JPH1068662A - シリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧計測方法 - Google Patents
シリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧計測方法Info
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- JPH1068662A JPH1068662A JP24426496A JP24426496A JPH1068662A JP H1068662 A JPH1068662 A JP H1068662A JP 24426496 A JP24426496 A JP 24426496A JP 24426496 A JP24426496 A JP 24426496A JP H1068662 A JPH1068662 A JP H1068662A
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Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来計測できなかったシリンダヘッドガスケ
ットのガスシール部面圧をシリンダヘッドボルト締付け
時から運転時まで一貫して計測することのできるガスシ
ール部面圧計測方法を提供すること。 【解決手段】 本発明は、シリンダヘッドガスケットの
ガスシール部直下のシリンダライナーのつば部に導孔を
穿設し、そこに歪検出手段を配設することで、ガスシー
ル部面圧をライナーのつば部の圧縮歪としてとらえたも
のである。また歪検出手段配設位置付近を前記冷却流体
にて冷却することで、ガスシール部が運転時に上昇した
としても歪検出手段配設位置付近はその耐熱温度以下に
維持する事が可能となり、この結果歪検出手段配が熱劣
化する事なく、運転時のガスシール部の面圧計測を容易
に確実に行うことも可能となる。
ットのガスシール部面圧をシリンダヘッドボルト締付け
時から運転時まで一貫して計測することのできるガスシ
ール部面圧計測方法を提供すること。 【解決手段】 本発明は、シリンダヘッドガスケットの
ガスシール部直下のシリンダライナーのつば部に導孔を
穿設し、そこに歪検出手段を配設することで、ガスシー
ル部面圧をライナーのつば部の圧縮歪としてとらえたも
のである。また歪検出手段配設位置付近を前記冷却流体
にて冷却することで、ガスシール部が運転時に上昇した
としても歪検出手段配設位置付近はその耐熱温度以下に
維持する事が可能となり、この結果歪検出手段配が熱劣
化する事なく、運転時のガスシール部の面圧計測を容易
に確実に行うことも可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内燃機関のシリンダ
ヘッドガスケットのガスシール部面圧計測方法に関す
る。
ヘッドガスケットのガスシール部面圧計測方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】先ずシリンダヘッド廻りの構成について
図3乃至図5に基づいて説明する。5はシリンダブロッ
クで、その内周側に薄肉円筒状のシリンダライナー2が
圧入されている。またシリンダブロック5上面とシリン
ダヘッド4との間にはシリンダヘッドガスケット1が介
装され、所定面圧でのガスシールを図っている。かかる
構成において前記シリンダヘッドの面圧計測手法は、従
来図3に示すようにガスケットの上下両面側に感圧紙6
を配して、前記ガスケットの面圧が1300Kgf/c
m2 の場合、1300Kgf/cm2 以上の面圧を計測
できる感圧紙は現状ではなく、このように面圧が高くな
った場合のガスシール部の面圧計測はできない。
図3乃至図5に基づいて説明する。5はシリンダブロッ
クで、その内周側に薄肉円筒状のシリンダライナー2が
圧入されている。またシリンダブロック5上面とシリン
ダヘッド4との間にはシリンダヘッドガスケット1が介
装され、所定面圧でのガスシールを図っている。かかる
構成において前記シリンダヘッドの面圧計測手法は、従
来図3に示すようにガスケットの上下両面側に感圧紙6
を配して、前記ガスケットの面圧が1300Kgf/c
m2 の場合、1300Kgf/cm2 以上の面圧を計測
できる感圧紙は現状ではなく、このように面圧が高くな
った場合のガスシール部の面圧計測はできない。
【0003】又、図4に示す薄膜状の歪ゲージ7をシリ
ンダヘッドとガスケット間に介装する方法や、図5に示
すようにシリンダヘッドとガスケット間に、歪ゲージを
貼ったプレート8を介装して計測する方法等も報告され
てはいるが、上記いずれの方法もシリンダヘッドボルト
締付け時の静的計測のみで、実際の運転時におけるガス
シール部の動的面圧計測を行える方法はなかった。
ンダヘッドとガスケット間に介装する方法や、図5に示
すようにシリンダヘッドとガスケット間に、歪ゲージを
貼ったプレート8を介装して計測する方法等も報告され
てはいるが、上記いずれの方法もシリンダヘッドボルト
締付け時の静的計測のみで、実際の運転時におけるガス
シール部の動的面圧計測を行える方法はなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、前記ガスケ
ットのガスシール部は運転中温度が200℃以上上昇す
る為に、図3の感圧紙による方法では運転中感圧紙が燃
えてしまう。又図4の薄膜状歪ゲージによる方法では歪
ゲージが140〜160℃の耐熱性しかなく200℃以
上の運転に耐えられない。又図5の歪ゲージを貼ったプ
レートを介装する方法ではプレート分だけ無駄容積を追
加するので性能が低下するのみならず、歪ゲージが燃焼
室と直に対面する為に、触火し燃えてしまう。本発明
は、かかる従来技術の欠点に鑑み、従来計測できなかっ
たシリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧をシリ
ンダヘッドボルト締付け時から運転時まで一貫して計測
することのできるガスシール部面圧計測方法を提供する
ことを目的とする。
ットのガスシール部は運転中温度が200℃以上上昇す
る為に、図3の感圧紙による方法では運転中感圧紙が燃
えてしまう。又図4の薄膜状歪ゲージによる方法では歪
ゲージが140〜160℃の耐熱性しかなく200℃以
上の運転に耐えられない。又図5の歪ゲージを貼ったプ
レートを介装する方法ではプレート分だけ無駄容積を追
加するので性能が低下するのみならず、歪ゲージが燃焼
室と直に対面する為に、触火し燃えてしまう。本発明
は、かかる従来技術の欠点に鑑み、従来計測できなかっ
たシリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧をシリ
ンダヘッドボルト締付け時から運転時まで一貫して計測
することのできるガスシール部面圧計測方法を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
シリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧を計測す
る方法において、シリンダヘッドガスケットのガスシー
ル部直下のシリンダライナー若しくはシリンダの所定部
位に導孔を穿設し、該導孔に歪検出手段を配するととも
に、該歪検出手段配設位置付近を冷却流体により熱接触
可能に構成して、前記歪検出手段より取り出した歪信号
に基づいてガスシール部面圧を計測する事を特徴とす
る。尚、前記熱接触とは冷却流体が直接歪検出手段に接
触する場合のみならず、両熱伝導体介して対峙する場合
も含む。又歪検出手段には歪検出手段とは歪ゲージのみ
ならず圧縮変形を検出できる磁歪センサも含む。又前記
導孔は必ずしも円孔である必要はなく、歪検出手段が取
り付け易い形状であれば特に限定されず、例えば角孔若
しくはスリット孔を用いてもよい。
シリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧を計測す
る方法において、シリンダヘッドガスケットのガスシー
ル部直下のシリンダライナー若しくはシリンダの所定部
位に導孔を穿設し、該導孔に歪検出手段を配するととも
に、該歪検出手段配設位置付近を冷却流体により熱接触
可能に構成して、前記歪検出手段より取り出した歪信号
に基づいてガスシール部面圧を計測する事を特徴とす
る。尚、前記熱接触とは冷却流体が直接歪検出手段に接
触する場合のみならず、両熱伝導体介して対峙する場合
も含む。又歪検出手段には歪検出手段とは歪ゲージのみ
ならず圧縮変形を検出できる磁歪センサも含む。又前記
導孔は必ずしも円孔である必要はなく、歪検出手段が取
り付け易い形状であれば特に限定されず、例えば角孔若
しくはスリット孔を用いてもよい。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明の導孔穿設位置を特定したもので、シリンダヘッドガ
スケットのガスシール部直下のシリンダライナーのつば
部に導孔を穿設し、該導孔に歪検出手段を配するととも
に、前記歪検出手段より取り出した歪信号に基づいてガ
スシール部面圧を計測する事を特徴とするもので、好ま
しくは該歪検出手段配設位置付近を冷却流体により熱接
触可能に構成する。
明の導孔穿設位置を特定したもので、シリンダヘッドガ
スケットのガスシール部直下のシリンダライナーのつば
部に導孔を穿設し、該導孔に歪検出手段を配するととも
に、前記歪検出手段より取り出した歪信号に基づいてガ
スシール部面圧を計測する事を特徴とするもので、好ま
しくは該歪検出手段配設位置付近を冷却流体により熱接
触可能に構成する。
【0007】すなわち本発明は、シリンダヘッドガスケ
ットのガスシール部直下のシリンダライナーのつば部に
導孔を穿設し、そこに歪検出手段を配設することで、ガ
スシール部面圧をライナーのつば部の圧縮歪としてとら
えたもので、ガスケット締付け時においては前記圧縮歪
の計測を行うことにより、ガスシール部の面圧計測が容
易に行える。
ットのガスシール部直下のシリンダライナーのつば部に
導孔を穿設し、そこに歪検出手段を配設することで、ガ
スシール部面圧をライナーのつば部の圧縮歪としてとら
えたもので、ガスケット締付け時においては前記圧縮歪
の計測を行うことにより、ガスシール部の面圧計測が容
易に行える。
【0008】また歪検出手段配設位置付近を前記冷却流
体、例えばシリンダブロックの冷却水にて冷却すること
で、ガスシール部が運転時に例え200℃以上に上昇し
たとしても歪検出手段配設位置付近はその耐熱温度以下
に維持する事が可能となり、この結果歪検出手段配が熱
劣化する事なく、運転時のガスシール部の面圧計測を容
易に確実に行うことも可能となる。従って本発明によ
り、従来計測できなかったシリンダヘッドガスケットの
ガスシール部面圧をシリンダヘッドボルト締付け時から
運転時まで一貫して計測することが出来る。
体、例えばシリンダブロックの冷却水にて冷却すること
で、ガスシール部が運転時に例え200℃以上に上昇し
たとしても歪検出手段配設位置付近はその耐熱温度以下
に維持する事が可能となり、この結果歪検出手段配が熱
劣化する事なく、運転時のガスシール部の面圧計測を容
易に確実に行うことも可能となる。従って本発明によ
り、従来計測できなかったシリンダヘッドガスケットの
ガスシール部面圧をシリンダヘッドボルト締付け時から
運転時まで一貫して計測することが出来る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な実施例を例示的に詳しく説明する。但しこの実施例
に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相
対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、この発
明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例
にすぎない。図1に本発明の実施例としてのガスシール
部面圧計測機構を組込んだシリンダヘッド廻りを示す縦
断面図で、本図は図2のA−A断面図に対応する。尚、
図2は、図1よりシリンダヘッド4を外し上方より見た
図である。図1において、本実施形態のシリンダライナ
ーはシリンダヘッドガスケット1のガスシール部直下に
つば部20を設けた構成をなし、そして該シリンダライ
ナー2のつば部下側から導孔2cを穿設して、該導孔2
cに一対の歪ゲージ3を貼付する。
適な実施例を例示的に詳しく説明する。但しこの実施例
に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相
対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、この発
明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例
にすぎない。図1に本発明の実施例としてのガスシール
部面圧計測機構を組込んだシリンダヘッド廻りを示す縦
断面図で、本図は図2のA−A断面図に対応する。尚、
図2は、図1よりシリンダヘッド4を外し上方より見た
図である。図1において、本実施形態のシリンダライナ
ーはシリンダヘッドガスケット1のガスシール部直下に
つば部20を設けた構成をなし、そして該シリンダライ
ナー2のつば部下側から導孔2cを穿設して、該導孔2
cに一対の歪ゲージ3を貼付する。
【0010】歪ゲージ3はシリンダヘッドボルト締付け
時の導孔2cの倒れ等の変形を是正するためシリンダラ
イナー2の内周側と外周側にそれぞれ1枚ずつ貼るのが
よい。さて通常の歪ゲージは耐熱温度が200℃以下の
ため、ゲージ部を冷却する必要がある。そこで本実施例
ではシリンダブロック5の水室5aより冷却水が導孔2
c下端に導かれるようにライナー2の外周とつば部下面
を通路状に切欠き、水流路2a、2bを形成する。又歪
ゲージ3貼付位置より上方の導孔2c側部よりシリンダ
ブロック水孔5cに達する横孔2dを穿設し、シリンダ
ブロック水孔5cはシリンダヘッド4の冷却用水路5b
に合流し、シリンダヘッド4の冷却水路4aに至る。
時の導孔2cの倒れ等の変形を是正するためシリンダラ
イナー2の内周側と外周側にそれぞれ1枚ずつ貼るのが
よい。さて通常の歪ゲージは耐熱温度が200℃以下の
ため、ゲージ部を冷却する必要がある。そこで本実施例
ではシリンダブロック5の水室5aより冷却水が導孔2
c下端に導かれるようにライナー2の外周とつば部下面
を通路状に切欠き、水流路2a、2bを形成する。又歪
ゲージ3貼付位置より上方の導孔2c側部よりシリンダ
ブロック水孔5cに達する横孔2dを穿設し、シリンダ
ブロック水孔5cはシリンダヘッド4の冷却用水路5b
に合流し、シリンダヘッド4の冷却水路4aに至る。
【0011】かかる構成によれば、冷却水はシリンダブ
ロック5の水室5aよりライナー2の外周及びつば部下
面に設けた水流路2a、2bを介して導孔2cに導かれ
歪ゲージ3を冷却した後、横孔2dからシリンダブロッ
ク水孔5cを通り、シリンダヘッド4の冷却用水路5b
に合流し、シリンダヘッド4の冷却水路4aに至る冷却
水の循環路が形成される。尚、シリンダライナー2とシ
リンダブロック5の間にはOリング2eがあり、ヘッド
ガスケット1側に水は上がらない。又、シリンダヘッド
4とシリンダブロック5の間にはシリンダヘッドと一体
のラバーリング1aがあり、外部には水は漏れないよう
に構成されている。そして前記歪ゲージ3は、そのリー
ド線31を導孔2cより後記する水流路2b、2aおよ
び水室5aを介して面圧計測器10に導く。
ロック5の水室5aよりライナー2の外周及びつば部下
面に設けた水流路2a、2bを介して導孔2cに導かれ
歪ゲージ3を冷却した後、横孔2dからシリンダブロッ
ク水孔5cを通り、シリンダヘッド4の冷却用水路5b
に合流し、シリンダヘッド4の冷却水路4aに至る冷却
水の循環路が形成される。尚、シリンダライナー2とシ
リンダブロック5の間にはOリング2eがあり、ヘッド
ガスケット1側に水は上がらない。又、シリンダヘッド
4とシリンダブロック5の間にはシリンダヘッドと一体
のラバーリング1aがあり、外部には水は漏れないよう
に構成されている。そして前記歪ゲージ3は、そのリー
ド線31を導孔2cより後記する水流路2b、2aおよ
び水室5aを介して面圧計測器10に導く。
【0012】面圧計測器10には前記歪信号を増幅する
増幅器11、演算解析装置12、及びOCR等の表示部
13からなり、運転中に歪ゲージ3により検出したシリ
ンダライナーの圧縮歪信号をガスシール部の面圧量に対
応させて精度よく補正するために、運転時のおける燃焼
室の筒内圧力を検知する筒内圧力検知センサ14若しく
はクランク角検知センサ15よりの信号が入力可能に構
成されており、この結果図6に示すように前記筒内圧力
及びクランク角に基づいて吸入/圧縮/膨張/排気の各
工程におけるガスシール部の面圧計測が可能となる。従
って本実施例によればシリンダヘッド4を締め付けた静
的状態より、実際の運転時の動的状態まで一貫して面圧
計測が行える。
増幅器11、演算解析装置12、及びOCR等の表示部
13からなり、運転中に歪ゲージ3により検出したシリ
ンダライナーの圧縮歪信号をガスシール部の面圧量に対
応させて精度よく補正するために、運転時のおける燃焼
室の筒内圧力を検知する筒内圧力検知センサ14若しく
はクランク角検知センサ15よりの信号が入力可能に構
成されており、この結果図6に示すように前記筒内圧力
及びクランク角に基づいて吸入/圧縮/膨張/排気の各
工程におけるガスシール部の面圧計測が可能となる。従
って本実施例によればシリンダヘッド4を締め付けた静
的状態より、実際の運転時の動的状態まで一貫して面圧
計測が行える。
【0013】
【発明の効果】以上記載のごとく本発明によれば、従来
計測することができなかったシリンダヘッドガスケット
のガスシール部面圧計測を運転時でも行える様になっ
た。このことは、性能運転のみでも、ガスシールの良否
を判定でき、従来耐久試験を行わなくては出来なかった
ガスシールの評価を耐久試験なしでも行えることが可能
となり、その実用的価値は極めて大である。
計測することができなかったシリンダヘッドガスケット
のガスシール部面圧計測を運転時でも行える様になっ
た。このことは、性能運転のみでも、ガスシールの良否
を判定でき、従来耐久試験を行わなくては出来なかった
ガスシールの評価を耐久試験なしでも行えることが可能
となり、その実用的価値は極めて大である。
【図1】本発明の実施例としてのガスシール部面圧計測
機構を組込んだシリンダヘッド廻りを示す縦断面図で、
本図は図2のA−A断面図に対応する。
機構を組込んだシリンダヘッド廻りを示す縦断面図で、
本図は図2のA−A断面図に対応する。
【図2】図1の断面位置をシリンダヘッドを外し上方か
ら見た図である。
ら見た図である。
【図3】従来の感圧紙による面圧計測を示すシリンダヘ
ッド廻りの要部断面図である。
ッド廻りの要部断面図である。
【図4】従来の薄膜状の歪ゲージによる面圧計測を示す
シリンダヘッド廻りの要部断面図である。
シリンダヘッド廻りの要部断面図である。
【図5】従来の歪ゲージを貼ったプレートによる面圧計
測を示すシリンダヘッド廻りの要部断面図である。
測を示すシリンダヘッド廻りの要部断面図である。
【図6】運転時におけるガスシール部の面圧計測を行う
ために、筒内圧力及びクランク角とともに歪ゲージの出
力波形を時系列化したグラフ図である。
ために、筒内圧力及びクランク角とともに歪ゲージの出
力波形を時系列化したグラフ図である。
1 シリンダヘッドガスケット 2 シリンダライナー 2a 水通路(ライナー外周切欠き) 2b 水通路(ライナーつば下切欠き) 2c 導孔 2d 横孔 3 歪ゲージ 4 シリンダヘッド 4a シリンダヘッド冷却水水穴 5 シリンダブロック 5a シリンダブロックの水室 5b シリンダブロックからシリンダヘッドへの冷
却水穴
却水穴
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダヘッドガスケットのガスシール
部面圧を計測する方法において、 シリンダヘッドガスケットのガスシール部直下のシリン
ダライナー若しくはシリンダの所定部位に導孔を穿設
し、該導孔に歪検出手段を配するとともに、該歪検出手
段配設位置付近を冷却流体により熱接触可能に構成し
て、前記歪検出手段より取り出した歪信号に基づいてガ
スシール部面圧を計測する事を特徴とするシリンダヘッ
ドガスケットのガスシール部面圧計測方法。 - 【請求項2】 シリンダヘッドガスケットのガスシール
部面圧を計測する方法において、 シリンダヘッドガスケットのガスシール部直下のシリン
ダライナーのつば部に導孔を穿設し、該導孔に歪検出手
段を配するとともに、好ましくは該歪検出手段配設位置
付近を冷却流体により熱接触可能に構成して、前記歪検
出手段より取り出した歪信号に基づいてガスシール部面
圧を計測する事を特徴とするシリンダヘッドガスケット
のガスシール部面圧計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24426496A JPH1068662A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | シリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24426496A JPH1068662A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | シリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068662A true JPH1068662A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17116171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24426496A Withdrawn JPH1068662A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | シリンダヘッドガスケットのガスシール部面圧計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384144B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2003-05-14 | 기아자동차주식회사 | 실린더헤드 커버 가스켓 및 헤드볼트의 시팅토크 측정방법 |
| CN113945129A (zh) * | 2020-07-16 | 2022-01-18 | 方盛车桥(苏州)有限公司 | 便携式轴承选垫装置 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP24426496A patent/JPH1068662A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384144B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2003-05-14 | 기아자동차주식회사 | 실린더헤드 커버 가스켓 및 헤드볼트의 시팅토크 측정방법 |
| CN113945129A (zh) * | 2020-07-16 | 2022-01-18 | 方盛车桥(苏州)有限公司 | 便携式轴承选垫装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |