JPH1069351A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH1069351A JPH1069351A JP8226567A JP22656796A JPH1069351A JP H1069351 A JPH1069351 A JP H1069351A JP 8226567 A JP8226567 A JP 8226567A JP 22656796 A JP22656796 A JP 22656796A JP H1069351 A JPH1069351 A JP H1069351A
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- speed
- pointer
- movement
- cursor
- key
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Abstract
(57)【要約】
【課題】表示画面上にポインタの表示を行なう表示装置
において、予め高速移動モードを操作設定しておく必要
なく、容易且つリアルタイムにポインタの高速移動表示
を行なうこと。 【解決手段】「高速」キーを操作しながらマウス13を
移動操作すると、マウスボールの定量回転サンプリング
毎のポインタ移動距離が、標準距離(T)より所定の距
離長い(T+α)に設定されて高速にポインタ移動表示
され、また、「低速」キーを操作しながらマウス13を
移動操作すると、マウスボールの定量回転サンプリング
毎のポインタ移動距離が、標準距離(T)より所定の距
離短い(T−α)に設定されて低速にポインタ移動表示
されるので、マウス13の移動操作における任意のタイ
ミングで容易に表示ポインタの移動速度を変化できる。
において、予め高速移動モードを操作設定しておく必要
なく、容易且つリアルタイムにポインタの高速移動表示
を行なうこと。 【解決手段】「高速」キーを操作しながらマウス13を
移動操作すると、マウスボールの定量回転サンプリング
毎のポインタ移動距離が、標準距離(T)より所定の距
離長い(T+α)に設定されて高速にポインタ移動表示
され、また、「低速」キーを操作しながらマウス13を
移動操作すると、マウスボールの定量回転サンプリング
毎のポインタ移動距離が、標準距離(T)より所定の距
離短い(T−α)に設定されて低速にポインタ移動表示
されるので、マウス13の移動操作における任意のタイ
ミングで容易に表示ポインタの移動速度を変化できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示画面上にポイ
ンタの表示を行なう表示装置に関する。
ンタの表示を行なう表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ等の情報
処理装置にあって、その情報処理装置の表示画面には、
当該表示画面上のデータ入力位置やデータ選択位置等を
示すためのカーソルやポインタが表示されるが、このカ
ーソルやポインタの移動操作は、キーボードに備えられ
るカーソルキーのキー操作やマウスあるいはトラックボ
ールにおけるボールの回転操作に応じて行なわれる。
処理装置にあって、その情報処理装置の表示画面には、
当該表示画面上のデータ入力位置やデータ選択位置等を
示すためのカーソルやポインタが表示されるが、このカ
ーソルやポインタの移動操作は、キーボードに備えられ
るカーソルキーのキー操作やマウスあるいはトラックボ
ールにおけるボールの回転操作に応じて行なわれる。
【0003】すなわち、前記カーソルはカーソルキーの
キー操作時間に応じた距離で移動し、また、ポインタ
は、マウス等の操作距離に応じた距離で移動するもの
で、つまり、前記カーソルはカーソルキーのキーサンプ
リング毎に一定の間隔で移動され、また、ポインタはマ
ウス等による所定のボール回転量毎に一定の間隔で移動
される。
キー操作時間に応じた距離で移動し、また、ポインタ
は、マウス等の操作距離に応じた距離で移動するもの
で、つまり、前記カーソルはカーソルキーのキーサンプ
リング毎に一定の間隔で移動され、また、ポインタはマ
ウス等による所定のボール回転量毎に一定の間隔で移動
される。
【0004】ここで、前記カーソルキーのキーサンプリ
ングに伴なう一定間隔のカーソル移動距離を長く設定す
れば、同一のキー操作時間でもカーソルの移動距離が長
くなり、見掛上高速にカーソルの移動操作を行なうこと
ができるが、このカーソル移動の高速操作を行なうに
は、それ専用にカーソルの高速移動モードを設定してか
ら行なわなければならない。
ングに伴なう一定間隔のカーソル移動距離を長く設定す
れば、同一のキー操作時間でもカーソルの移動距離が長
くなり、見掛上高速にカーソルの移動操作を行なうこと
ができるが、このカーソル移動の高速操作を行なうに
は、それ専用にカーソルの高速移動モードを設定してか
ら行なわなければならない。
【0005】また、前記マウス等のボール回転量に伴な
う一定間隔のポインタ移動距離を長く設定すれば、同一
のボール回転量(マウス移動量)でもポインタの移動距
離が長くなり、見掛上高速にポインタの移動操作を行な
うことができるが、このポインタ移動の高速操作を行な
うには、それ専用のポインタの高速移動モードを設定し
てから行なわなければならない。
う一定間隔のポインタ移動距離を長く設定すれば、同一
のボール回転量(マウス移動量)でもポインタの移動距
離が長くなり、見掛上高速にポインタの移動操作を行な
うことができるが、このポインタ移動の高速操作を行な
うには、それ専用のポインタの高速移動モードを設定し
てから行なわなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、前記従来の情
報処理装置におけるカーソル移動機能やポインタ移動機
能では、高速に移動操作したい場合には予めその高速移
動モードを操作設定しておかなければならないため、操
作が面倒であるばかりでなく、リアルタイムな高速移動
表示を行なうことができない問題がある。
報処理装置におけるカーソル移動機能やポインタ移動機
能では、高速に移動操作したい場合には予めその高速移
動モードを操作設定しておかなければならないため、操
作が面倒であるばかりでなく、リアルタイムな高速移動
表示を行なうことができない問題がある。
【0007】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、予め高速移動モードを操作設定しておく必要
なく、容易且つリアルタイムにポインタの高速移動表示
を行なうことが可能になる表示装置を提供することを目
的とする。
たもので、予め高速移動モードを操作設定しておく必要
なく、容易且つリアルタイムにポインタの高速移動表示
を行なうことが可能になる表示装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る表示装置は、表示画面上にポインタの表示を行なう表
示装置であって、前記ポインタの移動を指示する移動指
示手段と、前記ポインタの移動速度を指示する速度指示
手段と、前記移動指示手段によりポインタの移動が指示
されるのと共に、前記速度指示手段によりポインタの移
動速度が指示された際に、当該指示された速度でポイン
タを移動させる移動制御手段とを具備したことを特徴と
する。
る表示装置は、表示画面上にポインタの表示を行なう表
示装置であって、前記ポインタの移動を指示する移動指
示手段と、前記ポインタの移動速度を指示する速度指示
手段と、前記移動指示手段によりポインタの移動が指示
されるのと共に、前記速度指示手段によりポインタの移
動速度が指示された際に、当該指示された速度でポイン
タを移動させる移動制御手段とを具備したことを特徴と
する。
【0009】つまり、本発明に係わる表示装置では、例
えばマウス操作によりポインタの移動が指示されるのと
共に、高速キー等の速度指示手段によりポインタの高速
移動が指示された際には、当該高速移動の指示に応じて
前記マウスの操作量に対し通常より長い距離間隔あるい
は通常より短い時間間隔でもってポインタが移動される
ので、一定のマウス操作量に対し通常より長い距離で高
速にポインタを移動できることになる。
えばマウス操作によりポインタの移動が指示されるのと
共に、高速キー等の速度指示手段によりポインタの高速
移動が指示された際には、当該高速移動の指示に応じて
前記マウスの操作量に対し通常より長い距離間隔あるい
は通常より短い時間間隔でもってポインタが移動される
ので、一定のマウス操作量に対し通常より長い距離で高
速にポインタを移動できることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。図1は本発明の表示装置の実施形
態に係わるパーソナルコンピュータの電子回路の基本構
成を示すブロック図である。
態について説明する。図1は本発明の表示装置の実施形
態に係わるパーソナルコンピュータの電子回路の基本構
成を示すブロック図である。
【0011】このパーソナルコンピュータの電子回路に
は、制御部(CPU)11が備えられる。この制御部
(CPU)11は、キー入力部12から入力されるキー
操作信号あるいはマウス13の移動に伴ない入力される
該マウス13におけるボールの回転方向,回転量からな
るポインタ移動操作信号及びボタン操作信号に応じて、
ROM14に予め記憶されているシステムプログラムを
起動させ、RAM15をワークメモリとして回路各部の
動作の制御を実行するものである。
は、制御部(CPU)11が備えられる。この制御部
(CPU)11は、キー入力部12から入力されるキー
操作信号あるいはマウス13の移動に伴ない入力される
該マウス13におけるボールの回転方向,回転量からな
るポインタ移動操作信号及びボタン操作信号に応じて、
ROM14に予め記憶されているシステムプログラムを
起動させ、RAM15をワークメモリとして回路各部の
動作の制御を実行するものである。
【0012】そして、前記制御部(CPU)11には、
前記キー入力部12、マウス13、ROM14、RAM
15が接続される他、表示駆動回路16を介して表示部
17が接続される。
前記キー入力部12、マウス13、ROM14、RAM
15が接続される他、表示駆動回路16を介して表示部
17が接続される。
【0013】前記キー入力部12には、各種の文字・記
号入力キーやテンキー,機能キー,実行キーの他、表示
部17に表示されるカーソルを上下左右の任意の方向へ
移動させてデータの入力位置を指示したり選択データを
指定したりするためのカーソルキー「↑」12a,
「↓」12b,「←」12c,「→」12d、表示部1
2に表示されるカーソルやポインタを移動操作する際に
その移動速度を高速あるいは低速にして操作するために
前記カーソルキー12a〜12dのキー操作やマウス1
3によるポインタ移動操作と共に操作される「高速」キ
ー12e,「低速」キー12f、表示部12に表示され
るカーソルやポインタの移動速度を、前記「高速」キー
12eや「低速」キー12fが操作されない標準指定状
態、「高速」キー12eが操作された高速指定状態、
「低速」キー12fが操作された低速指定状態のそれぞ
れにおいてより高速側あるいは低速側に微調整するため
のスライドスイッチ12gが備えられる。
号入力キーやテンキー,機能キー,実行キーの他、表示
部17に表示されるカーソルを上下左右の任意の方向へ
移動させてデータの入力位置を指示したり選択データを
指定したりするためのカーソルキー「↑」12a,
「↓」12b,「←」12c,「→」12d、表示部1
2に表示されるカーソルやポインタを移動操作する際に
その移動速度を高速あるいは低速にして操作するために
前記カーソルキー12a〜12dのキー操作やマウス1
3によるポインタ移動操作と共に操作される「高速」キ
ー12e,「低速」キー12f、表示部12に表示され
るカーソルやポインタの移動速度を、前記「高速」キー
12eや「低速」キー12fが操作されない標準指定状
態、「高速」キー12eが操作された高速指定状態、
「低速」キー12fが操作された低速指定状態のそれぞ
れにおいてより高速側あるいは低速側に微調整するため
のスライドスイッチ12gが備えられる。
【0014】また、前記ROM14には、この電子回路
における全体の動作を司るシステムプログラムが予め記
憶されていると共に、文書処理機能や各種の計算機能,
データ編集機能等に応じた複数種類のプログラムも予め
記憶されている。
における全体の動作を司るシステムプログラムが予め記
憶されていると共に、文書処理機能や各種の計算機能,
データ編集機能等に応じた複数種類のプログラムも予め
記憶されている。
【0015】さらに、前記RAM15には、表示部17
に表示すべき表示データがイメージデータに変換されて
記憶される表示レジスタ15aが備えられる他、制御部
(CPU)11における各種の機能の実行に伴ない入出
力されるデータが一時的に記憶されるワークエリアが確
保される。
に表示すべき表示データがイメージデータに変換されて
記憶される表示レジスタ15aが備えられる他、制御部
(CPU)11における各種の機能の実行に伴ない入出
力されるデータが一時的に記憶されるワークエリアが確
保される。
【0016】次に、前記構成によるパーソナルコンピュ
ータにおけるカーソル移動処理について説明する。図2
は前記パーソナルコンピュータにおけるカーソル移動処
理の内容を示す図であり、同図(A)はカーソル移動処
理を示すフローチャート、同図(B)はカーソル移動操
作に対するカーソル移動間隔の設定状態を示す図であ
る。
ータにおけるカーソル移動処理について説明する。図2
は前記パーソナルコンピュータにおけるカーソル移動処
理の内容を示す図であり、同図(A)はカーソル移動処
理を示すフローチャート、同図(B)はカーソル移動操
作に対するカーソル移動間隔の設定状態を示す図であ
る。
【0017】ここで、図2(B)を参照してカーソル移
動操作に対するカーソル移動間隔の設定内容について説
明する。まず、カーソルキー12a〜12dを操作する
と、一定時間毎のキーサンプリング毎に繰り返しカーソ
ルの移動処理がなされるもので、1回のキーサンプリン
グ時に対応するカーソルの基本的な移動間隔は、「高
速」キー12eや「低速」キー12fが操作されない標
準指定状態において(T)とすると、「高速」キー12
eが操作された高速指定状態では(T+α)となって標
準より長い距離を移動し、「低速」キー12fが操作さ
れた低速指定状態では(T−α)となって標準より短か
い距離を移動する。
動操作に対するカーソル移動間隔の設定内容について説
明する。まず、カーソルキー12a〜12dを操作する
と、一定時間毎のキーサンプリング毎に繰り返しカーソ
ルの移動処理がなされるもので、1回のキーサンプリン
グ時に対応するカーソルの基本的な移動間隔は、「高
速」キー12eや「低速」キー12fが操作されない標
準指定状態において(T)とすると、「高速」キー12
eが操作された高速指定状態では(T+α)となって標
準より長い距離を移動し、「低速」キー12fが操作さ
れた低速指定状態では(T−α)となって標準より短か
い距離を移動する。
【0018】そして、標準指定状態においてスライドス
イッチ12gが“高”又は“低”にセットされている場
合には、前記キーサンプリング毎のカーソル移動間隔は
(T+β)又は(T−β)となり、また、高速指定状態
においてスライドスイッチ12gが“高”又は“低”に
セットされている場合には(T+α+β)又は(T+α
−β=T+β)となり、また、低速指定状態においてス
ライドスイッチ12gが“高”又は“低”にセットされ
ている場合には(T−α+β=T−β)又は(T−α−
β)となる。
イッチ12gが“高”又は“低”にセットされている場
合には、前記キーサンプリング毎のカーソル移動間隔は
(T+β)又は(T−β)となり、また、高速指定状態
においてスライドスイッチ12gが“高”又は“低”に
セットされている場合には(T+α+β)又は(T+α
−β=T+β)となり、また、低速指定状態においてス
ライドスイッチ12gが“高”又は“低”にセットされ
ている場合には(T−α+β=T−β)又は(T−α−
β)となる。
【0019】但し、β=α/2とする。図3は前記パー
ソナルコンピュータにおけるカーソル移動処理に伴なう
カーソル移動表示状態を示す図であり、同図(A)は標
準指定状態におけるカーソル移動表示状態を示す図、同
図(B)は高速指定状態におけるカーソル移動表示状態
を示す図である。
ソナルコンピュータにおけるカーソル移動処理に伴なう
カーソル移動表示状態を示す図であり、同図(A)は標
準指定状態におけるカーソル移動表示状態を示す図、同
図(B)は高速指定状態におけるカーソル移動表示状態
を示す図である。
【0020】まず、図3(A)に示すように、キー入力
部12のスライドスイッチ12gを“中”にセットした
状態で、カーソルキー「↓」12bを操作すると、「高
速」キー12e及び「低速」キー12fの操作が無い標
準指定状態として判断され、スライドスイッチ12gの
微調整レベルが検出される(ステップS1→S2→S3
→S4a)。
部12のスライドスイッチ12gを“中”にセットした
状態で、カーソルキー「↓」12bを操作すると、「高
速」キー12e及び「低速」キー12fの操作が無い標
準指定状態として判断され、スライドスイッチ12gの
微調整レベルが検出される(ステップS1→S2→S3
→S4a)。
【0021】この場合、スライドスイッチ12gは
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるカー
ソルKは、例えば該カーソルKの幅そのものを標準の移
動間隔(T)として矢印X1で示すように移動表示され
る(ステップS5a)。
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるカー
ソルKは、例えば該カーソルKの幅そのものを標準の移
動間隔(T)として矢印X1で示すように移動表示され
る(ステップS5a)。
【0022】また、図3(B)に示すように、キー入力
部12のスライドスイッチ12gを“中”にセットした
状態で、「高速」キー12eを操作すると共に、カーソ
ルキー「↓」12bを操作すると、「高速」キー12e
の操作が有る高速指定状態として判断され、スライドス
イッチ12gの微調整レベルが検出される(ステップS
1→S2→S4b)。
部12のスライドスイッチ12gを“中”にセットした
状態で、「高速」キー12eを操作すると共に、カーソ
ルキー「↓」12bを操作すると、「高速」キー12e
の操作が有る高速指定状態として判断され、スライドス
イッチ12gの微調整レベルが検出される(ステップS
1→S2→S4b)。
【0023】この場合、スライドスイッチ12gは
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるカー
ソルKは、例えば該カーソルKの幅の3倍の移動間隔
(T+α)として矢印X2で示すように移動表示される
(ステップS5b)。
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるカー
ソルKは、例えば該カーソルKの幅の3倍の移動間隔
(T+α)として矢印X2で示すように移動表示される
(ステップS5b)。
【0024】また、例えばキー入力部12のスライドス
イッチ12gを“中”にセットした状態で、「低速」キ
ー12fを操作すると共に、カーソルキー「↓」12b
を操作すると、「低速」キー12fの操作が有る低速指
定状態として判断され、スライドスイッチ12gの微調
整レベルが検出される(ステップS1→S2→S3→S
4c)。
イッチ12gを“中”にセットした状態で、「低速」キ
ー12fを操作すると共に、カーソルキー「↓」12b
を操作すると、「低速」キー12fの操作が有る低速指
定状態として判断され、スライドスイッチ12gの微調
整レベルが検出される(ステップS1→S2→S3→S
4c)。
【0025】この場合、スライドスイッチ12gは
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるカー
ソルKは、例えば該カーソルKの幅の1/2の移動間隔
(T−α)として移動表示される(ステップS5c)。
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるカー
ソルKは、例えば該カーソルKの幅の1/2の移動間隔
(T−α)として移動表示される(ステップS5c)。
【0026】そして、前記カーソル移動速度の標準指定
状態、高速指定状態、低速指定状態の何れの場合でも、
スライドスイッチ12gが“中”の位置より“高”寄り
又は“低”寄りにセットされている状態では、当該スラ
イドスイッチ12gのセット位置に応じて微調整レベル
±βが検出され、標準指定の場合のカーソル移動間隔は
(T±β)、高速指定の場合のカーソル移動間隔は(T
+α±β)、低速指定の場合のカーソル移動間隔は(T
−α±β)として移動表示される。
状態、高速指定状態、低速指定状態の何れの場合でも、
スライドスイッチ12gが“中”の位置より“高”寄り
又は“低”寄りにセットされている状態では、当該スラ
イドスイッチ12gのセット位置に応じて微調整レベル
±βが検出され、標準指定の場合のカーソル移動間隔は
(T±β)、高速指定の場合のカーソル移動間隔は(T
+α±β)、低速指定の場合のカーソル移動間隔は(T
−α±β)として移動表示される。
【0027】したがって、前記構成のパーソナルコンピ
ュータにおけるカーソル移動表示によれば、「高速」キ
ー12eを操作しながらカーソルキー12a〜12dを
操作すると、キーサンプリング毎のカーソル移動間隔
が、標準間隔(T)より所定の距離長い(T+α)に設
定されて高速にカーソル移動表示され、また、「低速」
キー12fを操作しながらカーソルキー12a〜12d
を操作すると、キーサンプリング毎のカーソル移動間隔
が、標準間隔(T)より所定の距離短い(T−α)に設
定されて低速にカーソル移動表示されるので、カーソル
操作における任意のタイミングで容易に表示カーソルの
移動速度を変化できるようになる。
ュータにおけるカーソル移動表示によれば、「高速」キ
ー12eを操作しながらカーソルキー12a〜12dを
操作すると、キーサンプリング毎のカーソル移動間隔
が、標準間隔(T)より所定の距離長い(T+α)に設
定されて高速にカーソル移動表示され、また、「低速」
キー12fを操作しながらカーソルキー12a〜12d
を操作すると、キーサンプリング毎のカーソル移動間隔
が、標準間隔(T)より所定の距離短い(T−α)に設
定されて低速にカーソル移動表示されるので、カーソル
操作における任意のタイミングで容易に表示カーソルの
移動速度を変化できるようになる。
【0028】そしてさらに、スライドスイッチ12gを
操作して、前記標準、高速,低速の各カーソル移動速度
を微調整することもできる。なお、前記実施形態のカー
ソル移動処理では、カーソルキー12a〜12dのキー
サンプリング毎の、カーソルKの移動する間隔を、標準
の間隔(T)を基準にして、高速指定の場合には(+
α)、低速指定の場合には(−α)として変化させ、表
示画面上のカーソルKを高速又は低速に移動表示させる
構成としたが、カーソルKの移動間隔を一定とし、カー
ソルキー12a〜12dの操作に伴ない該カーソルKを
移動する時間間隔(タイミング)を、高速指定の場合に
は短く、また、低速指定の場合には長く設定することに
より、前記同様にカーソルKを高速又は低速に移動表示
させる構成としてもよい。
操作して、前記標準、高速,低速の各カーソル移動速度
を微調整することもできる。なお、前記実施形態のカー
ソル移動処理では、カーソルキー12a〜12dのキー
サンプリング毎の、カーソルKの移動する間隔を、標準
の間隔(T)を基準にして、高速指定の場合には(+
α)、低速指定の場合には(−α)として変化させ、表
示画面上のカーソルKを高速又は低速に移動表示させる
構成としたが、カーソルKの移動間隔を一定とし、カー
ソルキー12a〜12dの操作に伴ない該カーソルKを
移動する時間間隔(タイミング)を、高速指定の場合に
は短く、また、低速指定の場合には長く設定することに
より、前記同様にカーソルKを高速又は低速に移動表示
させる構成としてもよい。
【0029】次に、前記構成によるパーソナルコンピュ
ータにおけるポインタ移動処理について説明する。図4
は前記パーソナルコンピュータにおけるポインタ移動処
理の内容を示す図であり、同図(A)はポインタ移動処
理を示すフローチャート、同図(B)はマウス移動操作
に対するポインタ移動距離の設定状態を示す図である。
ータにおけるポインタ移動処理について説明する。図4
は前記パーソナルコンピュータにおけるポインタ移動処
理の内容を示す図であり、同図(A)はポインタ移動処
理を示すフローチャート、同図(B)はマウス移動操作
に対するポインタ移動距離の設定状態を示す図である。
【0030】ここで、図4(B)を参照してマウス移動
操作に対するポインタ移動距離の設定内容について説明
する。まず、マウス13を移動操作すると、当該マウス
13の移動に伴ない回転するボールの一定回転量毎に繰
り返しポインタの移動処理がなされるもので、マウスボ
ールの1回の定量回転サンプリング時に対応するポイン
タの基本的な1移動距離間隔は、「高速」キー12eや
「低速」キー12fが操作されない標準指定状態におい
て(T)とすると、「高速」キー12eが操作された高
速指定状態では(T+α)となって標準より長い距離を
移動し、「低速」キー12fが操作された低速指定状態
では(T−α)となって標準より短かい距離を移動す
る。
操作に対するポインタ移動距離の設定内容について説明
する。まず、マウス13を移動操作すると、当該マウス
13の移動に伴ない回転するボールの一定回転量毎に繰
り返しポインタの移動処理がなされるもので、マウスボ
ールの1回の定量回転サンプリング時に対応するポイン
タの基本的な1移動距離間隔は、「高速」キー12eや
「低速」キー12fが操作されない標準指定状態におい
て(T)とすると、「高速」キー12eが操作された高
速指定状態では(T+α)となって標準より長い距離を
移動し、「低速」キー12fが操作された低速指定状態
では(T−α)となって標準より短かい距離を移動す
る。
【0031】そして、標準指定状態においてスライドス
イッチ12gが“高”又は“低”にセットされている場
合には、前記定量回転サンプリング毎のポインタ移動距
離は(T+β)又は(T−β)となり、また、高速指定
状態においてスライドスイッチ12gが“高”又は
“低”にセットされている場合には(T+α+β)又は
(T+α−β=T+β)となり、また、低速指定状態に
おいてスライドスイッチ12gが“高”又は“低”にセ
ットされている場合には(T−α+β=T−β)又は
(T−α−β)となる。
イッチ12gが“高”又は“低”にセットされている場
合には、前記定量回転サンプリング毎のポインタ移動距
離は(T+β)又は(T−β)となり、また、高速指定
状態においてスライドスイッチ12gが“高”又は
“低”にセットされている場合には(T+α+β)又は
(T+α−β=T+β)となり、また、低速指定状態に
おいてスライドスイッチ12gが“高”又は“低”にセ
ットされている場合には(T−α+β=T−β)又は
(T−α−β)となる。
【0032】但し、β=α/2とする。図5は前記パー
ソナルコンピュータにおけるポインタ移動処理に伴なう
ポインタ移動表示状態を示す図であり、同図(A)は標
準指定状態におけるポインタ移動表示状態を示す図、同
図(B)は高速指定状態におけるポインタ移動表示状態
を示す図である。
ソナルコンピュータにおけるポインタ移動処理に伴なう
ポインタ移動表示状態を示す図であり、同図(A)は標
準指定状態におけるポインタ移動表示状態を示す図、同
図(B)は高速指定状態におけるポインタ移動表示状態
を示す図である。
【0033】図6は前記パーソナルコンピュータにおけ
るポインタ移動処理に伴なう低速指定状態におけるポイ
ンタ移動表示状態を示す図である。まず、図5(A)に
示すように、キー入力部12のスライドスイッチ12g
を“中”にセットした状態で、マウス13を距離L1で
移動操作すると、「高速」キー12e及び「低速」キー
12fの操作が無い標準指定状態として判断され、スラ
イドスイッチ12gの微調整レベルが検出される(ステ
ップA1→A2→A3→A4a)。
るポインタ移動処理に伴なう低速指定状態におけるポイ
ンタ移動表示状態を示す図である。まず、図5(A)に
示すように、キー入力部12のスライドスイッチ12g
を“中”にセットした状態で、マウス13を距離L1で
移動操作すると、「高速」キー12e及び「低速」キー
12fの操作が無い標準指定状態として判断され、スラ
イドスイッチ12gの微調整レベルが検出される(ステ
ップA1→A2→A3→A4a)。
【0034】この場合、スライドスイッチ12gは
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるポイ
ンタPは、マウスボールの定量回転サンプリング毎に、
例えば該ポインタPの幅の1/2を標準の移動距離
(T)として順次矢印X1で示すように移動表示され、
距離P1〜P2間を移動する(ステップA5a)。
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるポイ
ンタPは、マウスボールの定量回転サンプリング毎に、
例えば該ポインタPの幅の1/2を標準の移動距離
(T)として順次矢印X1で示すように移動表示され、
距離P1〜P2間を移動する(ステップA5a)。
【0035】また、図5(B)に示すように、キー入力
部12のスライドスイッチ12gを“中”にセットした
状態で、「高速」キー12eを操作すると共に、マウス
13を距離L2(<<L1)で移動操作すると、「高
速」キー12eの操作が有る高速指定状態として判断さ
れ、スライドスイッチ12gの微調整レベルが検出され
る(ステップA1→A2→A4b)。
部12のスライドスイッチ12gを“中”にセットした
状態で、「高速」キー12eを操作すると共に、マウス
13を距離L2(<<L1)で移動操作すると、「高
速」キー12eの操作が有る高速指定状態として判断さ
れ、スライドスイッチ12gの微調整レベルが検出され
る(ステップA1→A2→A4b)。
【0036】この場合、スライドスイッチ12gは
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるポイ
ンタPは、マウスボールの定量回転サンプリング毎に、
例えば該ポインタPの幅の3倍を移動距離(T+α)と
して順次矢印X1で示すように移動表示され、前記同様
の距離P1〜P2間を移動する(ステップA5b)。
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるポイ
ンタPは、マウスボールの定量回転サンプリング毎に、
例えば該ポインタPの幅の3倍を移動距離(T+α)と
して順次矢印X1で示すように移動表示され、前記同様
の距離P1〜P2間を移動する(ステップA5b)。
【0037】つまり、この高速指定状態では、前記標準
指定状態に較べ、マウス13の移動操作量が少なくて
も、長い距離に渡りポインタPを移動させることができ
るので、同一のマウス操作状態から見れば、ポインタP
を高速に移動できることになる。
指定状態に較べ、マウス13の移動操作量が少なくて
も、長い距離に渡りポインタPを移動させることができ
るので、同一のマウス操作状態から見れば、ポインタP
を高速に移動できることになる。
【0038】また、図6に示すように、キー入力部12
のスライドスイッチ12gを“中”にセットした状態
で、「低速」キー12fを操作すると共に、マウス13
を距離L1で移動操作すると、「低速」キー12fの操
作が有る低速指定状態として判断され、スライドスイッ
チ12gの微調整レベルが検出される(ステップA1→
A2→A3→A4c)。
のスライドスイッチ12gを“中”にセットした状態
で、「低速」キー12fを操作すると共に、マウス13
を距離L1で移動操作すると、「低速」キー12fの操
作が有る低速指定状態として判断され、スライドスイッ
チ12gの微調整レベルが検出される(ステップA1→
A2→A3→A4c)。
【0039】この場合、スライドスイッチ12gは
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるポイ
ンタPは、マウスボールの定量回転サンプリング毎に、
例えば該ポインタPの幅の1/4を移動距離(T−α)
として順次矢印X2で示すように移動表示され、距離P
1〜P3(<<P1〜P2)間を移動する(ステップA
5c)。
“中”にセットされており、その微調整レベルは(β=
±0)として検出されるので、表示部17におけるポイ
ンタPは、マウスボールの定量回転サンプリング毎に、
例えば該ポインタPの幅の1/4を移動距離(T−α)
として順次矢印X2で示すように移動表示され、距離P
1〜P3(<<P1〜P2)間を移動する(ステップA
5c)。
【0040】つまり、この低速指定状態では、前記標準
指定状態に較べ、マウス13の移動操作量が同じでも、
ポインタPを短い距離で移動させることができるので、
同一のマウス操作状態から見れば、ポインタPを低速に
移動できることになる。
指定状態に較べ、マウス13の移動操作量が同じでも、
ポインタPを短い距離で移動させることができるので、
同一のマウス操作状態から見れば、ポインタPを低速に
移動できることになる。
【0041】そして、前記ポインタ移動速度の標準指定
状態、高速指定状態、低速指定状態の何れの場合でも、
スライドスイッチ12gが“中”の位置より“高”寄り
又は“低”寄りにセットされている状態では、当該スラ
イドスイッチ12gのセット位置に応じて微調整レベル
±βが検出され、標準指定の場合のポインタ移動距離は
(T±β)、高速指定の場合のポインタ移動距離は(T
+α±β)、低速指定の場合のポインタ移動距離は(T
−α±β)として移動表示される。
状態、高速指定状態、低速指定状態の何れの場合でも、
スライドスイッチ12gが“中”の位置より“高”寄り
又は“低”寄りにセットされている状態では、当該スラ
イドスイッチ12gのセット位置に応じて微調整レベル
±βが検出され、標準指定の場合のポインタ移動距離は
(T±β)、高速指定の場合のポインタ移動距離は(T
+α±β)、低速指定の場合のポインタ移動距離は(T
−α±β)として移動表示される。
【0042】したがって、前記構成のパーソナルコンピ
ュータにおけるポインタ移動表示によれば、「高速」キ
ー12eを操作しながらマウス13を移動操作すると、
マウスボールの定量回転サンプリング毎のポインタ移動
距離が、標準距離(T)より所定の距離長い(T+α)
に設定されて高速にポインタ移動表示され、また、「低
速」キー12fを操作しながらマウス13を移動操作す
ると、マウスボールの定量回転サンプリング毎のポイン
タ移動距離が、標準距離(T)より所定の距離短い(T
−α)に設定されて低速にポインタ移動表示されるの
で、マウス13の移動操作における任意のタイミングで
容易に表示ポインタの移動速度を変化できるようにな
る。
ュータにおけるポインタ移動表示によれば、「高速」キ
ー12eを操作しながらマウス13を移動操作すると、
マウスボールの定量回転サンプリング毎のポインタ移動
距離が、標準距離(T)より所定の距離長い(T+α)
に設定されて高速にポインタ移動表示され、また、「低
速」キー12fを操作しながらマウス13を移動操作す
ると、マウスボールの定量回転サンプリング毎のポイン
タ移動距離が、標準距離(T)より所定の距離短い(T
−α)に設定されて低速にポインタ移動表示されるの
で、マウス13の移動操作における任意のタイミングで
容易に表示ポインタの移動速度を変化できるようにな
る。
【0043】そしてさらに、スライドスイッチ12gを
操作して、前記標準、高速,低速の各ポインタ移動速度
を微調整することもできる。なお、前記実施形態のポイ
ンタ移動処理では、マウスボールの定量回転サンプリン
グ毎の、ポインタPの移動する距離を、標準の距離
(T)を基準にして、高速指定の場合には(+α)、低
速指定の場合には(−α)として変化させ、表示画面上
のポインタPを高速又は低速に移動表示させる構成とし
たが、ポインタPの単位移動距離を一定とし、マウスボ
ールの定量回転サンプリング値を、高速指定の場合には
小さく、また、低速指定の場合には大きく設定すること
により、前記同様にポインタPを高速又は低速に移動表
示させる構成としてもよい。また、前記ポインタPの移
動を指示するマウス13は、トラックボールであっても
よい。
操作して、前記標準、高速,低速の各ポインタ移動速度
を微調整することもできる。なお、前記実施形態のポイ
ンタ移動処理では、マウスボールの定量回転サンプリン
グ毎の、ポインタPの移動する距離を、標準の距離
(T)を基準にして、高速指定の場合には(+α)、低
速指定の場合には(−α)として変化させ、表示画面上
のポインタPを高速又は低速に移動表示させる構成とし
たが、ポインタPの単位移動距離を一定とし、マウスボ
ールの定量回転サンプリング値を、高速指定の場合には
小さく、また、低速指定の場合には大きく設定すること
により、前記同様にポインタPを高速又は低速に移動表
示させる構成としてもよい。また、前記ポインタPの移
動を指示するマウス13は、トラックボールであっても
よい。
【0044】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わる表示装置
によれば、例えばマウス操作によりポインタの移動が指
示されるのと共に、高速キー等の速度指示手段によりポ
インタの高速移動が指示された際には、当該高速移動の
指示に応じて前記マウスの操作量に対し通常より長い距
離間隔あるいは通常より短い時間間隔でもってポインタ
が移動されるので、一定のマウス操作量に対し通常より
長い距離で高速にポインタを移動できるようになる。よ
って、予め高速移動モードを操作設定しておく必要な
く、容易且つリアルタイムにポインタの高速移動表示を
行なうことが可能になる。
によれば、例えばマウス操作によりポインタの移動が指
示されるのと共に、高速キー等の速度指示手段によりポ
インタの高速移動が指示された際には、当該高速移動の
指示に応じて前記マウスの操作量に対し通常より長い距
離間隔あるいは通常より短い時間間隔でもってポインタ
が移動されるので、一定のマウス操作量に対し通常より
長い距離で高速にポインタを移動できるようになる。よ
って、予め高速移動モードを操作設定しておく必要な
く、容易且つリアルタイムにポインタの高速移動表示を
行なうことが可能になる。
【図1】本発明の表示装置の実施形態に係わるパーソナ
ルコンピュータの電子回路の基本構成を示すブロック
図。
ルコンピュータの電子回路の基本構成を示すブロック
図。
【図2】前記パーソナルコンピュータにおけるカーソル
移動処理の内容を示す図であり、同図(A)はカーソル
移動処理を示すフローチャート、同図(B)はカーソル
移動操作に対するカーソル移動間隔の設定状態を示す
図。
移動処理の内容を示す図であり、同図(A)はカーソル
移動処理を示すフローチャート、同図(B)はカーソル
移動操作に対するカーソル移動間隔の設定状態を示す
図。
【図3】前記パーソナルコンピュータにおけるカーソル
移動処理に伴なうカーソル移動表示状態を示す図であ
り、同図(A)は標準指定状態におけるカーソル移動表
示状態を示す図、同図(B)は高速指定状態におけるカ
ーソル移動表示状態を示す図。
移動処理に伴なうカーソル移動表示状態を示す図であ
り、同図(A)は標準指定状態におけるカーソル移動表
示状態を示す図、同図(B)は高速指定状態におけるカ
ーソル移動表示状態を示す図。
【図4】前記パーソナルコンピュータにおけるポインタ
移動処理の内容を示す図であり、同図(A)はポインタ
移動処理を示すフローチャート、同図(B)はマウス移
動操作に対するポインタ移動距離の設定状態を示す図。
移動処理の内容を示す図であり、同図(A)はポインタ
移動処理を示すフローチャート、同図(B)はマウス移
動操作に対するポインタ移動距離の設定状態を示す図。
【図5】前記パーソナルコンピュータにおけるポインタ
移動処理に伴なうポインタ移動表示状態を示す図であ
り、同図(A)は標準指定状態におけるポインタ移動表
示状態を示す図、同図(B)は高速指定状態におけるポ
インタ移動表示状態を示す図。
移動処理に伴なうポインタ移動表示状態を示す図であ
り、同図(A)は標準指定状態におけるポインタ移動表
示状態を示す図、同図(B)は高速指定状態におけるポ
インタ移動表示状態を示す図。
【図6】前記パーソナルコンピュータにおけるポインタ
移動処理に伴なう低速指定状態におけるポインタ移動表
示状態を示す図。
移動処理に伴なう低速指定状態におけるポインタ移動表
示状態を示す図。
11 …制御部(CPU)、 12 …キー入力部、 12a〜12d…カーソルキー、 12e…「高速」キー、 12f…「低速」キー、 12g…スライドスイッチ、 13 …マウス、 14 …ROM、 17 …表示部。
Claims (8)
- 【請求項1】 表示画面上にポインタの表示を行なう表
示装置において、 前記ポインタの移動を指示する移動指示手段と、 前記ポインタの移動速度を指示する速度指示手段と、 前記移動指示手段によりポインタの移動が指示されるの
と共に、前記速度指示手段によりポインタの移動速度が
指示された際に、当該指示された速度でポインタを移動
させる移動制御手段とを具備したことを特徴とする表示
装置。 - 【請求項2】 前記移動制御手段は、前記移動指示手段
によりポインタの移動が指示されるのと共に、前記速度
指示手段によりポインタの移動速度が指示された際に、
当該指示された速度に応じた距離間隔でポインタを移動
させる移動制御手段であることを特徴とする請求項1に
記載の表示装置。 - 【請求項3】 前記移動制御手段は、前記移動指示手段
によりポインタの移動が指示されるのと共に、前記速度
指示手段によりポインタの移動速度が指示された際に、
当該指示された速度に応じた時間間隔でポインタを移動
させる移動制御手段であることを特徴とする請求項1に
記載の表示装置。 - 【請求項4】 前記移動指示手段は、カーソルキーであ
ることを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項
に記載の表示装置。 - 【請求項5】 前記移動指示手段は、マウスあるいはト
ラックボールのボールであることを特徴とする請求項1
乃至請求項3の何れか1項に記載の表示装置。 - 【請求項6】 前記速度指示手段は、ポインタの移動速
度を高速に設定する高速指示手段であることを特徴とす
る請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の表示装
置。 - 【請求項7】 前記速度指示手段は、ポインタの移動速
度を低速に設定する低速指示手段であることを特徴とす
る請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の表示装
置。 - 【請求項8】 前記速度指示手段は、ポインタの移動速
度を調整して設定する速度調整指示手段であることを特
徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226567A JPH1069351A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226567A JPH1069351A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069351A true JPH1069351A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16847192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226567A Pending JPH1069351A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100623081B1 (ko) | 2002-11-21 | 2006-09-18 | 주식회사 애트랩 | 광 포인팅 시스템 및 이 시스템의 움직임 값 계산방법 |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8226567A patent/JPH1069351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100623081B1 (ko) | 2002-11-21 | 2006-09-18 | 주식회사 애트랩 | 광 포인팅 시스템 및 이 시스템의 움직임 값 계산방법 |
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