
【0034】本実施形態では、設定検出手段37によ
り、被調理物(魚F)を両面同時に加熱焼成する調理方
法にされていることが検出されたときには、タイマ38
により積算された燃焼の継続時間が3分の倍数に達する
毎に圧電ブザー40に報知音発生信号を出力し、3分毎
に報知音を発生する。そして、燃焼開始から15分が経
過すると、3分毎の報知音とは異なる報知音を発生する
とともに燃焼を停止する。
り、被調理物(魚F)を両面同時に加熱焼成する調理方
法にされていることが検出されたときには、タイマ38
により積算された燃焼の継続時間が3分の倍数に達する
毎に圧電ブザー40に報知音発生信号を出力し、3分毎
に報知音を発生する。そして、燃焼開始から15分が経
過すると、3分毎の報知音とは異なる報知音を発生する
とともに燃焼を停止する。
【0035】また、設定検出手段37により、被調理物
(魚F)を片面ずつ加熱焼成する調理方法にされている
ことが検出されたときには、被調理物(魚F)を裏返す
時間を考慮して、タイマ38により積算された燃焼の継
続時間が5分の倍数に達する毎に圧電ブザー40に報知
音発生信号を出力し、5分毎に報知音を発生する。そし
て、燃焼開始から25分が経過すると、5分毎の報知音
とは異なる報知音を発生するとともに燃焼を停止する。
(魚F)を片面ずつ加熱焼成する調理方法にされている
ことが検出されたときには、被調理物(魚F)を裏返す
時間を考慮して、タイマ38により積算された燃焼の継
続時間が5分の倍数に達する毎に圧電ブザー40に報知
音発生信号を出力し、5分毎に報知音を発生する。そし
て、燃焼開始から25分が経過すると、5分毎の報知音
とは異なる報知音を発生するとともに燃焼を停止する。
【0036】尚、本発明者らの調査によれば、両面同時
に加熱する場合、加熱を開始し3分位経過すれば、グリ
ル庫13内が充分に予熱され、その後、魚F等の被調理
物を入れ、6分位加熱すれば、被調理物の被加熱面が焼
き上がることが確認されている。
に加熱する場合、加熱を開始し3分位経過すれば、グリ
ル庫13内が充分に予熱され、その後、魚F等の被調理
物を入れ、6分位加熱すれば、被調理物の被加熱面が焼
き上がることが確認されている。
【0037】また、上方バーナ14または下方バーナ1
5のいずれか一方の場合は、加熱を開始し5分位経過す
れば、グリル庫13内が充分に予熱され、その後、魚F
等の被調理物を入れ、5分位加熱すれば、被調理物の片
面が焼き上がることが確認されている。
5のいずれか一方の場合は、加熱を開始し5分位経過す
れば、グリル庫13内が充分に予熱され、その後、魚F
等の被調理物を入れ、5分位加熱すれば、被調理物の片
面が焼き上がることが確認されている。
【0038】また、本実施形態では、火力調整つまみ1
0a,10bによる調理方法の設定が、加熱焼成の途中
で変更された場合には、初めの設定による最後の報知音
が発生された後の積算時間が、変更後の設定の発生周期
時間の倍数に達したときに報知音を発し、以下、変更後
の設定の発生周期に従って報知音を発生させる。
0a,10bによる調理方法の設定が、加熱焼成の途中
で変更された場合には、初めの設定による最後の報知音
が発生された後の積算時間が、変更後の設定の発生周期
時間の倍数に達したときに報知音を発し、以下、変更後
の設定の発生周期に従って報知音を発生させる。
【0039】例えば、最初の設定が被調理物(魚F)を
両面同時に加熱焼成する調理方法にされていて、途中で
片面ずつ加熱焼成する調理方法に設定が変更されたとき
には、最初の設定による発生周期は3分であり、変更後
の発生周期は5分であるので、最初の設定による最後の
報知音の発生から5分後に変更後の最初の報知音を発生
させ、以下5分毎に報知音を発生させる。
両面同時に加熱焼成する調理方法にされていて、途中で
片面ずつ加熱焼成する調理方法に設定が変更されたとき
には、最初の設定による発生周期は3分であり、変更後
の発生周期は5分であるので、最初の設定による最後の
報知音の発生から5分後に変更後の最初の報知音を発生
させ、以下5分毎に報知音を発生させる。
【0040】また、最初の設定が被調理物(魚F)を片
面ずつ加熱焼成する調理方法にされていて、途中で両面
同時に加熱焼成する調理方法に設定が変更されたときに
は、最初の設定による発生周期は5分であり、変更後の
発生周期は3分であるので、最初の設定による最後の報
知音の発生から3分以内に前記変更が行われた場合に
は、前記最後の報知音の発生から3分後に変更後の最初
の報知音を発生させる。また、最初の設定による最後の
報知音の発生から3分を過ぎて前記変更が行われた場合
には、前記最後の報知音の発生から5分後に変更後の最
初の報知音を発生させる。そして、変更後の最初の報知
音を発生させたあとは、5分毎に報知音を発生させる。
面ずつ加熱焼成する調理方法にされていて、途中で両面
同時に加熱焼成する調理方法に設定が変更されたときに
は、最初の設定による発生周期は5分であり、変更後の
発生周期は3分であるので、最初の設定による最後の報
知音の発生から3分以内に前記変更が行われた場合に
は、前記最後の報知音の発生から3分後に変更後の最初
の報知音を発生させる。また、最初の設定による最後の
報知音の発生から3分を過ぎて前記変更が行われた場合
には、前記最後の報知音の発生から5分後に変更後の最
初の報知音を発生させる。そして、変更後の最初の報知
音を発生させたあとは、5分毎に報知音を発生させる。
【0041】前記圧電ブザー40による報知音は、例え
ば、ピピッと鳴る場合(70ms鳴動−70ms停止×
1回)またはピーピーと鳴る場合(500ms鳴動−5
00ms停止×1回)等のように、音色を変えて設定す
ることができる。そこで、バーナ設定つまみ10による
設定が被調理物(魚F)を両面同時に加熱焼成する調理
方法に設定されているときにはピピッと鳴る報知音(7
0ms鳴動−70ms停止×1回)とし、被調理物(魚
F)を片面ずつ加熱焼成する調理方法にされている場合
にはピーピーと鳴る報知音(500ms鳴動−500m
s停止×1回)とするよう(またはその逆)にしてもよ
く、調理方法の設定に拘わらずピーピーと鳴る報知音
(500ms鳴動−500ms停止×1回)にしておい
て、調理方法を変更したときにピピッと鳴る報知音(7
0ms鳴動−70ms停止×1回)が発生されるよう
(またはその逆)にしてもよい。
ば、ピピッと鳴る場合(70ms鳴動−70ms停止×
1回)またはピーピーと鳴る場合(500ms鳴動−5
00ms停止×1回)等のように、音色を変えて設定す
ることができる。そこで、バーナ設定つまみ10による
設定が被調理物(魚F)を両面同時に加熱焼成する調理
方法に設定されているときにはピピッと鳴る報知音(7
0ms鳴動−70ms停止×1回)とし、被調理物(魚
F)を片面ずつ加熱焼成する調理方法にされている場合
にはピーピーと鳴る報知音(500ms鳴動−500m
s停止×1回)とするよう(またはその逆)にしてもよ
く、調理方法の設定に拘わらずピーピーと鳴る報知音
(500ms鳴動−500ms停止×1回)にしておい
て、調理方法を変更したときにピピッと鳴る報知音(7
0ms鳴動−70ms停止×1回)が発生されるよう
(またはその逆)にしてもよい。
【図1】本発明に係るグリル装置を備えるガステーブル
の一構成例を示す斜視図。
の一構成例を示す斜視図。
【図2】図1示のグリル装置の構成を示す斜視図。
【図3】図1示のガステーブルのシステム構成図。
1…グリル装置、 10a,10b…設定手段、 13
…グリル庫、 14…上方バーナ、 15…下方バー
ナ、 36…燃焼制御手段、 37…設定検出手段、
38…計時手段、 39…報知音発生制御手段、 40
…報知手段。
…グリル庫、 14…上方バーナ、 15…下方バー
ナ、 36…燃焼制御手段、 37…設定検出手段、
38…計時手段、 39…報知音発生制御手段、 40
…報知手段。
Claims (2)
- 【請求項1】グリル庫内に収容される被調理物を上方か
ら加熱する上方バーナと、該被調理物を下方から加熱す
る下方バーナと、該被調理物を上方または下方バーナの
いずれか一方のみで片面加熱するか上下両バーナで両面
加熱するかを設定する設定手段と、各バーナの燃焼を制
御する燃焼制御手段と、該燃焼制御手段による燃焼の継
続時間を計測する計時手段と、該計時手段により計測さ
れる燃焼の継続時間に基づいて所定の時間毎に周期的に
報知音を発生する報知手段とを備えるグリル装置におい
て、 該設定手段によるバーナの設定が片面加熱であるか両面
加熱であるかを検出する設定検出手段と、該設定検出手
段により検出されるバーナの設定に対応して、該被調理
物を片面加熱するときと両面加熱するときとで該報知手
段による報知音の発生周期が異なる周期となるように制
御する報知音発生制御手段とを設けたことを特徴とする
グリル装置。 - 【請求項2】前記報知音発生制御手段は、前記被調理物
を片面加熱するときに、前記報知音の発生周期を両面加
熱するときよりも長い時間とすることを特徴とする請求
項1記載のグリル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22500096A JPH1068526A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | グリル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22500096A JPH1068526A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | グリル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068526A true JPH1068526A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16822519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22500096A Pending JPH1068526A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | グリル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5843939B1 (ja) * | 2014-07-22 | 2016-01-13 | 株式会社道とん堀 | 加熱調理装置 |
| JP2016008760A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22500096A patent/JPH1068526A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016008760A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ |
| JP5843939B1 (ja) * | 2014-07-22 | 2016-01-13 | 株式会社道とん堀 | 加熱調理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040427 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041013 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050118 |