JPH106864A - ルーフの荷物保持部材 - Google Patents

ルーフの荷物保持部材

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JPH106864A
JPH106864A JP15947796A JP15947796A JPH106864A JP H106864 A JPH106864 A JP H106864A JP 15947796 A JP15947796 A JP 15947796A JP 15947796 A JP15947796 A JP 15947796A JP H106864 A JPH106864 A JP H106864A
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JP
Japan
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roof
holding member
stay
storage
luggage holding
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Pending
Application number
JP15947796A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichi Sasaki
喜一 佐々木
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP15947796A priority Critical patent/JPH106864A/ja
Publication of JPH106864A publication Critical patent/JPH106864A/ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外観性やコストの面で好適な物入れを備えた
ルーフの荷物保持部材を提供する。 【解決手段】 車体のルーフ2にルーフキャリアを取付
け、このルーフキャリアの前ルーフステー41に中空部
42aを形成し、この中空部42aを物入れとした。ま
た、ルーフキャリアは中空の連結レール47を備えて、
連結レール47の中空部47aを物入れとした。 【効果】 この物入れは収納した小物が隙間に紛れ込ま
ないので、使い勝手がよい。また、連結レール47の中
空部47aを物入れとした細長い収納空間に釣竿などの
長尺物を収納できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車体に取け付たルー
フの荷物保持部材に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のトランクルームは、比較的大き
な物入れ用の空間なので、自動車が走行するとトランク
ルーム内の小物がズレて、トランクルーム内の隙間に入
り込む。このため、小物専用の物入があると便利であ
る。また、釣竿等の長尺物をトランクルーム内に収納す
ると、他の荷物で押されて長尺物が破損する虞れがあ
る。従って、長尺物専用の物入れがあると便利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、小物や長尺物
専用の物入れを車体の外側に新たに取付けると、外観性
やコストの面で好ましくない。本発明者らは、ルーフキ
ャリアを利用して小物や長尺物の物入れを用意すること
を検討した。ルーフキャリアを利用すれば、車体の外側
に新た物入れを取付ける必要がないので、外観性やコス
トの面で好ましい。また、ルーフキャリアは十分な剛性
をもっているので、一部を中空にして物入れに使用して
も剛性上問題がない。
【0004】そこで、本発明の目的は、小物や長尺物専
用の物入れを備えたルーフの荷物保持部材を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1は、車体のルーフに荷物保持部材を
取付け、この荷物保持部材の一部に中空部を形成し、こ
の中空部を物入れとしたことを特徴とするルーフの荷物
保持部材である。
【0006】ルーフの荷物保持部材の一部に中空部を形
成し、中空部を物入れとして使用する。外観性やコスト
の面で好適な物入れを得ることができる。また、この物
入れはトランクルームのように大きくないので、収納し
た小物が荷物と荷物との間の小さな隙間に紛れ込むこと
を防ぐことができる。
【0007】請求項2は、前記荷物保持部材を、車体の
ルーフに取付ける複数の脚部と、これら複数の脚部を連
結する中空の連結部材とから構成し、この連結部材の中
空部を物入れとしたことを特徴とするルーフの荷物保持
部材である。連結部材の中空部を物入れとすることによ
り、細長い収納空間を得ることができるので、釣竿など
の長尺物を収納することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るルーフの荷物保持部材
(第1実施の形態)を備えた車両の斜視図である。な
お、説明中、「左」、「右」、「前」及び「後」は運転
者が見たときの方向若しくは位置を示す。車体1はルー
フ2にルーフの荷物保持部材(以下、ルーフキャリアと
いう。)3を備える。ルーフキャリア3は、ルーフ2の
両側部に配置した左右のルーフレールユニット4,8
と、ルーフレールユニット4,8の前端部に取付けた前
キャリアバー11と、ルーフレールユニット4,8の後
端部に取付けた後キャリアバー12とからなる。
【0009】左ルーフレールユニット4は、ルーフ2の
前端に配置した前ルーフステー5と、ルーフ2の後端に
配置した後ルーフステー6と、前ルーフステー5と後ル
ーフステー6とを連結した連結レール(連結部材)7と
からなる。右ルーフレールユニット8は、左ルーフレー
ルユニット4と略同様に形成され、ルーフの前端に配置
した前ルーフステー9と、ルーフ2の後端に配置した後
ルーフステー(図示しない。)と、前ルーフステー9と
後ルーフステーとを連結した連結レール10とからな
る。15はフロントウインド、16a,16bはサイド
ウインド、17a,17bは左右のサイドミラーであ
る。
【0010】図2は本発明に係るルーフの荷物保持部材
(第1実施の形態)を示す斜視図である。右側の前ルー
フステー9は、先端に配置した正面視略U字型の収納部
20と、収納部20の先端にピン21,21を介して開
閉自在に支持した正面視略U字型の上蓋22とを備え
る。収納部20は、上蓋22を被せることにより物入れ
空間(中空部)を形成するものである。上蓋22には取
付け部材25を回動自在に備え、取付け部材25は収納
部20と上蓋22とで形成した上記物入れ空間内に収納
可能である。
【0011】取付け部材25は、上蓋22に回動自在に
取り付けたT部材26と、T部材26の先端凹部内に回
動自在に圧入した球体27と、球体27にロッド28を
介して固定した取付け筒29とからなる。また、取付け
筒29はロックレバー30を備え、ロックレバー30は
取付け筒29内に突出する突起(図示しない)を備え
る。この突起は、ばね(図示しない)の付勢力で取付け
筒29内に突出して、図5に示す伸縮ロッド35の端部
を取付け筒29内にロックするものである。
【0012】なお、前記伸縮ロッド35はアンテナ状に
伸縮可能に構成したもので、シート36(図5参照)を
フロントウインド15に吊るす部材である。また、図5
のシート36は、下端部の両側部にサイドミラー収納袋
36c,36dを備える。サイドミラー収納袋36c,
36dは、左右のサイドミラー17a,17bを包み込
むことにより、左右のサイドミラー17a,17bに係
止するものである。なお、図1に示す左側の前ルーフス
テー5は、右側の前ルーフステー9と同一部材で構成し
たものなので説明を省略する。
【0013】図3は図2の3−3線断面図であり、上蓋
22のロック機構31を示す。上蓋22のロック機構3
1は、収納部20の側壁に出没自在に嵌装したボール3
2と、ボール32を弾発するコイルばね33と、ボール
32に嵌合するために上蓋22に形成した凹部22aと
からなる。ロック機構31は、上蓋22を閉じたとき、
収納部20から突出したボール32を受け入れて、上蓋
22を閉じた位置にロックするものである。
【0014】以上に述べたルーフの荷物保持部材(第1
実施の形態)の作用を次に説明する。図4(a)〜
(c)は本発明に係るルーフの荷物保持部材(第1実施
の形態)の第1作用説明図である。(a)は、右側の前
ルーフステー9の上蓋22を収納部20に被せた状態を
示す。この状態から上蓋22をピン21を中心にして矢
印方向に開ける。(b)は、その結果(右側の前ルー
フステー9の上蓋22を収納部20から外した状態)を
示す。この状態から取付け部材25をT部材26を中心
にして矢印方向に略180゜揺動する。(c)は、そ
の結果(二点鎖線で示す取付け筒29を上蓋22から突
出した状態)を示す。この状態から、取付け筒29を球
体27を中心にして実線で示す位置まで矢印方向に揺
動する。
【0015】図5は本発明に係るルーフの物保持部材の
第2作用説明図である。左側の前ルーフステー5の取付
け部材25を、右側の前ルーフステー9の取付け部材2
5と同様に上蓋22から取り出し、取付け筒29を右側
の前ルーフステー9の取付け筒29と対向するように向
ける。次に、左右の取付け筒29,29内に伸縮ロッド
35の左右端部をそれぞれ差し込み、差込んだ左右端部
をロックレバー30,30の突起でロックする。
【0016】次いで、シート36の上端部を伸縮ロッド
35に取付ける。シート36の左右の部位36a(右側
の部位は図示しない。)をサイドウインド16a(右側
のサイドウインドは図示しない。)側に垂らす。シート
36の左右のサイドミラー収納袋36c,36dで左右
のサイドミラー17a,17bを包み込んで、サイドミ
ラー収納袋36c,36dを係止する。その後、吸盤3
7をフロントウインド15に吸着する。
【0017】なお、シート36は未使用時に小さく折り
畳んで、収納部20と上蓋22とで形成した物入れ空間
内に収納する。伸縮ロッド35は未使用時に小さく収縮
して、収納部20と上蓋22とで形成した物入れ空間内
に収納する。
【0018】第1実施の形態では、ルーフキャリア3の
前ルーフステー5,9に物入れ空間を形成した場合を説
明したが、後ルーフステー6に物入れ空間を形成しても
同様の効果を得ることができる。
【0019】図6は本発明に係るルーフの荷物保持部材
(第2実施の形態)を示す分解斜視図であり、第1実施
の形態の右ルーフレールユニット8に代えて右ルーフレ
ールユニット40を使用した例を示す。右ルーフレール
ユニット40は、前ルーフステー41及び後ルーフステ
ー(図示しない)と、前ルーフステー41と後ルーフス
テーとを連結する連結レール47とからなる。
【0020】前ルーフステー41は、ルーフ2に固定し
た収納部42と、収納部42にヒンジ部43を介して開
閉自在に取付けた上蓋44と、連結レール47の中空部
47aに差し込む突出部45とからなる。収納部42
は、側面視で略平行四辺形に形成した箱部材で、物入れ
となる中空部42aと、中空部42aに配置したロック
片42bと、前端部及び上端部に形成した開口部42c
と、開口部42cに備えたストッパ42d…とからな
る。
【0021】ロック片42bは、収納部42の側壁に両
端部を固定したもので、後述するロックシリンダ46が
嵌入する長穴42fを備える。上蓋44は、収納部42
の開口部42cに合せて略く字形に形成し、折曲げ部4
4aの近傍にロックシリンダ46を備える。突出部45
は、中空状に形成した部材で、収納部42の中空部42
aと連結レール47の中空部47aとを連通するもので
ある。なお、左ルーフレールユニット(図示しない)
は、右ルーフレールユニット40と同一なので説明を省
略する。
【0022】次に、上蓋44を閉じるときの作用を説明
する。先ず、ロックシリンダ46を矢印方向に90°
回動し、上蓋44をヒンジ43を中心にして矢印方向
に回動して上蓋44を閉じる。上蓋44は、先端部がス
トッパ42d…に当接して、収納部42の上端と面一の
位置に停止する。ロックシリンダ46はロック片42b
の長穴42f内に入り込む。次に、ロックシリンダ46
を90°回動してロックシリンダ46の爪46a,46
aをロック片42bに係止し、上蓋44を閉じた状態に
ロックする。
【0023】以上に述べたルーフの荷物保持部材(第2
実施の形態)の使用例を次に説明する。図7(a),
(b)は本発明に係るルーフの荷物保持部材(第2実施
の形態)の使用例の説明図である。(a)において、釣
竿48などの長尺物を矢印方向に押込んで、収納部42
側から連結レール47の中空部47a(図6に示す)に
差し込む。(b)において、釣竿48の差し込みを終了
する。この後、上蓋44を閉じて釣竿48の収納が完了
する。なお、収納部42の中空部42aは小物入れとし
て使用する。
【0024】図8は本発明に係るルーフの荷物保持部材
(第3実施の形態)を示す分解斜視図であり、第2実施
の形態の右ルーフレールユニット40に代えて右ルーフ
レールユニット50を使用した例を示す。右ルーフレー
ルユニット50は、前ルーフステー51及び後ルーフス
テー(図示しない)と、第2実施の形態と同一の連結レ
ール47とからなる。前ルーフステー51は、上蓋53
をヒンジ式から着脱式に換えた点で第2実施の形態と相
違する。
【0025】52a…は上蓋53のストッパ、52b…
は爪であり、爪52b…は上蓋53の先端部53aを挟
み込むものである。54aはロックシリンダ、54bは
ロック爪、52cは係止突部であり、係止突部52cは
ロック爪54bが係止する部材である。
【0026】第1〜第3実施の形態では前後のルーフス
テーを連結レールで連結したルーフキャリアについて説
明したが、次図で前後のルーフステーが独立したルーフ
キャリアについて説明する。
【0027】図9(a)、(b)は本発明に係るルーフ
の荷物保持部材(第4、第5実施の形態)を示す斜視図
である。(a)はルーフキャリア(第4実施の形態)6
0を示す。ルーフキャリア60は、ルーフ2の前後端の
左右にルーフステー61…を取付けた構成である。この
図ではルーフ2の前部左側に取付けたルーフステー61
を示す。前ルーフステー61は中空状の収納部62と、
収納部62を開閉する箱型上蓋63とからなる。64a
はロックシリンダであり、ロックシリンダ64aは上蓋
63を収納部62にロックする部材である。64bはク
ッション部材、64cは固定金具であり、固定金具64
cは前ルーフステー61をルーフ2に取付ける部材であ
る。
【0028】(b)は、ルーフキャリア(第5実施の形
態)65を示す。ルーフキャリア65は、前ルーフステ
ー66の上蓋67を略く字型に折曲げた板材とした点で
第4実施の形態のルーフキャリア60と相違する。
【0029】図10は本発明に係るルーフの荷物保持部
材(第6実施の形態)を示す斜視図であり、「左」、
「右」、「前」及び「後」は図示の通りである。ルーフ
キャリア70は、平面視略U字型で車体のルーフに取付
ける部材であり、この部材は、ルーフ前端の左右に取付
けたの前ルーフステー71a,71bと、ルーフ後端の
左右に取付けた後ルーフステー73,74と、左側のル
ーフステー71a,73を連結する連結レール75a
と、右側のルーフステー71b,74を連結する連結レ
ール75bと、後ルーフステー73,74を連結する連
結スポイラ(連結部材)76とからなる。
【0030】左側の後ルーフステー73は、物入れとな
る収納部77と、収納部77を開閉するカバー78とか
らなる。なお、右側の後ルーフステー74は、左側の後
ルーフステー73と対称形なので、右側の後ルーフステ
ー74の収納部79及びカバー80の説明を省略する。
【0031】図11は本発明に係るルーフの荷物保持部
材(第6実施の形態)を示す分解斜視図である。収納部
77は、物入れとして使用する中空部81と、カバー
(上蓋)78で開閉する開口部82と、開口部82に取
付けたストッパ83…と、開口部82に取付けたロック
片84と、連結レール75aの中空部75cに嵌入する
突出部85と、連結スポイラ76の中空部76aに嵌入
する突出部86とを備える。
【0032】ストッパ83…は、カバー78の縁部に当
接してカバー78を収納部77と面一に配置するもので
ある。ロック片84はロックシリンダ87が係止するロ
ック穴84aを備える。突出部85,86は中空体であ
る。連結レール75aの中空部75c及び連結スポイラ
76の中空部76aと収納部77の中空部81とをそれ
ぞれ連通して、中空部75c,76aを、図7(a)、
(b)と同様に長尺物の物入れとするためである。
【0033】90,90は収納部77をルーフに固定す
るボルト挿通穴である。91は連結レール75aを突出
部85に取付けるためのビス挿通穴である。92,92
は連結スポイラ76を突出部86に取付けるためのビス
穴である。
【0034】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、荷物保持部材の一部に中空部を形成
し、この中空部を物入れとして使用する。外観性やコス
トの面で好適な物入れを得ることができる。また、この
物入れはトランクルームのように大きくないので、収納
した小物が荷物と荷物との間の小さな隙間に紛れ込むこ
とを防ぐことができる。従って、使い勝手のよい小物入
れを提供することができる。
【0035】請求項2は、連結部材の中空部を物入れと
することにより、細長い収納空間を得ることができるの
で、釣竿などの長尺物を収納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第1実施
の形態)を備えた車両の斜視図
【図2】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第1実施
の形態)を示す斜視図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第1実施
の形態)の第1作用説明図
【図5】本発明に係るルーフの物保持部材の第2作用説
明図
【図6】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第2実施
の形態)を示す分解斜視図
【図7】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第2実施
の形態)の使用例の説明図
【図8】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第3実施
の形態)を示す分解斜視図
【図9】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第4、第
5実施の形態)を示す斜視図
【図10】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第6実
施の形態)を示す斜視図
【図11】本発明に係るルーフの荷物保持部材(第6実
施の形態)を示す分解斜視図
【符号の説明】
1…車体、2…ルーフ、3,60,70…ルーフキャリ
ア(荷物保持部材)、5,41,51,61…前ルーフ
ステー、7,10,47,75a,75b…連結レール
(連結部材)、42a,47a,75c,76a,81
…中空部、73,74…後ルーフステー、76…連結ス
ポイラ(連結部材)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体のルーフに荷物保持部材を取付け、
    この荷物保持部材の一部に中空部を形成し、この中空部
    を物入れとしたことを特徴とするルーフの荷物保持部
    材。
  2. 【請求項2】 前記荷物保持部材は、車体のルーフに取
    付ける複数の脚部と、これら複数の脚部を連結する中空
    の連結部材とからなり、この連結部材の中空部を物入れ
    としたことを特徴とする請求項1記載のルーフの荷物保
    持部材。
JP15947796A 1996-06-20 1996-06-20 ルーフの荷物保持部材 Pending JPH106864A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15947796A JPH106864A (ja) 1996-06-20 1996-06-20 ルーフの荷物保持部材

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