JPH1069160A - トナー収容容器 - Google Patents
トナー収容容器Info
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- JPH1069160A JPH1069160A JP9092229A JP9222997A JPH1069160A JP H1069160 A JPH1069160 A JP H1069160A JP 9092229 A JP9092229 A JP 9092229A JP 9222997 A JP9222997 A JP 9222997A JP H1069160 A JPH1069160 A JP H1069160A
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Abstract
の向上を図るとともに、構造的強度を高める。 【解決手段】 トナー収容部材としてのトナーボトル1
00と、トナーボトル100のボトル口部114cに装
着されてトナー吐出口114dと連通される蓋部材20
0と、トナーボトル100を収納する外装部材300と
を一体的に組付けて構成するとともに、蓋部材200及
び外装部材300の一方もしくは双方の外形を角形状に
形成する。蓋部材200に、トナー補給制御機能を有す
るトナー補給部材を設ける。
Description
タ、ファクシミリ等の画像形成装置におけるトナー補給
部材としてのトナー収容容器に関する。
等の画像形成装置におけるトナー補給装置の一種に、円
筒状の容器本体の一端側中央部にトナー吐出口が形成さ
れ内壁面に螺旋状の突起部(リブ)が設けられたスクリ
ューボトルタイプのトナーボトルを、現像部へのトナー
導入部に連通させた状態で保持手段により略水平向きに
保持するとともに、この保持手段に保持された該トナー
ボトルを回転駆動手段により回転させることにより、該
螺旋状の突起部のトナー搬送作用によってトナーボトル
内部のトナーをそのトナー吐出口から吐出させて、画像
形成装置の現像部へのトナー補給を行うようにしたトナ
ー補給装置が知られている。
本体に定着装置のような熱を発生する部分(熱源)があ
るため、この熱によってトナーカートリッジ内の収容ト
ナーが溶融してしまう不具合が発生する場合がある。ト
ナーが溶融しない場合でも、トナーカートリッジが高温
となるため、その収容トナーの流動性が低下し、トナー
補給量の減少や、トナーカートリッジの内壁に付着する
トナーが多くなることにより起こるトナーエンド時のト
ナー残量の増大等の不具合が発生していた。このような
不具合は、感光体及びその周辺機器をコンパクトなケー
ス内にユニット化して収容した構成の、通常、プロセス
カートリッジと呼ばれている小型化された画像形成装置
においては、そのトナー補給装置と熱源との距離が近接
するため、より顕著となる。
に、特開平3−271782号公報記載の「現像剤容
器」や、特開平6−194950号公報記載の「トナー
補給容器」などのように、容器を外筒部と内筒部とから
なる二重構造に構成して、熱や湿度等の影響による収容
トナーの溶融や凝固を防止するようにしたものが知られ
ている。
なトナーボトルからなるトナー容器を用いたトナー補給
装置では、トナー容器そのものは簡単な構成であり低コ
ストであるが、トナーボトルが略水平に保持された状態
でトナー補給が行なわれるため、そのトナー補給に際し
トナー吐出口を開閉栓する必要があり、画像形成装置本
体側に、トナーボトルの蓋部材と、この蓋部材を開閉栓
するためのキャップ開栓機構等が必要となって画像形成
装置本体の小型化及び低コスト化の妨げとなっていた。
また、従来のスクリューボトルタイプのトナー容器で
は、それのみではトナーの補給量制御ができないため、
単独でトナー補給装置として機能せず、画像形成装置本
体側にトナーホッパなどのトナー補給量制御手段を設け
る必要があった。
常、そのトナー漏れを防止するためのシール部材が使用
されており、特に、その摺動部におけるシール部材には
耐久性が必要とされているが、このシール部材として低
コストな発泡ポリウレタン(スポンジ)等のシール部材
を使用した場合には、装置の長期間の使用によりそのシ
ール性能が低下することがあった。このため、従来のト
ナー補給装置では、その装置寿命に合わせてシール部材
のシール性能を維持する必要があるため、スポンジ等の
低コストなシール部材を使用することが難しかった。
た構成のトナー容器は本出願人により既に提案されてい
るが、このトナーボトルは、その外形が円筒状に形成さ
れているため、横置きにすると転がり易く、その取り扱
いに制約があった。また、この種のトナーボトルは、そ
の材質として一般的にポリエチレンが使用されているた
め、剛性が小さく、その蓋部材の固定部が変形し易いな
ど、その取り付け強度が十分でなかった。
トナーを詰め替えることによりリサイクル使用すること
が可能であるが、前記従来の熱問題対応のトナーカート
リッジでは、その外筒部と内筒部とが一体形成されてい
たり、外筒部がトナー補給部となっており、その使用後
のトナー経路内壁がトナーで汚染されているため、それ
を再使用するにはその外装部品をはじめ略全ての部品の
清掃作業が必要となり、リサイクル使用には適さない構
成であった。また、従来のトナーカートリッジでは、収
容されているトナーのトナー漏れを防止するために、そ
の外装部材の組み合わせ部分の全体を溶着、接着、ある
いは、シール部材の貼り付け等によってシールする必要
があり、単純な構成とすることが難しかった。更に、こ
のトナーカートリッジでは、新規トナーの充填も、その
外装部材に設けたトナー充填口から専用の設備を用いて
充填する必要があり、その生産性の面でも劣る不具合が
あった。
けたトナーカートリッジや、叩き部材によりトナーカー
トリッジに振動を与えてカートリッジ内壁へのトナー付
着を解消するようにしたトナーカートリッジでは、アジ
テータや叩き部材の摺動により騒音が発生する不具合が
あった。
請求項1記載の発明では、画像形成装置の現像部にトナ
ーを補給するためのトナー収容容器において、トナーを
収容するトナー収容部材と、このトナー収容部材の開口
部に装着され該トナー収容部材内のトナーを排出する排
出口を有する蓋部材と、上記トナー収容部材が収納され
るとともに上記蓋部材に装着される外装部材とを一体構
成にするとともに、上記蓋部材及び外装部材の一方もし
くは双方の外形を角形状とすることとしている。このよ
うに、トナー収容部材と蓋部材と外装部材とをユニット
化するとともに、該蓋部材及び外装部材の一方もしくは
双方の外形を角形に形成することにより、その取り扱い
の制約及び取り付け強度の低下の原因となるトナー収容
部材が蓋部材及び外装部材により覆われ且つ補強される
ので、横置きにしても転がりにくく、その取り付け強度
も増大される。請求項2記載の発明では、請求項1記載
の構成において、上記蓋部材には、トナーを排出するた
めのトナー補給部材が備えられている、という構成を採
っている。これによって画像形成装置本体側にトナー補
給量制御手段を設ける必要がない。また、トナー収容容
器の交換毎に新しいトナー補給部材が使用されることに
なるので、適切で安定したトナー補給が行えることとな
る。
現像部にトナーを補給するためのトナー収容容器におい
て、収容されるトナーを排出するトナー排出部を有する
トナー収容部材と、このトナー収容部材を格納する該ト
ナー収容部材とは別体の外装部材とからなり、トナー収
容容器内のトナーを上記トナー収容部材と外装部材で二
重に覆う、という構成を採っている。この二重構成によ
り、トナー溶融の原因となる熱や騒音んお原因となるア
ジテータや叩き部材摺動音が外装部材により遮断される
とともに、外装部材の内壁のトナー汚れの原因となるト
ナー収容部が外装部材から分離される。請求項4記載の
発明では、請求項3記載の構成において、上記外装部材
は画像形成装置本体に固定され、上記トナー収容部材中
のトナーを該トナー収容容器端部の開口側に搬送して該
トナー収容容器からトナーを排出する、という構成を採
っている。これにより、トナー収容容器の排出口をその
端部に設けることができ、排出口を小さくすることがで
きる。また、排出口の小径化によってトナー補給時のト
ナー飛散を抑制することができる。
説明する。先ず、図1乃至図3を参照して、本発明のト
ナー収容容器が使用される画像形成装置(ここでは、複
写機)の作像系について説明する。図1乃至図3におい
て、感光体1は、矢印方向に回転移動しながら、除電光
7により除電され、表面電位が0〜−150Vの基準電
位に平均化される。次に、感光体1は、帯電装置2によ
り帯電され、表面電位が−900V前後となる。帯電さ
れた感光体1は、露光部で画像光3が照射され、その画
像光3の照射されない部分(画像部分)が、現像部にお
ける現像スリーブ4上のトナーによりトナー像化され
る。この時、現像スリーブ4には、−200V前後のバ
イアスがかけられているが、感光体1の画像光3の照射
されない部分(画像部分)の表面電位が−500〜−8
50Vに維持されるので、この画像部分に現像スリーブ
4上のトナーが付着する。感光体1が更に回転移動する
間に、図示しない給紙部より転写紙が給紙される。この
転写紙は、その先端と感光体1上に作られたトナー像の
先端とが、転写部で一致するようなタイミングで給紙さ
れ、この転写部で転写装置5により感光体1上のトナー
像を転写される。トナー像の転写された転写紙は、図示
しない定着部へ送られ、図示しない定着装置の熱と圧力
によりトナー像を融着された後、コピーとして機外に排
出される。一方、転写紙に転写されずに感光体1上に残
留したトナーは、クリーニング部のクリーニングブレー
ド6により掻き落される。これにより、感光体1は、ト
ナーの付着していない初期状態となり、再び次の作像工
程へ移る。
辺に配置される帯電装置、現像装置、クリーニング装置
などの作像装置は、通常、プロセスカートリッジと呼ば
れている一体の感光体回りケース40内に、ユニット化
されて納められている。このプロセスカートリッジは、
図1に示すような外観を有しており、クリーニングブレ
ード6により感光体1から掻き落された残留トナーを、
図3に示すように、トナー搬送コイル8によりケース4
0の手前側のリサイクルトナー搬送部へ送り、このリサ
イクルトナー搬送部に配設されているトナーリサイクル
ベルト9により、現像装置の現像剤撹拌部に送り込ん
で、リサイクルトナーとして再使用する仕組になってい
る。なお、本発明の適用対象である画像形成装置におい
て、図2から明らかなように、上記帯電装置2及び転写
装置5としてローラ型を示したが、これに限定される趣
旨ではなく、ワイヤーを用いてコロナ放電をさせるタイ
プを備えたもので良い。
装置について説明する。図2及び図3において、現像ス
リーブ4は、内部に5極の磁石を配置した固定軸を有
し、その外周面をアルミなどの磁性のパイプ材で覆うよ
うに構成されており、パイプ材が回転することで、現像
容器(ケース40)内に収容されている現像剤(地位か
な鉄球からなるキャリアとトナーとからなる2成分現像
剤)が、磁石の磁力により現像スリーブ4上に汲み上げ
られて、感光体1の現像部に移動される。この現像スリ
ーブ4による感光体1への現像剤の供給量は、その過不
足による画像濃度不良や濃度ムラの発生を防止するため
に、ドクターブレード10により現像スリーブ4上の感
光体1側への流入量が一定量となるように規制されてい
る。
容器には、現像剤を撹拌・循環させるための一対の撹拌
スクリュー11が設けられており、これらの撹拌スクリ
ュー11の回転により、現像容器内の現像剤が撹拌され
ながら現像スリーブ4の軸方向に沿ってループを描くよ
うに循環搬送される。ここで、この循環により感光体1
の現像部に移動された現像剤のうち、キャリアは現像ス
リーブ4の回転により現像容器内に取り込まれて再び循
環されるが、撹拌により帯電されキャリアに付着して感
光体1の現像部まで運ばれたトナーは、感光体1上に形
成された画像部分に静電気力により付着して消費され
る。従って、この種の画像形成装置におけるトナーは、
周知のように、その消費に応じて適時補給する必要があ
り、このプロセスカートリッジのケース40の現像容器
上部には、図1及び図2に示すように、現像容器内に新
規トナーを取り込むためのトナー補給口12が設けられ
ている。
給は、カートリッジタイプのトナー収容容器により行な
われる。本実施例におけるトナー収容容器1000は、
図4に示すように、トナー収容部材としてのスクリュー
ボトル構造のトナーボトル100と、トナーボトル10
0の開口部又はトナー排出部としてのボトル口部114
cに装着されて、トナーボトル100のトナー吐出口1
14dに連通するトナー補給制御機構(トナー補給部
材)の設けられた蓋部材200と、トナーボトル100
を収納する外装部材300とを一体に組付けて構成され
ている。なお、蓋部材200と外装部材300とを合わ
せて、分割された一つの外装部材と捉えることもできる
(請求項3)。また、本実施例における蓋部材200及
び外装部材300は、その外形が共に角形状(ここでは
略四角形状としたが、他の多角形状であってもよい)に
形成されている。このトナー収容容器1000の組付け
は、先ず、外装部材300を直立させた状態とし、次い
で、トナー吐出口114dが開口された状態(キャップ
の付いていない状態)のトナーボトル100を外装部材
300の中に挿入し、このトナーボトル100及び外装
部材300に蓋部材200を取付けて組付ける。このと
き、蓋部材200と外装部材300とは、蓋部材200
の外側端部に設けられた爪部201dが、外装部材30
0の内側端部に設けられた爪部303dに係合すること
によって固定されるのようになっている。従って、その
組付けに際して接着剤等を使用する必要がなく、部品の
組立や分解(リサイクル資源化)が容易となる。
に、そのボトル部114の内壁面に螺旋状の突起部11
4fが形成されており、ボトル部114が回転すること
によるこの突起部114fのトナー搬送作用によって、
そのボトル口部114cのトナー吐出口114dから、
収容されているトナーを吐出するように構成されてい
る。また、このトナーボトル100のボトル部114の
底部には、後述するトナーカートリッジ駆動ギヤ115
と噛み合うボトルギヤ142が取付けられている。
には、蓋部材200が装着される。この蓋部材200の
蓋部材本体201の内側面には、図2及び図6に示すよ
うに、開口部201eが形成されており、この開口部2
01eには、トナー補給量を適正化するためのスリット
穴(細長い角穴)219aの穿たれたPETフィルムあ
るいはゴム等の弾性材料からなるゲート219が、両面
テープ等により貼り付けられている。更に、このゲート
219の上には、未使用状態におけるトナー収容容器1
000のゲート219のスリット穴219aからのトナ
ー漏れを防止するためのゲートシール210が貼り付け
られている(図6)。このゲートシール210は、装置
本体へのトナー収容容器1000のセット後にユーザが
手前に引き抜いて取り外すことができるように、蓋部材
本体201の手前に設けられたシール引抜きスリット2
01aを通して、その手前側端部が外方に露出してい
る。つまり、トナー収容容器1000の使用に際して、
このゲートシール210を引き抜くことにより、トナー
補給が可能となる。
は、図7に示すように、蓋部材本体側のトナー補給口と
なるゲート219を覆うようにして、トナー排出カバー
204が取り付けられている。このトナー排出カバー2
04には、PETフィルムからなるシャッタシート20
6が両面テープ等により貼り付けられたシャッタ205
と、シャッタ開閉スプリング214とが組み付けられて
いる。シャッタ205は、シャッタ開閉スプリング21
4の伸長性弾力によって、装置本体にトナー収容容器1
000がセットされていない状態では、トナー排出カバ
ー204の下方側に押し付けられており、これによっ
て、蓋部材200側のトナー吐出口となるトナー排出カ
バー204の下部のトナー排出口204aが、シャッタ
シート206により閉じられている。一方、装置本体に
トナー収容容器1000がセットされた状態では、装置
本体側に設けられている図示しないシャッタ開閉スロー
プに沿って、シャッタ205の腹部に形成された突起2
05aが押し上げられることにより、シャッタシート2
06がトナー排出口204aを塞ぐ位置から退避して、
蓋部材200からのトナー補給が可能となる。このシャ
ッタ機構はトナー収容容器1000の操作時におけるト
ナー漏れを防ぐ目的で設けられたものであり、その輸送
時等におけるトナー漏れに対してのシール性は、前述の
ゲートシール210によって確保されている。
蓋部材本体201のシール引抜きスリット200aから
のトナー漏れを防ぐための発泡ポリウレタンからなるシ
ール部材208と、このトナー排出カバー204と蓋部
材本体201の下面との間のシール性を確保するための
発泡ポリウレタンからなるシール部材207が、それぞ
れ両面テープ等で貼り付けられている。
本体201にトナー排出カバー204を取り付けた状態
で、装置本体にトナー収容容器1000をセットして、
蓋部材200側のトナー排出口204aと現像装置側の
トナー補給口12とを合わせた際の、トナー補給口12
とトナー排出口204aとの間のシール性を確保するた
めのシール部材212が両面テープで貼り付けられてい
る。このシール部材212は、図5に示すように、PE
Tフィルムからなる薄板212aと、トナー補給口12
に直接貼付られる発泡ポリウレタンからなるスポンジ部
材212bとから構成されている。スポンジ部材212
bはトナー補給口12とトナー排出口204aとの間に
おける弾力的な密着性を確保するもので、その中央部に
はトナー排出口204aよりも大きな開口212eが形
成されている。一方、薄板212aにはトナー排出口2
04aに対応する開口周囲において複数の切り込み21
2cが形成されており、折り曲げ可能な面212dが形
成されている。
位には、図8(a)に示すように、下方側、すなわち、
トナー補給口12側にテーパ面204cが形成されてお
り、スポンジ部材212bの開口212eはこのテーパ
面204cを塞がない大きさに設定されている。トナー
排出口204aにスポンジ部材212bを貼り付け、さ
らにその上に薄板212aを貼付た後、図8(b)に示
すように、薄板212aの折り曲げ可能な面212dが
指で折り曲げられてテーパ面204cに貼り付けられ
る。これによってシール性を有する面取り構造の連絡路
が構成される。トナー排出口204aとトナー補給口1
2との間の連絡路を垂直側面を有する形状とした場合、
スポンジ部材212bにトナーが付着し易く、トナー収
容容器1000の交換時に付着したトナーTが振動によ
って落下し、トナー汚染を来し易い。これに対し、本構
成によれば、トナーが付着しにくい平滑面を有する薄板
212aでスポンジ部材212bのトナー付着領域が覆
われるとともに、全体的なテーパ形状によってトナー付
着面積が小さくなっているので、上記トナー汚染を防止
することができるとともに良好なシール機能をも得るこ
とができる。
は、図2に示すように、円筒状に形成されており、この
内側部には、トナー補給フランジ216が回転自在に装
着されている。このトナー補給フランジ216は、図9
及び図10に示すように、円筒キャップ状に形成されて
おり、その手前側面の略中央には、トナーボトル100
のボトル口部114cが挿通されることにより、このト
ナーボトル100のトナー吐出口114dに連通する開
口216dが穿たれている。この開口216dの周囲の
側面には、手前側に突出するように2個のブラケット2
16aがそれぞれ一体に形成されており、これらのブラ
ケット216aには、PETフィルムなどの可撓性を有
する部材からなる2枚のトナー押出し部材217が、両
面テープによりそれぞれ貼り付けられている。このトナ
ー押出し部材217は、図2に示すように、蓋部材本体
201の内側部にトナー補給フランジ216を装着した
状態で、その延出端が蓋部材本体201の内側部の内周
面に対して弾力的に密着するように形成されている。
には、この外周面と蓋部材本体210の内側部の内周面
との隙間をシールするための、発泡ポリウレタンからな
る帯状のシール部材209が貼付されている。更に、ト
ナーボトル100のトナー吐出口114dに連通するト
ナー補給フランジ216の開口216dの周囲には、こ
の開口216dとトナーボトル100のボトル口部11
4cとの隙間をシールするための、発泡ポリウレタンか
らなるリング状のシール部材が両面テープにより貼り付
けられている。
は、図11に示すように、断面T字状の突縁201g
が、トナーボトル100がセットされた時にトナー吐出
口114d内の上方部付近に位置するように形成されて
いる。そして、この突縁201gの中央の突縁には、ト
ナー吐出口114dの周面のトナーを掻き落すためのシ
ート状のスクレーパ1001が、トナーボトル100の
回転方向であるN方向において上記突縁の前面側に両面
テープで貼り付けられている。スクレーパ1001はP
ETフィルムで形成されており、図6に示すように、貼
付部1001aと、エッジ1001bを有する掻取部1
001cとから構成されている。トナーボトル100が
セットされると、スクレーパ1001がトナー吐出口1
14d内に入り込み、その周面にエッジ1001bが接
触する。トナーボトル100の回転に伴ってエッジ10
01bがトナー吐出口114dの周面をスクレープす
る。これによって、トナー吐出口114dでのトナー滞
留が防止され、安定したトナー補給量が得られる。トナ
ーボトル100に対してはスクレーパ1001のみが撓
んだ状態で接触するように設けてあるので、摺動抵抗が
極めて小さく、トナーボトル100の駆動トルクにはほ
とんど影響を与えない。また、スクレーパ1001はト
ナーボトル100の回転方向における上記突縁の前面側
に貼り付けられているので、トナー吐出口114dに対
する摺動抵抗は貼り付けを助長するようし作用し、よっ
て突縁から剥がれにくくなっている。
を説明する。この種のトナー収容容器1000ではその
トナー収容部材の開閉機能を向上させる上で、トナー吐
出口114dを小径化することが望ましいが、小径化す
ると、トナー吐出口114dにおけるトナーの流動性が
悪化するため、トナーの物性によっては、トナーによっ
てトナー吐出口114dが閉塞されてしまう。このた
め、流動性の良いトナーしか使用することができず、使
用できるトナーの種類が限定されてしまう。また、常温
では流動性の良いトナーでも高温環境下ではトナー吐出
口114dに付着し易くなり、トナー補給量が減少す
る。上記スクレーパ1001を設ける構成とすれば、ト
ナーの種類、環境の変動に拘らずトナーの付着を防止で
きるので、適用対象(画像形成装置)の種別に制限がな
いという利点がある。
軸受301と、上部ケース302と、下部ケース303
とから構成されている。ここで、上部ケース302と下
部ケース303とは、上部ケース302に設けられた爪
部302aが、下部ケース303に設けられた穴部30
3bに係合することによって固定されるので、その組付
けに際して接着剤等を使用する必要がなく、部品の組立
や分解(リサイクル資源化)が容易となる。
で形成されており、爪部302aの厚みは約1.5mm
に設定されている。また、図13(上部ケース302の
裏返し状態の部分図)に示すように、爪部302aの強
度を維持するために、また、成形(製造)上、所定の精
度を持たせることが困難なために、各爪部302aの根
元部には補強リブ302cが一体に形成されている。こ
の補強リブ302cの角度θは45度に設定されてい
る。補強リブ302cの補強作用によって、爪部302
aと穴部303bとの係合によるロック機能が長期に亘
って保障される。また、図13に示すように、上部ケー
ス302の下面には、その長手方向及び短手方向に延び
る複数の補強リブが形成されているとともに、外周近傍
には下部ケース303の壁厚に相当するゆとりをもつ位
置に、且つ、周囲全体に亘って、断面半球状の嵌合用リ
ブ302dが形成されている。これに対応して、下部ケ
ース303には、補強リブ303fと側面との間に切欠
凹部303eが形成されている。嵌合用リブ302dの
存在によって上部ケース302自体の強度が更に高まる
ことになる。また、嵌合用リブ302dと切欠凹部30
3eとの係合によって、下部ケース303の長手方向の
両壁面間の距離が所定寸法より短くてもあるいは長くて
も、上部ケース302を嵌めることで確実な寸法、位置
決めが得られ、上部ケース302を嵌めた後は下部ケー
ス303の長手方向の壁面を内側に押してもつぶれるこ
とがない。すなわち、嵌合用リブ302dの存在によっ
て、分割構造とした場合の弱点が補完されることにな
り、外装部材300全体のケース強度が確保される。ま
た、上述のように寸法誤差があっても上部ケース302
を嵌めた後に確実な寸法、位置決めが得られので、製造
精度が緩和され、生産性の向上にも寄与することとな
る。
軸方向に沿うように形成されたスナップ爪301bを、
図12に示す外装部材300の下部ケース303の軸受
支持部303aに対してスナップフィットさせることに
より、下部ケース303に固定される。スナップ爪30
1bの根元部分には、図14(a)、(b)に示すよう
に、スナップ爪301bが内側に倒れて引っ掛りが弱く
なるのを防止するために、倒れを規制するリブ301c
が形成されている。また、この軸受301の軸心の下側
には、図14(c)に示すように、テーパ部301aが
設けられており、このテーパ部301aは、図15に示
すように、装置本体内にトナー収容容器1000を挿入
した際に、装置本体側に配設されているトナー収容容器
駆動ギヤ115の駆動軸116の延出端部を、その傾斜
面に沿って下から上に移動させるようになっている。こ
れにより、トナー収容容器駆動ギヤ115が、トナーボ
トル100のボトル部114に設けられたボトルギヤ1
42に対して、その回転軸心と直交する方向から噛み合
うので、従来のトナーボトルのように、ボトルギヤとそ
の駆動ギヤとを互いに平行な軸方向から噛み合わせる場
合に生じる、ギヤ同士の干渉がなくなり、装置本体に対
してトナー収容容器1000を極めてスムーズにセット
できるようになる。
3には、周面にラチェット状の歯を有するボトル叩きコ
ロ319が、板バネからなるコロ支持ブラケット320
を介して取り付けられている。このボトル叩きコロ31
9は、外装部材300にトナーボトル100を組み付け
た状態で、ボトル部114の側面に対して、弾力的に当
接するように配置されている。これにより、後述するト
ナー補給動作によりトナーボトル100が回転される
と、このボトル叩きコロ319が、ボトル部114の周
面の段差等により転がって、トナーボトル100に振動
を与えるので、ボトル内壁へのトナー付着を防止でき
る。このようにトナーボトルに振動を与えることにより
ボトル内壁へのトナー付着を防止する構成は、従来より
知られているが、従来の構成では、ボトル叩き部材とし
てバネ板などの板材を用いていたため、トナーボトルの
段差部でのボトル叩き部材の叩き音が大きくなる不具合
があった。これに対し、本実施例では、ボトル叩き部材
がコロで構成されているので、トナーボトルの段差部で
もボトル叩き部材が転がることにより低騒音となる。
ナー補給動作について説明する。図2及び図3におい
て、現像剤の透磁率を検知する透磁率センサからなるト
ナー濃度センサ34により、現像容器内を循環搬送され
る現像剤のトナー濃度が基準トナー濃度未満であると検
知されると、図示しない装置本体側の駆動部が作動し
て、図15に示したトナー収容容器駆動ギヤ115が回
転する。このトナー収容容器駆動ギヤ115は、前述し
たように、トナー収容容器1000が装置本体にセット
されることにより、容器内に収容されているトナーボト
ル100のボトルギヤ142と噛み合い、この状態でト
ナー収容容器駆動ギヤ115が回転することにより、ト
ナーボトル100が所定方向に回転される。
けられた突起部114a(図4)が、蓋部材200のト
ナー補給フランジ216の内壁面に設けられたリブ21
6b(図10)に係合することにより、トナーボトル1
00とトナー補給フランジ216とが一体的に回転す
る。また、このトナー補給フランジ216には、トナー
ボトル100の頭部に設けられた突起部114aとトナ
ー補給フランジ216の内壁面に設けられたリブ216
bとの係合が、突起部114aの摩耗等により外れた場
合のトナーボトル100の空回りを防止する目的で、ト
ナーボトルの肩部の傾斜部114bに係合する突起12
16cが、その内壁面に補助的に設けられている。
のボトル部114の螺旋状の突起部114fのトナー搬
送作用によって、トナーはトナー収容容器1000の端
部の開口側へ搬送され、そのボトル口部114cのトナ
ー吐出口114dから吐出されたトナーは、先ず、図2
に示すように、蓋部材本体201とトナー補給フランジ
216とで形成されるトナーホッパ部(トナー押出し部
材217の回転経路内)に導入される。次いで、このト
ナーホッパ部に導入されたトナーは、トナー補給フラン
ジ216の回転により、このトナー補給フランジ216
と実質的に一体のトナー押出し部材217によって、蓋
部材本体201の内側部の内周面に沿うように掻き上げ
られ、トナー押出し部材217がゲート219を通過す
る際に、このゲート219のスリット穴219aを通し
て、蓋部材本体201の内側部から押し出される。
出されたトナーは、蓋部材本体201の側面に取り付け
られたトナー排出カバー204の内側を落下し、トナー
排出カバー204の下部に穿たれたトナー排出口204
a、及び、このトナー排出口204aに対向する現像装
置側のトナー補給口12を通して、現像装置内に補給さ
れる。この現像装置内へのトナー補給は、トナー濃度セ
ンサ34が、現像容器内を循環搬送される現像剤のトナ
ー濃度が基準トナー濃度に達した状態を検知して、トナ
ー収容容器駆動ギヤ115の駆動軸116の回転が停止
されることによりストップされる。
が適時行なわれ、トナーボトル100内のトナーがなく
なると、装置本体に設けられている図示しないトナーエ
ンド表示が点灯される。ユーザは、このトナーエンド表
示の点灯を受けて、トナーのなくなった古いトナー収容
容器を新しいトナー収容容器と交換する。このトナー収
容容器の交換は、図16に示すような手順で行なわれ
る。すなわち、ユーザは、先ず、図16(a)に示すよ
うに、装置本体の前カバーを開け、ストッパ117を押
し下げて古いトナー収容容器1000を装置本体から取
り出す。次いで、図16(b)に示すように、新しいト
ナー収容容器1000を5、6回振り、トナーボトル1
00内のトナーをほぐす。次に、図16(c)に示すよ
うに、この新しいトナー収容容器1000を装置本体内
にセットする。そして、このセットが適正に行なわれた
か否かをストッパ117のロック音(あるいはロック位
置)により確認し、図16(d)に示すように、この新
しいトナー収容容器1000のゲートシール210を引
き抜いて、トナー補給が可能な状態にした後、装置本体
の前カバーを閉じる。
セスカートリッジ及び装置本体との位置決めは、トナー
収容容器1000の蓋部材200の取手部に設けられた
位置決め穴201b(図5)と、プロセスカートリッジ
の位置決めピン118(図1)との嵌合、及び、トナー
収容容器1000の蓋部材本体201の手前側に設けら
れた位置決め穴201c(図5)と、装置本体側の位置
決めピン(図示せず)との嵌合によってそれぞれ行なわ
れる。蓋部材200が装置本体に位置決めされて固定さ
れることにより、外装部材300も同時に装置本体に位
置決めされて固定されることになる。蓋部材200と外
装部材300を合わせたものを一つの外装部材と見做し
た場合も同様である。
0のボトル口部114cの肩部の形状は、図17(a)
に示すように、そのトナーの搬送路となる螺旋状溝部1
14eの幅が、図17(b)に示す従来のトナーボトル
100’の螺旋状溝部114e’の幅よりも広くなるよ
うに形成されている。従って、本実施例におけるトナー
ボトル100によれば、その1回転当りのトナー吐出量
を、従来のトナーボトル100’よりも多くできるの
で、トナー収容容器1000の蓋部材200のトナーホ
ッパ部に、十分な量のトナーを導入させることができ、
トナー収容容器1000から現像装置へのトナー補給を
常時安定させることができる。
容部材と、蓋部材と、外装部材とを一体に組付けて構成
するとともに、外蓋部材及び外装部材の何れか一方もし
くは双方の外形を角形状にしたので、横置きにしても転
がりにくい取り扱いに優れたトナー収容容器を得ること
ができ、また、従来のトナーボトルと蓋部材だけのもの
よりも、トナー収容容器の組み付け強度を大きくするこ
とができる。また、外装部材はトナーで汚染されないの
で、その再使用時の清掃が一切不要となり、そのままリ
サイクルに使用することができる。請求項2記載の発明
によれば、更に蓋部材がトナー補給部材を備える構成と
したので、画像形成装置側に開閉栓機構を設ける必要が
なく、よって装置本体の構成を簡素化でき、装置本体の
小型化及び低コスト化を図ることができる。また、上記
の蓋部材にトナー補給部材を設けることにより、そのト
ナー補給部材のシール部材等の耐久性の必要な部分の性
能が低下する前に、トナー収容容器の交換により同時に
トナー補給部材も新たなものとなるので、安定したトナ
ー補給を実現できるとともに、そのトナー補給部材のシ
ール部材等の耐久性の必要な部分に低コストの部材を使
用することが可能となる。
容されるトナー収容部材と、該トナー収容部材とは別体
の外装部材との二重構造としたので、トナー収容容器内
部の摺動音等の動作音を遮音でき、低騒音のトナー収容
容器を得ることができる。また、装置本体の定着装置等
の熱源からの熱が、上記外装部材によって遮蔽されるの
で、トナーの収容されているトナー収容部材に伝わりに
くくなり、トナーの溶融等の熱によって発生する不具合
を防止できる。また、上記外装部材を、トナー補給機構
を設けたトナー補給部と、トナー収容部材を格納する格
納部とに分割して構成した場合には、該格納部は、トナ
ーで汚染されないので、その再使用時の清掃が一切不要
となり、そのままリサイクル使用できる。また、トナー
の充填もトナー収容容器にトナー充填口を設けて専用の
設備で行なう必要がなく、既存の充填設備によりトナー
の充填されたトナー収容部材を外装部材内にセットする
だけでよいので、トナー収容容器の生産性を向上させる
ことができる。また、トナー漏れに対するシール部材
が、トナーボトルの開口部のみで済むので、外装部材へ
のシールが不要となり、トナーカートリッジを簡単且つ
低コストに構成できる。また、トナーの収容されるトナ
ー収容部材を、スクリューボトルからなるトナーボトル
で構成した場合には、トナー収容部材内の収容トナーの
排出にアジテータ等のトナー搬送部材を設ける必要がな
く、トナーカートリッジの構成を簡素化できる。
部材中のトナーを、外装部材を装置本体側に固定した状
態でトナー収容容器端部の開口側に搬送して排出する構
成としたので、トナー収容容器の排出口をトナー収容容
器に端部に設けることができ、且つ、排出口を小さくで
きるので、トナー収容容器からのトナー補給時のトナー
飛散を防止することができる。
装置(プロセスカートリッジ)の外観を示す斜視図であ
る。
略断面図である。
除いた状態の内部構造を示す斜視図である。
図である。
を示す分解斜視図である。
材本体の構成を示す分解斜視図である。
ー排出カバーの構成を示す分解斜視図である。
ー排出口部位のシール構造を示す断面図で(a)はシー
ル構造の完成前の状態を示す断面図、(b)は完成後状
態を示す断面図である。
ー補給フランジの構成を示す分解斜視図である。
ナー補給フランジの構成を示す正面図、側面図、及び、
要部断面図である。
部材本体の斜視図である。
構成を示す分解斜視図である。
上部ケースの裏面の一部分を示す斜視図である。
軸受の構成を示す平面図、正面図、断面図、及び、背面
図である。
ルのボトルギヤとトナー収容容器駆動ギヤとの噛み合い
を説明するための概略側面図である。
ト操作の手順を示す概略工程図である。
ルと従来のトナーボトルとの肩部の形状の違いを示す概
略斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】画像形成装置の現像部にトナーを補給する
ためのトナー収容容器において、 トナーを収容するトナー収容部材と、このトナー収容部
材の開口部に装着され該トナー収容部材内のトナーを排
出する排出口を有する蓋部材と、上記トナー収容部材が
収納されるとともに上記蓋部材に装着される外装部材と
を一体構成にするとともに、上記蓋部材及び外装部材の
一方もしくは双方の外形を角形状とすることを特徴とす
るトナー収容容器。 - 【請求項2】上記蓋部材には、トナーを排出するための
トナー補給部材が備えられていることを特徴とする請求
項1記載のトナー収容容器。 - 【請求項3】画像形成装置の現像部にトナーを補給する
ためのトナー収容容器において、 収容されるトナーを排出するトナー排出部を有するトナ
ー収容部材と、このトナー収容部材を格納する該トナー
収容部材とは別体の外装部材とからなり、トナー収容容
器内のトナーを上記トナー収容部材と外装部材で二重に
覆うことを特徴とするトナー収容容器。 - 【請求項4】上記外装部材は画像形成装置本体に固定さ
れ、上記トナー収容部材中のトナーを該トナー収容容器
端部の開口側に搬送して該トナー収容容器からトナーを
排出することを特徴とする請求項3記載のトナー収容容
器。
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