JPH1069060A - 位相反転マスク及びその製造方法 - Google Patents

位相反転マスク及びその製造方法

Info

Publication number
JPH1069060A
JPH1069060A JP16114297A JP16114297A JPH1069060A JP H1069060 A JPH1069060 A JP H1069060A JP 16114297 A JP16114297 A JP 16114297A JP 16114297 A JP16114297 A JP 16114297A JP H1069060 A JPH1069060 A JP H1069060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
layer
transmitting
phase
forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16114297A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3002961B2 (ja
Inventor
Jun-Seok Lee
ズン・ショク・イ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SK Hynix Inc
Original Assignee
LG Semicon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LG Semicon Co Ltd filed Critical LG Semicon Co Ltd
Publication of JPH1069060A publication Critical patent/JPH1069060A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3002961B2 publication Critical patent/JP3002961B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/26Phase shift masks [PSM]; PSM blanks; Preparation thereof
    • G03F1/34Phase-edge PSM, e.g. chromeless PSM; Preparation thereof
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/26Phase shift masks [PSM]; PSM blanks; Preparation thereof
    • G03F1/29Rim PSM or outrigger PSM; Preparation thereof
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/26Phase shift masks [PSM]; PSM blanks; Preparation thereof
    • G03F1/30Alternating PSM, e.g. Levenson-Shibuya PSM; Preparation thereof
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P76/00Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 透光性基板に損傷を与えないでセルフアライ
メントにより製造できる位相反転マスク及びその製造方
法を提供すること。 【解決手段】 複数のオープン領域が形成された遮光層
を基板上に設け、オープン領域のうちの1つのオープン
領域リム部分に第1移相用層が形成された第1透光パタ
ーンと、前記オープン領域の中で他の1つのオープン領
域中央部分に第2移相用層が形成された第2透光パター
ンとを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は半導体マスクに関す
るもので、特に密集したパターンの光強度を改善させた
位相反転マスク及びその製造方法に関するものである。
【0002】一般に半導体素子製造工程でよく使用され
るフォトリソグラフィ工程は半導体素子を作ろうとする
形状に光を透過させる部分と光を遮断する部分とに分け
られたフォトマスクを使用すた。即ち、一般フォトマス
クは不透光パターンと透光パターンから構成されて、選
択的な露光ができるようになっている。しかし、パター
ン密度が増加すると光の回折現象が問題となって、その
回折現象によって解像度が低下し、パターン密度の増加
に制限が加えられる。それを改善する一つの方法とし
て、位相反転マスクを用いて解像度を増加させる工程が
研究されている。位相反転マスクを用いる技術は、光を
そのままに透過させる透光領域と光を180°反転させ
て透過させる反転透光領域を組み合わせて使用する技術
である。光の回折による相殺干渉によって解像度が減少
することを防止したものである。このようなマスクは製
造技術の発達によって、光の位相差を応用した変形マス
クが多数登場して光学解像限界を引き延ばした。
【0003】
【従来の技術】以下、添付図面を参照して従来の位相反
転マスクについて説明する。図1、2は、従来の位相反
転マスクの製造工程断面図である。まず、図1(a)に
示すように、透光性基板1上に遮光層2及びフォトレジ
スト3を順次に形成する。その後、露光及び現像工程で
第1透光領域及び第2透光領域を定め、フォトレジスト
3をパターニングして第1、第2フォトレジストホール
(H1、H2)を形成する。この時、第1フォトレジスト
ホール(H1 )は第1透光領域を形成するためのもので
あり、第2フォトレジストホール(H2 )は第2透光領
域を形成するためのものである。
【0004】図1(b)に示すように、パターニングさ
れたフォトレジスト3をマスクとしたエッチング工程で
遮光層2をエッチングすると共に、透光性基板1をも一
定の深さにエッチングして第1透光領域4及び第2透光
領域5を形成する。その後、前記フォトレジスト3を除
去する。この時、基板をエッチングする深さは、エッチ
ングされてない透光性基板1を通過した光の位相を0°
とした時、160°〜200°の位相差が生ずる深さだ
けエッチングする。又、第1透光領域4は実際のパター
ンとなるオープン領域であり、第2透光領域5は実際に
パターンとならないオープン領域である。これらの第
1、第2透光領域を通過した光は160°〜200°の
位相差を持っている。
【0005】図2(c)に示すように、図1(b)のよ
うに形成させた基板の全面にフォトレジスト6を堆積さ
せ、これをパターニング(フォトリソグラフィ工程+エ
ッチング工程)して第1透光領域4の幅より広い幅で第
1透光領域の部分のフォトレジスト6を選択的に除去す
ると同時に第2透光領域5の間のフォトレジスト6も除
去する。第2透光領域の間とはずに示すように一つの第
2透光領域の中央から他方の第2透光領域の中央部分ま
でである。第1透光領域4のフォトレジスト6の除去範
囲と第2透光領域5に関する除去範囲とは等しいくす
る。
【0006】図2(d)に示すように、前記の通りに除
去されたパターンニングしたフォトレジスト6をマスク
に用いてエッチングし、遮光層2を選択的に除去して第
2透光領域の間に第3透光領域6を、及び第1透光領域
の両側に第4透光領域7を形成する。この第3透光領域
6は実際にパターンとするオープン領域であり、第4透
光領域7は実際にはパターンとしない領域である。
【0007】即ち、上記した従来の位相反転マスクは、
メイン透光領域の第1透光領域4と補助透光領域の第4
透光領域7とからなる第1孤立パターンを備えている。
この第1孤立パターンでは、補助透光領域の第4透光領
域7を透過した光はメイン透光領域の第1透光領域4を
通過した光の位相と反対の位相を有し、メイン透光領域
を通過した光が領域の境界でサイドローブにより光の強
度が弱くなるのを防止し、光強度の勾配を急峻にして所
望パターンを正確に形成することができる。さらに、上
記マスクは、第1孤立パターンと隣接する第2孤立パタ
ーンを備えている。この第2孤立パターンは、メイン透
光領域の第3透光領域6と補助透光領域の第2透光領域
5とから構成されている。この第2孤立パターンも第1
孤立パターンと同様な原理で動作する。しかし、第2孤
立パターンの主位相と第1孤立パターンの主位相は反対
であるので、2つの孤立パターン間の光が重なる部分で
は双方のサイドローブが相殺されて異常パターンの形成
が防止される。
【0008】図3、4は従来の他の例の位相反転マスク
の製造工程断面図である。先ず、図3(a)に示すよう
に、透光パターン領域(P1)、(P2)及び遮光パター
ン領域(P3 )が決められた透光性基板(10)上に遮
光層(11)及び第1フォトレジスト(12)を順次に
形成する。P1 は第1透光パターンを形成する領域であ
り、P2は第2透光パターンを形成する領域であり、P3
は遮光パターンを形成する領域である。
【0009】図3(b)に示すように、第1、第2透光
パターン領域(P1)、(P2)のリム部分の第1フォト
レジスト12を選択的にパターニングし、前記パターニ
ングされた第1フォトレジスト12をマスクに用いたエ
ッチング工程で遮光層11を除去した後、透光性基板1
0を一定の深さにエッチングして複数の透光ホール(H
10)を形成する。
【0010】前記第1フォトレジスト12を除去する。
その後、全面に第2フォトレジスト13を堆積させ、図
3(c)に示すように、露光及び現像工程で双方の透光
パターン領域(P1)、(P2)の第2フォトレジスト1
3をパターニングする。この時、透光ホール(H10)の
中央部分の間を除去し、第2フォトレジスト13が遮光
パターン領域(P3 )を完全に囲むようにパターニング
する。このようにして透光パターン領域(P1)、
(P2)の遮光層11のみを露出させる。
【0011】図4(d)に示すように、前記第2フォト
レジスト13をマスクに用いたエッチング工程で露出さ
れた遮光層11を除去し、同時に第2フォトレジスト1
3も除去する。第1、第2透光パターン領域(P1)、
(P2)を定めた透光性基板10上には、主透光領域で
ある第1透光領域14とその両端部のリム部分に第2透
光領域15を形成させたパターンが繰り返して形成され
る。
【0012】さらに図4(e)に示すように、全面に第
3フォトレジスト16を堆積させて同一パターンに形成
された第1、第2透光パターン領域(P1)、(P2)の
うちの1つの透光パターン領域、例えば第2透光パター
ン領域(P2 )の第3フォトレジスト16のみを選択的
にパターニングする。
【0013】最後に図2(f)に示すように、前記第3
フォトレジスト16をマスクに用いたエッチング工程で
第2透光パターン領域(P2 )の第1透光領域14及び
第2透光領域15を同時にそれぞれ一定の深さだけエッ
チングして主透光領域の第3透光領域17と補助透光領
域の第4透光領域18とからなる形状にする。この第3
透光領域17及び第4透光領域18のエッチングの深さ
は第1透光領域14及び第2透光領域15の光に対する
移相をそれぞれ0°及び180°とした時、第3透光領
域17及び第4透光領域18はそれぞれ160°〜20
0°及び360°だけ移相される深さである。
【0014】この例の場合、第1透光パターン領域(P
1 )の光に対する位相と第2透光パターン領域(P2
の光に対する位相が反対となり、その2つの孤立パター
ン領域(P1)、(P2)の間に形成された遮光層11パ
ターンの位置で発生する、それぞれの透光パターン領域
を透過した光によるサイドローブが相殺される。したが
って、異常パターンの形成を防止することができる。
【0015】図5は従来のさらに他の例の位相反転マス
クの断面構造図である。透光性基板20上に複数の第1
透光領域21を有する移相用層22が形成され、その移
相用層22上に第2透光領域23を形成させるが、その
第3透光領域の両側、すなわち第1透光領域21のエッ
ジ部に遮光層24が形成された構造である。つまり、第
1透光領域21、遮光層24、第2透光領域23、及び
遮光層24が反復された構造になっている。第1透光領
域21を透過した光に対する位相を0°とした時、第2
透光領域23は同一の光に対して180°移相されて透
過する。従って、第1透光領域21及び第2透光領域2
3が交互に形成された、位相反転マスクを用いて光の回
折によるサイドローブを防止する。
【0016】以上のように、従来の位相反転マスクにお
けては、図1〜図5に示すように、光の干渉を押さえて
サイドローブによる異常パターンの形成を防止してい
た。又、図1〜図4においては、各孤立パターン形成が
自己整列を使用して形成する長所はあるが、次のような
問題点がある。第1に、メイン透光パターン或いは補助
透光パターンを形成するとき、透光性基板をエッチング
する工程を必要とするが、そのエッチングはエッチング
終点調節が容易でなく、基板に損傷を与える。第2に、
透光性基板の位相部材をエッチングの最高深さ、つま
り、360°エッチングすると、光強度に変化が発生し
て信頼度を落とす。第3に、透光性基板の表面を部分的
に露出させる工程において、基板を損傷することがあ
り、それにより位相誤差が発生することがある。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の位相反転マスクの問題点を解決するためになされたも
ので、透光性基板に損傷を与えないで、自己整列により
製造できる位相反転マスク及びその製造方法を提供する
ことにその目的がある。
【0018】
【課題を解決するための手段】前記のような目的を達す
る本発明による位相反転マスクは、複数のオープン領域
が形成された遮光層を備えた位相反転マスクである。オ
ープン領域のうちの1つのオープン領域はそのリム部分
に第1移相用層が形成された第1透光パターンとされ、
他の1つのオープン領域は、その中央部分に第2移相用
層が形成された第2透光パターンとされている。その二
つの透光パターンがエッチングストッパ層上に遮光層を
間に挟んで交互に形成されていることを特徴とする。本
発明による位相反転マスクの製造方法は、透光性基板上
にエッチングストッパ層、遮光層、及び酸化防止層を順
次に形成し、酸化防止層及び遮光層を選択的に除去して
複数の開口領域を形成し、その開口領域の側面の遮光層
を部分的に酸化して第1移相用層を形成して開口領域と
第1移相用層とから成る第1透光パターンを形成し、第
1透光パターンの間の酸化防止層及び遮光層を選択的に
除去して透光ホールを形成し、透光ホールの中央部分に
第2移相用層を形成して第2透光領域と第2移相用層と
からなる第2透光パターンを形成することを特徴とす
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、添付図面の実施形態を参照
して本発明による位相反転マスク及びその製造方法を詳
細に説明する。図6は1実施形態による位相反転マスク
の断面図である。この位相反転マスクは、透光性基板3
0の全面にエッチングストッパ層31を形成させ、その
上に複数のオープン領域32を備えた遮光層33が形成
されている。遮光層33上は酸化防止層34が形成され
ている。隣り合うオープン領域32の一方には、オープ
ン領域32のリム(Rim)部分に形成された第1移相用層
35を有する第1透光パターン36が形成され、一方、
他方のオープン領域32には、その中央部分に第2移相
用層37を有する第2透光パターン38が形成されてい
る。この第1及び第2透光パターン36、38が間に遮
光層を挟んで繰り返し形成されている。透光性基板30
はガラス或いは石英のうちのいずれか1つであり、エッ
チングストッパ層31はSnO2 である。又、遮光層3
3は熱酸化の可能な物質としてポリシリコンを用いる。
又、酸化防止層34は透明な物質とし、酸化物で形成す
る。更に第2移相用層37の形成幅(図面上左右の長
さ)は第1移相用層35の間のオープン領域32aの幅
と同一であるように形成する。更に、第1、第2移相用
層35、37は酸化物で形成し、同一の厚さに形成す
る。更に、第1移相用層35は遮光層33を酸化させて
遮光層33の端部に形成させた酸化物とその上側の酸化
防止層34とで形成されている。
【0020】この移相用層35、37の厚さ(図面上上
下の長さ)をd、露光波長をλ、移相用層35、37の
光に対する屈折率をnとするとき、次の式が成立する。 d=λ/(2(n−1))
【0021】最後に、この実施形態においては、一方の
オープン領域32の第1移相用層35の間が第1透光領
域32aであり、他方のオープン領域32の第2移相用
層37と遮光層33との間が第2透光領域32bであ
り、第2移相用層37は第3透光領域で、第1移相用層
35は第4透光領域となる。
【0022】以下、本位相反転マスクの製造方法を第1
実施形態、第2実施形態を参照して説明する。図7〜9
は、製造方法の第1実施形態による位相反転マスクの製
造工程断面図である。先ず、図7(a)に示すように、
透光性基板40上にエッチングストッパ層41、遮光層
42、酸化防止層43及び第1フォトレジスト44を順
次に形成し、開口領域の形成領域を定めて前記第1フォ
トレジスト44をパターニングする。この時、前記透光
性基板40はガラス或いは石英のうちのいずれか1つで
形成し、エッチングストッパ層41はSnO2 で形成す
る。又、遮光層42は熱酸化が可能で、Siを含有して
いる物質で形成し、好ましくはポリシリコンを用いる。
更に、酸化防止層43は透明物質として酸化物で形成す
る。
【0023】図7(b)に示すように、パターニングさ
れた第1フォトレジスト44をマスクに用いたエッチン
グ工程で、酸化防止層43及び遮光層42を選択的に除
去して開口領域45を形成する。
【0024】図7(c)に示すように、前記第1フォト
レジスト44を除去し、開口領域45の側面の露出され
た遮光層42を酸化する。この時、酸素雰囲気で熱酸化
する。すると、熱酸化された遮光層42の酸化物46と
その酸化物46の上側でこれと接している酸化防止層4
3から成る第1移相用層47が形成される。即ち、自己
整列により第1移相用層が形成される。そして、前記開
口領域45は一対の第1移相用層47とで第1透光パタ
ーンとして用いる。
【0025】図8(d)に示すように、開口領域45及
び酸化防止層43を含んだ全面に第2フォトレジスト4
8を堆積させ、開口領域の間に透光ホール形成領域を定
めて第2フォトレジスト48をパターニングした後、パ
ターニングされた第2フォトレジスト48をマスクに用
いたエッチング工程で、酸化防止層43及び遮光層42
を順次にエッチングして透光ホール49を形成する。こ
の時、透光ホール49の大きさは開口領域45と第1移
相用層47との大きさと同一となるように形成する。そ
して透光ホール49のリム部分は第2透光領域に用いる
部分である。
【0026】第2フォトレジスト48を除去して、全面
に第3フォトレジスト50を堆積させ、図8(e)に示
すように、透光ホール49の中央部分のフォトレジスト
50をパターニングしてフォトレジストホール51を形
成する。透光ホール49の中央部分に形成するフォトレ
ジストホール51の大きさは開口領域45の大きさと同
一であるようにする。又、透光ホール49のフォトレジ
ストホール51が形成されていない領域、すなわちフォ
トレジストを残した領域は、前述したように、第2透光
領域に用いる領域である。
【0027】図5(f)に示すように、前記フォトレジ
ストホール51内に第2移相用層52を形成する。この
時、第2移相用層52の厚さは第1移相用層47の厚さ
と同一であるように形成する。この第2移相用層52を
形成する方法は次の通りである。最初方法は、酸化物粉
末をケイフッ化水素酸水溶液に溶解させた後、フォトレ
ジストホール51が形成された基板を前記水溶液の中に
浸漬する。その後、第2移相用層52に用いる酸化物を
エッチングストッパ層41上に一定の厚さに成長させて
形成する。二番目の方法は、スパッタリング法を用いて
フォトレジストホール51内に酸化物を形成した後、C
MP(Chemical Mechanical Polishing:化学機械的鏡
面研磨)法を用いて第2移相用層52に用いる酸化物を
エッチングストッパ層41上に一定の厚さに形成する。
又、前記第1、第2移相用層47、52の厚さをd、露
光波長をλ、移相用層の光に対する屈折率をnとすると
き、 d=λ/(2(n−1)) の式が成立するように形
成する。
【0028】図8(g)に示すように、第3フォトレジ
スト50を除去する。この時、透光ホール49領域のう
ちの第3フォトレジスト50を除去した領域は第2透光
領域53に用いる。即ち、第2透光領域53が自己整列
によって形成される。この第2透光領域53は第2移相
用層52と一体として第2透光パターンになる。
【0029】上述したように、本実施形態による位相反
転マスクは、第1移相用層47領域を第3透光領域と
し、開口領域45を第1透光領域とし、第2移相用層5
2領域を第4透光領域とする。即ち、光に対して0°の
位相を有して透過される第1透光領域及び第2透光領域
と、同一の光に対して180°の移相用層の光に透過さ
れる第3透光領域及び第4透光領域とから成る位相反転
マスクである。第1透光領域及び第4透光領域から成る
第1透光パターンの光に対するメイン位相は0°とし
て、実際にパターン化される領域は開口領域45、すな
わち第1透光領域である。そして、第1移相用層47の
第3透光領域は同一の光に対して第1透光領域と反対の
位相を有する補助透光領域として動作し、実際のパター
ンにはならない。しかし、第1透光領域で光の回折現象
のため発生するサイドローブを相殺させて、正確なマス
クパターンが得られる。又、第2透光領域及び第4透光
領域から成る第2透光パターンの光に対するメイン位相
は180°で、実際のパターン領域は第2移相用層52
が形成された領域の第3透光領域である。そして、第2
透光領域53は同一の光に対して第4透光領域と反対の
位相を有する補助透光領域として、実際のパターンには
ならない。しかし、第3透光領域で光の回折現象のため
発生するサイドローブを相殺させて、正確なマスクパタ
ーンが得られる。又、前記第1透光パターン及び第2透
光パターンの光に対するメイン位相は反対であるので、
2つの孤立パターンのサイドローブが重なる部分でも異
常パターンの形成を防止できる。
【0030】図10〜13は、本発明の位相反転マスク
の製造工程の第2の実施形態による断面図である。先
ず、図10(a)に示すように、透光性基板40上にエ
ッチングストッパ層41、遮光層42、酸化防止層4
3、及び第1フォトレジスト44を順次に形成し、開口
領域形成領域を定めて前記第1フォトレジスト44をパ
ターニングする。この時、前記透光性基板40はガラス
或いは石英のうちのいずれか1つで形成し、エッチング
ストッパ層43はSnO2 で形成する。又、遮光層42
は熱酸化が可能で、Siを含有している物質で形成し、
好ましくはポリシリコンを用いる。又、酸化防止層43
は透明物質として、酸化物で形成する。
【0031】図10(b)に示すように、前記パターニ
ングされた第1フォトレジスト44をマスクに用いたエ
ッチング工程で、酸化防止層43及び遮光層42を選択
的に除去して開口領域45を形成する。この開口領域4
5は第1透光領域に用いる。
【0032】前記第1フォトレジスト44を除去して、
図10(c)に示すように、開口領域45側面の露出さ
れた遮光層42を酸化する。この時、酸素雰囲気で熱酸
化する。すると、熱酸化された遮光層42の酸化物46
と酸化物46上側の酸化防止層43中酸化物46と接し
ている酸化防止層43とから成る第1移相用層47が形
成される。即ち、自己整列により第1移相用層47が形
成される。この時、第1移相用層47は第3透光領域に
用いる。そして、前記開口領域45は第1移相用層47
と一体として第1透光パターンに用いる。
【0033】図11(d)に示すように、開口領域45
及び酸化防止層43を含んだ全面に第2フォトレジスト
48を堆積させる。その後、開口領域45の間に透光ホ
ール形成領域を定めて第2フォトレジスト48をパター
ニングした後、パターニングされた第2フォトレジスト
48をマスクに用いたエッチング工程で酸化防止層43
及び遮光層42を順次にエッチングして透光ホール49
を形成する。この時、透光ホール49の大きさは開口領
域45と第1移相用層47との大きさと同一であるよう
に形成する。透光ホール49のリム部分は第2透光領域
に用いる部分である。
【0034】図11(e)に示すように、全面にポリマ
ー54を堆積させる。このポリマー54としてはPMM
A(Poly Methyl Meth Acrylate)を用いる。
【0035】図11(f)に示すように、前記ポリマー
54をエッチバックして透光ホール47内のリム部分に
側壁55を形成する。この時、側壁55の透光ホール4
9内への突出長さ(エッチングストッパ41の表面で
の)第1移相用層47のそれと同一であるのようにす
る。
【0036】図12(g)に示すように、全面に第3フ
ォトレジスト50を形成し、透光性基板40の裏面から
露光工程を実施する。つまり、背面露光をする。
【0037】図12(h)に示すように、現像工程を実
施すれば前記側壁55の間にフォトレジストホール51
が形成される。
【0038】そのフォトレジスト51内に、図13
(i)に示すように、第2移相用層52を形成する。こ
の第2移相用層52の厚さは第1移相用層47の厚さと
同一であるように形成する。そして、第2移相用層52
は第4透光領域に用いる。第2移相用層52を形成する
方法を説明すると、次の通りである。一番目の方法は、
酸化物粉末をケイフッ化水素酸水溶液に溶解させた後、
フォトレジストホール51が形成された基板を前記水溶
液の中に浸漬して、一定の厚さの第2移相用層52に用
いる酸化物をエッチングストッパ層41上に成長させて
形成する。二番目の方法は、スパッタリング法を用いて
フォトレジストホール51内に酸化物を形成した後、C
MP法を用いて一定の厚さの第2移相用層52に用いる
酸化物をエッチングストッパ層41上に形成する。又、
前記第1、第2移相用層47、52の厚さをd、露光波
長をλ、移相用層の光に対する屈折率をnとするとき、 d=λ/(2(n−1)) の式が成立するように形
成する。
【0039】図13(j)に示すように、前記フォトレ
ジスト50、48及び側壁55を除去して側壁55形成
部位の第2透光領域53を露出させる、つまり、第2透
光領域53が自己整列によって形成される。この時、第
2透光領域53は第2移相用層52と一体として第2透
光パターンになる。上述したような本発明の第2実施形
態による位相反転マスクの作用は第1実施形態の位相反
転マスクと同一である。
【0040】
【発明の効果】上述したように、本発明の位相反転マス
クは、次のような効果を奏する。請求項1の発明は、そ
れぞれ位相が180゜異なる第1及び第2透光パターン
が基板をエッチングしないで形成され、しかも基板を露
出させないので、透光性基板に対する損傷を防止するこ
とのできる位相反転マスクを提供できる。請求項2の発
明は、遮光層を酸化して自己整列で移相用層を形成で
き、エッチングストッパ層上に第1及び第2透光パター
ンを形成することにより透光性基板に対する損傷を防止
して信頼度高い位相反転マスクを製造することができ
る。請求項3の発明はは、エッチングストッパ層上に第
1及び第2透光パターンを形成するため、第1及び第2
透光パターンの形成工程中の透光性基板に対する損傷を
防止でき、フォトレジストを用いた露光及び現像工程で
容易に第2透光パターンの第2移相用層形成領域及び第
2透光領域を定めることができる。請求項4の発明は、
第2移相用層を形成する際、液状成長させることを示
し、第2移相用層に対する形成工程が常温で可能であっ
て透光性基板の歪みを防止するのに効果的であり、均一
な表面の第2移相用層を提供することができる。
【0041】請求項5の発明は、第2移相用層を形成す
る際、スパッタリング法を使用してフォトレジストホー
ル内に酸化物を形成した後、化学機械的鏡面研磨(CM
P)法で第2移相用層の上側面を研磨して均一な表面の
第2移相用層を提供することができる。請求項6の発明
は、エッチングストッパ層上に第1及び第2透光パター
ンを形成するため、第1及び第2透光パターンの形成工
程中の透光性基板に対する損傷を防止でき、透光ホール
の側面に側壁を形成した後、フォトレジストを用いた背
面露光工程でフォトレジストホールを形成した後、第2
移相用層を形成することにより、対称的に正確な線幅を
有する位相反転マスクを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の一例の位相反転マスクの製造工程断面
図である。
【図2】 従来の一例の位相反転マスクの製造工程断面
図である。
【図3】 従来の他の例の位相反転マスクの製造工程断
面図である。
【図4】 従来の他の例の位相反転マスクの製造工程断
面図である。
【図5】 従来のさらに他の例の位相反転マスクの断面
図である。
【図6】 1実施形態による位相反転マスクの断面図で
ある。
【図7】 位相反転マスクの1実施形態の製造工程断面
図である。
【図8】 位相反転マスクの1実施形態の製造工程断面
図である。
【図9】 位相反転マスクの1実施形態の製造工程断面
図である。
【図10】 位相反転マスクの他の実施形態の製造工程
断面図である。
【図11】 位相反転マスクの他の実施形態の製造工程
断面図である。
【図12】 位相反転マスクの他の実施形態の製造工程
断面図である。
【図13】 位相反転マスクの他の実施形態の製造工程
断面図である。
【符号の説明】
30、40 透光性基板 31、41 エッチングストッパ層 32、45、53 オープン領域 33、42 遮光層 34、43 酸化防止層 35、47 第1移相用層 36 第1透光パターン 37、52 第2移相用層 38 第2透光パターン 44、48、50 フォトレジスト 46 酸化物 49 透光ホール 51 フォトレジストホール

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のオープン領域が形成された遮光層
    を具備した位相反転マスクにおいて、 前記オープン領域のうちの1つのオープン領域リム部分
    に第1移相用層が形成された第1透光パターンと、前記
    オープン領域の中で他の1つのオープン領域の中央部分
    に第2移相用層が形成された第2透光パターンがエッチ
    ングストッパ層上に交互に形成されていることを特徴と
    する位相反転マスク。
  2. 【請求項2】 透光性基板上にエッチングストッパ層、
    遮光層、及び酸化防止層を順次に形成する段階と、 前記酸化防止層及び遮光層を選択的に除去して複数の開
    口領域を形成する段階と、 前記開口領域の側面の遮光層を部分的に酸化して第1移
    相用層を形成して開口領域と第1移相用層とからなる第
    1透光パターンを形成する段階と、 第1透光パターンの間の酸化防止層及び遮光層を選択的
    に除去して透光ホールを形成する段階と、 前記透光ホールの中央部分に第2移相用層を形成して、
    前記透光ホールのリム部を第2透光領域とし、その第2
    透光領域と第2移相用層とからなる第2透光パターンを
    形成する段階とを有することを特徴とする位相反転マス
    クの製造方法。
  3. 【請求項3】 透光性基板上にエッチングストッパ層、
    遮光層、及び酸化防止層を順次に形成する段階と、 前記酸化防止層及び遮光層を選択的に除去して複数の開
    口領域を形成する段階と、 前記開口領域側面の遮光層を部分的に酸化して第1移相
    用層を形成して開口領域と第1移相用層とからなる第1
    透光パターンを形成する段階と、 前記第1透光パターンの間の酸化防止層及び遮光層を選
    択的に除去して透光ホールを形成する段階と、 前記透光ホールを含んだ基板全面にフォトレジストを堆
    積させる段階と、 前記透光ホールの中央部分のフォトレジストを選択的に
    除去してフォトレジストホールを形成する段階と、 前記フォトレジストホール内に、一定の厚さの第2移相
    用層を形成する段階と、 フォトレジストを除去して透光ホールのリム部分に第2
    透光領域を形成し、その第2透光領域と第2移相用層と
    からなる第2透光パターンを形成する段階とを有するこ
    とを特徴とする位相反転マスクの製造方法。
  4. 【請求項4】 前記第2移相用層を形成する段階が、酸
    化物粉末をケイフッ化水素酸の水溶液に溶解した後、フ
    ォトレジストホールが形成された基板を前記水溶液内に
    浸けて、一定の厚さの酸化物をエッチングストッパ層上
    に成長させることを特徴とする請求項3記載の位相反転
    マスクの製造方法。
  5. 【請求項5】 第2移相用層を形成する段階が、スパッ
    タリング法を用いてフォトレジストホール内に酸化物を
    形成した後、CMP法で前記酸化物を研磨して一定の厚
    さの第2移相用層を形成することを特徴とする請求項3
    記載の位相反転マスクの製造方法。
  6. 【請求項6】 透光性基板上にエッチングストッパ層、
    遮光層、及び酸化防止層を順次に形成する段階と、 前記酸化防止層及び遮光層を選択的に除去して複数の開
    口領域を形成する段階と、 前記開口領域の側面の遮光層を部分的に酸化して第1移
    相用層を形成して開口領域及び第1移相用層から成る第
    1透光パターンを形成する段階と、 第1透光パターンの間の遮光層及び酸化防止層をフォト
    レジストを用いて選択的に除去して透光ホールを形成す
    る段階と、 前記透光ホールのフォトレジスト、酸化防止層、及び遮
    光層側面に側壁を形成する段階と、 前記側壁を含んだ基板全面にフォトレジストを堆積させ
    る段階と、 前記透光性基板に背面露光を実施して現像してフォトレ
    ジストホールを形成する段階と、 前記フォトレジストホール内に第2移相用層を形成する
    段階と、 前記側壁を除去して第2透光領域と第2移相用層とから
    なる第2透光パターンを形成する段階とを有することを
    特徴とする位相反転マスクの製造方法。
JP16114297A 1996-06-27 1997-06-18 位相反転マスク及びその製造方法 Expired - Fee Related JP3002961B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR24699/1996 1996-06-27
KR1019960024699A KR0166837B1 (ko) 1996-06-27 1996-06-27 위상반전 마스크 및 그 제조방법

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1069060A true JPH1069060A (ja) 1998-03-10
JP3002961B2 JP3002961B2 (ja) 2000-01-24

Family

ID=19464014

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16114297A Expired - Fee Related JP3002961B2 (ja) 1996-06-27 1997-06-18 位相反転マスク及びその製造方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5900337A (ja)
JP (1) JP3002961B2 (ja)
KR (1) KR0166837B1 (ja)
DE (1) DE19727261B4 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006178391A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Hynix Semiconductor Inc 多重透過位相マスク及びこれを用いた露光方法
US11194245B2 (en) * 2020-02-14 2021-12-07 Powerchip Semiconductor Manufacturing Corporation Method of manufacturing phase-shifting photomask

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6255023B1 (en) * 1999-11-04 2001-07-03 United Microelectronics Corp. Method of manufacturing binary phase shift mask
WO2002044812A2 (en) * 2000-12-01 2002-06-06 Unaxis Usa Inc. Embedded attenuated phase shift mask and method of making embedded attenuated phase shift mask
KR100618811B1 (ko) * 2001-03-20 2006-08-31 삼성전자주식회사 반도체 소자 제조를 위한 위상 반전 마스크 및 그 제조방법
JP2003173014A (ja) * 2001-12-07 2003-06-20 Mitsubishi Electric Corp 位相シフトマスクの製造方法、位相シフトマスク、および、装置
KR100641915B1 (ko) * 2002-07-18 2006-11-02 주식회사 하이닉스반도체 반도체 소자의 위상반전 마스크
US6998204B2 (en) * 2003-11-13 2006-02-14 International Business Machines Corporation Alternating phase mask built by additive film deposition
KR100617389B1 (ko) * 2005-05-16 2006-08-31 주식회사 피케이엘 헤이즈 방지를 위한 위상편이 마스크
KR100955681B1 (ko) * 2008-04-14 2010-05-06 주식회사 하이닉스반도체 자기조립분자를 이용한 포토마스크의 제조방법

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2519815B2 (ja) * 1990-03-01 1996-07-31 三菱電機株式会社 フォトマスク及びその製造方法
JP3036085B2 (ja) * 1990-12-28 2000-04-24 富士通株式会社 光学マスクとその欠陥修正方法
JPH0521310A (ja) * 1991-07-11 1993-01-29 Canon Inc 微細パタン形成方法
US5460908A (en) * 1991-08-02 1995-10-24 Micron Technology, Inc. Phase shifting retical fabrication method
CH687307A5 (fr) * 1992-07-01 1996-11-15 Smh Management Services Ag Ensemble de propulsion d'un véhicule.
US5302477A (en) * 1992-08-21 1994-04-12 Intel Corporation Inverted phase-shifted reticle
US5300379A (en) * 1992-08-21 1994-04-05 Intel Corporation Method of fabrication of inverted phase-shifted reticle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006178391A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Hynix Semiconductor Inc 多重透過位相マスク及びこれを用いた露光方法
US11194245B2 (en) * 2020-02-14 2021-12-07 Powerchip Semiconductor Manufacturing Corporation Method of manufacturing phase-shifting photomask

Also Published As

Publication number Publication date
KR980003796A (ko) 1998-03-30
KR0166837B1 (ko) 1999-01-15
US5900337A (en) 1999-05-04
JP3002961B2 (ja) 2000-01-24
DE19727261A1 (de) 1998-01-02
DE19727261B4 (de) 2005-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5302477A (en) Inverted phase-shifted reticle
KR100206597B1 (ko) 반도체 장치의 미세패턴 제조방법
US5300379A (en) Method of fabrication of inverted phase-shifted reticle
JP3002961B2 (ja) 位相反転マスク及びその製造方法
JPH06222547A (ja) 位相反転マスクの製造方法
KR100213250B1 (ko) 위상 쉬프트 마스크 및 그 제조방법
KR0127662B1 (ko) 반도체 소자의 위상반전 마스크 제조방법
US6362113B1 (en) Method of forming pattern
US5455131A (en) Method for fabrication of lithography mask
KR100886419B1 (ko) 위상시프트 마스크의 제조 방법 및 위상시프트 마스크
KR0165399B1 (ko) 미세패턴 형성방법
JPH1083066A (ja) 位相反転マスクの製造方法
US5851708A (en) Method for fabricating phase shifting mask and a phase shifting mask
US6737200B2 (en) Method for aligning a contact or a line to adjacent phase-shifter on a mask
KR20030071194A (ko) 이유브이 노광 공정용 위상반전마스크 및 그 제조방법
KR20020051109A (ko) 하프톤 마스크의 제조 방법
KR950005442B1 (ko) 위상반전 마스크 형성방법
KR0137737B1 (ko) 반도체소자의 제조방법
JPH10326008A (ja) 位相反転マスク及びその製造方法
JPH04291345A (ja) パターン形成方法
JPH1069063A (ja) 位相反転マスクの欠陥補正方法
KR100195241B1 (ko) 위상반전 마스크 및 그 제조방법
KR0141304B1 (ko) 위상반전마스크의 제조방법
KR100518224B1 (ko) 위상반전마스크 및 그의 제조방법
KR960011465B1 (ko) 반도체 제조용 위상반전 마스크 제조방법

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071119

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111119

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111119

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121119

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121119

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131119

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees