JPH1069074A - 感光性エレメントおよびその使用方法 - Google Patents
感光性エレメントおよびその使用方法Info
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- JPH1069074A JPH1069074A JP9178420A JP17842097A JPH1069074A JP H1069074 A JPH1069074 A JP H1069074A JP 9178420 A JP9178420 A JP 9178420A JP 17842097 A JP17842097 A JP 17842097A JP H1069074 A JPH1069074 A JP H1069074A
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Abstract
像形成されたエレメントを与える保護ポリマーオーバー
コート層を有する感光性エレメントの提供。 【解決手段】 この感光性エレメントは(a) 剥離性の
第1のサブストレート、(b) 10〜150mg/dm2のコ
ーティング重量を有する、実質的に透明な非感光性のポ
リマー隔離層、(c) 25〜200mg/dm2のコーティ
ング重量を有するエラストマー層、(d) 顔料添加され
た感光性層、および(e) 感光性層に隣りあう剥離性の
第2のサブストレートをこの順に含み、第1の剥離性サ
ブストレートを除去する時に感光性層が第2の剥離性サ
ブストレートへの改善された接着性を示す。
Description
層特定的に本発明は、改善された接着特性と低い光沢と
を有する画像形成されたエレメントを与える保護ポリマ
ーオーバーコート層を有する感光性エレメントに関す
る。
性材料は、ポジ作動型またはネガ作動型の材料である。
ポジ作動プロセスはChuおよびCohenの米国特許第3,6
49,268号中に記載されている。ポジ作動材料は、
活性光線に像露光される時に露光された画像領域で硬化
し、粘着性領域と相補的な非粘着性の画像領域とが形成
される。画像は、露光されていない粘着性画像領域に選
択的に接着するトナーまたは、顔料のような着色した粒
状物質を施すことによって現像されることができる。
感光性の隣接する層、光硬化性の光接着性層および剥離
可能なカバーシートを有するネガ作動エレメントを教示
する米国特許第4,174,216号に記載されている。
活性光線への像露光の後、カバーシートが引剥がされ、
このカバーシートは光接着性層の露光された領域を担持
しており、また下に隣接する粘着性層を有する。露光さ
れた画像領域の下方に隣接してある粘着性層の領域は次
いで微細に分割された粒状物質でトナー付けされてよ
い。技術上熟達する者にとって周知であるように、異な
る着色層が用意されそして互いに見当合わせされて組合
わされ、多層色プルーフをつくることができる。Fanの
米国特許第4,053,313号は、溶媒によるウォッシ
ュアウトによって現像される類似のネガ作動システムを
記載している。
および(または)顔料あるいは光硬化剤の代わりに光可
塑化剤を含有する、ウォッシュアウトによって現像され
る別な着色物質、および技術上熟達する者によって知ら
れる他の変種によって予め着色されてよい。ネガ作動系
は多くの異なる方法、例えば、活性光線に露光されると
粘着性かつトナー付け可能となる感光性層を利用するこ
とにより得ることができる。種々の光ポリマーエレメン
トに加えて、他の非ハロゲン化銀系、例えばジアゾ系が
多色プルーフをつくるのに有用であることが判ってい
る。さらに、この発明の上記した保護用ポリマー層は、
予め決めた所望の光沢水準を有する透明な保護カパーを
与えるのが好ましい場合に、多くの種類の画像担持面、
例えば慣用的なハロゲン化銀写真に対して応用すると有
益である。この発明のポリマー層は所望のより低い光沢
水準を得るために画像形成されていない光沢のある表面
に施されることもできる。
フは四種類の保護カバーまたはカバーシートの一つで通
常覆われる。これらの第1のものはCohenおよびFanの上
記の特許に記載のようなポジ作動感光性エレメントであ
り、感光性層とポリエステルカバーシートとからなる。
これは活性光線に全体的に露光されそしてポリエステル
カバーシートが除去される。この結果、所望とする約6
5光沢単位の20°光沢水準を有するプルーフが得られ
る。しかしながらこのプルーフは耐久性が劣りまたひび
割れ、引掻傷および擦傷に弱い。
ートはCohenおよびFanの上記の特許に記載のようなネガ
作動感光性エレメントであり、ポリエステルカバーシー
ト、感光性層および隣りあう有機層からなる。これはプ
ルーフに積層されそしてポリエステルカバーシートが付
いたまま全体的に露光される。得られるのは一層耐久性
の仕上がりを有するプルーフであるが、反射性の著しく
透明な一体化したポリエステルカバーシートの有する光
沢は許容できないくらい強い。すなわち20°で測定す
ると約107光沢単位を有する。この許容できない強い
光沢はかねてより認められており、またひび割れ、引掻
傷、擦傷などに耐える耐久性で光沢のより弱い保護コー
ティングを得るための方法に対してかなりの努力が集中
されてきた。
ーシートは、光活性のない接着剤でコートされそして積
層によってプルーフに施される、ポリエステルのような
プラスチックフィルムの一体化された層である。これ
は、耐久性はあるが許容できないくらい強い光沢を示す
コーティングを与えるという点から、正味の結果は上記
の第2の種類のカバーシートと区別がつかない。
バーはTaylorの米国特許第5,019,536号に記載さ
れており、剥離性サブストレート上の実質的に透明で、
非感光性の一体化された薄いポリマー層からなる。この
ポリマー層は僅かに不相溶性であるポリマーの混合物か
らなる。一つの態様においては、ポリマー層の、剥離性
サブストレートとは反対の側に湿潤層が設けられ、そし
てこの湿潤層上にカバーフィルムが施されてよい。しか
しながら、このフィルムは必要とする光沢を与え、僅か
に不相溶性である二つのポリマーを有するため、コーテ
ィング溶液の変動性が、従って最終製品の変動性が増大
する。また湿潤層とカバーフィルムとを有する態様で
は、製品は許容できない接着性を示し、この場合カバー
フィルムが剥離される時、それとともに湿潤層のおよび
ポリマー層の一部が剥離される。さらにこれは可燃性溶
媒との相溶性がなく、このことは環境に対する懸念をあ
る程度生む。引剥し現像によってエレメントが現像され
うるように所要の弱い引剥し力と所要の接着性バランス
とを有する層からなる感光性エレメントが求められてい
る。
フをつくるのに有用な多層エレメントに関する。プルー
フの永続的支持体上に最終的に隣接する接着性の層が、
隣接するエラストマー層およびこれに続く感光性層の剥
離特性または接着特性に顕著な影響を与えうることが判
明したが、これは驚くべきまた予想外のことである。本
発明の感光性エレメントのポリマー隔離層は、多色プル
ーフのための第2、第3および第4の顔料添加された層
をつくるために必要なより小さい引剥し力を与える。さ
らにこのポリマー隔離層は広汎な種類の永続的受容体に
対する所要の接着力を与えまたエレメントをシート状で
取り扱うことも許す。エラストマー層は、処理に際して
感光性層と永続的支持体との間の接着力の所要のバラン
スを与える。ポリマー隔離層およびエラストマー層は有
機溶媒中に可溶でありまた水性あるいはアルカリ水性の
溶液中に不溶である。
レートS1、(b) 10〜150mg/dm2、望ましくは
30〜100mg/dm2、一層望ましくは45〜60mg/d
m2のコーティング重量を有する、実質的に透明な非感光
性のポリマー隔離層、(c) 25〜200mg/dm2、望
ましくは60〜150mg/dm2、一層望ましくは70〜
90mg/dm2のコーティング重量を有するエラストマー
層、(d) 顔料添加された感光性の望ましくは光重合性
の層、および(e) 感光性層に隣りあう剥離性の第2の
サブストレートS2をこの順に含み、活性光線への像露
光の後、感光性層が第2の剥離性サブストレートに対す
る改善された接着性を示し、S1とS2とが同一でない
エレメントに関する。
のエレメントまたは感光性層が5〜50mg/dm2のコー
ティング重量を有する上記のエレメントにも関する。本
発明はまた、第1および第2の剥離性サブストレートが
ポリエステル、つや消し仕上げされたポリエステルおよ
びポリエチレンからなる群から選択されるシリコーン処
理された、放電された(ED)、コロナ処理された、電
子ビーム処理されたおよびプラズマ処理されたフィルム
からなる群から選択される上記のエレメントにも関す
る。
ンリリース処理されたポリエステルフィルムであってよ
い。第2の剥離性サブストレートはED処理されたポリ
エステルフィルムから選ばれてよい。非感光性のポリマ
ー隔離層は45〜60mg/dm 2のコーティング重量を有
してよい。非感光性ポリマー隔離層はビニルポリマーあ
るいはアクリレート型熱可塑性ポリマーからなる。エラ
ストマー層は70〜90mg/dm2のコーティング重量を
有する。このエラストマー層は少なくとも一つのエラス
トマー性ポリマーまたは少なくとも一つのゴム型ポリマ
ーからなる。本発明はシート状である上記のエレメント
に望ましくは関する。
(b) 10〜150mg/dm2、望ましくは30〜100m
g/dm2、一層望ましくは45〜60mg/dm2のコーティ
ング重量を有する、実質的に透明な非感光性のポリマー
隔離層、(c) 25〜200mg/dm2、望ましくは60
〜150mg/dm2、一層望ましくは70〜90mg/dm2の
コーティング重量を有するエラストマー層、(d) 顔料
添加された感光性の望ましくは光重合性の層、および
(e) 感光性層に隣りあう剥離性の第2のサブストレー
トS2を含み、活性光線に像露光される時に、感光性層
が第2の剥離性サブストレートへの改善された接着性を
示し、S1とS2とが同一でない感光性エレメントを用
意し、 (ii) 第1のサブストレートS1を除去しそして感光性
エレメントのポリマー隔離層を永続的支持体に積層し、 (iii) 感光性エレメントを色分解を通じて活性光線に
像露光して画像形成された領域と画像形成されていない
領域とをつくり、 (iv) 第2の剥離性サブストレートS2を除去する、望
ましくは引剥すことにより、露光された感光性エレメン
トを現像して、永続的支持体上に着色像をつくり、この
場合除去のために引剥し力P2を要しそして (v) 異なる感光性エレメントと異なる色分解とを用い
て(i)から(iv)の段階を少なくとも1回反復し、そして
段階(ii)において、段階(iv)で形成した着色像をその上
に有する永続的支持体にこの異なる感光性エレメントを
積層することからなり、異なる感光性エレメントのポリ
マー隔離層が段階(iv)で形成される着色像に隣りあう印
刷前プルーフに関する。
上記の方法、あるいは段階(ii)において第1のサブスト
レートが引剥がされる上記の方法にも関する。上記の方
法における感光性層は光重合性層であってよくまた感光
性層は5〜50mg/dm2のコーティング重量を有してよ
い。本発明は、第1および第2の剥離性サブストレート
が、ポリエステル、つや消し仕上げされたポリエステル
およびポリエチレンからなる群から選択されるシリコー
ン処理された、放電された(ED)、コロナ処理され
た、電子ビーム処理されたおよびプラズマ処理されたフ
ィルムからなる群から選択される上記の方法に関し、ま
た第1の剥離性サブストレートがシリコーンリリース処
理されたポリエステルフィルムである上記の方法、およ
び第2の剥離性サブストレートがED処理されたポリエ
ステルフィルムである方法を包含する。
隔離層は45〜60mg/dm2のコーティング重量を有
し、またビニルポリマーまたアクリレート型の熱可塑性
ポリマーから選択されてよい。本方法には70〜90mg
/dm2のコーティング重量を有するエラストマー層が包
含され、また少なくとも一つのエラストマー性ポリマー
または少なくとも一つのゴム型ポリマーから選択される
エラストマー層が包含される。上記の方法ではシート状
の感光性エレメントを利用するのが好ましい。
サブストレートからなりそして少なくとも一つの非感光
性層が段階(iv)で形成される着色像上に積層され、ポリ
マー隔離層が段階(iv)で形成される着色像に隣りあって
いる方法あるいは一つのサブストレートと二つの非感光
性層とが着色像上に積層される方法にも関する。エラス
トマー層から露光された光重合性層と第2のサブストレ
ートとを除去するのに必要な引剥し力(P2)は、同様
に露光される隔離層をもたないエレメントを除去するの
に必要な引剥し力より著しく小さい。本出願人の発明
は、このような追加の層をエラストマー層に隣りあって
有さず、引剥し力P1を有する任意の系と比較する時
に、エラストマー層のため、露光された材料を除去する
のに要する引剥し力P2が低下する上記のエレメントま
たは方法にも関する。
的サブストレート、(b) 10〜150mg/dm2のコー
ティング重量を有する、実質的に透明な非感光性のポリ
マー隔離層、(c) 25〜200mg/dm2のコーティン
グ重量を有するエラストマー層、(d) 顔料添加された
感光性層の露光されていない画像領域をこの順に含むプ
ルーフに関する。
〜150mg/dm2のコーティング重量を有する、実質的
に透明な非感光性のポリマー隔離層、(f) 25〜20
0mg/dm2のコーティング重量を有するエラストマー
層、および(g) 顔料添加された感光性層の露光されて
いない画像領域をさらに含む、ポリマー隔離層が顔料添
加された感光性層の露光されていない画像領域および覆
われていないエラストマー層に隣りあう上記に開示した
プルーフに関する。一般に、顔料添加された異なる四つ
の感光性エレメント、例えば黒、シアン、マゼンタおよ
び黄色の顔料の添加された感光性エレメントが使用され
る。本発明には、追加の(g)層がそれぞれ異なる着色顔
料を含むプルーフも含まれる。
i) エラストマー層、(iv) 顔料添加された感光性層、
および(v) 剥離性サブストレートS2より順次なる感
光性エレメントをつくり、 (2) 活性光線に感光性エレメントを色分解によって像
露光して、露光されたエレメント上に露光された領域と
露光されていない領域とを形成し、 (3) 引剥し力P2によって剥離性サブストレートS2
と露光されたエレメントの露光領域とを引剥がすことよ
り、露光されたエレメントを現像することからなり、P
2が、剥離性サブストレートS2と、永続的支持体(i)
に隣りあうポリマー隔離層を有さない露光されたエレメ
ントの露光領域とを引剥がすのに必要な引剥し力P1よ
り小さい、感光性エレメントの乾式現像段階においてカ
バーシートと像露光された光接着性材料とを除去するの
に要する引剥し力を低下する方法にも関する。
いう用語は、その慣例的な意味をもつ。すなわち本発明
のフィルムは、規定される成分と、ここに特許請求され
る組成物の基本的かつ新規な特性に実質的影響を及ぼさ
ない他の成分とに限定される。例えば、ポリマー単離層
は少なくとも一つの熱可塑性ポリマーを含有せねばなら
ないことが理解されるが、特定の一組の特性を有するフ
ィルムを得ることが必要な場合には、他の相溶ポリマー
もまた存在してよい。熱可塑性ポリマーは25℃のアセ
トンまたはトルエン100gあたり20gというアセト
ンまたはトルエン中の溶解度を有するのが好ましい。組
成物には光学的増白剤、酸化防止剤、コーティング助
剤、紫外線減弱剤などのような種々の添加剤を含有して
よいことも理解される。換言すると、規定されない物質
は、それが本発明の利点を損なわない限り排除されるこ
とはない。
ートS1、10〜150mg/dm2、望ましくは30〜1
00mg/dm2、一層望ましくは45〜60mg/dm2のコー
ティング重量を有する実質的に透明な非感光性のポリマ
ー隔離層、25〜200mg/dm2、望ましくは60〜1
50mg/dm2、一層望ましくは70〜90mg/dm2のコー
ティング重量を有するエラストマー層、顔料添加されて
いる感光性の、望ましくは光重合性の層、および感光性
層に隣りあう第2の剥離性サブストレートS2をこの順
序に含み、第1の剥離性層が、例えば引剥しによって除
去される時に、第2の剥離性サブストレートに対する感
光性層の接着性に改善がみられるエレメントに関する。
よび感光性層にそれぞれ隣りあって第1および第2の剥
離性サブストレートが設けられる。このような剥離性サ
ブストレートは、感光性層を使用前にロール状で保管す
べきであるなら特に有用であろう。第1の剥離性サブス
トレートは永続的支持体への積層に先立って除去される
であろう。感光性層は、第1の剥離性サブストレートが
除去され、例えば引剥がされる場合、感光性層は第2の
剥離性サブストレートに対する改善された接着性を示
す。第2の剥離性サブストレートは、感光性エレメント
が活性光線に露光された後、除去され、望ましくは引剥
がされる。本発明の方法に際して接着性のバランスが適
切に保たれるように、本発明で使用される第1および第
2の剥離性サブストレートは異なっている。第1および
第2の剥離性サブストレートが同一でない(S1とS2
とは異なる)限り、これらのサブストレートにとって好
適な材料には、それが保護するために役立てられる層か
ら容易に引き離される、放電された(ED)、コロナ処理
された、電子ビーム処理されたあるいはプラズマ処理さ
れた、つや消し仕上げされたポリエステルまたはポリエ
チレンなどが含まれよう。第1の剥離性サブストレート
はシリコーンリリースMylar(R)ポリエステルであり、ま
た第2の剥離性サブストレートはED処理されたMylar
(R)ポリエステルフィルムであるのが好ましく、これら
はデラウェア州、WilmingtonのE.I. duPont de Nemours
and Companyから入手できる。
0〜80mg/dm2、一層望ましくは55mg/dm2のコーテ
ィング重量を有してよい。この層は熱可塑性ポリマー、
望ましくはビニル型またはアクリレート型の熱可塑性ポ
リマーと、望むならば紫外線安定剤、酸化防止剤、可塑
化剤、コーティング助剤などを含む。熱可塑性ポリマー
は25℃のアセトンまたはトルエン100gあたり20
gというアセトンまたはトルエン中の溶解度を有してよ
い。熱可塑性ポリマーは、ポリマーの特性を上記に概説
した限界に調整するように、相溶性の別な熱可塑性ポリ
マーと組合わされて使用できる。相溶性とは、二つまた
はそれ以上のポリマーが時間の経過につれて互いに隔離
または相分離することなく、互いの中に分散したままで
いる、二つまたはそれ以上のポリマーの能力を意味す
る。熱可塑性ポリマーはコーティング最終製品のばらつ
きおよび再現性の低下を生むコーティング溶液のばらつ
きの可能性を低下するので、熱可塑性ポリマーのみを使
用するのが好ましい。
かには、ポリビニルアセテートホモポリマーまたはコポ
リマー、ポリビニリデンクロライド、ポリビニルアセテ
ート/エチレンコポリマー、ポリビニルアセタール例え
ばポリビニルブチラールおよびポリビニルホルマールな
どがある。溶媒に可溶な有用ないくつかのポリマーに
は、ニュージャージー州、WayneのAir Products Compan
yにより製造され、Vinac樹脂の商品名で、またニューカ
ロライナ州、CharlotteのHoechst Celaneseにより製造
され、Mowilith(R)樹脂の商標名で発売されているもの
などがある。ポリビニルアセテートが好ましい。
可塑性ポリマーからなってよい。有用ないくつかのアク
リレート型熱可塑性ポリマーには、ポリ(エチルメタク
リレート)、ポリ(ブチルメタクリレート)、アクリレ
ートコポリマーおよびメタクリレートコポリマーなどが
ある。好ましい熱可塑性ポリマーにはポリ(エチルメタ
クリレート)、ポリ(ブチルメタクリレート)およびメチ
ルメタクリレートコポリマーが入る。これらのポリマー
はデラウェア州、WilmingtonのE.I. duPont deNemours
からElvacite(R) 2042ポリマー、Elvacite(R) 2044ポリ
マー、Elvacite (R) 2045ポリマーおよびElvacite(R) 20
46ポリマーの商標名で、またオハイオ州、Brecksville
のB.F. Goodrich Co.からCarboset(R)ポリマーの商標名
で販売されている。
ここに述べた種類の市販で入手できるポリマーは他の重
合物質を少量含有するであろう。ここに示す化学的記述
は指定する一つまたはそれより多くのモノマーから実質
的になるポリマーを意味することが意図されている。例
えば市販のエチルメタクリレートポリマーは数%のメチ
ルメタクリレートを含有するだろう。このようなコポリ
マーはここに開示する本発明の範囲に入ると考えられ
る。
止剤などと組合わされて使用されてよい。有用ないくつ
かの紫外線安定剤には、ベンゾトリアゾールおよびベン
ゾフェノンがある。有用ないくつかの酸化防止剤にはテ
トラキス〔メチレン3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシフェニル)プロピオネート〕メタン、および
1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼンがあ
る。
れそして適当な溶媒中に溶解されてよい。本発明の利点
は熱可塑性ポリマーが可燃性溶媒および不燃性溶媒の双
方に可溶なことである。好ましい溶媒にはアセトン、テ
トラヒドロフランおよびトルエンがあるが、これはこれ
らが可燃性溶媒であり、不燃性溶媒の使用に伴う環境下
の懸念をなくすからである。ポリマー隔離層のコーティ
ング重量は構造的一体性を確保するために十分大きくな
ければならないが、3次元的効果による画像の歪みを避
けるため十分に小さくなければならない。一般にポリマ
ー隔離層のコーティング重量は約10〜150mg/d
m2、望ましくは30〜100mg/dm2、一層望ましくは
45〜60mg/dm 2の範囲にあるべきである。
配置される。エラストマー層はトナー付けされた層を濡
らすあるいはこの層内に流入する多数の物質から選択さ
れてよい。この層は透明で、非感光性で、粘着性である
か僅かに軟く変形可能である有機物質であるのが好まし
いであろう。ともに天然のおよび合成的なゴム型ポリマ
ー、例えばポリイソブチレンThiokolA、ニトリルゴ
ム、ブチルゴム、塩素化ゴム、ブタジエンのポリマー、
ポリ(ビニルイソブチルエーテル)、スチレンと共重合
されるブタジエンまたはイソプレンのそれぞれランダ
ム、テレブロックおよびブロックコポリマーおよびネオ
プレン、シリコーンエラストマーなどのいろいろな割合
のものが使用されてよい。特に好ましい物質はスチレン
およびブタジエンのブロックコポリマーである。さらに
高度に可塑化された任意のポリマー隔離層がエラストマ
ー層として機能するであろう。技術上熟達する者にとっ
て、易く明らかとなるように、エラストマー層は粘着
剤、酸化防止剤などのような成分も含有してよい。ポリ
マー隔離層中に使用される溶媒との相溶性がある限り、
好適な任意の溶媒がエラストマー層をコートするのに使
用できる。エラストマー層のコーティング重量は広汎な
範囲で変化でき、また系の物理的特性に関する別な要求
によって主として決まる。すなわち最小のコーティング
重量とは、画像形成される面上に均一に積層するのに十
分なコーティング重量を有するフィルムを与えるような
重量である。最大のコーティング重量とは、画像を歪ま
せることのない、つまり3次元的な外見を与えることの
ないフィルムを与える重量である。一般にエラストマー
層は25〜200mg/dm2、望ましくは60〜150mg
/dm2、一層望ましくは70〜95mg/dm2の範囲のコー
ティング重量を有すべきである。
トマー層に対する接着性の関係が、活性光線への露光に
よって変化される層である。活性光線への露光前は、感
光性層は第2の剥離性層によりエラストマー層に一層強
く接着している。第2の剥離性層を引剥すことにより未
露光のエレメントが互いに剥がされるならば、感光性層
はエラストマー層上に残るであろう。しかしながら感光
性層の露光された領域はエラストマー層より一層強力に
第2の剥離性層に接着し、そしてもしそれが引剥される
ならば第2の剥離性層とともに除去されるであろう。顔
料添加された感光性層は、エチレン不飽和の光重合性モ
ノマー、ポリマーバインダーおよび活性光線への露光時
に遊離基付加重合を開始する開始剤またはその系を含有
し、光重合性であるのが好ましい。着色剤は顔料のよう
な水不溶性着色剤あるいは、分散したまたは水溶性の染
料であってよい。
開始剤または開始剤系は譲渡者の米国特許第5,001,
036号に開示されており、その開示は参照によって本
記載に加入されている。その他の添加物は、それらが感
光性層に存在する他の成分と相溶性であり、そしてそれ
らがエラストマー層と第2の剥離性サブストレートとの
間の接着バランスを変えない限り、存在させてよい。そ
のような添加物は、安定剤、ハレーション防止剤、光学
的増白剤、剥離剤、界面活性剤、コーティング助剤およ
び可塑剤を含む熱重合阻害剤を感光性エレメントの貯蔵
安定性を向上させるため添加してもよい。いくつかの有
用な添加物が米国特許第5,001,036号に開示され
ており、この開示は参照により本明細書に組み入れる。
一般に感光性層は5〜50mg/dm2、望ましくは20〜
35mg/dm2の範囲のコーティング重量を有すべきであ
る。
ポリマー隔離性およびエラストマー層を施す、望ましく
はコートすることによりつくられる。技術上熟達する者
に知られた任意の方法および装置が用いられてよい。例
えば第1の剥離性サブストレートにはポリマー隔離層お
よびエラストマー層が、ローラーコーティング、スプレ
イコーティング、グラビアコーティング、スロットコー
ティングまたは押し出しコーティングによって、望まし
くは押し出しコーティングによってコートされてよい。
ポリマー層およびエラストマー層は、最初に施された層
が乾燥された後に第2の層が施されるように1度に1層
ずつ施されてよく、あるいは両層が同時にコートされて
よい。感光性層が第2の剥離性層にコートされ、次い
で、エラストマー層、ポリマー層および第1のサブスト
レートを有する予め用意したエレメントに、エラストマ
ー層が感光性層に隣りあうように積層されるのが好まし
い。別法として、感光性層がエラストマー層の乾燥され
た表面上にコートされ、次いでこれに第2の剥離性サブ
ストレートが積層されてよい。第2の剥離性サブストレ
ートの感光性層に対する接着力が、第1の剥離性サブス
トレートの隔離層に対する接着力より大きいこてが重要
である。
10〜150mg/dm2、望ましくは30〜100mg/d
m2、一層望ましくは45〜60mg/dm2のコーティング
重量を有する、実質的に透明な非感光性のポリマー隔離
層、(c) 25〜200mg/dm2、望ましくは60〜1
50mg/dm2、一層望ましくは70〜90mg/dm2のコー
ティング重量を有するエラストマー層、(d) 顔料添加
された感光性の望ましくは光重合性の層、および(e)
感光性層に隣りあう剥離性の第2のサブストレートS2
より順次なり、活性光線に像露光される時に、感光性層
が第2の剥離性サブストレートへの改善された接着性を
示す感光性エレメントを用意し、 (ii) 第1のサブストレートを引剥しそして感光性エレ
メントのポリマー隔離層を永続的支持体に積層し、 (iii) 感光性エレメントを色分解によって活性光線に
像露光して画像形成された領域と画像形成されていない
領域とをつくり、そして (iv) 第2の剥離性サブストレートS2を感光性層の露
光された領域とともに除去する、望ましくは引剥がすこ
とにより、露光された感光性エレメントを現像して、永
続的支持体上に正確に読みとれる着色像を形成すること
を包含する印刷前プルーフをつくる方法も含まれる。
た異なる感光性エレメントおよび対応する色分解を用い
そして段階(iv)でつくられる受容体上にあるすでにつく
られた一つまたはそれより多くの画像上に顔料添加され
た異なる感光性エレメントを積層することにより段階
(i)〜(iv)が反復され、受容体上の4色プルーフが得ら
れる。4色プルーフには1995年8月1日に発行され
た米国特許第5,437,959号または1990年5月
1日に発行された米国特許第4,921,776号に記載
のものに類似するトップコートエレメントが積層されて
よい。これら特許の開示は参照によって本記載に加入さ
れている。トップコートエレメントは支持体上に一つま
たは二つの非感光性層を有する。好ましい方法ではシー
ト状(ロール状ではなく)の感光性エレメントと多色プ
ルーフを製造するシート積層機とが利用される。
ルムサブストレート、Vinac(R) B-15ポリマー(ニュー
ジャージー州、WayneのAir Products Co.により製造)
を100%含み、コーティング重量が50〜60mg/dm
2であるポリマー層、Duradene(R) 709(オハイオ
州、AkronのFirestone Synthetic Rubber & Latex Co.
により製造)を100%含み、コーティング重量が80
〜90mg/dm2であるエラストマー層、顔料添加された
感光性層およびED処理されたMylar(R)ポリエステルフ
ィルムサブストレートをこの順に含む4つの感光性エレ
メントを用意した。
した。
れ顔料添加された感光性エレメントおよび以下の手順を
用いて4色プルーフをつくった。 (i) シリコーンリリースMylar(R)ポリエステルフィル
ムを引剥がし、そしてプラスチックコートされた紙の受
容体に、Vinac(R) B-15ポリマーを含む層が隣りあうよ
うに、黒色顔料の添加された感光性エレメントをこの受
容体に積層し、(ii) このように積層されたエレメント
を、ED処理されたMylar(R)ポリエステルフィルムサブ
ストレート上にあるポジ分解(黒)を使用して真空下で
5Kwの紫外線に10秒間露光し、(iii) ED処理された
Mylar(R)ポリエステルサブストレートフィルムを引剥し
て、受容体上に露光されなかった正しく読みとれる黒い
画像を残留し、そして(iv) 上記したようなシアン、マ
ゼンタおよび黄色の顔料添加された感光性エレメントお
よび対応する色分解を使用し、そして段階(i)におい
て、受容体上にすでにつくられている一つまたはそれよ
り多くの画像にシアン、マゼンタおよび黄色の顔料添加
された感光性エレメントを積層することにより(i)〜(i
ii)の段階を反復して受容体上の4色プルーフを得る。
に発行された米国特許第5,437,959号に記載のも
のに類似するトップコートエレメントを積層した。結果
として、シアン、マゼンタおよび黄色の顔料添加された
感光性エレメントの一部として存在する隔離層は、この
感光性エレメントのエラストマー層と感光性層の感光さ
れた領域との間の引剥し力に著しい影響を及ぼすことが
示された。ポジプルーフをつくるために像露光されるエ
レメントを現像するのに要する引剥し力P2は直線1イ
ンチあたり250gであった。同様に、ポリマー隔離層
のないシアン、マゼンタおよび黄色の顔料添加された感
光性エレメントは直線1インチあたり800gの引剥し
力P1を示した。このより小さい引剥し力は本明細に記
載する方法によって多色プルーフをつくるのに著しい有
利性を提供する。
Claims (33)
- 【請求項1】 (a) 剥離性の第1のサブストレート、 (b) 10〜150mg/dm2のコーティング重量を有す
る、実質的に透明な非感光性のポリマー隔離層、 (c) 25〜200mg/dm2のコーティング重量を有す
るエラストマー層、 (d) 顔料添加された感光性層、および (e) 感光性層に隣りあう剥離性の第2のサブストレー
トをこの順に含み、第1の剥離性サブストレートを除去
する時に感光性層が第2の剥離性サブストレートへの改
善された接着性を示すエレメント。 - 【請求項2】 感光性層が光重合性層である請求項1記
載のエレメント。 - 【請求項3】 感光性層が5〜50mg/dm2のコーティ
ング重量を有する請求項1記載のエレメント。 - 【請求項4】 第1および第2の剥離性サブストレート
がポリエステル、つや消し仕上げされたポリエステルお
よびポリエチレンからなる群から選択されるシリコーン
処理された、放電された(ED)、コロナ処理された、
電子ビーム処理されたおよびプラズマ処理されたフィル
ムからなる群から選択される請求項1記載のエレメン
ト。 - 【請求項5】 第1の剥離性層がシリコーンリリース処
理されたポリエステルフィルムである請求項4記載のエ
レメント。 - 【請求項6】 第2の剥離性層がED処理されたポリエ
ステルフィルムである請求項4記載のエレメント。 - 【請求項7】 非感光性ポリマー隔離層がが45〜60
mg/dm2のコーティング重量を有する請求項1記載のエ
レメント。 - 【請求項8】 非感光性ポリマー隔離層がビニルポリマ
ーからなる請求項1記載のエレメント。 - 【請求項9】 非感光性ポリマー隔離層がアクリレート
型の熱可塑性ポリマーからなる請求項1記載のエレメン
ト。 - 【請求項10】 エラストマー層が70〜90mg/dm2
のコーティング重量を有する請求項1記載のエレメン
ト。 - 【請求項11】 エラストマー層が少なくとも一つのエ
ラストマー性ポリマーを含む請求項1記載のエレメン
ト。 - 【請求項12】 エラストマー層が少なくとも一つのゴ
ム型ポリマーを含む請求項1記載のエレメント。 - 【請求項13】 感光性エレメントがシート状である請
求項1記載のエレメント。 - 【請求項14】 (i)(a) 剥離性の第1のサブストレ
ート、 (b) 10〜150mg/dm2のコーティング重量を有す
る、実質的に透明な非感光性のポリマー隔離層、 (c) 25〜200mg/dm2のコーティング重量を有す
るエラストマー層、 (d) 顔料添加された感光性層、および (e) 感光性層に隣りあう剥離性の第2のサブストレー
トの順序で上部から下部構成され、第1の剥離性サブス
トレートを除去する時に感光性層が第2の剥離性サブス
トレートへの改善された接着性を示す顔料添加された感
光性エレメントを用意し、(ii) 第1のサブストレート
を除去しそして感光性エレメントを永続的支持体に積層
し、(iii) 感光性エレメントを色分解を通じて活性光
線に像露光して画像形成された領域と画像形成されてい
ない領域とをつくり、(iv) 第2の剥離性サブストレー
トを除去することにより、露光された感光性エレメント
を現像して、永続的支持体上に着色像をつくり、(v)
異なる感光性エレメントと異なる色分解とを用いて(i)
から(iv)の段階を少なくとも1回反復し、そして段階(i
i)において、段階(iv)で形成した着色像をその上に有す
る永続的支持体にこの異なる感光性エレメントを積層す
ることからなり、異なる感光性エレメントのポリマー隔
離層が段階(iv)で形成される着色像に隣りあい、またポ
リマー隔離層が、エラストマー層と段階(iv)から得られ
る感光性層の着色像領域との間での引剥し力を低下させ
る印刷前プルーフをつくる方法。 - 【請求項15】 引剥し力が300%まで低下される請
求項14記載の方法。 - 【請求項16】 段階(ii)において第1のサブストレー
トが剥離される請求項14記載の方法。 - 【請求項17】 感光性層が光重合性層である請求項1
4記載の方法。 - 【請求項18】 感光性層が5〜50mg/dm2のコーテ
ィング重量を有する請求項14記載の方法。 - 【請求項19】 第1および第2の剥離性サブストレー
トがポリエステル、つや消し仕上げされたポリエステル
およびポリエチレンからなる群から選択されるシリコー
ン処理された、放電された(ED)、コロナ処理され
た、電子ビーム処理されたおよびプラズマ処理されたフ
ィルムからなる群から選択される請求項1記載の方法。 - 【請求項20】 第1の剥離性サブストレートがシリコ
ーンリリース処理されたポリエステルフィルムである請
求項19記載の方法。 - 【請求項21】 第1の剥離性サブストレートがED処
理された請求項19記載の方法。 - 【請求項22】 非感光性ポリマー隔離層が45〜60
mg/dm2のコーティング重量を有する請求項14記載の
方法。 - 【請求項23】 非感光性ポリマー隔離層がビニルポリ
マーからなる請求項14記載の方法。 - 【請求項24】 非感光性ポリマー隔離層がアクリレー
ト型の熱可塑性ポリマーからなる請求項14記載の方
法。 - 【請求項25】 エラストマー層が70〜90mg/dm2
のコーティング重量を有する請求項14記載の方法。 - 【請求項26】 エラストマー層が少なくとも一つのエ
ラストマー性ポリマーを含む請求項14記載の方法。 - 【請求項27】 エラストマー層が少なくとも一つのゴ
ム型ポリマーを含む請求項14記載の方法。 - 【請求項28】 感光性エレメントがシート状である請
求項14記載の方法。 - 【請求項29】 トップコートエレメントがサブストレ
ートからなりそして少なくとも一つの非感光性層が段階
(iv)で形成される着色像上に積層され、ポリマー隔離層
が段階(iv)で形成される着色像に隣りあっている請求項
14記載の方法。 - 【請求項30】 トップコートエレメントが一つのサブ
ストレートと二つの非感光性層とからなる請求項14記
載の方法。 - 【請求項31】 (a) 永続的サブストレート、 (b) 10〜150mg/dm2のコーティング重量を有す
る、実質的に透明な非感光性のポリマー隔離層、 (c) 25〜200mg/dm2のコーティング重量を有す
るエラストマー層、および (d) 顔料添加された感光性層の露光されていない画像
領域をこの順に含むプルーフ。 - 【請求項32】 (e) 10〜150mg/dm2のコーテ
ィング重量を有する、実質的に透明な非感光性のポリマ
ー隔離層、 (f) 25〜200mg/dm2のコーティング重量を有す
るエラストマー層、および (g) 顔料添加された感光性層の露光されていない画像
領域をさらに含む、ポリマー隔離層が顔料添加された感
光性層の露光されていない画像領域および覆われていな
いエラストマー層に隣りあう請求項31記載のプルー
フ。 - 【請求項33】 追加的な(e)、(f)および(g)層を含
み、追加の(g)層が異なる着色顔料をそれぞれ有する請
求項32記載のプルーフ。
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