JPH1069323A - 自動運転スケジュール管理方式 - Google Patents

自動運転スケジュール管理方式

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JPH1069323A
JPH1069323A JP8227233A JP22723396A JPH1069323A JP H1069323 A JPH1069323 A JP H1069323A JP 8227233 A JP8227233 A JP 8227233A JP 22723396 A JP22723396 A JP 22723396A JP H1069323 A JPH1069323 A JP H1069323A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】自動運転環境のコンピュータを休日に利用者が
手動で起動した場合でも自動運転の継続ができ、突然の
予定変更により休日にシステムを稼働させる場合の運用
性、操作性を改善できる管理方式を提供する。 【解決手段】システムが起動された日付を日付取得手段
1が取得し、運転日カレンダ情報3に登録されている一
般カレンダ定義情報31と休日定義情報32とを参照
し、当日がシステムの稼働日か休日かを運転日決定手段
2が判断し、判断結果を運転日対象スケジュール作成手
段6へ渡す。運転日対象スケジュール作成手段6は、自
動運転スケジュール情報4を参照して稼働日用または休
日用の当日分運転スケジュールを作成し、次回起動日自
動設定手段7が決定した次の稼働日の電源投入時刻と共
に当日分運転スケジュール情報5に格納する。自動運転
制御装置8は、当日分運転スケジュール情報5に従って
コンピュータシステム10を自動運転し、電源制御装置
9に電源切断時刻および次回投入日時を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動運転スケジュー
ル管理方式に関し、特にコンピュータシステムの起動,
停止をあらかじめ定めたスケジュールに従い管理する自
動運転スケジュール管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムの起動,停止をあ
らかじめ定めたスケジュールで管理する従来の自動運転
スケジュール管理方式は、自動運転制御装置に対してシ
ステムを動作させる稼働日の日付と電源の投入時刻や切
断時刻などをあらかじめ登録しておき、登録されている
日付の投入時刻になると電源を投入してシステムの立ち
上げを自動実行し、切断時刻の一定時間前になるとシス
テムの終了処理を行った後に電源を切断することを基本
的な動作とするものである。
【0003】このような自動運転スケジュール管理方式
の従来例としては、例えば、特開平4―251311号
公報や特開昭64―48115号公報に記載されている
ものがある。前者の公報に記載されている方式は、シス
テム管理者があらかじめ設定したシステム稼働日の運用
時刻に対し、一般利用者が一般利用者端末から入力し自
動運転管理データファイルに格納されている利用希望情
報を参照し、稼働当日のシステム立ち上げ後に当日のシ
ステム終了時刻をあらかじめ設定した限度内で自動的に
設定し直すものであり、実際の利用希望に応じて容易に
運用時間を伸縮できる特徴を有する。又、後者の公報に
記載されている方式は、電源投入時刻の代わりにシステ
ムの運用開始時刻を登録しておけば、システム立ち上げ
に必要な処理時間を考慮して電源投入時刻を算出し電源
投入を行うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動運
転スケジュール管理方式は、特開平4―251311号
公報に記載の方式を含め、あらかじめ登録されているシ
ステム稼働日の運転スケジュールに従って当日のシステ
ムへの電源投入を行うものであり、登録されていない休
日(システムの非稼働日)にシステムを手動で起動した
場合には、その日の運転スケジュールが登録されていな
いため、自動運転制御の対象外となり自動運転制御装置
は動作せずに異常終了する。従って、当日の電源投入後
の自動運転ができないばかりでなく、電源切断後に自動
運転制御装置を復旧させる必要がある。
【0005】これを避けるためには、少なくとも当該休
日のシステムへの電源投入予定時刻の前に当該休日の運
転スケジュールを追加登録しておくことが必要であり、
自動運転スケジュールを管理するシステム管理者の事前
の介入が必要となる。
【0006】本発明の目的は、自動運転環境のコンピュ
ータシステムにおいて、本来システムを稼働させない日
に利用者が手動でコンピュータを起動した場合でも自動
運転の継続ができ、突然の予定変更により休日にシステ
ムを稼働させる場合の運用性と操作性を改善できる自動
運転スケジュール管理方式を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の自動運転スケ
ジュール管理方式は、コンピュータシステムが起動され
た日を確定する日付取得手段と、システムの稼働予定日
と非稼働予定日とが定義されている運転日カレンダ情報
と、前記日付取得手段で取得した日付で前記運転日カレ
ンダ情報を参照して起動された日がシステムの稼働予定
日であるか非稼働予定日であるかを判断する運転日決定
手段と、システムを自動起動,自動停止するための稼働
日用および非稼働日用の標準スケジュールが登録されて
いる自動運転スケジュール情報と、前記運転日決定手段
の判断結果に基づき前記自動運転スケジュール情報から
起動された当日分の運転スケジュールを作成する運転日
対象スケジュール作成手段と、前記日付取得手段で取得
した日付に基づき前記運転日カレンダ情報および前記自
動運転スケジュール情報を参照し次回にシステムを起動
する日時を算出する次回起動日自動設定手段と、前記運
転日対象スケジュール作成手段で作成した当日分の運転
スケジュールと前記次回起動日自動設定手段で算出した
次回システム起動日時とに従ってコンピュータシステム
の自動運転を制御する自動運転制御装置とを備えて構成
されている。
【0008】請求項2の自動運転スケジュール管理方式
は、請求項1に記載されている自動運転スケジュール管
理方式において、前記運転日対象スケジュール作成手段
が作成した稼働日用の当日分の運転スケジュールを、事
前に作成登録した更新情報により更新する稼働日スケジ
ュール変更手段を備えたことを特徴としている。
【0009】請求項3の自動運転スケジュール管理方式
は、請求項1又は請求項2に記載されている自動運転ス
ケジュール管理方式において、前記自動運転スケジュー
ル情報に複数の稼働日用の標準スケジュールが登録さ
れ、前記運転日カレンダ情報にはどの稼働予定日に対し
てどの標準スケジュールを使用するかを示す情報が定義
されていることを特徴としている。
【0010】請求項4の自動運転スケジュール管理方式
は、請求項1,請求項2又は請求項3に記載されている
自動運転スケジュール管理方式において、前記自動運転
スケジュール情報に複数の非稼働日用の標準スケジュー
ルが登録され、前記運転日対象スケジュール作成手段が
非稼働日用の当日分の運転スケジュールを作成する際に
複数の非稼働日用の標準スケジュールのどれを使用する
かの選択を利用者に求めることを特徴としている。
【0011】請求項5の自動運転スケジュール管理方式
は、請求項1,請求項2又は請求項3に記載されている
自動運転スケジュール管理方式において、前記運転日対
象スケジュール作成手段が非稼働日用の当日分の運転ス
ケジュールを作成する際にシステム終了時刻の指定を利
用者に求めることを特徴としている。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明の一実施形態の構成を示すブ
ロック図である。
【0014】本実施形態の自動運転スケジュール管理方
式は、図1に示すように、システムが起動された日を確
定する日付取得手段1と、起動された日がシステムの稼
働予定日であるか非稼働予定日であるかを判断する運転
日決定手段2と、システムの稼働予定日および非稼働予
定日(休日)が定義されている運転日カレンダ情報3
と、システムを自動起動,自動停止するための稼働日用
および非稼働日用の標準スケジュールが登録されている
自動運転スケジュール情報4と、自動運転制御装置8が
自動運転を行うために必要な起動された当日の当日分運
転スケジュール情報5と、起動された当日分の運転スケ
ジュールを作成する運転日対象スケジュール作成手段6
と、次にシステムを起動する日時を算出する次回起動日
自動設定手段7と、システムの自動運転を制御する自動
運転制御装置8と、システムに対して電源の投入,切断
を実行する電源制御装置9と、コンピュータシステム1
0とで構成されている。
【0015】この自動運転スケジュール管理方式は、本
来システムの休日に利用者が手動でシステムを起動して
も自動運転が行えるように構成されており、システムが
起動された時点で日付取得手段1,運転日決定手段2が
運転日カレンダ情報3を参照して当日が稼働日か休日か
を判断し、運転日対象スケジュール作成手段6が自動運
転スケジュール情報4を参照して当日分運転スケジュー
ルを作成し、次回起動日自動設定手段7が選択した次回
稼働日の電源投入時刻と併せて当日分運転スケジュール
情報5に格納し、これに従って自動運転制御装置8がシ
ステムの自動運転を制御するものであり、休日に利用者
が手動でステムを起動した場合でも当日分の自動運転ス
ケジュールが作成されるので、自動運転の継続が可能で
利用者が手動でシステムの運転をする必要がない。
【0016】以下、図1の自動運転スケジュール管理方
式の各構成要素について更に詳しく説明する。
【0017】日付取得手段1は、電源制御装置9からコ
ンピュータシステム10に電源が投入された場合に、ま
ず最初に処理されて起動された日の年月日をシステムの
時刻装置から取得する。
【0018】運転日決定手段2は、日付取得手段1から
の情報に基づいて起動された当日がシステムの稼働予定
日であるか非稼働予定日であるかを運転日カレンダ情報
3を参照して判断する。
【0019】運転日カレンダ情報3には、西暦で各年の
カレンダが登録されている一般カレンダ定義情報31
と、システムの非稼働日を定義した休日定義情報32と
を備えている。図2は、運転日カレンダ情報3のデータ
構造を示した説明図で、休日定義情報32には、システ
ムの非稼働予定日として国民の祝日テーブル,曜日指定
の休日,月日指定の休日,年月日指定の休日などが登録
されている。
【0020】自動運転スケジュール情報4は、稼働日用
の標準的な運転スケジュールである稼働日用スケジュー
ル情報41と、非稼働日用の標準的な運転スケジュール
である休日用スケジュール情報42とから成る。稼働日
用スケジュール情報41は、図3に示すように、システ
ムの電源投入時刻とOS停止時刻と電源切断時刻とを含
むが、休日用スケジュール情報42には電源投入時刻は
なく、OS停止時刻と電源切断時刻のみが設定されてい
る。これは、休日用スケジュール情報42は、休日でシ
ステムが稼働しない予定の日に利用者が手動で起動した
場合に対応して設定されたものであるためである。
【0021】当日分運転スケジュール情報5は、システ
ムが起動された当日に自動運転制御装置8が実施する一
日分の運転スケジュールであり、運転日対象スケジュー
ル作成手段6により作成される当日の電源切断までの運
転スケジュールと、次回起動日自動設定手段7により決
定される次回稼働日の電源投入時刻とから成る。
【0022】運転日対象スケジュール作成手段6は、運
転日決定手段2で決定した情報に基づいて自動運転スケ
ジュール情報4を検索し、稼働日なら稼働日用スケジュ
ール情報41を、休日なら休日用スケジュール情報42
を選択し、当日分の運転スケジュールを作成して当日分
運転スケジュール情報5に登録する。
【0023】次回起動日自動設定手段7は、システム起
動時に日付取得手段1が取得した当日の年月日により次
回の稼働日を運転日カレンダ情報3から判断し、当日分
運転スケジュール情報5の最後に次回稼働日の電源投入
時刻を登録する。
【0024】自動運転制御装置8は、当日分運転スケジ
ュール情報5に従ってコンピュータシステム10の運転
を制御し、電源制御装置9に対して当日の電源切断時刻
および次回の電源投入日時を予約設定する。
【0025】電源制御装置9は、コンピュータシステム
10に対し電源の投入,切断を行う装置であり、自動運
転制御装置8からの制御信号または利用者の手動操作に
従って電源の投入または切断を実行する。
【0026】次に、以上のように構成された本実施形態
の動作について説明する。システムが起動されると、日
付取得手段1が起動された日付(年月日)を取得して運
転日決定手段2に渡す。運転日決定手段2は、図4の流
れ図に示すように、起動された日付を日付取得手段1か
ら受け取り(ステップS1)、その日付で運転日カレン
ダ情報3を検索し(ステップS2)、その日付および該
当する月日,日,曜日が休日定義情報32に登録されて
いるか否かを判断する(ステップS3)。登録されてい
る場合には休日と決定し(ステップS4)、登録されて
いなければ稼働日と決定し(ステップS5)、判断結果
を運転日対象スケジュール作成手段6へ渡す(ステップ
S6)。
【0027】運転日対象スケジュール作成手段6は、図
5の流れ図に示すように、運転日決定手段2から渡され
た判断結果が稼働日か休日かを判断し(ステップS1
1)、休日であれば自動運転スケジュール情報4の休日
用スケジュール情報42を参照し、電源投入時刻から後
の休日用の当日分運転スケジュールを作成し(ステップ
S12)、稼働日であれば稼働日用スケジュール情報4
1を参照し、稼働日用の当日分運転スケジュールを作成
し(ステップS13)、作成した当日分運転スケジュー
ルを当日分運転スケジュール情報5に格納する(ステッ
プS14)。
【0028】次回起動日自動設定手段7は、図6の流れ
図に示すように、起動された日が休日か稼働日かを問わ
ず、日付取得手段1が取得した日付により次回の稼働日
を運転日カレンダ情報3から検索し(ステップS2
1)、自動運転スケジュール情報4の稼働日用スケジュ
ール情報41に登録されている電源投入時刻を読み込ん
で次回電源投入日時を算出し(ステップS22)、算出
した次回電源投入日時を当日分運転スケジュール情報5
の最後に登録する(ステップS23)。
【0029】自動運転制御装置8は、当日分運転スケジ
ュール情報5を入力し、これに従ってシステムの自動運
転制御を実行する。すなわち、システムが起動されると
直ちに当日分運転スケジュールが作成され、自動運転制
御装置8は作成された当日分運転スケジュールに従って
システムの自動立ち上げ及び当日のOSの停止をコンピ
ュータシステム10に対して行い、当日の電源切断およ
び次回のシステム電源投入予約を電源制御装置9に対し
て行う。これにより、稼働日に自動でシステムが起動さ
れた場合でも、休日に手動で起動された場合でも、利用
者は稼働日と同様にシステムを自動運転することが可能
となる。
【0030】上述した実施の形態においては、自動運転
スケジュール情報には稼働日用の標準スケジュールは1
種類だけ登録されているものとした。従って、稼働予定
日に起動されたとき作成される当日分の運転スケジュー
ルは1種類となる。日によって運転スケジュールを変更
するためには、事前に変更したい稼働日の日付と変更情
報とを作成して別に登録しておき、運転日対象スケジュ
ール作成手段が稼働日用の当日分の運転スケジュールを
作成した後、直ちに事前に登録した更新情報により更新
する稼働日スケジュール変更手段を付加すればよい。
【0031】又、上述した実施の形態においては、自動
運転スケジュール情報には稼働日用および休日用の標準
スケジュールがそれぞれ1種類ずつ登録されているもの
として説明した。これに対して、稼働日用の標準スケジ
ュールを複数登録しておき、通常の稼働日と特例稼働日
(定時間日または無残業日など)とで運転スケジュール
を変えて設定できるようにすることも可能である。この
場合には、運転日カレンダ情報には、どの稼働日にはど
の標準スケジュールを使用するかを示す情報を定義して
おく必要があるが、休日定義情報と同様な形式で定義す
ることが可能である。
【0032】又、自動運転スケジュール情報に休日用の
標準スケジュールを複数登録しておき、運転日対象スケ
ジュール作成手段が休日用の当日分の自動運転スケジュ
ールを作成する際には、例えばOS停止時刻を表示して
複数の標準スケジュールのどれを使用するかを利用者に
選択させるようにすると、休日のシステム運転時間を無
駄なく設定できる利点がある。なお、休日用の標準スケ
ジュールのOS停止時刻,電源切断時刻を変数としてお
き、運転日対象スケジュール作成手段がOS停止時刻の
指定を利用者に求め、変数値を決定して休日用の当日分
の自動運転スケジュールを作成するようにしてもよく、
同様な効果が期待できる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動運転
スケジュール管理方式は、あらかじめ休日用の標準スケ
ジュールを用意して自動運転スケジュール情報に稼働日
用の標準スケジュールと共に登録しておき、システムに
電源が投入され起動された時点で運転日対象スケジュー
ル作成手段が休日か稼働日かの別なく当日分の自動運転
スケジュールを作成し、次回起動日自動設定手段が次の
稼働日の電源投入日時を設定し、自動運転制御装置がこ
れらに従って動作するような構成としたので、システム
運用の変更により休日に手動でシステムを起動しても、
通常の稼働日と同様に自動運転が可能となり、システム
の運用性および操作性が改善される効果がある。
【0034】なお、自動運転スケジュール情報に複数の
稼働日用,休日用の標準スケジュールを登録すると、必
要に応じて稼働日および休日のシステムの運転時間を変
えることができ、システムの運用性,操作性が更に改善
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】図1の運転日カレンダ情報のデータ構造を示す
説明図である。
【図3】図1の自動運転スケジュール情報のデータ構造
を示す説明図である。
【図4】図1の運転日決定手段の処理手順を示す流れ図
である。
【図5】図1の運転日対象スケジュール作成手段の処理
手順を示す流れ図である。
【図6】図1の次回起動日自動設定手段の処理手順を示
す流れ図である。
【符号の説明】
1 日付取得手段 2 運転日決定手段 3 運転日カレンダ情報 4 自動運転スケジュール情報 5 当日分運転スケジュール情報 6 運転日対象スケジュール作成手段 7 次回起動日自動設定手段 8 自動運転制御装置 9 電源制御装置 10 コンピュータシステム 31 一般カレンダ定義情報 32 休日定義情報 41 稼働日用スケジュール情報 42 休日用スケジュール情報

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータシステムが起動された日を
    確定する日付取得手段と、システムの稼働予定日と非稼
    働予定日とが定義されている運転日カレンダ情報と、前
    記日付取得手段で取得した日付で前記運転日カレンダ情
    報を参照して起動された日がシステムの稼働予定日であ
    るか非稼働予定日であるかを判断する運転日決定手段
    と、システムを自動起動,自動停止するための稼働日用
    および非稼働日用の標準スケジュールが登録されている
    自動運転スケジュール情報と、前記運転日決定手段の判
    断結果に基づき前記自動運転スケジュール情報から起動
    された当日分の運転スケジュールを作成する運転日対象
    スケジュール作成手段と、前記日付取得手段で取得した
    日付に基づき前記運転日カレンダ情報および前記自動運
    転スケジュール情報を参照し次回にシステムを起動する
    日時を算出する次回起動日自動設定手段と、前記運転日
    対象スケジュール作成手段で作成した当日分の運転スケ
    ジュールと前記次回起動日自動設定手段で算出した次回
    システム起動日時とに従ってコンピュータシステムの自
    動運転を制御する自動運転制御装置とを備えたことを特
    徴とする自動運転スケジュール管理方式。
  2. 【請求項2】 前記運転日対象スケジュール作成手段が
    作成した稼働日用の当日分の運転スケジュールを、事前
    に作成登録した更新情報により更新する稼働日スケジュ
    ール変更手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の
    自動運転スケジュール管理方式。
  3. 【請求項3】 前記自動運転スケジュール情報に複数の
    稼働日用の標準スケジュールが登録され、前記運転日カ
    レンダ情報にはどの稼働予定日に対してどの標準スケジ
    ュールを使用するかを示す情報が定義されていることを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載の自動運転スケジ
    ュール管理方式。
  4. 【請求項4】 前記自動運転スケジュール情報に複数の
    非稼働日用の標準スケジュールが登録され、前記運転日
    対象スケジュール作成手段が非稼働日用の当日分の運転
    スケジュールを作成する際に複数の非稼働日用の標準ス
    ケジュールのどれを使用するかの選択を利用者に求める
    ことを特徴とする請求項1,請求項2又は請求項3記載
    の自動運転スケジュール管理方式。
  5. 【請求項5】 前記運転日対象スケジュール作成手段が
    非稼働日用の当日分の運転スケジュールを作成する際に
    システム終了時刻の指定を利用者に求めることを特徴と
    する請求項1,請求項2又は請求項3記載の自動運転ス
    ケジュール管理方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009080680A (ja) * 2007-09-26 2009-04-16 Mizuho Information & Research Institute Inc ジョブ運用管理システム、ジョブ運用管理方法及びジョブ運用管理プログラム
KR100908556B1 (ko) * 2001-10-15 2009-07-20 후지쯔 가부시끼가이샤 복수의 정보 처리 장치의 전원 제어 방법 및 그 정보 처리 장치

Cited By (2)

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JP2009080680A (ja) * 2007-09-26 2009-04-16 Mizuho Information & Research Institute Inc ジョブ運用管理システム、ジョブ運用管理方法及びジョブ運用管理プログラム

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