JPH107059A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH107059A5 JPH107059A5 JP1996158705A JP15870596A JPH107059A5 JP H107059 A5 JPH107059 A5 JP H107059A5 JP 1996158705 A JP1996158705 A JP 1996158705A JP 15870596 A JP15870596 A JP 15870596A JP H107059 A5 JPH107059 A5 JP H107059A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dustproof plate
- vehicle body
- scooter
- vehicle
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本発明に係る防塵プレート付きスクータ型車両は、ハンドルとシートとの間に低床な足載せ台を有し、このシート下方にエンジンと空気吸込口を備えた伝動ケースとを有するユニットスイング式エンジンを車体フレームに対して揺動可能に配設し、前記エンジンの前方及び側方を車体カバーで覆ったスクータ型車両において、伝動ケースの前方を覆う防塵プレートを設け、防塵プレートを可撓性材料で成形したことを特徴とするものである。
前記車体フレームは、ヘッドパイプと、ヘッドパイプから下方に延びた後、車体後方に向けて屈曲するダウンチューブと、ダウンチューブから車体後方に向けて略水平にのびる後部フレームとを備え、前記後部フレームは、前記水平にのびる部分の車体後方において車体上方に立ち上がる立上がり部分を備え、該ダウンチューブの立上がり部分の略中間部分に車体幅方向に延びる取付ブラケットが設けられ得る。
前記防塵プレートの上端部左右に取付用帯状体を一体に成形し、防塵プレートにおける前記取付用帯状体の下方に対応する位置に、取付孔を形成し、前記取付ブラケットに、前記取付用帯状体を通すための取付孔が形成され得る。
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本発明に係る防塵プレート付きスクータ型車両は、ハンドルとシートとの間に低床な足載せ台を有し、このシート下方にエンジンと空気吸込口を備えた伝動ケースとを有するユニットスイング式エンジンを車体フレームに対して揺動可能に配設し、前記エンジンの前方及び側方を車体カバーで覆ったスクータ型車両において、伝動ケースの前方を覆う防塵プレートを設け、防塵プレートを可撓性材料で成形したことを特徴とするものである。
前記車体フレームは、ヘッドパイプと、ヘッドパイプから下方に延びた後、車体後方に向けて屈曲するダウンチューブと、ダウンチューブから車体後方に向けて略水平にのびる後部フレームとを備え、前記後部フレームは、前記水平にのびる部分の車体後方において車体上方に立ち上がる立上がり部分を備え、該ダウンチューブの立上がり部分の略中間部分に車体幅方向に延びる取付ブラケットが設けられ得る。
前記防塵プレートの上端部左右に取付用帯状体を一体に成形し、防塵プレートにおける前記取付用帯状体の下方に対応する位置に、取付孔を形成し、前記取付ブラケットに、前記取付用帯状体を通すための取付孔が形成され得る。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したように構成された本発明に係る防塵プレート付きスクータ型車両によれば、ハンドルとシートとの間に低床な足載せ台を有し、このシート下方にエンジンと空気吸込口を備えた伝動ケースとを有するユニットスイング式エンジンを車体フレームに対して揺動可能に配設し、前記エンジンの前方及び側方を車体カバーで覆ったスクータ型車両において、伝動ケースの前方を覆う防塵プレートを設け、防塵プレートを可撓性材料で成形しているので、車体カバー内への泥・水・粉塵等の侵入そのものを阻止でき、伝動ケースへの粉塵等の侵入を確実に防止することができるという効果を奏する。また、前記防塵プレートを可撓性材料で構成しているので他の構成部品との干渉を問題とせずに、最適な位置に防塵プレートを設けることが可能になるという効果を奏する。
また、前記防塵プレートの上端部左右に取付用帯状体を一体に成形し、防塵プレートにおける前記取付用帯状体の下方に対応する位置に、取付孔を形成し、前記取付ブラケットに、前記取付用帯状体を通すための取付孔を形成することにより、簡単な構造で、防塵プレートを着脱可能にすることができ、また、着脱作業も簡単になるという効果を奏する。
【発明の効果】
以上説明したように構成された本発明に係る防塵プレート付きスクータ型車両によれば、ハンドルとシートとの間に低床な足載せ台を有し、このシート下方にエンジンと空気吸込口を備えた伝動ケースとを有するユニットスイング式エンジンを車体フレームに対して揺動可能に配設し、前記エンジンの前方及び側方を車体カバーで覆ったスクータ型車両において、伝動ケースの前方を覆う防塵プレートを設け、防塵プレートを可撓性材料で成形しているので、車体カバー内への泥・水・粉塵等の侵入そのものを阻止でき、伝動ケースへの粉塵等の侵入を確実に防止することができるという効果を奏する。また、前記防塵プレートを可撓性材料で構成しているので他の構成部品との干渉を問題とせずに、最適な位置に防塵プレートを設けることが可能になるという効果を奏する。
また、前記防塵プレートの上端部左右に取付用帯状体を一体に成形し、防塵プレートにおける前記取付用帯状体の下方に対応する位置に、取付孔を形成し、前記取付ブラケットに、前記取付用帯状体を通すための取付孔を形成することにより、簡単な構造で、防塵プレートを着脱可能にすることができ、また、着脱作業も簡単になるという効果を奏する。
Claims (3)
- ハンドル(3)とシート(5)との間に低床な足載せ台を有し、
このシート(5)下方にエンジン(35c)と空気吸込口(35a)を備えた伝動ケース(35d)とを有するユニットスイング式エンジンを車体フレームに対して揺動可能に配設し、
前記エンジン(35c)の前方及び側方を車体カバー(67)で覆ったスクータ型車両において、
伝動ケース(35d)の前方を覆う防塵プレート(51)を設け、
防塵プレート(51)を可撓性材料で成形した
ことを特徴とする防塵プレート付きスクータ型車両。 - 前記車体フレームが、
ヘッドパイプ(9)と、
ヘッドパイプ(9)から下方に延びた後、車体後方に向けて屈曲するダウンチューブ(11)と、
ダウンチューブ(11)から車体後方に向けて略水平にのびる後部フレーム(13)と
を備え、
前記後部フレーム(13)が、前記水平にのびる部分の車体後方において車体上方に立ち上がる立上がり部分を備え、
該ダウンチューブ(11)の立上がり部分の略中間部分に車体幅方向に延びる取付ブラケット(49)を設けた
ことを特徴とする請求項1に記載の防塵プレート付きスクータ車両。 - 前記防塵プレート(51)の上端部左右に取付用帯状体(51a,51b,51c)が一体に成形され、
防塵プレート(51)における前記取付用帯状体(51a,51b,51c)の下方に対応する位置に、取付孔(51d,51e,51f)が形成され、
前記取付ブラケット(49)に、前記取付用帯状体(51a,51b,51c)を通すために取付孔(49a,,49b,49c,49d)が形成されている
ことを特徴とする請求項2に記載の防塵プレート付きスクータ型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15870596A JP3704397B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 防塵プレート付きスクータ型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15870596A JP3704397B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 防塵プレート付きスクータ型車両 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107059A JPH107059A (ja) | 1998-01-13 |
| JPH107059A5 true JPH107059A5 (ja) | 2004-07-15 |
| JP3704397B2 JP3704397B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=15677564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15870596A Expired - Fee Related JP3704397B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 防塵プレート付きスクータ型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3704397B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4138466B2 (ja) * | 2002-11-29 | 2008-08-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
| JP5484835B2 (ja) * | 2009-09-02 | 2014-05-07 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の吸気構造 |
| CN112573102A (zh) * | 2020-11-28 | 2021-03-30 | 日照港机工程有限公司 | 一种皮带机使用的可更换模块型护罩 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15870596A patent/JP3704397B2/ja not_active Expired - Fee Related
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