JPH1068926A - 表示装置および表示装置を駆動する駆動回路 - Google Patents
表示装置および表示装置を駆動する駆動回路Info
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- JPH1068926A JPH1068926A JP22825896A JP22825896A JPH1068926A JP H1068926 A JPH1068926 A JP H1068926A JP 22825896 A JP22825896 A JP 22825896A JP 22825896 A JP22825896 A JP 22825896A JP H1068926 A JPH1068926 A JP H1068926A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表示パネル周辺部の幅を広げることなく、この
周辺部により多くの駆動回路を配置でき、より高精細な
表示が可能な液晶表示装置を提供する。 【解決手段】液晶表示装置1は、アレイ基板と対向基板
との間に配向膜を介して液晶組成物が保持されて成る液
晶表示パネル10を有している。液晶表示パネル10の
一対の長辺にそれぞれ隣接する位置にはX−PWB21
が配置され、一方の短辺に隣接する位置にはY−PWB
31が配置されている。X−PWB21上にはアレイ基
板の信号線に対して映像信号に応じた電圧を供給するX
−TCP20が整列配置され、Y−PWB31上にはア
レイ基板の走査線に対して走査信号に応じた電圧を供給
するY−TCP30が整列配置されている。X−TCP
20は、LSIチップ24の幅または入力部の幅より狭
い幅の出力部を有し、X−PWB21の表面および裏面
に1つおきに交互に配置されている。
周辺部により多くの駆動回路を配置でき、より高精細な
表示が可能な液晶表示装置を提供する。 【解決手段】液晶表示装置1は、アレイ基板と対向基板
との間に配向膜を介して液晶組成物が保持されて成る液
晶表示パネル10を有している。液晶表示パネル10の
一対の長辺にそれぞれ隣接する位置にはX−PWB21
が配置され、一方の短辺に隣接する位置にはY−PWB
31が配置されている。X−PWB21上にはアレイ基
板の信号線に対して映像信号に応じた電圧を供給するX
−TCP20が整列配置され、Y−PWB31上にはア
レイ基板の走査線に対して走査信号に応じた電圧を供給
するY−TCP30が整列配置されている。X−TCP
20は、LSIチップ24の幅または入力部の幅より狭
い幅の出力部を有し、X−PWB21の表面および裏面
に1つおきに交互に配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、その周辺に駆動
回路を実装した表示装置に係り、特に、LSIチップを
搭載したTCPを表示パネルの周辺部に備えた液晶表示
装置に関する。
回路を実装した表示装置に係り、特に、LSIチップを
搭載したTCPを表示パネルの周辺部に備えた液晶表示
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶表示装置(Liquid Crystal D
isplay:以下、LCDと称する)は、薄型、軽量、低消
費電力などの特徴を生かして、パーソナルコンピュータ
やワードプロセッサ等の表示装置として、TV表示装置
として、或いは投射型の表示装置として各種分野で利用
されている。
isplay:以下、LCDと称する)は、薄型、軽量、低消
費電力などの特徴を生かして、パーソナルコンピュータ
やワードプロセッサ等の表示装置として、TV表示装置
として、或いは投射型の表示装置として各種分野で利用
されている。
【0003】中でも、各画素電極にスイッチ素子として
薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor:以下、TF
Tと称する)が電気的に接続されて成るアクティブマト
リックス型のLCDは、隣接画素間でクロストークのな
い良好な表示画像を実現できる表示装置として知られて
いる。
薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor:以下、TF
Tと称する)が電気的に接続されて成るアクティブマト
リックス型のLCDは、隣接画素間でクロストークのな
い良好な表示画像を実現できる表示装置として知られて
いる。
【0004】このアクティブマトリックス型のLCD
は、アレイ基板と対向基板との間に配向膜を介して液晶
組成物が保持されて構成されている。アレイ基板は、所
定本数の信号線および走査線がマトリックス状に配置さ
れたガラス基板を有し、信号線および走査線の各交点近
傍にスイッチ素子として配置されるTFTを介してIT
O(Indium Tin Oxide)から成る画素電極を有してい
る。対向基板は、TFT並びに画素電極周辺を遮光する
ためのマトリックス状の遮光膜が配置されたガラス基板
を有し、その上に絶縁膜を介してITOから成る対向電
極が配置されて成っている。
は、アレイ基板と対向基板との間に配向膜を介して液晶
組成物が保持されて構成されている。アレイ基板は、所
定本数の信号線および走査線がマトリックス状に配置さ
れたガラス基板を有し、信号線および走査線の各交点近
傍にスイッチ素子として配置されるTFTを介してIT
O(Indium Tin Oxide)から成る画素電極を有してい
る。対向基板は、TFT並びに画素電極周辺を遮光する
ためのマトリックス状の遮光膜が配置されたガラス基板
を有し、その上に絶縁膜を介してITOから成る対向電
極が配置されて成っている。
【0005】アレイ基板の各信号線および走査線は、そ
れぞれポリイミドフィルム等のフレキシブル基板上にL
SIチップが配置されてなるTAB、即ちTCP(Tape
Carrier Package)を介して、アレイ基板の周辺部に配
置された剛性を有する回路基板(Printed Wired Board
:以下、PWBと称する)に電気的に接続されてい
る。
れぞれポリイミドフィルム等のフレキシブル基板上にL
SIチップが配置されてなるTAB、即ちTCP(Tape
Carrier Package)を介して、アレイ基板の周辺部に配
置された剛性を有する回路基板(Printed Wired Board
:以下、PWBと称する)に電気的に接続されてい
る。
【0006】図8は、640×480ドットの画素数を
有する従来のカラーLCD50を例示している。このL
CD50は、アレイ基板の一方の短辺およびアレイ基板
の一方の長辺に沿ってPWB51、52を備えている。
アレイ基板の短辺側のPWB51上には3個のYドライ
バ用TCP(160出力)53が一列に設けられ、アレ
イ基板の長辺側のPWB52上には12個のXドライバ
用TCP(160出力)54が一列に設けられている。
各Yドライバ用TCP53の出力端子はアレイ基板の各
走査線に接続され、その入力端子はPWB51に接続さ
れている。各Xドライバ用TCP54の出力端子はアレ
イ基板の各信号線に接続され、その入力端子はPWB5
2に接続されている。
有する従来のカラーLCD50を例示している。このL
CD50は、アレイ基板の一方の短辺およびアレイ基板
の一方の長辺に沿ってPWB51、52を備えている。
アレイ基板の短辺側のPWB51上には3個のYドライ
バ用TCP(160出力)53が一列に設けられ、アレ
イ基板の長辺側のPWB52上には12個のXドライバ
用TCP(160出力)54が一列に設けられている。
各Yドライバ用TCP53の出力端子はアレイ基板の各
走査線に接続され、その入力端子はPWB51に接続さ
れている。各Xドライバ用TCP54の出力端子はアレ
イ基板の各信号線に接続され、その入力端子はPWB5
2に接続されている。
【0007】これに対し、図9は、1152×900ド
ットの画素数を有する従来のカラーLCD60を例示し
ている。このLCD60は、例えばEWS(Engineerin
g Works Station )に使用される表示装置であり、図8
に示したLCD50と比較してより高精細な表示が可能
となっている。
ットの画素数を有する従来のカラーLCD60を例示し
ている。このLCD60は、例えばEWS(Engineerin
g Works Station )に使用される表示装置であり、図8
に示したLCD50と比較してより高精細な表示が可能
となっている。
【0008】このLCD60が例えば12インチの表示
画面を有する場合を想定すると、アレイ基板の信号線に
接続されたXドライバ用TCP64の出力端子のピッチ
は60〜80μmとなる。よって、実用化されている1
60出力のTCPを用いた場合、TCP64の出力側の
端子の全幅は13mm程度となり、TPC64上のLS
Iチップ65の幅或いは入力部の幅より狭くなる。これ
により、TCP64のフレキシブル基板66の形状が入
力端子側の幅に対して出力端子側の幅が狭くなるように
形成される。
画面を有する場合を想定すると、アレイ基板の信号線に
接続されたXドライバ用TCP64の出力端子のピッチ
は60〜80μmとなる。よって、実用化されている1
60出力のTCPを用いた場合、TCP64の出力側の
端子の全幅は13mm程度となり、TPC64上のLS
Iチップ65の幅或いは入力部の幅より狭くなる。これ
により、TCP64のフレキシブル基板66の形状が入
力端子側の幅に対して出力端子側の幅が狭くなるように
形成される。
【0009】この場合、図8に示した従来のLCD50
のように、Xドライバ用TCP54をPWB52上に一
列に配置することが不可能となり、図9に図示するよう
に、フィルム形状の異なる2種類のTCP64a、64
bを用意し、交互に配置する工夫が成されている。つま
り、PWB62の長手方向に沿った中心線(仮想線)に
対して相反する側にそれぞれの種類のTCP64a、6
4bを交互に配置することにより、出力部より幅の広い
LSIチップ65或いは入力部を配置することが可能と
なる。
のように、Xドライバ用TCP54をPWB52上に一
列に配置することが不可能となり、図9に図示するよう
に、フィルム形状の異なる2種類のTCP64a、64
bを用意し、交互に配置する工夫が成されている。つま
り、PWB62の長手方向に沿った中心線(仮想線)に
対して相反する側にそれぞれの種類のTCP64a、6
4bを交互に配置することにより、出力部より幅の広い
LSIチップ65或いは入力部を配置することが可能と
なる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9に
示す従来のLCD60においては、異なるフィルム形状
を有する2種類のTCP64a、64bを必要とし、部
品の共通化が図れず、TCPの製造コストが増大される
問題がある。また、PWB62の中心線に対して異なる
形状のTCP64a、64bを交互に配置するため、P
WB62の幅が増大され表示パネル70の周辺部のスペ
ース、いわゆる表示装置の表示部外周の額縁が大きくな
って装置自体が大型化される問題がある。
示す従来のLCD60においては、異なるフィルム形状
を有する2種類のTCP64a、64bを必要とし、部
品の共通化が図れず、TCPの製造コストが増大される
問題がある。また、PWB62の中心線に対して異なる
形状のTCP64a、64bを交互に配置するため、P
WB62の幅が増大され表示パネル70の周辺部のスペ
ース、いわゆる表示装置の表示部外周の額縁が大きくな
って装置自体が大型化される問題がある。
【0011】この発明は、以上の点に鑑みなされたもの
で、その目的は、表示パネル周辺部の幅を広げることな
く、この周辺部により多くの駆動回路を配置でき、より
高精細な表示が可能な液晶表示装置を提供することにあ
る。
で、その目的は、表示パネル周辺部の幅を広げることな
く、この周辺部により多くの駆動回路を配置でき、より
高精細な表示が可能な液晶表示装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る表示装置は、マトリックス状に配置
された表示素子を有し、その周囲の一部に上記各表示素
子に接続された配線を有する表示部と、上記各表示素子
を駆動するための表示信号を供給する配線を有し、上記
表示部の周辺部に配置された剛性を有する回路基板と、
上記表示部の配線と上記回路基板の配線との間に接続さ
れ、上記回路基板の配線を介して供給される表示信号に
基づいて上記表示部の配線に上記各表示素子を駆動する
ための駆動信号を供給する複数の駆動回路と、を備え、
上記各駆動回路は、上記表示信号に基づいて上記各表示
素子を駆動するための駆動信号を発生する駆動素子と、
上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記表示信号を供給
する配線を有する入力部と、駆動素子から上記駆動信号
を出力する配線を有する出力部と、を有する同一形状の
フレキシブル配線基板と、を有し、上記複数の駆動回路
が上記回路基板に沿って回路基板の第1面および第2面
に交互に配置されている。
め、この発明に係る表示装置は、マトリックス状に配置
された表示素子を有し、その周囲の一部に上記各表示素
子に接続された配線を有する表示部と、上記各表示素子
を駆動するための表示信号を供給する配線を有し、上記
表示部の周辺部に配置された剛性を有する回路基板と、
上記表示部の配線と上記回路基板の配線との間に接続さ
れ、上記回路基板の配線を介して供給される表示信号に
基づいて上記表示部の配線に上記各表示素子を駆動する
ための駆動信号を供給する複数の駆動回路と、を備え、
上記各駆動回路は、上記表示信号に基づいて上記各表示
素子を駆動するための駆動信号を発生する駆動素子と、
上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記表示信号を供給
する配線を有する入力部と、駆動素子から上記駆動信号
を出力する配線を有する出力部と、を有する同一形状の
フレキシブル配線基板と、を有し、上記複数の駆動回路
が上記回路基板に沿って回路基板の第1面および第2面
に交互に配置されている。
【0013】また、この発明に係る表示装置は、マトリ
ックス縦横に所定の個数配置された液晶画素、上記各液
晶画素に対応する薄膜トランジスタのドレインおよびソ
ース間を介して液晶画素に所定の電圧を供給する所定本
数の信号線、および上記薄膜トランジスタのゲートに所
定の電圧を供給すべく上記信号線と交差するように所定
本数配置された走査線を有する液晶表示パネルと、上記
各信号線および各走査線を駆動するための表示信号を供
給する配線を有し、上記液晶表示パネルの周辺部に配置
された剛性を有する回路基板と、上記液晶表示パネルと
上記回路基板との間に配置され、回路基板から供給され
る表示信号に基づいて上記各信号線および各走査線のい
ずれか一方に所定の電圧を供給する複数の駆動回路と、
を備え、上記各駆動回路は、上記表示信号に基づいて上
記各信号線または各走査線に対して所定の電圧を供給す
る駆動素子と、上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記
表示信号を入力する配線を有する入力部と、駆動素子か
ら上記各信号線または各走査線に所定の電圧を出力する
配線を有する出力部と、を有する同一形状のフレキシブ
ル配線基板と、を有し、上記複数の駆動回路が上記回路
基板に沿って回路基板の第1面および第2面に交互に配
置されている。
ックス縦横に所定の個数配置された液晶画素、上記各液
晶画素に対応する薄膜トランジスタのドレインおよびソ
ース間を介して液晶画素に所定の電圧を供給する所定本
数の信号線、および上記薄膜トランジスタのゲートに所
定の電圧を供給すべく上記信号線と交差するように所定
本数配置された走査線を有する液晶表示パネルと、上記
各信号線および各走査線を駆動するための表示信号を供
給する配線を有し、上記液晶表示パネルの周辺部に配置
された剛性を有する回路基板と、上記液晶表示パネルと
上記回路基板との間に配置され、回路基板から供給され
る表示信号に基づいて上記各信号線および各走査線のい
ずれか一方に所定の電圧を供給する複数の駆動回路と、
を備え、上記各駆動回路は、上記表示信号に基づいて上
記各信号線または各走査線に対して所定の電圧を供給す
る駆動素子と、上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記
表示信号を入力する配線を有する入力部と、駆動素子か
ら上記各信号線または各走査線に所定の電圧を出力する
配線を有する出力部と、を有する同一形状のフレキシブ
ル配線基板と、を有し、上記複数の駆動回路が上記回路
基板に沿って回路基板の第1面および第2面に交互に配
置されている。
【0014】また、この発明の駆動回路は、マトリック
ス状に配置された表示素子を有するとともにその周囲の
一部に上記各表示素子に接続された配線を有する表示部
と、上記表示素子を駆動するための表示信号を供給する
配線を有するとともに上記表示部の周辺部に配置された
剛性を有する回路基板と、の間に配置され、上記回路基
板の配線を介して供給される表示信号に基づいて上記表
示部の配線に上記各表示素子を駆動するための駆動信号
を供給する駆動回路において、上記表示信号に基づいて
上記各表示素子を駆動するための駆動信号を発生する駆
動素子と、上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記表示
信号を供給する配線を有する入力部を有し、第1の幅を
有する略長方形状の第1部分と、駆動素子と上記表示部
の配線とを接続した出力部を有し、上記第1の幅より狭
い第2の幅を有する略長方形状の第2部分と、上記第1
部分の第1の幅を有する1辺と上記第2部分の第2の幅
を有する1辺とを連結した台形状の舌片と、を有するフ
レキシブル配線基板と、を有し、上記回路基板に沿って
回路基板の第1面および第2面に交互に複数配置されて
いる。
ス状に配置された表示素子を有するとともにその周囲の
一部に上記各表示素子に接続された配線を有する表示部
と、上記表示素子を駆動するための表示信号を供給する
配線を有するとともに上記表示部の周辺部に配置された
剛性を有する回路基板と、の間に配置され、上記回路基
板の配線を介して供給される表示信号に基づいて上記表
示部の配線に上記各表示素子を駆動するための駆動信号
を供給する駆動回路において、上記表示信号に基づいて
上記各表示素子を駆動するための駆動信号を発生する駆
動素子と、上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記表示
信号を供給する配線を有する入力部を有し、第1の幅を
有する略長方形状の第1部分と、駆動素子と上記表示部
の配線とを接続した出力部を有し、上記第1の幅より狭
い第2の幅を有する略長方形状の第2部分と、上記第1
部分の第1の幅を有する1辺と上記第2部分の第2の幅
を有する1辺とを連結した台形状の舌片と、を有するフ
レキシブル配線基板と、を有し、上記回路基板に沿って
回路基板の第1面および第2面に交互に複数配置されて
いる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながらこの発
明の実施の形態について詳細に説明する。図1に示すよ
うに、この発明の液晶表示装置1(LCD)は、表示装
置用アレイ基板2と対向基板4との間に図示しない配向
膜を介して液晶組成物が保持されて成る液晶表示パネル
10(表示部)を有している。液晶表示パネル10の一
方の長辺に隣接する位置には、剛性を有するX側回路基
板、即ちX−PWB21が配置され、液晶表示パネル1
0の一方の短辺に隣接する位置には、剛性を有するY側
回路基板、即ちY−PWB31が配置されている。
明の実施の形態について詳細に説明する。図1に示すよ
うに、この発明の液晶表示装置1(LCD)は、表示装
置用アレイ基板2と対向基板4との間に図示しない配向
膜を介して液晶組成物が保持されて成る液晶表示パネル
10(表示部)を有している。液晶表示パネル10の一
方の長辺に隣接する位置には、剛性を有するX側回路基
板、即ちX−PWB21が配置され、液晶表示パネル1
0の一方の短辺に隣接する位置には、剛性を有するY側
回路基板、即ちY−PWB31が配置されている。
【0016】アレイ基板2は、ガラス基板上に、所定本
数の信号線および走査線が略直交するようにマトリック
ス状に配置されている。各信号線と走査線との間の交差
部近傍には、1走査線をゲート電極とし、また1信号線
をドレイン電極とし、半導体層として非晶質シリコン
(a−Si:H)が用いられたTFT(薄膜トランジス
タ)が配置され、このTFTのソース電極を介して画素
電極が配置されている。このようにして2次元状に配列
される画素電極により表示画素領域(表示素子、液晶画
素)が構成されている。
数の信号線および走査線が略直交するようにマトリック
ス状に配置されている。各信号線と走査線との間の交差
部近傍には、1走査線をゲート電極とし、また1信号線
をドレイン電極とし、半導体層として非晶質シリコン
(a−Si:H)が用いられたTFT(薄膜トランジス
タ)が配置され、このTFTのソース電極を介して画素
電極が配置されている。このようにして2次元状に配列
される画素電極により表示画素領域(表示素子、液晶画
素)が構成されている。
【0017】対向基板4は、ガラス基板上にTFT並び
に画素電極周辺を遮光するためのマトリックス状の遮光
膜が配置され、この上に絶縁膜を介してITOから成る
対向電極が配置されて成っている。
に画素電極周辺を遮光するためのマトリックス状の遮光
膜が配置され、この上に絶縁膜を介してITOから成る
対向電極が配置されて成っている。
【0018】そして、アレイ基板2の各信号線および各
走査線(配線)は、それぞれポリイミドフィルム等のフ
レキシブル配線基板上にLSIチップ(駆動素子)が搭
載されてなる駆動回路としてのTAB、即ちXドライバ
用のTCP20およびYドライバ用のTCP30を介し
て、X−PWB21およびY−PWB31に形成された
配線に電気的に接続されている。従って、X−PWB2
1の配線を介して入力される表示信号としての映像信号
がTCP20を介して所定の電圧(駆動信号)に変換さ
れてアレイ基板2の各信号線に供給され、Y−PWB3
1の配線を介して入力される表示信号としての走査信号
がTCP30を介して所定の電圧(駆動信号)に変換さ
れてアレイ基板2の各走査線に供給されるようになって
いる。
走査線(配線)は、それぞれポリイミドフィルム等のフ
レキシブル配線基板上にLSIチップ(駆動素子)が搭
載されてなる駆動回路としてのTAB、即ちXドライバ
用のTCP20およびYドライバ用のTCP30を介し
て、X−PWB21およびY−PWB31に形成された
配線に電気的に接続されている。従って、X−PWB2
1の配線を介して入力される表示信号としての映像信号
がTCP20を介して所定の電圧(駆動信号)に変換さ
れてアレイ基板2の各信号線に供給され、Y−PWB3
1の配線を介して入力される表示信号としての走査信号
がTCP30を介して所定の電圧(駆動信号)に変換さ
れてアレイ基板2の各走査線に供給されるようになって
いる。
【0019】また、対向基板4の対向電極は、銀粒子等
の導電粒子が樹脂中に分散されて成るトランスファを介
してアレイ基板2側に導通され、更に、上述したTCP
を介して駆動回路基板に電気的に接続されて成ってい
る。
の導電粒子が樹脂中に分散されて成るトランスファを介
してアレイ基板2側に導通され、更に、上述したTCP
を介して駆動回路基板に電気的に接続されて成ってい
る。
【0020】図2は、図1のLCD1の右側上方部分を
拡大して示し、図3は、図2の III−III 線に沿った断
面を示し、図4は、図1の右側上方部分の裏側を示して
いる。以下、図2乃至図4を用いて上述したXドライバ
用のTCP20の配列方法について詳細に説明する。
拡大して示し、図3は、図2の III−III 線に沿った断
面を示し、図4は、図1の右側上方部分の裏側を示して
いる。以下、図2乃至図4を用いて上述したXドライバ
用のTCP20の配列方法について詳細に説明する。
【0021】TCP20は、ポリイミドフィルム等のフ
レキシブル配線基板22上の所定位置にLSIチップ2
4が搭載されて構成され、全てのTCP20が同一形状
に形成されている。LSIチップ24の入力リードはフ
レキシブル配線基板22の一側に形成されたスリット2
2aを介してTCP20の両面側に露出され、LSIチ
ップ24の出力リードはフレキシブル配線基板22の他
側でTCP20の一面側、即ちLSIチップ24が搭載
された表面側と反対のフレキシブル配線基板22の裏面
側に引き出されている。
レキシブル配線基板22上の所定位置にLSIチップ2
4が搭載されて構成され、全てのTCP20が同一形状
に形成されている。LSIチップ24の入力リードはフ
レキシブル配線基板22の一側に形成されたスリット2
2aを介してTCP20の両面側に露出され、LSIチ
ップ24の出力リードはフレキシブル配線基板22の他
側でTCP20の一面側、即ちLSIチップ24が搭載
された表面側と反対のフレキシブル配線基板22の裏面
側に引き出されている。
【0022】本実施の形態に係るLCD1は比較的高精
細な表示画面を有することから、アレイ基板2の信号線
の本数は比較的多く、Xドライバに適用されるTCP2
0の出力リードのピッチは比較的狭く設定されている。
例えば、この出力リードのピッチが70μm以下になる
と、実用されている160出力のLSIチップ(幅約1
3mm)を搭載したTCP20の出力リードと液晶表示
パネル10との間の接続部(入力部)の幅は12.6m
m以下となり、この結果、接続部の幅がスリット22a
の全幅或いはLSIチップ24の幅より狭くなる(図6
参照)。
細な表示画面を有することから、アレイ基板2の信号線
の本数は比較的多く、Xドライバに適用されるTCP2
0の出力リードのピッチは比較的狭く設定されている。
例えば、この出力リードのピッチが70μm以下になる
と、実用されている160出力のLSIチップ(幅約1
3mm)を搭載したTCP20の出力リードと液晶表示
パネル10との間の接続部(入力部)の幅は12.6m
m以下となり、この結果、接続部の幅がスリット22a
の全幅或いはLSIチップ24の幅より狭くなる(図6
参照)。
【0023】この場合、TCP20のフレキシブル配線
基板22の形状が、図2および図3に示すように、入力
リード側(入力部)の第1の幅より出力リード側(出力
部)の第2の幅が狭くなり、TCP20を従来のように
同一面内に一列に並んで配置することが不可能となる。
そのため、この発明のLCD1においては、TCP20
の配列方法に以下のような工夫が成されている。
基板22の形状が、図2および図3に示すように、入力
リード側(入力部)の第1の幅より出力リード側(出力
部)の第2の幅が狭くなり、TCP20を従来のように
同一面内に一列に並んで配置することが不可能となる。
そのため、この発明のLCD1においては、TCP20
の配列方法に以下のような工夫が成されている。
【0024】まず、各TCP20の各出力リードが一列
に並べられてアレイ基板2の上面側に引き出された各信
号線の図示しないバンプに接続される。そして、TCP
20の入力リード側のフレキシブル配線基板22がPW
B21の表側(第1面)および裏側(第2面)に交互に
対面するように配置され、TCP20の入力リードがP
WB21に接続される。
に並べられてアレイ基板2の上面側に引き出された各信
号線の図示しないバンプに接続される。そして、TCP
20の入力リード側のフレキシブル配線基板22がPW
B21の表側(第1面)および裏側(第2面)に交互に
対面するように配置され、TCP20の入力リードがP
WB21に接続される。
【0025】つまり、図2および図4に示すように、P
WB21に沿って最も右側に位置するTCP20はPW
B21の裏側に配置され、2番目のTCP20はPWB
21の表側に配置され、3番目のTCP20は裏側に配
置され、…というように奇数番目のTCP20がPWB
21の裏側に配置され偶数番面のTCP20がPWB2
1の表側に配置される。この場合、PWB21の表側に
対面した偶数番目のTCP20は、入力リードが露出さ
れたスリット22aを介してその裏面側からPWB21
の配線端子に接合され、PWB21の裏側に対面した奇
数番目のTCP20は、スリット22aを介してその表
面側からPWB21の配線端子に入力リードが接合され
る。
WB21に沿って最も右側に位置するTCP20はPW
B21の裏側に配置され、2番目のTCP20はPWB
21の表側に配置され、3番目のTCP20は裏側に配
置され、…というように奇数番目のTCP20がPWB
21の裏側に配置され偶数番面のTCP20がPWB2
1の表側に配置される。この場合、PWB21の表側に
対面した偶数番目のTCP20は、入力リードが露出さ
れたスリット22aを介してその裏面側からPWB21
の配線端子に接合され、PWB21の裏側に対面した奇
数番目のTCP20は、スリット22aを介してその表
面側からPWB21の配線端子に入力リードが接合され
る。
【0026】また、PWB21の表面側および裏面側に
配置されたTCP20は、いずれもその上面側にLSI
チップ24が位置するように同じ向きに取付けられてい
る。このため、PWB21の裏面には、PWB21の裏
面側に配置されたTCP20のLSIチップ24を嵌め
込むための凹所21aが形成されている。
配置されたTCP20は、いずれもその上面側にLSI
チップ24が位置するように同じ向きに取付けられてい
る。このため、PWB21の裏面には、PWB21の裏
面側に配置されたTCP20のLSIチップ24を嵌め
込むための凹所21aが形成されている。
【0027】以上のように、PWB21の表面側および
裏面側にTCP20を交互に配置することにより、PW
B21、即ち液晶表示パネル10の額縁の幅を広げるこ
となく、より多くのTCP20を取付けることができ
る。また、上記のようにTCP20を配列することによ
り、全てのTCP20の形状を共通化でき、TCP20
の製造コストを低減できる。
裏面側にTCP20を交互に配置することにより、PW
B21、即ち液晶表示パネル10の額縁の幅を広げるこ
となく、より多くのTCP20を取付けることができ
る。また、上記のようにTCP20を配列することによ
り、全てのTCP20の形状を共通化でき、TCP20
の製造コストを低減できる。
【0028】尚、上述した実施の形態においては、PW
B21の裏面側に配置されたTCP20のLSIチップ
24を収容するための凹所21aをPWB21の裏面側
に設けたが、図5に示すように、LSIチップ24がP
WB21の裏面から離間するようにTCP20を取付け
れば、凹所21aを設ける必要はない。
B21の裏面側に配置されたTCP20のLSIチップ
24を収容するための凹所21aをPWB21の裏面側
に設けたが、図5に示すように、LSIチップ24がP
WB21の裏面から離間するようにTCP20を取付け
れば、凹所21aを設ける必要はない。
【0029】次に、上述したTCP20の形状について
更に詳細に説明する。図6に示すように、TCP20
は、第1の幅を有する長方形状の部分201(第1部
分)と、この長方形部分201の第1の幅を有する一方
の長辺と一致した底辺を有する台形状の舌片202と、
この舌片202の他方の底辺であって第1の幅より狭い
第2の幅を有する底辺と一致した長辺を有する長方形状
の部分203(第2部分)と、を有する1枚のポリイミ
ドフィルムからなるフレキシブル配線基板22を有して
いる。
更に詳細に説明する。図6に示すように、TCP20
は、第1の幅を有する長方形状の部分201(第1部
分)と、この長方形部分201の第1の幅を有する一方
の長辺と一致した底辺を有する台形状の舌片202と、
この舌片202の他方の底辺であって第1の幅より狭い
第2の幅を有する底辺と一致した長辺を有する長方形状
の部分203(第2部分)と、を有する1枚のポリイミ
ドフィルムからなるフレキシブル配線基板22を有して
いる。
【0030】フレキシブル配線基板22の上面上であっ
て長方形部分201上には、180出力のLSIチップ
24(幅13mm)が搭載されている。長方形部分20
1の舌片202が接続された側と反対側の他方の長辺の
近傍には、LSIチップ24の入力リードをフレキシブ
ル配線基板22の両面側で露出するためのスリット22
aが長辺にそって複数設けられている。また、LSIチ
ップ24の出力リードは、フレキシブル配線基板22の
裏面側に引き出されている。
て長方形部分201上には、180出力のLSIチップ
24(幅13mm)が搭載されている。長方形部分20
1の舌片202が接続された側と反対側の他方の長辺の
近傍には、LSIチップ24の入力リードをフレキシブ
ル配線基板22の両面側で露出するためのスリット22
aが長辺にそって複数設けられている。また、LSIチ
ップ24の出力リードは、フレキシブル配線基板22の
裏面側に引き出されている。
【0031】尚、長方形部分203の第2の幅(液晶表
示パネル10とTCP20との間の接続部の幅)は、L
SIチップ24の出力リードのピッチに応じて12.6
mmに設定され、スリット22aの全幅およびLSIチ
ップ24の幅より狭くなっている。
示パネル10とTCP20との間の接続部の幅)は、L
SIチップ24の出力リードのピッチに応じて12.6
mmに設定され、スリット22aの全幅およびLSIチ
ップ24の幅より狭くなっている。
【0032】また、上記形状のTCP20を図7に示す
ように液晶表示パネル10とPWB21との間に取付け
る場合、PWB21の表面側に配置された各TCP20
の間にスペース21bが形成される。このスペース21
bは、ドライバのためのチップコンデンサなどの回路素
子を搭載する空間として利用することができる。尚、こ
の発明は、上述した実施の形態に限定されるものではな
く、この発明の範囲内で種々変形可能である。
ように液晶表示パネル10とPWB21との間に取付け
る場合、PWB21の表面側に配置された各TCP20
の間にスペース21bが形成される。このスペース21
bは、ドライバのためのチップコンデンサなどの回路素
子を搭載する空間として利用することができる。尚、こ
の発明は、上述した実施の形態に限定されるものではな
く、この発明の範囲内で種々変形可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の液晶表
示装置は、上記のような構成および作用を有しているの
で、表示パネル周辺部の幅を広げることなく、この周辺
部により多くの駆動回路を配置でき、より高精細な表示
が可能となる。
示装置は、上記のような構成および作用を有しているの
で、表示パネル周辺部の幅を広げることなく、この周辺
部により多くの駆動回路を配置でき、より高精細な表示
が可能となる。
【図1】図1は、この発明の液晶表示装置を示す平面
図。
図。
【図2】図2は、図1の液晶表示装置の右側上部を拡大
して示す拡大図。
して示す拡大図。
【図3】図3は、図2の III−III 線に沿った断面図。
【図4】図4は、図1の液晶表示装置を図2に対応する
位置で裏側から見た概略図。
位置で裏側から見た概略図。
【図5】図5は、PWBの裏側に接続されるTCPの他
の取付け方法を示す断面図。
の取付け方法を示す断面図。
【図6】図6は、図2に示すTCPの形状を詳細に説明
するための平面図。
するための平面図。
【図7】図7は、PWBに取付けられた各TCPの間に
チップコンデンサを備えた状態を示す平面図。
チップコンデンサを備えた状態を示す平面図。
【図8】図8は、従来の液晶表示装置を示す平面図。
【図9】図9は、表示パネルの周辺部にその中心線に対
して交互に配置されたTCPを有する従来の液晶表示装
置を示す平面図。
して交互に配置されたTCPを有する従来の液晶表示装
置を示す平面図。
1…液晶表示装置、 2…アレイ基板、 4…対向基板、 10…液晶表示パネル、 20、30…TCP、 21…X−PWB、 31…Y−PWB。
Claims (4)
- 【請求項1】 マトリックス状に配置された表示素子を
有し、その周囲の一部に上記各表示素子に接続された配
線を有する表示部と、 上記各表示素子を駆動するための表示信号を供給する配
線を有し、上記表示部の周辺部に配置された剛性を有す
る回路基板と、 上記表示部の配線と上記回路基板の配線との間に接続さ
れ、上記回路基板の配線を介して供給される表示信号に
基づいて上記表示部の配線に上記各表示素子を駆動する
ための駆動信号を供給する複数の駆動回路と、を備えた
表示装置において、 上記各駆動回路は、 上記表示信号に基づいて上記各表示素子を駆動するため
の駆動信号を発生する駆動素子と、 上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記表示信号を供給
する配線を有する入力部と、駆動素子から上記駆動信号
を出力する配線を有する出力部と、を有する同一形状の
フレキシブル配線基板と、を有し、 上記複数の駆動回路が上記回路基板に沿って回路基板の
第1面および第2面に交互に配置されていることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項2】 マトリックス縦横に所定の個数配置され
た液晶画素、上記各液晶画素に対応する薄膜トランジス
タのドレインおよびソース間を介して液晶画素に所定の
電圧を供給する所定本数の信号線、および上記薄膜トラ
ンジスタのゲートに所定の電圧を供給すべく上記信号線
と交差するように所定本数配置された走査線を有する液
晶表示パネルと、 上記各信号線および各走査線を駆動するための表示信号
を供給する配線を有し、上記液晶表示パネルの周辺部に
配置された剛性を有する回路基板と、 上記液晶表示パネルと上記回路基板との間に配置され、
回路基板から供給される表示信号に基づいて上記各信号
線および各走査線のいずれか一方に所定の電圧を供給す
る複数の駆動回路と、を備えた表示装置において、 上記各駆動回路は、 上記表示信号に基づいて上記各信号線または各走査線に
対して所定の電圧を供給する駆動素子と、 上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記表示信号を入力
する配線を有する入力部と、駆動素子から上記各信号線
または各走査線に所定の電圧を出力する配線を有する出
力部と、を有する同一形状のフレキシブル配線基板と、
を有し、 上記複数の駆動回路が上記回路基板に沿って回路基板の
第1面および第2面に交互に配置されていることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項3】 上記フレキシブル配線基板の上記入力部
は第1の幅を有し、フレキシブル配線基板の上記出力部
は入力部の幅より狭い第2の幅を有することを特徴とす
る請求項1または2に記載の表示装置。 - 【請求項4】 マトリックス状に配置された表示素子を
有するとともにその周囲の一部に上記各表示素子に接続
された配線を有する表示部と、上記表示素子を駆動する
ための表示信号を供給する配線を有するとともに上記表
示部の周辺部に配置された剛性を有する回路基板と、の
間に配置され、上記回路基板の配線を介して供給される
表示信号に基づいて上記表示部の配線に上記各表示素子
を駆動するための駆動信号を供給する駆動回路におい
て、 上記表示信号に基づいて上記各表示素子を駆動するため
の駆動信号を発生する駆動素子と、 上記駆動素子を搭載し、駆動素子に上記表示信号を供給
する配線を有する入力部を有し、第1の幅を有する略長
方形状の第1部分と、駆動素子と上記表示部の配線とを
接続した出力部を有し、上記第1の幅より狭い第2の幅
を有する略長方形状の第2部分と、上記第1部分の第1
の幅を有する1辺と上記第2部分の第2の幅を有する1
辺とを連結した台形状の舌片と、を有するフレキシブル
配線基板と、を有し、 上記回路基板に沿って回路基板の第1面および第2面に
交互に複数配置されていることを特徴とする駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22825896A JPH1068926A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 表示装置および表示装置を駆動する駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22825896A JPH1068926A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 表示装置および表示装置を駆動する駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068926A true JPH1068926A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16873658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22825896A Pending JPH1068926A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 表示装置および表示装置を駆動する駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0964606A3 (de) * | 1998-06-09 | 2001-06-27 | Robert Bosch Gmbh | Kontaktierung zwischen wenigstens zwei Leiterplatten |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22825896A patent/JPH1068926A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0964606A3 (de) * | 1998-06-09 | 2001-06-27 | Robert Bosch Gmbh | Kontaktierung zwischen wenigstens zwei Leiterplatten |
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