JPH107047A - 幼児乗せ兼用荷かご - Google Patents
幼児乗せ兼用荷かごInfo
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J1/00—Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
- B62J1/14—Separate pillions
- B62J1/16—Separate pillions for children
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Abstract
勢で座れ、しかも乗り心地を良好にする。 【解決手段】 前側壁がなくかつ側面視L形の支持部2
を突設したかご主体3と、かご主体3内に嵌入可能でか
つ後側壁のないかご従体4と、かご主体3の左右両側壁
3A,3B前端部にかご従体4の両側壁4B,4C後端
部を相対回動可能に連結するピン等の連結体5と、支持
部2の前端上部に設けた左右方向に延びるハンドル6と
からなり、幼児乗せ時にかご従体4を連結体5を中心と
して回動させ、かご主体3内にかご従体4を重ね合わ
せ、かご主体3及びかつかご従体4の前方でかつ支持部
2の左右両側に幼児の脚を出して座れるようにする。
Description
取付けて使用される幼児乗せ兼用荷かごに関するもので
ある。
て、実公昭61−3472号公報(以下、前者とい
う)、実開昭63−72287号公報(以下、後者とい
う)に開示されたものがある。上記前者は、線材の折曲
加工及び溶着により形成された底部と、前部枠、後部枠
及び側部枠より成り、両側部枠の前半部を後半部の側部
固定枠と別体の側部可動枠とで形成し、側部可動枠の下
端部を底部の側部に回動可能に取付け、幼児を乗せる
際、側部可動枠を回動させて垂下させ、両側部枠の前半
部を開き、幼児の脚を外方に出しうるようにしたもので
ある。
底板と、該底板の上方の空間の四周を包囲するようにし
た網状周側壁とを備え、底板における前部の両側には、
幼児が夫々左右の脚を垂下させる為の透孔を夫々設ける
と共に、該透孔には開閉自在の蓋を設け、幼児を乗せる
際に蓋を開けるものである。
は、両側部枠前半部の底部間隔が広く、両脚が側方に張
り出し、座り心地が悪いうえ、脚が底部両側端縁に当た
るなどの難点がある。また、従来技術の後者では、子供
を乗降させる際、荷かご底板の透孔に脚を出し入れする
のが面倒で、透孔の縁に足を引掛ける恐れがある。
荷かごの側部や底部に孔等を設けて幼児が座れるように
したものであるから、その荷かごとしての大きさは、
「幼児乗せ」としたときに幼児の一般的な体型に沿うよ
うな大きさに制限され、荷かごとしての容量を大きくす
ることができない。本発明は、上述のような実状に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、幼児の乗
降が容易で、しかも楽な姿勢で座れ、乗り心地の良好な
幼児乗せ兼用荷かごを提供するにある。
保ちつつ、荷かごとしての容量を大きくすることを目的
とする。
達成するために、次の技術的手段を講じた。すなわち、
本発明に係る幼児乗せ兼用荷かごは、前側が開口された
上方開口状のかご主体と、後側が開口された上方開口状
のかご従体と、前記かご主体と前記かご従体とを、それ
らの連結状態を変更自在に連結する連結部とからなり、
前記連結部は、第1の連結状態においては、四方側面が
包囲された上方開口状かご体を構成するように、かご主
体とかご従体とを連結するものであり、第2の連結状態
においては、幼児が、かご主体の前側開口又はかご従体
の後側開口からその脚を出して、かご主体又はかご従体
内に座れるようにしたことを特徴とするものである。
かごとして使用でき、第2の連結状態においては、幼児
を荷かごに乗せることができる。そして、かご主体の前
側開口又はかご従体の後側開口からその脚を出して、か
ご主体又はかご従体内に座れるので、開口から脚を出し
て座れば、従来技術と比べて脚が解放された状態にあ
り、脚が楽で乗り心地が良好である。
主体又はかご従体の大きさが、「幼児乗せ」としての大
きさであるが、第1の連結状態においては、かご主体の
容量に、かご従体の容量が加わったものが、かご体全体
の容量となるので、「幼児乗せ」としての大きさを保ち
つつ、荷かごの容量を大きくすることができる。また、
本発明では、前記かご主体又は前記かご従体のいずれか
一方は、前記第2の連結状態において、それぞれの開口
の位置が一致するように、他方内に位置するものとする
ことができる。
か一方を、他方内に位置させることにより、荷かごを幼
児を乗せるための形態に変形でき、また、それぞれの開
口が一致しているので、一方が他方内に位置しても、幼
児が乗るときに、邪魔にならない。そして、前記連結部
は、かご主体の左右側壁前端部と、かご従体の左右側壁
後端部とを相対回動自在に連結するものであって、かご
主体又はかご従体を前記連結部を中心として回動させ
て、かご主体又はかご従体のいずれか一方を他方に収納
するものとすれば、容易に第1の連結状態から第2の連
結状態に変形できる。
は、かご主体とかご従体との相対回動可能位置と回動不
能位置とに変位自在とされていることができ、この場
合、連結部による回動中心位置を相対回動可能位置に変
位したときにのみ、かご主体とかご従体とを相対回動す
ることができる。また、本発明では、前記かご主体又は
かご従体のいずれか一方には、前記かご体を構成すると
きに、他方を少なくともその底部で支持する支持部が備
わっているものとすることができる。
の安定性が増す。そして、その支持部の左右方向幅を、
その支持部によって支持されるかご主体又はかご従体の
左右方向幅より狭くすれば、幼児の乗降の際、幼児の脚
・足が支持部に当たり難く、容易に乗降でき、両脚の間
隔も可及的に狭くなるため、脚が楽である。
に基づき説明する。図1〜図5は、本発明の第一の実施
の形態を示し、幼児乗せ兼用荷かご1は、自転車の後部
荷台に取付けられるもので、合成樹脂製であり、前方に
支持部2を突設したかご主体3と、かご主体3内に入れ
て重ね合わせうるかご従体4と、かご主体3内及びかご
従体4を回動可能に連結するピン状の連結部5と、支持
部2に設けた棒状ハンドル6とから成っている。
れ、側壁3A,3B,3C及び底部3Dの端縁(上方及
び前方)には、外向きフランジ3Eが突設され、底部3
Dの前端には左右方向中央部に位置して、かご主体3及
びかご従体4の左右方向幅よりも相当狭い幅(例えば、
底部3Dの左右方向幅の1/3程度)の側面視L形を呈
する支持部2が、一体的に突設されている。そして該支
持部2の左右両側端及び前端には、外方に延出する外向
きフランジ2Aが突設され、立上がり片2Bの上端部に
位置する前記フランジ2Aに、前記ハンドル6が左右方
向貫通状に装着されている。
には、その前端部上部に位置して、上下方向に長いかご
従体連結用の長孔7が、左右方向貫通状に設けられてい
る。なお、図示はしないが、かご主体3は、その底部3
D又は支持部2において、自転車の後部荷台などにボル
トとナット等の装着手段で装着される。このかご主体3
は、その前側と自転車の前側方向とが一致するように、
自転車に取り付けられる。なお、かご主体3の取付けの
方向は、かご主体3の前側が自転車の横側方向又は後側
方向と一致するようにしてもよい。
れ、その上端縁には、前側壁4Aの角部から左右両側壁
4B,4Cの前半部にかけて外向きフランジ4Eが突設
され、左右両側壁4B,4Cの上端部後方寄りには、か
ご主体3の前記長孔7に対応して、連結用の孔(図示省
略)が設けられ、該孔から前記長孔7に貫通させたボル
ト8A及びナット8Bからなる連結部5により、ボルト
8Aを中心として回動可能に連結されている。
ト8Bに代えてピンとすることができ、長孔7内で上下
方向に摺動しかつ、かご主体3及びかご従体4に対して
回転可能とされている。図1、図2は、荷物を載せる場
合の荷かご1の状態を示している。この状態において、
荷かご1は、かご主体の側壁3A,3B,3C、及びか
ご従体の側壁4A,4B,4Cによって、四方側面が包
囲された上方開口状のかご体を構成する位置に、かご主
体3とかご従体4とが連結されている(以下、「第1の
連結状態」という)。このとき、かご従体4の底部4D
が、かご主体3の底部3Dの前端及び前記支持部2の水
平片2Cにより支持されるようになっている。また、か
ご従体4の前側壁4Aの内側には、図2、図3に2点鎖
線で示すように、幼児座シート9を着脱可能に取付ける
ことができる。
を示しており、かご従体4の上方開口とかご主体3の前
側開口とが一致し、かご従体4の後側開口とかご主体3
の上方開口とが一致するように、かご従体4が、かご主
体3内に嵌入されて重ね合わされている(以下、「第2
の連結状態」という)。このとき、かご従体4のフラン
ジ4Eが、かご主体3の前側フランジ3Eの前側に位置
して、底部4Dが幼児の背もたれとなり、前側壁4Aが
座板となっている。
結状態にする場合、図4に示しているように、まず、か
ご従体4を上方(矢印イ方向)に引き上げ、連結部5を
長孔7の上側に位置させる。ここで、第1の連結状態に
おいては、かご従体4は、支持部2等によって、その回
動を阻止されているが、かご従体4を引き上げることに
より、がご従体4は、かご主体3に対して回動可能とな
る。すなわち、第1の連結状態において、連結部5は、
長孔7の下端側(回動不能位置)にあり、かご従体4を
引き上げることにより連結部5が長孔7の上端側(回動
可能位置)に変位して、かご従体4が回動可能となるも
のである。
向に連結部5を中心として回転させる。そして、底部4
Dの前端コーナー部4Fがかご主体3内に入ると、かご
従体4を下降させて前記コーナー部4Fをかご主体3の
底部3Dに接触させ、そのままかご従体4を図中矢印ロ
方向に回動させると、かご従体4の前側壁4Aがかご主
体3の底部3Dに当接する。
かご主体3のフランジ3Eに当たり、それ以上かご従体
4が回転しなくなり、かご従体4が,かご主体3内に重
ね合った状態となって、別途固定手段がなくても安定的
に支持される。そして、かご従体4のフランジ4Eと支
持部2の立上がり片2Bとの間は、上下方向に開放され
る。
に幼児を乗降させるとき、幼児の足等がかご主体3及び
かご従体4に引掛ることがなく、スムーズにかつ容易に
乗降させることができ、荷かご1に足が引掛って、自転
車共々転倒させる恐れはなく、至極楽である。また、支
持部2の左右方向幅は、かご従体4及び荷かご1に載せ
た荷物の重量の一部を支持するに要する強度を確保でき
ればよいので、可及的に狭くでき、幼児の乗降がし易く
なる。
の容量に、かご従体4の容量を加えたものが、かご体全
体容量となり、第2の連結状態においては、かご主体3
(かご従体4)の大きさが幼児を乗せるための大きさで
あるから、第2の連結状態での大きさを保ちつつ、第1
の連結状態での荷かご1の容量を大きくできる。第2の
連結状態から第1の連結状態にする場合は、かご従体4
を上方に引き上げながら、図4に矢印ハで示す方向に回
転させることにより、容易に戻すことができ、かご従体
4をかご主体3に固定しないでも、かご従体4は支持部
2に安定的に支持される。
られたものでなくとも良く、例えば斜め上下方向に設け
てもよいし、湾曲状としてもよい。図6、図7は、本発
明の第二の実施形態の要部を示し、第一実施形態と異な
るところは、支持部2が別体とされ、固定具10例えば
ボルト・ナット等によりかご主体3の底部4Dに着脱可
能に固着連結されている点であり、梱包(保管)、運搬
等の際に、支持部2をかご主体3から分離し、かご従体
4と共にかご主体3内に入れてコンパクトにでき、嵩が
小さくなるので、保管スペース・積載スペースを小さく
できるという利点がある。
施形態と全く同じであるから、第一実施形態における作
用効果をも奏する。したがって、図6、図7には、図
1、図2で用いた符号と同じ符号を付し、詳細説明を省
略する。また、上記各実施形態において、かご従体4の
高さは、かご主体3の高さよりも低くなっているが、か
ご主体3の高さ又はこれに近い寸法とすることができ
る。そして、かご主体3及びかご従体4は、板状とする
ほか、網目状とすることができ、金属線材に編組した網
又は枠状としたものでもよい。
るものではない。例えば、支持部2は、かご主体3に一
体形成又は固着連結されたものある必要はなく、かご主
体2又はかご従体3とは全くの別体であって、支持部2
自体が自転車等への装着手段を有するものであってもよ
い。また、第2の連結状態において、かご従体4内にか
ご主体3位置させ、支持部2をかご従体4に設けてもよ
い。
部5は、1種類のものからなっていたが、かご主体3と
かご従体4とを、第1の連結状態に連結する第1連結部
と、第2の連結状態に連結する第2連結部とからなるも
のとし、第1の連結状態から第2の連結状態に変更する
場合には、第1連結部で連結されたかご主体3とかご従
体4とを分離し、かご主体3とかご従体4とを幼児をの
せる形態に変更してから第2連結部によって連結するな
ど、適宜設計変更可能である。
側が開口された上方開口状のかご主体と、後側が開口さ
れた上方開口状のかご従体と、前記かご主体と前記かご
従体とを、それらの連結状態を変更自在に連結する連結
部とからなり、前記連結部は、第1の連結状態において
は、四方側面が包囲された上方開口状かご体を構成する
ように、かご主体とかご従体とを連結するものであり、
第2の連結状態においては、幼児が、かご主体の前側開
口又はかご従体の後側開口からその脚を出して、かご主
体又はかご従体内に座れるようにしたので、 この場
合、第1の連結状態においては、荷かごとして使用で
き、第2の連結状態においては、幼児を荷かごに乗せる
ことができ、第2の連結状態においては、開口から脚を
出して座ることができるので、楽な姿勢で座れ、乗り心
地が良好である。
主体又はかご従体の大きさが、「幼児乗せ」としての大
きさであるが、第1の連結状態においては、かご主体の
容量に、かご従体の容量が加わったものが、かご体全体
の容量となるので、「幼児乗せ」としての大きさを保ち
つつ、荷かごの容量を大きくすることができる。
面斜視図である。
図である。
操作説明図である。
た状態)を示す正面斜視図である。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 前側が開口された上方開口状のかご主体
(3)と、後側が開口された上方開口状のかご従体
(4)と、前記かご主体(3)と前記かご従体(4)と
を、それらの連結状態を変更自在に連結する連結部
(5)とからなり、 前記連結部(5)は、第1の連結状態においては、四方
側面が包囲された上方開口状かご体を構成するように、
かご主体(3)とかご従体(4)とを連結するものであ
り、 第2の連結状態においては、幼児が、かご主体(3)の
前側開口又はかご従体(4)の後側開口からその脚を出
して、かご主体又はかご従体内に座れるようにしたこと
を特徴とする幼児乗せ兼用荷かご。 - 【請求項2】 前記かご主体(3)又は前記かご従体
(4)のいずれか一方は、前記第2の連結状態におい
て、それぞれの開口の位置が一致するように、他方内に
位置することを特徴とする請求項1記載の幼児乗せ兼用
荷かご。 - 【請求項3】 前記連結部(5)は、かご主体(3)の
左右側壁(3A,3B)前端部と、かご従体(4)の左
右側壁(4A,4B)後端部とを相対回動自在に連結す
るものであって、 かご主体(3)又はかご従体(4)を前記連結部(5)
を中心として回動させて、かご主体(3)又はかご従体
(4)のいずれか一方を他方に収納することを特徴とす
る請求項1又は2記載の幼児乗せ兼用荷かご。 - 【請求項4】 前記連結部(5)による回動中心位置
は、かご主体(4)とかご従体(4)との相対回動可能
位置と回動不能位置とに変位自在とされていることを特
徴とする請求項3記載の幼児乗せ兼用荷かご。 - 【請求項5】 前記かご主体(3)又はかご従体(4)
のいずれか一方には、前記かご体を構成するときに、他
方を少なくともその底部で支持する支持部(2)が備わ
っていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つ
に記載の幼児乗せ兼用荷かご。 - 【請求項6】 前記支持部(2)の左右方向幅を、その
支持部(2)によって支持されるかご主体(3)又はか
ご従体(4)の左右方向幅より狭くしたことを特徴とす
る請求項5記載の幼児乗せ兼用荷かご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211896A JP3691588B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 幼児乗せ兼用荷かご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211896A JP3691588B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 幼児乗せ兼用荷かご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107047A true JPH107047A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3691588B2 JP3691588B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=15748391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16211896A Expired - Lifetime JP3691588B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 幼児乗せ兼用荷かご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3691588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114181A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Ogk Co Ltd | 自転車用補助座席装置 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP16211896A patent/JP3691588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114181A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Ogk Co Ltd | 自転車用補助座席装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3691588B2 (ja) | 2005-09-07 |
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