JPH1069619A - 重み均衡部材を有するヘッドドラム - Google Patents
重み均衡部材を有するヘッドドラムInfo
- Publication number
- JPH1069619A JPH1069619A JP9174363A JP17436397A JPH1069619A JP H1069619 A JPH1069619 A JP H1069619A JP 9174363 A JP9174363 A JP 9174363A JP 17436397 A JP17436397 A JP 17436397A JP H1069619 A JPH1069619 A JP H1069619A
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- JP
- Japan
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- drum
- weight
- weight balancing
- rotating drum
- head
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/08—Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転ドラムの重み均衡を素早くも簡単に取る
ことができ、重み均衡部材を有するヘッドドラムを提供
する。 【解決手段】 デッキに固定された固定ドラムと、前記
固定ドラムの上部に回転自在に設けられる回転ドラム
と、前記回転ドラムと同軸上に設けられ、外力により除
去できる複数の除去部が形成された重み均衡板とを含
む。
ことができ、重み均衡部材を有するヘッドドラムを提供
する。 【解決手段】 デッキに固定された固定ドラムと、前記
固定ドラムの上部に回転自在に設けられる回転ドラム
と、前記回転ドラムと同軸上に設けられ、外力により除
去できる複数の除去部が形成された重み均衡板とを含
む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテープレコーダーの
ヘッドドラムに係り、特に重み均衡部材が設けられたヘ
ッドドラムに関する。
ヘッドドラムに係り、特に重み均衡部材が設けられたヘ
ッドドラムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、VCR やカムコーダー等のテープ
レコーダーには、走行する磁気テープに/から情報を記
録/再生するために、磁気テープの走行方向に対して傾
斜状に設けられ高速回転しながら磁気テープを走査する
ヘッドドラムが設けられる。図1を参照するに、従来の
ヘッドドラム1はデッキ(図示せず)に固定される固定
ドラム2と、前記固定ドラム2の上部に回転自在に設け
られる回転ドラム3とを含んで構成される。
レコーダーには、走行する磁気テープに/から情報を記
録/再生するために、磁気テープの走行方向に対して傾
斜状に設けられ高速回転しながら磁気テープを走査する
ヘッドドラムが設けられる。図1を参照するに、従来の
ヘッドドラム1はデッキ(図示せず)に固定される固定
ドラム2と、前記固定ドラム2の上部に回転自在に設け
られる回転ドラム3とを含んで構成される。
【0003】前記回転ドラム3には磁気ヘッド4が設け
られている。前記磁気ヘッド4の一部は回転ドラム3の
開口窓3aを通して突出され、回転ドラム3の外周と接触
して走行する磁気テープ5に情報を記録したり、記録さ
れた情報を読取る。前記回転ドラム3は高速で回転す
る。通常的に、VHS 方式のテープレコーダーの回転ドラ
ムは約1800RPM の速度で回転し、DVC 方式のテープレコ
ーダーの回転ドラムは約9000RPM の速度で回転する。こ
の際、前記回転する回転ドラム3の重み均衡が取れない
と回転ドラム3から振動が発生し、発生された振動は磁
気ヘッド4が磁気テープ5に情報を記録/再生するに悪
影響を及ぼす。
られている。前記磁気ヘッド4の一部は回転ドラム3の
開口窓3aを通して突出され、回転ドラム3の外周と接触
して走行する磁気テープ5に情報を記録したり、記録さ
れた情報を読取る。前記回転ドラム3は高速で回転す
る。通常的に、VHS 方式のテープレコーダーの回転ドラ
ムは約1800RPM の速度で回転し、DVC 方式のテープレコ
ーダーの回転ドラムは約9000RPM の速度で回転する。こ
の際、前記回転する回転ドラム3の重み均衡が取れない
と回転ドラム3から振動が発生し、発生された振動は磁
気ヘッド4が磁気テープ5に情報を記録/再生するに悪
影響を及ぼす。
【0004】従来の技術によると、回転ドラム3の重み
均衡を取るために回転ドラム3に所定重みのバランスウ
エイト6を取り付けていた。しかしながら、前記バラン
スウエイト6の重み及び取付け位置を正確に設定しがた
く、回転ドラム3への取付けも難しいという問題点があ
った。かつ、回転ドラムの重み均衡を取るもう一つの方
法は回転ドラム3の一部を切削することである。しかし
ながら、切削位置及び切削量を正確に調節しがたく、長
時間がかかり、切削過程で他の部品に悪影響を及ぼす恐
れがあった。
均衡を取るために回転ドラム3に所定重みのバランスウ
エイト6を取り付けていた。しかしながら、前記バラン
スウエイト6の重み及び取付け位置を正確に設定しがた
く、回転ドラム3への取付けも難しいという問題点があ
った。かつ、回転ドラムの重み均衡を取るもう一つの方
法は回転ドラム3の一部を切削することである。しかし
ながら、切削位置及び切削量を正確に調節しがたく、長
時間がかかり、切削過程で他の部品に悪影響を及ぼす恐
れがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記のような
問題点を解決するために案出されたものであり、回転ド
ラムの重み均衡を素早くも簡単に取れる重み均衡手段を
有するヘッドドラムを提供することにその目的がある。
問題点を解決するために案出されたものであり、回転ド
ラムの重み均衡を素早くも簡単に取れる重み均衡手段を
有するヘッドドラムを提供することにその目的がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明のテープレコーダーのヘッドドラムは、デッキ
に固定された固定ドラムと、前記固定ドラムの上部に回
転自在に設けられる回転ドラムと、前記回転ドラムと同
軸上に設けられ、外力により除去できる複数の除去部が
形成された重み均衡板とを含むことを特徴とする。
に本発明のテープレコーダーのヘッドドラムは、デッキ
に固定された固定ドラムと、前記固定ドラムの上部に回
転自在に設けられる回転ドラムと、前記回転ドラムと同
軸上に設けられ、外力により除去できる複数の除去部が
形成された重み均衡板とを含むことを特徴とする。
【0007】かつ、前記除去部は、前記重み均衡板に前
記除去部と連結された連結部を挟んで相互対称の二つの
半円形の通孔を形成することにより形成されることを特
徴とする。
記除去部と連結された連結部を挟んで相互対称の二つの
半円形の通孔を形成することにより形成されることを特
徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付した図面に基
づき更に詳細に説明する。図2を参照するに、本発明に
よるテープレコーダーのヘッドドラム11はデッキ(図示
せず)に固定された固定ドラム12と、前記固定ドラム12
の上部に回転自在に設けられる回転ドラム13と、前記回
転ドラム13の重み均衡を取る重み均衡手段20とを含んで
構成される。
づき更に詳細に説明する。図2を参照するに、本発明に
よるテープレコーダーのヘッドドラム11はデッキ(図示
せず)に固定された固定ドラム12と、前記固定ドラム12
の上部に回転自在に設けられる回転ドラム13と、前記回
転ドラム13の重み均衡を取る重み均衡手段20とを含んで
構成される。
【0009】前記回転ドラム13には磁気ヘッドが設けら
れている。前記磁気ヘッド14の一部は回転ドラム13の開
口窓13a を通して突出され、回転ドラム13の外周と接触
して走行する磁気テープ15に情報を記録したり、記録さ
れた情報を読取る。本発明によると、高速で回転する前
記回転ドラム13の重み均衡は前記重み均衡手段20により
取れるが、前記重み均衡手段20は前記回転ドラム13と同
軸上に設けられ、複数の除去部22の形成された円形の重
み均衡板21を含む。
れている。前記磁気ヘッド14の一部は回転ドラム13の開
口窓13a を通して突出され、回転ドラム13の外周と接触
して走行する磁気テープ15に情報を記録したり、記録さ
れた情報を読取る。本発明によると、高速で回転する前
記回転ドラム13の重み均衡は前記重み均衡手段20により
取れるが、前記重み均衡手段20は前記回転ドラム13と同
軸上に設けられ、複数の除去部22の形成された円形の重
み均衡板21を含む。
【0010】図3を参照するに、前記各除去部22は重み
均衡板21に相互対称の二つの半円形の通孔23を形成する
ことにより形成される。即ち、除去部22は二つの半円形
の通孔23により重み均衡板21と分離されており、連結部
24のみにより重み均衡板21に支持されている。従って、
前記除去部22は、例えばドライバ(図示せず)のような
所定の工具を用いて連結部24を折ることによりたやすく
取り除かれ得る。
均衡板21に相互対称の二つの半円形の通孔23を形成する
ことにより形成される。即ち、除去部22は二つの半円形
の通孔23により重み均衡板21と分離されており、連結部
24のみにより重み均衡板21に支持されている。従って、
前記除去部22は、例えばドライバ(図示せず)のような
所定の工具を用いて連結部24を折ることによりたやすく
取り除かれ得る。
【0011】前述した構成を有する本発明によるヘッド
ドラムの重み均衡は次のように調整される。図2及び図
3を参照するに、回転ドラム13を回転させながら重み均
衡テスト器(図示せず)を用いて重み校正情報を得る。
次に、回転ドラム13の回転を止め、重み校正情報に応じ
て適宜な位置の適宜な数の除去部22を工具を用いて外力
にて取り除く。従って、重み均衡の取れた回転ドラム13
は振動無しに高速で回転できる。
ドラムの重み均衡は次のように調整される。図2及び図
3を参照するに、回転ドラム13を回転させながら重み均
衡テスト器(図示せず)を用いて重み校正情報を得る。
次に、回転ドラム13の回転を止め、重み校正情報に応じ
て適宜な位置の適宜な数の除去部22を工具を用いて外力
にて取り除く。従って、重み均衡の取れた回転ドラム13
は振動無しに高速で回転できる。
【0012】
【発明の効果】以上、本発明によるヘッドドラムにおい
て、回転ドラムに設けられた重み均衡板の一部のみを外
力にて簡単に取り除くことにより、回転ドラムの重み均
衡を素早くも簡単に取ることができる。本発明は前記実
施例に限られず、本発明が属した技術的思想内で当分野
において通常の知識を有する者により多くの変形が可能
であることは明らかである。
て、回転ドラムに設けられた重み均衡板の一部のみを外
力にて簡単に取り除くことにより、回転ドラムの重み均
衡を素早くも簡単に取ることができる。本発明は前記実
施例に限られず、本発明が属した技術的思想内で当分野
において通常の知識を有する者により多くの変形が可能
であることは明らかである。
【図1】一般的なヘッドドラムを示した斜視図である。
【図2】本発明による重み均衡部材を有するヘッドドラ
ムの斜視図である。
ムの斜視図である。
【図3】図2に示した重み均衡板の一部断面斜視図であ
る。
る。
【符号の説明】 11 ヘッドドラム 12 固定ドラム 13 回転ドラム 13a 開口窓 14 磁気ヘッド 15 磁気テープ 20 重み均衡手段 21 重み均衡板 22 除去部 23 通孔 24 連絡部
Claims (2)
- 【請求項1】 デッキに固定された固定ドラムと、 前記固定ドラムの上部に回転自在に設けられる回転ドラ
ムと、 前記回転ドラムと同軸上に設けられ、外力により除去で
きる複数の除去部が形成された重み均衡板とを含むこと
を特徴とするテープレコーダーのヘッドドラム。 - 【請求項2】 前記除去部は、前記重み均衡板に前記除
去部と連結された連結部を挟んで相互対称の二つの半円
形の通孔を形成することにより形成されることを特徴と
する請求項1に記載のテープレコーダーのヘッドドラ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960027833A KR980011391A (ko) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 무게균형수단을 갖는 헤드드럼 |
| KR27833/1996 | 1996-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069619A true JPH1069619A (ja) | 1998-03-10 |
| JP2941747B2 JP2941747B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=19465923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174363A Expired - Fee Related JP2941747B2 (ja) | 1996-07-10 | 1997-06-30 | 重み均衡部材を有するヘッドドラム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5907458A (ja) |
| JP (1) | JP2941747B2 (ja) |
| KR (1) | KR980011391A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11259967A (ja) * | 1998-03-09 | 1999-09-24 | Alps Electric Co Ltd | ディスクの回転駆動装置およびその製造方法 |
| JP2000195119A (ja) | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Mitsumi Electric Co Ltd | 回転ヘッドドラム装置の回転バランス調整機構 |
| JP4042263B2 (ja) * | 1999-07-06 | 2008-02-06 | ミツミ電機株式会社 | 回転ヘッドドラム装置の回転バランス調整機構 |
| US6504673B2 (en) * | 2000-03-31 | 2003-01-07 | Seagate Technology Llc | Asymmetrical disc clamp |
| KR20110083374A (ko) * | 2010-01-14 | 2011-07-20 | 삼성전자주식회사 | 비대칭 디스크 클램프와 이를 구비한 스핀들 모터 조립체 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630156A (en) * | 1983-02-10 | 1986-12-16 | Sony Corporation | Flexible magnetic disc including hub structure |
| US4849839A (en) * | 1985-04-30 | 1989-07-18 | Sony Corportion | Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus rotary head assembly having sweeping device |
| JP2574771B2 (ja) * | 1986-09-03 | 1997-01-22 | 株式会社日立製作所 | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPH033144A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Hitachi Ltd | 回転ドラムおよび回転ドラム装置および磁気記録再生特性試験装置 |
| JPH0684152A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-25 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘッド装置及び、それに用いる不つりあい修正装置 |
| US5763967A (en) * | 1994-04-01 | 1998-06-09 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Dynamic-pressure fluid bearing |
-
1996
- 1996-07-10 KR KR1019960027833A patent/KR980011391A/ko not_active Ceased
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9174363A patent/JP2941747B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-08 US US08/889,584 patent/US5907458A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941747B2 (ja) | 1999-08-30 |
| US5907458A (en) | 1999-05-25 |
| KR980011391A (ko) | 1998-04-30 |
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Legal Events
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