JPH1070839A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH1070839A JPH1070839A JP8244178A JP24417896A JPH1070839A JP H1070839 A JPH1070839 A JP H1070839A JP 8244178 A JP8244178 A JP 8244178A JP 24417896 A JP24417896 A JP 24417896A JP H1070839 A JPH1070839 A JP H1070839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- power supply
- switch
- precharge
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000005281 excited state Effects 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005283 ground state Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
量化する。 【解決手段】 バッテリBTに接続されたメインスイッ
チSW1に、プリチャージリレーRY1の接点を介し
て、負荷1に並列なパワーコンデンサC1を接続し、プ
リチャージ抵抗R1に並列にフェイルセーフリレーRY
2の接点を設け、リレーRY1の作動により電源電圧信
号が入力する制御系電源2と、所定時間の遅延作動信号
を出力するリセット回路3と、リセット回路3によりリ
セット解除されるCPU4とを設ける。CPU4によ
り、スイッチオン時にはリレーRY1の励磁状態でリレ
ーRY2を励磁することにより、抵抗を介して充電して
スイッチを保護し得る共に、スイッチオフ時にはリレー
RY1よりも先にリレーRY2を非励磁状態にして、励
磁状態のリレーRY1より先にリレーRY2を非励磁状
態にし、抵抗を介して放電することによりリレー接点の
溶着を防止し得る。
Description
にてかつ当該負荷に並列に接続されたパワーコンデンサ
をスイッチのオン/オフにより充放電させるようにした
電源回路に関するものである。
ドライブユニットにおいて、バッテリーや安定化電源な
どのメイン電源を投入する場合、ユニットに内蔵された
パワーコンデンサへの突入電流が問題となる場合があ
る。
入電流が発生しても溶着などの不具合が発生しないよう
に、高電流容量のパワーリレーやスイッチを設けたもの
があり、例えば図3に示されるように、電源としてのバ
ッテリBTの正側にスイッチSW2を介して負荷11を
接続し、スイッチSW2と負荷11とのノードから分岐
して負荷11と並列に接続されたパワーコンデンサC1
を設けた回路がある。しかしながら、上記した図3の回
路では、スイッチSW2が単なるオン/オフ用スイッチ
の場合には、そのオフ時におけるパワーコンデンサC1
の放電経路がないという問題がある。
リーBTの正側と負荷11との間に切換スイッチSW3
を設け、切換スイッチSW3と負荷11との間にプリチ
ャージ抵抗R6を設け、負荷11に並列にパワーコンデ
ンサC1を設けている。また、バッテリーBTの正側と
負荷11との間に、フェイルセーフリレーRY3の接点
を切換スイッチSW3とプリチャージ抵抗R6とをバイ
パスさせて設けている。そのフェイルセーフリレーRY
3のコイルを切換スイッチSW3とプリチャージ抵抗R
6とのノードから分岐して設け、そのコイルを、外部か
らのオン/オフ信号の入力により動作するトランジスタ
Tr3により励磁/非励磁するようにしている。
は、パワーコンデンサC1へのプリチャージを行うプリ
チャージ抵抗R6をリレーRY3により切り換えて、上
記突入電流を抑えて充放電を行うことを可能にしてい
る。しかしながら、この場合にはメインスイッチとして
の切換スイッチSW3に、ある程度の耐電流容量をもっ
たコンビネーションスイッチが必要であった。
パワードライブユニットにおいて、電源投入のメインス
イッチをシングル形のオン/オフ用小信号タイプとし
て、ユニット内部にモータ電流を許容し得る程度のリレ
ーを設け、そのリレーのコイル電流をオン/オフ制御す
るという要望がある。この場合には、上記した従来の各
回路構成では対応できず、また単にメインリレーのみで
あると、パワーコンデンサの突入電流のため、リレー接
点が溶着してしまうという不都合が生じる。
て、電源回路におけるメインスイッチを極力小容量化す
ることを実現するために、本発明に於いては、電源と負
荷との間に設けられたスイッチのオン/オフにより当該
負荷に並列に接続されたパワーコンデンサを充放電させ
るようにした電源回路であって、前記スイッチのオンに
より励磁されて前記電源と前記パワーコンデンサとを接
続状態にする第1のリレーと、前記第1のリレーの接点
と前記パワーコンデンサとの間に設けられたプリチャー
ジ抵抗と、前記プリチャージ抵抗に並列接続された接点
を有する第2のリレーと、前記第1のリレーの作動時か
ら所定時間経過後に遅延作動信号を出力する遅延手段
と、励磁状態の第1のリレーと共働して前記遅延作動信
号を受けて前記第2のリレーを励磁しかつ前記スイッチ
のオフ時には前記第1のリレーよりも先に前記第2のリ
レーを非励磁状態にするリレー制御手段とを有するもの
とした。
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
す図である。図に示されるように、電源としてのバッテ
リBTの正側に、シングル形のオン/オフ用小信号タイ
プのメインスイッチSW1が接続され、バッテリBTと
メインスイッチSW1とのノードには、第1のリレーと
してのプリチャージリレーRY1の接点の常時開端子S
1aが接続されている。なお、このプリチャージリレー
RY1の接点の常時閉端子S1bは接地され、コモン端
子S1cが、プリチャージ抵抗R1を介して負荷1に接
続されている。この負荷1は、例えばDCまたはACモ
ータを駆動制御する回路のプリドライバやパワー素子回
路である。そして、プリチャージ抵抗R1と負荷1との
ノードには、負荷1に並列に設けられたパワーコンデン
サC1が接続されている。
り、順方向接続されたダイオードD1介して、上記プリ
チャージリレーRY1のコイルL1が励磁されるように
なっていると共に、ダイオードD1とコイルL1とのノ
ードに接続されたコンデンサC2が充電されるようにな
っている。また、メインスイッチSW1とダイオードD
1とのノードから分岐してダイオードD2及び一対の抵
抗R2・R3が直列に接続されており、メインスイッチ
SW1のオンにより、両抵抗R2・R3にて分圧された
電圧によりトランジスタTr1がオンするようになって
いる。
モン端子S1cは、第2のリレーとしてのフェイルセー
フリレーRY2の接点の常時開端子S2aに接続されて
いると共に、フェイルセーフリレーRY2のコイルL2
とも接続されている。このコイルL2と上記トランジス
タTr1との間にはトランジスタTr2が設けられてお
り、したがって、励磁状態で常時開端子S1a側に切り
換えられたプリチャージリレーRY1の接点を介してコ
イルL2に電源電圧が印加されるため、両トランジスタ
Tr1・Tr2がオンすることによりコイルL2が励磁
される。
1の両端には、接地側から電源側に向けて電流を流す向
きのダイオードD3が接続されている。同様に、フェイ
ルセーフリレーRY2のコイルL2の両端にも、接地側
から電源側に向けて電流を流す向きのダイオードD4が
接続されている。
コモン端子S1cとプリチャージ抵抗R1とのノード
が、制御系電源2に接続されている。その制御系電源2
からの電源供給により遅延動作する遅延手段としてのリ
セット回路3の出力信号により、CPU4がリセット解
除され、CPU4から前記トランジスタTr2にオン信
号が出力されるようになっている。また、これら制御系
電源2・リセット回路3・CPU4と、前記両トランジ
スタTr1・Tr2により構成された回路によりフェイ
ルセーフリレーRY2を制御するリレー制御手段が設け
られている。
のタイムチャートを参照して以下に示す。まずメインス
イッチSW1をオン状態にすると、前記したようにコン
デンサC2が充電され、その満充電までの時間経過後
に、プリチャージリレーRY1のコイルL1が励磁され
て、その接点の常時開端子S1a側への切換によりパワ
ーコンデンサC1への充電が開始される。
時開端子S1a側への切換時に、制御系電源2にバッテ
リ電圧BTが入力されるため、制御系電源電圧が発生す
る。その制御系電源電圧の発生により、リセット回路3
を介してCPU4がパワーオンリセットされるが、その
タイミングを、パワーコンデンサC1が十分満充電され
るまで遅延させるように設定しておく。そして、パワー
オンリセットのタイミングでCPU4からオン信号が出
力されて、トランジスタTr2がオンし、フェイルセー
フリレーRY2のコイルL2が励磁されて、その接点が
常時開端子S2a側へ切り替わる。
にはプリチャージリレーRY1及びフェイルセーフリレ
ーRY2の両接点を介して、すなわちプリチャージ抵抗
R1をバイパスして負荷1へ電流が流れ得る。したがっ
て、メインスイッチSW1をオンする電源投入時のパワ
ーコンデンサC1への突入電流はプリチャージ抵抗R1
を介して流れるため、その突入電流によるメインスイッ
チSW1の接点溶着を防止し得る。
と、ダイオードD3により、ある程度の間、プリチャー
ジリレーRY1のコイルL1に流れるコイル電流が持続
され、プリチャージリレーRY1の励磁状態が保持され
る。また、プリチャージリレーRY1のオフ時のコイル
L1の電圧(V1)がかなり小さいことから、抵抗R2
・R3による分圧(V2)をV2>V1に設定しておく
と、プリチャージリレーRY1がオフする前にトランジ
スタTr1がオフし、トランジスタTr2のエミッタを
接地状態からフローティング状態にして、プリチャージ
リレーRY1よりも先にフェイルセーフリレーRY2が
オフすることになる。
Y2のオフの後にプリチャージリレーRY1がオフし
て、パワーコンデンサC1が、プリチャージ抵抗R1・
プリチャージリレーRY1の常時閉端子S1bを介して
放電される。したがって、メインスイッチSW1をオフ
すると、プリチャージリレーRY1の接点にはプリチャ
ージ抵抗R1を介してパワーコンデンサC1の放電電流
が流れるため、プリチャージリレーRY1の接点の溶着
を防止し得る。
に、本具体例では、ダイオードD1・D2及びコンデン
サC2を設けている。このようにすることにより、プリ
チャージリレーRY1のオン状態の時間を長く保持する
ことができ、リレーの機械的な動作遅れに対して十分な
余裕をもたせて、メインスイッチSW1のオフによるフ
ェイルセーフリレーRY2のオフからプリチャージリレ
ーRY1のオフ動作を行わせることを確実にすることが
できる。また、ダイオードD1・D2によって電源の逆
接保護ができる。
オン時には第2のリレーが遅延して励磁されるため、ま
ずプリチャージ抵抗を介してパワーコンデンサが充電さ
れ、その後プリチャージ抵抗と並列に設けられた第2の
リレーの接点を介して電流を負荷に流すことができ、ス
イッチオン時におけるパワーコンデンサへの突入電流に
よる大電流がスイッチに流れることがなく、スイッチを
小電流容量のものにすることができる。また、スイッチ
のオフ時には第1のリレーよりも先に第2のリレーが非
励磁状態になって、パワーコンデンサの放電電流をプリ
チャージ抵抗を介して流す状態で第1のリレーの接点を
オフにするため、リレー接点の溶着を防止することがで
きる。
す図。
す図。
Claims (1)
- 【請求項1】 電源と負荷との間に設けられたスイッチ
のオン/オフにより当該負荷に並列に接続されたパワー
コンデンサを充放電させるようにした電源回路であっ
て、 前記スイッチのオンにより励磁されて前記電源と前記パ
ワーコンデンサとを接続状態にする第1のリレーと、前
記第1のリレーの接点と前記パワーコンデンサとの間に
設けられたプリチャージ抵抗と、前記プリチャージ抵抗
に並列接続された接点を有する第2のリレーと、前記第
1のリレーの作動時から所定時間経過後に遅延作動信号
を出力する遅延手段と、励磁状態の第1のリレーと共働
して前記遅延作動信号を受けて前記第2のリレーを励磁
しかつ前記スイッチのオフ時には前記第1のリレーより
も先に前記第2のリレーを非励磁状態にするリレー制御
手段とを有することを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244178A JPH1070839A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244178A JPH1070839A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070839A true JPH1070839A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17114932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244178A Ceased JPH1070839A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1070839A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110504734A (zh) * | 2019-08-21 | 2019-11-26 | 海信(山东)空调有限公司 | 变频器的电解电容充电控制方法、装置及变频器 |
| CN110635466A (zh) * | 2019-09-26 | 2019-12-31 | 北京机械设备研究所 | 热电池的等效替代电源电路及等效替代热电池的供电方法 |
| JP2021012854A (ja) * | 2019-07-09 | 2021-02-04 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 制御装置 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8244178A patent/JPH1070839A/ja not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021012854A (ja) * | 2019-07-09 | 2021-02-04 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 制御装置 |
| CN110504734A (zh) * | 2019-08-21 | 2019-11-26 | 海信(山东)空调有限公司 | 变频器的电解电容充电控制方法、装置及变频器 |
| CN110635466A (zh) * | 2019-09-26 | 2019-12-31 | 北京机械设备研究所 | 热电池的等效替代电源电路及等效替代热电池的供电方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5311670B2 (ja) | 半導体予充電モジュール | |
| JP3560876B2 (ja) | ハイブリッド車両の制御装置 | |
| JP4572168B2 (ja) | リレー接点の溶着の検出方法及び装置 | |
| JP2006109612A (ja) | 車両用の電源装置 | |
| JPH05336670A (ja) | 車両用電源装置 | |
| JP6907794B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP2004208488A (ja) | 発電制御装置 | |
| JP2005295698A (ja) | 車両用の電源装置 | |
| JPH1070839A (ja) | 電源回路 | |
| JP2005318791A (ja) | 駆動装置の故障検出回路 | |
| JP2009171779A (ja) | 車両用電源装置 | |
| JPH06276610A (ja) | 電動機用駆動装置 | |
| JPH09149508A (ja) | 電気自動車用電源装置 | |
| JP3014573B2 (ja) | 車両用電源電圧切換装置 | |
| JP5033054B2 (ja) | 充電システム並びに負荷装置 | |
| JP3576847B2 (ja) | 電源切換装置 | |
| JPH066934A (ja) | 電源切り換え回路 | |
| JP2003323838A (ja) | 車両用バッテリーシステムの電流遮断装置 | |
| JP2001245401A (ja) | 車両用電力変換装置 | |
| JPH0855551A (ja) | リレー駆動回路 | |
| JPH09149552A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0136861Y2 (ja) | ||
| JP7514203B2 (ja) | 系統連系システム | |
| JP2529366B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3719527B2 (ja) | ラッチ型リレー回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050406 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050419 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050617 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051020 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060131 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20060523 |