JPH1068696A - 導体パターンの印刷位置精度検査方法 - Google Patents

導体パターンの印刷位置精度検査方法

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JPH1068696A
JPH1068696A JP22696596A JP22696596A JPH1068696A JP H1068696 A JPH1068696 A JP H1068696A JP 22696596 A JP22696596 A JP 22696596A JP 22696596 A JP22696596 A JP 22696596A JP H1068696 A JPH1068696 A JP H1068696A
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JP
Japan
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position accuracy
green sheet
conductor pattern
printing
deviation
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JP22696596A
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English (en)
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Hideaki Saito
秀昭 斎藤
Ikkan Murakami
一貫 村上
Akira Yamada
亮 山田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 位置精度の確認を測定することなく簡易に行
え、品質管理が容易で、生産効率の向上が図れる導体パ
ターンの印刷位置精度検査方法を提供する。 【解決手段】 グリーンシート2に同一の穴あけ工程で
ガイドホール8とビアホール6と共に位置精度検査用の
基準ホール12を少なくとも所定の2箇所に形成し、導
体パターン10には上記各基準ホール12の形成箇所に
対応する所定位置にリング状の位置精度検証用マーク1
4を付加して、銀ペーストによる導体パターン10の印
刷時に当該検証用マーク14も同時にグリーンシート2
上に印刷して、印刷位置のずれは位置精度検証用マーク
14と基準ホール12との同軸度のずれで確認する。印
刷位置のずれは基準ホール12に対する検証用マーク1
4の偏芯となって表れるから、そのずれ量は視認し易
く、測定しなくても印刷位置を高精度にかつ容易に確認
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シート積層型チ
ップ電子部品のグリーンシート上に形成する導体パター
ンの印刷位置精度検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、多数の誘電体シート(グリーン
シート)を積層して製造するシート積層型チップ電子部
品が知られている。このシート積層型チップ電子部品
は、所定の大きさのグリーンシート上に銀ペーストを用
いてスクリーン印刷等により所定形状の導体パターンを
複数個分形成し、この導体パターンの異なる複数種のグ
リーンシートを順次所定枚数積層して、所定位置で切断
して1個ずつに分離したものである。
【0003】積層される上下のシートの導体パターン同
士を電気的に接続する必要がある場合には、グリーンシ
ートにその導体パターン印刷部位の所定位置に表裏を貫
通するビアホールを予め形成しておき、印刷時に当該ビ
アホール内に銀ペーストを押し込んで充填し、このビア
ホール内の銀ペーストを介して上下のシートの導体パタ
ーン同士を電気的に接続するようになっている。
【0004】ところで、電子部品として所望の特性を満
足させるためには、上記ビアホールと導体パターンとの
相互の位置関係は極めて高精度に位置決めする必要があ
るが、ビアホール上に導体パターンを印刷するとビアホ
ールは隠れてしまうので、直接的にそれら相互の位置関
係を測定して検査することはできない。このため従来で
は以下のようにしてその位置精度の管理を行っている。
【0005】すなわち、図3(a)の穴あけ工程に示す
ように、グリーンシート2にプレス穴あけ機械でビアホ
ール4を打ち抜き形成する際には、そのグリーンシート
2上に透明フィルム6を重ねておき、これらグリーンシ
ート2と透明フイルム6とに同時にガイドホール8とビ
アホール4との穴あけ加工を順次施す。ここで、ガイド
ホール8はグリーンシート2をスクリーン印刷機のテー
ブル上に位置決め固定したり、グリーンシート2同士を
積層する際の位置決めに用いるもので4隅に形成され、
このガイドホール8の形成に次いでビアホール4が形成
される。
【0006】次に、同図(b)の印刷工程に示すよう
に、透明フィルム6をグリーンシート2から分離して、
グリーンシート2を印刷機のテーブルに固定し、その表
面に銀ペーストをパターン印刷してグリーンシート2上
に導体パターン10を形成する。
【0007】そして、同図(c)の検査工程に示すよう
に、ガイドホール8を基準にしてグリーンシート2上に
透明フィルム6を再び重ね合わせ、透明フィルム6に形
成されているビアホール4とこの透明フィルム6越しに
透けて見える導体パターン10のエッジ部分との間の寸
法x,yを測定して、導体パターン10の印刷位置のず
れを調べ、それらの相対位置関係が規定の位置公差内に
収まっているか否かを検査する。
【0008】つまり、グリーンシート2に透明フィルム
6を重ね合わせて同時にビアホール4の穴あけ加工を施
すことにより、透明フィルム6を測定用ゲージとして形
成しておき、導体パターン10の印刷によって隠れてし
まったビアホール4の位置を、予め測定用ゲージとして
形成しておいた上記透明フィルム6のビアホール4にて
疑似的に確定して位置精度の管理を行うようにしてい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の位置精度管理方法では、導体パターン10印刷後の
グリーンシート2上に再度透明フィルム6を重ね合わせ
て、この透明フィルム6に形成されているビアホール4
とこの透明フィルム6越しに透けて見える導体パターン
10のエッジ部分との間の寸法を測定しなければ、それ
ら相互のずれを確認することができず、その寸法測定作
業は繁雑で手間がかかり、しかもチップ電子部品の歩留
まりの向上のためには個々のグリーンシート毎に検査を
行って品質確認をする必要があるので、生産効率の面か
らも改善が要求されていた。
【0010】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、位置精度の確認を透明フィ
ルム等のゲージを用いて測定することなく個々のグリー
ンシート毎に簡易に行うことができ、品質管理が容易に
行え、生産効率の向上が図れる導体パターンの印刷位置
精度検査方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明に係る導体パターンの印刷位置検査法方で
は、シート積層型チップ電子部品のグリーンシート2に
穴あけ形成されるビアホール4と、該グリーンシート2
上に印刷される導体パターン10との位置ずれを検査す
るにあたって、該グリーンシート2に該ビアホール4を
プレス打ち抜き形成する同一工程で、該グリーンシート
2に位置精度検査用の基準ホール12を少なくとも所定
の2箇所に形成し、該導体パターン10には該各基準ホ
ール12の形成箇所に対応する位置に、該基準ホール1
2の径よりも印刷ずれの許容位置公差以上に内径寸法の
大きいリング状の位置精度検証用マーク14を付加し
て、該グリーンシート2上に印刷し、該基準ホール12
と該位置精度検証用マーク14との同軸度のずれで導体
パターンの印刷位置ずれを検査する、ことを特徴とし、
印刷位置のずれは基準ホール12に対して検証用マーク
14の偏芯となって表れるから、そのずれ量が視認し易
く、厳密に測定しなくても目視するだけで印刷位置精度
をかなり高精度にかつ容易に確認できる。
【0012】ここで、望ましくは前記位置精度検証用マ
ーク14の内径寸法と基準ホール12の径寸法との差を
印刷位置ずれの最大許容位置公差に等しく設定すると良
く、このようにすれば上記検証用マーク14内に基準ホ
ール12が存在すれば印刷位置精度は許容位置公差内に
収まっていることになるので、基準ホール12が検証用
マーク14内に存在することを目視等で確認するだけの
極めて簡単な作業で位置精度を確認できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好適な実施形態
について、添付図面を参照にして詳細に説明する。な
お、従来と同一のものには同一の符号を付してその詳細
な説明は省略する。
【0014】図1は本発明に係る導体パターンの印刷位
置精度検査方法の一実施形態を示す図である。同図
(a)の穴あけ工程に示すように、グリーンシート2に
は同一の穴あけ工程でガイドホール8とビアホール4と
共に位置精度検査用の基準ホール12を少なくとも所定
の2箇所に形成する。ここで、この図示例では基準ホー
ル12はグリーンシート2の4隅にガイドホール8の内
側に位置させて4つ形成するようにしており、ガイドホ
ール8は直径5mm、ビアホール4と基準ホール12と
は直径1mmとなっている。
【0015】一方、同図(b)の印刷工程に示すよう
に、導体パターン10には上記各基準ホール12のそれ
ぞれの形成箇所に対応する所定位置に新たにリング状の
位置精度検証用マーク14を付加しておき、銀ペースト
による導体パターン10の印刷時に当該検証用マーク1
4も同時にグリーンシート2上に印刷する。ここで、位
置精度検証用マーク14はその内径寸法を少なくとも上
記基準ホール12の径よりも印刷ずれの最大許容寸法公
差分以上大きくしておく。
【0016】そして、印刷位置のずれは位置精度検証用
マーク14と基準ホール12との同軸度のずれで確認す
る。つまり、印刷位置のずれは基準ホール12に対する
検証用マーク14の偏芯となって表れるから、そのずれ
量は視認し易く、測定しなくても印刷位置をかなり高精
度にかつ容易に確認できる。特に、上記位置精度検証用
マーク14の内径と基準ホール12の径との差を印刷位
置ずれの最大許容位置公差に等しく設定すれば、上記検
証用マーク14内に基準ホール12が存在すれば印刷位
置精度は許容位置公差内に収まっていることになるの
で、基準ホール12が検証用マーク14内に存在するこ
とを確認するだけの極めて簡単な作業で位置精度の良否
を確実に確認できることになる。
【0017】図2は上記作業手順をより具体的に示すフ
ローチャートである。同図に示すように、先ずプレス穴
あけ機械のXYテーブル上にワークである正方形のグリ
ーンシート2を載置し(s10)、ステンレスの枠で所
定位置に固定(s20)してからその4隅の所定位置に
直径5mmの位置合わせ用ガイドホール8を打ち抜き形
成する(s30)。
【0018】次いで、上記各ガイドホール8の内側の所
定箇所に位置させて4つの位置精度検査用の基準ホール
12を直径1mmで形成(s40)した後、多数のビア
ホール4を同じく直径1mmで所定箇所に打ち抜き形成
(s50)してグリーンシート2をXYテーブルから取
り外す(s60)。
【0019】そして、穴あけ加工の終了したグリーンシ
ート2をスクリーン印刷機のXYテーブル上に移載し
て、このテーブル上に固定された位置決め治具のガイド
ピンにガイドホール8を差し込んで係止し(s70)、
試し印刷を行う(s80)。
【0020】次に、印刷された検証用マーク14と基準
ホール12との同軸度から印刷位置の位置ずれを検査し
(s90)、位置ずれがある場合にはその位置ずれをX
Yテーブルの調整により修正して(s100,s11
0)、再び試し印刷を行い(s80)、位置ずれが無く
なるまでこの初期設定のループ作業(s80〜s11
0)を繰り返す。そして、位置ずれが無くなった時点で
量産印刷を開始し(s120)、印刷された量産品グリ
ーンシート2の位置ずれを上記と同様に検証用マーク1
4と基準ホール12との同軸度で検査し、ここでは基準
ホール12が検証用マーク14内に内包されていない場
合に不良品として排除する(s130)。
【0021】従って、以上のようにして行われる本発明
に係る導体パターンの印刷位置精度検査方法では、印刷
位置のずれをリング状の位置精度検証用マーク14と位
置精度検査用の基準ホール12との同軸度で検査するの
で、その位置ずれを検証用マーク14と基準ホール12
との偏芯として直接的に目視で捕らえて寸法測定するこ
となく容易にその精度の良否を確認することができ、し
かも印刷位置の初期設定の調整も高精度に位置決めする
ことができる。
【0022】このため、印刷位置の初期設定の調整が簡
易に行えるようになるだけでなく、量産品のグリーンシ
ート2に対しても個々にその印刷位置精度を容易に確認
することができ、品質管理を簡易にしかも確実に行える
ようになる。これ故、シート積層型チップ電子部品を製
造するにあたっても、不良品のグリーンシート2が混入
するのを可及的に防止することができ、当該シート積層
型チップ電子部品の歩留まりの向上が図れるようにな
り、印刷位置精度管理の容易化とも相俟って可及的な生
産効率の向上も図れるようになる。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る導体パターンの印刷位置精度検査方法によれば、印刷
位置のずれをリング状の位置精度検証用マークと位置精
度検査用の基準ホールとの同軸度で検査するので、検証
用マークと基準ホールとの偏芯として表れる位置ずれを
目視で捕らえてその精度の良否を寸法測定することなく
容易に確認することができる。このため、印刷位置の初
期設定の調整が簡易に行えるようになるだけでなく、量
産品のグリーンシートに対しても個々にその印刷位置精
度を容易に確認することができ、品質管理が簡易にしか
も確実に行えるようになる。
【0024】これ故、シート積層型チップ電子部品を製
造するにあたっても、不良品のグリーンシートが混入す
るのを可及的に防止することができ、当該シート積層型
チップ電子部品の歩留まりの向上が図れるようになり、
印刷位置精度管理の容易化とも相俟って可及的な生産効
率の向上が図れるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る導体パターンの印刷位置精度検査
方法の一実施形態を示す図である。
【図2】本発明に係る導体パターンの印刷位置精度検査
法方の作業手順を示すフローチャートである。
【図3】従来の導体パターンの印刷位置精度検査方法を
説明する図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート積層型チップ電子部品のグリーン
    シート2に穴あけ形成されるビアホール4と、該グリー
    ンシート2上に印刷される導体パターン10との位置ず
    れを検査する導体パターンの印刷位置精度検査方法であ
    って、 該グリーンシート2に該ビアホール4をプレス打ち抜き
    形成する同一工程で、該グリーンシート2に位置精度検
    査用の基準ホール12を少なくとも所定の2箇所に形成
    し、 該導体パターン10には該各基準ホール12の形成箇所
    に対応する位置に、該基準ホール12の径よりも印刷ず
    れの許容位置公差以上に内径寸法の大きいリング状の位
    置精度検証用マーク14を付加して、該グリーンシート
    2上に印刷し、 該基準ホール12と該位置精度検証用マーク14との同
    軸度のずれで導体パターンの印刷位置ずれを検査する、 ことを特徴とする導体パターンの印刷位置精度検査方
    法。
  2. 【請求項2】 前記位置精度検証用マーク14の内径寸
    法と前記基準ホール12の径寸法との差を印刷位置ずれ
    の最大許容位置公差に等しく設定したことを特徴とする
    請求項1記載の導体パターンの印刷位置精度検査方法。
JP22696596A 1996-08-28 1996-08-28 導体パターンの印刷位置精度検査方法 Pending JPH1068696A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002081544A (ja) * 2000-09-06 2002-03-22 Nippon Reinz Co Ltd 金属ガスケットのコート状態判別構造
JP2006117307A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Toyo Seikan Kaisha Ltd 詰替パウチ、詰替パウチの検査方法及び詰替パウチの製造方法
JP2008113024A (ja) * 2003-02-24 2008-05-15 Murata Mfg Co Ltd セラミック電子部品の製造方法及びグラビア印刷方法
CN110493977A (zh) * 2019-05-17 2019-11-22 惠州市特创电子科技有限公司 一种高频板的层偏检测结构及方法
KR20220063662A (ko) * 2020-11-10 2022-05-17 (주)스마트레이더시스템 인쇄회로기판에 형성된 블라인드 비아홀의 편심 측정 방법 및 장치
CN115046462A (zh) * 2022-06-10 2022-09-13 生益电子股份有限公司 一种同轴孔对准度测试板及测试方法

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