JPH1070702A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH1070702A JPH1070702A JP9211477A JP21147797A JPH1070702A JP H1070702 A JPH1070702 A JP H1070702A JP 9211477 A JP9211477 A JP 9211477A JP 21147797 A JP21147797 A JP 21147797A JP H1070702 A JPH1070702 A JP H1070702A
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- JP
- Japan
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- information
- signal
- input
- scramble
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特定人しか記録画像を再生できないようにす
る。 【解決手段】 磁気テープ46には、スクランブルをか
けられた画像情報が、そのスクランブル方式を示す情報
をマニュアル入力された暗号により秘密化された情報と
共に記録されている。再生のためには、スクランブル方
式を示す情報の秘密化情報を解読するための暗号を暗号
入力装置92から入力する。システム・コントローラ7
8は入力された暗号を再生信号中のIDワードと比較す
る。暗号が一致すれば、スイッチ94を閉成して、PC
M処理回路60からシステム・コントローラ78へのス
クランブル・パターン情報の入力を有効化し、コントロ
ーラ78は、デスクランブラ66に再生画像情報を正し
くデスクランブルさせる。
る。 【解決手段】 磁気テープ46には、スクランブルをか
けられた画像情報が、そのスクランブル方式を示す情報
をマニュアル入力された暗号により秘密化された情報と
共に記録されている。再生のためには、スクランブル方
式を示す情報の秘密化情報を解読するための暗号を暗号
入力装置92から入力する。システム・コントローラ7
8は入力された暗号を再生信号中のIDワードと比較す
る。暗号が一致すれば、スイッチ94を閉成して、PC
M処理回路60からシステム・コントローラ78へのス
クランブル・パターン情報の入力を有効化し、コントロ
ーラ78は、デスクランブラ66に再生画像情報を正し
くデスクランブルさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、再生装置に関し、
より具体的には、特定人にしか記録画像を再生できない
ようにした再生装置に関する。
より具体的には、特定人にしか記録画像を再生できない
ようにした再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】記録媒体に記録されている画像情報を特
定の人以外には見られたくないという場合、何らかの方
法で再生を防止しなければならない。図3は、ヘリカル
・スキャン型VTRの磁気テープの記録パターンを示す
が、従来の防止方法では、ビデオ信号記録エリアには通
常通りにビデオ信号を記録しておき、ビデオ信号に付随
した各種の情報(例えば、ディジタル化されたオーディ
オ信号など)の記録エリア12に、ビデオ・エリア10
の再生可否を示す信号を記録しておき、再生時には、当
該付随情報記録エリア12の再生可否情報に従い、ビデ
オ・エリア10を再生したり、再生しなかったりしてい
た。
定の人以外には見られたくないという場合、何らかの方
法で再生を防止しなければならない。図3は、ヘリカル
・スキャン型VTRの磁気テープの記録パターンを示す
が、従来の防止方法では、ビデオ信号記録エリアには通
常通りにビデオ信号を記録しておき、ビデオ信号に付随
した各種の情報(例えば、ディジタル化されたオーディ
オ信号など)の記録エリア12に、ビデオ・エリア10
の再生可否を示す信号を記録しておき、再生時には、当
該付随情報記録エリア12の再生可否情報に従い、ビデ
オ・エリア10を再生したり、再生しなかったりしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来方法
では、付随情報記録エリア12の再生可否情報の如何に
関わらず、ビデオ・エリア10にはビデオ信号が記録さ
れているので、付随情報記録エリア12の再生可否情報
を無視すれば、ビデオ・エリア10の信号を再生できて
しまうという欠点がある。
では、付随情報記録エリア12の再生可否情報の如何に
関わらず、ビデオ・エリア10にはビデオ信号が記録さ
れているので、付随情報記録エリア12の再生可否情報
を無視すれば、ビデオ・エリア10の信号を再生できて
しまうという欠点がある。
【0004】そこで、本発明は、特定人にしか記録画像
を再生できないようにした再生装置を提示することを目
的とする。
を再生できないようにした再生装置を提示することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る再生装置
は、スクランブルがかけられた画像情報及び前記スクラ
ンブルの方式を秘密化するための特定情報に係るデータ
とを再生する再生手段と、前記画像情報にかけられてい
るスクランブルの解除を指示する特定信号をマニュアル
操作により入力するマニュアル指示手段と、前記マニュ
アル指示手段からの特定信号と前記再生手段により再生
された前記特定情報に係るデータとに基づいて、前記画
像情報にかけられているスクランブルを解除するデスク
ランブル手段とを備えることを特徴とする。
は、スクランブルがかけられた画像情報及び前記スクラ
ンブルの方式を秘密化するための特定情報に係るデータ
とを再生する再生手段と、前記画像情報にかけられてい
るスクランブルの解除を指示する特定信号をマニュアル
操作により入力するマニュアル指示手段と、前記マニュ
アル指示手段からの特定信号と前記再生手段により再生
された前記特定情報に係るデータとに基づいて、前記画
像情報にかけられているスクランブルを解除するデスク
ランブル手段とを備えることを特徴とする。
【0006】記録画像を再生するには、そのスクランブ
ル方式を示す暗号化された情報を解読するための特定信
号を入力する必要があるので、その特定信号を知る特定
人のみが記録画像を再生できるようになる。
ル方式を示す暗号化された情報を解読するための特定信
号を入力する必要があるので、その特定信号を知る特定
人のみが記録画像を再生できるようになる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施例を説明する。図1は、所謂8ミリVTRに本発明
を適用した実施例の記録系の構成ブロック図を示し、図
2はその再生系の構成ブロック図を示す。
実施例を説明する。図1は、所謂8ミリVTRに本発明
を適用した実施例の記録系の構成ブロック図を示し、図
2はその再生系の構成ブロック図を示す。
【0008】図1において、ビデオ入力端子20に入力
された原画信号は、A/D変換器22によりディジタル
信号に変換され、画像メモリ24に書き込まれる。パタ
ーンROM26にはスクランブルのための幾つかのパタ
ーンが記憶されており、ユーザは、そのどれか1つのパ
ターンをパターン指定装置(例えば、テン・キー)28
により指定する。具体的には、システム・コントローラ
30は、パターン指定装置28からの指定信号に従って
パターンROM26を参照し、選択されたスクランブル
・パターンに応じたアドレス順にメモリ24の記憶信号
が読み出されるように、メモリ読出/書込制御回路32
を制御する。勿論、選択されたスクランブル・パターン
に応じたアドレス順にA/D変換器22からの信号をメ
モリ24に書き込み、メモリ24からの読出は、アドレ
ス順に行うようにしてもよい。メモリ24の出力はD/
A変換器34でアナログ信号に戻される。A/D変換器
22、メモリ24、パターンROM26、メモリ読出/
書込制御回路32及びD/A変換器34が、スクランブ
ラ36を構成する。
された原画信号は、A/D変換器22によりディジタル
信号に変換され、画像メモリ24に書き込まれる。パタ
ーンROM26にはスクランブルのための幾つかのパタ
ーンが記憶されており、ユーザは、そのどれか1つのパ
ターンをパターン指定装置(例えば、テン・キー)28
により指定する。具体的には、システム・コントローラ
30は、パターン指定装置28からの指定信号に従って
パターンROM26を参照し、選択されたスクランブル
・パターンに応じたアドレス順にメモリ24の記憶信号
が読み出されるように、メモリ読出/書込制御回路32
を制御する。勿論、選択されたスクランブル・パターン
に応じたアドレス順にA/D変換器22からの信号をメ
モリ24に書き込み、メモリ24からの読出は、アドレ
ス順に行うようにしてもよい。メモリ24の出力はD/
A変換器34でアナログ信号に戻される。A/D変換器
22、メモリ24、パターンROM26、メモリ読出/
書込制御回路32及びD/A変換器34が、スクランブ
ラ36を構成する。
【0009】スクランブラ36によりスクランブルされ
た画像信号は、記録処理回路38で記録信号形態に変換
された後、混合器40で後述する記録オーディオ信号と
混合され、ゲート回路42によりヘッド44A,44B
に印加されて磁気テープ46の所定の場所に記録され
る。
た画像信号は、記録処理回路38で記録信号形態に変換
された後、混合器40で後述する記録オーディオ信号と
混合され、ゲート回路42によりヘッド44A,44B
に印加されて磁気テープ46の所定の場所に記録され
る。
【0010】オーディオ入力端子48A,48Bに入力
されたオーディオ信号は、周知の如く、FM変調回路5
0でFM変調され、混合器40で記録ビデオ信号と混合
される。入力されたオーディオ信号はまた、PCM処理
回路52にも供給され、PCMオーディオ信号に変換さ
れる。これらの作用は周知であるので、これ以上の説明
を省略する。
されたオーディオ信号は、周知の如く、FM変調回路5
0でFM変調され、混合器40で記録ビデオ信号と混合
される。入力されたオーディオ信号はまた、PCM処理
回路52にも供給され、PCMオーディオ信号に変換さ
れる。これらの作用は周知であるので、これ以上の説明
を省略する。
【0011】どのスクランブル・パターンを選択したか
の情報は、システム・コントローら30からPCM処理
回路52に印加される。スクランブル・パターン情報
は、IDデータとしてオーディオ・データに加えられ、
ゲート回路42及びヘッド44A,44Bを介して磁気
テープ46の所定箇所に記録される。
の情報は、システム・コントローら30からPCM処理
回路52に印加される。スクランブル・パターン情報
は、IDデータとしてオーディオ・データに加えられ、
ゲート回路42及びヘッド44A,44Bを介して磁気
テープ46の所定箇所に記録される。
【0012】図2を説明する。磁気テープ46からヘッ
ド54A,54Bにより再生された信号は、記録エリア
に応じてゲート回路56によりビデオ/オーディオ分離
回路58とPCM処理回路60に振り分けられる。即
ち、ビデオ・エリアの記録信号はビデオ/オーディオ分
離回路58に供給され、PCMコード・エリアの記録信
号はPCM処理回路60に供給される。ビデオ/オーデ
ィオ分離回路58は、ビデオ信号とFMオーディオ信号
とを分離し、ビデオ信号を再生処理回路62に、FMオ
ーディオ信号をFM復調回路64に印加する。再生処理
回路62で再生処理されたビデオ信号はデスクランブラ
66に印加される。
ド54A,54Bにより再生された信号は、記録エリア
に応じてゲート回路56によりビデオ/オーディオ分離
回路58とPCM処理回路60に振り分けられる。即
ち、ビデオ・エリアの記録信号はビデオ/オーディオ分
離回路58に供給され、PCMコード・エリアの記録信
号はPCM処理回路60に供給される。ビデオ/オーデ
ィオ分離回路58は、ビデオ信号とFMオーディオ信号
とを分離し、ビデオ信号を再生処理回路62に、FMオ
ーディオ信号をFM復調回路64に印加する。再生処理
回路62で再生処理されたビデオ信号はデスクランブラ
66に印加される。
【0013】デスクランブラ66は、A/D変換器、画
像メモリ70、D/A変換器72、画像メモリ70の読
出及び書込を制御するメモリ読出/書込制御回路74、
及び、スクランブル・パターンに関する情報を記憶する
パターンROM76からなり、図1のスクランブラ36
とは逆の処理を行う。パターンROM76は、図1のパ
ターンROM26と同じ内容を記憶する。デスクランブ
ラ66では、再生処理回路62からのビデオ信号をA/
D変換器68でディジタル信号に変換し、画像メモリ7
0に順に書き込む。他方、システム・コントローラ78
は、PCM処理回路60から、記録時のスクランブル情
報を受け取り、パターンROM76によりスクランブル
・パターンを調べる。そして、判明したスクランブル・
パターンに従ってメモリ読出/書込制御回路74を制御
し、スクランブル画像を原画に戻す順にメモリ70から
記憶データを読み出させる。メモリ70の出力データは
D/A変換器72でアナログ信号に変換され、ビデオ出
力端子80に出力される。
像メモリ70、D/A変換器72、画像メモリ70の読
出及び書込を制御するメモリ読出/書込制御回路74、
及び、スクランブル・パターンに関する情報を記憶する
パターンROM76からなり、図1のスクランブラ36
とは逆の処理を行う。パターンROM76は、図1のパ
ターンROM26と同じ内容を記憶する。デスクランブ
ラ66では、再生処理回路62からのビデオ信号をA/
D変換器68でディジタル信号に変換し、画像メモリ7
0に順に書き込む。他方、システム・コントローラ78
は、PCM処理回路60から、記録時のスクランブル情
報を受け取り、パターンROM76によりスクランブル
・パターンを調べる。そして、判明したスクランブル・
パターンに従ってメモリ読出/書込制御回路74を制御
し、スクランブル画像を原画に戻す順にメモリ70から
記憶データを読み出させる。メモリ70の出力データは
D/A変換器72でアナログ信号に変換され、ビデオ出
力端子80に出力される。
【0014】FM復調回路64でFM復調されたオーデ
ィオ信号及びPCM処理回路60の出力は、ゲート回路
82に印加される。ゲート回路82はシステム・コント
ローラ78の制御下で、オーディオ出力端子84A,8
4Bにオーディオ信号を出力する。
ィオ信号及びPCM処理回路60の出力は、ゲート回路
82に印加される。ゲート回路82はシステム・コント
ローラ78の制御下で、オーディオ出力端子84A,8
4Bにオーディオ信号を出力する。
【0015】スクランブル・パターンの一例を図4に示
す。図4(a)は、原画をメモリ24に書き込んだ状態
でのデータの並び方を示しており、アドレス0に1H目
のデータ、アドレス1に2H目のデータ・・・というよ
うに順になっている。図4(b)は、スクランブルをか
けて読み出すときの順番を示しており、最初にアドレス
0の1H目のデータを読み出し、次にアドレス131の
132H目のデータを読み出し、・・・というようにメ
モリ読出/書込制御回路32を制御する。
す。図4(a)は、原画をメモリ24に書き込んだ状態
でのデータの並び方を示しており、アドレス0に1H目
のデータ、アドレス1に2H目のデータ・・・というよ
うに順になっている。図4(b)は、スクランブルをか
けて読み出すときの順番を示しており、最初にアドレス
0の1H目のデータを読み出し、次にアドレス131の
132H目のデータを読み出し、・・・というようにメ
モリ読出/書込制御回路32を制御する。
【0016】上記の如くして、ビデオ信号自体に任意の
スクランブルをかけ、再生時には対応するデスクランブ
ルをすることによって、適正な原画像を再生表示できる
が、次に、特定の暗号を知る人にしか再生時のデスクラ
ンブルを機能させない、所謂プロテクト動作を説明す
る。
スクランブルをかけ、再生時には対応するデスクランブ
ルをすることによって、適正な原画像を再生表示できる
が、次に、特定の暗号を知る人にしか再生時のデスクラ
ンブルを機能させない、所謂プロテクト動作を説明す
る。
【0017】記録時には、ユーザの暗号を図1の暗号入
力装置(例えば、テン・キー)90から入力し、この暗
号をPCMのIDワードとして磁気テープ46に同時記
録する。そして再生時には、図2の暗号入力装置(例え
ば、テン・キー)92から同じ暗号を入力する。システ
ム・コントローラ78はその暗号を再生信号中のIDワ
ードと比較する。暗号が一致すれば、スイッチ94を閉
成して、PCM処理回路60からシステム・コントロー
ラ78へのスクランブル・パターン情報の入力を有効化
する。暗号が一致しない場合には、スイッチ94を開放
し、システム・コントローラ78にスクランブル・パタ
ーン情報が入力されないようにして、デスクランブルを
無効化する。デスクランブルが無効化されると、ビデオ
出力端子80にはスクランブル画像のビデオ信号が出力
されることになる。スイッチ94の開閉によらずに、メ
モリ読出/書込制御回路74の制御方法を、暗号の一致
/不一致に従い変更するようにしてもよい。
力装置(例えば、テン・キー)90から入力し、この暗
号をPCMのIDワードとして磁気テープ46に同時記
録する。そして再生時には、図2の暗号入力装置(例え
ば、テン・キー)92から同じ暗号を入力する。システ
ム・コントローラ78はその暗号を再生信号中のIDワ
ードと比較する。暗号が一致すれば、スイッチ94を閉
成して、PCM処理回路60からシステム・コントロー
ラ78へのスクランブル・パターン情報の入力を有効化
する。暗号が一致しない場合には、スイッチ94を開放
し、システム・コントローラ78にスクランブル・パタ
ーン情報が入力されないようにして、デスクランブルを
無効化する。デスクランブルが無効化されると、ビデオ
出力端子80にはスクランブル画像のビデオ信号が出力
されることになる。スイッチ94の開閉によらずに、メ
モリ読出/書込制御回路74の制御方法を、暗号の一致
/不一致に従い変更するようにしてもよい。
【0018】このようにすることで、暗号を知らない人
は、スクランブル前の原画を観察できなくなる。この暗
号としては、スクランブル・パターン選択の番号自体を
暗号として構成してもよい。その場合には、暗号を別に
設ける必要が無くなる。
は、スクランブル前の原画を観察できなくなる。この暗
号としては、スクランブル・パターン選択の番号自体を
暗号として構成してもよい。その場合には、暗号を別に
設ける必要が無くなる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、記録画像を再生するには、そのス
クランブル方式を示す暗号化された情報を解読するため
の特定信号を入力する必要があるので、その特定信号を
知る特定人のみが記録画像を再生できるようになる。
に、本発明によれば、記録画像を再生するには、そのス
クランブル方式を示す暗号化された情報を解読するため
の特定信号を入力する必要があるので、その特定信号を
知る特定人のみが記録画像を再生できるようになる。
【図1】 本発明を適用した8ミリVTRの記録系の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図2】 本発明を適用した8ミリVTRの再生系の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図3】 8ミリVTRの磁気記録パターンである。
【図4】 図1の記録系によるスクランブルの一例であ
る。
る。
20:ビデオ入力端子 26, 76:パターンROM 28:パターン情報入力装置 30, 78:システム・コントローラ 36:スクランブラ 48A,48B:オーディオ入力端子 50:FM変調回路 58:ビデオ/オーディオ分離回路 66:デスクランブラ 80:ビデオ出力端子 84A,84B:オーディオ出力端子 90, 92:暗号入力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉村 克二 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地キヤ ノン株式会社玉川事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 スクランブルがかけられた画像情報及び
前記スクランブルの方式を秘密化するための特定情報に
係るデータとを再生する再生手段と、 前記画像情報にかけられているスクランブルの解除を指
示する特定信号をマニュアル操作により入力するマニュ
アル指示手段と、 前記マニュアル指示手段からの特定信号と前記再生手段
により再生された前記特定情報に係るデータとに基づい
て、前記画像情報にかけられているスクランブルを解除
するデスクランブル手段とを備えることを特徴とする再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211477A JPH1070702A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211477A JPH1070702A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62311740A Division JP2720438B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070702A true JPH1070702A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16606605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9211477A Pending JPH1070702A (ja) | 1997-08-06 | 1997-08-06 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1070702A (ja) |
-
1997
- 1997-08-06 JP JP9211477A patent/JPH1070702A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000203 |