JPH107032A - 車両用牽引フックの構造 - Google Patents

車両用牽引フックの構造

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JPH107032A
JPH107032A JP16422396A JP16422396A JPH107032A JP H107032 A JPH107032 A JP H107032A JP 16422396 A JP16422396 A JP 16422396A JP 16422396 A JP16422396 A JP 16422396A JP H107032 A JPH107032 A JP H107032A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 牽引用フックを取り付けたフレーム部のショ
ック吸収機能を阻害しないフック構造を提供すること。 【解決手段】 正面衝突時のショックを吸収するための
クラッシュ部が先端部に形成された車両フレームの先端
部に設けられ,車両を牽引する時に使用される車両用牽
引フックの構造であって,上記車両フレームの先端に固
定される固定部と,上記固定部下方に設けられ,車両後
方に向けて湾曲される湾曲部と,該湾曲部から車両前方
に向けて突出される係止部とを具備してなる車両用牽引
フックの構造及び,上記車両のフレームの先端部に,該
先端部を補強するための補強部材を一体的に固定すると
共に,上記車両のフレームと上記補強部材を貫通するフ
ック孔を形成した車両用牽引フックの構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,例えば図12に示
すようなキャブオーバー車等を牽引する場合に使用でき
るように,車両のサイドメンバー等のフレーム先端に設
けられた牽引フックの構造に関するものであり,特に,
車両の正面衝突時のショックを吸収するためのクラッシ
ュ部のショック吸収機能を損なわないように配慮された
牽引フックの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は,キャブオーバー車のフレーム前
端部の概略を示すもので,車両前後方向に設けられた1
対のサイドメンバー50,50と,これらに直角に接合
されたクロスメンバー51とより,フレームFが構成さ
れている。上記サイドメンバー50の側面図である図9
に示すように,フロントバンパー52に対向する上記サ
イドメンバー50の先端部50aには,車両前後方向に
適当なピッチで複数のクラッシュ部53が形成されてい
る。上記クラッシュ部53は,図9におけるA−A矢視
断面図である図10に明らかなように,サイドメンバー
50の内側に向けて膨らんだビード状に形成され,車両
が正面衝突した場合に,このクラッシュ部53が容易に
潰れて,ショックを吸収することができるように構成さ
れている。また,上記サイドメンバー50の先端下面部
には,前記図9に明らかなように,車両を牽引する時に
ロープを掛けるためのフック54がネジ止めされてい
る。上記従来のフック54の詳細は図11に示されてい
る通りであり,上記サイドメンバー50にネジ止めする
ためのブラケット55及び該ブラケット55に一体に取
り付けられた,車両を車両運搬車に固定するロープをか
ける為のキャリアフック56と一体に構成されている。
上記ように,牽引用フックがフレームより前に突出して
取り付けられている従来例の一例として,実開平5−1
9066号後方が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで,上記従来の
車両牽引用フック54は,ロープを掛けて車両を牽引す
る目的のものであるために,図9に示すように,前記フ
ロントバンパー52の下部に若干突出させておく必要が
あり,前記サイドメンバー50のクラッシュ部53と平
行して水平に伸び,その先端がサイドメンバー50の先
端よりも若干突出する状態となっているので,車両が正
面衝突した場合,上記クラッシュ部53を設けたサイド
メンバー50先端よりも,上記フック54の先端が衝突
対象に衝突してしまうことになる。この場合,上記のよ
うにフック54が先に衝突すると,衝突のショックは殆
ど上記フック54側に掛かり,上記フック54は車両を
牽引するのに必要十分な強度を具備しているので,上記
クラッシュ部53が潰れず,予定した十分なショック吸
収機能を発揮することができない問題があった。従って
本発明の目的は, 車両の牽引には支障のない十分な強度
を具備しつつ,衝突に際しては,比較的簡単に潰れて,
かつ必要なクラッシュストローク(つぶれ長さ)を十分
に確保でき,サイドメンバー先端に設けたクラッシュ部
のショック吸収機能が十分に発揮できる車両用牽引フッ
クの構造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は,正面衝突時のショックを吸収するため
のクラッシュ部が先端部に形成された車両フレームの先
端部に設けられ,車両を牽引する時に使用される車両用
牽引フックの構造において,上記車両フレームの先端に
固定される固定部と,上記固定部下方に設けられ車両後
方に向けて湾曲される湾曲部と,該湾曲部から車両前方
に向けて突出される係止部とを具備してなることを特徴
とする車両用牽引フックの構造として構成されている。
この場合,衝突に当たっては,フックの先端(係止部先
端)が最初に衝突対象と衝突する点は従来と同様である
が,図2に示すように,2点鎖線で示す従来のフックよ
りも湾曲部下端までの縦方向の長さhの分だけ,衝突部
の位置が従来よりも下方となるので,上記固定部の下端
には,上記距離h×衝突力の曲げモーメント(曲げ力)
が作用するため(従来のフックでは,上記距離hが殆ど
0に近いので,曲げ力が働かず,衝突に際しても前記の
ように変形しない),衝突前には図4(a)のような形
状であったフックが,容易に(b)のように変形する。
その結果,サイドメンバー先端のクラッシュ部が潰れ
て,そのショック吸収機能が遺憾なく発揮される。ま
た,この第1の発明では,衝突部である係止部と固定部
との間に湾曲部が形成されており,この湾曲部には水平
方向の衝突力が集中して作用するため,容易に変形する
ので,上記のようなクラッシュ部によるショック吸収機
能が十分に発揮される。上記第1の発明における固定
部,湾曲部及び係止部を,車両の正面から見て左右対称
で,全体として略U字状に構成することができる。フッ
クが上記のように左右対象で正面から見て略U字状に構
成されることにより,ロープを掛ける作業が容易となる
と共に,衝突力を左右対象に受けてそれ自身,ショック
吸収体としての機能を期待することができる。
【0005】また第2の発明は,正面衝突時のショック
を吸収するためのクラッシュ部が先端部に形成された車
両フレームの先端部に設けられ,車両を牽引する時に使
用される車両用牽引フックの構造において,上記車両の
フレームの先端部に,該先端部を補強するための補強部
材を一体的に固定すると共に,上記車両のフレームと上
記補強部材を貫通するフック孔を形成したことを特徴と
する車両用牽引フックの構造として構成されている。上
記のような構成においては,従来のような,サイドメン
バーの下方に設けられたフックが存在せず,衝突に際し
ては,サイドメンバーの先端に直接衝突力が掛かること
になり,サイドメンバー先端のクラッシュ部のショック
吸収機能が阻害されることがない。この場合,上記補強
部材を上記クラッシュ部と重なる位置に取り付け,且つ
該補強部材自身にもクラッシュ部を形成しておくことに
より,補強部材が衝突によるショックで容易に潰れて,
クラッシュ部によるショック吸収機能を阻害することが
ない。
【0006】
【発明の実施の形態】続いて,添付図面を参照して本発
明を具体化した実施の形態につき説明し,本発明の理解
に供する。尚,以下に示す実施形態は本発明を具体化し
た一例であって,本発明の技術的範囲を限定するもので
はない。ここに,図1は,本発明の一実施形態に係るフ
ック構造を示す斜視図,図2は,同フック構造を横から
見た側面図,図3は,図2に示した実施形態の変形例を
示す側面図,図4は,上記実施形態に用いるフック自身
を示す側面図,図5は,他の実施例に係るフック構造の
組み立て前の状態を示す分解斜視図,図6は同フック構
造の組み立て状態を示す斜視図,図7は図6におけるB
−B矢視断面図である。尚,図8以下の従来技術で用い
た要素と共通の要素には同一の符号を用い,その説明を
省略する。図1において,フック1は,ブラケット3に
溶接され,該ブラケット3がサイドメンバー50の先端
2に4本のネジ4により固定されることにより,サイド
メンバー50先端2に固定される。上記フック1は,上
記ブラケット3に溶接により固定される2本の垂直の固
定部5,5と,該固定部5から下方に垂下される垂下部
6,6と,該垂下部6,6の下端から図2に示すように
車両後方へ向けて湾曲する湾曲部7,7,更には上記湾
曲部7,7を繋ぐU字状の係止部8から構成されてい
る。上記係止部8は,車両を牽引する時に、図2に2点
鎖線で示す牽引用ロープの先端鉤9を掛ける部分であ
る。上記固定部5,垂下部6,湾曲部7及び係止部8
は,該フック1の正面から見て左右対称の略U字状に構
成されていることにより,牽引時にロープがかけやす
く,衝突時に左右対称に変形し,ショック吸収材として
も良好に機能する。このフック1の場合,上記のように
垂下部6及び湾曲部7を具備していることより,以下に
説明するように,車両の衝突の際に容易に変形し,サイ
ドメンバー50に設けたクラッシュ部53の潰れを許容
し,衝突のショックを吸収することができる。即ち,こ
の場合,係止部8がサイドメンバー50の先端2より
も,車両前方向へ突出しているので,車両が正面衝突す
ると,フック1の係止部8先端が最初に衝突対象と衝突
する。この点は前記した従来例と同様であるが,図2に
示すように,2点鎖線で示す従来のフック54よりも垂
下部6と湾曲部7の縦方向の長さhの分だけ,実際に衝
突する部分(この実施形態では係止部9であり,従来例
ではフック54)の位置が従来よりも下方となるので,
上記固定部5の下端には,上記距離h×衝突力の曲げモ
ーメント(曲げ力)が作用する。これに対して,従来の
フック54では,上記距離hが殆ど0に近いので,曲げ
力が働かず,衝突に際しても前記従来技術の項で説明し
たように変形せず,クラッシュ部53のショック吸収機
能が発揮されない。本実施形態では,この曲げモーメン
トにより,衝突前には図4(a)のような側面形状であ
ったフック1が,衝突時に容易に(b)のように変形す
る。その結果,サイドメンバー50先端のクラッシュ部
53が潰れて,そのショック吸収機能が遺憾なく発揮さ
れる。また,必要なクラッシュストローク(つぶれ長
さ)を十分に確保できる。
【0007】
【実施例】上記実施形態におけるフック1では,上記ブ
ラケット3から下方へ突出する部分に該フック1を支え
る部材がないので,図2に示すようにロープを掛けて前
方へ引っ張った時,車両側の負荷が大きいと,フック1
がロープの方向へ曲がる可能性がある。フック1の衝突
による曲がり易さを維持しつつ,上記のようなロープで
引っ張ることによる曲がりを避けるために,図3に示す
ような補助板10を固定部5から垂下部6に沿ってその
車両前方側に取り付けることが望ましい。この場合,図
3のようにロープを係止部8に掛けて引っ張っても,上
記補助板10が垂下部6に当たって垂下部6の曲がりを
阻止する。別言すると,垂下部6が短くなり,前記高さ
hが短くなったと同じ効果を奏するので,垂下部6には
ロープを引っ張った時の曲げモーメントが作用しないこ
とになり,結果的にフック1の強度が向上することにな
る。但し,上記補助板10は,単に上記固定部5から垂
下部6に沿って設けられているのみで,これらと一体に
なっている訳ではないので,係止部8に,衝突力(車両
後方へ向かう力)が作用した場合には,フック1は前記
図2に示した実施形態と同様に容易に変形し,クラッシ
ュ部53によるショック吸収機能が発揮される。図5は
別の実施例を示す斜視図である。この場合,上記サイド
メンバー50の先端部50aに,該先端部50aに嵌め
合わされ,該先端部50aの下面50bを補強するため
の正面からみてコ字状の補強部材11を一体的に固定し
ている。固定の方法としては,溶接やネジ止めが可能で
ある。このように一体化したサイドメンバー50の先端
部50aの下面50bと,これに嵌め合わされた補強部
材11の下面を貫通して縦方向のフック孔12が形成さ
れる。上記フック孔12が,図6に示すように,ロープ
の先端鉤9を掛けるためのフックの役目を果たす。この
場合,上記補強部材11により,フック孔12周辺の強
度が向上し,上記フック孔12にロープを掛けて引っ張
っても,サイドメンバー50の先端が変形するようなこ
とはない。この例では,前記従来技術のフック54や,
実施形態に示したフック1に相当するものを無くすこと
ができるので,車両の衝突に際しては,上記フック孔1
2が形成されたサイドメンバー50の先端2が直接対象
物に衝突する。従って,サイドメンバー50先端部50
aのクラッシュ部53によるショック吸収機能が十分に
発揮される。尚,上記補強部材11によるサイドメンバ
ー50先端部50aの強度が必要以上に向上しないよう
にするために,上記補強部材11の上記サイドメンバー
50先端部50aに形成したクラッシュ部53と同じ場
所に,上記サイドメンバー50側のクラッシュ部とは逆
にサイドメンバー50の外方向へ突出するクラッシュ部
53aを形成し,補強部材11が衝突によるショックで
容易に変形し,ショックを吸収できるようにしておくこ
とが望ましい。
【0008】
【発明の効果】第1の発明は,以上のべたように,正面
衝突時のショックを吸収するためのクラッシュ部が先端
部に形成された車両フレームの先端部に設けられ,車両
を牽引する時に使用される車両用牽引フックの構造にお
いて,上記車両フレームの先端に固定される固定部と,
上記固定部下方に設けられ車両後方に向けて湾曲される
湾曲部と,該湾曲部から車両前方に向けて突出される係
止部とを具備してなることを特徴とする車両用牽引フッ
クの構造として構成されている。従って,図2に示すよ
うに,2点鎖線で示す縦方向の長さhの分だけ,衝突部
の位置が従来よりも下方となるので,衝突時にフックに
作用する曲げモーメント(曲げ力)が小さくなると共
に,固定部に続く湾曲部に衝突時の力が集中して湾曲部
が容易に変形するので,衝突に際してフックが,容易に
変形する。その結果,サイドメンバー先端のクラッシュ
部が潰れて,そのショック吸収機能が遺憾なく発揮さ
れ,かつ必要なクラッシュストローク(つぶれ長さ)を
十分に確保できる。フックが正面から見て略U字状に形
成されている場合には,牽引時にロープが掛けやすく,
また衝突時に左右対称に変形するので,良好なショック
吸収が達成される。また第2の発明は,正面衝突時のシ
ョックを吸収するためのクラッシュ部が先端部に形成さ
れた車両フレームの先端部に設けられ,車両を牽引する
時に使用される車両用牽引フックの構造において,上記
車両のフレームの先端部に,該先端部を補強するための
補強部材を一体的に固定すると共に,上記車両のフレー
ムと上記補強部材を貫通するフック孔を形成したことを
特徴とする車両用牽引フックの構造として構成されてい
るので,従来のような,サイドメンバーの下方に設けら
れたフックが存在せず,衝突に際しては,サイドメンバ
ーの先端に直接衝突力が掛かることになり,サイドメン
バー先端のクラッシュ部のショック吸収機能が充分に発
揮される。また,この場合,上記補強部材を上記クラッ
シュ部と重なる位置に取り付け,且つ該補強部材自身に
もクラッシュ部を形成しておくことにより,補強部材が
衝突によるショックで容易に潰れて,クラッシュ部によ
るショック吸収機能を阻害することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係るフック構造を示す
斜視図。
【図2】 同フック構造を横から見た側面図。
【図3】 図2に示した実施形態の変形例を示す側面
図。
【図4】 上記実施形態で用いるフック自身を示す側面
図。
【図5】 他の実施例に係るフック構造の組み立て前の
状態を示す分解斜視図。
【図6】 同フック構造の組み立て状態を示す斜視図。
【図7】 図6におけるB−B矢視断面図。
【図8】 車両用フレームの一例であるサイドメンバー
とクロスメンバーの構造を示す斜視図。
【図9】 従来のフックの取り付け部を示す側面図。
【図10】 図9におけるA−A矢視断面図。
【図11】 従来のフック構造を示す斜視図。
【図12】 従来のキャブオーバー車の一例を示す斜視
図。
【符号の説明】
1…フック 2…先端 3…ブラケット 4…ネジ 5…固定部 6…垂下部 7…湾曲部 8…係止部 9…先端鉤 10…補助板 11…補強部材 12…フック孔 50…サイドメンバー 50a…先端部 50b…下面 53,53a…クラッシュ部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正面衝突時のショックを吸収するための
    クラッシュ部が先端部に形成された車両フレームの先端
    部に設けられ,車両を牽引する時に使用される車両用牽
    引フックの構造において,上記車両フレームの先端に固
    定される固定部と,上記固定部下方に設けられ,車両後
    方に向けて湾曲される湾曲部と,該湾曲部から車両前方
    に向けて突出される係止部とを具備してなることを特徴
    とする車両用牽引フックの構造。
  2. 【請求項2】 上記固定部,湾曲部及び係止部が車両の
    正面から見て左右対称で,全体として略U字状のフック
    部材を構成してなる請求項1記載の車両用牽引フックの
    構造。
  3. 【請求項3】 正面衝突時のショックを吸収するための
    クラッシュ部が先端部に形成された車両フレームの先端
    部に設けられ,車両を牽引する時に使用される車両用牽
    引フックの構造において,上記車両のフレームの先端部
    に,該先端部を補強するための補強部材を一体的に固定
    すると共に,上記車両のフレームと上記補強部材を貫通
    するフック孔を形成したことを特徴とする車両用牽引フ
    ックの構造。
  4. 【請求項4】 上記補強部材が上記クラッシュ部と重な
    る位置に取り付けられ,且つ該補強部材にもクラッシュ
    部が形成されてなる請求項3記載の車両用牽引フックの
    構造。
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