JPH1070614A - 多数の独立名称付き呼カバリッジパス - Google Patents
多数の独立名称付き呼カバリッジパスInfo
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- JPH1070614A JPH1070614A JP9140769A JP14076997A JPH1070614A JP H1070614 A JPH1070614 A JP H1070614A JP 9140769 A JP9140769 A JP 9140769A JP 14076997 A JP14076997 A JP 14076997A JP H1070614 A JPH1070614 A JP H1070614A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/46—Arrangements for calling a number of substations in a predetermined sequence until an answer is obtained
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/54—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54508—Configuration, initialisation
- H04Q3/54533—Configuration data, translation, passwords, databases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本人が本人の電話番号のための多数の独立し
た呼カバリッジパス(211)をプログラム(処理)し
てネームを付すのを可能にする。 【解決手段】 本人の電話番号への個々の呼のための個
々の呼カバリッジパスの選択は、呼カバリッジパスのう
ちの1つが能動(221)になっているかまたは呼カバ
リッジパスの選択基準(212)が呼のパラメータに整
合しているかのどちらかによって決まる。選択基準は同
様に本人によってプログラム可能になっている。本人
は、個々の呼カバリッジパスをネーム(220)で覚え
て(処理のために)アクセスする。
た呼カバリッジパス(211)をプログラム(処理)し
てネームを付すのを可能にする。 【解決手段】 本人の電話番号への個々の呼のための個
々の呼カバリッジパスの選択は、呼カバリッジパスのう
ちの1つが能動(221)になっているかまたは呼カバ
リッジパスの選択基準(212)が呼のパラメータに整
合しているかのどちらかによって決まる。選択基準は同
様に本人によってプログラム可能になっている。本人
は、個々の呼カバリッジパスをネーム(220)で覚え
て(処理のために)アクセスする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遠隔通信ユーザー機
能に関する。
能に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】呼カバ
リッジは、呼を本人の電話番号に送り届けることができ
ないかまたは本人が本人の電話番号でその呼を受けない
ように決めている場合に、遠隔通信システムが本人の電
話番号宛ての呼を送り届けるのを順次試みることができ
る複数の代替宛先電話番号(または代替アドレス)を提
供する呼−再送機能である。
リッジは、呼を本人の電話番号に送り届けることができ
ないかまたは本人が本人の電話番号でその呼を受けない
ように決めている場合に、遠隔通信システムが本人の電
話番号宛ての呼を送り届けるのを順次試みることができ
る複数の代替宛先電話番号(または代替アドレス)を提
供する呼−再送機能である。
【0003】本人への呼のための1つの代替宛先電話番
号を提供する呼−再送機能である呼転送と違って、呼カ
バリッジはユーザーがプログラムできるものではなかっ
た。すなわち、本人は自分自身の呼カバリッジパスをプ
ログラムできず、それを行なうために遠隔通信システム
の管理者に頼る必要があった。しかし、これは、AT&
T True Connection(登録商標)サー
ビスの導入で変わった。このサービスの呼逐次機能によ
り、本人は自分自身の呼カバリッジパス(リーチリスト
と呼ばれる)をプログラムすることが可能になってい
る。
号を提供する呼−再送機能である呼転送と違って、呼カ
バリッジはユーザーがプログラムできるものではなかっ
た。すなわち、本人は自分自身の呼カバリッジパスをプ
ログラムできず、それを行なうために遠隔通信システム
の管理者に頼る必要があった。しかし、これは、AT&
T True Connection(登録商標)サー
ビスの導入で変わった。このサービスの呼逐次機能によ
り、本人は自分自身の呼カバリッジパス(リーチリスト
と呼ばれる)をプログラムすることが可能になってい
る。
【0004】従来の遠隔通信システムは、システムでサ
ーブされる各電話番号(すなわち、各内線番号)のため
に1つの呼カバリッジパスを準備している。本人は、複
数の内線番号を持つことができ、またその範囲まで、複
数の呼カバリッジパスを持つことができる。AT&T
Definity(登録商標)G3V2構内交換機(P
BX)は、複数の本人の内線番号に共通な1つの長距離
呼カバリッジパスにこれらの別々の呼カバリッジパスを
リンクするケーパビリティを提供している。
ーブされる各電話番号(すなわち、各内線番号)のため
に1つの呼カバリッジパスを準備している。本人は、複
数の内線番号を持つことができ、またその範囲まで、複
数の呼カバリッジパスを持つことができる。AT&T
Definity(登録商標)G3V2構内交換機(P
BX)は、複数の本人の内線番号に共通な1つの長距離
呼カバリッジパスにこれらの別々の呼カバリッジパスを
リンクするケーパビリティを提供している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の原理にしたがっ
て、一度に少なくとも1つが能動になり得る、多数の独
立した、好適にはユーザーがプログラム可能な、カバリ
ッジパスを提供し、さらに、多数のパスのユーザーの確
認とそれらの区別とを容易にするためにカバリッジパス
のユーザーネーミングを提供することにより、従来技術
に勝る進歩がなされる。
て、一度に少なくとも1つが能動になり得る、多数の独
立した、好適にはユーザーがプログラム可能な、カバリ
ッジパスを提供し、さらに、多数のパスのユーザーの確
認とそれらの区別とを容易にするためにカバリッジパス
のユーザーネーミングを提供することにより、従来技術
に勝る進歩がなされる。
【0006】本発明の一態様によれば、遠隔通信システ
ムは、通信(例えば呼)を受信するための本人アドレス
(例えば本人の電話番号)と関連し、本人アドレスのた
めの複数の独立カバリッジパスを定義する情報を記憶す
るメモリを含み、各カバリッジパスは、本人アドレス宛
ての通信を受信するための複数の代替アドレスを含む。
本人アドレス宛ての通信の受信に応答して、このシステ
ムは、複数のカバリッジパスの中から1つを選択し、選
択したカバリッジパスに含まれる代替アドレスに通信を
再送する。例えば、記憶された呼カバリッジ情報は、ど
のカバリッジパスが能動になっているかを示すかまたは
各カバリッジパスを選択する基準を含み、このシステム
は、複数のカバリッジパスの中から、能動になっている
1つのカバリッジパスかまたは基準が呼により満足され
る1つのカバリッジパスのいずれかを選択する。本人ア
ドレスは、本人宛ての通信のアドレスとして本人に割り
当てられ、複数の独立カバリッジパスを定義する情報は
好適に本人によってプログラムすることができる。複数
の独立カバリッジパスを定義する情報は、好適には、各
カバリッジパスに対して、本人よりカバリッジパスに与
えられる異なるネームを含む。このネームは同様に本人
によりプログラムすることができる。本人からのネーム
の1つの受信に応答して、このシステムは、そのネーム
を有するカバリッジパスを定義する記憶された情報への
アクセスを本人に与える。
ムは、通信(例えば呼)を受信するための本人アドレス
(例えば本人の電話番号)と関連し、本人アドレスのた
めの複数の独立カバリッジパスを定義する情報を記憶す
るメモリを含み、各カバリッジパスは、本人アドレス宛
ての通信を受信するための複数の代替アドレスを含む。
本人アドレス宛ての通信の受信に応答して、このシステ
ムは、複数のカバリッジパスの中から1つを選択し、選
択したカバリッジパスに含まれる代替アドレスに通信を
再送する。例えば、記憶された呼カバリッジ情報は、ど
のカバリッジパスが能動になっているかを示すかまたは
各カバリッジパスを選択する基準を含み、このシステム
は、複数のカバリッジパスの中から、能動になっている
1つのカバリッジパスかまたは基準が呼により満足され
る1つのカバリッジパスのいずれかを選択する。本人ア
ドレスは、本人宛ての通信のアドレスとして本人に割り
当てられ、複数の独立カバリッジパスを定義する情報は
好適に本人によってプログラムすることができる。複数
の独立カバリッジパスを定義する情報は、好適には、各
カバリッジパスに対して、本人よりカバリッジパスに与
えられる異なるネームを含む。このネームは同様に本人
によりプログラムすることができる。本人からのネーム
の1つの受信に応答して、このシステムは、そのネーム
を有するカバリッジパスを定義する記憶された情報への
アクセスを本人に与える。
【0007】本発明の他の態様によれば、本人アドレス
宛ての通信のためにカバリッジを提供する方法は以下の
工程からなる。本人アドレス宛ての通信の受信に応答し
て、本人アドレスのために定義された複数の独立カバリ
ッジパスから通信用カバリッジパスが選択される。定義
された各カバリッジパスは、本人アドレス宛ての通信を
受信するための複数の代替アドレスを含む。この選択に
応じて、通信は、選択されたカバリッジパスに含まれる
代替アドレスに再送される。好適には、本人はカバリッ
ジパスにネームを付け、これらのネームを含む定義をプ
ログラムする。次いで、本人はパスネームで個々のパス
の定義をアクセスする。
宛ての通信のためにカバリッジを提供する方法は以下の
工程からなる。本人アドレス宛ての通信の受信に応答し
て、本人アドレスのために定義された複数の独立カバリ
ッジパスから通信用カバリッジパスが選択される。定義
された各カバリッジパスは、本人アドレス宛ての通信を
受信するための複数の代替アドレスを含む。この選択に
応じて、通信は、選択されたカバリッジパスに含まれる
代替アドレスに再送される。好適には、本人はカバリッ
ジパスにネームを付け、これらのネームを含む定義をプ
ログラムする。次いで、本人はパスネームで個々のパス
の定義をアクセスする。
【0008】出願人は、ユーザーの呼カバリッジ要求が
種々の状態に起因して時間にわたって変化することがあ
ることがわかった。カバリッジパスのユーザープログラ
ム能力は、タイムリーな仕方でユーザーの変更する要求
を満足することができない中央管理者を介して進む必要
があるよりむしろ、要求変化の通りにカバリッジパスを
変更するためにユーザーに直接制御を与える。
種々の状態に起因して時間にわたって変化することがあ
ることがわかった。カバリッジパスのユーザープログラ
ム能力は、タイムリーな仕方でユーザーの変更する要求
を満足することができない中央管理者を介して進む必要
があるよりむしろ、要求変化の通りにカバリッジパスを
変更するためにユーザーに直接制御を与える。
【0009】また、出願人は、ユーザーが異なる状態の
ために異なる呼カバリッジパスを要求することがあるこ
ともわかった。例えば、ユーザーは自分の呼再送に時刻
依存を実行したいことがあり、ここでは、1つの呼カバ
リッジパスは就業時間中能動になるが、他の呼カバリッ
ジパスは、夕方及び夜の間や週末に能動になる。多数の
呼カバリッジパスは、ユーザーに、異なる状態のために
異なる呼カバリッジパスを設定する能力を提供する。そ
こで、ユーザーは、必要とされる度に各カバリッジパス
を再プログラムする必要なしに、現在の状態に適するカ
バリッジパスを簡単に働かせる。かけがえとして、ユー
ザーは複数の能動パスを持ち、このシステムに、パスの
中から1つのパスまたは他のパスを選択する選択基準を
簡単に指定することができる。例えば、ユーザーは、1
つの呼カバリッジパスが内部呼(本システムの他の内線
番号から発信する呼)に使用され、かつ他の呼カバリッ
ジパスが外部呼に使用されるべきであることを指定する
ことができる。
ために異なる呼カバリッジパスを要求することがあるこ
ともわかった。例えば、ユーザーは自分の呼再送に時刻
依存を実行したいことがあり、ここでは、1つの呼カバ
リッジパスは就業時間中能動になるが、他の呼カバリッ
ジパスは、夕方及び夜の間や週末に能動になる。多数の
呼カバリッジパスは、ユーザーに、異なる状態のために
異なる呼カバリッジパスを設定する能力を提供する。そ
こで、ユーザーは、必要とされる度に各カバリッジパス
を再プログラムする必要なしに、現在の状態に適するカ
バリッジパスを簡単に働かせる。かけがえとして、ユー
ザーは複数の能動パスを持ち、このシステムに、パスの
中から1つのパスまたは他のパスを選択する選択基準を
簡単に指定することができる。例えば、ユーザーは、1
つの呼カバリッジパスが内部呼(本システムの他の内線
番号から発信する呼)に使用され、かつ他の呼カバリッ
ジパスが外部呼に使用されるべきであることを指定する
ことができる。
【0010】最後に、出願人は、多数呼カバリッジパス
環境では、ユーザーは、個々のパスを確認してそれらを
区別する容易な方法を必要としていることがわかった。
カバリッジパスのユーザーネーミングにより、ユーザー
は、異なる意味を持ちかつ容易に確認可能なタグ‥ネー
ム‥を各パスと関連づけることが可能である。例えば、
上記に示された時刻シナリオの呼パスのための意味のあ
るタグを、“9時乃至5時”や“勤務時間外”にした
り、内部/外部呼−発信シナリオのために“内部呼”や
“外部呼”にしたりすることができる。
環境では、ユーザーは、個々のパスを確認してそれらを
区別する容易な方法を必要としていることがわかった。
カバリッジパスのユーザーネーミングにより、ユーザー
は、異なる意味を持ちかつ容易に確認可能なタグ‥ネー
ム‥を各パスと関連づけることが可能である。例えば、
上記に示された時刻シナリオの呼パスのための意味のあ
るタグを、“9時乃至5時”や“勤務時間外”にした
り、内部/外部呼−発信シナリオのために“内部呼”や
“外部呼”にしたりすることができる。
【0011】本発明のこれら及び他の利点と特徴は、図
面と共に行われる本発明の実施例の以下の説明からより
明らかになるだろう。
面と共に行われる本発明の実施例の以下の説明からより
明らかになるだろう。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は遠隔通信システムの一例を
示す。遠隔通信システムは、エンドポイントインターフ
ェース103で交換構造104に接続された複数の通信
エンドポイント100〜102を含む。交換構造104
は、遠隔通信制御器109の制御の下にエンドポイント
100〜102を互いに選択的に相互接続する。また、
交換構造104は、エンドポイント100〜102を選
択的に、ゲートウェイインターフェース105を介して
外部遠隔通信網109に接続すると共にそれを介して通
信網109でサーブされたエンドポイント107〜10
8にも接続する。遠隔通信制御器106は記憶されたプ
ログラムで制御されるものであり、翻訳データベース1
14を含み制御プログラム113及び制御データを記憶
するメモリ112と、制御プログラム113を実行する
と共に翻訳データベース114を含む制御データを使用
して交換構造104を制御するプロセッサ111と、そ
れを介してプロセッサ111が交換構造104及び図1
のシステムの他のエンティテイと交信する、交換構造1
04へのインターフェース110とを含む。
示す。遠隔通信システムは、エンドポイントインターフ
ェース103で交換構造104に接続された複数の通信
エンドポイント100〜102を含む。交換構造104
は、遠隔通信制御器109の制御の下にエンドポイント
100〜102を互いに選択的に相互接続する。また、
交換構造104は、エンドポイント100〜102を選
択的に、ゲートウェイインターフェース105を介して
外部遠隔通信網109に接続すると共にそれを介して通
信網109でサーブされたエンドポイント107〜10
8にも接続する。遠隔通信制御器106は記憶されたプ
ログラムで制御されるものであり、翻訳データベース1
14を含み制御プログラム113及び制御データを記憶
するメモリ112と、制御プログラム113を実行する
と共に翻訳データベース114を含む制御データを使用
して交換構造104を制御するプロセッサ111と、そ
れを介してプロセッサ111が交換構造104及び図1
のシステムの他のエンティテイと交信する、交換構造1
04へのインターフェース110とを含む。
【0013】ここまで説明したように、図1の遠隔通信
システムは従来のものである。一実施例では、構成要素
103〜106はAT&TDefinity(登録商
標)PBX等の電話交換システムからなり、エンドポイ
ント100〜101及び107〜108は電話機、ファ
ックス、データ端末等からなり、VMS102はAT&
T Intuity(登録商標)マルチメディア メッ
セージング システムからなり、網109は公衆または
構内遠隔通信網からなる。他の実施例では、遠隔通信制
御器106はAT&T MMCXマルチメディア通信交
換機からなり、交換構造104はローカルエリアネット
ワーク(LAN)からなり、インターフェース103及
び105はLANインターフェースからなり、エンドポ
イント100〜101及び107〜108はマルチメデ
ィア ワークステーションからなり、VMS102はA
T&T Intuity(登録商標)マルチメディア
メッセージング システムからなり、網109はワイド
エリアネットワーク(WAN)または公衆遠隔通信網か
らなる。
システムは従来のものである。一実施例では、構成要素
103〜106はAT&TDefinity(登録商
標)PBX等の電話交換システムからなり、エンドポイ
ント100〜101及び107〜108は電話機、ファ
ックス、データ端末等からなり、VMS102はAT&
T Intuity(登録商標)マルチメディア メッ
セージング システムからなり、網109は公衆または
構内遠隔通信網からなる。他の実施例では、遠隔通信制
御器106はAT&T MMCXマルチメディア通信交
換機からなり、交換構造104はローカルエリアネット
ワーク(LAN)からなり、インターフェース103及
び105はLANインターフェースからなり、エンドポ
イント100〜101及び107〜108はマルチメデ
ィア ワークステーションからなり、VMS102はA
T&T Intuity(登録商標)マルチメディア
メッセージング システムからなり、網109はワイド
エリアネットワーク(WAN)または公衆遠隔通信網か
らなる。
【0014】本発明の一実施例によれば、図2に示され
ているように、翻訳データベース114は、通信制御器
106でサーブされる各本人アドレス(例えば、内線番
号)用のものである1組の翻訳200〜201を含み、
各々が複数の呼カバリッジパス11の定義を提供する。
呼カバリッジパス211の各定義は、パスネーム220
と、状態(能動または非能動)指示子221と、この呼
カバリッジパスを使用する時を決定する基準を指定する
基準リスト222と、この呼カバリッジパスを構成する
一連のアドレス(例えば電話番号)223〜224とを
含む。翻訳200〜201の各組の呼カバリッジデータ
は、さらに、呼カバリッジ機能が対応する本人アドレス
のために始動されているか否かを示す呼カバリッジ状態
210も含む。さらに、本発明のこの実施例によれば、
通信制御器106の制御プログラム113は、呼カバリ
ッジパス管理プログラムと呼カバリッジ呼処理プログラ
ムを含み、これらの機能は図3及び図4にそれぞれ示さ
れている。
ているように、翻訳データベース114は、通信制御器
106でサーブされる各本人アドレス(例えば、内線番
号)用のものである1組の翻訳200〜201を含み、
各々が複数の呼カバリッジパス11の定義を提供する。
呼カバリッジパス211の各定義は、パスネーム220
と、状態(能動または非能動)指示子221と、この呼
カバリッジパスを使用する時を決定する基準を指定する
基準リスト222と、この呼カバリッジパスを構成する
一連のアドレス(例えば電話番号)223〜224とを
含む。翻訳200〜201の各組の呼カバリッジデータ
は、さらに、呼カバリッジ機能が対応する本人アドレス
のために始動されているか否かを示す呼カバリッジ状態
210も含む。さらに、本発明のこの実施例によれば、
通信制御器106の制御プログラム113は、呼カバリ
ッジパス管理プログラムと呼カバリッジ呼処理プログラ
ムを含み、これらの機能は図3及び図4にそれぞれ示さ
れている。
【0015】図3に示されているように、ステップ30
0で、エンドポイント100〜101または107〜1
08の1つを介して通信制御器106への呼カバリッジ
パスログインを管理したい本人または他のユーザー12
0は、ステップ302で、作業メニューから呼カバリッ
ジパス管理を選択し、次いでステップ304で、自分が
管理したい呼カバリッジの本人アドレス(内線番号)を
提供する。通信制御器106がAT&T Defini
ty PBXの場合には、呼カバリッジ機能を管理する
ためのタッチトーン信号インターフェースがユーザーに
提供される。通信制御器106がAT&T MMCX交
換機の場合には、ユーザーに、呼カバリッジ機能を管理
するために、図5に示されるもののような図形的ユーザ
ーインターフェース(GUI)がユーザーに提供され
る。それに応じて、制御器106は、ステップ306
で、本人アドレスの翻訳200をチェックして指定され
た1つ以上の呼カバリッジパス211を持っているか否
かを判別し、それに応じてステップ308または310
で、ユーザーに通知する。
0で、エンドポイント100〜101または107〜1
08の1つを介して通信制御器106への呼カバリッジ
パスログインを管理したい本人または他のユーザー12
0は、ステップ302で、作業メニューから呼カバリッ
ジパス管理を選択し、次いでステップ304で、自分が
管理したい呼カバリッジの本人アドレス(内線番号)を
提供する。通信制御器106がAT&T Defini
ty PBXの場合には、呼カバリッジ機能を管理する
ためのタッチトーン信号インターフェースがユーザーに
提供される。通信制御器106がAT&T MMCX交
換機の場合には、ユーザーに、呼カバリッジ機能を管理
するために、図5に示されるもののような図形的ユーザ
ーインターフェース(GUI)がユーザーに提供され
る。それに応じて、制御器106は、ステップ306
で、本人アドレスの翻訳200をチェックして指定され
た1つ以上の呼カバリッジパス211を持っているか否
かを判別し、それに応じてステップ308または310
で、ユーザーに通知する。
【0016】タッチトーン信号インターフェースの場合
には、ユーザーは再生された告知によって通知される。
GUIインターフェースの場合には、ユーザーは、ステ
ップ308で図5のブランクウインドウか、またはステ
ップ310で既存の呼カバリッジデータで占められた図
5のウインドウのどちらかが提供される。次いでステッ
プ312で、ユーザーは、自分が特定の呼カバリッジパ
スを呼んで覚えている呼カバリッジパスネームを提供す
る。それに応じてステップ314で、制御器106は、
そのパスネーム220の呼カバリッジパス211がその
アドレスの翻訳200にすでに存在するか否かをチェッ
クし、もし存在するならばステップ316で、そのパス
211をユーザーに提供する。タッチトーンインターフ
ェースの場合には、呼カバリッジパスを構成するアドレ
スがユーザーに告知され、GUIインターフェースの場
合には、アドレスが図5のウインドウの“カバリッジポ
イント”領域に表示される。
には、ユーザーは再生された告知によって通知される。
GUIインターフェースの場合には、ユーザーは、ステ
ップ308で図5のブランクウインドウか、またはステ
ップ310で既存の呼カバリッジデータで占められた図
5のウインドウのどちらかが提供される。次いでステッ
プ312で、ユーザーは、自分が特定の呼カバリッジパ
スを呼んで覚えている呼カバリッジパスネームを提供す
る。それに応じてステップ314で、制御器106は、
そのパスネーム220の呼カバリッジパス211がその
アドレスの翻訳200にすでに存在するか否かをチェッ
クし、もし存在するならばステップ316で、そのパス
211をユーザーに提供する。タッチトーンインターフ
ェースの場合には、呼カバリッジパスを構成するアドレ
スがユーザーに告知され、GUIインターフェースの場
合には、アドレスが図5のウインドウの“カバリッジポ
イント”領域に表示される。
【0017】ステップ316に続いて、または、そのネ
ームのパスがステップ314で存在するのが見出されな
かった場合は、ステップ318で、ユーザーはパス21
1の記載事項221及び223〜224をプログラムま
たは再プログラムするためのデータを提供する。ステッ
プ320で示されるように、このシステムが多数の能動
パスを考慮する場合は、ステップ322で、ユーザー
は、このパスが使用されるべき場合を定義する基準22
2を提供するように請求される。タッチトーンインター
フェースの場合には、これは再生された告知で行われ、
GUIインターフェースの場合には、図6に示されるも
ののようなウインドウがユーザーに提供される。多数の
能動パスが許されていない場合、またはステップ324
で、ユーザーがパス使用基準を提供した後、ステップ3
26で、制御器106は、ユーザーによって入力された
情報を全て検査する。例えば、制御器106は、この本
人アドレス用の全てのパスネームが唯一のものであり、
カバリッジポイントの全アドレスが有効であり、この本
人アドレスのための多数の呼カバリッジパスのパス使用
基準が互いに矛盾していないことをチェックする。
ームのパスがステップ314で存在するのが見出されな
かった場合は、ステップ318で、ユーザーはパス21
1の記載事項221及び223〜224をプログラムま
たは再プログラムするためのデータを提供する。ステッ
プ320で示されるように、このシステムが多数の能動
パスを考慮する場合は、ステップ322で、ユーザー
は、このパスが使用されるべき場合を定義する基準22
2を提供するように請求される。タッチトーンインター
フェースの場合には、これは再生された告知で行われ、
GUIインターフェースの場合には、図6に示されるも
ののようなウインドウがユーザーに提供される。多数の
能動パスが許されていない場合、またはステップ324
で、ユーザーがパス使用基準を提供した後、ステップ3
26で、制御器106は、ユーザーによって入力された
情報を全て検査する。例えば、制御器106は、この本
人アドレス用の全てのパスネームが唯一のものであり、
カバリッジポイントの全アドレスが有効であり、この本
人アドレスのための多数の呼カバリッジパスのパス使用
基準が互いに矛盾していないことをチェックする。
【0018】ステップ328で判別されるように、この
本人アドレスのための呼カバリッジ情報のどれかが無効
な場合は、ステップ330で、制御器106はユーザー
に通知する。ステップ332で、ユーザーからの訂正の
受信により、ステップ326で、制御器106は検査を
繰り返す。ステップ328で、この本人アドレスのため
の呼カバリッジ情報が有効と判別されると、ステップ3
34で、制御器106は、ステップ304,312,3
18及び324でユーザーより与えられた情報を対象パ
スのフィールド220〜224に入力する。ステップ3
36で判別されるように、ユーザーが呼パスの管理を済
ませられない場合は、このシステムはステップ312に
戻り、他の呼パス211を管理する。ユーザーが済ませ
られる場合は、ステップ338で、呼パス管理を終了す
る。
本人アドレスのための呼カバリッジ情報のどれかが無効
な場合は、ステップ330で、制御器106はユーザー
に通知する。ステップ332で、ユーザーからの訂正の
受信により、ステップ326で、制御器106は検査を
繰り返す。ステップ328で、この本人アドレスのため
の呼カバリッジ情報が有効と判別されると、ステップ3
34で、制御器106は、ステップ304,312,3
18及び324でユーザーより与えられた情報を対象パ
スのフィールド220〜224に入力する。ステップ3
36で判別されるように、ユーザーが呼パスの管理を済
ませられない場合は、このシステムはステップ312に
戻り、他の呼パス211を管理する。ユーザーが済ませ
られる場合は、ステップ338で、呼パス管理を終了す
る。
【0019】図4に示されるように、ステップ400
で、本人アドレスへの呼が入ってくると、ステップ40
2で、制御器106の呼処理機能は、従来通り、無条件
の呼再送がこのアドレスのために能動になっている(例
えば、このアドレスに対応するエンドポイントのユーザ
ーが“全呼送信”ボタンを押した)かどうかを判別す
る。無条件の呼再送が能動になっていなければ、制御器
106は従来通り本人アドレスへの呼の接続を試み、ス
テップ404で判別されるように、この試みが成功する
と、ステップ408で、呼は従来通りに処理される。し
かしながら、この試みが(例えば、本人アドレスのエン
ドポイントが話中または応答しないため)失敗するか、
またはステップ402で無条件の再送が能動になってい
ることが判別されると、ステップ406で、制御器10
6は本人アドレスの翻訳200の呼カバリッジ状態をチ
ェックする。呼カバリッジが使用不能ならば、ステップ
408で、制御器106は呼を従来通りに処理する。呼
カバリッジが使用可能になっていれば、ステップ410
に示されているように、後続の呼カバリッジ処理は、多
数の能動パスが許されているか否かによって決定され
る。
で、本人アドレスへの呼が入ってくると、ステップ40
2で、制御器106の呼処理機能は、従来通り、無条件
の呼再送がこのアドレスのために能動になっている(例
えば、このアドレスに対応するエンドポイントのユーザ
ーが“全呼送信”ボタンを押した)かどうかを判別す
る。無条件の呼再送が能動になっていなければ、制御器
106は従来通り本人アドレスへの呼の接続を試み、ス
テップ404で判別されるように、この試みが成功する
と、ステップ408で、呼は従来通りに処理される。し
かしながら、この試みが(例えば、本人アドレスのエン
ドポイントが話中または応答しないため)失敗するか、
またはステップ402で無条件の再送が能動になってい
ることが判別されると、ステップ406で、制御器10
6は本人アドレスの翻訳200の呼カバリッジ状態をチ
ェックする。呼カバリッジが使用不能ならば、ステップ
408で、制御器106は呼を従来通りに処理する。呼
カバリッジが使用可能になっていれば、ステップ410
に示されているように、後続の呼カバリッジ処理は、多
数の能動パスが許されているか否かによって決定され
る。
【0020】多数の能動パスが許されていなければ、ス
テップ412で、制御器106の呼処理機能は、本人番
号の全パス211の状態指示子を調べて能動パス211
を選択する。多数の能動パスが許されているならば、ス
テップ414で、制御器106の呼処理機能は、状態指
示子が能動であることを示している本人番号の全パス2
11の基準222に対して着信呼のパラメータを整合さ
せるのを試み、ステップ416で、整合したパスを選択
する。パス211の1つは、“デフォルト”の基準22
2を持つことができ、これは、それ以外のパス211の
基準222が呼パラメータに整合する場合にこのパス2
11を選択することになる。ステップ412または41
6に続いて、ステップ418で、制御器106の呼処理
機能は、選択された1つのパス211を従来の仕方で使
用して着信呼に呼カバリッジを提供する。
テップ412で、制御器106の呼処理機能は、本人番
号の全パス211の状態指示子を調べて能動パス211
を選択する。多数の能動パスが許されているならば、ス
テップ414で、制御器106の呼処理機能は、状態指
示子が能動であることを示している本人番号の全パス2
11の基準222に対して着信呼のパラメータを整合さ
せるのを試み、ステップ416で、整合したパスを選択
する。パス211の1つは、“デフォルト”の基準22
2を持つことができ、これは、それ以外のパス211の
基準222が呼パラメータに整合する場合にこのパス2
11を選択することになる。ステップ412または41
6に続いて、ステップ418で、制御器106の呼処理
機能は、選択された1つのパス211を従来の仕方で使
用して着信呼に呼カバリッジを提供する。
【0021】当然、上記に説明した実施例の種々の変更
や修正は当業者に明らかであろう。これらの変更や修正
は、本発明の精神及び範囲から逸脱することなくかつ付
随の利点を減らすことなく行うことができる。したがっ
て、このような変更や修正は請求の範囲で保護されるべ
きものである。
や修正は当業者に明らかであろう。これらの変更や修正
は、本発明の精神及び範囲から逸脱することなくかつ付
随の利点を減らすことなく行うことができる。したがっ
て、このような変更や修正は請求の範囲で保護されるべ
きものである。
【図1】本発明の一実施例を含む遠隔通信システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1のシステムの呼カバリッジパス翻訳のブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1のシステムの呼カバリッジパス管理作業の
機能的フロー図である。
機能的フロー図である。
【図4】図1のシステムの呼カバリッジパス 呼処理作
業の機能的フロー図である。
業の機能的フロー図である。
【図5】図3の管理作業の一部として示される呼カバリ
ッジパス管理ウインドウの図面である。
ッジパス管理ウインドウの図面である。
【図6】図3の管理作業の一部として示される呼カバリ
ッジパス−選択基準管理ウインドウである。
ッジパス−選択基準管理ウインドウである。
Claims (10)
- 【請求項1】 通信を受信するための本人アドレスと関
連し、各カバリッジパスが本人アドレス宛ての通信を受
信するための複数の代替アドレスを含む複数の本人アド
レス用独立カバリッジパスを定義する情報を記憶するメ
モリと、 本人アドレス宛ての通信の受信に応答して、複数のカバ
リッジパスのうちの1つを選択し、選択されたカバリッ
ジパスに含まれる代替アドレスに前記通信を再送する手
段とからなる通信システム。 - 【請求項2】 請求項1記載のシステムにおいて、 本人アドレスは、本人への通信のアドレスとして使用す
るために本人に割り当てられ、 複数の独立カバリッジパスを定義する情報は本人によっ
てプログラム可能になっている通信システム。 - 【請求項3】 請求項1記載のシステムにおいて、 本人アドレスは、本人への通信のアドレスとして使用す
るために本人に割り当てられ、 複数の独立カバリッジパスを定義する情報は、各カバリ
ッジパスに対して、本人によってカバリッジパスに与え
られる異なるネームを含む通信システム。 - 【請求項4】 請求項3記載のシステムにおいて、複数
の独立カバリッジパスを定義する情報は、ネームを含
み、本人によってプログラム可能になっている通信シス
テム。 - 【請求項5】 請求項4記載のシステムにおいて、さら
に、本人からのネームの1つの受信に応答して、対応す
るカバリッジパスを定義する記憶情報へのアクセスを本
人に与える手段を含む通信システム。 - 【請求項6】 請求項1記載のシステムにおいて、 本人アドレスは電話番号からなり、 情報は、前記電話番号のために複数の独立呼カバリッジ
パスを定義する呼カバリッジ情報であり、 前記手段は、前記電話番号宛ての呼の受信に応答して、
複数の呼カバリッジパスのうちの1つを選択し、選択さ
れた呼カバリッジパスで指定されたように前記呼を再送
する手段からなる通信システム。 - 【請求項7】 請求項6記載のシステムにおいて、 記憶された呼カバリッジ情報は、呼カバリッジパスのど
れが能動になっているかを示し、 選択手段は、呼カバリッジパスの中から能動のものを選
択する手段を含む通信システム。 - 【請求項8】 請求項6記載のシステムにおいて、 記憶された呼カバリッジ情報は、各呼カバリッジパスを
選択する基準を含み、 選択手段は、どの呼カバリッジパスの基準が呼により満
足されているかを判別し、基準が満足されている呼カバ
リッジパスを選択する手段を含む通信システム。 - 【請求項9】 請求項6記載のシステムにおいて、 電話番号は、本人宛ての呼を受信するための電話番号と
して本人に割り当てられ、 複数の呼カバリッジパスを定義する情報は、各呼カバリ
ッジパスに対して、本人によって前記呼カバリッジパス
に与えられるネームを含み、 システムはさらに、 ネームを含む、呼カバリッジパスのうちの1つを定義す
る情報の本人からの受信に応答して、受信された情報を
複数の呼カバリッジパスを定義する情報の一部としてメ
モリに記憶させる手段と、 本人からのネームの受信に応答して、呼カバリッジパス
のうちの対応するものを定義する記憶された情報へのア
クセスを本人に与える手段とを含む通信システム。 - 【請求項10】 本人アドレス宛ての通信のためのカバ
リッジを提供する方法であって、 本人アドレス宛ての通信の受信に応答して、各カバリッ
ジパスが本人アドレス宛ての通信を受信するための複数
の代替アドレスを含む、本人アドレスのために定義され
た複数の独立カバリッジパスからの通信のために1つの
カバリッジパスを選択する工程と、 選択に応じて、選択されたカバリッジパスに含まれる代
替アドレスへ前記通信を再送する工程とからなる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/656,133 US5745561A (en) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | Multiple independent named call-coverage paths |
| US08/656133 | 1996-05-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070614A true JPH1070614A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=24631777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9140769A Pending JPH1070614A (ja) | 1996-05-31 | 1997-05-30 | 多数の独立名称付き呼カバリッジパス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5745561A (ja) |
| EP (1) | EP0810765A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1070614A (ja) |
| AU (1) | AU2362497A (ja) |
| CA (1) | CA2200504C (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5903877A (en) * | 1996-09-30 | 1999-05-11 | Lucent Technologies Inc. | Transaction center for processing customer transaction requests from alternative media sources |
| US5974122A (en) * | 1997-01-27 | 1999-10-26 | Ameritech Corporation | Method and telecommunication system for transmitting a facsimile message |
| SE515820C3 (sv) * | 1998-09-01 | 2001-12-11 | Ericsson Telefon Ab L M | Mobiltelefonapparat och metod för vidarekoppling av samtal |
| EP0989761A1 (en) * | 1998-09-25 | 2000-03-29 | Lucent Technologies Inc. | Method for the management of a telephone automatic branch exchange, external management device and corresponding automatic branch exchange |
| US6477245B1 (en) | 1998-09-25 | 2002-11-05 | Avaya Technology Corp. | Method for the management of a telephone automatic branch exchange, external management device and corresponding automatic branch exchange |
| US6101396A (en) * | 1998-10-29 | 2000-08-08 | Lucent Technologies Inc. | Dynamic call coverage paths based on auxiliary units |
| US6192234B1 (en) * | 1998-10-29 | 2001-02-20 | Avaya Technology Corp. | Automatic call coverage administration by wireless terminals |
| US6298240B1 (en) * | 1998-10-29 | 2001-10-02 | Avaya Technology Corp. | Terminating extension groups controlled by wireless terminals |
| US6363143B1 (en) | 1999-01-19 | 2002-03-26 | Avaya Technology Corp. | Graphical and schedule-based definition of a call-coverage path |
| JP3819232B2 (ja) * | 2000-11-17 | 2006-09-06 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 着信転送通信システム |
| US8761363B2 (en) * | 2001-02-27 | 2014-06-24 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for automatic forwarding of communications to a preferred device |
| US8503650B2 (en) | 2001-02-27 | 2013-08-06 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for configuring and providing conference calls |
| US7912193B2 (en) | 2001-02-27 | 2011-03-22 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for call management with user intervention |
| US6976017B1 (en) | 2001-02-27 | 2005-12-13 | Verizon Data Services Inc. | Method and apparatus for context based querying |
| US7903796B1 (en) | 2001-02-27 | 2011-03-08 | Verizon Data Services Llc | Method and apparatus for unified communication management via instant messaging |
| US8873730B2 (en) | 2001-02-27 | 2014-10-28 | Verizon Patent And Licensing Inc. | Method and apparatus for calendared communications flow control |
| US8472428B2 (en) | 2001-02-27 | 2013-06-25 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for line management |
| US8503639B2 (en) | 2001-02-27 | 2013-08-06 | Verizon Data Services Llc | Method and apparatus for adaptive message and call notification |
| US8488761B2 (en) * | 2001-02-27 | 2013-07-16 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for a call log |
| US8750482B2 (en) | 2001-02-27 | 2014-06-10 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for preemptive rejection of calls |
| US8774380B2 (en) | 2001-02-27 | 2014-07-08 | Verizon Patent And Licensing Inc. | Methods and systems for call management with user intervention |
| US8472931B2 (en) * | 2002-11-25 | 2013-06-25 | Telesector Resources Group, Inc. | Methods and systems for automatic communication line management based on device location |
| US8494135B2 (en) * | 2001-02-27 | 2013-07-23 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for contact management |
| US8472606B2 (en) * | 2001-02-27 | 2013-06-25 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for directory information lookup |
| US8488766B2 (en) | 2001-02-27 | 2013-07-16 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for multiuser selective notification |
| US8798251B2 (en) | 2001-02-27 | 2014-08-05 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for computer enhanced conference calling |
| US8467502B2 (en) | 2001-02-27 | 2013-06-18 | Verizon Data Services Llc | Interactive assistant for managing telephone communications |
| US8751571B2 (en) | 2001-02-27 | 2014-06-10 | Verizon Data Services Llc | Methods and systems for CPN triggered collaboration |
| US6750897B1 (en) | 2001-08-16 | 2004-06-15 | Verizon Data Services Inc. | Systems and methods for implementing internet video conferencing using standard phone calls |
| US9392120B2 (en) | 2002-02-27 | 2016-07-12 | Verizon Patent And Licensing Inc. | Methods and systems for call management with user intervention |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4723273A (en) * | 1985-09-25 | 1988-02-02 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Discretionary call forwarding |
| US4747127A (en) * | 1985-12-23 | 1988-05-24 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Customer programmable real-time system |
| JPH02148952A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Canon Inc | 構内交換機 |
| US5018191A (en) * | 1989-10-23 | 1991-05-21 | At&T Bell Laboratories | Special service call routing |
| US5253288A (en) * | 1990-03-28 | 1993-10-12 | At&T Bell Laboratories | Alternate destination call redirection for telecommunications systems |
| US5276731A (en) * | 1991-04-26 | 1994-01-04 | Rolm Company | Method and apparatus for handling incoming telephone calls |
| US5222125A (en) * | 1991-09-03 | 1993-06-22 | At&T Bell Laboratories | System for providing personalized telephone calling features |
| US5206901A (en) * | 1991-12-23 | 1993-04-27 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for alerting multiple telephones for an incoming call |
| US5416834A (en) * | 1991-12-30 | 1995-05-16 | At&T Corp. | Redirection of calls by a communication terminal |
| US5329578A (en) * | 1992-05-26 | 1994-07-12 | Northern Telecom Limited | Personal communication service with mobility manager |
| US5430791A (en) * | 1993-02-26 | 1995-07-04 | At&T Corp. | Technique for administering personal telephone numbers |
-
1996
- 1996-05-31 US US08/656,133 patent/US5745561A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-03-20 CA CA002200504A patent/CA2200504C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-19 EP EP97303399A patent/EP0810765A3/en not_active Withdrawn
- 1997-05-26 AU AU23624/97A patent/AU2362497A/en not_active Abandoned
- 1997-05-30 JP JP9140769A patent/JPH1070614A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2200504A1 (en) | 1997-12-01 |
| AU2362497A (en) | 1997-12-04 |
| EP0810765A2 (en) | 1997-12-03 |
| EP0810765A3 (en) | 1999-10-20 |
| US5745561A (en) | 1998-04-28 |
| CA2200504C (en) | 2000-02-01 |
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