JPH1069701A - 車載用ディスクオートチェンジャー - Google Patents
車載用ディスクオートチェンジャーInfo
- Publication number
- JPH1069701A JPH1069701A JP22840196A JP22840196A JPH1069701A JP H1069701 A JPH1069701 A JP H1069701A JP 22840196 A JP22840196 A JP 22840196A JP 22840196 A JP22840196 A JP 22840196A JP H1069701 A JPH1069701 A JP H1069701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- magazine
- lock
- disc
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクの装填枚数を更に増やすことがで
き、しかもディスクの交換やディスクの追加を容易に行
うことができるとともに、ディスクの搬送スピードを向
上させること。 【解決手段】 マガジン本体200Aのディスク収納方
向に沿って移動自在とされる自走式のステージシャーシ
部500のチャッキング部材570により、選択された
ディスク201の取り出しを行うようにしているため、
マガジン本体200Aに対するディスク201の収納枚
数がステージシャーシ部500の移動量に応じて設定す
ることが可能となる。マガジン装填部300の上部に設
けられているディスク単体収納部400とマガジン本体
200Aとの間で、ステージシャーシ部500によるデ
ィスク201の搬送が可能とされている。チャッキング
部材570は、常時、ディスク201の近傍に位置して
いるため、ディスク201に対するチャッキング部材5
70の移動距離が極めて短く設定される。
き、しかもディスクの交換やディスクの追加を容易に行
うことができるとともに、ディスクの搬送スピードを向
上させること。 【解決手段】 マガジン本体200Aのディスク収納方
向に沿って移動自在とされる自走式のステージシャーシ
部500のチャッキング部材570により、選択された
ディスク201の取り出しを行うようにしているため、
マガジン本体200Aに対するディスク201の収納枚
数がステージシャーシ部500の移動量に応じて設定す
ることが可能となる。マガジン装填部300の上部に設
けられているディスク単体収納部400とマガジン本体
200Aとの間で、ステージシャーシ部500によるデ
ィスク201の搬送が可能とされている。チャッキング
部材570は、常時、ディスク201の近傍に位置して
いるため、ディスク201に対するチャッキング部材5
70の移動距離が極めて短く設定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のディスクの
装填が可能であるとともに、ディスク交換及びディスク
追加を容易とした車載用ディスクオートチェンジャーに
関する。
装填が可能であるとともに、ディスク交換及びディスク
追加を容易とした車載用ディスクオートチェンジャーに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ディスクの購入枚数が増えるに従
い、車内における保管場所が困難であったり、ディスク
交換が煩わしい等の理由から、ディスクを6枚乃至12
枚程度収納することができるマガジンの装填によって、
複数のディスクを連続的に或は選択的に再生することが
できる車載用ディスクオートチェンジャーが出回ってい
る。
い、車内における保管場所が困難であったり、ディスク
交換が煩わしい等の理由から、ディスクを6枚乃至12
枚程度収納することができるマガジンの装填によって、
複数のディスクを連続的に或は選択的に再生することが
できる車載用ディスクオートチェンジャーが出回ってい
る。
【0003】ところが、このようなディスクを6枚乃至
12枚程度収納することができるマガジンを用いたもの
であっても、ディスク交換を行う場合、マガジンをチェ
ンジャー本体から取り出す必要があるため、その交換が
煩雑である等の理由から、図22に示すような複数のマ
ガジンの装填が可能とされた車載用ディスクオートチェ
ンジャーも出回っている。
12枚程度収納することができるマガジンを用いたもの
であっても、ディスク交換を行う場合、マガジンをチェ
ンジャー本体から取り出す必要があるため、その交換が
煩雑である等の理由から、図22に示すような複数のマ
ガジンの装填が可能とされた車載用ディスクオートチェ
ンジャーも出回っている。
【0004】すなわち、チェンジャー本体1の前面側か
ら複数のマガジン10の装填が可能とされており、ディ
スク再生が行われる場合には、チェンジャー本体1内の
奥部にて昇降機構30により昇降自在とされた再生部2
0が選択されたディスク(図示省略)の収容位置まで移
動し、再生部20側に設けられている図示しない押出し
機構の押出しレバーがマガジン10の押出し窓12から
入り込み、トレイ11を回転軸13を中心として再生部
20側に回動させることにより、トレイ11に収容され
ているディスクのクランプが行われ、ディスク再生が行
われる。
ら複数のマガジン10の装填が可能とされており、ディ
スク再生が行われる場合には、チェンジャー本体1内の
奥部にて昇降機構30により昇降自在とされた再生部2
0が選択されたディスク(図示省略)の収容位置まで移
動し、再生部20側に設けられている図示しない押出し
機構の押出しレバーがマガジン10の押出し窓12から
入り込み、トレイ11を回転軸13を中心として再生部
20側に回動させることにより、トレイ11に収容され
ているディスクのクランプが行われ、ディスク再生が行
われる。
【0005】したがって、このようにマガジン10を複
数装填可能とすることにより、単一のマガジン10を装
填する場合に比べて、ディスクの収納枚数が大幅にアッ
プされるため、ディスク交換等の頻度が少なくなり、デ
ィスク交換の煩わしさが解消されるようになっている。
数装填可能とすることにより、単一のマガジン10を装
填する場合に比べて、ディスクの収納枚数が大幅にアッ
プされるため、ディスク交換等の頻度が少なくなり、デ
ィスク交換の煩わしさが解消されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年におい
ては、ディスクの購入枚数が増えるに従い、ディスクチ
ェンジャーへのディスクの装填枚数を更に増やす要望が
ある。この場合、ディスクチェンジャーへのマガジン1
0の装填枚数を増やすことによって対処することが可能
となるものの、ディスクの交換を行う場合やマガジン1
0内の空きスペースにディスクを追加しようとした場合
等には、マガジン10をディスクチェンジャーから抜き
出す必要があるため、やはりディスクの交換やディスク
の追加が煩わしいものとなってしまう。
ては、ディスクの購入枚数が増えるに従い、ディスクチ
ェンジャーへのディスクの装填枚数を更に増やす要望が
ある。この場合、ディスクチェンジャーへのマガジン1
0の装填枚数を増やすことによって対処することが可能
となるものの、ディスクの交換を行う場合やマガジン1
0内の空きスペースにディスクを追加しようとした場合
等には、マガジン10をディスクチェンジャーから抜き
出す必要があるため、やはりディスクの交換やディスク
の追加が煩わしいものとなってしまう。
【0007】本発明は、このような事情に対処してなさ
れたもので、ディスクの装填枚数を更に増やすことがで
き、しかもディスクの交換やディスクの追加を容易に行
うことができる車載用ディスクオートチェンジャーを提
供することを目的とする。
れたもので、ディスクの装填枚数を更に増やすことがで
き、しかもディスクの交換やディスクの追加を容易に行
うことができる車載用ディスクオートチェンジャーを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
装置本体の挿入口から複数のディスクを収納可能とする
マガジンの装填を可能とし、選択されたディスクを前記
マガジンの収納方向に沿って移動自在とされた自走式の
ステージシャーシ部側に引き込んでディスク再生を行う
車載用ディスクオートチェンジャーであって、前記装置
本体の挿入口の上部には、前記ディスクを一枚だけ収納
可能なディスク単体収納部が設けられ、再生すべき前記
ディスクが選択された場合には、前記ステージシャーシ
部が前記選択された前記ディスクの収納位置まで移動
し、前記ステージシャーシ部側に移動自在に設けられて
いるチャッキング部材により、前記マガジン内のディス
ク又は前記ディスク単体収納部内のディスクを引き込ん
でディスク再生を行うとともに、前記ディスク単体収納
部と前記マガジンとの間で、前記ステージシャーシ部に
よる前記ディスクの搬送が可能とされていることを特徴
とする。
装置本体の挿入口から複数のディスクを収納可能とする
マガジンの装填を可能とし、選択されたディスクを前記
マガジンの収納方向に沿って移動自在とされた自走式の
ステージシャーシ部側に引き込んでディスク再生を行う
車載用ディスクオートチェンジャーであって、前記装置
本体の挿入口の上部には、前記ディスクを一枚だけ収納
可能なディスク単体収納部が設けられ、再生すべき前記
ディスクが選択された場合には、前記ステージシャーシ
部が前記選択された前記ディスクの収納位置まで移動
し、前記ステージシャーシ部側に移動自在に設けられて
いるチャッキング部材により、前記マガジン内のディス
ク又は前記ディスク単体収納部内のディスクを引き込ん
でディスク再生を行うとともに、前記ディスク単体収納
部と前記マガジンとの間で、前記ステージシャーシ部に
よる前記ディスクの搬送が可能とされていることを特徴
とする。
【0009】
【作用】本発明の車載用車載用ディスクオートチェンジ
ャーでは、装置本体に装填されたマガジンのディスク収
納方向に沿って移動自在とされる自走式のステージシャ
ーシ部のディスク側に向けて水平方向に移動自在とされ
たチャッキング部材により、選択されたディスクの取り
出しを行うようにしているため、マガジンに対するディ
スクの収納枚数がステージシャーシ部の移動量に応じて
設定することが可能となり、装置本体内部におけるディ
スクの装填枚数が大幅にアップされる。
ャーでは、装置本体に装填されたマガジンのディスク収
納方向に沿って移動自在とされる自走式のステージシャ
ーシ部のディスク側に向けて水平方向に移動自在とされ
たチャッキング部材により、選択されたディスクの取り
出しを行うようにしているため、マガジンに対するディ
スクの収納枚数がステージシャーシ部の移動量に応じて
設定することが可能となり、装置本体内部におけるディ
スクの装填枚数が大幅にアップされる。
【0010】また、装置本体の挿入口の上部にディスク
を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部が設けられて
おり、そのディスク単体収納部とマガジンとの間で、ス
テージシャーシ部によるディスクの搬送が可能とされて
いるため、ディスクの交換やディスクの追加が容易とな
る。
を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部が設けられて
おり、そのディスク単体収納部とマガジンとの間で、ス
テージシャーシ部によるディスクの搬送が可能とされて
いるため、ディスクの交換やディスクの追加が容易とな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の詳細
を図面に基づいて説明する。図1は、本発明の車載用デ
ィスクオートチェンジャーの一実施の形態を示すもので
ある。チェンジャー本体100の右半分側には、マガジ
ン200の開口部200aを有したマガジン本体200
Aが装填されるマガジン装填部300が設けられてい
る。マガジン装填部300の上部には、ディスク201
を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部400が設け
られている。このディスク単体収納部400は回動自在
とされた蓋体401によって覆われており、ディスク2
01を装填する場合には、蓋体401を開けることによ
ってディスク収納部402への装填が可能となってい
る。
を図面に基づいて説明する。図1は、本発明の車載用デ
ィスクオートチェンジャーの一実施の形態を示すもので
ある。チェンジャー本体100の右半分側には、マガジ
ン200の開口部200aを有したマガジン本体200
Aが装填されるマガジン装填部300が設けられてい
る。マガジン装填部300の上部には、ディスク201
を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部400が設け
られている。このディスク単体収納部400は回動自在
とされた蓋体401によって覆われており、ディスク2
01を装填する場合には、蓋体401を開けることによ
ってディスク収納部402への装填が可能となってい
る。
【0012】ちなみに、このディスク収納部402に装
填されたディスク201は、後述するステージシャーシ
部500によって取り込まれた後、ディスク再生が行わ
れるか、或はマガジン本体200A内の収納溝部210
の空いている所に収納されるようになっている。逆に、
マガジン本体200A内の収納溝部210に収納されて
いるディスク201がステージシャーシ部500によっ
てディスク単体収納部400のディスク収納部402側
に移し換えることができるようになっている。これによ
り、チェンジャー本体100のマガジン装填部300か
らマガジン本体200Aを取り外すことなしに、マガジ
ン本体200A内のディスク201の交換が可能となっ
ている。
填されたディスク201は、後述するステージシャーシ
部500によって取り込まれた後、ディスク再生が行わ
れるか、或はマガジン本体200A内の収納溝部210
の空いている所に収納されるようになっている。逆に、
マガジン本体200A内の収納溝部210に収納されて
いるディスク201がステージシャーシ部500によっ
てディスク単体収納部400のディスク収納部402側
に移し換えることができるようになっている。これによ
り、チェンジャー本体100のマガジン装填部300か
らマガジン本体200Aを取り外すことなしに、マガジ
ン本体200A内のディスク201の交換が可能となっ
ている。
【0013】チェンジャー本体100の内部シャーシ1
10には、ギヤ部111を有した長孔112がマガジン
本体200A内のディスク201の収納方向に沿って設
けられている。
10には、ギヤ部111を有した長孔112がマガジン
本体200A内のディスク201の収納方向に沿って設
けられている。
【0014】長孔112のギヤ部111には、ステージ
シャーシ部500の両側部に設けられている駆動ギヤ5
01が噛み合っており、駆動ギヤ501の回転によって
ステージシャーシ部500が上下動するようになってい
る。
シャーシ部500の両側部に設けられている駆動ギヤ5
01が噛み合っており、駆動ギヤ501の回転によって
ステージシャーシ部500が上下動するようになってい
る。
【0015】また、マガジン本体200Aの内部側に
は、収納溝部210に収納されたディスク201の離脱
を防止するための離脱防止部材220がディスク201
の収納方向に沿って直交する方向に配設されている。
は、収納溝部210に収納されたディスク201の離脱
を防止するための離脱防止部材220がディスク201
の収納方向に沿って直交する方向に配設されている。
【0016】この離脱防止部材220は、マガジン本体
200Aに対するディスク201の収納方向に対しては
回動自在とされ、ディスク201の取り出し方向に対し
ては回動阻止されている。そして、マガジン本体200
Aがマガジン装填部300に装填された際には、マガジ
ン装填部300の装填方向奥部に設けられている図示し
ない係合片部により、離脱防止部材220のディスク2
01の取り出し方向に対しての回動阻止が解除されるよ
うになっている。
200Aに対するディスク201の収納方向に対しては
回動自在とされ、ディスク201の取り出し方向に対し
ては回動阻止されている。そして、マガジン本体200
Aがマガジン装填部300に装填された際には、マガジ
ン装填部300の装填方向奥部に設けられている図示し
ない係合片部により、離脱防止部材220のディスク2
01の取り出し方向に対しての回動阻止が解除されるよ
うになっている。
【0017】図2は、チェンジャー本体100の内部構
成を示すものであり、図1のチェンジャー本体100を
真上から見た状態を示している。すなわち、ステージシ
ャーシ部500の駆動モータ510からの駆動力は、ウ
ォームギヤ511を介して小ギヤ512に伝達されるよ
うになっている。小ギヤ512からは、これに噛み合う
中ギヤ513に伝達され、更にこの中ギヤ513と同軸
上に設けられている小ギヤ514から大ギヤ515に伝
達される。大ギヤ515からは、この大ギヤ515と同
軸上に設けられている小ギヤ516に噛み合うととも
に、軸520aを支点として回転自在とされたギヤプレ
ート520に伝達されるようになっている。
成を示すものであり、図1のチェンジャー本体100を
真上から見た状態を示している。すなわち、ステージシ
ャーシ部500の駆動モータ510からの駆動力は、ウ
ォームギヤ511を介して小ギヤ512に伝達されるよ
うになっている。小ギヤ512からは、これに噛み合う
中ギヤ513に伝達され、更にこの中ギヤ513と同軸
上に設けられている小ギヤ514から大ギヤ515に伝
達される。大ギヤ515からは、この大ギヤ515と同
軸上に設けられている小ギヤ516に噛み合うととも
に、軸520aを支点として回転自在とされたギヤプレ
ート520に伝達されるようになっている。
【0018】また、ギヤプレート520の外周部に設け
られているギヤ部521は、略半周強程度であり、この
ギヤ部521に噛み合う小ギヤ516からの駆動力によ
り、ギヤプレート520が時計方向又は反時計方向に回
転し、ディスク201のロード及びアンロード等を行う
ようになっている。
られているギヤ部521は、略半周強程度であり、この
ギヤ部521に噛み合う小ギヤ516からの駆動力によ
り、ギヤプレート520が時計方向又は反時計方向に回
転し、ディスク201のロード及びアンロード等を行う
ようになっている。
【0019】更に、ギヤプレート520には、カム溝5
30,540,550が設けられている。カム溝530
には、略L字形状のスライドプレート531の上面側に
突設されているピン532が係合されており、ディスク
201がマガジン本体200A内又はディスク単体収納
部400のディスク収納部402から取り出される(ロ
ード)とき、ギヤプレート520が同図の状態から時計
方向に回転される。これによってピン532がカム溝5
30のカム部530aにより偏位され、スライドプレー
ト531が矢印a方向に若干押し出されるようになって
いる。
30,540,550が設けられている。カム溝530
には、略L字形状のスライドプレート531の上面側に
突設されているピン532が係合されており、ディスク
201がマガジン本体200A内又はディスク単体収納
部400のディスク収納部402から取り出される(ロ
ード)とき、ギヤプレート520が同図の状態から時計
方向に回転される。これによってピン532がカム溝5
30のカム部530aにより偏位され、スライドプレー
ト531が矢印a方向に若干押し出されるようになって
いる。
【0020】スライドプレート531には、矢印a,b
方向に延びたベース部材533とこのベース部材533
に対して直交する方向に延びた補助部材534とが設け
られている。ベース部材533には矢印a,b方向に延
びた長孔535が設けられており、この長孔535には
同方向に延びたガイドシャフト536が配設されてい
る。ガイドシャフト536には、チャッキング部材57
0が支持部材571を介して矢印a,b方向に移動自在
に支持されている。
方向に延びたベース部材533とこのベース部材533
に対して直交する方向に延びた補助部材534とが設け
られている。ベース部材533には矢印a,b方向に延
びた長孔535が設けられており、この長孔535には
同方向に延びたガイドシャフト536が配設されてい
る。ガイドシャフト536には、チャッキング部材57
0が支持部材571を介して矢印a,b方向に移動自在
に支持されている。
【0021】すなわち、チャッキング部材570の係合
ピン570aは、軸543を支点として回動自在とされ
た回動アーム541の長溝544に係合されている。ま
た、回動アーム541のピン542は、ギヤプレート5
20のカム溝540に係合されており、ギヤプレート5
20の回転に伴ってピン542が偏位することで、回動
アーム541が軸543を支点として回動し、チャッキ
ング部材570を矢印a,b方向に移動させるようにな
っている。
ピン570aは、軸543を支点として回動自在とされ
た回動アーム541の長溝544に係合されている。ま
た、回動アーム541のピン542は、ギヤプレート5
20のカム溝540に係合されており、ギヤプレート5
20の回転に伴ってピン542が偏位することで、回動
アーム541が軸543を支点として回動し、チャッキ
ング部材570を矢印a,b方向に移動させるようにな
っている。
【0022】チャッキング部材570には、図3に示す
ように、上チャック部材572及び下チャック部材57
3が設けられている。上チャック部材572には、水平
に延びたガイド片部574が設けられており、チャッキ
ング部材570が矢印a方向に移動した際、二股爪部5
91を有するガイド部材590のガイド溝部593によ
ってガイドされるようになっている。これにより、マガ
ジン本体200A又はディスク単体収納部400内に収
納されているディスク201が取り出される(ローディ
ング)とき、チャッキング部材570の水平移動が安定
して行われるようになっている。
ように、上チャック部材572及び下チャック部材57
3が設けられている。上チャック部材572には、水平
に延びたガイド片部574が設けられており、チャッキ
ング部材570が矢印a方向に移動した際、二股爪部5
91を有するガイド部材590のガイド溝部593によ
ってガイドされるようになっている。これにより、マガ
ジン本体200A又はディスク単体収納部400内に収
納されているディスク201が取り出される(ローディ
ング)とき、チャッキング部材570の水平移動が安定
して行われるようになっている。
【0023】下チャック部材573は、軸575を介し
て回動自在に支持されている。下チャック部材573側
に突設されている係合ピン576は、開閉用アーム57
7の長孔578に係合されている。開閉用アーム577
は、軸579を介して回動自在に支持されているととも
に、図示しない弾性部材によって反時計方向に付勢され
ている。
て回動自在に支持されている。下チャック部材573側
に突設されている係合ピン576は、開閉用アーム57
7の長孔578に係合されている。開閉用アーム577
は、軸579を介して回動自在に支持されているととも
に、図示しない弾性部材によって反時計方向に付勢され
ている。
【0024】また、チャッキング部材570が矢印b方
向に移動されたとき、矢印b方向の奥部側に上下動自在
に配設されている図示しない係合部材によって開閉用ア
ーム577に突設されている係合ピン580が押し下げ
られ、開閉用アーム577が時計方向に回動すると、軸
575に回動自在に支持されているロックアーム582
のロック溝581に係合ピン580が係合される。これ
により、開閉用アーム577の長孔578によって係合
ピン576が偏位され、下チャック部材573が押し下
げられることにより、上チャック部材572と下チャッ
ク部材573との間がディスク201の厚みより若干広
めに開けられる状態が維持される。
向に移動されたとき、矢印b方向の奥部側に上下動自在
に配設されている図示しない係合部材によって開閉用ア
ーム577に突設されている係合ピン580が押し下げ
られ、開閉用アーム577が時計方向に回動すると、軸
575に回動自在に支持されているロックアーム582
のロック溝581に係合ピン580が係合される。これ
により、開閉用アーム577の長孔578によって係合
ピン576が偏位され、下チャック部材573が押し下
げられることにより、上チャック部材572と下チャッ
ク部材573との間がディスク201の厚みより若干広
めに開けられる状態が維持される。
【0025】また、チャッキング部材570が矢印a方
向に移動されたとき、矢印a方向に配設されている図示
しない係合部材によってロックアーム582が反時計方
向に回動されると、係合ピン580がロックアーム58
2のロック溝581から外され、開閉用アーム577が
図示しない弾性部材の付勢力によって反時計方向に回動
する。これにより、開閉用アーム577の長孔578に
よって係合ピン576が偏位され、下チャック部材57
3が押し上げられると、上チャック部材572と下チャ
ック部材573との間が狭められ、ディスク201の外
周縁部が上チャック部材572と下チャック部材573
とによって挟持される。
向に移動されたとき、矢印a方向に配設されている図示
しない係合部材によってロックアーム582が反時計方
向に回動されると、係合ピン580がロックアーム58
2のロック溝581から外され、開閉用アーム577が
図示しない弾性部材の付勢力によって反時計方向に回動
する。これにより、開閉用アーム577の長孔578に
よって係合ピン576が偏位され、下チャック部材57
3が押し上げられると、上チャック部材572と下チャ
ック部材573との間が狭められ、ディスク201の外
周縁部が上チャック部材572と下チャック部材573
とによって挟持される。
【0026】ここで、ディスク201の取り出し時(ロ
ード時)においては、図4(a)に示すように、チャッ
キング部材570がマガジン本体200A又はディスク
単体収納部400の近傍に待機している状態からマガジ
ン本体200A又はディスク単体収納部400側に送り
出された後、選択されたディスク201を挟持した状態
でステージシャーシ部500の最奥部まで引き込まれ
る。このとき、ディスク201は、ステージシャーシ部
500のクランプ位置まで引き込まれる。
ード時)においては、図4(a)に示すように、チャッ
キング部材570がマガジン本体200A又はディスク
単体収納部400の近傍に待機している状態からマガジ
ン本体200A又はディスク単体収納部400側に送り
出された後、選択されたディスク201を挟持した状態
でステージシャーシ部500の最奥部まで引き込まれ
る。このとき、ディスク201は、ステージシャーシ部
500のクランプ位置まで引き込まれる。
【0027】更に、ディスク201の戻し時(アンロー
ド時)においては、同図(b)に示すように、チャッキ
ング部材570がステージシャーシ部500の最奥部か
らクランプ位置にあるディスク201を上チャック部材
572と下チャック部材573との間で挟んだ状態でマ
ガジン本体200A又はディスク単体収納部400側に
送り出され、マガジン本体200A又はディスク単体収
納部400側にディスク201を戻した後、これらマガ
ジン本体200A又はディスク単体収納部400の近傍
位置まで戻される。
ド時)においては、同図(b)に示すように、チャッキ
ング部材570がステージシャーシ部500の最奥部か
らクランプ位置にあるディスク201を上チャック部材
572と下チャック部材573との間で挟んだ状態でマ
ガジン本体200A又はディスク単体収納部400側に
送り出され、マガジン本体200A又はディスク単体収
納部400側にディスク201を戻した後、これらマガ
ジン本体200A又はディスク単体収納部400の近傍
位置まで戻される。
【0028】したがって、ディスク201のロード時及
びディスク201のアンロード時においては、チャッキ
ング部材570が常にディスク201の近傍に待機する
状態がとられることから、ディスク201のロード及び
アンロードが素早く行われるようになっている。
びディスク201のアンロード時においては、チャッキ
ング部材570が常にディスク201の近傍に待機する
状態がとられることから、ディスク201のロード及び
アンロードが素早く行われるようになっている。
【0029】また、上述したように、スライドプレート
531の矢印a方向への移動により、図5に示すよう
に、ガイド部材590の二股爪部591がマガジン本体
200Aの選択されたディスク201を収納している収
納溝部210の上下の収納溝部210に嵌り込むように
なっている。このため、チャッキング部材570が矢印
a方向に移動した際、ガイド部材590のガイド溝部5
93によってガイドされつつ収納溝部210内に入り込
むことから、収納溝部210間のピッチが狭い場合であ
っても、隣接する収納溝部210に収納されているディ
スク201の取り間違いや隣接する収納溝部210への
戻し間違い等が生じないようになっている。
531の矢印a方向への移動により、図5に示すよう
に、ガイド部材590の二股爪部591がマガジン本体
200Aの選択されたディスク201を収納している収
納溝部210の上下の収納溝部210に嵌り込むように
なっている。このため、チャッキング部材570が矢印
a方向に移動した際、ガイド部材590のガイド溝部5
93によってガイドされつつ収納溝部210内に入り込
むことから、収納溝部210間のピッチが狭い場合であ
っても、隣接する収納溝部210に収納されているディ
スク201の取り間違いや隣接する収納溝部210への
戻し間違い等が生じないようになっている。
【0030】更に、ディスク単体収納部400のディス
ク収納部402から取り出される(ロード)ときも、ガ
イド部材590の二股爪部591が収納溝部403の上
下の溝部404に嵌り込むため、チャッキング部材57
0によるディスク201の取り出し(ロード)及び戻し
(アンロード)が確実に行われる。
ク収納部402から取り出される(ロード)ときも、ガ
イド部材590の二股爪部591が収納溝部403の上
下の溝部404に嵌り込むため、チャッキング部材57
0によるディスク201の取り出し(ロード)及び戻し
(アンロード)が確実に行われる。
【0031】ちなみに、図2における補助部材534の
端部に設けられている二股爪部594を有したガイド部
材595側にあっても、ガイド部材590側と同様に、
ガイド溝部596が設けられており、ガイド部材590
側と共に二股爪部594がマガジン本体200Aの選択
されたディスク201を収納している収納溝部210の
上下の収納溝部210に嵌り込み、ディスク201のロ
ード及びアンロード時におけるガイドを担っている。こ
のとき、両二股爪部591,594がたとえばマガジン
本体200A側の収納溝部210に嵌り込むと、図6に
示すように、ガイド部材590,595のガイド溝部5
93,596がマガジン本体200A側の収納溝部21
0に連続するため、チャッキング部材570によるディ
スク201のロード及びアンロードが安定且つ確実に行
われる。
端部に設けられている二股爪部594を有したガイド部
材595側にあっても、ガイド部材590側と同様に、
ガイド溝部596が設けられており、ガイド部材590
側と共に二股爪部594がマガジン本体200Aの選択
されたディスク201を収納している収納溝部210の
上下の収納溝部210に嵌り込み、ディスク201のロ
ード及びアンロード時におけるガイドを担っている。こ
のとき、両二股爪部591,594がたとえばマガジン
本体200A側の収納溝部210に嵌り込むと、図6に
示すように、ガイド部材590,595のガイド溝部5
93,596がマガジン本体200A側の収納溝部21
0に連続するため、チャッキング部材570によるディ
スク201のロード及びアンロードが安定且つ確実に行
われる。
【0032】更に、図2において、ギヤプレート520
のカム溝550には、カムプレート551の係合ピン5
52が係合されている。そして、ギヤプレート520の
回転によって係合ピン552が偏位されると、カムプレ
ート551が矢印a,b方向に移動されるようになって
いる。
のカム溝550には、カムプレート551の係合ピン5
52が係合されている。そして、ギヤプレート520の
回転によって係合ピン552が偏位されると、カムプレ
ート551が矢印a,b方向に移動されるようになって
いる。
【0033】カムプレート551の一端部に設けられて
いる連結軸553には、連結片554を介してカムサイ
ドプレート555が連結されている。カムサイドプレー
ト555には、カム溝556を有したカム片部557が
設けられている。
いる連結軸553には、連結片554を介してカムサイ
ドプレート555が連結されている。カムサイドプレー
ト555には、カム溝556を有したカム片部557が
設けられている。
【0034】カム片部557のカム溝556には、図7
及び図8に示すように、軸602を介して回動自在とさ
れたロック部601を有するステージロックアーム60
0の係合ピン603が嵌り込んでいる。ロック部601
には、摩擦力の高いシート部材604が貼付けられてい
る。
及び図8に示すように、軸602を介して回動自在とさ
れたロック部601を有するステージロックアーム60
0の係合ピン603が嵌り込んでいる。ロック部601
には、摩擦力の高いシート部材604が貼付けられてい
る。
【0035】そして、上述したように、カムプレート5
51の矢印a,b方向への移動に伴うカムサイドプレー
ト555の移動によってカム片部557のカム溝556
が移動し、係合ピン603が偏位すると、ステージロッ
クアーム600のロック部601がステージシャーシ部
500の側方に突出し、チェンジャー本体100の内部
シャーシ側に当接してステージシャーシ部500のガタ
付きを抑えるようになっている。
51の矢印a,b方向への移動に伴うカムサイドプレー
ト555の移動によってカム片部557のカム溝556
が移動し、係合ピン603が偏位すると、ステージロッ
クアーム600のロック部601がステージシャーシ部
500の側方に突出し、チェンジャー本体100の内部
シャーシ側に当接してステージシャーシ部500のガタ
付きを抑えるようになっている。
【0036】カムプレート551の他端部に設けられて
いる連結軸557には、連結片558を介してカムサイ
ドプレート559が連結されている。カムサイドプレー
ト559には、カム溝611を有したカム片部610が
設けられている。
いる連結軸557には、連結片558を介してカムサイ
ドプレート559が連結されている。カムサイドプレー
ト559には、カム溝611を有したカム片部610が
設けられている。
【0037】カム片部610のカム溝611には、図9
及び図10に示すように、軸612を介して回動自在と
されたロック部613を有するステージロックアーム6
14の係合ピン615が嵌り込んでいる。ロック部61
3には、摩擦力の高いシート部材616が貼付けられて
いる。
及び図10に示すように、軸612を介して回動自在と
されたロック部613を有するステージロックアーム6
14の係合ピン615が嵌り込んでいる。ロック部61
3には、摩擦力の高いシート部材616が貼付けられて
いる。
【0038】そして、上述したように、カムプレート5
51の矢印a,b方向への移動に伴うカムサイドプレー
ト559の移動によってカム片部610のカム溝611
が移動し、係合ピン615が偏位すると、ステージロッ
クアーム614のロック部613がステージシャーシ部
500の側方に突出し、チェンジャー本体100の内部
シャーシ側に当接して、上記のステージロックアーム6
00と共に、ステージシャーシ部500のガタ付きを抑
えるようになっている。
51の矢印a,b方向への移動に伴うカムサイドプレー
ト559の移動によってカム片部610のカム溝611
が移動し、係合ピン615が偏位すると、ステージロッ
クアーム614のロック部613がステージシャーシ部
500の側方に突出し、チェンジャー本体100の内部
シャーシ側に当接して、上記のステージロックアーム6
00と共に、ステージシャーシ部500のガタ付きを抑
えるようになっている。
【0039】更に、上記のカムサイドプレート555,
559の移動によって、図11及び図12に示す再生メ
カ700及びクランプアーム740が上下動されるよう
になっている。すなわち、再生メカ700のベース70
1に設けられている支持ピン702は、ステージシャー
シ部500のシャーシ502に取り付けられているオイ
ルダンパ503によって弾性支持されている。これによ
り、ディスク201の再生中に外部振動が発生した場合
であっても、オイルダンパ503の粘性によってその振
動が吸収されるようになっている。
559の移動によって、図11及び図12に示す再生メ
カ700及びクランプアーム740が上下動されるよう
になっている。すなわち、再生メカ700のベース70
1に設けられている支持ピン702は、ステージシャー
シ部500のシャーシ502に取り付けられているオイ
ルダンパ503によって弾性支持されている。これによ
り、ディスク201の再生中に外部振動が発生した場合
であっても、オイルダンパ503の粘性によってその振
動が吸収されるようになっている。
【0040】また、ベース701には、ディスク201
のクランプ時及びクランプ解除時等おいて、上記のカム
サイドプレート555,559の図示しないロック溝に
よりロックされる支持ピン703が設けられている。ち
なみに、支持ピン703aは、図示しないカムプレート
の同じく図示しないロック溝によりロックされるように
なっている。
のクランプ時及びクランプ解除時等おいて、上記のカム
サイドプレート555,559の図示しないロック溝に
よりロックされる支持ピン703が設けられている。ち
なみに、支持ピン703aは、図示しないカムプレート
の同じく図示しないロック溝によりロックされるように
なっている。
【0041】更に、ベース701の略中央部分には、ス
ピンドルモータ704のスピンドル軸に取り付けられた
ターンテーブル705が設けられている。ターンテーブ
ル705を挟んだ位置には、ガイドシャフト706及び
軸回りにネジが切られた駆動シャフト707が並設され
ている。これらガイドシャフト706及び駆動シャフト
707には、ピックアップ710が支持部711,71
2を介してディスク201の半径方向に移動自在に支持
されている。
ピンドルモータ704のスピンドル軸に取り付けられた
ターンテーブル705が設けられている。ターンテーブ
ル705を挟んだ位置には、ガイドシャフト706及び
軸回りにネジが切られた駆動シャフト707が並設され
ている。これらガイドシャフト706及び駆動シャフト
707には、ピックアップ710が支持部711,71
2を介してディスク201の半径方向に移動自在に支持
されている。
【0042】更にまた、駆動シャフト707の端部に設
けられているプーリ713と、駆動モータ720の駆動
軸に取り付けられている駆動プーリ721との間には、
ベルト722が張架されている。そして、駆動モータ7
20の駆動力がベルト722を介してプーリ713側に
伝達されると、駆動シャフト707が回転し、ピックア
ップ710をディスク201の半径方向に移動させるよ
うになっている。
けられているプーリ713と、駆動モータ720の駆動
軸に取り付けられている駆動プーリ721との間には、
ベルト722が張架されている。そして、駆動モータ7
20の駆動力がベルト722を介してプーリ713側に
伝達されると、駆動シャフト707が回転し、ピックア
ップ710をディスク201の半径方向に移動させるよ
うになっている。
【0043】また、ベース701の支持部730に取り
付けられている支持ピン731には、弾性部材732に
よって下方に付勢されているクランプアーム740が回
動自在に取り付けられている。クランプアーム740の
支持ピン742は、上記のカムサイドプレート559の
図示しないカム溝に係合されており、ディスク201の
クランプ時にあっては、カムサイドプレート559の移
動によって支持ピン742の押上力が解かれ、クランプ
アーム740が弾性部材732の付勢力によって回動
し、クランプアーム740の端部に取り付けられている
クランパ741がターンテーブル705側に当接するよ
うになっている。このとき、支持ピン703,703a
に対する図示しないロック溝によってのロック状態が解
かれるため、再生メカ700は支持ピン702を介して
オイルダンパ503により弾性支持される。
付けられている支持ピン731には、弾性部材732に
よって下方に付勢されているクランプアーム740が回
動自在に取り付けられている。クランプアーム740の
支持ピン742は、上記のカムサイドプレート559の
図示しないカム溝に係合されており、ディスク201の
クランプ時にあっては、カムサイドプレート559の移
動によって支持ピン742の押上力が解かれ、クランプ
アーム740が弾性部材732の付勢力によって回動
し、クランプアーム740の端部に取り付けられている
クランパ741がターンテーブル705側に当接するよ
うになっている。このとき、支持ピン703,703a
に対する図示しないロック溝によってのロック状態が解
かれるため、再生メカ700は支持ピン702を介して
オイルダンパ503により弾性支持される。
【0044】そして、クランプ解除時にあっては、カム
サイドプレート559の逆方向への移動により、支持ピ
ン742が弾性部材732の付勢力に抗して押し上げら
れ、クランパ741がターンテーブル705から離され
る。このとき、支持ピン703,703aは図示しない
ロック溝によってロック状態とされ、再生メカ700は
支持ピン702を介してのオイルダンパ503による弾
性支持が解除される。
サイドプレート559の逆方向への移動により、支持ピ
ン742が弾性部材732の付勢力に抗して押し上げら
れ、クランパ741がターンテーブル705から離され
る。このとき、支持ピン703,703aは図示しない
ロック溝によってロック状態とされ、再生メカ700は
支持ピン702を介してのオイルダンパ503による弾
性支持が解除される。
【0045】また、図2において、ステージシャーシ部
500の一側部に設けられている駆動モータ620は、
図1で示した駆動ギヤ501に駆動力を与えるものであ
り、駆動ギヤ501の駆動によってステージシャーシ部
500が上下動するようになっている。
500の一側部に設けられている駆動モータ620は、
図1で示した駆動ギヤ501に駆動力を与えるものであ
り、駆動ギヤ501の駆動によってステージシャーシ部
500が上下動するようになっている。
【0046】更に、ステージシャーシ部500の一側部
側には、フォトセンサ517,518が設けられてい
る。フォトセンサ517は、マガジン本体200Aに設
けられている複数のスリット孔202を有したスリット
板203を挟んだ状態で配設されている。ここで、スリ
ット板203の各スリット孔202は、マガジン本体2
00Aの収納溝部210に対応させて設けられたもので
あり、ステージシャーシ部500の上下動作に伴い、マ
ガジン本体200Aの収納溝部210の位置(アドレ
ス)を検出するようになっている。
側には、フォトセンサ517,518が設けられてい
る。フォトセンサ517は、マガジン本体200Aに設
けられている複数のスリット孔202を有したスリット
板203を挟んだ状態で配設されている。ここで、スリ
ット板203の各スリット孔202は、マガジン本体2
00Aの収納溝部210に対応させて設けられたもので
あり、ステージシャーシ部500の上下動作に伴い、マ
ガジン本体200Aの収納溝部210の位置(アドレ
ス)を検出するようになっている。
【0047】また、フォトセンサ518は、マガジン本
体200Aの収納溝部210内のディスク201の有無
を検出するものである。すなわち、図13に示すよう
に、チェンジャー本体100のマガジン装填部300側
のシャーシ310には、マガジン本体200Aのディス
ク201を収納する収納溝部210に対応させて設けら
れたディスク検知アーム312の他端311が支持され
ている。ディスク検知アーム312は弾性体であって、
ディスク検知アーム312がディスク201の外周縁部
によって押し付けられることにより、その一端313が
フォトセンサ518側に押し出され、ディスク有りが検
出されるようになっている。
体200Aの収納溝部210内のディスク201の有無
を検出するものである。すなわち、図13に示すよう
に、チェンジャー本体100のマガジン装填部300側
のシャーシ310には、マガジン本体200Aのディス
ク201を収納する収納溝部210に対応させて設けら
れたディスク検知アーム312の他端311が支持され
ている。ディスク検知アーム312は弾性体であって、
ディスク検知アーム312がディスク201の外周縁部
によって押し付けられることにより、その一端313が
フォトセンサ518側に押し出され、ディスク有りが検
出されるようになっている。
【0048】また、マガジン装填部300の天板シャー
シ320及び底板シャーシ330には、図示しない弾性
部材によって図中右方向に付勢されるとともに、ロック
ローラ322,332を有したロックプレート321,
331が設けられている。そして、図1に示したマガジ
ン本体200Aがマガジン装填部300に装填される
と、マガジン本体200Aの上下面に設けられているロ
ック孔205,206にロックローラ322,332が
嵌り込み、マガジン本体200Aをマガジン装填部30
0内にロックするようになっている。
シ320及び底板シャーシ330には、図示しない弾性
部材によって図中右方向に付勢されるとともに、ロック
ローラ322,332を有したロックプレート321,
331が設けられている。そして、図1に示したマガジ
ン本体200Aがマガジン装填部300に装填される
と、マガジン本体200Aの上下面に設けられているロ
ック孔205,206にロックローラ322,332が
嵌り込み、マガジン本体200Aをマガジン装填部30
0内にロックするようになっている。
【0049】更に、マガジン装填部300側のシャーシ
310には、イジェクトアーム323,333が軸32
4,334を介して回動自在に取り付けられている。そ
れぞれのイジェクトアーム323,333の一端部に
は、連結部325,335を介してロックプレート32
1,331が回動自在に連結されている。また、各イジ
ェクトアーム323,333の他端部は、軸340を介
して互いに回動自在となるように連結されている。
310には、イジェクトアーム323,333が軸32
4,334を介して回動自在に取り付けられている。そ
れぞれのイジェクトアーム323,333の一端部に
は、連結部325,335を介してロックプレート32
1,331が回動自在に連結されている。また、各イジ
ェクトアーム323,333の他端部は、軸340を介
して互いに回動自在となるように連結されている。
【0050】更に、軸340には、シャーシ310に軸
341を介して回動自在とされたメインイジェクトアー
ム342の他端部343が回動自在に取り付けられてい
る。そして、マガジン本体200Aがイジェクトされる
場合、ステージシャーシ部500が最下位置まで下降
し、その係合片部597がメインイジェクトアーム34
2の一端部344を押し付けて、メインイジェクトアー
ム342を軸341を支点として回動させる。
341を介して回動自在とされたメインイジェクトアー
ム342の他端部343が回動自在に取り付けられてい
る。そして、マガジン本体200Aがイジェクトされる
場合、ステージシャーシ部500が最下位置まで下降
し、その係合片部597がメインイジェクトアーム34
2の一端部344を押し付けて、メインイジェクトアー
ム342を軸341を支点として回動させる。
【0051】メインイジェクトアーム342の他端部3
43が時計方向に回動することにより、イジェクトアー
ム323及び333が軸324,334を支点としてそ
れぞれ反時計方向及び時計方向に回動し、それぞれに連
結されているロックプレート321,331を図中左方
向に移動させる。これにより、それぞれのロックローラ
322,332がマガジン本体200Aのロック孔20
5,206から外れ、マガジン装填部300内でのマガ
ジン体200Aに対するロックが解除されると、図示し
ない弾性部材によってイジェクト方向に付勢されている
図示しないイジェクトレバーによりマガジン本体200
Aが押し出されるようになっている。
43が時計方向に回動することにより、イジェクトアー
ム323及び333が軸324,334を支点としてそ
れぞれ反時計方向及び時計方向に回動し、それぞれに連
結されているロックプレート321,331を図中左方
向に移動させる。これにより、それぞれのロックローラ
322,332がマガジン本体200Aのロック孔20
5,206から外れ、マガジン装填部300内でのマガ
ジン体200Aに対するロックが解除されると、図示し
ない弾性部材によってイジェクト方向に付勢されている
図示しないイジェクトレバーによりマガジン本体200
Aが押し出されるようになっている。
【0052】図14は、チェンジャー本体100内部に
おけるディスク201の飛出し防止機構を示すものであ
る。同図に示すように、チェンジャー本体100内部の
上下面には、複数のローラ120が回転自在に配設され
ている。これらローラ120の配設箇所は、チェンジャ
ー本体100のマガジン装填部300に装填されたマガ
ジン本体200Aの開口部200aと略同一平面上とさ
れている。それぞれのローラ120には、飛出し防止紐
121が張架されている。飛出し防止紐121の両端部
は、ステージシャーシ部500のディスク201の出入
口である開口部500Aを挟んだ位置に止め金具519
によって取り付けられている。
おけるディスク201の飛出し防止機構を示すものであ
る。同図に示すように、チェンジャー本体100内部の
上下面には、複数のローラ120が回転自在に配設され
ている。これらローラ120の配設箇所は、チェンジャ
ー本体100のマガジン装填部300に装填されたマガ
ジン本体200Aの開口部200aと略同一平面上とさ
れている。それぞれのローラ120には、飛出し防止紐
121が張架されている。飛出し防止紐121の両端部
は、ステージシャーシ部500のディスク201の出入
口である開口部500Aを挟んだ位置に止め金具519
によって取り付けられている。
【0053】そして、ステージシャーシ部500が上下
動した際、ステージシャーシ部500の開口部500A
に対応する以外のディスク201は飛出し防止紐121
によってその飛出しが防止されるようになっている。
動した際、ステージシャーシ部500の開口部500A
に対応する以外のディスク201は飛出し防止紐121
によってその飛出しが防止されるようになっている。
【0054】図15及び図16は、上述したディスク2
01を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部400の
詳細を示すものである。これらの図に示すように、ディ
スク単体収納部400のシャーシ410には、軸42
1,422を介して蓋体420が回動自在に取り付けら
れている。また、ディスク単体収納部400のディスク
収納部402の下方の底板430に形成されているガイ
ド溝431,432には、スライドプレート440の係
合ピン441が矢印c,d方向に移動自在に係合されて
いるとともに、スライドプレート440はバネ433に
よって矢印d方向に付勢されている。
01を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部400の
詳細を示すものである。これらの図に示すように、ディ
スク単体収納部400のシャーシ410には、軸42
1,422を介して蓋体420が回動自在に取り付けら
れている。また、ディスク単体収納部400のディスク
収納部402の下方の底板430に形成されているガイ
ド溝431,432には、スライドプレート440の係
合ピン441が矢印c,d方向に移動自在に係合されて
いるとともに、スライドプレート440はバネ433に
よって矢印d方向に付勢されている。
【0055】このスライドプレート440は、蓋体42
0の回動に連動して移動するものであって、蓋体420
が開放されるとき、矢印c方向に移動され、蓋体420
が閉じられるとき、矢印d方向に移動されるようになっ
ている。
0の回動に連動して移動するものであって、蓋体420
が開放されるとき、矢印c方向に移動され、蓋体420
が閉じられるとき、矢印d方向に移動されるようになっ
ている。
【0056】スライドプレート440に形成されている
係合溝434a〜434dには、矢印e,f方向に移動
自在とされるとともに、バネ435によって矢印e方向
に付勢されたロックプレート436のロックピン437
が嵌り込むようになっている。そして、たとえば蓋体4
20が開放されるとき、これに連動してスライドプレー
ト440が矢印c方向に移動すると、ロックプレート4
36のロックピン437が係合溝434a〜434dに
順次嵌り込む。すなわち、ロックプレート436のロッ
クピン437とスライドプレート440の係合溝434
a〜434dとの係合は、蓋体420の回動角を規制す
るものであって、蓋体420の開放に伴うロックピン4
37と係合溝434a〜434dとの係合位置によって
蓋体420の開け具合いが調整されるようになってい
る。
係合溝434a〜434dには、矢印e,f方向に移動
自在とされるとともに、バネ435によって矢印e方向
に付勢されたロックプレート436のロックピン437
が嵌り込むようになっている。そして、たとえば蓋体4
20が開放されるとき、これに連動してスライドプレー
ト440が矢印c方向に移動すると、ロックプレート4
36のロックピン437が係合溝434a〜434dに
順次嵌り込む。すなわち、ロックプレート436のロッ
クピン437とスライドプレート440の係合溝434
a〜434dとの係合は、蓋体420の回動角を規制す
るものであって、蓋体420の開放に伴うロックピン4
37と係合溝434a〜434dとの係合位置によって
蓋体420の開け具合いが調整されるようになってい
る。
【0057】スライドプレート440の端部に突設され
ているピン438には、軸440Aを支点として回動自
在とされた回動アーム441の係合溝442が係合され
ている。回動アーム441の係合片443には、軸44
0Aを支点として回動自在とされるとともに、バネ44
5によって時計方向に付勢された回動アーム444が係
合されている。また、回動アーム444の一端部にはデ
ィスク保持ピン446が突設されているとともに、その
他端部にはディスク検出スイッチ448のスイッチ片を
押し付ける押付け片部447が設けられている。
ているピン438には、軸440Aを支点として回動自
在とされた回動アーム441の係合溝442が係合され
ている。回動アーム441の係合片443には、軸44
0Aを支点として回動自在とされるとともに、バネ44
5によって時計方向に付勢された回動アーム444が係
合されている。また、回動アーム444の一端部にはデ
ィスク保持ピン446が突設されているとともに、その
他端部にはディスク検出スイッチ448のスイッチ片を
押し付ける押付け片部447が設けられている。
【0058】そして、ディスク201がディスク収納部
402に収納されると、ディスク保持ピン446がディ
スク201の外周縁部によって押し付けられ、回動アー
ム444が反時計方向に回動し、その押付け片部447
がディスク検出スイッチ448のスイッチ片から離れる
ことにより、ディスク201の装填が検出されるように
なっている。
402に収納されると、ディスク保持ピン446がディ
スク201の外周縁部によって押し付けられ、回動アー
ム444が反時計方向に回動し、その押付け片部447
がディスク検出スイッチ448のスイッチ片から離れる
ことにより、ディスク201の装填が検出されるように
なっている。
【0059】すなわち、ディスク201をディスク収納
部402に収納するとき、上述したように、蓋体420
の開放に伴ってスライドプレート440が矢印c方向に
移動されると、ピン438と係合溝442との係合によ
り、回動アーム441が反時計方向に回動し、回動アー
ム441の係合片443に係合されている回動アーム4
44を反時計方向に回動させるため、回動アーム444
のディスク保持ピン446がディスク201の収納領域
から外されることになり、ディスク収納部402にディ
スク201をそのまま落し込めるようになっている。そ
して、蓋体420を閉じると、スライドプレート440
が矢印d方向に移動し、回動アーム441,444がバ
ネ445の付勢力によって時計方向に回動し、ディスク
保持ピン446がバネ445の付勢力によりディスク2
01の外周縁部に弾接する。これにより、ディスク収納
部402内のディスク201は外部振動が発生した場合
であっても、ガタ付くことなく安定した状態で保持され
る。このとき、押付け片部447がディスク検出スイッ
チ448のスイッチ片から離れるため、ディスク201
の装填が検出される。
部402に収納するとき、上述したように、蓋体420
の開放に伴ってスライドプレート440が矢印c方向に
移動されると、ピン438と係合溝442との係合によ
り、回動アーム441が反時計方向に回動し、回動アー
ム441の係合片443に係合されている回動アーム4
44を反時計方向に回動させるため、回動アーム444
のディスク保持ピン446がディスク201の収納領域
から外されることになり、ディスク収納部402にディ
スク201をそのまま落し込めるようになっている。そ
して、蓋体420を閉じると、スライドプレート440
が矢印d方向に移動し、回動アーム441,444がバ
ネ445の付勢力によって時計方向に回動し、ディスク
保持ピン446がバネ445の付勢力によりディスク2
01の外周縁部に弾接する。これにより、ディスク収納
部402内のディスク201は外部振動が発生した場合
であっても、ガタ付くことなく安定した状態で保持され
る。このとき、押付け片部447がディスク検出スイッ
チ448のスイッチ片から離れるため、ディスク201
の装填が検出される。
【0060】更に、底板430の手前側に形成されてい
るガイド溝439には、スライドプレート450の係合
ピン451が矢印g,h方向に移動自在に係合されてい
る。また、スライドプレート450の起立片部452に
形成されているガイド溝453には、ロック片部455
を有したロックプレート456の係合ピン454が移動
自在に係合されている。また、ロックプレート456
は、係合片部457に係合されているバネ458によっ
て矢印g方向に付勢されている。
るガイド溝439には、スライドプレート450の係合
ピン451が矢印g,h方向に移動自在に係合されてい
る。また、スライドプレート450の起立片部452に
形成されているガイド溝453には、ロック片部455
を有したロックプレート456の係合ピン454が移動
自在に係合されている。また、ロックプレート456
は、係合片部457に係合されているバネ458によっ
て矢印g方向に付勢されている。
【0061】そして、蓋体420を閉じると、蓋体42
0の手前側の突出片423に設けられているロックピン
424がロック片部455の傾斜辺455aに当接しつ
つ、傾斜辺455aより下方に移動すると、ロック片部
455がバネ458の付勢力によって矢印g方向に移動
し、ロックピン424ロックするようになっている。
0の手前側の突出片423に設けられているロックピン
424がロック片部455の傾斜辺455aに当接しつ
つ、傾斜辺455aより下方に移動すると、ロック片部
455がバネ458の付勢力によって矢印g方向に移動
し、ロックピン424ロックするようになっている。
【0062】ロック片部455によるロックを解除する
場合には、スライドプレート450の係合片部459に
連結される図示しないロック解除部材を操作してスライ
ドプレート450を矢印h方向に移動させる。これによ
り、スライドプレート450のガイド溝453と係合ピ
ン454との係合によって、ロックプレート456がバ
ネ458の付勢力に抗し矢印h方向に移動され、ロック
片部455がロックピン424から外されるため、蓋体
420を開けることができる。
場合には、スライドプレート450の係合片部459に
連結される図示しないロック解除部材を操作してスライ
ドプレート450を矢印h方向に移動させる。これによ
り、スライドプレート450のガイド溝453と係合ピ
ン454との係合によって、ロックプレート456がバ
ネ458の付勢力に抗し矢印h方向に移動され、ロック
片部455がロックピン424から外されるため、蓋体
420を開けることができる。
【0063】また、スライドプレート450の近傍に
は、軸461を支点として回動自在とされたロックアー
ム460が配設されている。このロックアーム460
は、図示しない弾性部材によって反時計方向に付勢され
ている。
は、軸461を支点として回動自在とされたロックアー
ム460が配設されている。このロックアーム460
は、図示しない弾性部材によって反時計方向に付勢され
ている。
【0064】そして、たとえばステージシャーシ部50
0によるディスク単体収納部400からのディスク20
1の取り出し(ロード)が行われるとき、ステージシャ
ーシ部500の上昇によってステージシャーシ部500
の図示しない係合片部がロックアーム460の一端46
2を押し上げ、ロックアーム460を時計方向に回動さ
せる。これにより、その他端463がスライドプレート
450の矢印h方向への移動を妨げる位置まで下がり、
スライドプレート450を介してのロックプレート45
6の同方向への移動を妨げるようになっている。これ
は、たとえばステージシャーシ部500によってディス
ク201の再生が行われているときに、誤って蓋体42
0が開けられることを防止するためである。
0によるディスク単体収納部400からのディスク20
1の取り出し(ロード)が行われるとき、ステージシャ
ーシ部500の上昇によってステージシャーシ部500
の図示しない係合片部がロックアーム460の一端46
2を押し上げ、ロックアーム460を時計方向に回動さ
せる。これにより、その他端463がスライドプレート
450の矢印h方向への移動を妨げる位置まで下がり、
スライドプレート450を介してのロックプレート45
6の同方向への移動を妨げるようになっている。これ
は、たとえばステージシャーシ部500によってディス
ク201の再生が行われているときに、誤って蓋体42
0が開けられることを防止するためである。
【0065】このような構成の車載用ディスクオートチ
ェンジャーは、次のような動作を行う。まず、図1に示
したように、マガジン本体200Aの開口部200aか
ら収納溝部210の空いている箇所にディスク201を
収納する。このとき、上述したように、マガジン本体2
00Aの収納溝部210に収納されたディスク201
は、離脱防止部材220によって離脱が阻止されるた
め、マガジン本体200Aの開口部200aを誤って下
に向けた場合であっても、マガジン本体200Aからデ
ィスク201が落下してしまうことがなく、ディスク2
01の安全性が図れる。
ェンジャーは、次のような動作を行う。まず、図1に示
したように、マガジン本体200Aの開口部200aか
ら収納溝部210の空いている箇所にディスク201を
収納する。このとき、上述したように、マガジン本体2
00Aの収納溝部210に収納されたディスク201
は、離脱防止部材220によって離脱が阻止されるた
め、マガジン本体200Aの開口部200aを誤って下
に向けた場合であっても、マガジン本体200Aからデ
ィスク201が落下してしまうことがなく、ディスク2
01の安全性が図れる。
【0066】マガジン本体200Aの収納溝部210へ
のディスク201の収納を終えた後、マガジン本体20
0Aをチェンジャー本体100のマガジン装填部300
に装填する。このとき、マガジン装填部300内部の上
下に設けられている図示しない弾性部材によってイジェ
クト方向に付勢されている図示しないイジェクトレバー
にマガジン本体200Aの後端部側が係合するため、マ
ガジン本体200Aをイジェクトレバーに係合させた状
態で押し込む。
のディスク201の収納を終えた後、マガジン本体20
0Aをチェンジャー本体100のマガジン装填部300
に装填する。このとき、マガジン装填部300内部の上
下に設けられている図示しない弾性部材によってイジェ
クト方向に付勢されている図示しないイジェクトレバー
にマガジン本体200Aの後端部側が係合するため、マ
ガジン本体200Aをイジェクトレバーに係合させた状
態で押し込む。
【0067】マガジン本体200Aをマガジン装填部3
00の最奥部まで押し込むと、図13に示したロックプ
レート321,331のロックローラ322,332が
マガジン本体200Aのロック孔205,206に嵌り
込むことで、マガジン本体200Aがマガジン装填部3
00内部にロックされる。このとき、マガジン本体20
0Aの収納溝部210に対応するディスク検知アーム3
12の一端が収納溝部210に収納されているディスク
201の外周縁部によってフォトセンサ518側に押し
出される。
00の最奥部まで押し込むと、図13に示したロックプ
レート321,331のロックローラ322,332が
マガジン本体200Aのロック孔205,206に嵌り
込むことで、マガジン本体200Aがマガジン装填部3
00内部にロックされる。このとき、マガジン本体20
0Aの収納溝部210に対応するディスク検知アーム3
12の一端が収納溝部210に収納されているディスク
201の外周縁部によってフォトセンサ518側に押し
出される。
【0068】また、ディスク単体収納部400にディス
ク201を装填する場合には、図15及び図16で説明
したように、図示しないロック解除部材を操作してスラ
イドプレート450を矢印h方向に移動させると、ロッ
ク片部455が蓋体420側のロックピン424から外
れるため、蓋体420を開けてディスク収納部402に
ディスク201を装填する。このとき、上述したよう
に、蓋体420の開放に伴って移動するロックプレート
436のロックピン437とスライドプレート440の
係合溝434a〜434dとの係合関係により、蓋体4
20の開け具合を調整することができるため、蓋体42
0の回動スペースが少ない場合であっても、ディスク2
01の装填を容易に行うことができる。
ク201を装填する場合には、図15及び図16で説明
したように、図示しないロック解除部材を操作してスラ
イドプレート450を矢印h方向に移動させると、ロッ
ク片部455が蓋体420側のロックピン424から外
れるため、蓋体420を開けてディスク収納部402に
ディスク201を装填する。このとき、上述したよう
に、蓋体420の開放に伴って移動するロックプレート
436のロックピン437とスライドプレート440の
係合溝434a〜434dとの係合関係により、蓋体4
20の開け具合を調整することができるため、蓋体42
0の回動スペースが少ない場合であっても、ディスク2
01の装填を容易に行うことができる。
【0069】またこのとき、上述したように、蓋体42
0の開放に伴ってスライドプレート440が矢印c方向
に移動されると、回動アーム441が反時計方向に回動
し、回動アーム441の係合片443に係合されている
回動アーム444を反時計方向に回動させるため、回動
アーム444のディスク保持ピン446がディスク20
1の収納領域から外されることになり、ディスク収納部
402にディスク201をそのまま落し込める。
0の開放に伴ってスライドプレート440が矢印c方向
に移動されると、回動アーム441が反時計方向に回動
し、回動アーム441の係合片443に係合されている
回動アーム444を反時計方向に回動させるため、回動
アーム444のディスク保持ピン446がディスク20
1の収納領域から外されることになり、ディスク収納部
402にディスク201をそのまま落し込める。
【0070】そして、蓋体420を閉じると、スライド
プレート440が矢印d方向に移動し、回動アーム44
1,444がバネ445の付勢力によって時計方向に回
動し、ディスク保持ピン446がバネ445の付勢力に
よりディスク201の外周縁部に弾接し、ディスク収納
部402内のディスク201が外部振動の発生によって
もガタ付くことなく安定した状態で保持される。このと
き、上述したように、押付け片部447がディスク検出
スイッチ448のスイッチ片から離れるため、ディスク
201の装填が検出される。このとき、蓋体420を閉
じると、上述したように、ロック片部455がバネ45
8の付勢力によって矢印h方向に一旦押し出された後、
バネ458の付勢力によって矢印g方向に戻され、ロッ
クピン424に係合することで、蓋体420がロックさ
れる。
プレート440が矢印d方向に移動し、回動アーム44
1,444がバネ445の付勢力によって時計方向に回
動し、ディスク保持ピン446がバネ445の付勢力に
よりディスク201の外周縁部に弾接し、ディスク収納
部402内のディスク201が外部振動の発生によって
もガタ付くことなく安定した状態で保持される。このと
き、上述したように、押付け片部447がディスク検出
スイッチ448のスイッチ片から離れるため、ディスク
201の装填が検出される。このとき、蓋体420を閉
じると、上述したように、ロック片部455がバネ45
8の付勢力によって矢印h方向に一旦押し出された後、
バネ458の付勢力によって矢印g方向に戻され、ロッ
クピン424に係合することで、蓋体420がロックさ
れる。
【0071】次いで、再生すべきディスク201の選択
が行われると、図2に示したように、ステージシャーシ
部500の一側部に設けられている駆動モータ620が
駆動され、図1に示した駆動ギヤ501に駆動力が与え
られることで、チェンジャー本体100の内部シャーシ
110に設けられている長孔112のギヤ部111に噛
み合い、ステージシャーシ部500が上下動する。この
とき、ステージシャーシ部500のフォトセンサ517
によってマガジン本体200Aに設けられているスリッ
ト板203のスリット孔202を通過する光が検出さ
れ、マガジン本体200Aの収納溝部210の位置(ア
ドレス)が検出されるとともに、フォトセンサ518に
よって収納溝部210内のディスク有無が検出される。
そして、これらフォトセンサ517,518による検出
によって選択されたディスク201の位置(アドレス)
が認識され、ステージシャーシ部500がその位置まで
移動して停止する。
が行われると、図2に示したように、ステージシャーシ
部500の一側部に設けられている駆動モータ620が
駆動され、図1に示した駆動ギヤ501に駆動力が与え
られることで、チェンジャー本体100の内部シャーシ
110に設けられている長孔112のギヤ部111に噛
み合い、ステージシャーシ部500が上下動する。この
とき、ステージシャーシ部500のフォトセンサ517
によってマガジン本体200Aに設けられているスリッ
ト板203のスリット孔202を通過する光が検出さ
れ、マガジン本体200Aの収納溝部210の位置(ア
ドレス)が検出されるとともに、フォトセンサ518に
よって収納溝部210内のディスク有無が検出される。
そして、これらフォトセンサ517,518による検出
によって選択されたディスク201の位置(アドレス)
が認識され、ステージシャーシ部500がその位置まで
移動して停止する。
【0072】次いで、ステージシャーシ部500の駆動
モータ510が駆動され、ギヤプレート520が回転さ
れる。このとき、チャッキング部材570は、図17に
示すように、マガジン本体200Aの近傍に位置してい
る。ちなみに、ディスク単体収納部400側からディス
ク201が取り出される場合、チャッキング部材570
は、ディスク単体収納部400の近傍に位置することに
なる。この状態からギヤプレート520が時計方向に回
転すると、カム溝540に係合されているピン542が
偏位され、回動アーム541の長溝544に係合されて
いる係合ピン570aを介してチャッキング部材570
がマガジン本体200A側に送り出される。このとき、
カム溝530に係合されているピン532が偏位され、
略L字形状のスライドプレート531がマガジン本体2
00A側に送り出され、二股爪部591,594が選択
されたディスク201を収納している収納溝部210の
上下の収納溝部210に嵌り込む。
モータ510が駆動され、ギヤプレート520が回転さ
れる。このとき、チャッキング部材570は、図17に
示すように、マガジン本体200Aの近傍に位置してい
る。ちなみに、ディスク単体収納部400側からディス
ク201が取り出される場合、チャッキング部材570
は、ディスク単体収納部400の近傍に位置することに
なる。この状態からギヤプレート520が時計方向に回
転すると、カム溝540に係合されているピン542が
偏位され、回動アーム541の長溝544に係合されて
いる係合ピン570aを介してチャッキング部材570
がマガジン本体200A側に送り出される。このとき、
カム溝530に係合されているピン532が偏位され、
略L字形状のスライドプレート531がマガジン本体2
00A側に送り出され、二股爪部591,594が選択
されたディスク201を収納している収納溝部210の
上下の収納溝部210に嵌り込む。
【0073】これにより、図5及び図6で説明したよう
に、ガイド部材590,595のガイド溝部593,5
96と選択されたディスク201を収納している収納溝
部210とが連通されることになり、図3に示したチャ
ッキング部材570のガイド片部574がこれらのガイ
ド溝部593,596にガイドされつつディスク201
を収納している収納溝部210に入り込む。
に、ガイド部材590,595のガイド溝部593,5
96と選択されたディスク201を収納している収納溝
部210とが連通されることになり、図3に示したチャ
ッキング部材570のガイド片部574がこれらのガイ
ド溝部593,596にガイドされつつディスク201
を収納している収納溝部210に入り込む。
【0074】そして、図18に示すように、チャッキン
グ部材570の上チャック部材572及び下チャック部
材573がディスク201の外周縁部をくわえ込むと同
時に、図3に示した矢印a方向に配設されている図示し
ない係合部材によってロックアーム582が反時計方向
に回動され、開閉用アーム577の係合ピン580がロ
ックアーム582のロック溝581から外されることに
より、開閉用アーム577が図示しない弾性部材の付勢
力によって反時計方向に回動する。これにより、下チャ
ック部材573が押し上げられ、ディスク201の外周
縁部が上チャック部材572及び下チャック部材573
によって挟持される。
グ部材570の上チャック部材572及び下チャック部
材573がディスク201の外周縁部をくわえ込むと同
時に、図3に示した矢印a方向に配設されている図示し
ない係合部材によってロックアーム582が反時計方向
に回動され、開閉用アーム577の係合ピン580がロ
ックアーム582のロック溝581から外されることに
より、開閉用アーム577が図示しない弾性部材の付勢
力によって反時計方向に回動する。これにより、下チャ
ック部材573が押し上げられ、ディスク201の外周
縁部が上チャック部材572及び下チャック部材573
によって挟持される。
【0075】そして、この状態から、ギヤプレート52
0が反時計方向に回転し、カム溝540に係合されてい
るピン542が偏位されると、回動アーム541の逆方
向への回動によってチャッキング部材570が矢印b方
向に移動され、マガジン本体200A内部のディスク2
01がステージシャーシ部500内部に引き込まれる。
このとき、上述したように、両二股爪部591,594
が選択されたディスク201を収納している収納溝部2
10の上下の収納溝部210に嵌り込んでおり、選択さ
れたディスク201を収納している収納溝部210とガ
イド部材590,595のガイド溝部593,596と
が連続されているため、ディスク201はこれらガイド
溝部593,596によってガイドされつつ収納溝部2
10側から引き出される。
0が反時計方向に回転し、カム溝540に係合されてい
るピン542が偏位されると、回動アーム541の逆方
向への回動によってチャッキング部材570が矢印b方
向に移動され、マガジン本体200A内部のディスク2
01がステージシャーシ部500内部に引き込まれる。
このとき、上述したように、両二股爪部591,594
が選択されたディスク201を収納している収納溝部2
10の上下の収納溝部210に嵌り込んでおり、選択さ
れたディスク201を収納している収納溝部210とガ
イド部材590,595のガイド溝部593,596と
が連続されているため、ディスク201はこれらガイド
溝部593,596によってガイドされつつ収納溝部2
10側から引き出される。
【0076】また、チャッキング部材570によりマガ
ジン本体200A内部のディスク201が引き出される
間、カムプレート551の矢印a,b方向への移動に伴
うカムサイドプレート555,559の移動によってカ
ム片部557,610のカム溝556,611が移動
し、係合ピン603,615の偏位によってステージロ
ックアーム600,614のロック部601,613が
ステージシャーシ部500の側方に突出し、チェンジャ
ー本体100の内部シャーシ側に当接してステージシャ
ーシ部500のガタ付きを抑えるようになっている。
ジン本体200A内部のディスク201が引き出される
間、カムプレート551の矢印a,b方向への移動に伴
うカムサイドプレート555,559の移動によってカ
ム片部557,610のカム溝556,611が移動
し、係合ピン603,615の偏位によってステージロ
ックアーム600,614のロック部601,613が
ステージシャーシ部500の側方に突出し、チェンジャ
ー本体100の内部シャーシ側に当接してステージシャ
ーシ部500のガタ付きを抑えるようになっている。
【0077】そして、チャッキング部材570によるデ
ィスク201の引き出し(ロード)がクランプ直前位置
まで行われ、矢印b方向に配設されている図示しない係
合部材によって開閉用アーム577の係合ピン580が
時計方向に押されて回動する。これにより、ロックアー
ム582が弾性力により時計方向に回動し、上記係合ピ
ン580を保持する。この結果、下チャック部材573
が上チャック部材572から離されることにより、図1
9に示すように、ディスク201の外周縁部の挟持が解
かれる。このとき、上述したステージロックアーム60
0,614のロック部601,613がステージシャー
シ部500側に戻され、チェンジャー本体100の内部
シャーシ側との当接が解除されている。
ィスク201の引き出し(ロード)がクランプ直前位置
まで行われ、矢印b方向に配設されている図示しない係
合部材によって開閉用アーム577の係合ピン580が
時計方向に押されて回動する。これにより、ロックアー
ム582が弾性力により時計方向に回動し、上記係合ピ
ン580を保持する。この結果、下チャック部材573
が上チャック部材572から離されることにより、図1
9に示すように、ディスク201の外周縁部の挟持が解
かれる。このとき、上述したステージロックアーム60
0,614のロック部601,613がステージシャー
シ部500側に戻され、チェンジャー本体100の内部
シャーシ側との当接が解除されている。
【0078】またこのとき、上記のカムサイドプレート
559の矢印b方向への移動によってクランプアーム7
40の支持ピン742の押上力が解かれ、クランプアー
ム740が弾性部材732の付勢力によって回動し、ク
ランプアーム740の端部に取り付けられているクラン
パ741がターンテーブル705側に当接し、ディスク
201の中心部がターンテーブル705とクランパ74
1との間で挟持される。更にこのとき、支持ピン70
3,703aに対する図示しないロック溝によってのロ
ック状態が解かれるため、再生メカ700は支持ピン7
02を介してオイルダンパ503により弾性支持され
る。
559の矢印b方向への移動によってクランプアーム7
40の支持ピン742の押上力が解かれ、クランプアー
ム740が弾性部材732の付勢力によって回動し、ク
ランプアーム740の端部に取り付けられているクラン
パ741がターンテーブル705側に当接し、ディスク
201の中心部がターンテーブル705とクランパ74
1との間で挟持される。更にこのとき、支持ピン70
3,703aに対する図示しないロック溝によってのロ
ック状態が解かれるため、再生メカ700は支持ピン7
02を介してオイルダンパ503により弾性支持され
る。
【0079】そして、ターンテーブル705とクランパ
741との間クランプされたディスク201の情報が図
11で示したピックアップ710により再生される。一
方、ディスク201のイジェクトが行われる場合、上記
のカムサイドプレート555,559の矢印a方向への
移動によって、支持ピン742が弾性部材732の付勢
力に抗して押し上げられ、クランパ741がターンテー
ブル705から離される。また、支持ピン703,70
3aは図示しないロック溝によってロック状態とされ、
再生メカ700は支持ピン702を介してのオイルダン
パ503による弾性支持が解除される。
741との間クランプされたディスク201の情報が図
11で示したピックアップ710により再生される。一
方、ディスク201のイジェクトが行われる場合、上記
のカムサイドプレート555,559の矢印a方向への
移動によって、支持ピン742が弾性部材732の付勢
力に抗して押し上げられ、クランパ741がターンテー
ブル705から離される。また、支持ピン703,70
3aは図示しないロック溝によってロック状態とされ、
再生メカ700は支持ピン702を介してのオイルダン
パ503による弾性支持が解除される。
【0080】これと略同時に、回動アーム541の時計
方向への回動によってチャッキング部材570が矢印a
側に送り出される。このとき、上述したように、ロック
アーム582のロック溝581に係合ピン580が係合
されていることにより、上チャック部材572と下チャ
ック部材573との間が開放されているため、チャッキ
ング部材570の矢印a方向への移動により、ディスク
201の外周縁部が上チャック部材572と下チャック
部材573との間にくわえ込まれた状態で、ディスク2
01が同方向に送り出される。このとき、上述したよう
に、両二股爪部591,594が選択されたディスク2
01を収納している収納溝部210の上下の収納溝部2
10に嵌り込んでおり、選択されたディスク201を収
納している収納溝部210とガイド部材590,595
のガイド溝部593,596とが連続されているため、
ディスク201はこれらガイド溝部593,596によ
ってガイドされつつ収納溝部210内に戻される。
方向への回動によってチャッキング部材570が矢印a
側に送り出される。このとき、上述したように、ロック
アーム582のロック溝581に係合ピン580が係合
されていることにより、上チャック部材572と下チャ
ック部材573との間が開放されているため、チャッキ
ング部材570の矢印a方向への移動により、ディスク
201の外周縁部が上チャック部材572と下チャック
部材573との間にくわえ込まれた状態で、ディスク2
01が同方向に送り出される。このとき、上述したよう
に、両二股爪部591,594が選択されたディスク2
01を収納している収納溝部210の上下の収納溝部2
10に嵌り込んでおり、選択されたディスク201を収
納している収納溝部210とガイド部材590,595
のガイド溝部593,596とが連続されているため、
ディスク201はこれらガイド溝部593,596によ
ってガイドされつつ収納溝部210内に戻される。
【0081】また、チャッキング部材570によりマガ
ジン本体200A内部のディスク201が戻される間、
カムプレート551の矢印a方向への移動に伴うカムサ
イドプレート555,559の移動によってステージロ
ックアーム600,614のロック部601,613が
ステージシャーシ部500の側方に突出し、上記同様
に、チェンジャー本体100の内部シャーシ側に当接し
てステージシャーシ部500のガタ付きを抑える。
ジン本体200A内部のディスク201が戻される間、
カムプレート551の矢印a方向への移動に伴うカムサ
イドプレート555,559の移動によってステージロ
ックアーム600,614のロック部601,613が
ステージシャーシ部500の側方に突出し、上記同様
に、チェンジャー本体100の内部シャーシ側に当接し
てステージシャーシ部500のガタ付きを抑える。
【0082】そして、ディスク201の戻し動作(アン
ロード)が完了すると、ギヤプレート520の反時計方
向への回転によって、回動アーム541が反時計方向に
回動し、図17に示したように、チャッキング部材57
0が矢印b方向に若干戻される。このとき、上述したス
テージロックアーム600,614のロック部601,
613がステージシャーシ部500側に戻され、チェン
ジャー本体100の内部シャーシ側との当接が解除され
る。
ロード)が完了すると、ギヤプレート520の反時計方
向への回転によって、回動アーム541が反時計方向に
回動し、図17に示したように、チャッキング部材57
0が矢印b方向に若干戻される。このとき、上述したス
テージロックアーム600,614のロック部601,
613がステージシャーシ部500側に戻され、チェン
ジャー本体100の内部シャーシ側との当接が解除され
る。
【0083】ディスク201の戻し動作(アンロード)
が完了した時点から、マガジン本体200Aの他の収納
溝部210に収納されているディスク201が選択され
ると(或は既に他のディスク201が選択されている場
合)、チャッキング部材570がマガジン本体200A
に収納されたディスク201の近傍に待機している図1
7の状態で、ステージシャーシ部500が上下動し、選
択されたディスク201の収納位置で停止する。
が完了した時点から、マガジン本体200Aの他の収納
溝部210に収納されているディスク201が選択され
ると(或は既に他のディスク201が選択されている場
合)、チャッキング部材570がマガジン本体200A
に収納されたディスク201の近傍に待機している図1
7の状態で、ステージシャーシ部500が上下動し、選
択されたディスク201の収納位置で停止する。
【0084】この状態で、ギヤプレート520が時計方
向に回転されることにより、上記同様に、回動アーム5
41の回動によってチャッキング部材570がマガジン
本体200A側に押し出される。以降、上記同様にして
ディスク201のロードが行われた後、ディスク201
の再生が行われる。
向に回転されることにより、上記同様に、回動アーム5
41の回動によってチャッキング部材570がマガジン
本体200A側に押し出される。以降、上記同様にして
ディスク201のロードが行われた後、ディスク201
の再生が行われる。
【0085】また、ディスク単体収納部400に装填さ
れているディスク201が選択された場合、上記同様
に、チャッキング部材570がマガジン本体200Aに
収納されたディスク201の近傍に待機している図17
の状態で、ステージシャーシ部500が上昇し、ディス
ク単体収納部400の収納位置で停止し、上記同様にし
てディスク収納部402内のディスク201のロード及
びアンロードが行われる。但し、この動作は、上記のデ
ィスク検出スイッチ448によってディスク有りが検出
されている場合に限って行われる。
れているディスク201が選択された場合、上記同様
に、チャッキング部材570がマガジン本体200Aに
収納されたディスク201の近傍に待機している図17
の状態で、ステージシャーシ部500が上昇し、ディス
ク単体収納部400の収納位置で停止し、上記同様にし
てディスク収納部402内のディスク201のロード及
びアンロードが行われる。但し、この動作は、上記のデ
ィスク検出スイッチ448によってディスク有りが検出
されている場合に限って行われる。
【0086】ちなみに、ディスク単体収納部400側に
装填されているディスク201を、マガジン本体200
A側の収納溝部210の空きスペースに収納させる場合
も、上記同様に、ステージシャーシ部500が上昇して
ディスク単体収納部400側のディスクを取り出した
後、収納溝部210の空いている位置まで移動し、上述
したアンロード動作によってディスク201がマガジン
本体200A側の収納溝部210に収納される。ここ
で、マガジン本体200A側の収納溝部210の空きス
ペースは、上記のフォトセンサ518によって検出され
ている。
装填されているディスク201を、マガジン本体200
A側の収納溝部210の空きスペースに収納させる場合
も、上記同様に、ステージシャーシ部500が上昇して
ディスク単体収納部400側のディスクを取り出した
後、収納溝部210の空いている位置まで移動し、上述
したアンロード動作によってディスク201がマガジン
本体200A側の収納溝部210に収納される。ここ
で、マガジン本体200A側の収納溝部210の空きス
ペースは、上記のフォトセンサ518によって検出され
ている。
【0087】このように、本実施の形態では、装置本体
であるチェンジャー本体100に装填されたマガジン本
体200Aのディスク収納方向に沿って移動自在とされ
る自走式のステージシャーシ部500のディスク201
側に向けて水平方向に移動自在とされたチャッキング部
材570により、選択されたディスク201の取り出し
を行うようにしているため、マガジン本体200Aに対
するディスク201の収納枚数がステージシャーシ部5
00の移動量に応じて設定することが可能となり、チェ
ンジャー本体100内部におけるディスク201の装填
枚数が大幅にアップされる。
であるチェンジャー本体100に装填されたマガジン本
体200Aのディスク収納方向に沿って移動自在とされ
る自走式のステージシャーシ部500のディスク201
側に向けて水平方向に移動自在とされたチャッキング部
材570により、選択されたディスク201の取り出し
を行うようにしているため、マガジン本体200Aに対
するディスク201の収納枚数がステージシャーシ部5
00の移動量に応じて設定することが可能となり、チェ
ンジャー本体100内部におけるディスク201の装填
枚数が大幅にアップされる。
【0088】また、チェンジャー本体100の挿入口で
あるマガジン装填部300の上部にディスク201を一
枚だけ装填可能なディスク単体収納部400が設けられ
ており、そのディスク単体収納部400とマガジン本体
200Aとの間で、ステージシャーシ部500によるデ
ィスク201の搬送が可能とされているため、ディスク
201の交換やディスク201の追加が容易となる。更
に、ステージシャーシ部500のチャッキング部材57
0は、マガジン本体200A内のディスク201又はデ
ィスク単体収納部400内のディスク201を引き込む
直前状態のとき、マガジン本体200A内のディスク2
01又はディスク単体収納部400内のディスク201
の近傍に位置し、マガジン本体200A内のディスク2
01又はディスク単体収納部400内のディスク201
がステージシャーシ部500内のクランプ位置まで引き
込まれた場合、この引き込まれたディスク201の近傍
位置に待機していることから、ディスク201に対する
チャッキング部材570の移動距離が極めて短く設定さ
れることになり、ディスク201の引き込み及び戻し動
作が短時間で行われることになるため、ディスク201
の搬送スピードが大幅に向上される。
あるマガジン装填部300の上部にディスク201を一
枚だけ装填可能なディスク単体収納部400が設けられ
ており、そのディスク単体収納部400とマガジン本体
200Aとの間で、ステージシャーシ部500によるデ
ィスク201の搬送が可能とされているため、ディスク
201の交換やディスク201の追加が容易となる。更
に、ステージシャーシ部500のチャッキング部材57
0は、マガジン本体200A内のディスク201又はデ
ィスク単体収納部400内のディスク201を引き込む
直前状態のとき、マガジン本体200A内のディスク2
01又はディスク単体収納部400内のディスク201
の近傍に位置し、マガジン本体200A内のディスク2
01又はディスク単体収納部400内のディスク201
がステージシャーシ部500内のクランプ位置まで引き
込まれた場合、この引き込まれたディスク201の近傍
位置に待機していることから、ディスク201に対する
チャッキング部材570の移動距離が極めて短く設定さ
れることになり、ディスク201の引き込み及び戻し動
作が短時間で行われることになるため、ディスク201
の搬送スピードが大幅に向上される。
【0089】更に、上述したような本発明に係る車載用
ディスクオートチェンジャーに、次述するような頻度別
イジェクト装置を付設し、再生頻度の低いディスクを装
填したままにしておくことを防止することにより、実質
的にディスクの装填数の増大化を図ることができる。す
なわち、ディスクの再生頻度を計測するとともに、この
計測値が最低のディスクを判別自在な制御器と、頻度別
イジェクトキーとを備えた頻度別イジェクト装置を、上
記車載用ディスクオートチェンジャーに付加する。上記
頻度別イジェクト装置は、上記頻度別イジェクトキーを
操作する(例えば、押す)ことにより、上記制御器が、
装填されているディスクの再生頻度を計測し、再生頻度
の最も低いディスクを判別して、当該ディスクを排出す
る。尚、この装置には、記憶手段が備えられており、上
記頻度別イジェクトキーの操作後から、装填されている
ディスクの再生回数を記憶している。そして、次に頻度
別イジェクトキーが操作され、再生頻度の最も低いディ
スクが排出されることにより、当該記憶がクリアされ、
新たな記憶を開始する。
ディスクオートチェンジャーに、次述するような頻度別
イジェクト装置を付設し、再生頻度の低いディスクを装
填したままにしておくことを防止することにより、実質
的にディスクの装填数の増大化を図ることができる。す
なわち、ディスクの再生頻度を計測するとともに、この
計測値が最低のディスクを判別自在な制御器と、頻度別
イジェクトキーとを備えた頻度別イジェクト装置を、上
記車載用ディスクオートチェンジャーに付加する。上記
頻度別イジェクト装置は、上記頻度別イジェクトキーを
操作する(例えば、押す)ことにより、上記制御器が、
装填されているディスクの再生頻度を計測し、再生頻度
の最も低いディスクを判別して、当該ディスクを排出す
る。尚、この装置には、記憶手段が備えられており、上
記頻度別イジェクトキーの操作後から、装填されている
ディスクの再生回数を記憶している。そして、次に頻度
別イジェクトキーが操作され、再生頻度の最も低いディ
スクが排出されることにより、当該記憶がクリアされ、
新たな記憶を開始する。
【0090】上述したような頻度別イジェクト装置は、
例えば図20に示すような、ディスク再生装置等を含ん
で構成される回路に、上述した機能を備える制御器70
0と、頻度別イジェクトキー701とを設けることによ
り構成できる。このように構成される頻度別イジェクト
装置は、以下のように作用する。すなわち、図21に示
すように、上記制御器700は、装填されている各ディ
スクに対して頻度の計測(カウントアップ)を行ったか
否かを自己判断し、上記計測を行っていないならば、こ
の計測を行う。更に、上記制御器700は、上記頻度別
イジェクトキー701が操作されたか否かを見張ってお
り、頻度別イジェクトキー701が操作された場合に
は、再生頻度の最も低いディスクを判別して、当該ディ
スクを排出させる。尚、再生頻度数が同一のものが2以
上存在することも考えられる。このような場合、いずれ
のディスクも排出するようにしても、或いは、これらの
ディスクのうちの任意の枚数のディスクを排出するよう
にしても、いずれであっても良い。
例えば図20に示すような、ディスク再生装置等を含ん
で構成される回路に、上述した機能を備える制御器70
0と、頻度別イジェクトキー701とを設けることによ
り構成できる。このように構成される頻度別イジェクト
装置は、以下のように作用する。すなわち、図21に示
すように、上記制御器700は、装填されている各ディ
スクに対して頻度の計測(カウントアップ)を行ったか
否かを自己判断し、上記計測を行っていないならば、こ
の計測を行う。更に、上記制御器700は、上記頻度別
イジェクトキー701が操作されたか否かを見張ってお
り、頻度別イジェクトキー701が操作された場合に
は、再生頻度の最も低いディスクを判別して、当該ディ
スクを排出させる。尚、再生頻度数が同一のものが2以
上存在することも考えられる。このような場合、いずれ
のディスクも排出するようにしても、或いは、これらの
ディスクのうちの任意の枚数のディスクを排出するよう
にしても、いずれであっても良い。
【0091】上述したような頻度別イジェクト装置は、
従来存在していなかったが、例えば上記図20に示すよ
うな構成により、この頻度別イジェクト装置を設け、上
述した本発明に係る車載用ディスクオートチェンジャー
に付設すれば、再生頻度の低いディスクを装填したまま
にしておくことを防止でき、上述した本発明の効果とあ
いまって、ディスクの装填枚数の実質的な増加を為し得
る。
従来存在していなかったが、例えば上記図20に示すよ
うな構成により、この頻度別イジェクト装置を設け、上
述した本発明に係る車載用ディスクオートチェンジャー
に付設すれば、再生頻度の低いディスクを装填したまま
にしておくことを防止でき、上述した本発明の効果とあ
いまって、ディスクの装填枚数の実質的な増加を為し得
る。
【0092】尚、上記頻度別イジェクト装置において
は、再生頻度の最も低いディスクを排出する旨、記載し
たが、これに代えて、上記制御器700は、各ディスク
の再生頻度を計数するとともに、全再生数に対する各デ
ィスクの再生数を算出し、この算出値が、予め設定され
た所定値(例えば、10%)未満であるディスクを排出
するように構成することもできる。上記制御器700と
しては、マイクロコンピュータ(CPU、MPU)を使用でき
るため、上述のような計算処理は、そのプログラムを組
み込むことにより容易に行える。
は、再生頻度の最も低いディスクを排出する旨、記載し
たが、これに代えて、上記制御器700は、各ディスク
の再生頻度を計数するとともに、全再生数に対する各デ
ィスクの再生数を算出し、この算出値が、予め設定され
た所定値(例えば、10%)未満であるディスクを排出
するように構成することもできる。上記制御器700と
しては、マイクロコンピュータ(CPU、MPU)を使用でき
るため、上述のような計算処理は、そのプログラムを組
み込むことにより容易に行える。
【0093】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車載用デ
ィスクオートチェンジャーによれば、装置本体に装填さ
れたマガジンのディスク収納方向に沿って移動自在とさ
れる自走式のステージシャーシ部のディスク側に向けて
水平方向に移動自在とされたチャッキング部材により、
選択されたディスクの取り出しを行うようにしているた
め、マガジンに対するディスクの収納枚数がステージシ
ャーシ部の移動量に応じて設定することが可能となり、
装置本体内部におけるディスクの装填枚数を大幅にアッ
プさせることができる。
ィスクオートチェンジャーによれば、装置本体に装填さ
れたマガジンのディスク収納方向に沿って移動自在とさ
れる自走式のステージシャーシ部のディスク側に向けて
水平方向に移動自在とされたチャッキング部材により、
選択されたディスクの取り出しを行うようにしているた
め、マガジンに対するディスクの収納枚数がステージシ
ャーシ部の移動量に応じて設定することが可能となり、
装置本体内部におけるディスクの装填枚数を大幅にアッ
プさせることができる。
【0094】また、装置本体の挿入口の上部にディスク
を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部が設けられて
おり、そのディスク単体収納部とマガジンとの間で、ス
テージシャーシ部によるディスクの搬送が可能とされて
いるため、ディスクの交換やディスクの追加を容易に行
うことができる。
を一枚だけ装填可能なディスク単体収納部が設けられて
おり、そのディスク単体収納部とマガジンとの間で、ス
テージシャーシ部によるディスクの搬送が可能とされて
いるため、ディスクの交換やディスクの追加を容易に行
うことができる。
【0095】更に、ステージシャーシ部のチャッキング
部材は、マガジン内のディスク又はディスク単体収納部
内のディスクを引き込む直前状態のとき、マガジン内の
ディスク又はディスク単体収納部内のディスクの近傍に
位置し、マガジン内のディスク又はディスク単体収納部
内のディスクがステージシャーシ部内のクランプ位置ま
で引き込まれた場合、この引き込まれたディスクの近傍
位置に待機していることから、ディスクに対するチャッ
キング部材の移動距離が極めて短く設定されることにな
り、ディスクの引き込み及び戻し動作が短時間で行われ
ることになるため、ディスクの搬送スピードを大幅に向
上させることができる。
部材は、マガジン内のディスク又はディスク単体収納部
内のディスクを引き込む直前状態のとき、マガジン内の
ディスク又はディスク単体収納部内のディスクの近傍に
位置し、マガジン内のディスク又はディスク単体収納部
内のディスクがステージシャーシ部内のクランプ位置ま
で引き込まれた場合、この引き込まれたディスクの近傍
位置に待機していることから、ディスクに対するチャッ
キング部材の移動距離が極めて短く設定されることにな
り、ディスクの引き込み及び戻し動作が短時間で行われ
ることになるため、ディスクの搬送スピードを大幅に向
上させることができる。
【図1】本発明の車載用ディスクオートチェンジャーの
一実施の形態を示す斜視図である。
一実施の形態を示す斜視図である。
【図2】図1の車載用ディスクオートチェンジャーの内
部構成を示す平面図である。
部構成を示す平面図である。
【図3】図2のチャッキング部材を示す側面図である。
【図4】図2のチャッキング部材の動作を示す図であ
る。
る。
【図5】図2のスライドプレートに設けられている二股
爪部を示す側面図である。
爪部を示す側面図である。
【図6】図5の二股爪部とマガジン本体の収納溝部との
嵌合状態を示す平面図である。
嵌合状態を示す平面図である。
【図7】図2の一方のステージロックアームを示す平面
図である。
図である。
【図8】図9のステージロックアームを示す側面図であ
る。
る。
【図9】図2の他方のステージロックアームを示す平面
図である。
図である。
【図10】図11のステージロックアームを示す側面図
である。
である。
【図11】図1のステージシャーシ部に設けられている
再生メカを示す平面図である。
再生メカを示す平面図である。
【図12】図7の再生メカを示す側面図である。
【図13】図1のマガジン装填部の背面側に設けられて
いるマガジンイジェクト機構を示す図である。
いるマガジンイジェクト機構を示す図である。
【図14】図1のチェンジャー本体内部に収容されてい
るディスクの飛出し防止機構を示す図である。
るディスクの飛出し防止機構を示す図である。
【図15】図1のディスク単体収納部を示す平面図であ
る。
る。
【図16】図1のディスク単体収納部を示す側面図であ
る。
る。
【図17】図2のチャッキング部材の動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図18】図2のチャッキング部材の動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図19】図2のチャッキング部材の動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図20】頻度別イジェクト装置を含む略回路図。
【図21】頻度別イジェクト装置の作用を示す、フロー
チャート。
チャート。
【図22】従来のディスクチェンジャーを示す斜視図で
ある。
ある。
100 チェンジャー本体 121 飛出し防止紐 200 マガジン 200A マガジン本体 201 ディスク 210 収納溝部 300 マガジン装填部 321,331 ロックプレート 322,332 ロックローラ 323,333 イジェクトアーム 342 メインイジェクトアーム 446 ディスク保持ピン 400 ディスク単体収納部 402 ディスク収納部 500 ステージシャーシ部 520 ギヤプレート 531 スライドプレート 570 チャッキング部材 572 上チャック部材 573 下チャック部材 590,595 ガイド部材 591,594 二股爪部 600,614 ステージロックアーム 601,613 ロック部 700 再生メカ 705 ターンテーブル 740 クランプアーム 741 クランパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内山 賢治 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 内山 哲弥 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 村岡 学 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 小林 弘幸 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 バ イオニア株式会社川越工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 装置本体の挿入口から複数のディスクを
収納可能とするマガジンの装填を可能とし、選択された
ディスクを前記マガジンの収納方向に沿って移動自在と
された自走式のステージシャーシ部側に引き込んでディ
スク再生を行う車載用ディスクオートチェンジャーであ
って、 前記装置本体の挿入口の上部には、前記ディスクを一枚
だけ収納可能なディスク単体収納部が設けられ、 再生すべき前記ディスクが選択された場合には、前記ス
テージシャーシ部が前記選択された前記ディスクの収納
位置まで移動し、前記ステージシャーシ部側に移動自在
に設けられているチャッキング部材により、前記マガジ
ン内のディスク又は前記ディスク単体収納部内のディス
クを引き込んでディスク再生を行うとともに、 前記ディスク単体収納部と前記マガジンとの間で、前記
ステージシャーシ部による前記ディスクの搬送が可能と
されていることを特徴とする車載用ディスクオートチェ
ンジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22840196A JPH1069701A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 車載用ディスクオートチェンジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22840196A JPH1069701A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 車載用ディスクオートチェンジャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069701A true JPH1069701A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16875896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22840196A Pending JPH1069701A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 車載用ディスクオートチェンジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069701A (ja) |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22840196A patent/JPH1069701A/ja active Pending
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