JPH1070695A - 電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置 - Google Patents
電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置Info
- Publication number
- JPH1070695A JPH1070695A JP9181121A JP18112197A JPH1070695A JP H1070695 A JPH1070695 A JP H1070695A JP 9181121 A JP9181121 A JP 9181121A JP 18112197 A JP18112197 A JP 18112197A JP H1070695 A JPH1070695 A JP H1070695A
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- Japan
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- still camera
- unit
- electronic still
- signal
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
電子スチルカメラ部により撮像されてフロッピディスク
等の画像情報記憶手段に複数記録された画像情報のう
ち、所望の画像情報を容易にサ―チし再生する電子スチ
ルカメラシステムの静止画情報再生装置を提供する。 【解決手段】電子スチルカメラにより撮像されフロッピ
ディスクの50の録画トラックにそれぞれ記録されてい
る画像デ―タを、その1画面ずつ選択指定して再生する
必要なく、インデックスキー5の操作によりセットされ
るインデックスモ―ドIにおいて、全録画デ―タの1/
50縮小集約処理を行なうことで、容易に全トラックの
録画内容を1画面データとしてビデオ出力端子OUTか
ら出力再生し確認することができ、しかも、トラック指
定キー7により再生したいトラックを指定することで、
トラックサーチモードSにセットされ、所望の1録画デ
ータのみが選択されて1画面データとして出力再生表示
される。
等の画像情報記憶手段に複数記録された画像情報のう
ち、所望の画像情報を容易にサ―チし再生する電子スチ
ルカメラシステムの静止画情報再生装置を提供する。 【解決手段】電子スチルカメラにより撮像されフロッピ
ディスクの50の録画トラックにそれぞれ記録されてい
る画像デ―タを、その1画面ずつ選択指定して再生する
必要なく、インデックスキー5の操作によりセットされ
るインデックスモ―ドIにおいて、全録画デ―タの1/
50縮小集約処理を行なうことで、容易に全トラックの
録画内容を1画面データとしてビデオ出力端子OUTか
ら出力再生し確認することができ、しかも、トラック指
定キー7により再生したいトラックを指定することで、
トラックサーチモードSにセットされ、所望の1録画デ
ータのみが選択されて1画面データとして出力再生表示
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子スチルカメラ
により撮像され磁気ディスク等に記録された静止画像情
報を再生して表示させる電子スチルカメラシステムの静
止画情報再生装置に関する。
により撮像され磁気ディスク等に記録された静止画像情
報を再生して表示させる電子スチルカメラシステムの静
止画情報再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、例えばCCD固体撮像素子で得ら
れた静止画像情報を磁気ディスクに録画する画像記録装
置として、電子スチルカメラが実用化されている。この
電子スチルカメラにより撮像した静止画像を、例えば1
枚のフロッピディスクに録画する場合、50トラックに
フィ―ルド録画で50枚分の画像デ―タが記録できる。
れた静止画像情報を磁気ディスクに録画する画像記録装
置として、電子スチルカメラが実用化されている。この
電子スチルカメラにより撮像した静止画像を、例えば1
枚のフロッピディスクに録画する場合、50トラックに
フィ―ルド録画で50枚分の画像デ―タが記録できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この電
子スチルカメラで撮像されフロッピディスクに録画され
た画像デ―タを再生する場合には、1トラックずつ1画
像毎に再生しなければならず、所望の画像デ―タがどの
トラックに記録されているかをサ―チする場合非常に不
便である。
子スチルカメラで撮像されフロッピディスクに録画され
た画像デ―タを再生する場合には、1トラックずつ1画
像毎に再生しなければならず、所望の画像デ―タがどの
トラックに記録されているかをサ―チする場合非常に不
便である。
【0004】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
もので、電子スチルカメラ部により撮像されてフロッピ
ディスク等の画像情報記憶手段に複数記録された画像情
報のうち、所望の画像情報を容易にサ―チし再生するこ
とが可能となる電子スチルカメラシステムの静止画情報
再生装置を提供することを目的とする。
もので、電子スチルカメラ部により撮像されてフロッピ
ディスク等の画像情報記憶手段に複数記録された画像情
報のうち、所望の画像情報を容易にサ―チし再生するこ
とが可能となる電子スチルカメラシステムの静止画情報
再生装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置は、
電子スチルカメラ部により撮像された静止画情報を静止
画情報再生装置により表示する電子スチルカメラシステ
ムの静止画情報再生装置において、前記電子スチルカメ
ラ部により撮像された画像情報を入力するビデオ入力手
段と、前記ビデオ入力手段から入力された複数の静止画
の画像情報を記憶する記憶手段と、一つの画像情報を表
示する第1の表示手段と、前記記憶手段に記憶されてい
る電子スチルカメラ部により撮像された複数の画像情報
を一画像情報に集約して表示する第2の表示手段と、前
記第2の表示手段の動作を指示するインデックスキー手
段と、前記インデックスキー手段により前記第2の表示
手段に表示されている複数の画像情報のいずれか1つを
指定する指定手段と、前記指定手段により指定された画
像情報を前記第1の表示手段により一つの画像情報とし
て表示させる情報選択手段と、記憶手段に記憶されてい
る静止画情報を出力するビデオ出力手段とを具備したこ
とを特徴とする。
る電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置は、
電子スチルカメラ部により撮像された静止画情報を静止
画情報再生装置により表示する電子スチルカメラシステ
ムの静止画情報再生装置において、前記電子スチルカメ
ラ部により撮像された画像情報を入力するビデオ入力手
段と、前記ビデオ入力手段から入力された複数の静止画
の画像情報を記憶する記憶手段と、一つの画像情報を表
示する第1の表示手段と、前記記憶手段に記憶されてい
る電子スチルカメラ部により撮像された複数の画像情報
を一画像情報に集約して表示する第2の表示手段と、前
記第2の表示手段の動作を指示するインデックスキー手
段と、前記インデックスキー手段により前記第2の表示
手段に表示されている複数の画像情報のいずれか1つを
指定する指定手段と、前記指定手段により指定された画
像情報を前記第1の表示手段により一つの画像情報とし
て表示させる情報選択手段と、記憶手段に記憶されてい
る静止画情報を出力するビデオ出力手段とを具備したこ
とを特徴とする。
【0006】すなわち、本発明に係わる電子スチルカメ
ラシステムの静止画情報再生装置では、電子スチルカメ
ラ部により撮像された画像情報は、ビデオ入力手段から
順次入力され、複数の静止画の画像情報として記憶手段
に記憶される。この記憶手段に記憶された電子スチルカ
メラ部により撮像された複数の画像情報は、インデック
スキー手段の指示に応じて、第2の表示手段により一画
像情報に集約され、ビデオ出力手段からモニタテレビ等
に出力されてインデックス表示される。そして、このイ
ンデックス表示された複数の画像情報のいずれか1つ
を、指定手段により指定すると、指定された画像情報は
第1の表示手段によりビデオ出力手段からモニタテレビ
等に出力され一つの画像情報として表示される。
ラシステムの静止画情報再生装置では、電子スチルカメ
ラ部により撮像された画像情報は、ビデオ入力手段から
順次入力され、複数の静止画の画像情報として記憶手段
に記憶される。この記憶手段に記憶された電子スチルカ
メラ部により撮像された複数の画像情報は、インデック
スキー手段の指示に応じて、第2の表示手段により一画
像情報に集約され、ビデオ出力手段からモニタテレビ等
に出力されてインデックス表示される。そして、このイ
ンデックス表示された複数の画像情報のいずれか1つ
を、指定手段により指定すると、指定された画像情報は
第1の表示手段によりビデオ出力手段からモニタテレビ
等に出力され一つの画像情報として表示される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置の外観
構成を示すもので、前面パネルにはその左側からディス
ク挿入部1、ディスク・イジェクトキ―(EJECT)
2、モ―ドキ―3、録画/消去キ―(REC/ERAS
E)4、インデックスキ―(INDEX)5、トラック
選択キ―6、トラック指定キ―7が設けられる。また、
装置本体の右側面には画像信号(VIDEO)の入出力
端子(IN/OUT)8が設けられ、上面手前側にはト
ラック表示部9が設けられる。
態について説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置の外観
構成を示すもので、前面パネルにはその左側からディス
ク挿入部1、ディスク・イジェクトキ―(EJECT)
2、モ―ドキ―3、録画/消去キ―(REC/ERAS
E)4、インデックスキ―(INDEX)5、トラック
選択キ―6、トラック指定キ―7が設けられる。また、
装置本体の右側面には画像信号(VIDEO)の入出力
端子(IN/OUT)8が設けられ、上面手前側にはト
ラック表示部9が設けられる。
【0008】すなわち、画像信号の入出力端子8から入
力された静止画像デ―タを、ディスク挿入部1に挿入さ
れたフロッピディスクに対し記録するには、モ―ドキ―
3を「REC」にセットし、トラック表示部9を見なが
らトラック指定キ―7により所望の録画トラックを指定
した後、録画/消去キ―4を操作することにより行なわ
れる。また、画像の消去を行なうには、上記モ―ドキ―
3を「ERASE」にセットし、消去したい画像デ―タ
が記録されている録画トラックを上記トラック指定キ―
7により指定した後、上記録画/消去キ―4を操作する
ことにより行なわれる。そして、上記フロッピディスク
に録画された画像デ―タを再生するには、所望の録画ト
ラックを上記トラック指定キ―7により指定した後、上
記モ―ドキ―3を「PLAY」にセットすることで行な
われる。この場合、トラック選択キ―6を操作すること
で、再生される録画トラックが順次更新される。
力された静止画像デ―タを、ディスク挿入部1に挿入さ
れたフロッピディスクに対し記録するには、モ―ドキ―
3を「REC」にセットし、トラック表示部9を見なが
らトラック指定キ―7により所望の録画トラックを指定
した後、録画/消去キ―4を操作することにより行なわ
れる。また、画像の消去を行なうには、上記モ―ドキ―
3を「ERASE」にセットし、消去したい画像デ―タ
が記録されている録画トラックを上記トラック指定キ―
7により指定した後、上記録画/消去キ―4を操作する
ことにより行なわれる。そして、上記フロッピディスク
に録画された画像デ―タを再生するには、所望の録画ト
ラックを上記トラック指定キ―7により指定した後、上
記モ―ドキ―3を「PLAY」にセットすることで行な
われる。この場合、トラック選択キ―6を操作すること
で、再生される録画トラックが順次更新される。
【0009】この再生モ―ドにおいて、インデックスキ
―5を操作すると、フロッピディスクにおける50の録
画トラックの全ての画像デ―タが、それぞれ50分の1
に縮小されて一画像デ―タとして集約され再生される。
―5を操作すると、フロッピディスクにおける50の録
画トラックの全ての画像デ―タが、それぞれ50分の1
に縮小されて一画像デ―タとして集約され再生される。
【0010】図2は上記静止画情報再生装置の回路構成
を示すもので、制御部10には磁気ディスク装置(FD
D)11が接続され、キ―入力部12からの各種キ―操
作信号に応じて回路全体の動作が制御される。前記図1
における入出力端子8のビデオ入力端子INから入力さ
れる画像信号は、信号処理部13に与えられる。この信
号処理部13は、入力された画像信号を輝度信号Yと色
差信号(R−Y),(B−Y)とに分離し、それぞれF
M変調した後合成するもので、この信号処理部13によ
り変調合成された画像信号は上記磁気ディスク装置11
に出力される。ここで、上記色差信号(R−Y),(B
−Y)は、輝度信号Yと合成する際に線順次化されるも
ので、つまり、1H(1水平走査)毎に(R−Y)(B
−Y)(R−Y)…の順に交互に配列され輝度信号Yと
合成される。上記磁気ディスク装置11にて使用される
フロッピディスクは、画像デ―タの記憶エリアを50ト
ラック有し、1トラックに1フィ―ルドの画像デ―タを
記録するもので、フィ―ルド記録であれば50画面分、
フレ―ム記録であれば25画面分の記録が可能である。
そして、この磁気ディスク装置11におけるフロッピデ
ィスクの指定トラックから読出される画像デ―タは、信
号処理部14に出力される。この信号処理部14は、上
記磁気ディスク装置11から入力された画像信号を、輝
度信号Yと色差信号C「(R−Y)(B−Y)」とに分
離し、それぞれFM復調するもので、この復調された輝
度信号Yと色差信号Cとは、キ―入力部12におけるイ
ンデックスキ―5が操作されないサ―チモ―ドS(通常
再生モ―ド)の指定状態において、それぞれアンドゲ―
トAND1,AND2及びオアゲ―トOR1,OR2を
介してカラ―エンコ―ダ15に出力される。このカラ―
エンコ―ダ15は、入力された画像信号の輝度信号Yと
色差信号C「(R−Y)(B−Y)」とからNTSC
(National Television Syst
ems Commitee)ビデオ信号を作成するもの
で、このカラ―エンコ―ダ15により作成されたNTS
C信号は、上記図1における入出力端子8のビデオ出力
端子OUTから、例えばモニタテレビジョンに出力され
て再生される。
を示すもので、制御部10には磁気ディスク装置(FD
D)11が接続され、キ―入力部12からの各種キ―操
作信号に応じて回路全体の動作が制御される。前記図1
における入出力端子8のビデオ入力端子INから入力さ
れる画像信号は、信号処理部13に与えられる。この信
号処理部13は、入力された画像信号を輝度信号Yと色
差信号(R−Y),(B−Y)とに分離し、それぞれF
M変調した後合成するもので、この信号処理部13によ
り変調合成された画像信号は上記磁気ディスク装置11
に出力される。ここで、上記色差信号(R−Y),(B
−Y)は、輝度信号Yと合成する際に線順次化されるも
ので、つまり、1H(1水平走査)毎に(R−Y)(B
−Y)(R−Y)…の順に交互に配列され輝度信号Yと
合成される。上記磁気ディスク装置11にて使用される
フロッピディスクは、画像デ―タの記憶エリアを50ト
ラック有し、1トラックに1フィ―ルドの画像デ―タを
記録するもので、フィ―ルド記録であれば50画面分、
フレ―ム記録であれば25画面分の記録が可能である。
そして、この磁気ディスク装置11におけるフロッピデ
ィスクの指定トラックから読出される画像デ―タは、信
号処理部14に出力される。この信号処理部14は、上
記磁気ディスク装置11から入力された画像信号を、輝
度信号Yと色差信号C「(R−Y)(B−Y)」とに分
離し、それぞれFM復調するもので、この復調された輝
度信号Yと色差信号Cとは、キ―入力部12におけるイ
ンデックスキ―5が操作されないサ―チモ―ドS(通常
再生モ―ド)の指定状態において、それぞれアンドゲ―
トAND1,AND2及びオアゲ―トOR1,OR2を
介してカラ―エンコ―ダ15に出力される。このカラ―
エンコ―ダ15は、入力された画像信号の輝度信号Yと
色差信号C「(R−Y)(B−Y)」とからNTSC
(National Television Syst
ems Commitee)ビデオ信号を作成するもの
で、このカラ―エンコ―ダ15により作成されたNTS
C信号は、上記図1における入出力端子8のビデオ出力
端子OUTから、例えばモニタテレビジョンに出力され
て再生される。
【0011】一方、前記図1におけるインデックスキ―
5によりインデックスモ―ドIが指定された場合には、
上記信号処理部14により復調された輝度信号Yと色差
信号Cとは、それぞれアンドゲ―トAND3,AND4
を介してA/D変換部16y,16cに出力される。こ
のA/D変換部16y,16cは、上記信号処理部14
から入力された画像信号の輝度信号Yと色差信号Cと
を、クロックφA に基づくサンプリングクロック発生器
17からのサンプリングクロックφS に同期して、それ
ぞれ8ビットのデジタル信号に変換するもので、このA
/D変換されたデジタル信号は、デジタル信号処理部1
8において、それぞれ輝度信号Y→色差信号Cの順で相
互に並べられ1/50フィ―ルドメモリ19に出力され
る。ここで、上記サンプリングクロック発生器17が発
生するサンプリングクロックφS は、例えば、通常(非
縮小時)の基準A/D変換サンプリング周波数を13.
5MHzに設定した場合、その10分の1の周波数1.3
5MHzとし、水平走査に関する画像信号の通常のサンプ
リングデ―タは10分の1に間引されてA/D変換され
る。上記1/50フィ―ルドメモリ19は、テレビジョ
ン有効画面の50分の1フィ―ルドに相当するメモリ容
量(169バイト×49行)を有するもので、この1/
50フィ―ルドメモリ19に対する書込みW及び読出し
Rのアドレス指定は、アドレス制御部20により行なわ
れる。このアドレス制御部20に対する書込みアドレス
指定クロックにはφA が、読出しアドレス指定クロック
にはφBが、それぞれアンドゲ―トAND5,AND6
を介し入力される。
5によりインデックスモ―ドIが指定された場合には、
上記信号処理部14により復調された輝度信号Yと色差
信号Cとは、それぞれアンドゲ―トAND3,AND4
を介してA/D変換部16y,16cに出力される。こ
のA/D変換部16y,16cは、上記信号処理部14
から入力された画像信号の輝度信号Yと色差信号Cと
を、クロックφA に基づくサンプリングクロック発生器
17からのサンプリングクロックφS に同期して、それ
ぞれ8ビットのデジタル信号に変換するもので、このA
/D変換されたデジタル信号は、デジタル信号処理部1
8において、それぞれ輝度信号Y→色差信号Cの順で相
互に並べられ1/50フィ―ルドメモリ19に出力され
る。ここで、上記サンプリングクロック発生器17が発
生するサンプリングクロックφS は、例えば、通常(非
縮小時)の基準A/D変換サンプリング周波数を13.
5MHzに設定した場合、その10分の1の周波数1.3
5MHzとし、水平走査に関する画像信号の通常のサンプ
リングデ―タは10分の1に間引されてA/D変換され
る。上記1/50フィ―ルドメモリ19は、テレビジョ
ン有効画面の50分の1フィ―ルドに相当するメモリ容
量(169バイト×49行)を有するもので、この1/
50フィ―ルドメモリ19に対する書込みW及び読出し
Rのアドレス指定は、アドレス制御部20により行なわ
れる。このアドレス制御部20に対する書込みアドレス
指定クロックにはφA が、読出しアドレス指定クロック
にはφBが、それぞれアンドゲ―トAND5,AND6
を介し入力される。
【0012】一方、上記信号処理部14において、画像
信号の輝度信号Yに含まれる水平同期信号HS はカウン
タ21に出力される。このカウンタ21は、入力される
水平同期信号HS をカウントし、そのカウントデ―タ
“5”でキャリ信号Cを出力するもので、このカウンタ
21からのキャリ信号Cは、カウンタ21自身のリセッ
ト端子Rに与えられると共に、フリップフロップFFの
セット端子Sに与えられる。このフリップフロップFF
のリセット端子Rには、上記信号処理部14において得
られる画像信号の水平同期信号HS 及び垂直同期信号V
S がオアゲ―トOR3を介し入力される。つまり、この
フリップフロップFFは、上記磁気ディスク装置11か
ら信号処理部14に対して、水平走査5本分の画像信号
が入力される毎にその1本分の信号処理時間の間セット
されるもので、このフリップフロップFFからのQ出力
は、上記サンプリングクロック発生器17にイネイブル
信号ESとして出力されると共に、遅延回路22を介し
て上記水平走査の帰線期間に応じて時間遅延され、上記
アドレス制御部20にアドレス開始信号として出力され
る。
信号の輝度信号Yに含まれる水平同期信号HS はカウン
タ21に出力される。このカウンタ21は、入力される
水平同期信号HS をカウントし、そのカウントデ―タ
“5”でキャリ信号Cを出力するもので、このカウンタ
21からのキャリ信号Cは、カウンタ21自身のリセッ
ト端子Rに与えられると共に、フリップフロップFFの
セット端子Sに与えられる。このフリップフロップFF
のリセット端子Rには、上記信号処理部14において得
られる画像信号の水平同期信号HS 及び垂直同期信号V
S がオアゲ―トOR3を介し入力される。つまり、この
フリップフロップFFは、上記磁気ディスク装置11か
ら信号処理部14に対して、水平走査5本分の画像信号
が入力される毎にその1本分の信号処理時間の間セット
されるもので、このフリップフロップFFからのQ出力
は、上記サンプリングクロック発生器17にイネイブル
信号ESとして出力されると共に、遅延回路22を介し
て上記水平走査の帰線期間に応じて時間遅延され、上記
アドレス制御部20にアドレス開始信号として出力され
る。
【0013】すなわち、上記A/D変換部16y,16
cでは、信号処理部14から入力される画像信号の水平
走査の5分の1についてA/D変換を行なうと共に、そ
の1水平走査に対するサンプル数を通常(非縮小時)の
10分の1としてA/D変換するので、結果として1画
面分の画像信号は、その水平方向が1/10、垂直方向
が1/5に縮小されることで1/50に圧縮され、上記
1/50フィ―ルドメモリ19に書込まれることにな
る。なお、上記フリップフロップFFは、信号処理部1
4からの垂直同期信号VS によってもリセットされるの
で、磁気ディスク装置11から信号処理部14に入力さ
れる画像信号の、垂直帰線期間における無信号部分のA
/D変換処理は行なわれない。
cでは、信号処理部14から入力される画像信号の水平
走査の5分の1についてA/D変換を行なうと共に、そ
の1水平走査に対するサンプル数を通常(非縮小時)の
10分の1としてA/D変換するので、結果として1画
面分の画像信号は、その水平方向が1/10、垂直方向
が1/5に縮小されることで1/50に圧縮され、上記
1/50フィ―ルドメモリ19に書込まれることにな
る。なお、上記フリップフロップFFは、信号処理部1
4からの垂直同期信号VS によってもリセットされるの
で、磁気ディスク装置11から信号処理部14に入力さ
れる画像信号の、垂直帰線期間における無信号部分のA
/D変換処理は行なわれない。
【0014】そして、上記1/50フィ―ルドメモリ1
9に1/50に圧縮されて記憶された1画像デ―タは1
フィ―ルドメモリ23に転送される。この1フィ―ルド
メモリ23は、例えば図3に示すように、水平帰線期間
及び垂直帰線期間を含む1画面分の走査フィ―ルドに相
当するメモリ容量「1720バイト×263行=(有効
画面:1690バイト×245行)+(水平帰線:30
バイト×245行)+(垂直帰線:1690バイト×1
8行)」を有するもので、この1フィ―ルドメモリ23
に対する書込みW及び読出しRのアドレス指定は、アド
レス制御部24により行なわれる。このアドレス制御部
24に対する書込みアドレス指定クロックにはφB が、
読出しアドレス指定クロックにはφA が、それぞれアン
ドゲ―トAND7,AND8を介して入力される。
9に1/50に圧縮されて記憶された1画像デ―タは1
フィ―ルドメモリ23に転送される。この1フィ―ルド
メモリ23は、例えば図3に示すように、水平帰線期間
及び垂直帰線期間を含む1画面分の走査フィ―ルドに相
当するメモリ容量「1720バイト×263行=(有効
画面:1690バイト×245行)+(水平帰線:30
バイト×245行)+(垂直帰線:1690バイト×1
8行)」を有するもので、この1フィ―ルドメモリ23
に対する書込みW及び読出しRのアドレス指定は、アド
レス制御部24により行なわれる。このアドレス制御部
24に対する書込みアドレス指定クロックにはφB が、
読出しアドレス指定クロックにはφA が、それぞれアン
ドゲ―トAND7,AND8を介して入力される。
【0015】つまり、1フィ―ルドメモリ23は、上記
1/50フィ―ルドメモリ19から順次転送される1/
50縮小画面デ―タを、上記有効画面領域(1690バ
イト×245行)に50画面分記憶するもので、したが
って、アドレス制御部24は、1画面目の転送書込み時
において、行アドレス1〜49、列アドレス1〜169
を指定し、2画面目の転送書込み時において、行アドレ
ス1〜49、列アドレス170〜338を指定し、ま
た、3画面目の転送書込み時においては、行アドレス1
〜49、列アドレス239〜507を指定することにな
る。よって、10画面目の転送書込み時には、行アドレ
ス1〜49、列アドレス1792〜1960が指定さ
れ、11画面目には、行アドレス50〜98、列アドレ
ス1〜169が指定される。
1/50フィ―ルドメモリ19から順次転送される1/
50縮小画面デ―タを、上記有効画面領域(1690バ
イト×245行)に50画面分記憶するもので、したが
って、アドレス制御部24は、1画面目の転送書込み時
において、行アドレス1〜49、列アドレス1〜169
を指定し、2画面目の転送書込み時において、行アドレ
ス1〜49、列アドレス170〜338を指定し、ま
た、3画面目の転送書込み時においては、行アドレス1
〜49、列アドレス239〜507を指定することにな
る。よって、10画面目の転送書込み時には、行アドレ
ス1〜49、列アドレス1792〜1960が指定さ
れ、11画面目には、行アドレス50〜98、列アドレ
ス1〜169が指定される。
【0016】図4は上記各フィ―ルドメモリ19及び2
3における画像デ―タの格納状態を示すもので、前記A
/D変換部16y,16cを介して順次サンプリングさ
れた輝度信号Yと色差信号C(R−Y,B−Y)とは、
それぞれ1バイト毎に相互に並べられて格納される。
3における画像デ―タの格納状態を示すもので、前記A
/D変換部16y,16cを介して順次サンプリングさ
れた輝度信号Yと色差信号C(R−Y,B−Y)とは、
それぞれ1バイト毎に相互に並べられて格納される。
【0017】そして、上記1フィ―ルドメモリ23に、
1/50縮小画面を50画面分集約して1画面として記
憶された画像デ―タは、アドレス制御部24による、行
アドレス1〜263、列アドレス1〜1720とするシ
リアルなアドレス指定により読出され、順次デジタル信
号処理部25に出力される。このデジタル信号処理部2
5は、1フィ―ルドメモリ23から順次シリアルにして
読出される画像デ―タの輝度デ―タYと色差デ―タC
(R−Y,B−Y)とを分離し、それぞれD/A変換部
26y,26cに出力するもので、このD/A変換部2
6y,26cから順次アナログ化して出力される輝度信
号Yと色差信号Cとは、それぞれオアゲ―トOR1,O
R2を介して前記カラ―エンコ―ダ15に入力される。
この場合、インデックスモ―ドIの指定状態では、カラ
―エンコ―ダ15には、上記1フィ―ルドメモリ23に
対する読出しアドレス指定クロックφA に基づき動作す
る同期信号発生部27からの水平同期信号HS 及び垂直
同期信号VS が与えられる。よって、カラ―エンコ―ダ
15からは、前記磁気ディスク装置11のフロッピディ
スクに記録された50画面分の画像信号が、それぞれ1
/50に圧縮されて1画面分の画像信号に集約され、N
TSC信号として出力され再生される。
1/50縮小画面を50画面分集約して1画面として記
憶された画像デ―タは、アドレス制御部24による、行
アドレス1〜263、列アドレス1〜1720とするシ
リアルなアドレス指定により読出され、順次デジタル信
号処理部25に出力される。このデジタル信号処理部2
5は、1フィ―ルドメモリ23から順次シリアルにして
読出される画像デ―タの輝度デ―タYと色差デ―タC
(R−Y,B−Y)とを分離し、それぞれD/A変換部
26y,26cに出力するもので、このD/A変換部2
6y,26cから順次アナログ化して出力される輝度信
号Yと色差信号Cとは、それぞれオアゲ―トOR1,O
R2を介して前記カラ―エンコ―ダ15に入力される。
この場合、インデックスモ―ドIの指定状態では、カラ
―エンコ―ダ15には、上記1フィ―ルドメモリ23に
対する読出しアドレス指定クロックφA に基づき動作す
る同期信号発生部27からの水平同期信号HS 及び垂直
同期信号VS が与えられる。よって、カラ―エンコ―ダ
15からは、前記磁気ディスク装置11のフロッピディ
スクに記録された50画面分の画像信号が、それぞれ1
/50に圧縮されて1画面分の画像信号に集約され、N
TSC信号として出力され再生される。
【0018】次に、上記構成による電子スチルカメラシ
ステムの静止画情報再生装置の動作について説明する。
図5はその画像再生動作を示すフロ―チャ―トであり、
まず、図1におけるディスク挿入部1に挿入されたフロ
ッピディスクにて記録される50画面分の録画内容を知
りたい場合には、モ―ドスイッチ3を「PLAY」にセ
ットし、インデックスキ―5を操作する。すると、図2
におけるキ―入力部12から上記インデックスキ―5の
操作信号が出力され、制御部10はインデックスモ―ド
Iにセットされる(ステップS1,S2)。
ステムの静止画情報再生装置の動作について説明する。
図5はその画像再生動作を示すフロ―チャ―トであり、
まず、図1におけるディスク挿入部1に挿入されたフロ
ッピディスクにて記録される50画面分の録画内容を知
りたい場合には、モ―ドスイッチ3を「PLAY」にセ
ットし、インデックスキ―5を操作する。すると、図2
におけるキ―入力部12から上記インデックスキ―5の
操作信号が出力され、制御部10はインデックスモ―ド
Iにセットされる(ステップS1,S2)。
【0019】こうして、制御部10がインデックスモ―
ドIにセットされると、磁気ディスク装置11に対する
録画トラックカウンタnが“1”にセットされ、フロッ
ピディスクのトラック“1”に磁気ヘッドがシ―クされ
る(ステップS3,S4)。すると、磁気ディスク装置
11におけるフロッピディスクのトラック“1”に記録
された画像デ―タが、順次信号処理部14に出力され、
カウンタ21及びサンプリングクロック発生器17によ
る水平方向1/5,垂直方向1/10のサンプリング処
理により、1/50に圧縮されてA/D変換され、デジ
タル信号処理部18を介し1/50フィ―ルドメモリ1
9に書込まれる(ステップS5)。この1/50フィル
ドメモリ19に記憶されたトラック“1”の1/50画
像デ―タは、各アドレス制御部20及び24による読出
しR及び書込みWのアドレス制御により、1フィ―ルド
メモリ23における有効画面領域内の所定アドレスに転
送される(ステップS6)。ここで、制御部10におけ
る磁気ディスク装置11の録画トラックカウンタnが
“50”に達してないと判断されると、そのカウントデ
―タnがカウントアップ(+1)され、再び上記ステッ
プS4からの録画デ―タの呼出し→1/50圧縮処理→
1フィ―ルドメモリ23への格納処理が実行される(ス
テップS7,S8)。
ドIにセットされると、磁気ディスク装置11に対する
録画トラックカウンタnが“1”にセットされ、フロッ
ピディスクのトラック“1”に磁気ヘッドがシ―クされ
る(ステップS3,S4)。すると、磁気ディスク装置
11におけるフロッピディスクのトラック“1”に記録
された画像デ―タが、順次信号処理部14に出力され、
カウンタ21及びサンプリングクロック発生器17によ
る水平方向1/5,垂直方向1/10のサンプリング処
理により、1/50に圧縮されてA/D変換され、デジ
タル信号処理部18を介し1/50フィ―ルドメモリ1
9に書込まれる(ステップS5)。この1/50フィル
ドメモリ19に記憶されたトラック“1”の1/50画
像デ―タは、各アドレス制御部20及び24による読出
しR及び書込みWのアドレス制御により、1フィ―ルド
メモリ23における有効画面領域内の所定アドレスに転
送される(ステップS6)。ここで、制御部10におけ
る磁気ディスク装置11の録画トラックカウンタnが
“50”に達してないと判断されると、そのカウントデ
―タnがカウントアップ(+1)され、再び上記ステッ
プS4からの録画デ―タの呼出し→1/50圧縮処理→
1フィ―ルドメモリ23への格納処理が実行される(ス
テップS7,S8)。
【0020】すなわち、上記ステップS4〜S8の処理
を繰返すことで、フロッピディスクの全録画トラック1
〜50に記録された画像デ―タが、それぞれ1/50に
圧縮されて1フィ―ルド画面として集約され1フィ―ル
ドメモリ23に記憶されると、制御部10における録画
トラックカウンタn=50と判断されステップS9に進
む。すると、アドレス制御部24によるシリアルな読出
しアドレスの指定により、その1フィ―ルドメモリ23
に記憶された集約画像デ―タが順次デジタル信号処理部
25に出力され、D/A変換部26y,26c及びカラ
―エンコ―ダ15を介しNTSC信号に変換され、例え
ば図6に示すように、ビデオ出力端子OUTからモニタ
テレビジョンに伝送されて再生される(ステップS
9)。
を繰返すことで、フロッピディスクの全録画トラック1
〜50に記録された画像デ―タが、それぞれ1/50に
圧縮されて1フィ―ルド画面として集約され1フィ―ル
ドメモリ23に記憶されると、制御部10における録画
トラックカウンタn=50と判断されステップS9に進
む。すると、アドレス制御部24によるシリアルな読出
しアドレスの指定により、その1フィ―ルドメモリ23
に記憶された集約画像デ―タが順次デジタル信号処理部
25に出力され、D/A変換部26y,26c及びカラ
―エンコ―ダ15を介しNTSC信号に変換され、例え
ば図6に示すように、ビデオ出力端子OUTからモニタ
テレビジョンに伝送されて再生される(ステップS
9)。
【0021】ここで、例えば上記モニタテレビジョンに
インデックス再生された50画面分の画像デ―タのう
ち、例えばトラック“2”の画像デ―タを選択的にサ―
チし再生したい場合には、図1におけるトラック指定キ
―7を「2」→「TRACK」と操作する。すると、図
2におけるキ―入力部12から上記トラック指定キ―7
の操作信号が出力され、制御部10はトラック“2”サ
―チモ―ドSにセットされる(ステップS10→S
2)。
インデックス再生された50画面分の画像デ―タのう
ち、例えばトラック“2”の画像デ―タを選択的にサ―
チし再生したい場合には、図1におけるトラック指定キ
―7を「2」→「TRACK」と操作する。すると、図
2におけるキ―入力部12から上記トラック指定キ―7
の操作信号が出力され、制御部10はトラック“2”サ
―チモ―ドSにセットされる(ステップS10→S
2)。
【0022】こうして、制御部10がトラック“2”サ
―チモ―ドSにセットされると、磁気ディスク装置11
に対する録画トラックカウンタnが“2”にセットさ
れ、フロッピディスクのトラック“2”に磁気ヘッドが
シ―クされる(ステップS11)。すると、磁気ディス
ク装置11におけるフロッピディスクのトラック“2”
に記録された画像デ―タが、順次信号処理部14を介し
カラ―エンコ―ダ15に出力され、NTSC信号とし
て、例えば図7に示すように、ビデオ出力端子OUTか
らモニタテレビジョンに伝送されて再生される(ステッ
ブS12)。これにより、フロッピディスクにおける録
画デ―タの所望の画像デ―タのみが容易に選択されて再
生されることになる。この場合、図2におけるキ―入力
部12から制御部10に対し次のキ―操作信号が与えら
れるまで、上記図7におけるトラック“2”の録画デ―
タが再生され続けることになる(ステップS13)。
―チモ―ドSにセットされると、磁気ディスク装置11
に対する録画トラックカウンタnが“2”にセットさ
れ、フロッピディスクのトラック“2”に磁気ヘッドが
シ―クされる(ステップS11)。すると、磁気ディス
ク装置11におけるフロッピディスクのトラック“2”
に記録された画像デ―タが、順次信号処理部14を介し
カラ―エンコ―ダ15に出力され、NTSC信号とし
て、例えば図7に示すように、ビデオ出力端子OUTか
らモニタテレビジョンに伝送されて再生される(ステッ
ブS12)。これにより、フロッピディスクにおける録
画デ―タの所望の画像デ―タのみが容易に選択されて再
生されることになる。この場合、図2におけるキ―入力
部12から制御部10に対し次のキ―操作信号が与えら
れるまで、上記図7におけるトラック“2”の録画デ―
タが再生され続けることになる(ステップS13)。
【0023】したがって、上記構成の電子スチルカメラ
システムの静止画情報再生装置によれば、フロッピディ
スクの50の録画トラックにそれぞれ記録されている画
像デ―タを、その1画面ずつ選択指定して再生する必要
なく、インデックスモ―ドにおける全録画デ―タの1/
50縮小集約処理を行なうことで、容易に全トラックの
録画内容を再生確認することができる。これにより、所
望の録画デ―タを直ちに選択し再生することが可能にな
る。
システムの静止画情報再生装置によれば、フロッピディ
スクの50の録画トラックにそれぞれ記録されている画
像デ―タを、その1画面ずつ選択指定して再生する必要
なく、インデックスモ―ドにおける全録画デ―タの1/
50縮小集約処理を行なうことで、容易に全トラックの
録画内容を再生確認することができる。これにより、所
望の録画デ―タを直ちに選択し再生することが可能にな
る。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わる電子スチ
ルカメラシステムの静止画情報再生装置によれば、電子
スチルカメラ部により撮像された画像情報は、ビデオ入
力手段から順次入力され、複数の静止画の画像情報とし
て記憶手段に記憶される。この記憶手段に記憶された電
子スチルカメラ部により撮像された複数の画像情報は、
インデックスキー手段の指示に応じて、第2の表示手段
により一画像情報に集約され、ビデオ出力手段からモニ
タテレビ等に出力されてインデックス表示される。そし
て、このインデックス表示された複数の画像情報のいず
れか1つを、指定手段により指定すると、指定された画
像情報は第1の表示手段によりビデオ出力手段からモニ
タテレビ等に出力され一つの画像情報として表示され
る。
ルカメラシステムの静止画情報再生装置によれば、電子
スチルカメラ部により撮像された画像情報は、ビデオ入
力手段から順次入力され、複数の静止画の画像情報とし
て記憶手段に記憶される。この記憶手段に記憶された電
子スチルカメラ部により撮像された複数の画像情報は、
インデックスキー手段の指示に応じて、第2の表示手段
により一画像情報に集約され、ビデオ出力手段からモニ
タテレビ等に出力されてインデックス表示される。そし
て、このインデックス表示された複数の画像情報のいず
れか1つを、指定手段により指定すると、指定された画
像情報は第1の表示手段によりビデオ出力手段からモニ
タテレビ等に出力され一つの画像情報として表示され
る。
【0025】よって、本発明によれば、電子スチルカメ
ラ部により撮像されてフロッピディスク等の画像情報記
憶手段に複数記録された画像情報のうち、所望の画像情
報を容易にサ―チし再生することが可能になる。
ラ部により撮像されてフロッピディスク等の画像情報記
憶手段に複数記録された画像情報のうち、所望の画像情
報を容易にサ―チし再生することが可能になる。
【図1】本発明の実施形態に係わる電子スチルカメラシ
ステムの静止画情報再生装置を示す外観構成図。
ステムの静止画情報再生装置を示す外観構成図。
【図2】上記静止画情報再生装置の回路構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図3】上記静止画情報再生装置の1フィ―ルドメモリ
を示す図。
を示す図。
【図4】上記静止画情報再生装置のフィ―ルドメモリに
おける輝度信号と色差信号の格納状態を示す図。
おける輝度信号と色差信号の格納状態を示す図。
【図5】上記静止画情報再生装置の画像再生動作を示す
フロ―チャ―ト。
フロ―チャ―ト。
【図6】上記静止画情報再生装置のインデックスモ―ド
における画像再生状態を示す図。
における画像再生状態を示す図。
【図7】上記静止画情報再生装置のサ―チモ―ドにおけ
る画像再生状態を示す図。
る画像再生状態を示す図。
1 …ディスク挿入部、 2 …ディスク・イジェクトキ―、 3 …モ―ドキ―、 4 …録画/消去キ―、 5 …インデックスキ―、 6 …トラック選択キ―、 7 …トラック指定キ―、 8 …入出力端子、 9 …トラック表示部、 10 …制御部、 11 …磁気ディスク装置、 12 …キ―入力部、 13、14…信号処理部、 15 …カラ―エンコ―ダ、 16y,16c…A/D変換部、 17 …サンプリングクロック発生器、 18、25…デジタル信号処理部、 19 …1/50フィ―ルドメモリ、 20、24…アドレス制御部、 21 …カウンタ、 22 …遅延回路、 23 …1フィ―ルドメモリ、 26y,26c…D/A変換部、 27 …同期信号発生部。
Claims (1)
- 【請求項1】 電子スチルカメラ部により撮像された静
止画情報を静止画情報再生装置により表示する電子スチ
ルカメラシステムの静止画情報再生装置において、 前記電子スチルカメラ部により撮像された画像情報を入
力するビデオ入力手段と、 前記ビデオ入力手段から入力された複数の静止画の画像
情報を記憶する記憶手段と、 一つの画像情報を表示する第1の表示手段と、 前記記憶手段に記憶されている電子スチルカメラ部によ
り撮像された複数の画像情報を一画像情報に集約して表
示する第2の表示手段と、 前記第2の表示手段の動作を指示するインデックスキー
手段と、 前記インデックスキー手段により前記第2の表示手段に
表示されている複数の画像情報のいずれか1つを指定す
る指定手段と、 前記指定手段により指定された画像情報を前記第1の表
示手段により一つの画像情報として表示させる情報選択
手段と、 記憶手段に記憶されている静止画情報を出力するビデオ
出力手段とを具備したことを特徴とする電子スチルカメ
ラシステムの静止画情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181121A JPH1070695A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181121A JPH1070695A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046847A Division JP2819554B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 静止画情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070695A true JPH1070695A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16095231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181121A Pending JPH1070695A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 電子スチルカメラシステムの静止画情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1070695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348131B1 (ko) * | 1998-11-18 | 2002-08-09 | 가시오게산키 가부시키가이샤 | 촬영화상검색장치, 전자카메라장치 및 촬영화상검색방법 |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP9181121A patent/JPH1070695A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348131B1 (ko) * | 1998-11-18 | 2002-08-09 | 가시오게산키 가부시키가이샤 | 촬영화상검색장치, 전자카메라장치 및 촬영화상검색방법 |
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